February 25, 2007
International Cafe #26 〜チリ編〜




2月のインカフェはチリ編でした。
ゲストはパトリシオ・ペレイラさんと奥さんで元協力隊の上田利奈さん、そして昨年12月まで青年海外協力隊(歯科衛生士)としてチリで活躍していた矢本貴子さんでした。参加者は大人7名、学生5名、ゲスト3名です。
皆さんチリって知ってますか。地理の勉強。
参加者がチリで連想する名詞と形容詞を紙に書いてボードに貼り進行。
長い → チリの国土は日本にあわすとサハリンからシンガポールまであるそうです。北は砂漠。真ん中は地中海性気候。南は忘れました。で、真ん中はブドウがとれ、ワインの産地です。日本で売っていない大変いいワインを試飲しました。僕は車だったので香りと口に含むだけ。
チリの世界遺産はラパ・ヌイ国立公園(イースター島)
チロエの教会群 → 80パーセントがローマ・カトリック。つい最近まで離婚ができなかった。町を作る時は教会と公園から作るとか。
バルパライーソの海港都市の歴史的町並み /
ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群 → 地震国、チリ沖地震で津波が日本にやってくる。
シーウェル鉱山都市 → 銅の産出世界一
矢本さんは協力隊で歯科衛生士として派遣だったので、子供たちの食生活について話してくれました。子供たちが虫歯だらけで調べてみると、学校でおやつの時間がある。みんな甘い物を食べ、飲み物はコーラ。子供には炭酸がきついので哺乳瓶で振って、レンジで軽くチンして飲んでました。学校の購買でお菓子を売ってその収益で学校事務を補っているので売るなとは言えなかったそうです。
report by やりみつ