February 20, 2009

まさに不惑

ホームでのインテル戦を翌日に控えた2月20日、ボローニャのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督は40歳になった。誕生日おめでとう!

-----これまでの人生を振り返り、一人の人間として、またカチャトーレとして、後悔することは?
シニシャ・ミハイロヴィッチ;「なんもないね。40歳になったけど、70年くらい生きてきた気分だ。2つの戦争をくぐり抜け、多くの死を目の当たりにし、辛いことがたくさんあったし、喜びもたくさんあった。最高の人生を生きていると思う。好きなことを仕事にして、今もそれを続けているし、素晴しい家族があり、愛する嫁がいて、子どもが5人いて、みんな健康で、マジで文句のつけようがない。あと40年生きられるなら、これまでの40年間みたいに生きたいよ」
■Mihajlovic: "Dipende tutto da noi" (Bologna FC.it)
http://www.bolognafc.it/it/news/pagine/5779/Mihajlovic--Dipende-tutto-da-noi-.html

そう言えるってスバラシ〜
Srecan rodjendan Sini!!!  

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February 17, 2009

第11回ツアー・ダウン・アンダー

昨年、ランスが現役復帰するという知らせを聞いたときは、結構ク〜ルに受け止めた。「ああ、全然アリです」と思ってて、だから私はブログに何も書かなかった。それが、ダウン・アンダー放送初日に実際にプロトンにいるランス観た途端、「ぬおおおおお!!!」なんて超ありきたりなリアクションが出てしまったのだった。負けた。

そのアームストロングは、身体こそまだ絞りきってないけど、コンディショニングとレース勘を取り戻す調整のための参戦としては、十分すぎる走りを見せていた。アタックしてたし。「アスタナの黄色いヘルメットは化け物か!」とか早く書きたい。それまでガンダム禁止な。

ランスの話だけでなく、上位に入った選手たちとか、敢闘賞とか、そういう話も書くべきなのだが、毎日30分(正味18分ぐらい)のダイジェスト映像見るだけだと、やっぱなんかこう、見た端から忘れてってしまう。しかしゴール前でスピードアップするアラン・デイヴィスはよく憶えている。彼はステージ3勝して総合優勝を飾った。軽量スプリンターの彼が、ギュイイイーンと加速して1着を獲る姿が、かなり格好良かった。今までずっとアメリカ人だと勘違いしてたらバリバリのオーストラリア訛りで話してて、いつからクイックステップにいたのかも知らんのですけど、もうわかりました。これまで11回ダウン・アンダーに挑戦して(ということは、最初からということか)、初めての栄冠。おめでとう。

アラン・デイヴィス;「シーズンはじめの主な目標はミラノ〜サンレモ。3月にピークに持っていけるように冬の間トレーニングを続けてきた。だからこれはまだほんの始まりなんだ」

11th Tour Down Under - ProT
General classification

1 Allan Davis (Aus) Quick Step 19.26.59
2 Stuart O'Grady (Aus) Team Saxo Bank 0.25
3 José Joaquin Rojas Gil (Spa) Caisse d'Epargne 0.30

■各ステージの結果をCNで見る
http://www.cyclingnews.com/road/2009/jan09/TDU09/?id=stages

■プロローグだけ放送がなかったけど、勝ったのはマキュアン会長(いい写真だw)
http://www.cyclingnews.com/photos/2009/jan09/TDU09/?id=/photos/2009/jan09/TDU09/TDU090/s-mcewen_cancer_council_classic-003
カチューシャがティンコフの後継チームで、新たにガスプロムやらイテラやら、ロシアの巨大企業がスポンサーについたってのはわかってるんだが、でもどーーーしても、カチューシャって聞くとヘアバンドが頭に浮かんじゃう。助けて。カチューシャしてる会長、カチューシャしてるポッツァート(これはイケる)、カチューシャしてるステーグマン、カチューシャしてる、カルペッツ・・・。  
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February 15, 2009

08-09 セリエA 第24節 ラツィオ×トリノ:1−1

サッカーってどうやったら勝てるんだったっけ。

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主審がわりと“流す”人で、普段のセリエAなら笛が鳴るような、倒したりだの引っ張ったりだののファウルをほとんど取らなかった。両チームに公平にファウルを取らなかった点は問題ないのだが、いつもと勝手が違うせいか、選手たちは納得いってなかったみたいだ。

だからってわけじゃないけど、コラロフが発射したミサイルに主審が吹っ飛ばされて、倒れた彼の周りを選手たちがワ〜と取り囲んだ時は笑っちった。ワ〜って。左コーナーキックからのルーズボールを、コラロフが遠めからシュートして、トリノの選手はボールをよけたんだけど、その後ろにいた主審の横っ面にモロ直撃。脳震盪を起こした挙句、顔の左半分が真っ赤っかである。笑っちゃいかんのだが、腹抱えて笑った。

主審にはジャストミートしてたけど、コラロフのシュートとかフリーキックは、ほっとんどがバックスタンドに向かって飛んでくんだな。威力は凄いがノーコントロール。ある意味、それはそれで怖い。

あと何か見所あったっけ。

トリノのゴールはダボのクリアミスを拾ってシュートしたもの。一方、ラツィオのゴールはセットプレーから、ルーズボールをロッキが中に放り込んで、それをマウリがオーバーヘッドキック(好きだな)。それミスキックだったんだけど、うまいことゴール正面のシヴィーリャの頭に合ってゴールイン。調子に乗って両耳に手をやり、クルヴァに向かって「聞こえねぇぞ! 聞こえねぇぞぉ〜!」と叫んだら、場内アナウンスの「セバスティアーノ・・・、シヴィーリャ〜!!!」のコールに対して超盛大なブーイングが起きていた。見所はそのあたりか。

セバスティアーノ・シヴィーリャ;「あのジェスチャーは間違っていた。ティフォージに申し訳ない。どうか謝罪を受け入れてほしい。オレが馬鹿だった。空気読まずに発作的にやってしまったんだ。わかってもらいたいんだけど、このユニフォームが大好きで長年着続けてきて、ゴールしたから敬意を表してもらいたかったんだ。だからなんだよ。・・・でもとにかくごめんなさい」
■Tifosi scusatemi (Il Messaggero)
http://sfoglia.ilmessaggero.it/view.php?data=20090215&ediz=20_CITTA&npag=23&file=H_631.xml&type=STANDARD

あー、あと、シーモが最後の10分ばかしプレーしたんだけど、味方のコーナーキックの際のゴール前の位置取りで、あいつゴールマウスの中に駆け込んで受身の姿勢を取っていた。気持ちはわからなくないが、当然ながら主審に笛を吹かれ、マウリに「上がりなさい」と注意されていた。だめだ、勝てん。

-----2009年2月14日 @オリンピコ
ラツィオ(4-4-2):ムスレラ、リヒトシュタイナー、シヴィーリャ、クリバリ、コラロフ、ブロッキ、ダボ(46')、松、フォッジャ、ロッキ、パンデフ(81' インザーギ) (控え:カリーソ、ラドゥ、ロゼフナル、マンフレ、マンチーニ←プリマの 監督:ロッシ
トリノ(4-5-1):セレーニ、デッラフィオーレ、私のナターリ、ピサーノ、コロンボ、コリーニ(81' バローネ)、ジェマイリ、アバーテ(81' ディアーナ)、P・ザネッティ、ロジーナ、ヴェントラ(88' ステッローネ) (控え:カルデローニ、ガスバッローニ、ビアンキさん、ディロレート) 監督:ノヴェッリーノ
主審:サッカーニ
得点:アバーテ(36')、シヴィーリャ(75')
警告:コラロフ、パンデフ、ピサーノ、コリーニ、ジェマイリ、ザネッティ、コロンボ
観客:約25,000人  
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February 10, 2009

最近どうしてたのか

ラツィオvsトリノ【解説】柱谷幸一【実況】倉敷保雄
初回 2月14日 (土) 生中継 25:50 Ch.181

おおっ。
随分ひさしぶりじゃありませんか?

柱谷兄はいわずと知れたラツィアーレである。だった。果たして今もラツィオが好きなのか、今週末教えてもらえるだろう。たとえ「今はちがうよ」と言われても別に全然いいけど、「なんでだよ」ぐらいはテレビに向かって言ってしまうかもしれない。

ロマニスタの弟・哲二とのコンビで、かつてはローマダービーの解説を務めたこともある。パオロ・ネグロ“生涯最悪の日”も、その二人と一緒に観た気がする。

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チェルシーの監督は、この前までやってたジャバ・ザ・ハット系のおじさんがまたやればいいと思います。

追記:
チェルシーの新監督は、ジャバ・ザ・ハットではなく、イウォークがやることになった。  
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February 09, 2009

再起の年

■アメコミ調のVeloNews最新号表紙 "YEAR OF THE COMEBACK"
http://www.velonews.com/magazine/detail/87219

この日「セカンドチャンス」という言葉を使ったが、ことランスに関しては、今回のカムバックはセカンドどころのチャンスではない。彼にとって、チャンスとは与えられるものではなく、自ら創出するものであるように見える。今年になって、現在のガールフレンドとの間に「自然に子供を授かった」という話も聞いた(彼が患ったのは精巣がん)。“スーパー”をさらに超越して、もはや神懸り的。という意味で、既に人間ではないと思います。あるいはランス・アームストロングとは神々の戯れかも。以下、神々コント禁止。

「セカンドチャンス」はそもそもキリスト教の思想で、言うこと聞かずに死んだ輩でも、その死後にもう一度回心の機会が与えられるとか、なんかそういうのが元ネタだ。となると、この表紙でランスの両脇にいる「いっぺん死んでみた」二人には、当てはまるだろう。

若干うやむやなところを残してるとはいえ、彼らの復帰にこんだけwktkさせられてることからして、人間にセカンドチャンスがあるってのは、こりゃ最高だ。誰だか知らないけど神様ありがとう。  
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08-09 セリエA 第23節 フィオレンティーナ×ラツィオ:1−0

17分めから10人になって、でも攻め続けて、終わりの90分めにジラルディーノにネットを揺らされた時は、そりゃもう今シーズン最大と言っていい _| ̄|○がっかり だった。

けどもう立ち直った。

4連敗がなんだ。結構試合内容は良かった。明日から新聞やテレビや街でケチョンケチョンに貶されても、めげんじゃねぇぞ。2年間放置してたけど、今日初めてムスレラを褒めることにする。よくやったムスレラくん。と、日記には書いておこう。

と書くと、本当はよくやってなかったんだなってことになってしまうが(龍角散ならそうです)、ムスレラががんばってたのは妄想ではありません。ブロッキマトゥザレムも、ロゼフナルも全力出してた。あれだよね、ロゼフナルって最初入ってきた時はスタムみたいなスーパーロボになるのをイメージしてたんだけど、実はCSIの解剖シーンに出てくる死体に似ている。あの虚弱体質風で、よくやってるわ。

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幸か不幸か(不幸かも)、今シーズンは見るたびに違うシステムを拝見させていただいてるわけだが、3トップより2トップにして、左でフォッジャが暴れてるパターンが一番しっくりくるかもと思う。

それにしてもこのところ、「あとちょっとなのにー」と思う場面が多い。今日も、
あと2センチ、ポストが細かったら、
あと3センチ、ボールが右に飛んでたら、
あと5キロ、フレイが痩せてたら、
決まってたよなー惜しいなー、って何度か思った。

何をやっても点が入らないと思えるときは、やはりシンプルに片付けようとする姿勢がだいじなのでは。そう簡単に言うなよと、否定しないでほしい。複雑な問題には簡単な解があるもんなのだ。なんかそんなこと言ってるTREKのCMもあったし。

「あとはシモーネ・インザーギが突っ込めば入る、はいド〜ゾ〜」、ってな簡潔なフィニッシュを目指して皆がプレーすればいいんじゃないかね。ちょん! で入る、みたいなね。シモーネ・インザーギ自体はあんまり出てこないんだけどもね。

ま、そんな感じで。ハイ、次。

-----2009年2月8日 @アルテミオ・フランキ・ディ・フィレンツェ
フィオレンティーナ(4-3-1-2):フレイ、ザウリ、ガンベリーニ、ダイネッリ(46' コモット)、バルガス(78' パスクアル)、クズマノヴィッチ(59' セミオーリ)、フェリペ・メロ、ドナデル、モントリーヴォ、ジラルディーノ、ムトゥ (控え:アブラモフ、クロルドルップ、マズフ、ボナッツォーリ) 監督:プランデッリ
ラツィオ(4-3-3):ムスレラ、デ・シルヴェストリ、死んでいる、クリバリ、コラロフ、ブロッキ(67' ヒリトシュタイナー)、レデスマ(90' メンディチーノ)、マトゥザレム、パンデフ、サラテ、フォッジャ(83' マウリ) (控え:カリーソ、ダボ、マンフレ、ファラオーニ) 監督:ロッシ
主審:デ・マルコ
得点:ジラルディーノ(89')
警告:デ・シルヴェストリ、ダイネッリ、モントリーヴォ、レデスマ、サラテ、ムスレラ、フェリペ・メロ
退場:デ・シルヴェストリ(17')  
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February 08, 2009

オーストラリア、カタール、カリフォルニア

実際のところ、「気にしなければいけないオーストラリア」とは、水曜日にサッカー男子日本代表が戦うオーストラリアのほうである。どうも、日本がサッカーW杯に出れなくなるとしたら、どんな悪影響があるのか、わかってない人が多いようだ。

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それはさておき(おいちゃうのか)、J SPORTSのロードレース中継が今週からスタートする。最初はツアー・ダウンアンダー、ツアー・オブ・カタール、そしてツアー・オブ・カリフォルニアと続く。すべてダイジェスト番組で「中継」と呼ぶには物足りないが、これらが終わるとパリ〜ニースの生中継が控えてるっぽい。

ダウンアンダーとカリフォルニアはJスポ初登場だと思うけど、放送があるのは、どっからどうみてもアームストロング効果だ。いいなあ。ベッカムがミランじゃなくてリーベルにレンタルに出されてたら、アルゼンチンリーグ中継の再開もあったかもなあ。ア、愚痴を書くつもりはなかったのに。

どちらも実況・解説は我らワールドで固定。ジロ・デ・イタリアがまだ録画中継だった頃、収録を一日二本とかやってたらしくて、中継見てたら冒頭からぐだぐだ(ほろ酔い)で「二本目」なのがモロバレだったこともある。今回はいかがでしょうか。

目下、超楽しみなのはツアー・オブ・カリフォルニアだ。実際のレースはバレンタインデーに開幕する。

■開けてビックリ、暫定スタートリスト(CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2009/feb09/california09/?id=startlist

いやん、鳥肌立っちゃった!!!!!
上から下まで、4回くらい、舐めるように読んでしまいました。

すーぱーランディスだよ。

ランスにバッソ、ロックレーシングに、・・・その他オールスター。なにこれ?! プロツールでもないのに。


ツアー・オブ・セカンドチャンスって感じ。みんながんばって〜。  
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February 06, 2009

シモーネ・インザーギ さんからメッセージが届いています

けっこん おめでとう
でも ぼくは うらやましくなんか ない

シモーネ・インザーギ より




(代筆: マッシモ・オッドを知る努力、ラツィアーリを代表して)  
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February 05, 2009

チョロ、「ちょろっと顔出すからな」

そういや少し前に渋谷駅にサルが現れて大騒ぎになってたが、あのサルは今どうしてんだろうか。目黒の住宅街にいただの、世田谷で柿を食ってるのを見ただの、たまに噂は耳にしていたんだが。

そんなある日のこと、ディエゴ・シメオネ「3月にイタリアへ行く。オリンピコで試合見るぞー!」とかいう夏休みの予定を、勝手に発表しているのを目にした。アルゼンチンはいま夏。

■Simeone: «Grande nostalgia della Lazio» (Corriere dello Sport)
http://www.corrieredellosport.it/Notizie/Calcio/57261/Simeone%3A+%C2%ABGrande+nostalgia+della+Lazio%C2%BB

タイミング的に大騒ぎになるとは思うけど(なんで来るんだよw)、来たいなら来ればいいさー。せっかくなのでクルヴァで観戦すればいい。背後からカリーソにプレッシャーかけちゃうとか。

「彼には大きな信頼を置いている。ラツィオでもきっと良い仕事をしてくれるよ。ここ最近は、彼にとって事がうまく運ばないでいるらしく、きっと新聞なんかじゃ酷い書かれようなんだろうけど、カリーソは強い気持ちの持ち主だ。だいたい、彼はアルゼンチン代表のGKだぜ? へっちゃらだろうよ」

そうなのかな。
先月中旬、フォルメッロにひょっこり、ペルッツィが練習を見に現れた時は、カリーソについてこんなことを語っていた。

アンジェロ・ペルッツィ:「予測された問題に直面してるよね。俺たちのサッカーに慣れてないという。今やリーグ屈指のGKであるジュリオ・セーザルやドニも、はじめの頃は随分苦戦していた。カリーソがアルゼンチン代表のGKだというのは、つまり彼には高いクオリティがあることを意味する。事実さ。きっとわかるよ。ラツィオでも大きな存在になるだろう。俺はそう確信している」
■Un Angelo per tutti (Il Messaggero.it) ダジャレか!
http://news.lazio.net/2009/01/14/un-angelo-per-tutti-il-messaggeroit/

シメオネは営業しに来る気マンマンみたいな感じだけど、ペルッツィは今のところ、ぷらぷらしてるのが楽しいみたいだ。イタリア代表の仕事を手伝いつつ、コヴェルチャーノで研修受けてるそうだが、「non ho ancora deciso se fare o meno l’allenatore(監督になるかならないか、まだ決めてない)」って。

自分の後ろでシメオネと、気付いたらペルッツィが並んで観戦してたら、すっげーヤだろうなあ、カリーソ。Σ( ゚д゚)ハッ <「増えてるよ!」

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これから、あらびき団とさまぁ〜ず×さまぁ〜ず見るので、今日もミラン戦は見ない。  
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February 04, 2009

ベルギー仕事

トム・ボーネンにレース外の検査でコカイン陽性反応が出てしまっていた件について、ベルギーの裁判所がアイドルなので刑事責任は問わないことにした」と決めた日、

■Boonen won't face charges (VeloNews)
http://www.velonews.com/article/87179/boonen-won-t-face-charges
(上で取り消し線引いたとはいえ、『the decision to clear him was reached in part because of "Boonen's role as a model for amateur sport and for the youth in particular." 』とのことなので、そんなに遠くは無い)

トム・ボーネンはツアー・オブ・カタール第3ステージで今季初勝利を挙げ、リーダージャージを手にした。

■Boonen in a familiar Qatar pose 高カロリーの隣で (CN)
http://www.cyclingnews.com/photos.php?id=/photos/2009/feb09/qatar09/qatar093/Nic335775


裁判所が「いい」っつーんだから、いいってことか。
いいのかー。

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そろそろロードレース関連記事の更新も再開です。サッカー記事の更新すらないんだけど。  
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February 03, 2009

今季のモチベーション【自分用】

ラツィオ×ミランを録画しといたやつは、いつ観られるかわからない。最近「サッカーを好きなだけ観ていられる身分になるために昼夜問わず必死に働く」っつう日々になっている。来週からはツアー・ダウンアンダーの録画中継も始まる。困る。

Gazzetta dello Sportに、ラツィオが今季終了後にマルコス・アンヘレリを連れてくることが“決まった”と書いてあるようだ。

■Lazio preso Angeleri per 3 mln ma arriva a luglio (Gazzetta dello sport)
http://news.lazio.net/2009/02/02/lazio-preso-angeleri-per-3-mln-
ma-arriva-a-luglio-gazzetta-dello-sport/


アンヘレリはこのブログに過去何度か(先月も)登場している、エストゥディアンテスの右SBだ。サイドバックとはいえ、守ってる時間より攻めてる時間の方がオッド並みに長い選手だが、見た目はトリチェッリ系の、長髪の野性派。観てて私はすごく気に入っていたので、イタリアのパスポート持ってなさそうでまたメンドクサそうだけど、両手を広げて歓迎する。ただし、もう偽造はナシよ。

と、いうことが書きたかったわけではない。またアルゼンチン人で、しかもシメオネのもと、ピンチャ優勝に貢献した選手を獲得したんである。ヴェロンと交渉云々の話が出たり、なんかもう、今季で契約が切れるデリオ・ロッシ監督の後任として、ラツィオがどのあたりにツバつけてんのかバレバレだ。

ま、しかし、それは私を含めたファンが望む方向なので、文句言うつもりは無い。私は別にラツィオが今インテルみたいな多国籍軍になっていることを全然嫌だとは思っていない。大いに(金策)がんばってほしい。私は「ブルヒータ監督」でもいいくらいだと思っている。


・・・ミハでもいい。

妄想って、実際観る時間ないけどサッカーファンであり続けたいと思う上で、大切な要素なんである。しかも、こういうことなら5分で書き終わる。  
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