February 25, 2010

レーヤとカペッロの意外な関係

ラツィオの新監督、エドアルド・レーヤは1945年生まれの64歳。
イングランド代表監督で元ローマ監督のファビオ・カペッロは、1946年生まれの63歳。

二人とも、スロヴェニア国境に接する人口3万5千人ほどのコムーネ、ゴリーツィアの生まれだ。そして選手としてのキャリアは、エミリア=ロマーニャ州フェッラーラにあるSPALというクラブでスタートしている。レーヤは63年から5シーズン在籍、カペッロはユースチームにいた63年も含めて4シーズン在籍した。そう、二人とも、サッカー人生を同じ時期に同じ場所から歩み始めた。

チームメート時代はフェッラーラの町でハウスシェアをしていた仲だったとか。んで、その頃カペッロはのちの奥さんラウラさんと付き合ってて、そのラウラさんの親友だった女性が、今のレーヤ監督の奥さんのリヴィアさん、ということらしい。

Corriere dello Sportに載ってた小さいコラムによると、レーヤとカペッロは互いを「サッカー界で『友人』と呼べる数少ない相手」と思っているとのこと。

へえ。
ちょっと今後試合を見る上でいろいろネタ参考になりそうだ。

■La sua chiamata nel pomeriggio Presto a cena nella solita trattoria (2010/02/10 Corriere dello Sport)

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