<- to top

QR code
QRコード
Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:



チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog
Syndicate this site

July 20, 2011

「心の中に平和」作文コンクール募集要項


3月11日に起こった東日本大震災の被災者の皆様に哀悼の意とお見舞いを申し上げます。
地震、津波、原子力災害、経済活動への被害、電力・燃料・生活物資不足、買いだめ・風評被害・差別など、平和な生活が一瞬にして壊れてしまいました。天災なのか人災なのか判断は難しいですが、早期復興目指して日本全体で頑張らないと被災地のみなさんのはじめ、平和な心を取り戻すことはできないと思います。
改めて、自然への謙虚さ、命の大切さ、感謝の気持ちを考えたいと思います。

「平和って何!」
ユネスコ憲章前文には「戦争は人の心の中に生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とあります。

みなさんは平和の意味を国語辞典で引いたことがありますか。
国語辞典には2つの意味が書いてあります。

1つは心配やもめごとがなく和やかな状態。
もう1つは戦争や災害などがなく不安を感じないで生活できる状態。

今の日本は心配やもめごとはどうでしょうか。校内暴力、いじめ、不祥事。災害、犯罪、事故。平和な社会とは言えません。
「君だけが平和じゃダメなんよ」
一人ひとりの心の中に平和な心が育てば、いじめや不安、争いごとのない家庭や学校そして社会がうまれるはずです。
家庭や学校、地域でのボランティア・交流・支援活動などを通して、自分の心の中に平和が生まれた体験を作文に書いてください。きっかけはたくさんあるはず、いろんな経験をしっかり受け止め、「鈍感の悲劇」という事態にならぬように考えてみましょう。

みなさんの応募を待っています。


募集内容

「心の中に平和」を感じたり、考えた内容の未発表の作文
・ユネスコの世界寺子屋運動(識字教育)・世界遺産活動・持続可能な開発のための教育の10年など、平和にかかわる活動を通しての考え
・ボランティア活動 募金やチャリティー、福祉や奉仕体験を通しての考え
・平和学習を通じての体験、これから自分たちのできる活動についての考え
・スポーツマンシップ、芸術・伝統活動を通しての考え
・環境問題・国際問題・社会問題等の公民活動を通じての考え
・家庭や学校、地域社会で安全・安心等のコミュニティ活動を通しての考え

募集要項
・対象は小学生、中学生、高校生
・400字詰め原稿用紙3枚程度(小学生は2枚程度)
・原稿用紙に濃い鉛筆やポールペンで読みやすく縦書きで書いてください。
・表紙に題名、名前(ふりがな)、学校名、学年、性別、連絡先住所、電話番号、(連絡先が学校の場合は担当の先生のお名前)を明記しご送付下さい。本文にも1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(匿名の希望者は性別記載) 1行空けて4行目から本文を書いてください。
・宛先
〒790-0067 松山市大手町1丁目12-1 愛媛新聞社内 松山ユネスコ協会
web:http://www.unesco.jp/matsuyama/
・締め切り 2011年9月15日       
・審査委員 ユネスコ会員の中から教員経験者、学識経験者で構成する審査委員
・応募に掛かる諸経費は自己負担です。作品は返却しません。入選者には表彰式の案内をいたします。表彰式は11月12日にいよてつ高島屋で開催いたします。入選されなかった方への告知はいたしません。入選作品についての出版権、および著作権は、主催者に帰属します。


主催 松山ユネスコ協会 
共催 国際ソロプチミスト松山 愛媛新聞社 愛媛県ユネスコ連絡協議会 北条ユネスコ協会
後援 愛媛県教育委員会 松山市 松山市教育委員会 松山市文化協会 NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV リビングまつやま



参考記事:
昨年度特別賞・優秀賞受賞者一覧
(一部入賞作も掲載されています。)
http://blog.livedoor.jp/lazurite_ua/archives/50744066.html

lazurite_ua at 18:25│TB(0)作文コンクール | イベント情報

トラックバックURL

--- Copyright (C) 2003-2006 Matsuyama Unesco Association, all rights reserved. ---