October 27, 2008

お久しぶりです

 .__
ヽ|・∀・|ノ < 復活〜!
 |__|
  | |


・・・死んじゃいないが、仕事が忙しくてテレビ中継の鑑賞に時間を割くのでも「やっと」でした。ニュース読む時間など当然無かったわけなので、この一ヶ月に起きた出来事を誰かわかりやすくガンダムでまとめてくれませんか。わたしの想像では、

「トリブーナで観戦するロティート会長が、『見ろ、私が手に入れた戦力を。我がラツィオはあと10年は戦える!!!!!』 ・・・って高笑いしてたのが一ヶ月持たなかった

です。

--------------------------------------------------
昨晩も試合見ました。とりあえずまずメンタルが弱すぎます。やつらキ○タマ付いてんのかアレで。もっと肉を食え。ほれカリーソ、もっと焼くんだ。

--------------------------------------------------
ナポリ戦とボローニャ戦については特に何か書くつもりはないです。
だって、基本的に勝った時しか更新しないブログですもん、ここ。  

Posted by lazio_11 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)

October 05, 2008

08-09 セリエA 第6節 ラツィオ×レッチェ:1−1

見たかっ! インザーギ家のDNAを!!!!!
お母さん、ありがとうっ

(時間切れにより追記なし)

-----2008年10月4日(土) @オリンピコ
ラツィオ(4-3-2-1):カリーソ、リヒトシュタイナー、シヴィーリャ、ロゼフナル、ラドゥ(60' コラロフ)、ブロッキ(82' インザーギ)、レデスマ、マウリ(51' メグニ)、パンデフ、フォッジャ、サラテ (控え:ムスレラ、クリバリ、デ・シルヴェストリ、ダボ) 監督:ロッシ
レッチェ(4-3-1-2):ベヌッシ、ポレンギ、ステンダルド、ファビアーノ、エスポージト、ジャコマッツィ、ザンケッタ、アリアッティ、カセルタ(71' ボディアンスキ)、ティリボッキ(72' カチア)、カスティージョ(82' コナン) (控え:ロザティ、アントゥネス、ディアムテーヌ、ムナール) 監督:ベレッタ
主審:ピエルパオリ
得点:ティリボッキ(25')、インザーギ(89')
警告:パンデフ、ジャコマッツィ、シヴィーリャ、ティリボッキ、ベヌッシ、ボディアンスキ
観客:約45,000人  
Posted by lazio_11 at 02:55Comments(8)TrackBack(0)

October 04, 2008

08-09 セリエA 第5節 トリノ×ラツィオ:1−3

サラテもパンデフも、こんだけ活躍されては、来年の今頃はいないんじゃないかと若干涙目になっている私です、こんばんは。また勝ってしまいました。

(※サラテの正式な買い取りはまだ。パンデフの契約更改もまだ済んでいない。)

しかしながら1−3ちゅうても、フィオレンティーナ戦のような圧勝ではなく、途中まではトリノが3点リードしてたと言ってもおかしくない流れだった。決定機はトリノの方が多かったのだ。結果的に3ゴールも奪えたのが不思議なほど。やっぱり今は幸運の女神がラツィオに味方してんだよなー。いつまで味方してくれるかなー。ひよこがんばれー。

トリノがビアンキめがけて放り込むロングボールにつられて、ずるずると下がってばかりいたラツィオ。その、押し込まれているなかでパンデフによる1点目が入ったので、テンパらずに済んだのかもしんない。トリノの方が何度も惜しいシーンがあったのに、ラツィオは少ないチャンスをサクサクと決めちゃって、勝ち方としてはかなり渋かった。まるで強いチームみたいだ。いや、強いです。こんだけ勝てるんだから、今は強いです。

サラテの入れた2点目はいいシュートだったナァ。

シュート態勢のブロッキをブロックしたとしてセレーニが退場させられてから、GKを務めたのはヴェントラ。どこで何やってるのかわからなかった、かつてのイタリアのエース(未遂)ヴェントラは、トリノでGKをやっていた。交代枠を使い切ったあとのGKの退場でFWが代役を務めることが多いのは、単に、残りの時間で削られてもいいポジションってそこだから、だと思うんだけど。とりあえず「PKのとき交代」は可哀相ではある。パルマのクレスポが同じような場面でGKになって、PK止められなくて泣いてたことがあった。キミが泣くこたぁ無いよと思うんだけど、ヘンに悔しい気持ちになるのは何となくわかるかも。

--------------------------------------------------
単独首位に立ったのに気を良くしたらしく、まだ第5節なのに!、「スクデット獲りたい」などと一部の選手たちが言い出した。それを監督は、しょ〜〜がね〜ナァと思っているらしい(笑)。

デリオ・ロッシ監督;「レッチェで監督をしてた時は『次はレアル・マドリーで仕事するぞ』なんて考えていたものさ。私も優勝してみたかったんでね。ま、誰であれ、大きなことを妄想するのは当たり前。ましてや私の選手たちのように、若くて向こう見ずな連中なら尚更そうだろう。しかしながら、目標とは定めるものであり、宣言するだけのものではない」
「私はチームのことを、練習に打ち込む彼らの姿を、誇りに思っている。その結果が成績としてついてきているのだ。でもハッキリ言って、タイトルを獲るのは難しいだろうね。ウチより充実した戦力を有するチームが他にあるわけだし。だがね、チームが今のようにプレーするのを観ること、これこそが私にとってのスクデットなのだよ
■Il mio scudetto è vederli giocare cosi (Il Messaggero)

-----2008年9月28日(日) @オリンピコ・ディ・トリノ
トリノ(4-3-2-1):セレーニ、コロンボ(72' ザネッティ)、ディロレート、プラターリ、ルビン、ジェマイリ、コリーニ(59' アモルーゾ)、ゾイメル、アバーテ(69' ヴェントラ)、アッブルスカート、ビアンキ 監督:デビアージ
ラツィオ(4-3-2-1):カリーソ、リヒトシュタイナー、シヴィーリャ、クリバリ(24' ロゼフナル)、ラドゥ、ブロッキ、レデスマ、マウリ(77' マンフレディーニ)、フォッジャ、パンデフ(69' メグニ)、サラテ 監督:ロッシ
主審:ガヴァ
得点:パンデフ(30')、サラテ(63', r.83')、アモルーゾ(92')
警告:コロンボ、ジェマイリ、パンデフ、ルビン
退場:セレーニ(83')、プラターリ(88')、ディビアージ監督(91')

この3日後に行われたコッパ・イタリアのアタランタ戦も2−0で勝利。ベスト16進出です。  
Posted by lazio_11 at 18:41Comments(0)TrackBack(0)