September 30, 2008

今シーズン好調のラツィオの守護神は・・・

ラツィオの試合が今季初めて日本で放送された時、そう、ホームにサンプドリアを迎えた試合でしたが、その時、オリンピコのラツィオ・べンチにヘンなもんがぶら下がってたことに、皆さん気付きましたでしょうか。私はすぐそういうの気になるので、てるてる坊主かな〜とか思ってたんスけど。

29日付Corriere dello Sportに真相が載ってました。一面を割いていましたよ。


こんにちは






ひよこたんでした・・・。













ご存知の通り、ラツィオのシンボルは“若鷲”(アクイロット)です。で、これ、鷲のヒナだそうです。ま、まあ・・・、そう、言われればそう見えなくもないけど、こんな巾着袋に入れられてアタマだけ出してて、わかるわけないだろう! てるてる坊主はイイ線いってた方だと思うな!

ひよこの名前は『アレ』。チームマネージャーのマンツィーニさんが「チームのお守りに」と、今シーズン最初の公式戦、コッパ・イタリア、ベネヴェント戦(5対1でラツィオが勝利)で初めてベンチ入りさせたんだとか。以来、試合開始前にマンツィーニさんが必ずベンチにぶら下げてやってるらしい。おっさん、やるやないかい。

はい〜、今日もよろしくね〜













今シーズンのラツィオの快進撃の裏には、アレちゃんありなのだ。
・・・実はマンンツィーニさん、先日、こいつをサンシーロに持っていくのを忘れるという、大ポカをやらかしてしまった。結果はみなさん、ご承知でしょう。ラツィオ超調子イイみたいなのに何故ミラン戦だけあんな大敗したんだろうって、誰もが首をかしげたわけですが、その理由はひよこがいなかったからです。ひよこがいないと勝てないラツィオ、勝てないというかボロ負けしてしまうんですボクちゃんタチ! そりゃマズイ!

というわけで、トリノには忘れずに連れて行きました。
結果はまたまた勝利!

おじちゃんとヘアスタルが同じ











監督と一緒にインタビューに応じる『アレ』






アレちゃんの羽毛に乗って、ラツィオに引き続き幸運が運ばれて来ますように。
狼に喰われませんように。
(-人-)アーメン

■L'aquilotto Ale Portafortuna della Lazio (Corriere dello Sport)

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トリノ戦、これから後半を観るところ。  

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September 29, 2008

UCI世界自転車選手権2008 男子エリートロード 260.25km

パオロ・ベッティーニが世界選を前に引退を表明しました。
■Bettini lascia il ciclismo "Chiudo con la mia corsa" (Gazzetta.it)
http://www.gazzetta.it/Ciclismo/Primo_Piano/2008/09/27/bettini.shtml

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イタリアが全員で勇ましく戦った結果、アレッサンドロ・バッランが世界チャンピオンの座につきました。ロードレースの結果は個人に付くのだけれど、レース展開は「この世界の王者は我々イタリアなのだ!」と高らかに宣言していたも同然で、イタリアチームによる圧勝と言っていいと思います。ベッティーニ、バッラン、ボシージョ、ブルセギン、クネゴ、パオリーニ、レベッリン、トンティ、トザット、皆お見事。とても美しいレースでした。

アレッサンドロ・バッラン;「アルカンシェルは自分の夢ではあったけど、期待はしていなかった。世界選で勝つことは、どんな状況であれ難しい。今日は全員がパオロのためにスタートして、最後の逃げに3人が入った(=バッラン、クネゴ、レベッリン)。昨日の夜の時点では僕らにプランBは無かった。作戦はすべてパオロのためのもの。だからこうなるはずじゃなかったんだ。実際、彼の調子はとても良かった。ただ、スペインをはじめとする他の国に、彼は完全にマークされてしまっていた」
「パオロには感謝している」

ベッティーニを勝たせる展開には持ち込ませない! ・・・ってことばかりに気をとられてたスペインは完全なる作戦ミスを犯してしまったわけですが。

オスカル・フレイレ;「イタリアは良いレースをしたね。それにひきかえ僕らは・・・。絶対に逃げを許さないことが大事だったのに。もしアタックがかかったら一緒に行かなければならなかったんだよ。バルベルデはレベッリン、バッラン、クネゴのグループに入ってなくちゃいけなかった。でも彼はできなかった。あの3人のイタリア人が先行したら逃げは決まっちゃうよ。バルベルデは行くべきだった。3人を逃がしてから、後ろの集団を引く奴が誰もいなくなってしまったじゃないか。僕らのレース運びは最悪だったね。僕? 調子は良かったよ。でも、ロードレースってこういうもんさ。非常にタクティカルなんだ。今日は特にそう。そして、イタリアがベストなチームだったってことだよ」

大将、そんなにバルベルデのせいにしなくてもwww
すでに出走前に充分笑いをとってくれて(↓)、おなかいっぱいだったんですけど私。走る前からスペインクオリティ炸裂だったじゃないですか。

■あわやスペインチームは出走サインなしでスタート (mas ciclismo)
http://www.h7.dion.ne.jp/~naco/world08/j-006.html

完全に失敗したチームといえばベルギーもそう。それについてレース後、ボーネンがえっらい剣幕で怒ってたんで、(すいませんが)かなりウケてしまいました。

トム・ボーネン;「ちゃんと全員で決めてたのに! ボクはスプリントのために十分足を残してあった。もしスプリント勝負に持ち込めたら、90%の確率でボクは勝てた。最後にあった幾つかののぼりなんてへっちゃらだったさ! ヴァン・アーベルマートの仕掛けはまだいい。問題はナイエンスとヴァン・ホーレンがそれを追ったことだ。ありゃないよ! 彼らはチームの約束を破った。あれで勝てるとでも思うのかいっ?! 二人ともボクと一緒にいるべきだった。レース前にこのことはじゅ〜〜〜ぶん話し合ったのに、なんでアタックするかなあ! 必要ないじゃないか。まあ、この経験がボクに教えてくれたのは、世の中には野心がありすぎる連中がいるってことかな、フン」

(*´Д`)・・・

ニック・ナイエンスの言い分も聞いてあげましょう;「ボーネンは、あと4周半残して『調子イイよ』って言ってた。そしたら残り1周半の地点で、彼が無線で『今日はもう無理だ』って言ったのを僕は聞いた。エエ〜ッ??ってビックリしたけど、僕たちそこで素早く仕切り直したんだ。というわけなんですが」

「言ってないよ!」
「言ったよ!」
「いい〜や言ってない!!!!!」
「聞いたもん!」

コントか。


■レースを観てないと、遅れてやって来たこの豪華な集団はなんなのだ?! という話になろう(笑)
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/worlds08/index.php?id=/photos/2008/worlds08/worlds086/sirotti_worlds024
■二人とも、長い間楽しませてくれてありがとうでした(つД`)
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/worlds08/index.php?id=/photos/2008/worlds08/worlds086/Par2182518
■CNフォトギャラリー
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/worlds08/index.php?id=/photos/2008/worlds08/worlds086/gallery-worlds086


75th World Championships - CM
Varese, Italy
Race 6 - September 28: Men's road race - 15 laps, 260.25km
Results

1 Alessandro Ballan (Italy) 6.37.30 (39.283 km/h)
2 Damiano Cunego (Italy) 0.03
3 Matti Breschel (Denmark)

■フルリザルト(CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/worlds08/?id=results/worlds086#res  
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September 27, 2008

08-09 セリエA 第4節 ラツィオ×フィオレンティーナ:3−0

ラツィオ ちょぉお〜〜〜好きぃっ!!! ・・・って愛を叫びたくなる試合。保存版。会長はこのDVDをたくさん焼いてスポンサー(候補)に配ればいいと思う。なんて言うと「うちはいまもVHSだ」とか威張りそうでイヤなんだが。

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ラツィオは今回マウリさんトップ下システムをやめた。トップのサラテからやや下がった位置にパンデフとフォッジャ。フォッジャが左に出ることが多いが、2人とも頻繁に入れ替わる。中盤は、アンカー役はいつものレデスマで、右がブロッキ、左がマウリ。4バックではターンオーバーによりクリバリとラドゥが初登場した。

ラツィオの右サイドはリヒトシュタイナーとブロッキによるチェックが厳しく、バルガス、モントリーヴォは仕事ができず。一方、左サイドはフォッジャとマウリがアゲ☆アゲなので、結果、相手は上がって来れない。ラツィオは両サイドを制圧していた。このシステムの方がいいねぇ。

で、目を見張ったのはフォッジャの動きだ。なんか、どっか壊れちゃったんじゃないかっちゅうくらい走り回っていた。後半の何分ぐらいだったかなぁ、左サイドを上がったところでボールを失って、そしたらボール持って逃げるヴィオラの選手の後ろを全力で追いかけて、捕まえて、ボール奪い返して、すぐさまそこから(=底から)全力ドリブルでサイドを駆け上がっていった。超しつこい。超〜しつこい。「もうアイツやだ〜」と、相手選手を疲れさせるしつこさだ。凄かったな。

サラテは(笑)、いっっっこも決まらなかったけど、6〜7得点挙げたような活躍をした。マウリが派手に決めた1点目はサラテのゴールにしてあげたいくらいだ。非常に気持ちのこもったプレー(と仕草)を連発し、ティフォージのハートをがっつり掴んだ。今日がだめでも明日があるさー。

明日はないかもと心配していたマウリは途中で消えずによく働いていた。豪快なバイシクルシュートを決め、昨シーズンさんざんブーイングを浴びせられたクルヴァに「もっと好きになってくれ〜!」とアピールしていたけど、さて、どうでしょう。俺カッコイイだろ的な雰囲気よりも、ラツィアーレには一緒にラーメン屋の行列に並べる系の方が人気出る気がすんだけど。ブロッキみたいなの。

パンデフはきっと横入りの仕方をさりげなく教えてくれるだろう。大好き。去年からパンデフすげーイイ。

■要参照:[08-09] SerieA #04 LAZIO vs FIORENTINA (solahoop)
http://www.solahoop.com/report/2008/09/seriea_04_lazio_vs_fiorentina.html

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昨シーズンまでのラツィオのキャプテン、ザウリ。ヴィオラの右SBとしてスタメン出場したが、前半をプレーしたのみで下がってしまった。ラツィオの左サイドを止められなかったからなのか、あくまで臨時で右を担当してただけなのか、調子悪いのか、よく知らないけれど、今後も地味キャラとしてがんばってもらいたい。

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ラドゥ、かわいいよ、ラドゥ

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クラウディオ・ロティート会長;「素晴らしかった。プレーが良かったのはもちろんだが、私がうれしかったのは、楽しませてもらえたことだ」

パスクアーレ・フォッジャ;「(前節大敗して)みんな挽回したくて必死だった。結果は大満足さ」

ステファノ・マウリ;「トップ下よりレデスマのサイドでプレーする方がオレにはいいみたい。ライトを消して、誰にも気付かれず、ススッと前に出れるんだ。ゴールは家族とティフォージに捧げます」
・・・消えるのは作戦だとでも言いたげ

セバスティアーノ・シヴィーリャ;「ゴールは娘のマリアに、そしてロッキに捧げる」

ゴラン・パンデフ;「僕らはまだ青いけど最強でしょ。ロッキが戻ってきたらもっと凄いことになるよ」

マウロ・サラテ@片言;「ラシオがCL圏内? ノー。スクデット、スクデット」

いやさすがにそれはない。

-----2008年9月24日(水) @オリンピコ
ラツィオ(4-3-2-1):カリーソ、リヒトシュタイナー、シヴィーリャ、クリバリ(86' ロゼフナル)、ラドゥ、ブロッキ、レデスマ、マウリ、パンデフ(76' マキンワ)、フォッジャ(68' マンフレディーニ)、サラテ (控え:ムスレラ、コラロフ、デ・シルヴェストリ、メグニ) 監督:ロッシ
フィオレンティーナ(4-3-1-2):フレイ、ザウリ(46' コモット)、ガンベリーニ、ダイネッリ、バルガス、アルミロン、フェリペ・メロ、モントリーヴォ、クズマノヴィッチ(72' ドナデル)、ジラルディーノ、ムトゥ(78' パッツィーニ) (控え:ストラーリ、ダ・コスタ、パスクアル、ヨヴェティッチ) 監督:プランデッリ
主審:デマルコ
得点:マウリ様(51')、パンデフ殿(55')、シヴィーリャ閣下(60')
警告:ザウリ、パンデフ、フェリペ
観客:約40,000人(マジで?)  
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September 26, 2008

UCI世界自転車選手権2008 男子エリート・タイムトライアル 43.7km

サッカーの世界選は4年に1度ですが、自転車ロードレースの世界選は毎年あります。ただいま今年の男子・女子、U23・エリートの世界選手権が、イタリア北部の町ヴァレーゼで開催されています。昨日は男子エリートのタイムトライアルが行われました。

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男子タイムトライアルの世界チャンピオンは、ドイツの33歳ベルト・グラブシュ。ドイツ人選手がTTチャンピオンになったのは2001年のウルリッヒ以来。偶然にも、グラブシュとウルリッヒはともに旧東独の出身です。「僕にとって完璧な一日だった。コースも完璧だったし、天候も完璧。僕が世界チャンピオンなんだね! 信じられない! うれしくてたまらないよ」

銀メダルを獲得したのはダークホースだったスヴェイン・タフト。ノーマークのカナダ人選手が、中間計測地点で次々とトップタイムを更新し、しまいにゃ唐突に“ノーマルバイク”に乗ってゴール地点に現れたもんだから、誰だお前は的サプライズでした。中継では映らなかったけど、スタートから6km地点で前輪がパンクしてバイクごと交換したそう。タフト曰く「だからこそ『やれるだけやってやろう』と、必死になれた」とのこと。てことは殆どノーマルバイクで走ったってことじゃん、恐るべし。それで2位ですよ。無名とはいえベテランでヘアスタイルはライプハイマーですが、表彰台では初々しくてなんかよかった。

銅メダルは私の(みんなの)デイヴ・ザブリスキー。暫定3位でフィニッシュした時点から私の“お祈りタイム”がスタート。どーしても表彰台にあがってもらいたい! 後から来るミラーやらロジャースやらラーションやらライプハイマーが、ザブのタイムを上回らないことを祈りつつ、しばしハラハラ観戦したんであります。私もたまには可愛い。

「北京のコースよりはボク向きだった。うまく行くだろうと思ってたし、3位ならいいや」

ま、いいや〜、ってな感じで、贈呈された花束にたかる虫がウザイ的な感じで(笑)、表彰台でダレまくってたザブでした。感無量! とか、緊張感とか、そういうのゼロ。むしろ目盛りはマイナス。こうなるなら五輪前に髭剃らないでほしかった・・・。

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あの髭で、表彰台でぐだぐだしてたら、「フザけてんのか!」って後ろからイノーみたいな人にド突かれてただろうけど。

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セルゲイ・ゴンチャールの走りを見たのは久しぶり。ゴンチャールとツァベルと私は同い年。昨日の放送で、一つ下にクリリンと永井さんとアームストロングがいることを知った。アラフォー万歳。
(ゴンチャールは15位)

※追記:ツァベルは先程、今シーズン限りで引退することを発表。ガーン。
(昨日か一昨日は、マクギーが引退を発表していた。こちらはまだ32歳。)

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ブエルタの個人TT2回とも優勝したライプハイマーは、このTTも優勝候補の最右翼でしたが、結果は4位。中間計測タイムがいくら遅くとも、どーせまたゴールタイムは腰抜かすくらい速いんだろ? と思ってたら、今回は挽回できなかった。「調子は良好だと思ってたんだ。なのにタイムが伸びないので自分でも驚いたよ。ブエルタから3日じゃフレッシュな状態に持ってこれないってことかも」

ちなみに世界選手権TT2連覇中だったカンチェッラーラは、「今年はもう疲れた」と言って出場を辞退しています。変態さんも人の子です。

75th World Championships - CM
Varese, Italy
September 25: Men's time trial, 43.70km
Results

1 Bert Grabsch (Germany) 52.01.60 (50.407 km/h)
2 Svein Tuft (Canada) 0.42.79
3 David Zabriskie (United States Of America) 0.52.27

■フルリザルト(CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/worlds08/?id=results/worlds083#res

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男子エリート・ロードレースは今度の日曜日開催です。トリノ×ラツィオの生中継とモロかぶりですが、私はロードを観ますよ!  
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September 25, 2008

第63回ブエルタ・ア・エスパーニャ 第7〜第12ステージ

結局、初日のTTT以外は全ステージ観てしまった。放送プログラムが23:00から始まって2時間程度で終わってくれるから、生活するのに負担が無くていい。ツール中継とは大違い! そして万歳、スペインクオリティ。

あと、なんか夏の終わりのバルベルデ(井上陽水か)って、「夕涼み」みたいでイイ感じでしたので、季節的にも(?)ヨカッタです。ちょい好きになってしまった。「夏、終わっちゃうね・・・」「うん、そうだね、終わりだね」「でも楽しかったね・・・」「(*´Д`)はぁ〜」

トホホ。

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今日で全ステージ書き終えるつもりだったけど、さすがに無理だわ。

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第7ステージ:バルバストロ〜アンドラ 223.2km
永遠の“吸収”男児、シルヴァン・シャヴァネルの晴れ姿(=リーダージャージ姿)を見る機会だったのに、バッランの大逃げ大勝利を見る機会だったのに、現地悪天候のためゴール地点付近の映像しかお茶の間に届かず。Saschaのラジオ番組を聴いているようだった。な〜んだかな。シャヴァネルってこういう星の下に生まれたってことだよな。がんばれ(笑)。マイヨオロはバッランへ。写真へのリンクだけでも貼っておこう。

第8ステージ:アンドラ〜プラ・デ・ベレ 151km
山でコンタドールがアタックして、それにバルベルデとイゴール・アントンがついて行った時ハァハァしました。やっぱ山岳でのこういう争いがなくっちゃ! (しかしこの興奮も長くは続かないのであった)。ステージはモンクティエが獲った。この日は良いお天気で、コフィデイスがたくさんテレビに映ったのだった。シャヴァネル涙目。マイヨオロはライプハイマーへ。

第9ステージ:ヴィエリャ〜サビニャニーゴ 200.8km
ピレネー3日目。ステージレースの山岳ステージ(ですよね? この日)で勝つ若いベルギー人ってのを初めて見た。名前はヴァン・アーベルマート。マイヨオロはマルチネス・デ・エステバンへ。

第10ステージ:サビニャニーゴ〜サラゴサ 151.3km
セバスティアン・イノーが大金星をあげた、とかそういう話はさておき、ランス・アームストロング現役復帰のニュースで騒然となってしまっているロードレース界なのであった。

第11ステージ:カラオーリャ〜ブルゴス 178km
さんざんやる気が無いとなじられていたフレイレが「そろそろ帰りマース!!!」とアピール。アシストにお膳立てしてもらい発射したボーネンをうまいこと利用して勝った。いいぞートムその調子だー(?)

第12ステージ:ブルゴス〜スアンチェス 180km
バルベルデがビックリするくらい遅れた。んで、エースを引っ張り上げようとする毛蟹トレインが、これまたビックリするくらい、おそい。バルベルデが遅れた理由が「自分で雨具を取りに下がったら千切れた」ちゅうから、さらに唖然。お笑い系チームという意味では、私がロードレースを見始めた頃のクレディ・アグリコルに似ている。バルベルデはランスの後継者じゃなくて、モローの後継者だったのかー。
 ステージ優勝はベッティーニ。QSがシューマッハと契約しちゃって、自分とは契約延長するお金が残ってないと知り、キレて勝ちにいったらしい。だ、だって! じぶん引退するつもりだって言ってたジャン・・・。さすが、“世界は俺が中心だ”的パオロちゃん。  
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September 24, 2008

ルースターズ(の一部)

HDDにあるブエルタをかいつまんで見ようと思いテレビをつけたら、NHKで下山淳がギターを弾いていた。沢田研二のバックバンドで、である。今日まで全然知らなかったんだけど、ここ10年ほどはそういう活動をしていたようだ。それと平行して、花田裕之と池畑潤二とも、まだ一緒にバンドをやっていることを、今ググって知った。へぇ。へえ〜〜〜。

彼らはもう50近い歳になっているようだ。日本のロックもそれだけの年月を重ねてきたということか。

はー。そうなんだよなぁ(感嘆)。

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ジュリーの歌声は、わたしが子どもだった頃と変わらない。画面見ちゃうと、ちとツライ感じだが・・・。ちなみにジュリーは今年で還暦だそうだ。  
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September 22, 2008

08-09 セリエA 第3節 ミラン×ラツィオ:1−4

ミランと試合しに来たはずのラツィオだが、びっくりするくらい手を打って来なかった。普通にやったら負けるのに、普通にやって、普通に負けた。あほらしい。あの監督の限界を知るのはこういう試合でなのよ。インテル戦が次にいつあるのか知らんが、また同じことやったら座布団投げるよ? (買っとく)

試合開始5分で、今日マウリいらねーやと思った。絡まなさすぎである。1−1に追いついた時点で守備を固めて、もしチャンスがあればカウンター攻撃(当然マウリは下げる、フォッジャでよろしい)。それで必死に守ってそのまま引き分けるか、せめて2−1くらいで終えてほしかった。相手のゴール全部が、選手の格の違いを見せつける個人技によるもので、ラツィオはそのスパーリングの相手をしに来たみたいに見えて、トホホだわ、トホホ。

パンデフのパスを受けたサラテのゴールは見事だった。それでも、サンシーロで綺麗に崩して得点できるチャンスは1回あるかないかくらいのもの。なーんか、他に打つ手はなかったんかい。それ考えるのが監督の仕事でしょーに。

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黄色&黒のアウェーユニって超懐かしい。しかも襟付き。トラ縞ではなく胸にトマトのマークも無いのでわりと普通ですが。 ・・・ありゃ、そういや今シーズンも胸スポンサーがいないわな。200万くらい払ったらこのブログ名書いてくれるかな(明朝体で)。ないか。

■[08-09] SerieA #03 MILAN vs LAZIO (solahoop)
http://www.solahoop.com/report/2008/09/seriea_03_milan_vs_lazio.html
■08-09 セリエA 第3節 vs ミラン (AWAY) 試合結果 (there's No end)
http://biancocelesti.blog70.fc2.com/blog-entry-278.html

-----2008年8月21日 @サンシーロ
ミラン(4-3-1-2):アッビアーティ、ザンブロッタ、マルディーニ、カラーゼ、ヤンクロウスキ、アンブロジーニ、ガットゥーゾ(79' エメルソン)、セードルフ(64' フラミニ)、カカ、ボリエッロ、パト(71' ロナウジーニョ) (控え:ヂダ、ボネーラ、セカンドライフを満喫中、シェフチェンコ)監督:アンチェロッティ
ラツィオ(4-3-1-2):カリーソ、リヒトシュタイナー、ロゼフナル、シヴィーリャ、コラロフ、ブロッキ(79' デ・シルヴェストリ)、レデスマ、松(68' メグニ)、マウリ(63' フォッジャ)、パンデフ、サラテ (控え:ムスレラ、クリバリ、マンフレ、マキンワ) 監督:ロッシ
主審:リッツォーリ
得点:セードルフ(8')、サラテ(26')、ザンブロッタ(35')、パト(49')、カカ(60')
警告:カラーゼ、ヤンクロウスキ、ブロッキ、ザンブロッタ  
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September 21, 2008

08-09 セリエA 第2節 ラツィオ×サンプドリア:2−0

先週行われた試合。今日ゆっくり2度目の観戦ができたので、なんか書いとく。

2トップが得点(ともにゴラッソ〜♪)しての完封勝利。開始30分過ぎから前半終了まではだいぶサンプドリア(というか、カッサーノ)に押し込まれたけど、カリーソが丁度良い位置にいてボールを弾き返せたりで、まぁなんとか凌いだ。カッサーノをフリーにし過ぎたのをハーフタイムに反省したのか、後半はサンプにチャンスらしいチャンスを与えず。レデスマがこわい顔してカッサーノにプレッシャーかけてた。だいたいいつも彼はこわい顔してるけど。

カリーソを含め、新生ラツィオのホーム開幕戦は合格点だった。いいムードだ。第1節は駄目だったブロッキも、2点目をアシストしたり、もたつくマウリをフォローしてくれたりして、だいぶ馴染んでいた。よかったよかった。攻めてれば攻められないのである。このイケイケな調子をどこまで持続できるだろうか。

開始3分で頭から流血してミイラになったので一人目立つのか、解説の後藤さんが頻繁にマウリに言及して褒めてくれた。“普通マウリ”だったのに。ま、しかしマウリが普通な状態でホイホイ走っていられれば、攻撃のベクトルが一つ増えるわけで、ラツィオには非常に好材料なんである。シーズン前のインタビューでは「遊んでばっかりいると思ったら大間違いだ。オレのプレーをよく見てほしい!」と、どっから来たのかわからん自信を漲らせていたので、よく見てやろうと思う。言っとくけど、いつもよく見てますよ、わたしは。もうちょい、左右を使えるひとになってくれたらいいのに。

-----2008年9月14日 @オリンピコ
ラツィオ(4-3-1-2):カリーソ、リヒトシュタイナー、シヴィーリャ、ロゼフナル、コラロフ、ブロッキ(81' デ・シルヴェストリ)、レデスマ、メグニ(62' マンフレティーニ)、マウリたん、パンデフ、サラテ(74' フォッジャ) 監督:ロッシ
サンプドリア(3-5-1-1):ミランテ、ルッキーニ、ガスタルデッロ、J・ボティネリ、パダリーノ(54' スタンケヴィチウス)、サンマルコ(75' フォルナローリ)、パロンボ、フランチェスキーニ、ピエリ、デルヴェッキオ(61' ボナッツォーリ)、カッサーノ 監督:マッツァーリ
主審:ブリーギ
得点:サラテ(6')、パンデフ(71')
警告:サンマルコ、フランチェスキーニ
観客:約35,000人

今シーズンのユニフォームもなかなか。袖口の黒いパイピングが、“無骨さを排除する”プーマらしくてお洒落。んで、背番号がもやもやしている。先週の『もやさま2』で大竹さんが欲しくて買った“パーマヘアが簡単に書けるペン”なら、きっと簡単にああいうもやもやした背番号が書けるだろうなあ。勿論マネージャーのマンツィーニさんの髪型も簡単に書けちゃう。  
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September 20, 2008

努力の人 〜関西圏のKAMOがえらい事になってる件〜

最近は海外サッカーファンだけでなく、ロードレースファンも読んでいるこのブログ。

そうなってくると、「だからマッシモ・オッドって誰やねん」という、一番やられたくないところにツッコミ入れられてもおかしくない。しかし、わたしもよく知らないのでどうしようもないのである。もう5年もこのタイトルでやってきており、いまさらタイトル変更も超メンドクサくて、ニッチモサッチモマッシモいかない。なんとかしてほしいのはこっちの方だよ!(逆ギレ)

とりあえず一つ打つ手を考えたので書きたい。その、マッシモ・オッドとやらの近況を。これで誰だかわかるだろうか。

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「マッシモ・オッドを知る努力をした会・関西支部」というのがある。努力をした甲斐が無い(しかも“本部”が無い)会なのに会員がいて、諜報活動をしている。今日はその報告を紹介しよう。

2006年:
「京都KAMOに行くと店内の壁にオッドが居ました」 (=大きな写真があったの意)
※『サッカーショップ加茂』は本州に展開する超有名なサッカーショップである。創業は1968年。

2007年:
「ゴールデンウィーク中に京都に行く機会があり、さすがに2年連続では居ないだろうと思っていたら、

・・・まだ居ました」
「昨年は柱の横のやや目立たない所だったのが、階段の踊り場正面にキャリアアップ! “アッズーリ”オッドは、まるでW杯を率いていたかのような堂々とした風格です」
「しかも、通りの反対側に立つと見える、外の大きな看板までもがオッド、看板娘です」



おかしいだろう、京都。どういうつもりなんだ。
だがしかし、この時すでに関西随一の都市・大阪でも異変が起きていた。
以下が続報である。


世界最強2トップ2007年6月:
「大阪・梅田のKAMO※に行ったのですが、お店の外側の壁に“クリロナ”と並んでキッチリいい場所キープのマッシモさんがいました」
(※メガエスタディオ茶屋町店、右は証拠写真)


ウイイレのパッケージにも採用された、あの大スタァ☆クリスティアーノ・ロナウドとコンビ組んじゃった。
どんだけ絶妙なポジションニングだ。
下からライトアップされてるし。




そして今週、新たなタレコミが寄せられた。
ちなみに、今年2008年は、マッシモ・オッドが欧州選手権のイタリア代表から落選し、名門クラブACミランからドイツに左遷された年でもある。

2008年:
「大阪・梅田のKAMO前に来たのですが…」
「2階外にいたマッシモさんが、1階入り口左にポジションチェンジ。表通りから入ると嫌でも目に入ります」


まさにワールドクラス






















意味がわからない。


加茂商事株式会社のHPにある「店舗情報」を見てみた。
■メガエスタディオ茶屋町店
http://www.sskamo.co.jp/company/store/mega.html

一流選手だけに許される好位置












写真撮影時の正面は中村俊輔。現在、右サイドに代表シャツに身を包んだマッシモ・オッドがいることになる。
サイドは間違いないが、すごい間違っている。
え、なんで? これでいいの?

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で、結局、マッシモ・オッドって何モノなのか、全然わからないわけだが、




すっげーなー。素直に感嘆した。
とりあえず関西にある加茂の英断をリスペクトしておく。

以上。



(謝辞: pinoさん、これからもがんばって下さい)  
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September 19, 2008

息抜きのための落書き

(仕事忙しいです)

SF未来都市? アスタナ遷都10年=発展象徴する奇抜な建物群−カザフ (時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008091900824


アスタナ遷都

遷都

せんとくん
http://www.1300.jp/

角(つの)の生えた男

近頃またロードレース沿道での露出が増えている「テキサス・ロングホーン男」
http://www.youtube.com/watch?v=0eigf7CNmK4
※テキサス出身ランス・アームストロング引退後は、掲揚するのがテキサス州旗ではなく星条旗に。

米国出身ライプハイマーを応援

アスタナチーム

アスタナ


あああ! つながったー! 一周したー! ツール・ド・アスタナ〜!


追記: ちなみに、「テキサスロングホーン」と呼ばれる動物は、「鹿」ではなく「牛」です。だったと思います。

追記2(あとで消す): 今晩のブエルタ中継は、わたしが萌えるアラフォー髭コンビ、キクリン&クリリンです。  
Posted by lazio_11 at 18:22Comments(2)TrackBack(0)

September 16, 2008

雨具を取りに行ってる間に遅れました

世の中いろいろ進行していますが、ブログ執筆は遅れをとってます。
中切れしてしまいました。早く追いつきたいです。

ここのために書く時間はないけれど、観る時間だけはあるのは幸い。
あれも観たし、これも観ました。書けないだけ!  
Posted by lazio_11 at 00:32Comments(0)TrackBack(0)

September 08, 2008

08−09シーズン S.S.ラツィオ 選手一覧

今週末(※8/31)からリーグ戦が開幕するのに何も知らないでいる私による私のための選手一覧。
第一版:8月26日/第二版:8月29日/たぶん最終版:9月8日

【参考】
Serie A: squadre al via, Lazio (Ansa 2008/08/25)
Lazio - Campionato di Serie A 2008/2009 | ROSA (Gazzetta.it)

表記説明:
背番号 選手名 (年齢*|国籍|セリエA出場試合数/ゴール数)
*2008年時点

注意:
細かい間違いはあると思いますが、だいたいは合ってます。

● GK (4名)
ファン・パブロ・カリーソ (24歳|アルゼンチン|0/0)
86 フェルナンド・ムスレラ (22歳|ウルグアイ|9/−15)
89 ヴァンサン・デグレ (19歳|フランス|0/0)
トンマーゾ・ベルニ (25歳|イタリア|2/−2)

● DF (11名)
シュテファン・リヒトシュタイナー (24歳|スイス|0/0)
アレクサンダル・コラロフ (23歳|セルビア|24/1)
マヌエル・ベッレーリ (31歳|イタリア|142/3)
13 セバスティアーノ・シヴィーリャ (35歳|イタリア|222/8)
16 アレッサンドロ・トゥイア (18歳|イタリア|0/0)
22 ダヴィド・セバスティアン・ロゼフナル (28歳|チェコ|10/0)
25 サンチェス・エミウソン・クリバリ (28歳|ブラジル|151/2)
29 ロレンツォ・デ・シルヴェストリ (20歳|イタリア|26/0)
32 ステファン・ラドゥ (22歳|ルーマニア|11/0)
87 モビド・ディアキテ (21歳|フランス|4/0)
91 ダヴィデ・マルコ・ファラオーニ (17歳|イタリア|0/0)

● MF (11名)
ファビオ・フィルマーニ (30歳|イタリア|72/4)
クリスティアン・ブロッキ (32歳|イタリア|176/10)
ウスマヌ・ダボ (31歳|フランス|202/8)
フランセリーノ・マトゥザレム・ダ・シウバ (28歳|ブラジル|114/7)
11 ステファノ・マウリ (28歳|イタリア|171/24)
17 パスクアーレ・フォッジャ (25歳|イタリア|112/15)
23 ムラド・メグニ (24歳|フランス|56/5)
24 クリスティアン・ダニエル・レデスマ (26歳|アルゼンチン|162/8)
68 クリスティアン・マンフレディーニ・シソストリ (33歳|イタリア|133/7)
81 シモーネ・デル・ネーロ (27歳|イタリア|54/2)
マッシモ・ムタレッリ (30歳|イタリア|100/7)

● FW (7名)
10 マウロ・サラテ (21歳|アルゼンチン|0/0)
18 トンマーゾ・ロッキ (31歳|イタリア|211/76)
19 ゴラン・パンデフ (25歳|マケドニア|148/40)
20 リボル・コザク (19歳|チェコ|0/0)
21 シモーネ・インザーギ (32歳|イタリア|169/42)
26 スティーヴン・アヨデレ・マキンワ (25歳|ナイジェリア|105/15)
90 エットーレ・メンディチーノ (18歳|イタリア|0/0)

以上、33名 (うち、3割くらいは構想外)

◆ 監督
デリオ・ロッシ (48歳|イタリア|212試合72勝58分82敗)  
Posted by lazio_11 at 15:48Comments(4)TrackBack(0)

第63回ブエルタ・ア・エスパーニャ 第1〜第6ステージ

ほらやっぱりボーナスタイムあるほうがおもしろいじゃん!
・・・というのもあるけど、レース全体がスペインクオリティで、いいね。自由で。

第1ステージ:グラナダ〜グラナダ(TTT)7.7km
 当日は観なかった。この日以降の放送で、ラボバンクはフレイレだけやる気が無いと言われてるので、なんで?と思って掘り起こしたら、たしかにそんな感じに見えてしまう(一人だけノーマル仕様の人がいる図:「オレ、別にいいし」。これってノーマルバイクにBHバー付けてんの?) いやいや、オスカル様はスペインでも特別な存在なんすよ。無理矢理頼み込んで出走していただいてるんです、って、知らないけど。

第2ステージ:グラナダ〜ハエン 176.3km
 最終局面はツールの第1ステージの再現。バルベルデはガッツポーズまでがピッタシ自分コピーだった。君を開幕番長と呼んであげよう。しかしながら、やっぱクラシックハンターとしてそっちに専念したほうが、髪も長生きする気がしますよ。
 余計なお世話だね、すいませんね。

第3ステージ:ハエン〜コルドバ 168.6km
 ヤッター、久しぶりにボーネンのゴール前がちゃもがき優勝を見たー! (「(となりのおばちゃん)・・・この帽子、このコに似合うのかしら???」→→→「ちょw、やっぱヘンだわwww」
 ステージ優勝の表彰が終わってそのまま総合優勝の表彰式に入ってしまい、大会関係者がボーネンにリーダージャージを着せようとする。ボーネン、いいひとなので、片袖通してました(笑)。で、それを脱がせて、ベンナーティに着せた、と。あと、TVEが延々クイックステップをブイグテレコムと表示し続けるのも、QSに対する新手の罰ゲームかなんかなのかどうなのか。もう大会3日目なのに。

第4ステージ:コルドバ〜プエルトラーノ 170.3km
 ゴールスプリントに入る手前、ベッティーニがアシストしてくれちゃったりしたクイックステップは、サッパリうまくいかずに優勝をベンナーティにさらわれる。余計なことをしてくれた   とか、イエネーよなー、無理、ぜったい無理。言えない。でもやっとチーム表示がブイグテレコムじゃなくなった。

第5ステージ:シウダードレアル〜シウダードレアル(ITT)42.5km
 第1計測地点で暫定トップタイムから20秒遅れ、第2計測では40秒遅れたライプハイマーが、ゴールしたら暫定トップのクインツァートより30秒速かった、ってわけわかんないよ!(三村マサカズ風) ぜっったいスペイン人ちゃんと計ってない。
 速くてビックリされたボーネンですが、あれで「85%の力で走ってた。ジュニアの頃は速かったんだも〜ん」だとか。いいのに、そんなムキにならんでも。

第6ステージ:シウダードレアル〜トレド 150.1km
 放送始まったら、あっという間に終わった。昨日のTTがんばって、今日の中間スプリントポイントもがんばって、ボーナスタイム取りに行ったシルヴァン・シャバネルが、なんとマイヨオロ獲得なんである。今年のシャバネルはチガウな。だから、もうちょっと長くレースを観れればよかったのに。感慨に浸るヒマがなかった。

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 以上でアンダルシアステージは終了。私もバスや電車でまわったことがあり、しかも楽しい思い出しかない土地なので、見てていろいろ思い出したりしてニヤニヤした。グラナダのもっと南、マラガのそばに、ロバの馬車で有名なミハスって町があって(ロバなんだから馬車じゃ変だな、どうすれば)、もしいつかプロトンがそこまで行くことがあったらブルセギンのアタックが見られるのであろうきっと。
 夏のアンダルシアは暑い。私が行ったのはクリスマス前。この地方は基本的に冬でも温暖だけど、グラナダだけは群馬みたいな天気である。吹き降ろす山からの空っ風で、さっむいです。

 レースは休息日をはさんでピレネーステージへ。さあ、どうなるクネゴ(どうにもなんない気がw)。  
Posted by lazio_11 at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

September 03, 2008

落ちてます

火曜深夜に帰宅してPCを起動したら、インターネットに接続できなかった。ちなみに光回線。本日(水曜日)、仕事の合間を縫ってNTTと連絡取ったら(これがなかなか電話繋がらなーい)、マンション全体がダウンしていて、最近ガンガン落ちてる雷による故障っぽいとのハナシ。火曜日は雷落ちてなかったけど、まあそうしておこう。私は悪くないというスタンスが大事。困るのが、修理が明日になっちゃったことだ。インターネットって今やライフラインなんだよだナァと頭を掻きながら、今のうちに会社でやれることは全部やろうとしているところ。おなかがすいた。

(080907追記)
木曜日に復旧しました。
工事終わったら様子を知らせて欲しいとお願いしといたので、午後2時頃、会社で仕事してたら携帯に電話がかかってきた。「工事終わりました。マンションに引き込むところの線が切れてました」「あ、じゃあ今日家に帰ったら直ってる、と思われる、ってわけですね」「いえ! 直ってます!」「あ、失礼しました、アハハ」「アハハ」 ・・・んな感じで。  
Posted by lazio_11 at 20:10Comments(2)TrackBack(0)