僕とサンガと紫DAYS

La Belle Equiep S@NGA Blog 京都サンガF.C.を応援する 僕と愛するサンガとの紫季彩。

第22節 対 FC岐阜

vs-gifu
前半2‐1(前半28分岐阜 難波宏明、39分京都 田中マルクス闘莉王、45+1分京都 小屋松知哉)
後半0‐2(46分岐阜 大本祐槻、54分岐阜 オウンゴール)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK清水圭介
DF湯澤聖人、麻田将吾
MF伊東 俊
FW岩崎悠人、イ ヨンジェ、大黒将志

FC岐阜ベンチメンバー
GK高木義成
DF青木 翼、鈴木 潤
MF田中 パウロ淳一、風間宏矢、山田晃平
FWクリスチャン

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
55分望月嶺臣⇔伊東 俊
57分ケヴィン オリス⇔岩崎悠人
71分田中 マルクス闘莉王⇔イ ヨンジェ

FC岐阜
71分小野悠斗⇔山田晃平

警告
京都サンガF.C.
74分イ ヨンジェ
90+3分本多勇喜

aboutとexactly。
アバウトな戦いと正確性な戦い。
前者と後者との姿を見せる両者の戦いを見せつけられた
アウェイ長良川劇場での対FC岐阜は2-3。

曖昧な戦いを続けているウチラと
こうだという根本的なものを持って戦い続けてる岐阜。

そんな両者の姿が浮き彫りになったものの
一度は逆転を果たし、ノっていくかと思った事もあり
流れを引き寄せられるだけのポジティブさは持たせてくれた。

変わらぬスプリント力を誇る小屋松選手。
序盤に生まれたシュートシーン。
相手のプレッシャーを受ける状態ではあったとは思うけど
最後までシュート動作をやってのけてやりきってくれた。
配給を果たすセル選手も攻撃のタクトを振るう。
持ちすぎるという部分もあるにせよ、同点に追いつく闘莉王選手のゴールと
逆転を果たした小屋松選手へのアシスト。

先手を打たれはしたけど振り出しに戻してついにはひっくり返す事も
出来た流れを作ってくれたと思ったんですが、
そこで間が空いたことが、逆に相手に空気の入れ替えをさせたというのと
相手が自分たちのやっている事、やりきる事をしっかりと体現させられた
という流れからのゴールを与えたことで一気にそれで自信を与えてしまい
完全に勢いを持たせてしまったかな?と思います。

相手の勢いからオウンゴール。
事故と言えばそうなるとは思うけど、ちょっと嫌なものを感じました。
流れが相手になってしまったなと。
そういう勢いを受けてしまうと色んな事が起こるのかな?と。
自らのミス絡みで短時間でゲームをひっくり変えさせてしまう事に
ちょっと萎えてしまい、じゃあ、こっから切り替えてといきたいところでは
あったんですが、相手のゲームのペースに対して全体に
どうこうというのを見失う、見いだせないという曖昧な姿を露呈させたかな?と
感じました。

ただ、戦い方を徹底させてる岐阜と徹底できないウチラというのが
それまで以上に余計目立ってしまったので
後半戦スタートとなる初戦をいろんなことを絡ませて今後を通じて
厳しい状況はさらに続くなというのがこのゲームを通じて
感じた岐阜戦でした。

京都サンガ大作戦2017とせよ!サンガタウン城陽見学会

170708
後半戦を控えた前日サンガタウン。
ここまで非公開も多かったので、なかなか見学に訪れる機会が
少なかった今シーズン。

スケジュールを確認すれば
「すわっ!公開じゃないか!」という事で行ってきました。
お久しぶりなサンガタウン城陽。

7月の夏の陽気に誘われても、今はまだ梅雨明けも聞こえない中ですが
コンチキチンと祇園囃子も聴こえる京の夏と京都サンガ。

こっからですよ。
燃える夏。
後半戦が始まるリーグ戦に紫士達の男を見せてもらいたい。

170708-4

170708-3

大事な部分の核となることはここまで取り組んでいるでしょうから
そこがモザイク処理されてあっても薄目で見ようとしても秘密の部分は
わからないので、何とも言えませんが、選手たちは元気な姿を見せてくれて
しっかりとメニューを消化していましたし、夏場という事で
消耗度も激しい時期ですからコンディションも整えながらピッチで闘って欲しい。
ただ、一番大事なのはやはり選手たちには怪我なく過ごして欲しい。

そうはいってもゲーム中にアクシデントはあります。
ピッチで闘っている選手たちも勝利を目指すために必死になっている。

そんな彼らを心から応援し、サポートをする。
それは愛でもあり、やはり好きという気持ちがあるからでしょう。
じゃあ、何かしらできる事があるのかもしれない。
そういう日常に溶け込んでいるその日常に何かしら出来ればという気持ちで
先日は市内にある護王神社へ夏越の大祓いと共に祈願をして参りました。
足腰の神様でもあるだけに、そこはやはりしっかりと無事に過ごせるようにとの
願いも込めてますし、その日常に心から感謝も含めて。

残りのリーグ戦、目の前のゲームに必死になって1戦必勝。
だけど、もっとトレーニングから必死になって、我武者羅になっていいと思う。
全然おかしくない。
むしろ当然だと思う。
何かしら、変な緩さを感じたりもしました。
それ程度でやっておけばいいとかなんてありはしない。
悔いなくやってくれ!

頼むで!われらが誇り!

170708-2

第21節 対 ザスパクサツ群馬 後なき戦い。

vs-gunma
前半0‐0
後半1-0(90+2分京都 小屋松知哉)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK清水圭介
DF湯澤聖人、麻田将吾
MF伊東 俊
FW岩崎悠人、イ ヨンジェ、大黒将志

ザスパクサツ群馬ベンチメンバー
GK清水慶記
DF舩津徹也、川岸祐輔
MF鈴木崇文
FWマテウス、高井和馬、盛田剛平

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
80分望月嶺臣⇔岩崎悠人
80分ケヴィン オリス⇔イ ヨンジェ

ザスパクサツ群馬
73分岡田翔平⇔高井和馬
86分小林竜樹⇔盛田剛平

警告
京都サンガF.C.
68分ハ ソンミン

神様は最後まで走り続けて頑張った選手に微笑みを与えてくれたんだなと
思える一撃。
苦闘にゆがむ表情を和らげた夜空。

天皇杯を含み公式戦連敗で迎えたホーム西京極での
前半戦の折り返しとなる対ザスパクサツ群馬は1-0。

最後の最後の小屋松選手の得点でウチラは連敗を止めることができました。
このゲームを掴むか?
掴めないか?
その後の動向にも影響を与えかねないともいえるゲームは勝利は絶対。
落とすわけにはいかないというプレッシャーが重なる。
対する群馬もまた連敗中だっただけに何としても勝利を手にしたい
強い気持ちはなかなかゴールを割り切れないこう着したゲームへと
繋がっていきました。

 序盤より先発に復帰した闘莉王選手、オリス選手の2トップを
活かす戦いを変わらず続けることの対策を講じてきた群馬。

ただスタートからバイタルの部分での弱さ、脆さをチラつかせる群馬を
背後を突き狙うサイドからの攻撃でスタートから期待を持たせる雰囲気は
スタンドからでも感じたし、群馬陣内へ侵入してチャンスを演じることは
できるけれど割り切れない、やり切れない。
そういうウチラのやり方であるとか対応の仕方であるとかをリサーチ
していたであろう群馬も、それらを跳ね返すことで、しのぎ切る。
早い時間帯で得点を奪える可能性だってあったし
そうしないといけないゲームでもあると僕個人は感じながら観てはいましたが
そこをなかなかスッキリとさせられないのがウチラの現状なのか?
そこ!という流れを掴み損ねたように自然とゲームは
こう着していく展開へ。

一方の群馬もウチラがゴールを割れない時間帯を凌ぎ切ると
奪ってからの高速カウンターでゴール前へと向かってくる。

そういう姿を観ていると自然と
群馬の足を使って、走りきる事を徹底しだしてくると
厄介な展開へとつながっていく可能性が高いなと感じてしまうし
危うい結果になりかねないものを感じてしまう。

事実後半は群馬が足を使ってしっかりと素早くカウンターを起動させ
ペースを握って自分たちのゲームに持っていく。

相手の戦いを受けてしまう事が続く時間を後半は過ごす状況で苦労してしまい
自分たちもまた収まりどころのないというテンポの悪い流れに
なってしまう。
岩崎、イヨンジェ両選手の投入で打開策を狙いはしたいところも
終盤、CKを得た群馬は直後に盛田選手を投入。
その彼がCKからのボールにヘッドでシュートがネットを揺らす。
1stプレーがゴール?!もオフサイドの判定で取り消されて安堵したものの
今度はカウンターで菅野選手と1対1の場面を作られるなど
群馬に襲われましたが、菅野選手の対応力の素晴らしさに救われましたが
その直後にウチラは小屋松選手のねじ込むヘッドでのゴールで1-0。
なんとか勝ちに持って行けたゲームでもありはしましたが
その戦い方は不安な面が多く。
前半戦を折り返した時点で7勝7分け7敗。777となかなかできる数字じゃありません。

ただ、闘莉王、ケヴィンの2トップによるツインタワーへのロングボール攻撃という
対艦巨砲主義的な戦いは大型火力を求めるあまり機動性を無視した
まるで「機動戦士ガンダム」における1年戦争末期のジオン軍のような姿に近い。
彼ら2人は決してスピードが高いわけでなく、疲労度も蓄積されている状態といえる。
それらを考慮すると、小屋松選手、岩崎選手という高いスプリント力を誇る
2人を前線で起用するという事も相手に脅威となれば岩崎選手の良さである
長所をしっかりと活かせるのではないかと思う。
適合していない選手たちがいると考えられるので再考の必要性が出ているのだ。

その戦い方は天皇杯を含む連敗、金沢戦に非常に表に出てしまっている。
大木監督時代のような消耗度の激しいがために連戦を苦手とするのとは違い

ロングボール放り込みがために選手はそれを追いかけるばかりで
中盤で何らかのアクションが出来てない。
それがための意味で消耗度が増していて疲弊してる。
金沢戦はそれが露骨に出てしまったと思う。

またボランチも重大問題で何らかのアクションは必要だし起こさないといけない。
ボランチは大事なのだ。

相手に対策を講じられている今。
闘莉王選手をボランチで起用するというのもまた一つの策として
考えてもいいのではないだろうか?

ウチラはもうあとがない。
現状が決していいという状態ではないはずだ。
後半戦へと突入する残りのリーグ戦。
戦い方を含めのんびりしてる暇はない。

天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 対アスルクラロ沼津 

vs-numazu
前半0‐0
後半0‐1(52分沼津 小牧成亘)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK菅野孝憲
DF麻田将吾
MFハ ソンミン、小屋松知哉、島村拓弥
FWエスクデロ 競飛王、イ ヨンジェ

アスルクラロ沼津ベンチメンバー
GK石井 綾
DF馬場将大、後藤虹介
MF前澤甲気、蔵田岬平、染矢一樹
FW渡辺亮太

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
53分伊東 俊⇔小屋松知哉
59分大黒将志⇔エスクデロ競飛王
76分下畠翔吾⇔麻田将吾

アスルクラロ沼津
67分小牧成亘⇔渡辺亮太
81分伊東輝悦⇔前澤甲気
87分薗田卓馬⇔後藤虹介

 妥当の中の姿勢を問いたい1戦。
水曜どうでしょう天皇杯2回戦。
ウチラの初戦となるホーム西京極での対アスルクラロ沼津は0-1。
早々にウチラの天皇杯は終焉となりました。

朝から激しく降りつづけていた雨は、ゲームが始まるまでには
ありがたいことに止んでくれた中で、平日にナイトゲームを観れる
という仕事帰りの自身のモチベーションは今日の仕事を終えたという
安堵感とこれからウチラのゲームを観れるという喜びと重なり
スタジアムへ向かう足取りも軽やか。
とはいうものの、結果はご存じのとおり。
足取り軽やかだった私の帰りは足取り重く、ウチラも沼津に足もとをすくわれる。
そのうえ、ウチラから負傷者も出た。
重ねてその代償までも払う結果になったのは悔しい。

まあ、天皇杯というリーグ戦とは違う大会に挑む中で
どういう捉え方であったり、挑み方であったり
考え方で当たり。
様々なものが重なり合って闘うのだけれど
普段とは違う雰囲気やモチベーションはちょっと影響が与えた印象も強く感じる。
情報が少ない相手とゲームをやらなければならない天皇杯は
実際のところ、難しいだろうなとは思う。

勝負以前の問題が終始ゲームを通じてついて回った印象はあるし
ゲームへの入り方、捉え方、ベンチ側のそれぞれ、ピッチ側のそれぞれ。
それぞれの温度差が大きく開きがありすぎたんやないか?
そこがこの日の沼津との意識の差が出たゲームやったと僕は感じた。

ただ、問題になってくるのは
ウチラはガチのフルメンバーで、湘南戦を戦ったメンバーでこの日を挑み
一方で攻撃面の部分もものすごく中途半端で
言い訳が出来ないだけに、狙いや、見つめていた方向などは
どういうう意図があったのか?
そして、それがチーム全体に約束事として統一されていたのか?
監督の意図と目的
一方でピッチで闘う選手たち。
リンクしていないんじゃないか?という疑いもゲームを通じて
自身の目には映った。

11戦負けがなかった中で挑み途絶えた湘南戦のゲーム内容は
結果として非常にもったいない、悔しいの一言に尽きる内容を演じていて
勝利を得られなかった想いさえも重なるゲームだったけれど
そのあとを受けて挑んだこの日として考えれば
出場した選手たちの疲労度はかなり高かったのではないだろうか?
同時に、開始からその様子は

どうもしっくりとこない。
良くない入り方をしている。
全体にバラバラで統一性を欠いている。
フワフワしていている。

攻撃においても大きくボールを入れるやり方も、またアバウト過ぎて
誰かに預けてといったボールを持てる人がいない分
噛み合わないままで時間が経過する。

じゃあ、繋ぐのか?どうするのか?
といったところもまた少しはっきりしない。
ピリッとしない中、前半は0-0。

ハーフタイム中に切り替わってくれればという願いはあったんだけど
後半もピリッとしないし流れが変わらない。

前半同様に沼津のプレスバックと足を使って奪えばすぐさま攻撃に転じる
連動した統一された動き。
そこに沼津の選手たちが、奪ったあとの攻めに転じるところで
前を向いてくるとそれを逃がしてしまう。
だけど、結局、そうなっても精度を欠いたところで失点しないにせよ
やらかさなければと思っていたけど後半に入って案の定簡単に失点。

それを取り返そうと終盤に尻に火がついたように仕掛けていくけど
時間が経過すればするだけ、焦りにも繋がって
プレーにも影響を与えるように正確を失うようで結果は0-1。

勝負事であるから、勝ち、負けはついてくるんだけど
終始覇気を感じられない姿のチームを考えると、選考を含めて
もうちょっとなぁと思うのである。

リーグでこれはいただけない。
もっとビシッとピリッと引き締めなおして欲しいところです。
vs-numazu

第18節 対 町田ゼルビア

vs-machida
前半0‐1(11分町田 吉田眞紀人)
後半2-1(58分京都 田中マルクス闘莉王[PK]、70分京都 吉野恭平
      89分町田 戸高弘貴)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK清水圭介
DF牟田雄祐、内田恭兵、麻田将吾
MF島村拓弥
FWイ ヨンジェ、大黒将志

町田ゼルビアベンチメンバー
GK碓井健平
DF増田繁人
MF奥山政幸、平戸太貴、森村昂太、戸高弘貴
FW遠藤純輝

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
46分湯澤聖人⇔内田恭兵

町田ゼルビア
73分深津康太⇔増田繁人
73分吉濱遼平⇔戸高弘貴
81分吉田眞紀人⇔平戸太貴

警告
京都サンガF.C.
56分岩崎悠人

町田ゼルビア
25分中島裕希、41分李 漢宰

 今、10試合を黒星付けずにいる自分たちの状況と立ち位置を
考えてみても前節の熊本戦での勝利を受けてこのゲームを掴むことで

ここで行けるか?行けないか?
越えるか?越えられないか?

チームとして分岐点でもあったんですが・・・。
対FC町田ゼルビアは2‐2。(むーーー)

先制されながらも一時は逆転し、ゲームをひっくり返したウチラ。
ですが、これまで連勝できないという事が
壁となって大きく立ちふさがるのか?

終盤に失点をしてしまい持ち堪えられないとう悪い癖がまたしても露呈されて
しまう格好になったのか?
終盤に追いつかれドローで終了となりました。

失点の仕方もこの日はボールウォッチャーのような感じで
「いったい何が起こった?」という感じでした。

 この日ウチラはスタメンは前節のメンバーと少し変更が。
本多選手の位置に湯澤選手。
ボランチに望月選手の代わりに染谷選手。
2トップにケヴィン選手と闘莉王選手。
ちょっとここの変更が気になったのはあったんですがやはり
その変更はこの日のゲーム影響を与えたかなと思いますね。

ゲームの流れとすれば対策を講じる町田のしっかりとした守備と
特徴を消してくるやり方にハメられ、身動きが取れない状況を
受けてしまった事と、そのやり方をはねのけられない時間を費やしてしまい
同時に、全体にゲームへの入りが序盤から何かしら重い、緩い印象を与えた
ウチラ。
特に本多選手の代わりに入った湯澤選手の位置を町田はうまく突いてくれば
不安定さと重ねて、ウチラとのゲームでは危険な選手となるFW中島選手が
ウチラのDFをかき乱すような動きでポイントとなって町田の攻撃のチャンスを
作ってくる。

足を使いウチラの長所を消してきた中で先に得点を奪いリズムを掴んで
落ち着いた戦いを展開してくる町田にゲームのペースを与えてしまいました。

0-1で折り返したゲームを盛り返すように後半は内田選手が湯澤選手の位置に
入った事と中盤の両サイド小屋松選手、岩崎選手が突破を図ることで
町田の背後を付け狙う状況を作り上げて一気に攻勢へ迎える時間を増やせたのは
良かったですし、その中で流れで生まれたPKのチャンスをつかむと
同点に追いつきゲームを振り出しに戻すことに成功。

そしてさらに攻勢を強めるウチラは吉野選手が一人持ち込み
町田側の中盤の開いた中のスペースから走り込んで逆転ゴールを叩き込む。
吉野選手にとっては移籍初となるゴールでウチラのムードも最高潮となったんですが
ただ、町田側も黙っちゃいない。
交代枠を使いこなし2枚替えで足を使い運動量を持って挑んでくる。

それが成果として実ったのが終了間際89分。
町田に同点弾を叩き込まれてしまいそのままタイムアップ。

ウチラ、終盤にリードを守るための逃げ切りで守備の選手を投入する形で
牟田選手の準備をしていたようですが、直後に同点に追いつかれてしまう結果に。
逃げ切りに失敗してしまい、これまで同じような結果を招いているだけに
スタメンの部分でも少し事情があったようで影響を与えてしまった印象もあるけれど
同じような轍を踏まないようなゲームの進め方、ベンチワークもいい加減必要に
なっているんではなかろうか?

しかし、スコアでは同点でドロー決着とはいえ、この日のゲームは
町田のゲームで、負けたのと同じだと強く思いました。

とにかく勝ちきれる術を早く身に付けないと
11戦これで負けてはいないとはいうものの、勝ち切れてない事実も含まれてる。
それを忘れちゃいけないですよ。(ふーーー)
livedoor プロフィール
94年から京都サンガを愛変わらず応援。 ブログ「僕とサンガと紫Day's」 応援メルマガ「紫界良好」、一平くん、がくモンさん、ディズニー男子、チップとデール、ももクロ、たをやめオルケスタ。
おこしやす〜
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