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<title>マッシモ・オッドを知る努力</title>
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<description>= 只今表示がヘンですが気にしないでください =



ホームページ制作
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<title>ついろぐもあります</title>
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<description>南アフリカW杯が終わってからは、ツール・ド・フランスを観ています。
いわゆる実況tweetsはあんまりしないですが、ツイッター＆ついろぐは使っています。興味がある方は見てみてください。

twitterアカウント： @miki__10
ついろぐ： http://twilog.org/miki__10</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-07-16T15:15:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[南アフリカW杯が終わってからは、ツール・ド・フランスを観ています。<br>
いわゆる実況tweetsはあんまりしないですが、ツイッター＆ついろぐは使っています。興味がある方は見てみてください。<br>
<br>
twitterアカウント： @miki__10<br>
ついろぐ： <a target="_blank" href="http://twilog.org/miki__10">http://twilog.org/miki__10</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51783652" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51782724.html">
<title>２０１０ ＦＩＦＡワールドカップ 南アフリカ大会の早野宏史ログ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51782724.html</link>
<description>解説　早野宏史
実況　野地俊二／町田右
まとめてお送りします。

-------------------------------------------------
Group B　韓国×ギリシャ

ヒロシ初戦。試合開始前の“顔出し”挨拶にて。
　町田「よく晴れました。日本で言えば穏やかな秋の陽気という中でのゲームで...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T00:32:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>早野宏史ログのログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[解説　早野宏史<br>
実況　野地俊二／町田右<br>
まとめてお送りします。<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
Group B　韓国×ギリシャ<br>
<br>
ヒロシ初戦。試合開始前の“顔出し”挨拶にて。<br>
　町田「よく晴れました。日本で言えば穏やかな秋の陽気という中でのゲームです」<br>
　早野「私もね、踊りだしそうな天気なんですよ！」<br>
<br>
そこで試合の展望を訊かれて、日本から大事に持ってきたものを披露するヒロシ。<br>
　早野「ギリシャは“グリース”といわれますから、守備を固めてきます。そこをなんとか韓国が切り裂いてほしいと思います」<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
Group D　ドイツ×セルビア<br>
<br>
ドイツの得点源クローゼが退場処分を受けた直後にセルビア先制。どうするドイツ。<br>
「クローゼがクローズドしてしまいましたからね」<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
Group H　チリ×スイス<br>
<br>
攻撃的なチリ代表の初戦を見て。<br>
「こうやってシュート打たないと。チリも積もればですからね」<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
Group E　デンマーク×日本<br>
<br>
日本、フリーキックのチャンス。キッカーは本田圭介。<br>
　野地「揺れ る   球 <i>キタァァーーッ！</i> ニッポン先制!!!」<br>
　（実況席も騒然）<br>
　早野「いや俺が、･･･私が揺れたのかと思いました」<br>
<br>
NHKのあらゆるジャンルの解説者・論説委員で、自分のことを俺と呼んだのは早野宏史が初めてなのでは。歴史的素の瞬間。<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
準決勝　ドイツ×スペイン<br>
<br>
途中出場のドイツ代表クロースがコーナーキックを蹴る場面で。<br>
　野地「先程からセットプレーはこのクロース。若い２０歳のプレーヤーに任せています」<br>
　早野「名前がクロスだからじゃないですよね、クロス上げてるのは」<br>
　野地「ここはクロスではなくてコーナーキックなんですが」<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
決勝　オランダ×スペイン<br>
<br>
優勝はスペイン。<br>
長かった中継の締めに、解説陣（早野＆山本昌邦）へ話を振る野地アナウンサー。<br>
「早野さん！　（小声で）･･･あれっ？　（やや間が開いて）･･･山本さん、この大会ですが（以下略）」<br>
<br>
準決勝では鼻声で、時折咳き込んでいたようので、最後に力尽きて気を失っていたのかもしれません。<br>
<br>
-------------------------------------------------<br>
１ヶ月という長い期間、現地でおつかれさまでした。<br>
<br>
■早野宏史ログのログ<br>
<a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/cat_50020543.html">http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/cat_50020543.html</a><br>
■早野宏史ログ（放置中）<br>
<a target="_blank" href="http://hiroshi.nomaki.jp/">http://hiroshi.nomaki.jp/</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51782724" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51781279.html">
<title>テスト</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51781279.html</link>
<description>画像が表示されてないのはなんでだ

100713追記：
トップバナーの画像のみ表示されるようになりましたが、
日付のバナーが行方不明です。
追々なおします。
むしろ上の画像はどうでもいいのに。</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-07-10T01:27:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[画像が表示されてないのはなんでだ<br>
<br>
100713追記：<br>
トップバナーの画像のみ表示されるようになりましたが、<br>
日付のバナーが行方不明です。<br>
追々なおします。<br>
むしろ上の画像はどうでもいいのに。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51781279" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51751990.html">
<title>あなたにとって４年とは？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51751990.html</link>
<description>スカパー加入者に届く広報誌『スカパー！Days』。５月号の表紙は、前回Ｗ杯優勝の代表チームの表彰式の写真である。･･･誰だコイツら。前回の優勝ってジダンだろ（←今日具合悪いので）（もはやチームとか国とか超越した存在、それがジダン）。

この、表紙写真をボーーッと...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-04-20T20:12:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>マッシモ・オッドを知る努力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スカパー加入者に届く広報誌『スカパー！Days』。５月号の表紙は、前回Ｗ杯優勝の代表チームの表彰式の写真である。･･･誰だコイツら。前回の優勝ってジダンだろ（←今日具合悪いので）（もはやチームとか国とか超越した存在、それがジダン）。<br>
<br>
この、表紙写真をボーーッと見ていたら、一番右サイドに右サイドのアイツがいた。そうだ、Ｗ杯優勝メンバーだったんだ。４年前はそうだったんだ。そうだ（すでにジダン、忘れる）。<br>
<br>
これがキミの人生のピークだ。<br>
<br>
キミには関係ない話だが、４年以上前からだけど、初対面で「mikiさんてあのマッシモ・オッドのあのmikiさんですよね」と言われることが（結構）あって凹んだこともあったよ。これからはあまり言われなくなるだろう。もしかしたら「mikiさんはわかるんですが（結構ウレシイかもしれない）、なんとかオッドってナンですか」になるかもしれない。ま、そしたら「過去ログ嫁」と返す予定だが。<br>
<br>
さて、これからどうなるんだろう。<br>
４年。<br>
４年後、何をしてるんだろう、私とキミは。<br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
Twitterに書くとこんな変なポエムが米議会図書館に永久保存されるらしいので、イヤだからコッチ更新してみた。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51751990" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51749182.html">
<title>お詫び</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51749182.html</link>
<description>諸事情あり、書きたくても書けない状況にあります。
ダービー前だと言うのに。

長いこと管理画面にログインしなかったら
使い方がわからなくなる始末だし。
（「お気に入り登録をしました」メールが、知らんうちに
たくさん届いているのだけれど、これはどうすればい...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-04-13T00:29:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[諸事情あり、書きたくても書けない状況にあります。<br>
ダービー前だと言うのに。<br>
<br>
長いこと管理画面にログインしなかったら<br>
使い方がわからなくなる始末だし。<br>
（「お気に入り登録をしました」メールが、知らんうちに<br>
たくさん届いているのだけれど、これはどうすればいいものなのか<br>
さっぱりわからん。とりあえずlivedoorが不親切ということにしておく）<br>
<br>
なんとかします。<br>
定期的に訪問いただいている方、しばらく辛抱の程<br>
よろしくお願いします。<br>
<br>
尚、Twitterはそこそこアクティブですので<br>
興味のある方は覘いてください。<br>
リンクはこのページ右上（連絡先）にあります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51749182" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51733615.html">
<title>クロスカントリー男子５０ｋｍマススタート（クラシカル）を堪能した</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51733615.html</link>
<description>２月２８日に行われたバンクーバー五輪での、“私にとっての”最終種目、クロスカントリー５０ｋｍは、第三走者で噛んでしまうアナウンサーではなく、スタート直前に「２時間を超える男の戦いです」と宣言できるオトナなアナが実況を担当しました。

Snow conditionは「HAR...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T01:58:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２月２８日に行われたバンクーバー五輪での、“私にとっての”最終種目、クロスカントリー５０ｋｍは、第三走者で噛んでしまうアナウンサーではなく、スタート直前に<b>「２時間を超える男の戦いです」</b>と宣言できるオトナなアナが実況を担当しました。<br>
<br>
Snow conditionは「HARD」。高速レースが予想されます。<br>
<br>
マススタートの長距離レースの攻略法は、自転車ロードレースのそれに似たところもある。いかに集団の良い位置で走行するか、それで体力の消耗を抑えつつ、周囲の選手の顔色やペースを読み、どこで仕掛けるか、コーチングゾーンにいるコーチからの情報も得ながら、頭の中で練るのだ。転倒に注意しなければならないし、途中でドリンクを補給したり、スキー交換のタイミングも図らねばならない（スキーの交換は３回まで認められている）。<br>
<br>
スキー交換は去年の世界選手権から可能になったそうで、私は今回初めて見たんだけど、様々なドタバタ劇があり興味深い。ビブナンバー順にずら～っとピットが並んでて、選手は自分のナンバーのピットに用意してもらったスキーに履き替えるんだけど、なんか手違いがあって、本来くっついてちゃいかんスキーバンドが板に付いたままになってて、それが外れず、<b>キレてブン投げる某デイヴィッド・ミラーみたいな</b>フランス人選手がいたりとか（この選手は結局１９位でゴールしてます）。金メダル最右翼のノートグが交換した板を見た解説の今井さん（ソルトレイク五輪この種目６位入賞者）からの、「これ<b>１２年くらい前のスキー</b>ですね（笑）」みたいなマニアック情報が聞けたりとか（ちなみにノートグは２４歳）。<br>
<br>
ところで、<a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731909.html">前回リレーについて書いた時</a>、実況アナが「ノートグは『ノルウェーの赤い壁』と呼ばれています！」と唾飛ばしながら喋ってるのを耳にし、( ﾟдﾟ)？？？となったんだけど、いまだに裏が取れません（笑）。アクセスログを見た限り疑問に思った観戦者は他にもいたみたいで、このワードでググるとこのブログがトップに表示される始末。<b>知らんがな。</b>もしかしてノルウェーの赤い「風」の言い間違いか聞き間違いなんじゃないかとも思ったんだが、どうもわからん。<a target="_blank" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Petter_Northug">英語版Wikiのノートグの項目</a>まで読んじゃったけど、一言も書いてなかった。赤い彗星でも赤い悪魔でもないことだけは確かですが、まったくのところ謎です。誰かわかったらお知らせ下さい。<br>
<br>
なんて書いてる間にレースは４２.３ｋｍのチェックポイントを通過し、先頭集団は１７人に（と勝手に端折る）。<br>
<br>
そしてレースは４５ｋｍ地点。最後の周回なので鐘が鳴り響きます。カランカランカラン。誰がどこで仕掛けるか大注目。大ファンのエストニアのヴェールパル（＝同級生）も先頭集団にいますっ！ います！ ５０ｋｍクラシカルに賭け、この種目だけにエントリーしてきた大ベテラン。走る姿が実に美し～い。<br>
<br>
勝負はやはりスタジアムに入る手前の最後の上り、直前の急カーブの下り、そしてスタジアム内にて、ということになりそう。最後の上りでドイツのタイヒマンが先頭に立ちました。それを追うノートグとスイスのコログナ。スウェーデンのオルションも追ってきた。下りカーブでタイヒマンが引き離しにかかる。追いすがるノートグ、コログナ、オルション。<br>
<br>
そしてスタジアム内、最終２００メートルのカーブ。ここで３位につけていたコログナがコロっと転倒！ コログナな転ぶなとか言ってる余裕なく勝負はいよいよバックストレートへ！ タイヒマン先頭だったが、ここに来ての<b>ノートグのキ○ガイのようなダブルポールの加速具合が圧巻</b>です。腕もげそう。推進力半端ねえ。<br>
<br>
アクセル・タイヒマンを逆転し、ペテル・ノートグが１着でゴール。タイムは２時間５分３５秒５。このタイムが表示されてるポジションが、ウチのワイドじゃないテレビだと、ずっと「小笠原」だったのでサッパリわからんかった。けど津波が来てたので仕方なかった。<br>
<br>
アンドルス・ヴェールパルは６位入賞。トップとは６.１秒差。素晴らしいです３９歳。<br>
■最終結果<br>
<a target="_blank" href="http://www.vancouver2010.com/olympic-cross-country-skiing/schedule-and-results/mens-50-km--mass-start-classic_ccm750101Ij.html">http://www.vancouver2010.com/olympic-cross-country-skiing/schedule-and-results/mens-50-km--mass-start-classic_ccm750101Ij.html</a><br>
<br>
はあ～、終わっちゃった。寂しい。<br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
女子３０ｋｍは最後の７ｋｍ程度しか見れなかったんですが、日本の石田正子選手が５位入賞を果たしました。アジア勢最高位だそうです。ゴール直後、ケロっとした顔してたのがビックリでした。「まだあと２ｋｍくらいイケたかな～」みたいな。凄い。おめでとうございます！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51733615" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51733145.html">
<title>バイアスロン男子４×７.５ｋｍリレーで奇跡を見た</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51733145.html</link>
<description>私に目が８つくらいあって、手が１０本ほどあれば、この３日間に行われた様々な競技（サッカー含む）について書けるのかもしれないけど、そんなキモチワルイ生き物じゃないので、今日はバイアスロンの最終種目についてだけ。２月２６日に開催されました。

---------------...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T23:41:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私に目が８つくらいあって、手が１０本ほどあれば、この３日間に行われた様々な競技（サッカー含む）について書けるのかもしれないけど、<b>そんなキモチワルイ生き物じゃない</b>ので、今日はバイアスロンの最終種目についてだけ。２月２６日に開催されました。<br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
バイアスロン男子４×７.５ｋｍリレーは、簡単にクロスカントリーのリレーの合間に射撃が入ると考えてもらって結構です。ただ、その射撃につく「ペナルティ」のために、順位はめまぐるしく入れ替わります。だから観る方のテンションの出入りがハンパねぇ。<br>
<br>
第１走者から第４走者まで、一人につき２.５ｋｍのクロスカントリーコースを３周。１周終えると伏射、２周終えると立射、３周終えて次の走者に「タッチ」。最初にゴールしたチームが金メダル。<br>
<br>
他のバイアスロン種目では、選手は１回の射撃に弾を５発持ってますが、リレーでは１回目と２回目両方のために８発ずつ持ちます。５発命中したら即、先に進めるのは他の種目と変わらないんだけど、リレーでは５発撃った段階で、外した的が残っていたら、予備の３発を使っていい。だだ、その３発だけは１発ずつライフルに込める仕様になってるので、更なる時間のロスにもなります（観てるぶんには楽しい(*´Д`)）。８発以内に５つの的をクリアすれば、罰走しなくていいんです。逆に、８発もあるのに結局（例えば）２つも外してペナルティサークルに向かう選手の悲壮感たら、そりゃナイヨ(つД｀)なのです･･･　<br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
この日のウィスラーの天候は「雪」。かなりモッサリした大きな雪が舞っていました。Snow Conditionは「Soft」とのことで、スキーでは体力を消耗しそうだし、射撃の的を狙うのも難しそうでした。<br>
<br>
レースですが、第２走者以降はノルウェーとオーストリアのデッドヒートで、私は明け方にストリーミング生中継を観戦してて眠かったこともあり、そこの２チームしか気にする余裕がありませんでした。とにかく第３走者までは、ノルウェーとオーストリアが互いをマークしつつ、他チームを引き離しにかかる展開。<br>
<br>
私の心配の種は、ノルウェーのアンカー、過去に金メダルを５つも獲っている偉大なるオーレ・アイナル・ビョルンダーレンでした。もともと苦手な射撃を爆発的フリー走法（←久しぶりに使ったなコレ）で帳消しにしてきた選手なんすが、バンクーバーでの最初の種目１０ｋｍスプリントでは豪快に４発も外してたので（上位選手にそんなヘタクソ他にいねーんだよ）、正直怖かったデス。 <br>
<br>
ほぼ同時にスタートした２人の第４走者、ノルウェーのビョルンダーレンと、オーストリアのシューマン。私はシューマンの射撃能力がどの程度なのかよく知らんかったのですけど、<a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51727918.html">今大会の１２.５ｋｍパシュート</a>で銀メダル獲ってる程の実力者。だいたいアンカーはエースが務めるもんだし、どうせ凄いオーストリア人なんでしょ？ どーなるかわかりません。<br>
<br>
１回目のシューティングエリアにほぼ同時に入ってきた両者。伏射に入ります。ビョルンダーレンもしれっと外してましたが、７発使ってクリア。しかーし！ シューマンは１つの的を残して８発使い果たしター！ ああ悲しみの罰走へ･･･。<br>
<br>
ビョルンダーレンは独走。つか爆走。降りしきる雪の中、猛然と登って下って、２度目の射撃へ。悠然と立ちライフルを構えます。ほんとうに不思議なもんで、この時のビョルンダーレン、射撃がヘタだと言われ続けてきたビョルンダーレンが、伏射よりブレる立射で、<b>５つの的をリズミカルにストレートで射抜いた</b>のでした！ 明け方にもかかわらず<i>ギャー</i>とか叫んでしまった。なんとなんと。こんなことってあるんだよ。夢かと思った。ノルウェーコーチ陣は狂喜乱舞です。<br>
<br>
最後の周回を終え、ゴール地点に戻ってきたノルウェーの第４走者。結局２位になったオーストリアには４５秒近く差をつけた圧勝でした。びっくりしたなあ、もう。<br>
<br>
■最終結果<br>
<a target="_blank" href="http://www.vancouver2010.com/olympic-biathlon/schedule-and-results/mens-4x7.5-km-relay_btm407101qR.html">http://www.vancouver2010.com/olympic-biathlon/schedule-and-results/mens-4x7.5-km-relay_btm407101qR.html</a><br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
バイアスロンは４年に一度しか観ないので、今回も可能な限り楽しみました。いつの日かこの記事に触れた人が、「ソチでは観てみようかな～」と思ってくれたら幸いです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51733145" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731909.html">
<title>勝手にクロスカントリー男子４×１０ｋｍリレーに熱狂する</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731909.html</link>
<description>簡単にルールを説明すると、１チーム４人で構成。１周約３.３ｋｍのコースを一人３周し、Exchange Areaで次の走者に「タッチ」して繋ぎます。タスキやバトンは無いです。４人のうち、第１・第２走者はクラシカル走法（スキー板を平行にして滑走する）、第３・第４走者はフリ...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T02:18:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簡単にルールを説明すると、１チーム４人で構成。１周約３.３ｋｍのコースを一人３周し、Exchange Areaで次の走者に「タッチ」して繋ぎます。タスキやバトンは無いです。４人のうち、第１・第２走者はクラシカル走法（スキー板を平行にして滑走する）、第３・第４走者はフリー走法（スケートみたいにハの字にして滑る）という決まりがあります。クラシカルとフリーのコースは微妙に異なりますが、スタジアム周辺は同じところを通ります。アンカーが最初にゴールしたチームが金メダル。<br>
<br>
４０ｋｍリレーはスプリント競技ではなくディスタンスを得意とする選手で構成するのが望ましく、それと当然だけど、２つの走法のどっちかでも得意な選手を揃えて、選手の滑走順を考え、戦術を練ります。外でやる、というか<b>山でやる</b>競技なので、天候がめまぐるしく変わることがあるし、となると最終走者のワックスはあれじゃだめだとかコーチが忙しく指示を出したり、折れたストックの替わりを渡そうと全力疾走したり、自転車ロードレースみたく、「オマエ前走れよ」的な恫喝（※）を得意とする選手と、それにしぶとく耐える選手の心理戦があったりもします。<br>
（※雪が降り始めた場合、新雪を滑るのには体力と神経を使う。前を行く選手のレーンを走る方が、体力的にも空力的にもありがたい）<br>
<br>
よって、リレーに出走する国には総合力が無いとダメで、メンバーが揃わないからエントリーできないとか、バイアスロンの選手を借りてくる（今回のノルウェーがそう）とかいう事態になることも。日本は今回はメンバーが揃わずエントリーできませんでした。<br>
<br>
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で、２月２４日に行われた競技ですが、第１走者でわりとくっきりグループが分かれてしまいました。Group 1がスウェーデン、フランス、チェコ（←超ダークホース）、Group 2がノルウェー、ドイツ、ロシア、フィンランド、･･･くらいだったか。しかもGroup 1とGroup 2で結構差がついちゃったんです。<br>
<br>
前回王者のイタリアなんて、どこ行ったんだ？ っつう。実況アナの情報では、<b>「今回のイタリアは、第１走者以外は３７歳、３５歳、３７歳というアラフォー（とは言わなかったが）で揃えてきました！」</b>とかいってたので、そのへん影響あった（とは思いたくないが）のかもしれません。<br>
<br>
ちなみにこの実況アナ、<b>「第３走者」</b>が巧く言えないアナウンサーでした。これ豆知識な。<br>
<br>
そこで、ノルウェーが遅れを取ってるのが結構な問題だったわけですよ。クロスカントリーちゅうたらあんた、<b>赤唐辛子のようなレーシングスーツのノルウェーが先陣切ってるのが鉄板</b>じゃないですか。実を言うとノルウェーはトリノでもメダルが獲れなかったので、今回もダメなら「お前らスウェーデンに統合すっからな」くらいな落ちぶれようです。ウソですけど、とりあえずトップのスウェーデンとは４０秒くらい差がついちまっていました。<br>
<br>
第２～第３走者については思い切って端折りますが、スウェーデンが<b>「おい、チェコ、前を行け」</b>と五月蝿かったことだけは書いておく。チェコは従わない頑固者。<br>
<br>
そしてレースは第４走者（アンカー）に。ここに<b>ノルウェーのペーター・ノートグ</b>ってとんでもない選手がいまして、超速い。激ヤバ。他と明らかに違う。最後にきてやっと<b>通常の３倍速い赤いの</b>が出てきた。ノートグはGroup 2のトップに躍り出ます。Group 1内で駆け引きが続く中、後ろからノートグが一気に２２秒差まで詰めてきました。このあたりから第３走者が言えなかった実況アナのテンションがおかしくなり出しました。ノートグの滑りは大きく、スピードもあり、まだまだ押さえ気味に行ってる前３人と勢いが全然違う。「これ、ありますね！ ありますよ！ メダルある！ こちらのプロフィールによると『ノルウェーの赤い壁』なんて呼ばれてるそうです！」と興奮気味の実況。<br>
<br>
<b>壁？</b><br>
<br>
クロスカントリーで壁が来るのがよくわからんな。アジアの壁なら分かるけど。ま、そこはいいか。<br>
<br>
ラスト１周の地点で計測して、３位のフランスからはノルウェーは１５秒差。確実に縮まってる。ここでスウェーデンの第４走者ヘルナーがスパート。フランスとチェコが「え～･･･」つってる間にも、単独でズンズン後ろから迫り来るノルウェー。<br>
<br>
そしてスウェーデンはスタジアムへ。あ～、フランスとチェコの後ろにノルウェーが見えてきた。ノートグＳＵＧＥＥＥＥＥＥＥＥＥ！ はえええー。あっ、追いついた！ 追いついたあー。<b>ノートグ、メダル圏内に勝手に独りで入ってキター!!!</b> 解説の人が「この中からメダルが獲れないチームが出てしまうんですねー」というくらい不思議。なぜ居るんだノルウェー。<br>
<br>
スウェーデンの金メダルはもう決定。ここからは白熱の銀メダル争い。とりあえずノートグはフランスとチェコの前に出たんだけど、こっからちょっと自転車ロードレースで言うところの「お見合い状態」に入ります。どこでスパートかけるか様子見てる。<br>
<br>
さあ銀メダル狙う３人衆、スタジアムに入ってきた。スウェーデンはもう観客から国旗受け取ってウィニングラン状態。おめでとうとりあえずしばらく無視。注目は銀メダル争い。バックストレートでノートグが猛スパート!!! 出た！ 強い！ 力強い！ <b>ノルウェー大逆転の銀メダル～～。</b><br>
<br>
ひぃぃぃ～～。盛り上がった。<br>
<br>
■最終結果<br>
<a target="_blank" href="http://www.vancouver2010.com/olympic-cross-country-skiing/schedule-and-results/mens-4x10-km-relay-classic-free_ccm410101pw.html">http://www.vancouver2010.com/olympic-cross-country-skiing/schedule-and-results/mens-4x10-km-relay-classic-free_ccm410101pw.html</a><br>
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（男子の）クロスカントリー、五輪最終日に５０ｋｍのマススタート・クラシカルという私の大好きな競技が残っています。夏季五輪のマラソンに相当するんでしょうか。日本時間の夜中の開催なので、観てくれる人はまずいないでしょうが、長距離のクラシカルは本当に美しい競技で、オススメなのです。<br>
<br>
そういえば、エストニアはリレーに大ベテランのヴェールパルを出すと言ってたらしいけど、出てませんでした。最後に観れるかな。大好きなんだけど。まー、私と同世代なのでね、厳しいかもしれません。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51731909" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731073.html">
<title>レーヤとカペッロの意外な関係</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731073.html</link>
<description>ラツィオの新監督、エドアルド・レーヤは１９４５年生まれの６４歳。
イングランド代表監督で元ローマ監督のファビオ・カペッロは、１９４６年生まれの６３歳。

二人とも、スロヴェニア国境に接する人口３万５千人ほどのコムーネ、ゴリーツィアの生まれだ。そして選手と...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T01:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ラツィアーリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ラツィオの新監督、エドアルド・レーヤは１９４５年生まれの６４歳。<br>
イングランド代表監督で元ローマ監督のファビオ・カペッロは、１９４６年生まれの６３歳。<br>
<br>
二人とも、スロヴェニア国境に接する人口３万５千人ほどのコムーネ、ゴリーツィアの生まれだ。そして選手としてのキャリアは、エミリア＝ロマーニャ州フェッラーラにある<a target="_blank" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Spal_1907">ＳＰＡＬ</a>というクラブでスタートしている。レーヤは６３年から５シーズン在籍、カペッロはユースチームにいた６３年も含めて４シーズン在籍した。そう、二人とも、サッカー人生を同じ時期に同じ場所から歩み始めた。<br>
<br>
チームメート時代はフェッラーラの町でハウスシェアをしていた仲だったとか。んで、その頃カペッロはのちの奥さんラウラさんと付き合ってて、そのラウラさんの親友だった女性が、今のレーヤ監督の奥さんのリヴィアさん、ということらしい。<br>
<br>
Corriere dello Sportに載ってた小さいコラムによると、レーヤとカペッロは互いを<b>「サッカー界で『友人』と呼べる数少ない相手」</b>と思っているとのこと。<br>
<br>
へえ。<br>
ちょっと今後試合を見る上でいろいろ<strike>ネタ</strike>参考になりそうだ。<br>
<br>
■La sua chiamata nel pomeriggio Presto a cena nella solita trattoria (2010/02/10 Corriere dello Sport)
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51731073" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731070.html">
<title>２週間以上前に交代した監督の名前の呼び方がさっきまでわからなかった</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51731070.html</link>
<description>いろいろ遅い。

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ラツィオに来て２試合を消化したエディ・レーヤ監督が、ハイドゥク・スプリトとの契約を解除して、不振に喘ぐラツィオの監督に途中就任した経緯については、長束さんのブログで詳細を読んで下さい。...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T01:11:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ラツィアーリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いろいろ遅い。<br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
ラツィオに来て２試合を消化した<b>エディ・レーヤ監督</b>が、ハイドゥク・スプリトとの契約を解除して、不振に喘ぐラツィオの監督に途中就任した経緯については、長束さんのブログで詳細を読んで下さい。<br>
<br>
<b>■エドアルド・レーヤ、ハイドゥクと契約解消し、ラツィオの監督就任へ</b>（クロアチア・サッカーニュース）<br>
<a target="_blank" href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nogomet/article/285">http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nogomet/article/285</a><br>
<br>
<i>「何ヶ月もイタリアからオファーの話があったが(※ナポリやウディネーゼなど５クラブ)、その時は少しも受けようとは思わなかった。ところが、ラツィオは大きすぎるほどの挑戦だ」</i><br>
<br>
今は腐ってるけど、腐ってもラツィオ。イタリアの首都ローマにあるセリエＡのクラブです。ハイドゥクのシュヴァグシャ会長は、<i>「レーヤは人生でそうそう得ることのないチャンスを得たんだ。彼のキャリアの頂点というべきチャンスをね」</i>とまで言って、話を受け入れてくれました。うれしいじゃないですか。腐ってボロボロなのに褒められた気になってしまった私は、自分はバカだと思っていますが、それはそれとして、このお話はありがたいことです。<br>
<br>
最近のゴルフのスコアはいかがですか、<b>ディノ・ゾフ元監督：</b>「レーヤは適任だと思う。彼とは地元も近いし、旧知の仲だ。経験豊富な監督で、安定と結束力をチームにもたらすことができる。その２つこそ、今のラツィオに欠けている部分だと思うからね。ローマで仕事するのは大変だけど、ナポリの監督を務めた男だ。環境に怯むことはないだろう」<br>
■Zoff backs Reja to succeed at Lazio (Foorball Italia)<br>
<a target="_blank" href="http://www.football-italia.net/feb11h.html">http://www.football-italia.net/feb11h.html</a><br>
<br>
残留目指して、よろしくお願いします。･･･いや、ゾフに言ってんじゃなく。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51731070" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51730245.html">
<title>「デカイからや」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51730245.html</link>
<description>最近、フォルメッロにも来るようなテォフォージの間で一番人気の選手は、サラテでもムスレラでもフィルマーニでもなく、ステンダルドなんだそうだ。例えば、イタリアでは練習試合（絶対勝てるようなアマチュアチームとやるのが普通）をファンに公開するんだけど、集まってる...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T00:28:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ラツィアーリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、フォルメッロにも来るようなテォフォージの間で一番人気の選手は、サラテでもムスレラでもフィルマーニでもなく、<b>ステンダルド</b>なんだそうだ。例えば、イタリアでは練習試合（絶対勝てるようなアマチュアチームとやるのが普通）をファンに公開するんだけど、集まってる２,０００人くらいの客（男性が多い）が、ウィリーにワー☆キャー☆言ってるらしい。<br>
<br>
前の前の監督と喧嘩して、干されて、ユーヴェとかレッチェ（だっけ？）とかにレンタルされて、戻ってきても暫く使われる感じもなく、ヨーロッパリーグの登録メンバーから漏れてたりしてたのが、急にスタメン復帰して、この人気ぶり。本人ほとんど浮ついたところがない性格なので、もしかして一番<b>「どーしてこーなった」</b>と思っている一人かもしれない。<br>
<br>
誠実な男は人気が出る。彼もそういう選手なのだろう。<br>
<br>
■E' Stendardo il pi&ugrave; amato dai laziali (Goal.com)<br>
<a target="_blank" href="http://news.lazio.net/2010/02/19/e-stendardo-il-piu-amato-dai-laziali-goalcom/">http://news.lazio.net/2010/02/19/e-stendardo-il-piu-amato-dai-laziali-goalcom/</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51730245" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51729370.html">
<title>09-10 セリエＡ 第２３節 ラツィオ×カターニャ：０－１</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51729370.html</link>
<description>結論を先に書くと、
 
この試合の後、 
・キチガイ会長が、無能監督の遅すぎる解任を決断し、
・レデスマがスタメンに復帰し、
・チームが２ゴールして完封勝利を果たしたのは、全部、
 
ミハがこの日にラツィオを負かしてくれたおかげ。
ミハイロヴィッチは偉大なり...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T23:59:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ラツィオ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結論を先に書くと、<br>
 <br>
この試合の後、 <br>
・キチガイ会長が、無能監督の遅すぎる解任を決断し、<br>
・レデスマがスタメンに復帰し、<br>
・チームが２ゴールして完封勝利を果たしたのは、<b>全部、</b><br>
 <br>
ミハがこの日にラツィオを負かしてくれたおかげ。<br>
<b>ミハイロヴィッチは偉大なり。</b><br>
 <br>
--------------------------------------------------<br>
試合に先立ち、ミハはこんなことを言っていた。<br>
<b>シニシャ・ミハイロヴィッチ（カターニャ監督）：</b>「ローマには勝ちに行く。オレはプロフェッショナルであるからして、オレ様のカターニャが３ポイントを取ることがミッションだと思っている。このチームの監督に就任したその日から、いつもこのようなメンタリティであり、相手がラツィオであろうがそれは変わらん」<br>
「拍手でもブーイングでも何でも来いだ。でも無視しないでね。それヤなの。ラツィオで過ごした日々は良き思い出であり、友だちもたくさんいるし、オレはラツィオを応援している。息子たちはラツィオの下部組織で練習してるんだよ（訳者註：マジ?!）。･･･な～んつってても、残留するのはカターニャだ。悪いな」<br>
 <br>
このインタビュー記事のタイトルは、<br>
<b>「Il tifoso Sinisa: &laquo;Lazio mia, ti batto!&raquo; 」</b>(di Concetto Mannisi, Corriere dello Sport, 2010/02/07)<br>
<b>『オレのラツィオ！ ブッ潰してやるぜ！』</b><br>
うれしい♪　ありがとう♪　完全にマゾ♪　でも、肝心のミハ監督は２試合もベンチ入り禁止処分を食らっている最中であった。なんでやねん。<br>
 <br>
<b>シニシャ・ミハイロヴィッチ：</b>「２試合ってありえなくね？ まーだいたいの場合オレがなんかしら悪いことになってるわけだからぁー、主審の報告書ってのを読んでみたわけよ。そしたら『審判のドレッシングルームに乱入してきたから』って書いてあった。オレ試合後に普通に挨拶しに行っただけよ。ジャッジに関する文句も言わなかった。わけわからん。来週の日曜日から、審判とは余計なお喋りはしないことにする」<br>
 <br>
･･･どっちも、ミハも審判も信じられない。オトナは皆ウソツキである。<br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
カターニャ、というより、<b>ミハイロヴィッチとラツィオのガチンコ残留争い</b>という、一度は見てみたかった試合だったが、この際、試合内容はどうでもよい（実際たいした試合じゃなかった）。そんなことより、試合冒頭にカメラが映していた映像が気になって試合に入り込めなかったんだ。<br>
 <br>
開始１０秒、スタンドの階段を下りてきたロティート会長が、ミハミハの隣の席（もともと空いていた）に、「当然です」といった体（てい）でスッと座ったんである。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/lazio_11/imgs/4/2/42b732de.jpg" width="200" height="150" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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「･･･え、なに？」<br>
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１分経ったらいなくなってた。なんだったんだよジイサン。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/lazio_11/imgs/2/6/2618c79f.jpg" width="200" height="150" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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だがその直後、同じ席に戻ってきた。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/lazio_11/imgs/d/1/d1af589b.jpg" width="200" height="150" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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「何の用だよ」<br>
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一応オトナなので、ロティート会長<b>の奥</b>に座ってるオッサンと握手しとく。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/lazio_11/imgs/a/7/a75bed02.jpg" width="200" height="150" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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当然この間も試合は進行してたんだけど、どーなってんのか妄想するのに忙しくて全然見てなかった（笑）。まさか偏屈会長が、「いや～、キミを監督に迎えていればよかったかなぁ、はっはっはっ･･･」とか言ってるわけねぇしな、ミハどう思ってんのかな、っていうかミハの隣に座っちゃおうって神経がわからん、やっぱどっかキレてる気ぃ狂っとる、などなど考えていた。<br>
 <br>
･･･ら、８分後、<br>
<br>
会長、ひとりぼっち！<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/lazio_11/imgs/6/4/6493b2e4.jpg" width="200" height="150" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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確かに、ミハの隣にケチ会長がいない。「『あっち行けよ』っていわれたんじゃないか」って、すずきさんが言う（笑）。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/lazio_11/imgs/0/f/0ff437e0.jpg" width="200" height="150" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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そんなこんなしているうちにに、ラツィオは成すすべなく負けて、１点も取れずに負けて、ミハとマルコリンとアルゼンチン人ばっかりなカターニャに負けて、<b>下から数えて単独３位</b>になった。そしてこのブログ記事の冒頭に戻る。オメデタイぜ。<br>
 <br>
-----２０１０年２月７日（日） ＠オリンピコ<br>
<b>ラツィオ(4-3-1-2)：</b>ムスレラ、ビアーヴァ、ディアス、ラドゥ、コラロフ、フィルマーニ（71' ディアキテ）、バローニオ、ドイツ人（64' ロッキ）、マウリ（77' クルス）、サラテ、フロッカリ 監督：あばよ<br>
<b>カターニャ(4-5-1)：</b>アンドゥハル、アルバレス、スポッリ、シルベストレ、カプアーノ、イスコ、ビアジャンティ、カルボーニ（46' リッキウティ）、マスカーラ（85' 森本）、ラーマ、マキシ・ロペス（79' テルリッツィ） 監督：代打まるこりん<br>
<b>主審：</b>ガヴァ<br>
<b>得点：</b>マキシ・ロペス（63'）<br>
<b>観客：</b>5,014人 ←ヒドすぎ<br>
<br>
<br>
以上、ミハ生誕４１年記念記事でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51729370" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51729226.html">
<title>Srecan rodjendan Sini</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51729226.html</link>
<description>シニシャ・ミハイロヴィッチ、４１歳の誕生日です。
おめでとう！</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T00:01:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニシャ・ミハイロヴィッチ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シニシャ・ミハイロヴィッチ、４１歳の誕生日です。<br>
おめでとう！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51729226" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51727918.html">
<title>バイアスロン男子１２.５ｋｍパシュートをストリーミングで観てやったぜ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51727918.html</link>
<description>フルスクリーンで観戦。映像の乱れもなく、スケーティングの音や観客の声援がよく聴こえる、そこそこイケてる中継でした。５時半に起きたかいがあった（その前に地震で起きてたような気がしないでもない）。

パシュートはスプリント上位６０人の選手で争われ、スプリント...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T18:03:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フルスクリーンで観戦。映像の乱れもなく、スケーティングの音や観客の声援がよく聴こえる、そこそこイケてる中継でした。５時半に起きたかいがあった（その前に地震で起きてたような気がしないでもない）。<br>
<br>
パシュートはスプリント上位６０人の選手で争われ、スプリントの最終タイム差順に、１位の選手から出走します。で、周回コースを４周する間に、４度射撃をし（伏射→伏射→立射→立射の順）、一発外したらペナルティサークル１周、二発外したら２周･･･、そして最初にフィニッシュした選手が金メダル。<br>
<br>
雪のコンディションは「ウェット＆パウダー」って出てて、どっちやねんと思ったんだけど、「まあ普通」って感じなのか。滑らない感じではなかった。風もほとんどなくシューティングへの影響無し。<br>
<br>
スプリントで優勝したフランスのジェイ選手の伏射がパーフェクトだったんだけど、スキーでは後続のオーストリア勢に迫られる展開でした。そしてやはり２周回してからの立射は相当ブレるようで、彼に限らずレース後半は罰走者続出。８番目に出走したスウェーデンのフェリー選手が着実に順位を上げ、最後は左足のスキーを上げ、<b>歓喜のＹ字バランス</b>でフィニッシュラインを超えました。倒れこんでヨダレを<i>げぇげぇ</i>吐くのが定番なのに、<b>なんだこの無敵のスウェーデン人は。身長１９４センチもあんのかよ！ 趣味は釣りとお料理とお掃除だそうです。</b><br>
<a target="_blank" href="http://www.vancouver2010.com/olympic-biathlon/athletes/bjorn-ferry_ath1022545Pm.html">http://www.vancouver2010.com/olympic-biathlon/athletes/bjorn-ferry_ath1022545Pm.html</a><br>
<br>
さて、バイアスロンというと、ニワカの私でもよく知っているノルウェーの鉄人ビョルンダーレンさんというオッサン（つっても私より若い）がいますが、スプリントでの４つのペナルティが響いて１７番スタート。３回目のシューティング時点では３位まで順位を上げたんだけど、結局７位で終えました。それでもスゲェと思う。<br>
<br>
そういえば、スプリントで銅メダルに輝いた若いクロアチア人のフアク（Ｆａｋ）くんは２５位でした。ちょっとイケメン。クロアチアの冬季五輪メダリストは、アルペンスキーのコステリッチ兄妹だけだったけど、仲間入りですね。バイアスロンの選手としてはまだ超若いので、今後が期待されます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=137457&name=lazio_11&pid=51727918" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51727530.html">
<title>どうせ起きて見ないんだろう？とナメられているスポーツ観戦者が書く</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/51727530.html</link>
<description>ＮＨＫに「ライブストリーミング」のサイトがあり、「日本国内で生放送されない競技を中心に、国際信号をライブでお届けします」と書いてあります。コメント欄でお知らせいただきました。ありがとうございます。
http://www9.nhk.or.jp/olympic-streaming/

男子バイアス...</description>
<dc:creator>lazio_11</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T18:12:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人日誌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＮＨＫに「ライブストリーミング」のサイトがあり<b>、「日本国内で生放送されない競技を中心に、国際信号をライブでお届けします」</b>と書いてあります。コメント欄でお知らせいただきました。ありがとうございます。<br>
<a target="_blank" href="http://www9.nhk.or.jp/olympic-streaming/">http://www9.nhk.or.jp/olympic-streaming/</a><br>
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男子バイアスロンも、残りの全種目（パシュート、個人、マススタート、リレー）はここで見られるようです。ただし、生中継なので、あれです･･･。<br>
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ストリーミングの予定表を一通り見てたら、アイスホッケーとかアイスダンスのオリジナルダンスとかも、ストリーミングでやるんですねー。<br>
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便利なんだかなんだか、イマイチ評価できない。<br>
とりあえず挑戦してみます。<br>
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今日は夕食の時間帯にクロスカントリー男子１５ｋｍフリーを見ます。これは普通にＢＳで。実は生中継を録画してあるのですが、それはつまり起きられなかったわけですね。無理だよ！<br>
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でもクロスカントリーの扱いは、バイアスロンに比べれば全然マシなんですよ。今年も５０ｋｍクラシカルだって最後まで見てやる！ サッカーＷ杯だって、だいたいちゃんと観ているではないか。やってやれないことはない。
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