僕とサンガと紫DAYS

La Belle Equiep S@NGA Blog 京都サンガF.C.を応援する 僕と愛するサンガとの紫季彩。

雨のち晴れへ。 雷鳥の地へ雷鳴とどろく一撃必殺を。

171118
11月17日(土)雨が降りしきるサンガタウン城陽。

J2リーグ最終節アウェイ 対 松本山雅FCを控えた前日練習へ行ってきました。
自分自身も久々でしたし
リーグ戦の前日練習という事ではこの日が最後であるので

今後のチームのスケジュールを考えたら、少しわからなかった部分が多かったので
とりあえず、行って観ようと。

天候の影響も重なってるのかは何とも言えないですが
ギャラリーもまばらでした。
そんな人数、久々かもしれない。

というか、私自身が久々だから(笑)
体調面もあったりと若くないな(笑)
非公開とか多かったですもんね。

ほんと、遠ざかることが多かったなぁ〜としみじみ。
成績もいうたらアカンけど。。。

171118-2
雨の中、選手たちの元気な姿が見れましたし
良かったと思います。

ホーム最終戦での敗戦での終幕。
ホーム最終戦はなかなか勝ち運に恵まれない。

そしてJ2留年。

それでもU-18の子たちのJユースカップ決勝進出には
胸が熱くなったし。
キンチョウスタジアムで準決勝を観戦しました。
素晴らしいハードワークで唸りました。

トップの方々も見習ってもらいたいですね。

明日はU-18もトップも同じ長野の地で闘います。
共に勝利を掴んでいい形で締めてもらえればと強く思います。
今日は雨だけど
明日は晴れ間が広がるでしょう。

残念ながら今シーズンは終了となりました。
誰もが思い描く画は描くことが叶わず、色も画も何が描きたかったのか
不透明なまま、終わったなと僕は強く思ってますし
これほど希望を持てることが出来ないサンガというのも
珍しいかなと思ってます。

そう考えると過去、サンガに携わった方々はご苦労を重ねながら
何が何でもという強い思いを背負いながら何かと闘ったんだと思います。

今のフロント陣からはそういう意思を感じなければ
自分たちでは到底何も出来ないという事を証明してるんですから
みな、何らかの言い訳を考えながら行動してるんでしょうから。

今後はどういう京都サンガを描こうとしてるのか?
キャンバスに描く画はどういう画になるんでしょう?
構図も画法すら見いだせないのであれば
外部から識者を呼んで教えを乞うというしか手立てはないんじゃないか?

そう思います。

布部監督が来シーズンも続投するという報道が出たと記憶しています。

監督経験の0である方が最初から大きな目標を達成できるほど
甘くないと思いますし
それを補うだけのフォローができたか?というと
ウチのフロントは力不足だと思います。
みんな、何かしら持ってるというのが薄いのかもしれませんね。

むやみやたらと交代をさせるのは良くないと言い切った現フロント陣。
過去続投という事で大木体制を継続させた事例を考えれば
今回の続投は少し意味合いが変わるかもしれませんね。

続投というのであれば、単純に「続けます!」であってはいけない。

来シーズンはもっと要求が高くなります。

続けるという事はやっているだけではない。

布部監督も風呂敷を広げないといけない。
もっと見識を深めないといけない。
もっと能力値を高めないといけない。
もっとこうする!という自身の強い意志を持ったスタイルをつくらないといけない。

それこそサンガスタイルを作り上げるんだという強い意志をこちら側に
見せないと伝えないといけない。

そして、明確にそれを伝えてやってほしい。
そして、フロントもここまでの4年間の出来不出来を考えて
何らかの責任は果たしてほしい。

不要な人材は停滞をさらに悪化させる。
排除することでクリアに出来ることはすべき。

継続させることでこのオフを充実のオフとしてほしい。

上積みができるオフとしてほしい。

もう一度前を向いて走りだして
ウチらに晴れ間が必ず広がると信じたい。

171118-3

闘え、もっと闘えウチら。
そして走れ。

第39節 対 横浜FC

vs-yokohama
前半1-1(5分京都 仙頭啓矢、37分横浜 イバ)
後半1-1(65分横浜 イバ、73分京都 オウンゴール)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK菅野孝憲
DF高橋祐治、内田恭兵
MF田村亮介、伊東 俊
FWケヴィン オリス、大黒将志

横浜FCベンチメンバー
GK南 雄太
DF新井純平、前嶋洋太
MF野崎陽介
FW津田知宏、大久保哲哉、三浦知良

交代(OUT⇔IN)
京都サンガF.C.
55分イヨンジェ⇔伊東 俊
68分下畠翔吾⇔田村亮介
90分小屋松知哉⇔内田恭兵

横浜FC
31分野村直輝⇔大久保哲哉
66分ジョン チュングン⇔野崎陽介
89分小宮山尊信⇔新井純平

警告
京都サンガF.C.
7分ハ ソンミン
22分ハ ソンミン
22分ハソンミン
43分本多勇喜

横浜FC
52分中里崇宏
84分西河翔吾

vs-yokohama

 フリ丸師匠も西京極に来ていた雨天のホーム西京極対横浜FC2-2。
雨=ウチら。
喜ばしい思い出は少ないその天候の雨天の空に勝利と勝ちどきをあげて
空を貫く光を射そうぞ!
この日を含めて西京極でのホームゲームは残り2試合を
楽しみたいと思いつつ観戦したゲーム。

「まあ、なんだね。
こんな雨の日にだよ?
スタジアムに来るんだからサンガバカなんだよ?わかるかい?」
大泉洋ちゃん風にお話をするという事を想いながらですね。

それでもこの日のゲームは紫闘。
出場停止などの台所事情もあるにせよ、起用される若紫士たちの躍動を
期待していましたし、特に、かねてから思い描いていたのは橘3人衆を
中心とした若紫士たちの紫士奮迅の闘いを是非に観たいと。
特に橘3人衆。
彼らを3トップに起用してやれば面白いと思っていたんですけどね。
また違う姿のウチラが観れるんやないか?と。
そないポンポンボールを放り込んでタワーをやらんでもいいやないか
まあ、自分としては否定をしていたんですが。

 個人技を駆使するハマのやり方にハマらずに、やりぬく若紫士たちの躍動感。
これが見事に形になったのは開始から5分。
岩崎選手からのボールをダイレクトに蹴り込む仙頭選手の
先制パンチでウチラが1-0と先制に成功するわけで。
その流れを良いムードにしてノッテいこうと。
そういう流れとムードを作ってきたかった。

vs-yokohama2

vs-yokohama3

だけど、そこで水をさしてしまったのが22分あたりのハソンミン選手の退場。
これが痛すぎましたね。
22分間で警告2枚。
正直ありえない。
これで対応を変えないといけなくなるし10人で残りの時間を闘わなければいけない。
正直な気持ち、11対11で観たかったなと強く思いましたし
そこは反省してほしいと。
結局、こういう積み重ねが今シーズンの悪い面の一つなんでしょう。
実に不安定。

ただ、この状況があっても捉え方。
考え方によってはスッキリはするものです。

イバ、レアンドロらのパワーと個人技。
攻撃に圧力を加えてくるハマの早めの対応に前半、後半にイバ選手に
2得点を許してしまい
逆転弾を浴びてしまう事態になってしまうものの
ウチラもまたハマのやってくる事に対して怯むことなく
常にリスクを視野に入れながらもバランスを保ちながら攻める姿勢を崩さない。
若い選手たちのスピード。
小屋松、岩崎、仙頭、途中交代で投入された伊東選手たちの活動量によって
ハマの一方的なゲームにはさせてなるものかと逆にカウンターで向かっていく。

惜しい場面も作りましたし、あきらめない姿勢というのがピッチからも
伝わってくる。
その執念を実らすFKからのキッカーを務めた石櫃選手のボールが
相手の選手にあたってオウンゴールを誘って追いつくことに成功できたし
彼らの闘う姿には感謝しかないのです。

一体感を持って得た勝ち点1は次へと繋がっていくことでしょう。

ただ、得たこともあれば
結果としては正式な今シーズンの終了という現実も重なったということも
書いておこうと思います。

西京極ウェザーはしんどいですが
雨は、ウチラにとっては喜ばしい事を運んではくれませんね。

第35節 対 ジェフユナイデット千葉 

vs-chiba
前半0‐0
後半2‐0(90分京都 田村亮介、90+3分京都 仙頭啓矢)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK菅野孝憲
DF内田恭兵、下畠翔吾、土屋征夫
MF田村亮介、小屋松知哉
FW大黒将志

ジェフユナイデット千葉ベンチメンバー
GKルイス オヘーダ
DF多々良 敦斗、岡野 洵
MF高橋壱晟、林 一輝
FW船山貴之、指宿洋史

交代(OUT⇔IN)
京都サンガF.C.
56分エスクデロ競飛王⇔小屋松知哉
67分イ ヨンジェ⇔大黒将志
82分ハ ソンミン⇔田村亮介

ジェフユナイデット千葉
63分ラリベイ⇔指宿洋史
68分為田大貴⇔船山貴之
78分大久保祐樹⇔多々良敦斗

警告
京都サンガF.C.
21分石櫃洋祐、50分本多勇喜

 更新をサボること1か月、その期間にウチラといったら
意見交換会なる「サンガサポの皆さんと、腹を割って話そうじゃないか!」と
腹を割っていないだろう!と呆れかえる会合と
その内容を耳にして、何も成長、進歩してないという、大体想像していた現実に
しっかり突き進んでいるんだなと改めて確認できました。
お陰様でモチベーションは完全に低下。

公開された議事録を読んでみても
舵取りも居ないし、一体全体何をしたいのかが強化部が
迷走してしまっている。
大木体制を強引に終焉させてからの、4年間は下降の一途を辿っているのだから
言ってる発言もチンプンカンプンで、お口ポカーンなのだ。
ハッキリ言えば自分たちでは何も出来ないし出来てない。
限界は見えてるので外部から識者を呼んでその方を中心にして立て直してもらうのが
一番ベストだと思える。
これは個人的な考えで、それさえしようとしないのがウチラのクラブ体質。
これではビジョンすら見えないよね?
と思っていたら単年度勝負というのだから
個人的には毎シーズン博打感覚でやっていたのか?
という情けない話だ。

京都サンガとはこうだというスタイルというものを築き上げてくださった
別れ方は残念だったけれど大木、祖母井さんが居たシーズンは特殊だった
と言わないといけなくなる。。。
お金がないと言っていながらやり繰りしてですよ。
短期間で誰もが驚く羨むスタイルを作り上げたのに
なんで君たちは長くクラブに在籍していながらそういうのができないの?
と激しく突っ込みをしたくなるわけですよ。

「東に鹿島があれば、西は京都と言われたい」
そんなことどうでもいいんですよ。
鹿島とかやないんですよ。
要はウチらなんですよ。

そういう事を色々と考えると、情けなくなっておりましたので
来シーズンに向けて強化部の刷新は必定と思います。

まあ山口戦は後半から観戦。
湘南戦は一応スタジアムへは行ってましたが
山口戦での敗戦によって、自分の中では
今シーズンは終了したと思ってましたし
現実として、開幕戦の山形戦での姿を観て今シーズンは「無理」
という判断を下していました。

さて、まあ町田戦からの勝ち以降8試合、勝てないチーム状態。
前節の湘南戦において
負けてないチーム状態の湘南に対してストレスを与え続け
0で抑えつつも、勝てない状態という差が表に出た印象を与え、ペースを握れど
決定力に欠ける内容。

その中で迎えた伝統の一戦、プレミアムカード。
ズッ友ダービー対ジェフユナイデット千葉
互いに欲する勝利を掴んだのは2‐0と田村選手と仙頭選手の2人の若紫士の
得点と前節湘南戦からゴールを守る清水選手の好守による活躍によって
救われました。

千葉のペースで進むゲーム。
ウチら自身のゲームの入り方は悪くなかったしスタートから千葉のゴールに
チャンスを作る場面を演出するが、前節同様に、その機会を逃してしまう。

「これは同じ前節と同様の姿を見せてしまうか?」
そういう危惧を抱くところで機会を逃したウチらは

「ガンガン行こうぜ!」
自身の特徴を最大限に活かす、見せる千葉の流れを受ける時間帯が
増えていくし、ハイプレス、ハイラインの2枚看板に引っかかる印象で
そのDFラインに引っかかっては寸止めを食らい
逆にゴール前まで幾度となく強襲されると千葉に決定機を作られてしまう。

いつ失点してもおかしくない。
千葉の得点が生まれる匂いをスタンドから観ていても伝わるし
危ないなぁと。
そこは強く感じました。
けれど、前節に引き続きゴールを守るGK清水選手の光る好守に救われ
彼を中心にすごく頑張ってくれていました。

それでもウチらと同様に決定機を作っても決めきれないし
0-0でゲームが経過する。
時間を確認すれば、90分を経過しようという状況でこれは
ドローとなるかと覚悟も決めかけていた中で
互いに1点を奪う交代策を施し、互いに勝利を掴むがため
最後まで攻撃に向かうことで
リスクを冒してでも向かってきた瞬間のチャンスを逃さなかったのが
ウチらであり、交代で投入された田村選手が豪快にミドルを叩き込んで
先制に成功。

20170930

その勢いはロスタイムへ。
奪ったボールをそのまま持ち込み、仙頭選手の追加点。

170930-3

2-0でウチラにとっては待望の勝利。
それ以上に若い選手たちの躍動感は決して無駄にはできないし
今のウチラには経験値と年齢を重ねた選手に依存させることが
絶対か?というと、正解でもないし、絶対でもないのだ。

燻っていた何かがこの2得点というゴールで示すのなら
今後を考えてみても託す選択を選ぶべきだ。

とはいえど、これが初ゴールとなった田村選手。
思えば、バドゥ元監督から当時コーチだった森下氏が監督代行として
急きょ指揮を執ったアウェイでの対ロアッソ熊本でスタメンに選ばれ
その持前のスピードを活かしたサイドからのドリブル突破だけではなく
勝利に飢えていたチームを救ったインパクトは鮮烈でした。

あれから、期待もされながら鳥栖へレンタルで武者修行にいくなど
サンガを離れた時期もありましたし
今シーズンにおいてもアウェイ東京ヴェルディ戦でも
スタメンに選ばれながら、インパクトが残しきれなかったところも
あるかなとは思いましたが、勝利に繋がる、チームを救った
ゴールを決めてくれて、これからの彼の頑張りがますます
実ればと、それは強く思いますね。

それはさておき
個人的にも千葉戦は楽しみにしていただけに
ウチラの勝利以上に千葉の最終ラインで頑張っていた大久保祐樹選手を
観れた事であったり
「俺たちの誇り。ジェフユナイデット♪」
と生でチャントが聴けたこともまた何よりも嬉しかった。

いずれにせよ、またズッ友ダービーが観れるならば
思いっきり楽しみたいし、ぜひともフクアリにも行きたいものだ。

それならば、はしごで千葉ロッテも観に行く
個人的には幸せな時間を過ごせることができるだろうなと思うし
「角中!角中!!」と叫ぶでしょう(笑)

第26節 対 ファジアーノ岡山 

vs-okayama
前半0‐1(13分岡山 パク ヒョンジン)
後半1‐0(90+4分京都 ケヴィン オリス)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK清水圭介
DF内田恭兵、麻田将吾
MFハ ソンミン、仙頭啓矢
FWケヴィン オリス、イ ヨンジェ

ファジアーノ岡山ベンチメンバー
GK櫛引政敏
DF久木田紳吾
MF渡邊一仁、三村 真、大竹洋平
FWオルシーニ、藤本佳希

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
57分吉野恭平⇔ハ ソンミン
61分大黒将志⇔ケヴィン オリス
78分小屋松知哉⇔イ ヨンジェ

ファジアーノ岡山
36分赤嶺真吾⇔藤本佳希
61分石毛秀樹⇔渡邊一仁
87分伊藤大介⇔久木田紳吾

警告
京都サンガF.C.
23分石櫃洋祐
40分吉野恭平

今節もDAZN観戦。
8月は恐らくこのままDAZN観戦になるんだろうと思う。
西京極復帰は9月になるかな?

この8月はウチラにとって、どれも落とせない重要なゲームが続く
真夏の西京極上位決戦シリーズ。
その初戦となる
対ファジアーノ岡山とのホーム西京極は1-1のドロー。
開始前に激しい雷雨に見舞われて、開始時刻が1時間ずれ込む事態に。
スタジアムへ駆けつけた皆様、お疲れ様でした。

ウチラは名古屋に続き、町田にも勝利。
今シーズン初となった2連勝で迎える1戦。

ここまで11戦無敗。
クラブ史上初の4連勝を懸けた1戦となる3連勝中の岡山。

前半戦では立て続けに終盤に2失点を喰らい逆転負け。
勢いを力に変えて逆転勝利した岡山に対して
じゃあ、自分たちとしては、今の連勝という状況を力にして
なおかつ自分たちの強みを前面にぶつけて勝利を掴み
さらに勢いを付けていきたい。
そんな願いと思いを込めてDAZNで情報をシャットダウンして観戦。

共に連勝で迎える1戦に対する印象を問われると
これがなかなか難しい。

今節、前節2得点を叩き込んで、連勝を呼び込んでくれた
大黒選手がスタメンで闘莉王選手と2トップを組む。

一方で高橋選手は出場停止。
染谷選手がその位置に。

開始時刻の遅れが、どのような影響を与えるのだろうか?と
そういうのは気になりつつも、
開始からのウチラはゲームにうまく入り込めてると感じてみていたんですが
岡山はパクヒョンジン選手を中心にサイドから切り込んで
ゲームを押し返しに向かってくる。
そんなパク選手に少し厄介な選手が居るなと思うが矢先に嫌な位置で
フリーキックを与えてしまうと菅野選手も反応できない軌道を描く弾道を
蹴ってきたパク選手に先制点を叩き込まれ、岡山が効率よく先制。

連勝中尚且つ無敗という部分も重なると考えますが
5バックという枚数を使い、尚且つ向かってきては素早くリトリート。
そんな岡山の守備に対して、ポゼッションは上回るといえど
前に運べる状況というのが難しかったですね。。。

先行逃げ切り型の戦いにハマってしまってるなという姿に対して
前節2得点を叩き込み、調子を上げている大黒選手を
先発起用。
わからないでもないけれど。。。
大黒、闘莉王選手の2トップの組み合わせも
ケヴィンと闘莉王両選手のツインタワー以外の面で

行く、行かんといったところであるとか
ボールの収まりといった前の部分がやや曖昧かなという点が
僕自身は気になったりしました。

その中でケヴィン選手、イヨンジェ選手という選手をピッチに投入し
パワープレーにシフトチェンジしたなと。
そっから先はこれでもか!これでもか!これでもか!
といった姿が濃くなったかなといったところで
固い岩盤に、釘を打ち込み、打ち込み、打ち込んで
亀裂が走った瞬間にこれでもかと最後の最後に打ち込んだ
ロスタイムのCKでのケヴィン選手のヘディングだったかなと。

もちろん、ラストにケヴィン選手のゴールの場面は嬉しかった。
ただ果たしてそれで良かったのかというと
とんでもない。

連勝こそ出来なかったけれど
相手のツボにもハマらずに済んだまでは良かったかなぁ。
んまあ、下手すりゃ確実に、ホームで負けゲームになっていた
内容でもあったし、至るところでミスもあったり
ドローで終わって救われたけど
それでよかったとは言えないゲームでしたね。
ただ、次へ繋げてもらえれば良いんですが・・・。

第25節 対 FC町田ゼルビア

vs-machida
前半0‐0
後半2‐0(71分京都 大黒将志、82分京都 大黒将志)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK清水圭介
DF湯澤聖人、内田恭兵、麻田将吾
MFハ ソンミン
FWイ ヨンジェ、大黒将志

FC町田ゼルビアベンチメンバー
GK碓井健平
DF大谷尚輝
MF李 漢宰、土岐田洸平
FW戸島 章、中島裕希、橋村 龍ジョセフ

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
69分エスクデロ競飛王⇔ハ ソンミン
69分ケヴィンオリス⇔大黒将志
90分小屋松知哉⇔イ ヨンジェ

町田ゼルビア
72分谷澤達也⇔中島裕希
79分森村昂太⇔戸島 章
88分井上裕大⇔李 漢宰

警告
京都サンガF.C.
12分ケヴィン オリス
30分高橋祐治

FC町田ゼルビア
45+2分松本怜大

 「8度目の正直」(試合終了後のインタビューでの布部監督コメント)
成し得られなかった連勝を果たしたウチラ。
激しい雨が降りしきる雨中の対アウェイFC町田ゼルビアは2‐0。

前半戦はホーム西京極で2-2。
一度は逆転しながらも終了間際に追いつかれ、なおかつ
チームを封じ込められた相手に対して

前節名古屋の勝利の証を示すこと。

その名古屋戦で、連動した守備を見せることができた部分もあり
良い守備から良い攻撃へつなげる。
攻撃は変わらずアバウトではあるが、そんなアバウトを強みにしたいならば
自分たちの強みを発揮させながら「壁」をぶち破れば自ずと結果は
付いてくるはずと信じていた中で
今回も情報をシャットアウト。
私用を終えて帰宅後にDAZN観戦。
(おそらくは、しばらくDAZN観戦に突入する。)

頭上を越えるボールの部分にルーズさと
こちらのあり方を見透かされてしまっちゃってるところもあるけど
町田の初速反応とこちらのテンポを崩す動きと
奪えば即座にシンプルに前へ仕掛ける
天候も計算していたような戦い方を選択した町田の速さ。

ウチラがやろうとする前に早め早めにで
ゲームのリズムがつかめず、逆に開始から町田に主導権を握られ
いつ、ゲームを持って行かれてしまうかという所で町田ペースで
ポストに救われる場面もあるけれども防戦の時間が経過する。

ただ、それでも前半ロスタイムに差し掛かった中かな?
FKのチャンスを得た流れからペナルティエリア内での
町田側のファウルの判定にウチラにPK。
オオーw(*゚o゚*)wとΣ( ̄ロ ̄|||)の二段活用で闘莉王選手がキッカーを務めるという
光景は不安がよぎれば的中するという。

「ああ・・・大丈夫かなぁ〜・・・?」

GKに弾かれてしまう「あ・・・」
けれど、押し込み!でゴール!「おお!」
その押し込みの前に主審の笛!ノーゴール!「え?!」

「認めてーな!」
そういう思いは僕だけじゃないでしょうね(笑)

まあ、ですがすぐさまHTに突入したので
変に引きずらないでいいかな?とすぐさまパッと忘れてしまい
向かっていけばいいかと。

幸いにもウチもペースは握られたけど
失点はしてないというのも大きい。
そこは一つ大きいかもしれないなと。

ただ、それでも後半もペースは町田であり、数的枚数を増やすことで
攻撃のリズムを作り出してくる町田に前半同様に防戦の時間。
その状況を変化させた
ハソンミン選手、大黒選手の2枚替えを敢行したウチラが
逆に町田からペースを奪い返すことになるから
何が起こるかわからないし、ハソンミン選手の守備力によって
ギュッと引き締まった感は感じたですね。

その中で生まれた大黒選手の2ゴール。
投入されてから2分でヘディングで決めれば
豪快に叩き込む追加点。

これぞ、大黒!
それを決めてしまうという姿は変わらず健在。

改めて、彼の得点能力というか
やってのけてしまうのだから、凄い。
それまでも、彼自身は今シーズンは置いておいても
ウチに来た時の得点力というか決めっぷりは
やはり高かったけれど
改めて見せつけられると凄いなと。
他に表現できる言葉が見当たらない。

それを引き出したボールの供給もよかったと思うし
彼にとっての独自の呼吸が合致するボールを配給すれば、
彼はやってのけるんでしょうね。
でも、それを決めるか?!という事を考えれば
その瞬間であったり、その位置とかであるとか
空間把握能力が高く、計算できるんでしょう。

彼の個人能力によって救われた面はあるかもしれないけど
彼の投入によってこのゲームの勝利を呼び寄せたのかもしれませんね。

連勝という壁が高かったウチラ。
やっとこさはあるけど、まあ、これで更にノッテいければ良いなとは思うが。
次節以降が一つさらに証明せていかねばならないゲームであることは
間違いではないでしょう。
livedoor プロフィール
94年から京都サンガを愛変わらず応援。 ブログ「僕とサンガと紫Day's」 応援メルマガ「紫界良好」、一平くん、がくモンさん、ディズニー男子、チップとデール、ももクロ、たをやめオルケスタ。
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