February 14, 2008

批評されてみた

明日か明後日くらいまで忙しいので何も書く気になれない。そうは言っても気分転換は必要だ。solahoopさんが遊んでいた「勝手にブログ評論(α版)」(「入力されたURLのブログを評論家風にまとめます」)を、私もこのブログでやってみた。
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『仮にバッロッタが広く受け入れられることがあれば、ドーバー海峡を泳いで渡ってみせよう』

どうすれば「ストラリア」事件の二の舞と成らずに済むのか。考える必要がある。変わり者だと言われたとしても、決して自分を負けないのがまことの紳士である。古人曰く「プレミアリーグ第25節多ければ憎しみ至る」。

もうハイライト映像の魅力から逃げられない。極言すれば、人生とはキャプテンとレンタル料さえあればいい。モンパルナスから吹く風は、キャラガーに似ている。柔らかくて粉っぽく、塩のにおいがする。ヴィニャローリがそんなに好きなのか。まあ良い。フェラーリは田舎者のクルマだが、ベンツとネドヴェドは違う。プジョーは安物だが、バッロッタは違う。ラゼティッチなど、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。

以上を元に考えると、そういうわけでザネッティは大切なのだ。

少女にフォアグラはまだ早過ぎるように、アタランタにキャプテンはまだ早過ぎるように思う。キャプテンの話題を考えるときに、忘れてはならないのがデ・シルヴェストリと自転車操業だ。泡が出ているうちはシャンパンとは呼べない。熟成されていないジェノア戦もまた然りである。そもそも人はいかにして「アッカルディ」依存から脱却したのか。

といえば、これもやはりキャプテンに関連するのである。
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「キャプテンの話題を考えるとき〜」の“キャプテン”が、頭の中で迷わず“ネスタ”と置換されました。そこだけ妙に意味が通じるのが泣ける(笑)。さらには、このブログに登場するキーワードをランダム生成して「人生とはキャプテンとレンタル料さえあればいい」と言い切ってしまっているところが感動的だ。だって、いまのところラツィアーレ人生って、そうじゃないか!

上記は一発目に生成された文章なのだが、その後2〜3度やってみて出てきたフレーズのうち、特に気に入った一節がコレ↓:

「まこと見事な年俸150万ユーロだ。そうとしか言いようが無い。これはオプション界におけるスイス製アーミーナイフといったところだ。万能だが、どの用途にも中途半端である」


もしかしたら器用貧乏に陥るかもしれないビアンキさんを案じてみました(・∀・)ニヤニヤ ・・・つーか、笑えん。

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この記事へのコメント
> キャプテンの話題を考えるときに、忘れてはならないのがデ・シルヴェストリと自転車操業だ。
すげえ! 神がかってる!!
Posted by すずき at February 14, 2008 08:38
今見て私もちょっとやってみませう、とポチっとやったら・・・概ねつながってない批評でしたが、一番最後は爆笑しました。
太字で「どうだろう。胸トラップではだめなのか。」でした。

ビアンキは・・・どっちかっていうとナイフよりナタって感じですかねぇ・・・(笑)
Posted by Fillipo at February 15, 2008 00:45
結局のところサッカーチームとは、一人の生え抜きキャプテンと、その他大勢の借り物で成り立つ  

と、ちゃんと人間が書くとこうなったりするわけですが。
なんかコレ、そのへんの街角にいる易者に手相を見てもらって、「おお、当たっとる当たっとるwww」と喜んでるのと変わんないね(笑)
Posted by miki at February 15, 2008 01:37
こんにちわ。時折読ませていただいてます、アタランタサポのHARUKAです。

>少女にフォアグラは
にド爆笑して、さっそく自分のブログも批評されてみてゲキ爆笑しました。
一見脈絡がないキーワードのつながりの中で、ストンと落ちる部分があるのがおもしろいですね。
Posted by HARUKA at February 15, 2008 18:54
アタランタのファンの方が読者にいることに、そこはかとない驚きと喜びを感じました。今晩こそ良い試合が繰り広げられるとよいのですが。
Posted by miki at February 17, 2008 16:02