April 20, 2010

あなたにとって4年とは?

スカパー加入者に届く広報誌『スカパー!Days』。5月号の表紙は、前回W杯優勝の代表チームの表彰式の写真である。・・・誰だコイツら。前回の優勝ってジダンだろ(←今日具合悪いので)(もはやチームとか国とか超越した存在、それがジダン)。

この、表紙写真をボーーッと見ていたら、一番右サイドに右サイドのアイツがいた。そうだ、W杯優勝メンバーだったんだ。4年前はそうだったんだ。そうだ(すでにジダン、忘れる)。

これがキミの人生のピークだ。

キミには関係ない話だが、4年以上前からだけど、初対面で「mikiさんてあのマッシモ・オッドのあのmikiさんですよね」と言われることが(結構)あって凹んだこともあったよ。これからはあまり言われなくなるだろう。もしかしたら「mikiさんはわかるんですが(結構ウレシイかもしれない)、なんとかオッドってナンですか」になるかもしれない。ま、そしたら「過去ログ嫁」と返す予定だが。

さて、これからどうなるんだろう。
4年。
4年後、何をしてるんだろう、私とキミは。

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Twitterに書くとこんな変なポエムが米議会図書館に永久保存されるらしいので、イヤだからコッチ更新してみた。

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この記事へのコメント
彼が、エラス・ベローナに居た事を覚えている人が何人居るのだろう?とか思った。
今やベローナと言えばキエーボに成ってしまった・・・
いや、キエーボがベローナのちっちゃい菓子会社がオーナーのチームと知っている人は如何程?(最近チェックしてないのでオーナーは変わったかも)けど、セリエAに昇格した時はキエーボってちっちゃい街の菓子やがオーナーだった事は確か。
Posted by 通りすがり at April 21, 2010 13:19
通りすがりさんがどのくらいの期間このブログや、ブログを始める以前に書いていたWebサイトををお読みになっているのかわかりませんが、以前はたまーに、「ソリンと一緒に入団会見をした」頃の話を書いたりもしてましたし、それを憶えていた方もそこそこいらっしゃったと記憶してます。そういう方々は、降格したヴェローナから拾ってきた選手だということも覚えてるでしょう(ヴェローナ時代にどんなプレーをしていたか覚えてるかは別にして。わたしも気にしてなかったので知らないし)。『狂熱のシーズン』というエラスを追った本も、当時は話題でしたしね。

キエーヴォのハリー・ポッターみたいな姿の会長の会社「バリアーニ」は、イタリアでは有名な会社なんですけどねー。今も変わってないはずですよ。
Posted by miki at April 22, 2010 02:08
4年というのは普通の人生を送るにはそう長い時間ではない気がするけれど、サッカーのことに関してだけ言えば、4年というのは世界がガラリと変わるだけの時間だなぁと思います。
サッカー選手としての寿命を思えば当然なのですが。
国やチームを応援している人と、選手を追っている人とでは、時間の流れ方は違いますしね。

次の4年かー。
私も彼らも、サッカーを嫌いにならずにいられたらそれだけでしあわせなのかもしれないなぁ。
Posted by kazumin at April 22, 2010 15:43
上記「通りすがり」です。
mikiさんのブロクに行き当たったのは2年ほど前で、実はチャリの記事から知りました。
フットボール好き(ACミランファン)で、チャリレース好きでも有るので、どちらの関連記事も楽しく拝見させて頂いてました。(加えて実はベローナ時代オッドのファンだったので)
過去ログは殆ど見て居ないので、すいません。的外れなコメントに気分を害されたのなら申し訳ないと思います。
Posted by 通りすがり at April 23, 2010 13:33
> 4年というのは世界がガラリと変わるだけの時間
スタンコヴィッチは、ユーゴスラヴィア代表、セルビア・モンテネグロ代表、セルビア代表としてW杯に3回出るという珍記録を樹立することになりますが、我々はこういう事象を通じて世界の変貌を目の当たりにしてたりもするわけで。

今回はオッドを軸に4年という歳月を見て、記事を書いてみましたが、人によって「長い」「短い」違いますよね。

> 実はベローナ時代オッドのファンだった
ほお〜。もっと早くカミングアウトして下さいよ(笑)
初めて出会いました。私はオッドのファンでもなんでもない(http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/50631736.html)ので、ミランで今どうしてるかもよく知りません。たまにタレコミにいらしてください。気分を害したりしてませんよ。読者の方々のコメントを読むのは大好きです。
Posted by miki at April 23, 2010 15:31
これからは通りすがるだけでなく、お言葉に甘えてたまにコメントつけさせて頂きます(笑
ashと言います。以後お見知り置きください。
オッド君は可哀相に今はドイツで武者修行中(って年か)です。ザンブロッタに押し出し食らった形ですね。
ベローナ時代はセンターにピンで合わせるボールの質が高いとチヤホヤされて居たようですが、その後見る限りどうも彼の眼にはゴール前にムトゥの幻が常に見えているのではないかと(走り込むモルフェオとか?)良く見ると(良く見なくても)センタリングの位置が何時も同じ気がする。
取り合えず俺はここに放り込む!点が欲しけりゃチームメイトよ飛び込んで来い!!的ボールに見えるのは私だけだろうか?
Posted by 通りすがり at April 25, 2010 20:36
今はドイツで修行中…だと?…
Posted by 通りすがり2 at April 27, 2010 21:12
失礼しました。今シーズンは帰って来てましたね。
Posted by ash at April 28, 2010 22:30
「マッシモ・オッドを知る努力」
Posted by 通りすがり2 at May 05, 2010 11:54
はじめまして。いつも楽しく記事読ませていただいております。ODDO(←読みにくい)は前回散髪屋として活躍していた記憶があります。今回も美容師要員として連れて行けばいいのになぁと思います。
Posted by ROMする人 at May 06, 2010 22:48