December 27, 2007

みなさん、年は越せそうですか?

「せめて給料が支払われれば不安がなくなり、全員が熱意を持って今以上に頑張れるかもしれない」

■デ・ビアージ監督:「モウリーニョやベニテスでもレバンテは救えない」(Goal.com)
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=526310
■最下位レバンテのデ・ビアージ監督「給料が支払われれば……」(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071227-00000005-spnavi-socc.html(最近のスポーツナビはとても重い。)

わびしい話を聞いてシンミリした気持ちに浸るのも年末行事。

このニュースが心の琴線に触れたのは、無論わたしがラツィアーレだからで、実に身につまされる話だ。ただし5年前のラツィオは、無給だけど“冬のスクデット”獲れちゃいそうなくらいチームが好調だった。貧乏だけど明るかったのはコッラーディさんのおかげだったと今でも思っている(-人-)なーむー 
レバンテにはこんな男がおらんのか。

▼最近のコッラーディさん:水泳編
http://www.youtube.com/watch?v=mmPYbvSvaxc
▼最近のコッラーディさん:クールな男編
http://www.youtube.com/watch?v=rePGZBfhGeY(1:04あたり)
▼少し前のコッラーディさん:波動拳編
http://www.youtube.com/watch?v=eK46aK-UpiM
▼少し前のコッラーディさん:騎士叙任編
http://www.youtube.com/watch?v=TCh7kcVn1kU  

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November 21, 2006

主君コッラーディが騎士叙任の儀式を執り行う動画

さっき『すぽると』でも一瞬やっていた、フルハム戦におけるコッラーディの2ゴール完全版。コッラーディがすぽるとのゴール集に登場したのは、ゴールそのものよりゴールパフォーマンスが素晴らしかったから・・・じゃないの?相変わらずだね。イイ感じ(笑)。

■Video: l'esultanza medioevale di Corradi (ALICE Sport)
http://sport.alice.it/it/cmc/calcio/200646/cmc_103263.html

で、ゴールシーンで「入るわ!入るわ!入るわ!」って絶叫してるこの実況は何語ですか。続きはハイライトで。ではまた来週。

・・・来週あるでしょ!あるよ!あるわあるわあるわ。いやゴールはないかもしれないけど放送はあるでしょ。次節シティはアンフィールドに参上。  
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September 26, 2006

できるだけニュース 2006年9月26日

■タヴァーノ:「フィオーレの言う通りだった」 (Goal.com)
「ここまで積み上げてきたキャリアを、すべて無駄にしてしまったかのように思える。人生で何も成し遂げなかったかのようだ。ここでは、僕のことを考慮してくれる人はいない。」
-----ほんと申し訳ないけど見出しだけで爆笑した。しかしフィオーレの件はラニエリのせいでもカルボーニのせいでもバレンシアのせいでもなくフィオーレのせいだと思うんだけど。だってモレッティは普通に試合に出てるし。コッラーディの件もフィオーレのせいだと思う。なんとなく。
http://goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=134303

タヴァーノ、これ読んでくれてたんだな。でも読解力はないらしい。
「てんぷくトリオ」

■インテルの中国語公式サイトがオープン (Inter.it)
(第一印象で)超ヤバイ動画とか載ってんじゃないのかと暫くウロウロしてみた。
http://inter.sina.com.cn/  
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August 16, 2006

移籍先探しで困っている人の場合

最近どうしてんのかなと思ってたステファノ・フィオーレ;「ローマがオレに興味を示してくれた。実際スパレッティ監督とも話したさ。でも結局交渉は実らなかった。ラツィオで長くプレーしたというオレのキャリアが障害になったからだ。スパレッティが言うにはリヴェラーニ獲得交渉も実際に行われたんだそうだが、同じ理由でオジャンになったらしい。元ラツィオの選手がローマとサインするのはどうやら不可能だってことのようだね。」
「自分の置かれている状況をどう思うか?ちょっとおかしいんじゃないの?だって、レンタル期間が終わったとはいえスペインに戻る気はサラサラなかったんだ。しかしクラブ(=バレンシア)はオレがトレーニングしてるのを見て、それでオレを残留させることに決めたと伝えてきた。でさ、今になって試合に出す気はない、と。バレンシアとローマの親善試合もスタンド観戦してただけ。2週間もハードな練習を重ねてきてたんだ、そりゃプレーしたかったさ。もうガッカリ。一体どうなってんだと、カルボーニに聞いてもらってるところだ。」

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )カルボーニはバリバリのロマニスタ

ありがたいといえばクラブの担当窓口の人とイタリア語で話ができることぐらいという状況。しかし「ラツィオで長くプレー」っていっても4シーズンぐらいですよ?よし、今時4年は長い方に入るんだとしよう。でもスクデット付ユニフォームは着たけどスクデットメンバーではないし“ウディネのフィオーレ”の印象の方が強いと感じる人がいるかもしれないと思うくらい、フィオーレがラツィオで活躍したのって最後の2年(とりあえず以下略) まあでも、そうだねえ・・・、毎シーズンオフに持ち上がる噂の数は多いし、黄赤と水色両方のユニフォームを着た選手が今までいなかったわけではないけれど、そこはミラノの2チームとは違って簡単には決まらない。フィオーレが言うリヴェラーニの件もそうだけど、「考えたけどムリだった」という話は今までもよく聞いた(『マルケジャーニはダメだぁ〜』って叫んでたのドコの誰でしたっけ)。フィオーレ個人には残念なことですが、それぞれのチームへのリスペクトを忘れない2チームをとりまく環境を私はありがたく思うのでした。でもだからといってスポニチの見出しはいただけないけどな。そうじゃなかとよ。ま、そうとも言う(笑)

■Fiore reveals Roma rejection (Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/aug13j.html
■ラツィオがフィオーレのローマ移籍を阻止(ワールドサッカープラス)
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2006/08/post_346.html

んー。
歳は食ってしまいましたが、今フィオーレ腐らせるの勿体無い。・・・と、私が悩んでも仕方ないので次のネタが入ってくるまで静観しよう、そうしよう←冷たい  
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May 07, 2006

ポストプレーヤーの極意 〜ベルナルド・コッラーディ・インタビュー〜

話の流れとして、コッラーディを載せずにはいられなくなったので、続けてどうぞ。昨年11月のインタビューだそうです。

前回のデキのインタビューでは彼の真面目さがひしひしと伝わってきましたが(私には)、今回のコッラーディでは“叩き上げ”の芯の強さが読み取れ、たらいいなあみたいな〜(なんか誤魔化してみる)。あの、ボールを当てられてはそれをキープし、ひたすらにゴールのお膳立てをして決まれば妙なパフォーマンスで誰よりも歓ぶ姿を思い浮かべながら読むと、がんばれよっ!と両手グーで応援したくな、ったらいいなあみたいな〜(自信なし)。「新聞読むのは」のくだりは、なかなか核心をついてると思うんだけど、それを言った監督は誰なんだろう。

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ベルナルド、最近までチャンピオンズ・リーグを戦い、イタリア代表としてもプレーしてたのに、こうやって今プロビンチャのクラブに移籍してきたわけだけど、そのことについてどう思ってる?

ベルナルド・コッラーディ;「また国に帰ってカルチョをやろうと決めた段階で、パルマ加入が僕の最初の選択肢だったんです。昨シーズンは、はじめに欧州スーパーカップを獲得するという幸先の良いスタートを切ったのに、状況はだんだんと思わしくない方に傾いていってしまって、結局はバレンシアを去ることに決めました。イタリアとイタリアン・スタイルのフットボールが恋しかったのもあるんですが。もちろんパルマではヨーロッパの舞台でプレーするチャンスがないのは承知してますよ。でも、さしあたって納得がいってる状況なんで、オッケーっす。」

こうやって後退してしまうと、お気楽過ぎてモチベーションを失ったりしないかな?

「フットボールとどう向き合って生きているのかによるんじゃないですかね。僕はこのスポーツがめちゃめちゃ好きですから、ヤル気を失う方が不思議っていうか・・・」

だってキミはもうビッグクラブの一員ではないんだよ?バレンシアで干された後だから、毎週試合に出れるだけで満足できてしまうのかもしれないけど、じゃあ、ビッグクラブでベンチを温めるのと、中堅クラブでレギュラーはるのと、どっちがベターだと思う?

「ユヴェントスやミラン、インテルのようなクラブの選手だったら、セリエAやチャンピオンズ・リーグでプレーすることで“主役気分”を味わえるんだろうけど、小さなクラブだと、自分がプレーした試合数なんて大して意味がないんです。ポイントは、どういう扱いを受けるかということ。周りが自分を重要だと思っていてくれてるか、単なる一つの駒でしかないと思われているか。そこがカギですね。」

バレンシアでは何がマズかったんだろう?

「スペインを離れて2〜3ヶ月経ちましたけど、今ようやくあれが何だったのか分かってきたところなんです。去年の夏、4人のイタリア人選手が移籍しましたよね。ステファノ・フィオーレとマルコ・ディ・ヴァイオ、エミリアーノ・モレッティ、それから僕。エミリアーノがU-21代表だったほか、僕ら全員がアッズーリのメンバーでした。監督もイタリア人でしたから、現地では『クラウディオ・ラニエリが同郷人を引き連れてきた〜』なんて、まあご想像通りの反応でしたね。そういうのが僕らへの逆風になったんです。チームの核となるメンバーは、2度のリーグ優勝とUEFAカップを制覇した時から3シーズン不動でしたし、そこになかなか馴染めなかった。僕だけでなく、フィオーレもディ・ヴァイオもやりにくかったみたいで、だからステファノは僕より早くイタリアに戻ってきましたし、マルコもそうするんじゃないかな。みんな苦労した挙句、代表にも呼ばれなくなってしまいました。」

バレンシアに残ることは考えなかった?誰だって落ち着くまでに時間がかかるものなんじゃないかな?

「いや無理っすよ。だってバレンシアはまた新しいFWと契約を結んでましたもん。あっちがそのつもりなら、僕は僕で決めること決めないとね。」

バレンシアでの1シーズンで、ポジティブな面では何かあった?

「バレンシアの街とファン、それからスペイン・サッカー。」

キミが見たチームのベスト・プレーヤーは?

「ビセンテ。イタリアに来てプレーするようなことはないでしょうけど。イタリアのリーグは過酷だからスペイン人は苦労しますよね。だから選手たちが、自分がベストを尽くせる環境でプレーし続けることを望むのは当然っていうか、理にかなってるってわけです。」

際立っていたなあと思う選手は?

「あーそれは断然ジネディーヌ・ジダンです。ピッチの真ん中で例のターンをされた日にゃ、もうウワァ〜!って感じでした。ドリブルしたり、ピシッと合わすパスを出したり・・・スゲェなあ、って。」

今シーズンの目標は?

「まずはコンディションを保ったままいいプレーをすること。ぶっちゃけ8ヶ月ぐらいほとんど何もプレーしてなかったようなもんなんで、以前のフォームを取り戻すまでがすごく大変でした。今はもう軌道に乗ってきてますけど。」

キミはセリエB時代に1シーズン12ゴールしたのが最多で、それ以上を記録することがないね。

「そうっすね。でも僕、PKとかフリーキックとか蹴らないんで。もし蹴ってたらあと5〜6ゴールは増えてますよ。コレ言っておかなくちゃと思うんですけど、僕のパートナーになったFWは結構な恩恵を受けてますよ。マッシモ・マラッツィーナやクラウディオ・ロペスは僕のポストプレーから沢山のゴールを決めました。まあ勝つのが何より気持ちがイイんで、たとえ10ゴールでもそれが何か重要なトロフィーにつながるなら嬉しいっす。」

でも20ゴール決めるストライカーは注目されるし、より重要なプレーヤーとして重視されるものだよ。

「僕ももう30になるんで、世の中がどういうもんかぐらいはわかります。僕は監督が僕のスタイルを重視してくれてれば、それで充分なんすよ。以前僕の監督だった人にこういわれたことがあるんです、『お前、新聞を読むのは試合に勝った後だけにしろ、さもないと落ち込むだけだぞ』って。」

キエーヴォ時代のキミはとても注目されていた。あの時何がそんなに特別だったんだろう?

「チームはみなお互いのことをよく理解していて、ハートで戦ってました。昇格したことで周りもすごく盛り上がってて、若手は『やったるで〜』って超ヤル気になってたんですよ。エウジェニオ・コリーニと僕以外はセリエAでプレーするのは初めてのヤツばっかりで。僕らの監督のルイジ・デル・ネーリはチームの特色を最高のカタチで引き出してくれました。大した理由なんかなくったってブワッと成功しちゃう時期もあるもんなのかも。」

ラツィオ時代はサッカーより給料の話ばかりだったっていうのは本当?

「クラブの財政状況を把握するために何回かミーティングしたのは事実ですけど、試合を前にしてお金のことなんて考えませんでしたよ。それまでそれなりの年俸を稼いできた選手たちが多かったですが、3ヶ月給料が出なかった時でもハッピーな気持ちでみんな練習してました。」

ラツィオの監督だったロベルト・マンチーニ、今はインテルの監督だけど、彼はすごいコーチなのかな?

「ええ。彼の練習メニューは結構イカしてるんですよ。彼はすごい選手だったし、ゲームを心から愛していて、そのすっげぇ情熱を選手たちに伝えることができる人。マンチーニは現役を引退したのがごく最近なんで、チームの連中とのコミュニケーションの仕方を忘れてないっていうか、心得てますね。みんなを奮起させることに長けてるし、それぞれがベストを尽くせるように適材適所に割り当てていけるんです。」

ラツィオに行く前、ほんの少しだけインテルに在籍していたよね。あの夏のことを憶えてる?ラツィオに売られてガッカリした?

「そんなことありましたね。キエーヴォで活躍してインテルに来て、そしたらインテルはロナウドを手放すことになって、その後釜としてラツィオからエルナン・クレスポを引き抜いた。当時監督だったエクトル・クーペルは僕に率直に接してくれて、エルナンが来たら僕の出番は限られたものになるとハッキリ教えてくれたんです。じゃあ移籍しようかなって。そして何よりマンチーニは僕の獲得をとても望んでくれてましたから。」

バレンシアにいた頃、クーペルからマジョルカに来ないかと誘われなかったの?

「誘われました。彼はすっごいジェントルな人なんすけど、だからもしイタリアで移籍先が見つからなかったらマジョルカ行きますって言いました。クーペルさんは素晴らしい監督だし、とってもファンタスティックな人ですよ。」

キミのプレースタイルからすると、たぶんイングランドでも活躍できるんじゃないかな。そっち方面はどうだったの?

「いくつかオファーはありました。エヴァートンとチャールトンかな。でもイタリアに戻る方を選びました。」

将来またビッグクラブでプレーしたいと思う?

「まず今シーズンを無事乗り切るのが先っすよ。あとはおいおい、ってことで。」

Bernardo Corradi: Dr Bernardo (Dominique Antognoni@Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/interviews/corradiint.html  
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May 05, 2006

щ(゚Д゚щ)カモォォォン

「びっくりしたなぁ もう」私が思うに、バラルディ・プランや給料の不払いにウンザリしてたっぽいベルナルド・コッラーディは、ラツィオに戻りたいとは思ってない気がずっとしています。が、コッラーディがとっても好きなのと、コッラーディがラツィオにお似合いなキャラであることと、非常に使い出のあるプレーヤーであるのと、オッドが売れたらネタに困るので、戻ってきてくれたらナァ〜、と常日頃から考えてきたのでした。そしたらちょっとそこのお嬢さん、今日左の写真のような見出しがコリエレにあったんですよ。

■Corradi vuole la Lazio 「シェー!」
Lascia il Parma, non tornerà in Spagna, Lotito ci sta pensando (Corriere dello Sport)

会長は「ロッキのパートナーにどうかなあ」なんて考え始めてるってことらしいですが、その前にラツィオは現有FW陣の契約をどうするのか、またパルマとバレンシア間でどういうお話し合いが進むのか(コッラーディはレンタル中)現段階で何にも確かなことはありませんので、単なるネタとしてお楽しみください。私もそうします。記事の中には「ラツィオはジャンニケッダを連れ戻す気もあるようだ」なんて一文もありますよ。「どうせ今出番ないし、喜んで戻ってくるだろう」なんて書かれてるよぅジャンニ。この間見たら頭ソリ上げててビビッたぜ。しかしいつまでもセットでネタとしてあがってきますなあ、コイツら。

「コッラーディとジャンニケッダは大親友であり、共に水色のユニフォームを着て素晴らしいシーズンを過した。もっともそれは今とは違うラツィオではあったが。」

そそ、そういえば、私はミハのことばっかり気にしてましたが、コウトってどうなんのでしょうかね。  
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October 23, 2005

05-06 イタリア・セリエA 第8節 フィオレンティーナ×パルマ:4−1

コッラーディはいい選手だと思う。私は彼の謹厳実直なところをとても評価している(私生活もそうなのかは知らない)。ただし「使われてナンボ」なので周りが使い方を間違えてたり使わなかったりしてると少々やるせない。今のパルマがそうだとは決して思わないが、とにかくなんかチーム全体が間延びしてかつ全然噛み合ってないので、勿体ねえなあと思うのだった。この日は競り合うときにガッツンガッツンやられるのか、白いユニフォームの肩や背中に鮮血が飛び散ってて結構男前だった。

フィオレンティーナの4点はトーニのハットトリックとフィオーレの弾丸ミドル。フィオーレはフィオーレんティーナでも右サイドでプレー。16ヶ月ぐらい前のフォームを取り戻していてなかなか幸せそうだが、あの顔で紫色はムサ苦しいことこの上ない。ゲップ出そう。そういう時は、こう、なるべく左サイドに目をやると薄い人がチンタラ走ってるので胸焼けがおさまる。「乗り物酔いした時はヒンヤリした風に当たるとよい」の法則。

ちなみにトーニの2点目はコウトのへっぽこミスから生まれた。トーニの相手を一人でしなきゃいけなかったのは大変だったとは思うけど見てらんない。まー、ヨソ様のチームだからいいけどさー(今だからなれる余裕)。トーニのおかげでなかなかのテレビ映りを披露していた。制空権は支配できるけどそれだけで抑えられる選手じゃないもんね。ゴクロウサマでした。採点キミだけ4だったよ。

---2005年10月22日 @アルテミオ・フランキ
フィオレンティーナ(4-4-2):フレイ、ウイファルシ、ディロレート、ダイネッリ、パンカロさん(30'st パッツィーニ)、フィオーレ(20'st パツィエンツァ)、ブロッキ、ドナデル、ヨルゲンセン、トーニ、ボジノフ(12'st パスクアル)
パルマ(4-4-2):ブッチ、カルドーネ、コウト(20'st デッセナ)、コンティーニ、パスクアーレ(37'st ロッシ)、マルキオンニ、ブレッシャーノ、グレッラ、シンプリシオ、デディッチ(8'st パポーニ)、コッラーディ
得点:トーニ(2'pt、24'pt、15'st)、フィオーレ(36'pt)、グレッラ(21'st)
警告:コンティーニ、パンカロ、マルキオンニ  
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June 17, 2005

ミスター・ポストマン

なぜか今までフィオーレのことばかり書いてきたが、最近会長がマジでコッラーディをローンで借りて来れないかバレンシアと交渉していることを、みなさんご存知だろうか。フィオーレ同様、来季バレンシアに残る気がないことを表明しているコッラーディには、タワー型FW大好きなプレミアシップのチーム(チャールトンあたりだった気がする)からオファーが来ているものの、本人は代表のこともあってイタリアに帰ってプレーしたい意向があり、話を蹴っちゃってるらしい。そこに目をつけた、ロッキのパートナーになる電柱系を同様に模索中のラツィオは、輝く太陽の下でオネーチャン(オニーチャンかも)と今頃遊びまくっているであろう彼に「帰って来ないか」と打診している模様。最大のネックは150万ユーロという彼の年俸。減俸に応じてもらって更にバンレンシアが半額持つなどという、そんな上手い話に、なったらいいなあ。ヤな感じなのは1月に一度オファーを出したとされていたフィオレンティーナ。リガノの後釜として再度目をつけているようで、一方これについてコッラーディは実家に近いこともあり悪い気はしてない様子。

とにかく素早い仕事が肝心です。私も当分休めないんでラツィオのフロントも夏休みは後にしてさっさと片付けておしまい。と言いたい。コッラーディはムードメーカーとしても逸材であるわけだし、やっぱ長いシーズン乗り切るには必要(ネタ的にも)。「上がれー!」と怒鳴るロッシのその指の先にはコッラーディ目がけてボールをぶつけてくる(誰になるのかわかんないけど)サイドの選手。目に浮かぶ。いいかも。

<追記>
コッラーディは今サルディーニャにいるようだ。

Corradi in prestito: il Valencia ci pensa (Il Messaggero)
Prandelli calls on Corradi (Channel4)
Calciatori in vacanza (VIRGILIO SPORT)  
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June 14, 2005

お決まりのサヨウナラ

050614←定位置はたいてい底の方

トリノでのメディカルチェックにパスした、というニュース以降、何してるのかよくわからなかったジャンニケッダが、本日メディアを通じてお別れの挨拶をよこした(下のリンク先でご覧下さい)。毎年夏に誰かしらが出してくる文章を、在籍年数の部分だけ書き換えたようなよくあるご挨拶なので訳さないけど、挨拶があるのとないのとではやっぱりキブンが違う。こちらからもありがとうを言いたい。どこへいってもキチンと仕事をする男だから特に心配とかしてないが、行った先が先なのでヘンに嫌われたりしなけりゃいいなと思う。キミが走ってきた距離に見合うタイトルが獲れればいいね。

シーズン終わってフィアンセとともにアメリカ旅行をしていたようで、戻ってきてメディカルチェック受けて、引越しの支度が整い、ローマの友人知人にみな挨拶をし、新チームの始動に合流するのを待つばかりといった感じか。入団会見とかやんないのかな。まさかフィオーレが入ってくるのを待ってんじゃないだろうな。また二人揃って並んでコンニチハする気か。冗談にも程がある。

で、バレンシアのイタリア人たちはどうしてんでしょうね。めっきりニュースが途絶えてるところみると休んでんだろうな。いいなあもう夏休みで。

Ciao Lazio (Rai.it)
Giannichedda saluta la Lazio (ANSA)  
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May 20, 2005

毎日何してる?

ところで、ロティート会長はフィオーレの復帰を希望しているようだ。しかしながら、あたりまえ過ぎてもう書きたくないが、金がない。なのでもしよかったら1年間貸してくれませんかね?とバレンシアへ打診するつもりらしい。ただ、これまで両クラブ間で行われた取引が散々なものであった経緯を考えると、バレンシアはラツィオと取引するより、別のまっとうなクラブと交渉してキレイに現金化したいのではなかろうか。いずれにせよフィオーレを買いたいクラブは他にもある。インテルで02−03シーズン再結成をしたい某監督とか。

Lazio eye Fiore loan deal  
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January 18, 2005

もしもし

Mancini telefona a Giannichedda

ロベルト・マンチーニがジュリアーノ・ジャンニケッダに電話をかけ、「インテルにおいでよ」と甘く囁いて移籍の内定をとりつけた というウワサ

疲れて帰ってきた夜にちょうどいいカンジの記事だ。聞いてたんかい。ジャンニもいろんな人から電話かかってきてタイヘンですね。ところでコッラーディは近々フィオレンティーナに今季終了までレンタルされるんじゃないかという話もでているようです。あそこはポルティージョをレアルに返しちゃった&リガノが故障中ってことで、FWを、それもデカいのを一人補強したいみたいですね。で、さあどうするフィオーレ。帰ってくるのはアンタじゃなかったのか?

バレンシアでむっつりした顔で黙々と頑張るフィオーレを私は応援する。きっといいことあるさ。  
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January 05, 2005

ダービーに勝ちたい

6月に契約切れを迎えるため出て行くこともできちゃうジュリアーノ・ジャンニケッダ30歳;「今は夢を叶えることしか頭にない。ダービーでの初勝利のことさ。ラツィオにきて4年になるけど、いまだその勝利に酔いしれたって経験がないんだ。ローマ優勢って言われてようが気にしない、木曜の夜はボクらが勝てたらいいなって思ってる。フィオーレとコッラーディからもダービーが近いっていうんで電話がかかってきたよ。」
「パパドプロ効果も手伝って気持ちも盛り上がってきてるし、次の試合がダービーってことがみんなの大きなモチベーションになってる。思うんだけど、ラツィオとローマに技術的な差異はほとんどない。ホントの違いはハートにあるんだよ。」
「今後のこと?プライオリティはまずラツィオにある。今後のクラブのプランについて見積もるためにも、ベファーナが終わったら会長と話をするつもりなんだ。それから決めるよ。」

そこそこ計算できるタイプの選手が、30歳にして移籍金ゼロでチームを選択できる状況にあるというのは、本人にしてみればまたとないチャンスです。さあどうする。・・・またファンは1月に泣くのか。キー

さてデルビーです。「勝ッター!!!」って叫びたいですよね。これで勝てちゃったら勢いに乗れますよねぇ。悩みどころは守備陣で、コウトとザウリとシェリッチが故障、シヴィーリャは前節退場してるんで出場停止。センターでタラモンティと組むのは果たして誰になるのでしょう。ネ・・・グロ・・・はないよなあ今さら。ネグロとディノについては起用するつもりは未だにないようです。濃厚なのはタラモンティ−ロペス or タラモンティ−レキ、右にオッド、左にセーザル。中盤はフィリッピーニA、ジャンニ、リヴェラーニ、ディ・カーニオ、2トップにロッキとパンデフ。両SBの裏をつかれてCB2人とジャンニが死ぬと思いますけど頑張ってください。とにかくゴールが欲しい。コウトが出れないからゲームキャプテンは誰がやるんでしょうね。『オマエやれ!巻いちゃえ巻いちゃえ』とか言われたんだろうな、電話で。

GIANNICHEDDA «Il mio futuro? Lo deciderò dopo la Befana»
Lazio senza difesa  
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November 23, 2004

このままスペインで頑張るフィオーレ

崖っぷちのCLグループステージ・アンデルレヒト戦に招集されたステファノ・フィオーレ;「チームに戻れてうれしい。チームメートには感謝しなくちゃ。オレへの制裁を解くようにみんなが監督にかけあってくれたんだよ。ありがたいね。途中出場を拒否するなんて今までの人生で一度もしたことがなかった。あのインテル戦で、試合も残り7〜8分ってところで監督は行って来いとオレに命じたけど、オレはノーと言った。オレにしてみればあれは侮辱だった。配慮を欠いてるって思っちゃってさ。でもありゃ間違いだったね。選手なら監督やクラブの望みを、それが何であれ果たさなくちゃならない。これからのプレーで今までのことを償いたいと思ってる。」

なかなかチームにフィットできないでいたフィオーレが、そのプライドの高さからラニエリと衝突して干されたと聞いて、「やっぱりな〜」と思った人間が案の定結構いたのを知って、「やっぱりな〜」と思ったのは私ですが、そこで「悔しい」という気持ちがフツフツと湧いてきたのは少々不思議であった。べ、べべ、別にフィオーレに惚れているわけでは決っしてない。ないないない。ネタだ、フィオーレはこのblog用のネタなんだ、そうなんだ、うん。話がそれたので元に戻すと、やっぱり使えないじゃん、などといわれて泣きながら退散するような事態になったら男が廃るってもんだろ。この一件が新たなモチベーションとして生かされることを祈る。成長しろフィオーレ。けど成長してほしいのはオツムであってハラじゃないからな。

ビセンテの離脱が長引きまくってるところにきて、マラガ戦でアングロが負傷。MFの台所事情がキビシくなって、背に腹はかえられなくなったんですよラニエリは、という憶測は一先ず置いておきましょうね。フィオーレの太鼓腹は背にはならんのだし。

さて、昨夜は録画放送されていたリーガ・エスパニョーラ第12節・マラガ×バレンシアを観戦。アイマールをトップ下に置いたコッラーディの1トップだった。結果は0−2でバレンシアの勝利。先制ゴールはそのコッラーディだったのさ、といってもシュートじゃない方法で点を取った。前半ロスタイムにバレンシアに左からCKのチャンス。アイマールが蹴ったボールをニアポストのヘイヘイホーがクリアしようとして空振り、GKが弾いたものの、ゴール前でボールが上へと浮いてしまい、そこへコッラーディが体を入れてボールごとゴールイン。ボールが外にこぼれないようカバーしたというか、しっかりGKへのブラインドにもなったわけで、当然マラガの選手たちは猛抗議するもゴールは認められており、コッラーディ今季2ゴール目ゲットォォ。1ゴール目もまともなゴールではなかったけど、カッコ悪かろうがゴールはゴールだ。バレンシアにとって4試合ぶりのゴール、そしてチームはこの日なんと10試合ぶりの勝利を収めたのだよ。リッパな貢献じゃ〜ないか、ええ。ちなみにマラガにヘイヘイホーなんていう名前の選手はいませんがそんなに間違ってはいません。  
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November 17, 2004

帰ってくるな

ラニエリと仲直りしなさい、ステファノ・フィオーレ君;「『またマンチーニの元でプレーするなんてウンザリだね』、なんて言ったとしたら、オレは相当の偽善者だよな。彼のためにはいつだって精一杯やってたし、彼もオレを信頼してくれていた。監督が信頼を寄せてくれれば、選手ってのはいいパフォーマンスでそれに応えるもんなんだよ。インテル行き?んーまあ、確かに、オレにとって今は空気を入れ替えるべき時期なのかもな。」

出どころがわかんないアヤシイものを拾ってきてしまいました(ちなみにSports.itChannel4からですが)。帰っておいでよとか言ってたのにこのチーム名が出てきたとたんバタンと門を閉めるのが当blogの掟だ。というより、あの、もうマジでカンベンしてくださいよね、ホント。巷ではアンディとの交換トレードでミラノ入りだなんて大ホラ吹いてる人たちもいるようですけど、フィオーレはバレンシアで幸せに暮らすんですよ、これからしばらく。うんうん、そうなのだ、それがいいよ、そうしようね。だってホラ、

Valencia coach holds Fiore crunch talks

日曜の朝に代理人を交えてラニエリさんとぶっちゃけトークを持ったそうですよ。クラブの事情通によると、これで今週末の試合にはリスト入りすることになるだろうって言ってるし。・・・なんてアヤシイ記事なんだ。「事情通」ってコッラーディのことだったりしたらヤだな。「アイツ、プライド高いから自分からは言わないけど、泣いて謝ったみたいよ」などと記者にチクるコッラーディの姿を実は見ていたフィオーレは、コッラーディのスパイクの中に蛙を仕込むのであった・完  
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November 05, 2004

久しぶりにフィオーレ返却ニュース

以前にフィオーレ返却の話が出たのが、彼が代表に呼ばれてイタリアに帰ってきた頃だった。今週インテルさんたちと試合をしに再度帰国したために、また出てきた。

Valencia duo to return?

今度はコッラーディも一緒になった。コッラーディは実家のあるシエナとは目と鼻の先のクラブ、フィオレンティーナと、現在かつての恩師に率いられているローマのお隣さんとの関係が報道されている。気になるのはフィオーレで、移籍のウワサは単に「出番が少ないから」というに留まらず、ラニエリと馬が合わなくなってきたからというものになってるみたい。しかし、そもそも今のバレンシアにラニエリと馬合いまくり和気藹々な選手がいるのかどうかがまず疑問ではあるが。

フィオーレがスタメンに入れない理由について語るクラウディオ・ラニエリ監督;「彼はまだ問題を抱えてるんです。それがクリアになればプレーできますよ。」

それに対してのステファノ・フィオーレのコメント;「それって何のことについて言ってんのかオレにはわかんないんだけど。オレはただ普通にサッカーをするためにこのチームに来たんだよ?だからもし、サッカーする機会がない、っつーんだったら・・・ねぇ。」

ねぇ、・・・なんだよ。

一方こちらの記事では「インテル戦で途中出場するのをフィオーレが拒んだ」とある。よくある話だが、これでチームを追われる事態になってるらしい。規律を乱したんだからキミ干します、みたいな("Una punizione per indisciplina")。

Fiore dropped by Valencia
Una ''rosa'' senza Fiore

タマゴが先かニワトリが先か、って感じの話だが、今まで出てきた記事をつなげるとこんな感じかと;

「出場機会が少ない・・・」「しょうがないでしょ」「(不満・・・)」「じゃあ今から出て」「今からかよ、ヤだね」「いいですよ、そういう態度ならもう使いません」「なら1月に移籍させてくんない?」「(なんでコイツは私よりエラソーなんだ・・・)」

Channel4にいたっては、行き先がラツィオじゃなくていつの間にかヴィオラになってる。なんじゃそりゃ。まあこんな記事信じてもなんなんですけど。またなんか出てきたらご紹介します。

話ズレるが、短い間だったけど元ラツィアーレ、裸にエプロンのソリンちゃんがクルゼイロから再び欧州の舞台へと戻ってくるらしい。今度もスペイン、ところはバレンシアのおとなり、ビジャレアル。  
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October 17, 2004

フィオーレの本音

何をそんなに必死になってるんだと問われるとなんとも答えようがない、そんなフィオーレ復帰情報を今日もお届けします。乗りかかった船とでもいうのか、こういうのを。フィオーレと一緒に船に乗ってしまっていいものかどうか、まだ自信は持てないのだけれど、なんとなく母性本能をくすぐられては、いる。

とりあえず、フィオーレ自身のコメントが初めて出たのでご紹介。

ステファノ・フィオーレ;「スペインでは期待とは裏腹に出場機会が少ないんだ。ここ最近2試合は出場してゴールも決めたけどさ。調子がつかめたって見方もあるんだろうけど、それ程良くはないし、とにかくイタリアが恋しくて。特にローマの街とラツィオを懐かしく思うよ。あとこっちは生活習慣も違うし、環境の変化に適応するってそんなに簡単じゃない、時間がかかるんだ。プレーヤーとしてチームに慣れるよう努力してはいるけど、自分が望む役割を与えられてはいない。ま、今後何ヶ月か様子をみるか、って感じだ。それから落ち着いて自分の置かれている状況を見極めて次にどうするか決めたいと思う。」
「ラツィオのチームメートやティフォージ、あの雰囲気、今でも忘れられないんだ。またラツィオでプレーすることには凄くソソられるし、好きだし、やりたい。ロティート会長がオレの復帰を視野に入れてくれてるらしいって聞いた。感謝したいね。オレの移籍が決まる前に会長が就任してたらオレは今でもラツィオの一員だったんだろうにと思うと残念だよ。でも1月になったら話ができるかもしれない。個人的に会長のことは知らないから、彼がそう発言してくれてること自体がオレにとってすごく意味のあることなんだ。」
「ラニエリとイタリア組?練習以外でも会ったりしてるんだけど、監督はオレたちが新しい環境に慣れたりスペイン語を覚えたりできるように気にかけてくれてるよ。けど彼とはイタリア語で話しちゃうんだけど(笑)。来週のインテルとの対戦?相手側のベンチいるマンチーニに会えるのは興味深いし刺激的だな。けどバレンシアとしてはブレーメンに負けた後なんでポイントを獲りに行かなくちゃいけない。インテルを破るためにはなんだってやってやるよ。」
「代表?ノルウェー戦が結構よかったから出場を期待してたんだけど、スタンド送りだった。けどこれで代表はもういいやなんて言うつもりはないね。まあ普段イタリアでプレーしてる方がアッズーリでのポジションを獲得しやすいってのはあるよな。」
「とにかくロティート会長が連絡くれたら話をするつもりさ。どんな話だって聞く用意はできてるよ。」

結構マジなロティート会長;「フィオーレがラツィオ復帰について思案してることは私も認識してる。私にもそれを実現させる気はあるんだ、もう1月にでもね。テクニカルな側面からも彼は重要な選手であるわけだし。我々とフィオーレ、双方にその気があるんだから、この状況を検討して、彼を復帰させる方向に動くつもりだ。いずれにせよ、もし私が1ヶ月早くラツィオを買い取っていたらフィオーレは放出しなかっただろう。彼の移籍がクラブ財政の助けになったことはわかってはいるのだけど。」

帰ってきちゃったりして、ぐらいに思ってたのに、なんかだんだんと現実味を帯びてきて正直キモチワルイ。  
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お前一人で帰ろうなんて

ベルナルド・コッラーディ;「フィオーレがイタリアに帰りたがってるのは本当かって?そんなことないよぉ。ステファノはバレンシアでうまくやってるし、クラブやラニエリが彼を手放すはずないと思うけどな。最初はオレもいろいろと慣れなくて大変だったんだけど、一生懸命やってるよ。スペインにきてまた成長したって感じだ。ここを出て行くことは負けを認めたってことさ。オレはそうなりたくない。」

コッラーディ必死だな。

ロティート会長は彼に電話したんだろうか?;「いや、まだ連絡はないけど、オレの考えを会長が理解してくれてるって聞いて嬉しく思ったし、落ち着いて待ってればきっと合意できるさ。彼の手が空いたときに電話してくれればいいよ。いろいろ言われてしまったけど、スペインに来てオレはゴシップを無視できるようになったんだ。」
「ここまでのラツィオ?ホームでなかなか勝てないのは、オリンピコでは選手にものすごいプレッシャーがかかるからなんだよ。ボクらにとってティフォージはとても重要な存在だから、彼らの前で勝利することは普段の2倍は重みがある。オレのラツィオへの想いは今も変わらない。ローマにはたくさん友だちがいるし、思い出は鮮明に残ってるよ。」
「ラツィオ×キエーヴォの古巣対決ではどっちを応援するのかって?難しいこと聞くなあ。そうだな、ラツィオは今季ホーム初勝利を目指してるわけだからラツィオを応援するよ。後半戦で両方のチームがそこそこの位置につけてるようなら、今度はキエーヴォを応援させてもらうネ。」  
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October 16, 2004

フィオーレとタイツ

コメントありがとうございました。フィオーレについてはフレディ・マーキュリーがかつて「I Want to Break Free」で着こなしていたホルスタイン柄のヤツを、ムッツリした顔で着てる姿が目に浮かんだもので。全身タイツはどちらかというとコッラーディの方が得意そうですね。

そんなわけで(どんなわけなのか)、ようやくヴァレンシア×ラシン・サンタンデールを観戦。いつの試合だ、コレは?ああ、この試合か。この試合でフィオーレはめずらしくヘディングシュートなんかしている。前半34分、中盤の素早いパス回しから右サイドのクーロ・トーレスへ、そこからマイナスのクロスが上がると、ゴール前に絞ってきたフィオーレがヘディングシュート、ボールはクロスバーぎりぎり枠を捉えていたもののGKがわずかに触って外に弾き出しCKへ。ほぉ。あの、ボールを持った時のスキップするような、ちょっと独特なステップを見て懐かしくなる。なんだ結構馴染んでるジャン。この試合だけだったんだろうか。この後ラシンの選手が一人退場。前半のロスタイムに入ってすぐ、スローインをさらったビセンテがエンドライン際でボールをマイナスに折り返すと、ちょうどPKスポット付近にいたフィオーレがそれを左足ダイレクトでズドン。左足でダイレクトでズドンって、まさしくフィオーレですよ。ホントにバスッ!って凄い音がしたカックいいゴールだった。これが初ゴールなわけですが、どえぇ〜い!と下から突き上げるガッツポーズした後、アルベルダに抱え上げられ皆から祝福を受けている彼を見ながら、このままここで頑張ってみるのもいいかもねえと思ったのだった。でもまだレギュラーってワケでもないから、そのヘンがフィオーレの高いプライドに触るんだろう。この試合も後半7分で交代だったし。結果は2−0でヴァレンシアの勝利。コッラーディはコッラーディらしく決定機をハズしまくっていた。いっこだけ、ヒールで通したラストパスはなかなか。試合終了間際にもヒールパス出して起点になってたし。あんな器用なことできたんですね。

来週はいよいよメスタージャにインテルさんたちを迎えます。  
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October 13, 2004

今日もしつこくフィオーレ返却ニュース

そんなにに帰って来てほしいのかと問われても答えられないわ、私。どうなんだろう???

今のところ話が出てるのは「無償レンタルで」なので、そういうことならモチロン来てくれた方が助かる。バレンシアでは中盤で走り回れないタイプはキツイため目下出場機会は少なく、レギュラーでプレーしたいなら本人のためにも、ってことで今日も返却ネタだ。こうやってウワサを振りまいておけばそのうち事実になっていくものよ。

The Corriere dello Sport claims the player has intimated he is seriously considering his future at the Mestalla,

コリエレは読めないから裏取りようがない。毎日こんなんばっかですね。当blogは本店と違ってアヤシイ話もどんどん出すのだ。

コヴェルチャーノでオッドに「最近どうよ?」って聞いたら、「オッサン連中が減ってオレ様の天下よ、ウヘッヘッヘッ」と言われ、「なんだとー、うらやましすぎる、帰りたい、もう帰る」、ということなのかもしれないし。でも、スペインに行ったことは後悔してないようですよ。


Fiore eyes Valencia exit (SkySports)  
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October 12, 2004

今日のフィオーレご返却ニュース

差し迫ったニュースでもないのでヨソで誰も取り上げないが、このブログだけでシツコク追い続けるステファノ・フィオーレ1月ご返却関連の記事です。

イタリア語で読みたい方はコチラで↓
Lazio, nuove conferme dalla Spagna: Fiore potrebbe tornare a gennaio (Goalcity)
スペイン語で読みたい方はコチラで↓
Fiore podría volver a la Lazio (Marca)

日本語で読みたい方は・・・
別に大したこと書いてない。「そういう話が出ている」っていう記事。

フィリッピーニ・バンドに加入できそうなステファノ・フィオーレを考えてみた。フィオーレはとりあえず上半身ハダカ、下半身タイツ、右半身白、左半身黒に塗り分けてウィー・アー・ザ・チャンピオンを暗く歌え。「面白くねぇぞ」と野次られて撃沈。アントニオから「方向性の違い」を指摘される。  
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October 11, 2004

給料くれ

マンチョ同様、04年の5・6月分(+バラルディ・プランに応じて遅配を了承した、もっと前の分)の給料の支払いを求めて法的手段をとったベルナルド・コッラーディ;「弁護士に全部任せてあるんだけど、ラツィオにももうちょっと誠意を見せてもらいたい。電話ぐらいくれれば合意に向けた話し合いができるんだけどな。こういう手段に出るまで半年待ってみたんだけど、音沙汰がなかったから・・・。この2年、オレはラツィオのために必死にやってきたつもりだったんだけど、オフィスに電話をかけても繋がりさえしなかった。どういう支払いを受けるかというあらかじめの合意があったのに、それも守られてないし、とにかく何もかもないがしろ。こういう対応を受けるなんて思ってなかったな。オレはフリーで移籍したわけじゃない。オレの移籍でクラブ側は金を受け取ったはずだろ?」

とにかく忙しいロティート・ラツィオ会長;「コッラーディとやりあうつもりはないんだよ。彼のようにクラブに愛着を示してくれる人間がいて幸せだと思ってるぐらいだ。とにかくここまで忙しすぎて彼に電話する時間がなかった。ファヴァッリにもミハイロヴィッチにも電話できなかったんだ。何もかもが緊急を要する仕事ばかりでとても捌ききれなくてね。コッラーディとも知り合うチャンスがなくて残念だったよ。もっと早い時期に会長職に就くことができてたら、オッドとセーザル同様、彼とフィオーレも売ったりはしなかった。もちろん彼らの売却によってコスト削減を実現できたことも忘れてはいないけどね。コッラーディの請求だけど、全ての文書が私に直接上がってこないんだ。それに選手の獲得やら、テクニカル・スタッフとメディカル・スタッフ陣を雇用したり、契約延長の話し合いもあるし、全ての段取りを考えるのもタイヘンで、いくつかの仕事は後回しにせざるを得ない。そのせいで迷惑をかけてしまってるんだろう。ホントに電話をかける時間すらないんだ。コッラーディとはキチンと2人で話をしたい。まだ解決する時間はあるよ。」
「給与の遅配については今調べてるところなんだよ。誰の要求がキチンとした根拠に基づいたもので、誰のがそうでないのか、ウチの弁護士が知らせてくれるだろう。例えばマンチーニのケースは非常にこんがらがってるわけだが、クラブの意図しているところはそれらを解決に導くことであって、誰にも金を支払いたくないってことじゃないんでね。」

そのこんがらがってるマンチョのケースについては本店の2004/10/07をご覧ください。ワケわかんないことになってます。がんばれ会長。  
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October 07, 2004

ジャンニ続報

契約延長について語るジュリアーノ・ジャンニケッダ;「会長からコンタクトがあったよ。近々話を詰めるつもりなんだ。ボクの希望はラツィオに残ること。ここが気に入ってるし、やってみたいプランもある。合意できるといいな。フィオーレが戻ってくるかもしれないって?彼とは毎日電話で話してるよ。彼のラツィオへの想いは今も変わらない。だからもう一度このユニフォームを着る気持ちはあると思う。けどどうなるかは会長次第かな。」

アレ?単なるスペインのカッ飛ばし記事かと思ってたけど、フィオーレ返却の可能性はそれなりにあるということなのだろうか。つか毎日かよ、毎日電話してんのかよ。悪いけど私にはいまだかつて毎日電話かけて話してしまう相手なんて一人もいなかったですよ。イタリア人男性(同士)はこれがデフォなんでしょうか?

ところでフィオーレ返却って・・・えっとぉ、まあ、いいか。ウワサとジャンニの希望的観測ですから、あんまり深く考えないでおこう。  
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October 01, 2004

削って削られ

2005年6月に契約切れを迎えるため、1月までに話がまとまらなければフリーになれちゃうジュリアーノ・ジャンニケッダ;「ボクはここに残りたいな。減俸に応じるかって?ラツィオに加入してからというもの減俸に応じ続けてるよ(笑)。クラブが抱える問題もわかってるし、契約交渉の時期が来て途方もない額を要求するようなことはしないさ。」

あんなに働いてんのに。許して。

ジャンニで思い出した。昨日の新聞の片隅に、

La stampa spagnola scrive della possibilità di un poco probabile ritorno in prestito gratuito di Fiore a gennaio. (スペインでの報道によると、1月にフリー・ローンでフィオーレが帰ってくるかもしれない可能性がほんのちょっとだけあるらしい)

という謎の一文があった。なんだこのテキトーな書き方は。マトモな記事ではないと思うものの、一応Marcaあたりをザッと探してみたが見当たらなかった。つかマジメに探すのもなんだな。ジャンニとの契約をまとめるための釣りかもしれない。  
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September 21, 2004

ジャンニも仲間入り

本日、ジュリアーノ・ジャンニケッダ30歳、ロベルト・ムッツィ33歳の誕生日。おめでとう。

(ちなみにフェルナンド・カベナギやバタ・ミルコヴィッチあたりも誕生日)  
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August 29, 2004

UEFAスーパー・カップ ポルト×バレンシア

録画で観た。今年も場所はモナコのスタッド・ルイ供ポルトの監督って結局ヴィクトール・フェルナンデスなんですね、知りませんでした。

さて、コッラーディだ。チームの動きについていってない。ついていってない、というか、コンディションがまだ悪いのか、走れてない、つまりフィオーレ。ただ、FWなのに全然ゴールの香りを漂わせていないところは相変わらず。積極的に前からプレスをかけに行ったり、DFを引き付けといてディバイオをフリーにさせたりと、いつもの彼らしいところもあった。まあこういうこと言うのは贔屓目に見れるラツィアーレだけだろう。この2人、今のところあんまりいいコンビじゃないけど、ラニエリは当面辛抱して使いこなせるまでにするのだろう。その前にファンがキレるかもしれないケド。結果は1−2でバレンシアの勝利。

先日のスペインの方のスーペル・コッパ第2戦では、サラゴサ相手にコッラーディが移籍後&シーズン初ゴールを決めていた、らしい。でもチームは負けた、らしい。観れないのでよくわからないが、観れた人の話によるとコッラーディは悪くなかった、らしい。これからも毎週見てるから頑張ってほしい。でも今週の開幕第一戦は放送が無い、らしい。なんでやねん。

フィオーレは何してるんでしょう。今月、対鹿島戦@国立で見たフィオーレは、おとなしく押し黙ったままウロウロとランニングを繰り返す、よく知っている「ヤな感じ」のフィオーレでちょっと安心した。いやそこは安心するところじゃないよ。  
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July 03, 2004

2004/07/02 ≪更新日記≫

 フィオーレとコッラーディの移籍に関する詳細を更新しときました。一日経ったら寂しさ倍増してしまった。2人の泣けるコメントはまだ続くのでまた後日更新することにして、この移籍の意味は噛み締めないと。今度こそムダにしちゃならんです。それにしても高かったな、メ(以下省略)

 近いから行っとくかぐらいの動機でプレ・オーダーにて鹿島×バレンシアのチケット買ってしまったので、じゃあラツィアーレとして横断幕でも用意するかと、『無い袖は振れぬ』って書く準備してたら、袖なんて生易しいものではなく両腕切り落として献上することになっちゃったよ。そう、国立に観に行くんです。ラニエリ監督就任だって、注文入れた時は想像してなかった。あらー、急にこのチケット、大事なものになってしまったです。2人とも来るかしら。来てほしいよね。

 この夏はどーしちゃったのってぐらいいろんなチームが来ますけど、とりあえず直近はキリン・カップのセルビア・モンテネグロを2本観に行きます。招集メンバーも今日発表になってました。あと次の週の仙台と、それから問題の神戸。何が問題なのかは敢えて言わない。  
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July 02, 2004

2004/07/01 ≪更新日記≫

 コウトが、あ、いや、まず更新情報から。ラツィオは増資に向けて三度(みたび)動き始めました。フロント陣はミラノに行ったりローマに戻ったり株主総会やったりバレンシアの借金問題片付けたり、西へ東へ大忙しです。

 で。マンチーニが来季も指揮をとることになっていたなら、コッラーディとフィオーレなんていう超主力級は放出せずに、またしてもその場凌ぎの策をひねりつつチーム作りを進めて“あげる”つもりだったんじゃなかろうか。しかし彼が勝手に出て行くことにしてしまって最早関係修復は不可能、じゃあ経営側としてはアナタの望みをムリして叶える必要がなくなりましたのでクラブの抜本的再建に全力を注がせていただきますわ、と。これは私の想像ですが。会長の今日の一言がキましたね。負けるな会長。

 これまでいろんな代替要員をバレンシアに提示してきたけど受け入れてもらえず、今回は“内臓”差し出したところようやく「Si」。メンディエタ問題に終止符が打たれ、ラツィオはヨーロッパの移籍市場でしばらくぶりに仕事ができるようになります。ああ痛い・・・。返してぇ、私の右の腎臓ぅ。

 などとまあムリヤリ分析してみたところで、寂しいことには変わりない。一週間前にガセじゃなくマジだとわかった時点でそれなりに心の準備はしていたものの。「てんぷくトリオ」ってラツィオの前線のムードメーカーでしたからね(最終ラインはまた別)。正直フィオーレ移籍でこんなにションボリすることになろうとは一年前には想像してなかった。「心のかけら(un pezzo di cuore)を置いていく」なんて、もう、“心残り”について語られるのって、ファン心理にはなにより響くんですよね。シンミリ。ところで2人でカラオケにでも行ったんだろうか。何で同じセリフなん? そんな歌でもデュエットしたのか?

 ところで、冒頭でつい書き出してしまった話に戻ると、EURO準決勝観ました? あんな短時間の出場でしっかり見せ場を作ってくれたフェルナンド・コウトに敬礼。ピッチに入ってすぐさまファン・ホーイドンク倒して、超ホーイドンな位置でのFKを与えるなんて、どうしてこっちの想像の斜め上を行かずにに、そのまんまなことやってくれるんだろう。ステキよ。泣いた。アタマ抱えた。実を言うと、ポルトガルのオウンゴールが決まっちゃった瞬間「しまった!」と思ったのだが、まだコウトは出場してなかったのだった。つい「コウトだな?!」と決め付けちゃった。でもあの場面で私は予感した、ヤツは来るぞ、と。ポルトガルはオランダを破って決勝進出。日曜日に優勝を決める瞬間にはコウトにピッチに立っていて欲しい。きっと大丈夫さ、ファンタジーが彼を戦犯にしたことはあまりない、ような気がするし、最後5分の出場なら問題ないと思われます。それまでに勝負を決めておいてくれれば問題ない。

 今日からコウトもミハもプー。

But I'm gonna show you, baby, that a woman can be tough.
BGM: Piece of My Heart/ Janis Joplin
  
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May 30, 2004

今思えば

コッラーディはよく脱ぐ。見ていてわかるが好きでやっている。ラツィオでは彼がそのヘンの仕事を一手に引き受けていると思っていた。だから去年(だったっけ?)このページを見たときはアレェ〜?となったのだ。なんだよマッシモ、やけに積極的じゃないか。そしてどうやらこういう仕事が相当楽しいらしいということが最近わかってきたわけだ。

この写真が載った雑誌が日本の店頭に並んだのは、確かアウェーのシエナ戦だったかなんだったか、もう忘れてしまいたいぐらいヒドい試合をやってのけた直後だったので、なんとも言えない気持ちになりながらも店先で凝視していたことを今思い出した。

そういや去年の夏、オッドが唐突なパツキンでキャンプインした際は、ラツィオのオフィシャルサイトにて「なつかしいベッカムヘアでビックリ」などと柔らかく表現してもらっており、正直にダメ出ししてくれる人間がいなかったことが窺える。去りゆくシメオネ親分は大らかになりすぎていたのだろう。夏休み終わって出てきたら不良になっていた、っていう例のアレでしょ?中学生かよ、と誰もが思った、と書きたいが、誰もが思うほど誰もが注目していたとは思えないよな。そして夏に何があったのかはあまり聞きたくない。  
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