July 20, 2006

更新してます

 “あっち”のことで言いたいことはあっちに書きますので、≪更新日記≫は今後更新しない予定でしたけど、あっちが軌道に乗るまではこっちを宣伝に使うことにした。

 アシスタントコーチになったミハイロヴィッチのインタビューを載せました。よくよく考えてみたら助監督って地味な立場で、もしかしてもうインタビューなんてほとんど出てこないかもと思ってションボリしていた私に、コリエレ方面から光が。監督とまとめてインタビューとってきてくれないかなあ。マンチョとは、ウォレスとグルミット、ギルバート&ジョージ、やすきよを超える名コンビになってほしい。うーん、極楽とんぼになったらどうしよう。

 それから、ミハがいないΣ(゚д゚lll)ガーンとなったデヤンくんのコメントも拾ってきましたよ。読んでね!

 ・・・あたし必死ですね。仕事がヒマとも言う。

超おすすめ、"Roberto Mancini Tracker"
http://blog.livedoor.jp/mancini_10/  

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July 16, 2006

皆が忘れてるマンチーニblog移転のお知らせ

 今まさにアナタが読んでいるこのblogは、もともと、前からやってたマンチーニ(とラツィオ)のWebサイトに入りきらない小ネタを晒し上げて酒の肴にでもしようと始めたものでした(本当のはじまりはオッド応援BBSだったけど隠しておきたいから内緒に・・・、あ)。

 時を同じくしてマンチョがインテルに行ってしまったので、じゃあ、あっちはマンチョ専用で、こっちはラツィオとそれ以外、という方針で振り分けました。

 ところが、「あっち」を“ラツィオ時代”からの体裁のまま続けようとしたために、無理が祟って開店休業状態に。いちいち文字の色を変えたり興味がわかない試合結果を載せたりするのが異常に面倒臭く感じられるようになり、読者がいなくなる以前に自分の足が先に遠のくという、どうしようもない状態になってました。

 で、ここはもう更新してない時期のネタ記事は潔く「ごみ箱」に捨て、あくまで更新のしやすさを第一に考えて、blogを一掃し、気持ちも新たに(だってこんな時期だし)再スタートすることにしました。以前とは違うアプローチで更新していきます。違う、といってもそこはあくまで形式だけで、公式サイトに載るプレカンの翻訳などは、インテルのファンの方々がやってるサイトで拾おうと思えばいくらでもできる昨今、私は従来どおり私なりの超訳とキャラ設定と編集方針とを追求していく所存です。

 今後記事をアップしながら更新がメンドクサクならない程度に(これ重要)改良していきますので、どうぞよろしく。

 「こっち」のblogには既にマンチーニやミハなどの記事カテゴリーがありますが、せっかく2人がコンビを結成したのだから、ミハの一人語りなんかも今後は「あっち」にアップしようと思ってます。・・・ん、いやまだわかんないけど。やりながら考えるわ。

 インテルが好きな人たちにも読んでもらえるようになったら、私も女を上げたということにしてくれないか。というかさ、正直なところ、ラツィオがセリエBで、マンチョたちはセリエAじゃん? なんかヤじゃん、並べて書くの(笑)。そこにはラツィアーレとしての意地もプライドもあるわけよ。

 そんなこんなで私のツンデレblog道は続くよ。だから両方読んでね!!!と、いつになく積極的にアピールしてみる。

■マッシモ・オッドを知る努力 (このタイトルもいい加減どうかと思う)
http://blog.livedoor.jp/lazio_11/
■Roberto Mancini Tracker (= notizie = から移転した先)
http://blog.livedoor.jp/mancini_10/  
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April 07, 2006

2006/04/07 ≪更新(してない)日記≫

 あの、長いこと更新が止まってますが、本店の経営をやめてしまったわけではありませんよ。ただ更新するための時間を2ヶ月間作れてないだけなんです。表向き更新はしてませんが、私のネタ帳にはネタがたまるいっぽうでウハウハです。それもこれもすべてインテルさんのおかげ。

 CLからの敗退をうけて、ここにきて新聞各紙は「ボクタチこういうのが書きたかったんだー!」という、(最近なかっただけで、ある意味恒例行事である)インテル内紛ネタをこれでもかと投下しており、そのキモチはわからなくもないのですが(笑)、マンチーニは去年の自分の誕生日祝いディナーにヴェロンとデキとミハとファヴァッリしか呼ばなかった! 派閥よ派閥! とか、女子小学生しか食いついてこなさそうなネタまで蔵出しして(どっから仕入れてきたんだよ、いいじゃねぇか誕生日ぐらいw)、よくよく考えるとサッカーの内容とは全然関係ないことばっかなんですよね。

 しかしながら、ときどき仕事の手を休めてボーッと読むにはちょうどいい内容ばかり。更新はおいといて、しばらく一人で噛みしめときますわ。  
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January 22, 2006

2006/01/20 ≪更新日記≫

 こんばんは。10日から20日まで更新しました。パレルモ戦はもう終ってんですけど、あと1日分更新すると10日のがアーカイブ行きになってしまうのでやめときました。開いて今見えてるの全部が今回の更新分です。

 毎度自画自賛で恐縮ですが、この10日分のマンチーニは面白いです。絶対見て!(おすぎさんはアレをつくるまでに10回ぐらい連続して同じフレーズを繰り返し喋り倒して録音し、「6つめのがイチバン出てるわね!」って選ぶようです、というマメ知識を披露)。

 私は出てきたソース全体を読んで、彼が必死に強調しているところだとか核心をついてるところだとか、トーンが違うところだとか支離滅裂なところwなどを抜き出してアップしていることは前にも書きました。勝ち点をとることが重要だった、なんて毎週読んでてもアクビが出るだけですからね。で、それでよいのだと思うものの、なんかちょっとフシギちゃん系になってきてる部分もあり、初心者には誤解を招く内容なのかなあとすごくちょっとだけ反省。まあでも、最近はネタblog方向にシフトしてるので、いいやネ。ネ。エキセントリックこそマンチーニなりよ。

 あれでもあんまり意訳してないんですよ。

= notizie = Roberto Mancini +++unofficial+++   
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January 11, 2006

2006/01/10 ≪更新日記≫

 年明けからマメに更新してます。今年はコツコツ行くよ!って毎年言ってますね。

 今シーズンのユーヴェとインテルと、何がここまでの差を生むのかというハナシですが、質問した記者さんの質問がそのまま答えになってますよね。マンチョは違わないと意地張ってるけど、実は知ってるからアスコリ戦の後バクハツしたんです。9日に放映されたインタビューからはそれが匂ってきてるし。

 でまあ、突き詰めて考えるとアドリアーノの得点効率がトレゼゲ並みに上がってこないからなんじゃないのかな。なんとも今更な理由ですが。でもそこで最初からクルスとマルティンスでいくわけにはいかんのだろうなあ。そこはアンタッチャブルになっちゃってんだよねえ。アドリアーノなあ。しかもマルティンスはまだ計算できるストライカーの域には達してないわけで、さあどうなるんだかね。・・・って感じで更新作業は続いていくわけですよ。ファンサイトじゃなくてあたしギャラリーですから(笑)。FW以外で得点を重ねていくということもできますんで(ナツカシス)、これからも試行錯誤がんばってみてほしいものです。

 それでも前半戦の戦いを見ていて、その前の年の12分けという異常な成績を踏まえてだか、コノ人結構堅実路線でいってんなあと思ったりもしてるんですけどね。

 どうでもいい話ですが、この前の日曜、朝起きて咳をした瞬間、腰がギクッとなってしばらく動けませんでした。笑っちゃいますね。・・・ちゅうか、笑うと今でも痛いんですけどね(つД`)

Roberto Mancini +++unofficial+++  
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January 02, 2006

2006/01/02 ≪更新日記≫

 あけましておめでとうございます。あっちのサイトもどうぞよろしくおねがいします。

 11月16日から12月22日まで更新しました。直近20日分以前は自動的にアーカイブ行きになってしまうので、= notizie =のblogに行ったら右の「archives 05-06」の11月と12月をクリックしてみて下さい。もう話題が古すぎるのですが是非読んでください(必死だな)。2か月分ためこんでいたので簡潔に更新しました。やっと片付いた。やればできるは魔法の合言葉。

 がんばれマンチョ! とか言ってみる。年始だしな。

= notizie = Roberto Mancini +++unofficial+++  
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December 12, 2005

2005/12/12 ≪更新日記≫

(2005/12/13 追記アリ)

 世間ではワールドカップの組み合わせ抽選会が終わり、先程ミラノダービーも終わったというのに、私は11月14日を更新しました(笑)。前回どこか異常なまでのブチギレ状態でこの更新日記を書いてから、ふつっとなんかが切れてしまってましたが、まあコツコツやろうやという気にまたなってきたので読んでね♪(←なにコノ愛想)。ミハのインタビューあります。それ読んでから以下読んでいただければ幸い。

 ミラノダービーはマンチョがハラヒロミばりに飛び跳ねている、本当に最後の時間帯しかまだ観てないから大したことは書けませんけど、ミランがなにやら稚拙であり、ここで勝たずにいつ勝つんだというインテルが勝つべくして勝った、そんな試合だったようでした(そうなのかな?ま、いいや)。ダービーに長いこと勝ってなかったインテルは、これでまた一つ肩の荷が下りていろいろとやりやすくなるだろうし、反対にミランは本格的にダメだということでワサワサしそうですね。

 チームもクラブもファンも一緒になって、信じて最後まで戦うというのは大事なことです。そのあたりの足並みが、初対面で踊るフォークダンス並みに揃ってなかったのが最近のインテルなわけですので、こんな調子で最後まで行って、「今シーズンは美しいシーズンを送れた!」なんて美しく散れると(散るのか)いいですね。アタシは何を書いているんだ。あまり書き慣れないことを書くと、恥ずかしくて大声出したくなりますな。あーあー。でも今会社にいるからできない。

 マンチーニやミハイロヴィッチがしきりに引き合いに出すラツィオの例(98−99シーズンに逆噴射して大失速、99−00シーズンは手に汗握る大逆転勝利)は、確かにあれを体験してると、「よーし、もう一度やってやる」という気になるのもすごくわかるし、そう考えると実際にあの経験を共有してる選手が今のインテルにわんさかにいるというのは好条件ですねえ。なんか書いてて腹立ってきたなあ(笑)。2002年5月5日のトラウマを払拭してやるのが元ラツィオのメンバーだっつーのは気分いいがな。性格悪いな私。ここでやっぱセーザル買っちゃいかんよな(笑)。まあそれはそれとして、これからシーズンを折り返し、また暖かくなってくる頃に、「ひとぉ〜つ!」「またひとぉ〜つ!」と、諦めずにコツコツとヘディングシュートを決めていたあの時のシメオネのような根性の持ち主が、インテルにどれだけ(残って)いるか、見届けてやろうか。スクデット獲得はユーヴェが相当調子を崩してくれないとムリという他力本願なものになるのでしょうけど、たとえ獲れなくても(←ココ重要)ムダに勝ってるなどと思わずに、最後まで気合の入った試合をしたなら、インテルは変わったと認めてやろうと思う。マンチーニも賞賛されるべきいい仕事をしたってことになるんじゃないでしょうか。そうならなかったら「やっぱりナァ〜」「やっぱりナァ〜」って言うけど。書くけど。

(追記)
観ました。ミラン(ていうかネスタ)が調子悪すぎてるんで、やや差し引いて考えてやりたくなりましたが、情けをかけるモンでもないですからね。まあインテルは勝っといてよかったんじゃないですか。あとスタム! スタム! スタムさんのジャンプすごかった。なにアレ。

= notizie = (Roberto Mancini +++unofficial+++)  
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November 14, 2005

2005/11/14 ≪更新日記≫

"...non penso che questo possa accadere."

 "Never Say Never"という表現がある。絶対無いとは言わないよ、みたいなことだ。ある監督がこれから対戦するチームに、ましてやそのチームのファンに、いいキブンになるようなコメント出す義務など全くないのはわかってるが、正直これは堪えた。

 昨シーズンどんな気分でマラッシまでマイカーでドライブしたのか知らないけど、試合終わってみたらドリアーノに車ボッコボコにされるわ、マントヴァーニの娘からは人でなし呼ばわりされるわ(もともと息子とは仲悪かったが)、それでいまだに相当凹んでるらしきことはその後のインタビューから想像できる。インタビューから、っていってもコメントじゃなくてちゃんと答えないという態度からだけど。

 で、これはいいことではないと思うわけ。ファンていうのはバカだから、「別れても嫌われてもアナタだけなの、好きなの」って言ってもらいたいわけ。時には湿っぽいこと言ってサービスするものプロとして必要なのね。そこを敢えて無視して大上段に構えて、「インテルというビッグクラブたるもの」とか、「我々はスクデットを争っているのだから」なんて言ってると、バッカじゃねえのインテルのクセして、って話になるわけよ。

 ラツィオに戻ってきてみたらクラブはしっちゃかめっちゃかでさ、選手をサッカーに集中させんの大変だったと思うよ。そんなのずっと見てたから知ってるってばよ。たとえ2年で放り出したとは言え、コッチは文句ばっかりも言ってられないさ。アンタすごかったよ。ダービーでゴールしてタイトル獲りまくった選手を、本気で憎むわけないじゃん。

 ロティート会長の「マンチーニはラツィオの歴史だけど」って発言、あれは「もう過去の人ですから」って意味なんだろうけど、実際のところマンチーニってそんなもんじゃないわけ。彼はラツィオの良心だし誇りなのよ。それにさ、ロベルト・マンチーニがサンプドリアの歴史でどんだけ重要な位置を占めているのか、絶対誰も疑問には思わないじゃん。だから堂々と演歌でコブシまわしてりゃいいんですよ。

 でもマンチーニはそういうキャラでいかないことにしてるらしい。まあいい、眼鏡かけてクールで冷徹にキメる系でもいいっスよ。いいけど、私は正直言っちゃうと「また機会があったら戻ることもあるかもね」ぐらい言ってほしかったんだ。"Never Say Never"の一言でよかったのに。気持ちのどこかでずっと、いつかそういう答えが返ってくるだろうと期待してたらしい。だからある金曜の夜に"non penso che questo possa accadere"なんて読んで、涙ポロポロですよ。いやいいんだよ別に。さっきも書いたけど対戦相手の監督なんだからこういう答えでも。だけど何でこんな発言をさ、読まなくちゃならなくなっちゃったのかなあ〜と思うとやるせないわけ。マンチーニも辛かったのは理解するけどさー。

 まあ、こんな状況でも監督としての仕事を全うしなきゃいけないって大変だと思う。バスに引き篭もりたくもなるよな。同情するよ。それもこれもインテルだからだよ、気付けよ。「外野ウルセーよ」じゃねーよ。どのチーム率いてると思ってんだ。

 で、ここでミハのコレは名言だと思うわけ。こんくらい言えっての。器がデカイよミハイロヴィッチは。見習え。私も見習う。

"Il mio cuore intanto è per la Stella Rossa di Belgrado. E poi c'è un pezzettino per ogni squadra in cui ho giocato. Ho un cuore grande."

ミハ愛してるぅ〜!


= notizie = (Roberto Mancini +++unofficial+++)  
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October 11, 2005

2005/10/10 ≪更新日記≫

(※リンク先修正)
 昨日だか一昨日だか、テレビつけたらチャンネルがBSで、右にネスタ左にトッティを従えたペルッツィがイタリア国歌をうたっていて萌えた。すごい3ショット。ブッフォンがいないとこんなイイものが見れるのかあ。

 で、そのまま試合観ちゃったんですけど、試合中はペルッツィは殆ど登場せず、ヒマで、翌日の新聞各紙も「採点なし」。しっかりしろスロヴェニア。出れないぞ。なかなか国を跨いだ義理兄弟揃ってのワールドカップ出場って実現しないものですな。

 セルビア・モンテネグロはいよいよリーチかけましたが、デキは怪我しちゃったみたいですね、ってなんだっけここ、あ、更新日記だった。

 10月2日から6日まで更新しました。どうせ代表戦でネタもないだろうからまとめてやりゃいいやと思って、久しぶりに作業すると、訳がヘタクソになっている気がする。ミハのインタビューなんぞもう随分読んでないので、次に登場する時は「いえ、もしかしたら私のせいかもしれませんが、もしそうでしたら申し訳ないです」なんて訳になっちゃったりするのかもしれない。「オレじゃねーよ」の一言で済むところを。

 そんなミハも突然バッサリと散髪してきたのを見ると、そろそろ出番だぜ、と私は期待している。この前は調整がてらプリマヴェーラの試合(対ブレシア)に90分出場し、ガキはどいてろとPK蹴らせていただいてましたけど、それを偵察に来ていた時のマンチョが抜群にあやしい。塀の中で若い衆とボールを蹴るミハを見ながら、「出てくるのを待ってるゼ、相棒」みたいな、なんでこう「逮捕されちゃったしなあ、ミハ」みたいな風景になっちゃうかな。プリマヴェーラにはプリマヴェーラのコーチがいるのでフェンスにしがみついて見るしかないのか。しがみつかんでもねえ。

 とにかく早く出所してください。じゃなくて出場してください。  
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September 19, 2005

2005/09/19 ≪更新日記≫

 ヒッソリと、始まって以来の存続の危機に瀕しているマンチーニ・サイトの管理人ですコンバンハ。なんと申しますか、・・・興味がわかない、インテルに(笑)。

 でも、インタビュー訳してズラッと並べてみると読み物として結構面白いのではとかなんとか自画自賛しながら、明日へのモチベーションを維持しているわけで、しかし続くのかこんなんで。萎えてばかり。なんか対策を考えないと、これから例年通り年度末に向けて仕事忙しくなってくると自然消滅の可能性もあるですが、関係ないよねぇそんなこと。なんにせよ燃料が必要なのです。ミハはまだかあ〜。彼は喋り出すと長くなるのでそれはそれで時間のないときは困るのですけど。

 きっと誰かなにかコメントしてくれるとやる気が起きると思うよ。ああ、あともっとちゃんと試合を観るとかすればいいんだと思う、ハイ、すいませんグチでした。

 一応書いておくと、どこを更新したかはサイトのトップを見ればわかるようになっています。今回の目玉はパレルモ戦についてシツコク聞かれて逆ギレしているマンチーニです。よろしくです。  
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September 11, 2005

2005/09/11 ≪更新日記≫

 昨日は久〜しぶりにインテルの試合を生中継で観戦しました。相変わらずデル・ネーリの方が2〜3枚上手でしたね。勝てないんだよなぁ、あの監督に(昨シーズンのローマは次元が違うのでまた別の話)。チマチマ更新してます、どうぞよろしく。

 今年の年初スカパーの『for football』でブチブチと放送されていたマンチーニのインタビューを、インタビュアーである片野氏がまとめてアップしてくれました。非常にアタマが固くて疲れるマンチョをご堪能下さい(笑)。このインタビュー時点の戦績が3勝11分。今更だけどナンジャソリャだ。  
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August 12, 2005

2005/08/11 ≪更新日記≫

 監督というのは通常、公式戦の試合前と試合後にコメントを出します。特に試合前の場合は会見場で質疑応答に応じる格好。ただ、試合後は時と場合によっちゃブッちぎって帰ります。理由はいろいろ。ロッカールームに立てこもって出てこないこともある。あと、クラブとして緘口令をしいている時はもちろん何のコメントも出ません。

 ですから試合結果の前後に水色の字が並ぶハズなのですが、最近は試合後のコメントを載せないことが多くなっています。「機嫌の悪いマンチョは帰ってしまいましたとさ」と書かれておらず、コメントも見当たらない場合は、「対戦相手はよくやった」「ボクたちはよくやった」「今日のように正しい姿勢で試合に臨むことが大事だ」「○○?彼はよくやったよ」「これからも常に勝ちに行くよ」の組み合わせだったんだ、と思っといて下さい。

 てことで今日は水色ナシ。  
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August 08, 2005

2005/08/07 ≪更新日記≫

なに、このカメラ目線。

 最近Gazzetta.itが見づらいんですけど私だけ? なんで下のほ〜うに行かないと記事が読めないのかな。私だけ?

 今シーズンはネタなしでもつまんなくても、マメにコツコツ更新しようという意気込みです。今日も更新した(そしてなんのネタもない)。そのワケは、後に回すとどんどんイヤになっちゃうのがわかったから。それだけなんだケド・・・。あまり意気込みが感じられないですね。

 マンチーニの今シーズンはとっくに始動しています。正直言って、今も本気で応援しているかと問われると一瞬目が泳ぐかもしれないのですが、好きなことにゃ変わりありません。このサイトも4シーズン目に突入し、定点観測を継続することがますます面白くなってきているのもまた事実なんです。途中更新が追いつかずに投げやりなままのインタビューがたくさんあって、そこは残念なんだけど仕方ない。自分の食い扶持を稼ぎつつ他人の仕事を趣味で追いかけるのには、それなりの要領が必要なのよね。本来ならやらなくていいことに必死に時間と労力を注入してるんだもん(笑)。ともかく、監督一人を追い続けるサイトというのも滅多にないでしょうし、早くリーグを跨ぐようなサイトになんねぇかなとか(ブツブツ)、なんとなくそのへんに自分なりの意義を見出している今日この頃です。

 その、訳していないインタビューの中に、昨シーズンの総括をした6月18日の会見がありますが、アレは結構おもしろいんですよねぇ。私も昨日やっと「CALCIO2002」8月号を手に入れたのですが(誰かインタビュー載ってますよとか教えて下さいよマジで知らなかったよ)、あの英語読むのがめんどくさい人はこっちを読めばよいと思いました。優勝レースから途中で脱落したのは、そもそもシーズン序盤に「人大杉でどうしていいかわかんなかった」からだと素直に認めているのには笑った。

 フィオレンティーナはそもそも途中就任だったから、状況把握がどうのとかはあんまり関係なく、というより初仕事だったから、緻密さよりも勢いとテコ入れと話題づくりが彼の仕事でした。ラツィオでは大方の選手は、知っているどころか一緒にプレー(対戦相手としても含む)してた。イチからやんなきゃいけなかったのはインテルが初めてだったわけ。あ、いや、充分「引き連れ」てたな、そうでした。みなさん随分インテルっぽくなってきたので忘れてしまいました。なんだっけ、そうそう、それでも最後には随分と組織ってもんができあがって、うまく回転してたかなと思う。少し前のインタビューでは「今シーズンはインテルという環境で優勝するに充分な戦力が与えられながら、それが実現できなかったことを申し訳なく思っている」とかなんとか言ってて、でも今回「1シーズンやってみて、もうわかったから次は大丈夫!」と、さも自信あり気なんですが、これらのインタビューからやや時間が経って新戦力が“押し寄せて”きたこの時期、果たしてその「わかった!」が効くのかどうか(笑)。外野から見てると、今シーズンのインテルのポジション争いとその末路は超オモロそうです。どんなどろんどろんの憎悪のドラマ(主な出演:MFが生業のオレサマたち)が待ち受けているのか、今からワクワクしますね。

 また去年みたく「インテルには控え選手なんていない」なんて生温いこといって、モタモタしてたらダメなんですよ。もちろん試合が多いからターンオーバーはありなんだけど、本当に勝つチームって、「あのチームのレギュラーって誰?」と聞かれた人が、11人の名前をスラスラ言えるようなチームであることが多いと私は思う。乱暴な言い方だけど、チームとしての「まとまり」はそういうところでも量れるんじゃないかと(「はかれる」はどの字を使えばいいんですか?)。それと、ロッカールームを掌握してるのがサネッティなんだかミハなんだか、どっちでもないんだか、わかんないようなんじゃダメじゃ。本当に全員使えんのかマンチョは。

 楽しみです。

 ポジション争いで気になるのはデキ。私「も」彼がレジスタとしてプレーしているのを観るのが好きだ。でもヴェロンがいる。私もヴェロンも観たい(ももも・・・)。カンビアッソがもはや外せないところに、王様キャラのピサロがきちゃった。じゃあ右か左か、と思ったところに本職ウィンガー買ってきちゃった。器用貧乏に陥りがちな彼がどう自分を出すのか。手塩にかけた弟子をマンチョはどう扱うのかな。で、またその時のマンチョの対応如何で周りが「やってらんね〜」とかなってしまう。そうなったところにミハイロさんがノシノシ出て来ちゃった日には、、、うはは。

 デキはいいコちゃんで、ガツガツしたところが実はあまりない。テンパってブチ切れるのと支配欲があるのとは違う。嫌な奴になりきれないナイーブな彼は、その生真面目さが裏目に出て、どちらかというと周りを気にして自滅する方のタイプに近かった。もうトップチームでのプロ生活が10年以上になって、そろそろ集団におけるリーダーシップを執るほうにまわらなきゃならなんのですが、インテルはそういう面で成長できるようなクラブじゃないから、な〜んだかなーどーすんのかなーみたいな、観ている方も宙ぶらりん。モチロン私が思うように成長してくれなくったっていいわけ。当然。全然。ただホントはエゴイスティックに貪欲に出て行って好きにやって爆発するようなところが見たい(見たかった)んだけどナァ。まあいいや。

Its one on one
Express yourself
You can't be wrong
When something's good
Its never wrong

BGM: World In Motion/ New Order
  
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July 19, 2005

2005/07/18 ≪更新日記≫

 ヒッソリと本店を改装しました(以下、まったくもってヒドい文章だったので書き直し。宿題だ宿題)。

Roberto Mancini +++unofficial+++  
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June 27, 2005

2005/06/27 ≪更新日記≫

 4月から6月まで更新しました。終わった! これからコンフェデ観たいんで最後の最後で手を抜いた。

 この(2005/06/18の)インタビューはそれなりに興味深い内容ではあるので、とりあえず後から読めるカタチで残しておきたかった。ただそれだけ。というか、イタリア語は斜め読みできるレベルにはない、日本語に起こすには燃料切れ、とりあえず英語でお茶を濁している部分は他の箇所も含めてそういう意味です。よろしくご了承いただきたい。

 やっぱ外野から見て面白かったのはフォンタナの「あばよ!」という感じの例の発言と結構カチンとキタらしきマンチョの反応(2005/05/11)。まあでも公の場で人の傷に塩を塗りこむような事を言うのは男を下げるので、いくらアタマにきててもガマンしましょう。コッソリ一発殴っとく方をススめる。ああ、でも暴力もイカンよね。いかんいかん。いくらコルドバが軍人にしか見えなくてもイカン(2005/05/07)。

 今回ツボに入ったのは「サン・シーロ・ジェントルマン」などという訳のわからないイベントに何故か呼ばれてるミハ(05/05/18)。意味がわからない。そしてそこでの「頭がボーッとする発言」。この間食事しながら『警察24時』みたいな番組を見てたら、スーパーで万引きを取り締まるオバちゃん刑事(「やるよ! やるよ! ・・・入れた入れた!」)に捕まった80歳を越してるバァちゃんが、「もうね、アタマはボケてくるし体はいうこときかないし、ダメねえ。だから堪忍してな〜」って言い訳して、店長に「バァちゃん、都合の悪いときだけボケたフリしてもダメやかんな!」と怒られていた。いや、だから別にどうだというわけではないのだけど。

 それにしてもミハはすっかりマンチョの腹心ぽい役割を果たすようになっている。言ってることまでソックリになってきた。待ってるぜ、ミハイロヴィッチ監督。

 全体的にかいつまんで更新することになったので、ささっと読めると思います。読んだ方の感想など聞いてみたいですね。7月にはサイトを改装しますので、もしご要望などあればそれもあわせて。反映できるかどうかはわからないのだけれど、私にも新シーズンに向けてモチベーションが必要なんです。

 6月30日になる前にもう一度ぐらい更新できるかも。今シーズンのマイ総括はその時に。さあソリンちゃん、ソリンちゃん。  
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May 08, 2005

2005/05/08 ≪更新日記≫

 更新してないのに更新日記なんか書いてすみません、が、まだ止まります。シーズン終了前にはなんとかしますし、シーズンオフにはリニューアルします。申し訳ありませんが見捨てないで下さい。と情けないことを書いてみる。  
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March 22, 2005

2005/03/21 ≪更新日記≫

 評価をつけるなら5.5ぐらいだ。時間切れ。ワタシダメなヒト。

 更新が途絶えると客足も遠のくのだが、それでも見に来てくれてる人がいるのも知ってるし、申し訳ない。申し訳ないが2日間休んじゃいました。ラツィオ×インテルまでしか更新できませんでした。しかもヴェロンとかミハとかファヴァッリのインタビューは飛ばしてしまいました(あとで片付けますが)。試合の感想は書きました。あと順位表はかったるくて更新してられなくなったのでリンクにしてしまいました。すいませんもう寝ます。このサイトを忘れないでください。また来てね。  
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March 06, 2005

2005/03/06 ≪更新日記≫

 あんまりためこむと、「彼ら」がオリンピコに来る次節までに大変なことになってしまいそうなので、いろいろ手抜きをしつつ2005/02/20から2005/03/03まで更新。今回の目玉はミラノデルビー後の愛情と根性溢れるミハの会見でしょうか。ほんとはもっと長いんだけど、だいぶ端折ってもコレですから。勘弁して。

「確かにオレはアイツのダチだ。そのせいで皆がオレを“そういう”目で見てるって知ってるから、他の連中より2倍頑張ってんだよ。オトモダチだから使われてるなんて、んなアホくさい理由で注目集めるのはヤなんだが、そういう目で見られてる限り、ミスしたらマンチーニに申し訳ねえ。」

 これが仁義ですよ。ああすごい。ああオナカいっぱい。脂っこい。イタリアのメディアも「スタンコヴィッチとか、もう下げたら?」って思ってるんですよ。なんでそんなに舎弟に拘るのかと。でもマンチョも相当シツコイんで、今回のミハの会見で出たような質問が飛ぶのですよね。ミハイロヴィッチなら多少キツい質問でもベラベラ答えてくれちゃうだろうみたいな。ミハは自分のことしか喋ってないけど、それだけの責任を感じてプレーしてるんですよオレたち、ということが言いたいんでしょう。こういうときミハは燃えるタイプだけど、デキってそうでもないんだよな。少しはナイーブさを克服できてるんだろうか。

 私にとってもマンチーニがレコバとダーヴィッツをこれまであまり起用してこなかったのは意外でした。まあレコバに関していつどこでどう使おうか思案に暮れるのはわからなくもないけど、ダーヴィッツを出してこないのは謎。シーズン前なんてダーヴィッツとデキ(またはヴェロン)が真ん中でキマリだと思ってたのに、現実ってそんなもんじゃないのね。机上の空論なのねスイマセンでした。ダーヴィッツの何がいかんのだろうかと、結構気にしてコメント読んできたつもりでも、まともな返事が返ってきてないところみると、普通に合わないんでしょう。監督・選手の相性が。  
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February 20, 2005

2005/02/20 ≪更新日記≫

 お気づきかもしれませんが、このところ本店の更新は日曜日にまとめてやる感じになってます。どうにも平日はムリだ。来週からCLが始まりますけどムリ。それでも、土曜日に試合を終わらせといてくれると宿題が残らないのでラクです。インテルだけ毎週土曜日に試合してくれないかなあ。もしくは早くマンチョがプレミアに行かないかなあ。日曜の夜にケチョンケチョンにされると新しい週が灰色になるんですよね。土曜の試合なら日曜日にリカバーする余裕が与えられるので少し気がラク。しかし現実には、今晩これからラツィオは試合がある。しかも相手は苦手のキエーヴォだい。

 今日は2005/02/14から昨日の試合後のコメントまでまとめて更新。CLを翌週に控えた土曜日に、リーグの1〜4位のチームが全て試合に臨みました。結果はミランがユーヴェに追いつき、インテルとウディネの、上との差はそのまま。来週はミラノ・ダービーみたいです。ウディネ戦の布陣を見ると、まあポルトよりなにより3・4位対決だよとりあえず、という意識は感じます。それだけに、勝てなくてチョーがっかり、したんだろうけど、「影響はない」などと仰る。あーそーですかって感じですかね。周りがしきりに「スタメンの固定はしないのか」的なことを質問し、しかもそれが厳密に「固定する」という意味でないことが(恐らく)わかっているにもかかわらず、何回聞いても「3日おきに同じメンバーをピッチに出せるわけがない」と、のらりくらりかわし続けてる。インテルで監督をするボクの方法論はコレ、っていうつもりなのかなあという気がします。もう2月だし、今の変更はシーズン当初の変更とコンセプトが違うって言ってるし、これからも毎試合変えてくるんでしょうね。インテルのファンの人たちはいろいろネタがあって楽しかろう。

 ミハのインタビューは時間切れで手を付けられなかったので持ち越し。  
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February 08, 2005

2005/02/07 ≪更新日記≫

 昨日今日で更新作業が追いつきましたのでお知らせします。2005/01/23から昨日2005/02/06の試合後のインタビューまでです。どうせ更新したくなるんだから溜めずにやりゃいいんですよね。まあ仕事忙しかったんでどうにもラチオがあかなかったんですが。一字多い。

 溜め込むと「かいつまんで」という方式を取らざるを得なくなります。でもその方がまんま垂れ流すより、面白いものができあがったりするものです。拙サイトだけを読んでいると、ロベルト・マンチーニという監督はかなりの「能天気ボンボン」に思えてくるかもしれません。実際のところ、会見の8割は毎回同じことの繰り返しなので、そんなの毎日毎日更新してても仕方ない。だいたい、そういったものをちゃんと読みたければインテル・オフィシャルの日本語サイトに行きゃいいわけでして、私は私なりのオリジナリティを追及しているつもりです。けどウソは載せてません。誇張はあるけど。新聞がバラバラと取ってきたコメントをえいやっとくっつけて掲載したりするじゃないですか(で、たまに揉める)。つまるところそれが編集作業でして、そしてここがその方針について一言二言申し上げる「editorial」となっています。

 フットボール好きな方はフットボール好き特有のリテラシーをお持ちであろうという、管理人の期待を(勝手に)込めて更新作業をしています。そこんところどうぞよろしく。  
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January 11, 2005

2005/01/10 ≪更新日記≫

 新年明けてから昨日のサンプ戦まで更新しました。力作揃い。まあマンチーニのインタビューばっかり何本も読みたくないかもしれませんが、がんばったんで読んでいただけば幸い。ちなみにもうお気づきかもしれませんが、インテル公式などに載ったインタビューは全文を訳して載せてるわけではありません。おもしろくないところは潔くカット。じゃないとやってられん。

 今日載せたのは全部面白いと思うけど。手前味噌ですね、すみません。もう時間がないのであとは明日書きます。  
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January 04, 2005

2005/01/03 ≪更新日記≫

 誰か本店に新しい名前をつけて下さい(超他力本願)。とりあえず暫定的にトップページを「Roberto Mancini +++unofficial website+++」に変えましたが、やっぱりいまいち、どころか全然パッとしないので早く変えたいです。先のこと考えずにサイト名つけちゃったツケが今・・・、ってワタシが悪いのかぁ〜?!

 リンクしていただいてるサイトの管理人さんにおかれましては当面放置しておいていただいて結構です。それからトップページだけ水色を減らしました。なんだかな。なにチマチマやってんだよって感じ。

 トップにある「MANCINI」から「Chi è Roberto Mancini」というページに飛びます。長らく放置してましたが、今日急に思い立って少し作りました。もろ工事中でお恥ずかしい。実のところ一番シッカリ作りたい部分ではあるのですけどね。

 左のメニューからマンチーニの選手時代の経歴、監督経歴を出せます。そこだけイタリア語になってない「A to Z」というのが、今回新たに登場したページです。まだちょっとしか項目がありませんが、よかったら行って見てください。作り出したら結構楽しくなってきました。でも、あ〜なんかヤバいもん始めちゃったなあとも思う。果てしない作業になりそうです。とりあえず今日作った分だけアップしました。今後も何か増やしたらここでお知らせします。ネタになりそうなものは常時歓迎。タレコミなどありましたら是非教えてください。

 本日更新した中から「アッズーリ」。不遇な代表でのキャリアには、その分興味深いエピソードがあるもんです。代表を干された話は不謹慎ながらも結構好きですね。あれがあって、監督になった今、選手のプライベートには関与しない、性格が悪かろうが気にしない、試合前の合宿もホントはやりたくない、みんな大人なんだからボク関係ない、という放任主義に辿り着くのかと。とにかく本人が一番身に沁みて感じてることでしょうけど、一回の過ちで潰されなければ、もしかして・・・と思うことはいっぱい。ワールドカップ・アメリカ大会決勝でのあのPK、「決める」のは、コッチのロベルトかも、とかさ。いろんな想いがありますわな。

 私の場合、海外のサッカーに興味を持つキッカケになったのが、初めてBSで全試合が中継された90年のワールドカップ・イタリア大会でした。まあその時にまったくマンチーニを見れなかったのも何かの縁なんでしょう(笑)。  
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November 15, 2004

2004/11/14 ≪更新日記≫

 不本意ながら最近ウィークデーは忙しいんです。試合も全然観れない。ひとまずここ最近のマンチーニの会見は本店に全てアップしました。やっぱり定点観測を続けてると面白いですね。って手前味噌。

 ラツィオは勝ったようです。4バック右からロペス、タラモンティ、レキ、シェリッチってドコのチームだよと思いました。

 ここ最近試合を全く見てこれなかった私ですが、昨日のノース・ロンドン・ダービーは90分シッカリ観ました。大味な内容だという見方もあるでしょうが、4−5というスコアだけを見て「あーそーゆー試合ですか」などと判断するなかれ。ノース・ロンドンの心意気溢れる試合でした。ダービーだもん。4点取った5点取ったことをみるべきであり、4点取られた5点取られたことをとやかく言うもんじゃぁありません。

 マンチーニのチームが3点取って10回引き分けようがとやかく言うもんじゃぁ・・・、とやかくは言わないがとりあえず笑った。マンチョの目指す「楽しいサッカー」ってこのことなのよ、ってそんなわけないじゃん。

 いや、あるかも

 書きたいことは山ほどあるけど夜も更けてきたのでこのヘンで。試合も見ずに更新作業するのってどうかと思うよホントに。カリアリ戦はいつ観よう。  
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October 11, 2004

2004/10/10 ≪更新日記≫

 先日、2004/09/03付けでマンチーニのローマにおける「釈明会見」を更新したのですが、その後にWSDの例の連載を読んで、こういう“水掛け論”はもうイイヤやって思いましたね。慌ててコリエレに寄せた書簡(※2004/09/07参照)と併せて、とりあえずマンチョがローマの街と決別したくないと願ってることはわかった。これを自己保身とか言わないでほしい(あ、言っちゃったよ)。それに対し、「絶対許せん、テメーなんか大キライだ」というファン。どっちの気持ちもわかるんだけど、それは「どっちにも賛同する」という意味ではないので誤解しないでいただきたい。私のスタンスは「もう、いいじゃん」なんですよね。どーでもいいのよ、ホント。でもそう簡単に忘れられる出来事ではないことも確か。

 だいたいね、私はファッケッティが「来季からマンチーニが我々の監督になっちゃうみたいです」などと口走った日に階段から転げ落ちて足骨折したわけで、その後クソ暑い中4週間ギプスに杖、辛く長いリハビリ生活・・・。忘れられるかコノヤロウ。

 とまあ、ファンのマンチーニに対する怒りなんて、そういう↑個人的な思い入れからくるものがほとんどでしょう。だから、客観的に見れば彼がイチイチ気にする必要はないんだけど、今後“も”自分を支えたファンを大事にする人間であってほしいものです。しかし随分とまあイラナイ敵を作ってしまったモンだと思いつつ、あの時点でのナイ

 スな事態の収拾方法なんてあり得なかったし、なんでもアリなイタリア的展開でもあり、あーハイハイ、そうですか、って感じにならざるを得ない。今日は2004/10/07付けのニュースを更新しましたが、ムチャクチャですよ。こんななんでマトモに気に病むのはアホらしい。笑っとくのが一番だ。

 「about this site」に一文付け加えました。サイト内のテキストの無断転載はご遠慮ください。  
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October 05, 2004

2004/10/04 ≪更新日記≫

 ローマ戦後のコメントの他、先週末にはローマ戦前とアンデルレヒト戦後のコメントも更新しました。カンビアッソをインコントリスタに、エムレをプレーメーカーにしたアンデルレヒト戦での中盤構成に味をしめたのか、コメントで示唆したように故障で出場不可能なエムレに替えてレコバにそれをやらせてみたところ、大方の予想通りやっぱダメだった(笑)ようですね。時間がなくて全部観てないので、試合についてのコメントはまた今度にします。

 あと、2004/09/21に突然出てきたシメオネのコメントを載せてあります。これは訳す人によってはいくらでもイジワルくできる発言なので、どうしようか困ったんだけど、なるべく字面どおりに仕上げたつもりです。「男は」の2文字はワタシの創作だけど、でもそういうことですよ。いつまでもネチネチ言ってんじゃねぇぞと。シメオネはインテリスタでもあるしね。“どっち”にも受け取れるので、こんな感じでよろしいかと。

 それから、日曜の夜ローマに来たついでにマンチョは"Goal di Notte"というテレビ番組のインタビューを受けたんですが、それがまた、えー、ラツィオを去る経緯を語った何とも虚しい釈明会見で、あんまり夜中に読みたくないので、明日の更新にまわします。  
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September 30, 2004

2004/09/29 ≪更新日記≫

 パルマ戦後、アンデルレヒト戦前のコメントなどを更新しました。相変わらず毎試合失点を重ねてますが、攻撃の組み立てに人数を割いてるんだからしょーがねぇやって思ってるようなのでそれでいいんでしょう。効率悪いけど、らしくていいや。あとは、「失点多いけど相手より1点でも多くとって勝つサッカー」を観て楽むために、DFラインに笑いをとれる、あるいは貰い泣きできる人材がいるとチームとしての完成度が高まりますが、今のところいないですね。でもあのチームのファンやフロントにはそういう「がむしゃら人情劇場」は必要ないのかもしれません。ファヴァッリが敗者の烙印をまともに喰らわないか心配だ。ビッグ・タイトルや勝者の風格を躍起になって取り戻そうとするのは構わないけど、それぞれのキャラクターを楽しみ愛でる余裕を持てるのも有意義かと。まあ、ファンにもそれぞれ気質がありますから、別に構わないです、何でも。

 2004/09/17のインタビューは、マンチーニの目下の構想がよくわかるインタビューだと私は思います。

 ところで前回・今回の「ミハの欧州遠征帯同」は、(1)連れてかないと五月蝿い、(2)マンチョのお守り(試合のときはおやつ食べてていいらしい)、(3)見学、(4)修行、(5)用心棒、(6)給食当番、(7)リモコン係、(8)晒し者、(9)枕元でうたってやらないとデキが寝付かない、(10)ファヴァッリの中の人、なんでだろう。誰か教えて。

 2004/09/07のインタビューで言ってる通り、あの時(ムトゥさんにやっちゃった日)、来シーズンも「自分を使ってくれそうな監督がいるCL出場チームにいる現役の俺」の姿がハッキリ見えていたら、処分を軽減する為に異議申し立てしてたんでしょう。・・・ミハもしおらしく悩むことがあるってことですね。「引退してるかもナァ」なんて思ってたのかな。

 「LINK」に1件、リンク先が加わりました。つきさん、よろしくお願いします。ラツィオとパリ・サンジェルマンは最近だとソリンぐらいしか接点がない、ように思えますが、熱い魂とサポーターを抱える首都にある金のないクラブでキャプテン・主力みな放出済みだけど少し前まではお笑い路線もアリよ、と、居酒屋で十分意気投合できる相手でもあります。是非ご覧下さい。  
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September 27, 2004

2004/09/26 ≪更新日記≫

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September 08, 2004

2004/09/07 ≪更新日記≫

 昨日サラッとインテルに関することなんて書いたりしているとおり、私の中では一連のマンチーニ騒動は消化されたはずだったんです。もう9月ですし。ラツィオもインテルも、それぞれ新しいチームとして始動してるわけだし。

 ロティート会長が持ちかけた訴訟とラツィアーレのリアクションを受けて、マンチーニが手紙を書いてよこしました。昨日「マンチョがコリエレでインタビュー受けてもLazio.netにはもう載らないから読めねぇよ」とか書いたら、今日のはちゃんと載ってた(笑)。コリエレはネット配信がないのだけれど、手紙の内容からして代わりに載せるべきだと判断した、とのお断りつきです。

 今日はもう訳しただけでおしまい。ひとまず読んだ人に委ねます。明日はこれについてのミハのコメントもアップしますね。

 「LINK」に相互リンク2件が加わりました。ようよさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。  
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September 07, 2004

2004/09/06 ≪更新日記≫

 BSのイタリア×ノルウェーを観ながら2004/09/06のインタビュー更新。マンチョがラツィオにいた時はコリエレに載る関連記事の全文をLazio.netで読めたんだけど。なんかいい方法はないでしょうか。

 ひとまず1月までセーザルのことは忘れていてほしいですね。それにしても、デキを追いかけられ、マンチョを追いかけられ、そいでセーザル・・・、ウザい。

 ボボをどうするか、というか、マンチョがボボをどう操るのか、そこがインテルの一つのカギになるという見方が多いようですね。今さら共存云々が可能か聞きたいんじゃなくて、ボボ一人の扱い方をどうするのか、知りたくてしかたないらしい。インテリスタの誰もが2トップはアドリアーノとマルティンス、もしくはそこにレコバ、それでいいじゃん、と思っているところに果たしてカリスマ・マジックは起きるのか。マンチョ自身も実は(「いや、ムリ・・・」、と)気づいてるんじゃないか? さあそこでヴィエリが自らの境遇をスンナリ受け入れるのか。周りへの影響を鑑みるに、マンチョがロッカルームの雰囲気をこのまま維持できれば問題ないけど、できないならいつものインテルに戻るだけですよきっと、放出しとけばよかったのにねぇ、・・・みたいな(笑)ことが新聞("Vieri, la spina di Mancini"=マンチーニの悩みの種) に書いてありました。

 と、いうのは半分ウソで、コッラーディのスーペルなヘディング大空振りにズッコケながら読んだから、若干いい加減、いまの要約には私見がまざってます、あしからず。  
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September 06, 2004

2004/09/05 ≪更新日記≫

 2004/08/31から2004/09/04までバラバラと更新しました。さかのぼったところまで更新する時間は、やっぱりなかった。ではまた来週・・・。

 ラツィオは会長が堅実な人物であることが反映された、安くウマい補強ができたなあとは思うのですが、なにぶんリーグ戦までの準備期間が短くなってしまいました。最初は苦戦するかもしれないけど、個性ある水色魂なベテランもいるし、新生ラツィオが熟成していくのをじっくり見守りたいです。なにせ今シーズンは鬼のように試合があるわけで。

 結局何人抱えてるのかよくわからないインテルの方は、そういった意味でも「とりあえず持っとくか」でいいのかな。ミッドウィークにリーグ戦はあるわ、CLで遠征しなくちゃならないわ、コッパ・イタリアあるわ、おまけにW杯予選まであるし、金払えるなら人溜めとけ、みたいな。

 それはそうと、ロティート会長がマンチョに対決姿勢なのが気になるところ。ワタシがここでブーブー文句タレてるのとはワケが違うので、なんかあんまりシャレにならないことにならなきゃいいなあとは思います。

 対決姿勢といえば、こちらのサイトのBBSにお邪魔したときに管理人さんに教えていただいたのですが、8月29日に行われたヴィオラ×インテルにて手厚い歓迎を受けたマンチョについては、

現地ヴィオラサイトでピレリ杯の前に『マンチョが来るけど、どんな風にお迎えしましょうねぇ?』というアンケートをやっていたんですが、『んなもん、ブーイングだBoooooo!』という回答は全体の4分の1にも満たなかったんですけどねぇ

 だったらしいけど、明らかに4分の3ぐらいはブーだったみたいで、こりゃ11月7日が楽しみですね。  
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August 30, 2004

2004/08/29 ≪更新日記≫

 更新再開しました。シーズン開始までにはあちこち直してキレーにします。

 メルカート閉店まであと2日。  
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August 18, 2004

2004/08/17 ≪更新日記≫

 ご無沙汰してます。ノロノロ更新中。そのうち今日の日付に追いつくだろう。

 2004/08/09付けのマンチョのロング・インタビューをアップしました。日本語ではここでしか読めないぞ、参ったか。ああ疲れた。

 おっしゃる通りなんですけどアナタに言われたかないわな、ってことも多々ありますが、全体的になかなか興味深い内容だったので許す。大した自信家だよアンタ。つまりサー・アレックス・ファーガソンはその4文字だと? これに限らず行間にいろんな監督評が現れてますけど、いろいろ読み砕いてください。こんな時間なんでこれ以上考察したくないんです、私。

 あと、言っとくがセーザルは渡さん。と、ここで言っても仕方ないが、これはラツィアーレとしての意地。2005年3月13日にはセーザルのゴールで1−0で勝つのだ。ワッハッハ、ざまあみさらせ。と来年言いたい。

 ※文中、インタビュアーが言及している「デル・ネーリ解任騒動」については、この記事のご本人のコメントを参照のこと。  
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August 10, 2004

2004/08/09 ≪更新日記≫

 Gazzettaのマンチョのインタビューには手を出す時間がなかった。とにかく強烈だったのはスタムですね(爆笑)。ああ、言っちゃったよコノ人。「勝ちたいならインテルじゃないでしょ」って最高なんですが、一方で、この発言を聞いたローマにいるティフォージはかなりお怒りらしいです。特に株買ってる連中。もちろんスタムに対してじゃないですよ。マンチョを信じて増資に協力したりなんだりしてたのに、シーズン中からインテル行く根回ししてたのかよコノヤロ訴えてやる(ってドコを訴える気だ)、とはRAIの報道。そりゃそうだよねぇ。個人的には訴えるより呆れて先に笑いが出る体質になってしまいましたケド。

 とりあえずネスタム観るのが楽しみです。あ、ネスタム・パ、にしとこう。

 ミランといえば、ラツィオは間もなくスーペル・コッパを戦わなくちゃいけないってなことで、DFの補強をなんとかしたいらしいのですが、なんともなってません。ディノとかダボとか、手持ちの駒でなんとかならんかと試行錯誤してるけど、なんともならない。

 んで、コウトに目がいくんですが、彼はペルッツィ並みの年俸大幅減額がなかなか受け入れられないようで。ラツィオがコウトに払えるのは20万ユーロポッキリらしいけど、モジャ公はせめて50万ユーロぐらいはほしいとモジャモジャ言ってる様子。この条件ででNOならラツィオ側は何もできないワケでして、これはもうダメかもわからんね、残念だけど。ユナイテッドが彼の様子を伺っていると聞いて、飲んでたお茶を吹き出しましたが、そういやケイロスがいるんだわ、あそこ。まあどこまで本気かわからんですし、なんかこう、目を薄ぅ〜く閉じてもなかなか想像できないのであった。んん? そういえば昨日行われたコミュニティシールドで、シルヴェストルがまたまたまたOGを献上してましたね。ユーロで終わってないところがスゴイ。あんくらいでいいならコウトなんて余裕と言える。あと彼にはボローニャって話もあります。今日更新した松爺つながりでは、全くありません。ユニフォームの色的にはこちらの方が若干しっくりきそうです。

 一方、マンチョはどーしてもセーザルがほしいようで、ついに太鼓持ちが約2名現われる始末。自分の体力がかかっているファヴァッリ、必死すぎ。ボクさぁ、いるじゃん、いろいろ、キリとか、エムレとか、キリとか。セーザルはまたマテラッツィとケンカするだけだからやめた方が。キリ使え、キリ。この夏、日本で生セーザルを観た人間なら絶対残留してほしいと思ってしまうものです。現金いっぱいくれるっていうならしょうがないけどねえ。ココとかソロンドでどうだと言ってくる神経がさすがインテル。

BGM: Everybody's Talking At Me/ Harry Nilsson  
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August 03, 2004

2004/08/02 ≪更新日記≫

 インテルというチームに触れずに、でもマンチーニは応援したいというのはムリなハナシとはいえ、例えば別に練習試合がどうなったとか正直どうでもいいかとか思ってしまいます。しかしあとで振り返ってあの時どうだったっけ? と思ったときのためにこのサイトをやっているので、何かしら残してはおきたい。でもそこで無理すると絶対に続かなくなる。よってここは一つテキトーに手を抜くことにしました。今後イタリア語のまま放置とかあるかもしれませんがご了承下さい。引用になるのでソースは一緒に載せます。

 ミハのインテル移籍についてはいろいろ思うことはあります。いいことも悪いことも思い浮かぶのでそれはひとまず置いといて。マンチーニがなぜミハを腹心と捉えているのか、私の解釈は「マンチーニの闘争心=ミハイロヴィッチ」。マンチョがいくら闘う心を持っていたとしても、試合中に彼がピッチに駆け出して行くわけにはいかんのです。ミハはマンチョのソウルなんだと思う。いろんな意味で飛び道具にもなるし(笑)。

 さて遠征中のラツィオですが、カーディフではこんな布陣になるらしい。ペルッツィはまだ準備不足なため、ゴールマウスにはセレーニ、オッド、ザウリの両サイドに、ネグロ、ディノがセンターの4バック、中盤はジャンニとダボのダブルボランチ、その前にリヴェラーニ、右にマンフレディーニ、左にセーザル、そしてムッツィの1トップ。なんか強そうじゃない。イケてますよ、ラツィオ。たぶん。問題は切れるカードがこれで精一杯ってことだ。  
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August 02, 2004

2004/08/01 ≪更新日記≫

 更新をほったらかして7月中はツール・ド・フランスでした。お久しぶりです。ぼちぼち再開してますので、ぼちぼちおつきあいください。

 ツールを観ながら、正直言ってもうこのサイトは閉じてしまおうかとも考えたのですが、なんとなくまた始めてしまいました。相互リンクも2ヶ所のみ、宣伝など全然してない拙サイトも、それなりにリピーターさんを抱えるようになりまして、大変ありがたく思うのであります。

 しかしながら、ワタクシはこの度、自分が思っている以上に血が水色であることが発覚しましたことを自分でも驚いている次第でありまして、よってマンチョとミハとヴェロンとファヴァッリとデキがいようが、インテルは応援できんのです。つうか、これでスクデット獲れないなら来年解散しろぐらい思うわけで、もしかして万が一、サイトを閲覧してくださってる方の中に「インテルもちょっと好き〜」みたいな方がいらっしゃるなら、気分を害されると思うので念のためご注意を申し上げようという所存でございまして、

 私はインテルが嫌いです。

 不思議というかそういうものかと納得というか、同じメンツのチームに向かって5年前はハァハァ言ってたのにねぇ。これがユニフォームの色の力というものかと実感しましたよ。仙台と神戸で水色着てたみなさん、キミたち最高です。

 ところでロペスがメキシコのクラブ・アメリカ(去年の夏ラツィオのアメリカ遠征で対戦)のユニフォーム持って入団会見してるらしき写真を見かけたんですけど、これラツィオ側からみたらオフィシャルじゃないんだよね。また揉めそう。ちなみに彼に長年連れ添ってるプラチナブロンドのガールフレンドはメキシコ人なんだそうで、そういうわけなのかどうなのか。アディオス。

BGM: Perfectly Good Guitar/ John Hiatt  
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July 17, 2004

2004/07/16 ≪更新日記≫

 更新は2004/07/13からスタートし、2004/07/14、来日タイムスケジュール、ペルッツィのインタビュー、そして2004/07/15、増資関連、マンチョのコメント、さらには2006/07/16のデキの会見まで、その他いろいろと出してみました。

 こうやってアップロードしたものを遠巻きに眺めると、どうにもわけわかんないサイトになってきましたなあと自分でも思うわけです。私のシュミを理解していただけてるなら、理路整然この上ない仕上がりに見えるでしょうけど(見えないか)、普通は「なんだよ、このサイトは・・・」だよな。どうしようかなー。何か意見が出たら検討してみてもいいが無視して突っ走るのもアリか。いいや、また明日考えよう。  
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July 14, 2004

2004/07/13 ≪更新日記≫

 毒吐かなくなるまで更新日記の更新(?)はやめとこうと思ってたわけですが、そろそろ自分でもどこを更新したのかわかんなくなってきたので、ここらでひとつ業務連絡。

 何度かリマインダーとして書いてますが、この「editorial」はサイトを更新するたびに新しいエントリーを入れてるわけではなく、しかし一方で日々勝手にニュースの方は更新されています。私の作業は思い付きで進むので、定期的に訪問してくださる方には更新箇所があっちこっちトンでて大変読みにくい(醜い)サイトだと自覚してはいますが、この程度のいい加減さが続けてらいられる秘訣なようで。

 今日更新したところは、2004/07/10のヴェロンのインタビュー、新シーズン始動のお知らせ、来日メンバーの発表、筆頭株主候補とそれにくっついてきたドッキリネタ、そしてサイトの主役である(主役なんのよね実は)マンチーニが新しい職場で何をしようとしているのかを探る新企画など。会ったらニッコリ笑って一発殴りたいが、私は今もマンチーニを愛しています。証言者は必ずしもラツィアーレじゃないけど、この企画は続けるつもり。  
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July 06, 2004

2004/07/05 ≪更新日記≫

 ツール・ド・フランス観戦中につき、更新作業は遅れながらもぼちぼちと続きます。どうぞ気長にお付き合い下さい。あんまり深刻になってるとバカを見る気がしません? サッカーだけが人生ではないというパンカロ波受信中。

 2004/06/29にヴェロンのコメントを載せました。言われている大移動がほんとうに起こるならば、それなりのことはあるさ。まぁ、まだあんまり考えたくないが。それから、ミカン箱に入れられてドナドナされた2人のコメントも、オフィシャルに載ったものと差し替えときました。これによって寂しさ更に倍増。その後4日間のニュースも軽く更新。オッドはホントにアホタレですね。

 EUROはギリシャ優勝で閉幕。観ていて満足したのはポルトガル×イングランドの1試合ぐらいだったかなあ。リカルドで燃え、リカルドに散る大会だった。  
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July 03, 2004

2004/07/02 ≪更新日記≫

 フィオーレとコッラーディの移籍に関する詳細を更新しときました。一日経ったら寂しさ倍増してしまった。2人の泣けるコメントはまだ続くのでまた後日更新することにして、この移籍の意味は噛み締めないと。今度こそムダにしちゃならんです。それにしても高かったな、メ(以下省略)

 近いから行っとくかぐらいの動機でプレ・オーダーにて鹿島×バレンシアのチケット買ってしまったので、じゃあラツィアーレとして横断幕でも用意するかと、『無い袖は振れぬ』って書く準備してたら、袖なんて生易しいものではなく両腕切り落として献上することになっちゃったよ。そう、国立に観に行くんです。ラニエリ監督就任だって、注文入れた時は想像してなかった。あらー、急にこのチケット、大事なものになってしまったです。2人とも来るかしら。来てほしいよね。

 この夏はどーしちゃったのってぐらいいろんなチームが来ますけど、とりあえず直近はキリン・カップのセルビア・モンテネグロを2本観に行きます。招集メンバーも今日発表になってました。あと次の週の仙台と、それから問題の神戸。何が問題なのかは敢えて言わない。  
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July 02, 2004

2004/07/01 ≪更新日記≫

 コウトが、あ、いや、まず更新情報から。ラツィオは増資に向けて三度(みたび)動き始めました。フロント陣はミラノに行ったりローマに戻ったり株主総会やったりバレンシアの借金問題片付けたり、西へ東へ大忙しです。

 で。マンチーニが来季も指揮をとることになっていたなら、コッラーディとフィオーレなんていう超主力級は放出せずに、またしてもその場凌ぎの策をひねりつつチーム作りを進めて“あげる”つもりだったんじゃなかろうか。しかし彼が勝手に出て行くことにしてしまって最早関係修復は不可能、じゃあ経営側としてはアナタの望みをムリして叶える必要がなくなりましたのでクラブの抜本的再建に全力を注がせていただきますわ、と。これは私の想像ですが。会長の今日の一言がキましたね。負けるな会長。

 これまでいろんな代替要員をバレンシアに提示してきたけど受け入れてもらえず、今回は“内臓”差し出したところようやく「Si」。メンディエタ問題に終止符が打たれ、ラツィオはヨーロッパの移籍市場でしばらくぶりに仕事ができるようになります。ああ痛い・・・。返してぇ、私の右の腎臓ぅ。

 などとまあムリヤリ分析してみたところで、寂しいことには変わりない。一週間前にガセじゃなくマジだとわかった時点でそれなりに心の準備はしていたものの。「てんぷくトリオ」ってラツィオの前線のムードメーカーでしたからね(最終ラインはまた別)。正直フィオーレ移籍でこんなにションボリすることになろうとは一年前には想像してなかった。「心のかけら(un pezzo di cuore)を置いていく」なんて、もう、“心残り”について語られるのって、ファン心理にはなにより響くんですよね。シンミリ。ところで2人でカラオケにでも行ったんだろうか。何で同じセリフなん? そんな歌でもデュエットしたのか?

 ところで、冒頭でつい書き出してしまった話に戻ると、EURO準決勝観ました? あんな短時間の出場でしっかり見せ場を作ってくれたフェルナンド・コウトに敬礼。ピッチに入ってすぐさまファン・ホーイドンク倒して、超ホーイドンな位置でのFKを与えるなんて、どうしてこっちの想像の斜め上を行かずにに、そのまんまなことやってくれるんだろう。ステキよ。泣いた。アタマ抱えた。実を言うと、ポルトガルのオウンゴールが決まっちゃった瞬間「しまった!」と思ったのだが、まだコウトは出場してなかったのだった。つい「コウトだな?!」と決め付けちゃった。でもあの場面で私は予感した、ヤツは来るぞ、と。ポルトガルはオランダを破って決勝進出。日曜日に優勝を決める瞬間にはコウトにピッチに立っていて欲しい。きっと大丈夫さ、ファンタジーが彼を戦犯にしたことはあまりない、ような気がするし、最後5分の出場なら問題ないと思われます。それまでに勝負を決めておいてくれれば問題ない。

 今日からコウトもミハもプー。

But I'm gonna show you, baby, that a woman can be tough.
BGM: Piece of My Heart/ Janis Joplin
  
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June 30, 2004

2004/06/29 ≪更新日記≫

 昨日のロンゴ会長のコメント、ちゃんとオチがあったので直しました。でも、冗談言ってる場合でないほど、クラブの状況はマズいです。ホントにあの人やこの人、売らないとダメかも。給料高い彼やキミと、契約できないかも。倒れないでね会長。なんでこんなことになっちゃったんだろう、と思うにつけ、半分ぐらいはヨットで遊んでるボクのせいな気がしないでもない。もーね、私自身はこんなにズルズルやってる間に緊張のゴムが伸びちゃったっていうか、まあ普通は糸なんだけど、びろ〜〜んって。そうはいっても正式発表の日は極めて通常通り落ち込むと思いますが。モッジのコメントはおまけ。残念ながら彼の捨て台詞はそのままその通りになるのだ。ね。

 それにしてもこの時期のサルディーニャってとんでもないところですよね。そして明日は30日。  
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June 29, 2004

2004/06/28 ≪更新日記≫

 私的には内容が濃い本日の更新。増資にまつわるあれこれと(専門じゃないのでお金の話は話半分ぐらいに思っといて下さい)、マンチーニに関するあれやこれや、オッドのロング・インタビューと、そしてパンカロ。緩急あっていいなあ(自画自賛)。

 マンチョ問題はいい加減、いくらインテルのフロントが阿呆とはいえ、もうそろそろ決まるでしょ。ところでこの記事この記事の翻訳なのですが、何かがツボに入ってしまったらしく、さっきからおかしくて仕方がない。「補強はマンチーニ」って、いや、インテルから見たらそうなのかもしれないけど、選手と同列で並べられるとね、じゃあボール蹴らしてやってよ、みたいな。CL予備戦出るってのに監督もいなくてノンキですよねえ。「マンチーニを連れて来るためにはラツィオとの合意が必要だというのもまた確かである」 ・・・アタリマエなことを、こうもっともらしく書かせてしまうインテルさんの仕事ぶりに脱帽です。マンチョの天然ボケも霞むんだろうな、こういうクラブに行くと。まあいいから、早く決めてってば。

 オッドのインタビューがあったCorriere della seraで見かけたのですが、マンチーニは、去年5年契約を結んだ際に口頭で取り交わしたハズの“合意”は契約書の条項には載ってないとはいえ守られるべき、と期待してるとかなんとか。イタリア人だなあ。アメリカだったら水ぶっかけられますよ。ところでその“合意”って何? 契約破棄に関することかしら。

 で、次はそのオッドですが、ちゃんと喋れるじゃん、この人。ラツィオに来てから彼のいろんなインタビューを訳してきましたけど、あんまり言ってることが一貫してなくて困っちゃうナァ〜と思いながらそれがかえって気になってしかたがなかったわけですが、まだまだ私は彼を応援しています(ん?)。馬鹿な子ほど可愛いと人は言い・・・、いやいや、少なくとも今日のインタビューは筋の通ったものですよ。カッサーノの逆転ゴール、ナイスアシストでした。

 最後は毎年同じ、夏のパンカロさん。そこにいるのがガランテか(笑)。いいなあ、楽しそうで。ミハんちはラブラブなんですよ、ほっといてあげてね。

 さて、EUROはベスト4が出揃いました。ポルトガルとギリシャが両方負けると、またしてもオランダ×チェコを観なくてはならなくなります。

BGM: Hot Stuff/ Donna Summer  
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June 27, 2004

2004/06/26 ≪更新日記≫

 更新は、サボッているわけではなく、更新するネタがないのです。とりあえず、ダメっぽいニュースをふるいにかけてギリギリ残ったものを2発載せてみましたが、なんだかどうにもなりませんね。こうしてる間にも6月30日は来てしまうワケで、ミハはどうなるのですか。愛しいしと。

 マンチーニ問題はいまだ片付かず。去就がハッキリしないので、キーワードで振り分けるYahoo Italiaのようなサイトでは、「マンチーニ、○○の獲得を希望」とか、ラツィオのニュース拾いに行ってるのにインテル関連のネタが紛れ込んでおり、何ともいたたまれない気持ちになります。

 遅い話になりますが、ポルトガル×イングランド、すごかったですね。観ていて体中の毛穴からいろんなものが噴出しそうな気がしました。このサイトのための更新作業をしていると、たまにですが(いや、かなりしょっちゅう)「もうサッカーなんてウンザリだ」と思うことがあるのですが、ああいう試合が生で観れるならそんなことどうでもいいや。脳裏に焼きついているのはルイ・コスタのミドル、PK決めて走り出すリカルドの背中、そして「あああっ!しまった!」という、真っ赤になったエリクソンの悔しそうな顔。あんな顔するんだな、彼も。なんだか口空けて見てしまったですよ。ちなみにエリちゃんは次のワールドカップまで頑張るそうです。そうなのね。  
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June 22, 2004

2004/06/21 ≪更新日記≫

 早く決めてよね。

 先日のフィオーレのインタビュー、最後の部分がちょっとひっかかっていて、もう一度読んだら誤訳だったので直しました。ほんのちょっとなんですけど、全然意味が違ってしまうので。フィオーレは、結局マンチーニがインテル行きを選んだとはいえ、シーズン中「インテルには行かない」と否定し続けた理由(わけ)は理解できるものだから別にいい、っつってるんです。ああ、やっとインタビュー全体の筋が通った、スッキリした。

 Lazio.netに「マンチーニがインテル行きを否定した発言の数々」という粘着特集があったので、こういうのと読み比べるとおもしろいかもしれない(笑)。マゾなアナタにオススメ。ちなみに出典はすべてこの1年間のANSAの配信記事。いろいろあったねぇ。

 私もいろいろ言ってますが、環境を変えてサッカーに集中して、そして勝利を手にしたいという気持ちはよくわかるので、(髪のボリュームも日に日に減り続けていることだし)キミの選んだことだからきっと大丈夫さ、と思っております。何がイカンって、インテルのフロントの不手際ですね。だいたいね、マンチョはサルディーニャで日焼け中だったんですよ。ストレスの塊である監督様の大事な休息タイムであられるこの時期を妙なものにしやがって。てなことで、全部インテルのせいにしとこう。

 ところでラツィオの後任監督ですけど、ゴタゴタは早く片付けて決めないといけないですよね。まあ、普通にゾフでもいいんですけどね。結構大変なクラブなんで、最初から事情がわかってる人のほうがラクだろうというのもありますが、今日もしかしてクロアチアが勝っちゃったりしたら、エリ〜・マイ・ラブがヒマになったりしないかなァーなんて妄想しながら録画予約完了したのでもう寝る。

BGM: そして僕は途方に暮れる/ 大沢誉志幸  
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June 20, 2004

2004/06/19 ≪更新日記≫

 お約束どおりフィオーレのインタビュー(2004/06/17)を更新しました。いいインタビューだ。なんだかフィオーレに感謝したくなった。そしてマンチーニはつくづく幸せな男だと思った。この2年間、勝てなくても負けてもしょっぱい試合をしても、周りは彼を非難することはなかった。ティフォージがそんなこと言ったの、聞いたことない。そんなバナーがオリンピコに現われたこともない。彼の今回の決断について落胆こそすれ批判の声は聞こえない。彼は2年間プロとしてキッチリ仕事したわけで、それは誰もが認めることなのだ、どうだすごいだろう、我々の監督 _| ̄|○

 その姿勢を踏まえての彼の今の状況なのだから、身内から受け入れる意見が出てくるのは不思議じゃないわけです。みんなえらい。Forza Laziali.  
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June 19, 2004

2004/06/18 ≪更新日記≫

 マンチョが連れて行くと言われているセーザルのコメントを載せました。彼の気持ちがムダにならないことを私も祈ります。Katawebにあったフィオーレのインタビューも結構興味深かったんだけど、それはまた今度に。

 そろそろ更新作業がツラくなってきたゾ、と・・・

BGVideo: UEFA EURO2004: Bulgaria - Denmark  
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June 17, 2004

2004/06/16 ≪更新日記≫

 インテル、ラツィオ、双方の会長のコメントと、ミハイロ怪鳥のインタビューを更新しました。

 今日帰ったら決まってるだろうから、しっとりと哀しみに暮れようと思ってたのに、なんじゃこれは。んもぉ〜、インテルだなあ!

 これからマンチョが“辞任”を申し出て、クラブが了承し、それから正式契約、という流れになるんでしょうが、今のところダンドリ悪すぎ。さすがイタリア、つかインテル。

 ところで・・・、マンチョは何してんの?

 昨日、なぜウルトラのコメントを載せたかというと、私も彼らと同様に思ったからです。つまり人としてどうなのかと。ここまで来たらもう戻ってはこないでしょうが、ファンやってて初めて恥ずかしいなあと思っちゃいました。しかし本人の言い分をまだ聞いてないので、ケーベツとかそういうんじゃなくて(まだ)、腑に落ちないというのが正直なところ。こんなヒトだったかしら。まあ、出てきてもテキトーに煙に巻きそうな気がしないでもない。

 ラツィオの監督がエリクソンからゾフに交代したとき、エリクソンのアシスタント・コーチだったマンチーニも退陣し、再び選手としてレスターに行くことになりました。その時のこと、「あまりいい終わり方じゃなかった」って言ってたよなー。

 監督とテクニカル・スタッフは普通セットで引っ越します。マンチョと一緒にピネティーナに行くのは、オルシ助監督、GKコーチのヌチアーリ、フィジカル・コーチのカルミナティ、サンプから連れて来たマッサーのヴィガーノ、そしておそらくはメディカル・スタッフ、そしてプレス担当のダッラ・パルマ。監督専属の広報担当者やマネージャーという職務はこれまでインテルになかったらしく、その辺についてまだ詳細を詰め切れていない模様。自分のイメージ戦略や外部対応などを専門的に担当するスタッフを抱える監督はイタリアでは大変ユニークなんだそう。まあ、この2週間ぐらいはうまくいってないね、そのへん。すでにヴィエリ、デキ、ファヴァッリ、ヴェロンを有するインテルに、彼はセーザルとミハ、そしてなぜかオッドを連れて行く気らしい。ミハか。彼は、「来い」と言われれば行くだろうな。私は置いてけぼりですか。マッシモ・オッド応援隊も異動か?

 こんなにしてまで出たかったのかなあ。無念だ。

BGVideo: UEFA EURO2004: Spain - Greece   
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June 16, 2004

2004/06/15 ≪更新日記≫

 どのヘンがマンチーニの応援サイトなんだココは? 「このサイトの管理人は分裂症か?」と思われそうだな。確かにここ最近は心の中にいるちっさいヒトタチ(どなた?)がワーワーと白熱したサッカーしてるのを傍観しているような、そんなキブン。どれがホントの自分だ?

 スタムのコメントを載せました。優しいなあ、スタムさんは。すばらしいタイミングでした。あれで癒し系キャラだとは一般ピープルにはわかるまい。スタム大好き。スタムもラツィオが大好きらしい。これはこの上ない幸せですね。でも悪いが今日はオランダ×ドイツは観ないで寝るから。ムリ、さすがにもう限界。

 言いたいことは山ほどあるけれど、まあ、もうね、もういいです。“正式なニュース”の更新は明日になりますね。深夜かな。明日のEUROのカードってナニ?

 ・・・グループAか。・・・ポ、ポルトガルかあ。むむ。

 自分がいろいろ知りたいから続けているサイトとはいえ、殆ど宣伝などしていないながらもそれなりにアクセスがあるらしい(決して多くはないけれど)。見ず知らずの方々が、その理由は何であれ、繰り返し来訪してくださるというのは、HPを持った経験のある方なら共感できると思いますが、非常に励みになるもんです。特にこういう局面に立たされているとね。とりあえず簡単ですがお礼を言わせてください。ありがとうございます。

 しかし、どうすっかな、このサイト。

BGVideo: UEFA EURO2004: Czech Republic - Latvia  
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June 15, 2004

2004/06/14 ≪更新日記≫

 こんなツラい日にミハがコメント出してるよ。泣きながら笑ったよ。もうなんかいろいろ想像しちゃった。ダメだ、おかしすぎる。Hvala, Sinisa.

 シーズン終わって今日までマンチーニ本人が何も言わないので、キモチノワルイ思いをしている人が多いと思いますが、それはラツィオのフロントも同じなようです。私はというと、胃がもんどりうってますが、負けないゾ。さっき読んでたLazionet Magazineのコラムにこんなフレーズがありました。

"La dignità non si compra."

dignitàは英語のdignity、日本語だと威厳、尊厳、気高さ、そういうもの。
「ラツィアーレの尊厳は金じゃ買えない」。

 ところで、監督のファンであり、特定のチームの応援もするって、正直言ってちょっとキッツイなあなんてちょっと思うわけで、ちょっとね、ちょっとだけ(言い訳多いな)。

 今までラクチンだったんだけどナァー。  
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June 14, 2004

2004/06/13 ≪更新日記≫

 やっと出てきたと思ったらヤッパリ怒ってるロンゴ会長のインタビューを更新しました。当然です。それからスタムのコメントも(笑)。リスボンにはいないかもしれないけど、そのヘンのことはあんまり気にしないでね。

 昨日はポルトガル×ギリシャを観ながら酔っ払って更新作業をしていたため、訳がかなりテキトーでした。よってヴィエリとネスタの会見をやり直しました。2人ともポルトガルでの初戦を前にしての会見なのに、こんな質問に答えさせられてご苦労さまです。

 不思議なんですが、この2つのインタビューを読んでいたら気がラクになったんですよね。2人の話すことが至極「まとも」に聞こえたのです。メディアは狂ってるけど彼らは正気だなって思えたっていうか。新聞は勝手にいろいろ書くし、インテリスタは勝手に盛り上がってるし、そんな中で「喜ぶとしたら彼のため“だけ”かって?そうだよ。他に何かあるか?」って、グッとキタナァ。ボボ好き。

BGVideo: UEFA EURO2004: Switzerland - Croatia  
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