僕と京都サンガ〜紫季彩〜

La Belle Equiep S@NGA Blog 日常に溶け込む京都サンガF.C.との紫季彩。 ZENSHINムラサキ

ムラサキdeツナガル亀岡

 昨年途中より亀岡シンボルプロジェクト
市民団体「Team DO IT!!!」に参加をしております。
この団体の副代表を勤めているのが僚友でして
兼ねてより彼から話を聞いておりました。

「亀岡をムラサキで繋げていきたい。
京都サンガを応援するという部分はもちろん含まれている。
亀岡は住みやすい街だ。自然も多い。
だけど、亀岡ってなんだろう・・・。
そんな風なところも思う方々も多いんではないか?
だけど今、亀岡市にサンガスタジアムが建設されている。
自分たちの街にスタジアムが作られ、生まれようとしている。
これは素晴らしいことだ。
だからこそ、これを機に亀岡を広めるという意味でも
街おこしとしても活用させていきたい。
街に浸透させていきたい
亀岡=紫というイメージも植え付けたい。
日常生活にサンガや紫が自然とあるようなキッカケ作りが出来ればな。」

そんな事を思い描いているのを聞いたこともあり
私としても僚友がそのような活動を展開していることに
何かしら手伝えればなとという想いが生まれておりました。

まあ私も昨年は自身の生活の中でゴタゴタもありましたし
何かしら伏せがちなところもありました。
些細なキッカケではありましたが、昨年亀岡市内のイオンにおいて
イベントを行うと聞き、ちょうど、サンガスタジアムの進捗具合も
見たかった折、会場へと足を伸ばし
参加いたしました。(覗いて見太郎さん気分でしたwww)

京都サンガF.C.のチームカラーである紫
そして新たに完成したサンガスタジアムby京セラ
そして丹波を平定する際に拠点とした亀岡を統治なされた
大河ドラマの主役でもある明智光秀公の家紋である桔梗。
桔梗の色は紫でもあります。

それらを一つにして紫でツナガリ繋げていき
街に紫が溢れ、皆さんの日常生活に自然と溶け込み
楽しんでいただければ、亀岡市がそれこそ
亀岡紫(し)になるくらいにwww
という想いがTeam DO IT!!!の活動の理念でもあり

ムラサキdeツナガル亀岡

そして
ZENSHIN 紫でいこう!!!

という風に想い活動を展開しているのです。

私自身もそれを深く想っております。

私はその中で全身紫に身を包みwww
(これが結構目立ちます!当たり前や!
全身紫で亀岡の街を歩いていたら目立つがな!!!!www)

これまで行った活動としては
サンガスタジアムby京セラ外にある亀岡駅北側に竣工された
噴水のある芝生広場公園オープン前準備で亀岡市長様、都市整備課の
皆様方と共に紫の花々を植樹する活動。

サンガスタジアムby京セラに併設されてあります大河ドラマ館前に
設置している鉢植えに紫の花々を植えかえる作業。

2月1日にはガレリア亀岡において
「ふるさとLOVERS2020 自然と文化の体験フェスタ」において
Team DO IT!!! のブースを設置していただき
フラッグ作成やユニフォーム試着体験も行いました。

また、ホームゲーム開催当日に限定となりますが
亀岡市内にあります
かめおかシフォン京都シフォンケーキ専門店ROSETTAさん

が紫のスイーツとして開発してくださりました。
パープルシフォンを販売してくださる運びとなりました。

こちらは京都新聞さんにもご紹介をいただいております。

今後もTeam DO IT!!!の一員としても活動を展開しながら
皆さんと繋がっていくように
また様々な方たちとの出会いを大切にしていきたいと
強く思っています。

また何らかの活動やイベントを展開する際には
こちらのブログでも告知できればと思っております。
どうぞ、よろしくお願いします。

再開の一歩

 随分とご無沙汰をいたしておりました。
ブログを閉めようか否か迷いながらも休止しつつ
他のSNSの媒体で色々とやってはいたんですが
近況を含め、こちらでも伝えることは出来るのではないか?
そんなことを思うように気持ちを取り戻すことが
ここ最近になってできるようになり始めました。

日々、余裕がなかったところもあった事、自身のプライベートな部分で
変化もあったことも重なり少し患っておりました。
今もなお継続中の患いはあります。

サンガの件については
布部体制で崩壊した姿に絶望感を抱きながら過ごした暗黒時代に
光を射した中田一三体制の2019年度のチームの変化と改革によって
大木体制以来の京都スタイルを再構築させた姿は
まぶしいくらいに、笑顔で過ごせるシーズンになるという希望を
与えてくれました。

まあ、結果的に夏場にCBの補強を慣行していれば
揶揄された1対13の最終戦の姿も、急速な傾向と対策によって
封じ込められた後半の結果も
違うものが得られていたのではないだろうか。

サンガがサンガによって足を引っ張られた政治な部分が
暗躍したのかは当事者たちしかわかりえないこととして
そこは、目をつむりながら再びサンガに対して燃えるものを
取り戻してくれた事にむしろ感謝している。

今では昨年からサポ席に移動し
僚友の紹介によって温かく迎え入れてくださった
CLUB西京極さんにお世話になって共に飛び跳ね、チャントを歌いながら
勝利に涙を流す自身の変化をも与えてくれたのだから。
そしてスタジアムで、マスコットのパーサ君、コトノちゃんとの
モフるという楽しみも増え、スタジアムでの楽しみも
与えてくれた。

再びサンガとの繋がりを持ち続けていきたいと思えるようになったのも
結果的にはやはり京都サンガが好きであり
自身のこれまでの日常に溶け込んでいた日常でした。

そして新しい世界を作り上げていこうという
気持ちも持たせてくれた出来事があったことも重なって
ぼちぼち気まぐれなところがありながらも
更新を再開していこうと思えるようになりました。

そのことはまた別の話で。

とらえずは無理せずマイペースで続けていければなあと
思っております。

気まぐれな更新になるかもしれませんが
どうぞまたよろしくお願いいたします。

第8節 対 大分トリニータ

vs-oita
前半0‐0
後半0‐1(88分清本拓己)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK若原 智哉
DF増川隆洋
MFマティアス カセラス、沼 大希、望月嶺臣
FW岩崎悠人、大野耀平

交代
46分エスクデロ 競飛王⇔望月嶺臣
70分レンゾ ロペス⇔大野耀平
80分田中マルクス闘莉王⇔岩崎悠人

大分トリニータ側ベンチメンバー
GK修行智仁
DF竹内 彬
MF小手川宏基、川西翔太、清本拓己
FW伊佐耕平、三平和司

交代
63分馬場賢治⇔清本拓己
74分姫野宥弥⇔川西翔太
84分林 容平⇔三平和司

警告
76分林 容平

ハーフタイムに、虹のアーチが広がり縁起よろしいかと錯覚した
気まぐれ西京極ウェザーの対大分トリニータは0-1。

現状、連勝中の相手に対してウチラにとっては序盤とはいえ
今後を含めても一つのキッカケにしなければならない
一つのポイントだったゲーム。

だからこそ勝ち取らなければいけない中で終盤に失った1点と共に
落としたゲーム。
終始、ポゼッションでは上だったし自分たちのゲームペースは作れていた。
それだけに正直痛い!

やっているサッカーは間違ってはいないし
昨年のデタラメサッカーよりもサッカーをしているといってもいい。
アタッカー陣もそろっている。
けれど、パサーもボランチも不在のために見合う駒が不足してるのだ。

宮阪選手のようにJ2には良いボランチもいるし
どうして彼のような選手に目を向けないのか?
謎補強をする前に良く考えないとね。
強化部の節穴。

また一方で仙頭選手、望月選手の両選手のボランチは
どちらも前に行かないし
「どうぞ、どうぞ」と互いに譲り合う。
そうしてる隙に相手に突きこまれてしまう。
そこは監督布部の目が節穴。

それにしても、この日はゲーム開始と同時に雨が降り出すという
雨具さえ用意すらしてなかった好天だったはずなのに。。。
これだから、西京極ウェザーはホームとは言えない優しさが足りない。

まったく・・・。

ゲーム自体は先にも書いたようにウチラがペースを握る状態。
闘莉王選手をアンカーの位置に置く。
重廣選手が不在で宮城選手も離脱中。
千葉戦の後半から置かれた闘莉王選手のアンカーは一定の
安定感は見える。
攻撃に関してはチャンスは作れはすれど
決定的にはフィニッシュにまでは至らない。
両サイドを使い分けて、持ち込むウチラはクロスを入れるも
その先のタイミングであるとか、呼吸が合わないというか
ズレというのが目立つところもあって、ゴールを割れない時間帯を
過ごす羽目になったのはある。
ダイレクトにシュートを打つとか、そのまま持ち込むなら一気にフィニッシュまで
やりきるといったところで捏ねる姿がエリア内に入り込んでみても
目立つので、やはりシュートで終わらすといった場面が
欲しかった。

こう着するゲームに1点を争うゲームになる雰囲気を漂わせる中で
終盤に差し掛かった刹那、中盤でボールを奪った大分が
前がかりになって得点を奪いに向かっていたウチラに対し
カウンターからゴールを決めて1-0。

結果的にこの終盤に奪われた1点が決勝点になってしまい
ウチラとすれば痛いゲームとなってしまい、また同時に
降りしきる雨の中を濡れながら観るという罰ゲームのような
複雑な心境になってしまったゲームになるが、なかなか好転の気配も感じないし
開幕から連続失点中。

いくらなんでもちょっと考えられないか?
というのは素直な気持であるし、不信感さえ持ってしまう。
昨年と同じように低空飛行を続けていく可能性もあるだけに
現行での体制は見直すべきであろう。
それだけの勇気が、今のクラブのフロントにあるかどうか?
ただ、この体制を続けると言い切ったフロントも十分責任はあるのだ。
信頼と納得ができるようにしたいならば
もう、いい加減結果を残さないといけないのではないだろうか?


J2リーグ第3節 対 アルビレックス新潟

vs-nigata
前半1‐1(15分新潟 矢野貴章、19分京都 染谷悠太)
後半0-0

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GKキム チョルホ
DF磐瀬剛、下畠翔吾
MF湯澤洋介、沼 大希、望月嶺臣
FW大野耀平

交代
69分out岩崎悠人→in湯澤洋介
88分outレンゾ ロペス→in大野耀平
90+4分out仙頭啓矢→in望月嶺臣

警告
44分染谷悠太
61分小屋松智哉

アルビレックス新潟ベンチメンバー
GK渡辺泰広
DF川口尚紀
MF戸嶋祥郎、高木善朗、原 輝綺
FWターレス、田中達也

交代
61分out河田篤秀→inターレス
76分out加藤 大→in高木善朗
85分out堀米悠斗→in川口尚紀

警告
72分ターレス

前節に続くアウェイ連戦。
アウェイ新潟、デンカスタジアムで挑みし勝利を手にしようぞ!
越後〜!!!(えちっごー)レッツゴー!と語呂合わせで
今節もサンガどうでしょうと、DAZNで観戦する運びとなりました。
そんな、対アルビレックス新潟1-1のドロー。

初勝利はお預けとはいうものの、アウェイで最低限の勝ち点1。
最後までファイトしていた姿を見れたことや、ここ2戦に比べると比較的
姿を感じることができるようになっていることなどを加味すれば
勝ち点1は0より良しだ。

寄せては返す波のごとく〜と、ゾーンを基本に相手のボールホルダーにぐっと
行ってスッと帰る。
リトリートしつつと、守備が綺麗になっているなというところもあれば
選手に目を通せば、重廣選手の存在が大きくなっているというのが
前節福岡戦に続き、際立っているという事。
中盤での攻守のバランサーで終始、安定したプレーを見せていて
汗をかくこともいとわないという姿は個人的にも大好きなタイプの選手だ。

彼がいる事により中盤がしっかりと動けるようになった。
攻撃に行ける事、意図するボールが出せるようになりだした
走れるようになりだしたという相乗効果がオモテに出るようになったのが
姿となって見え出している、ようやくサッカーをできるようになりだしたか?

「もしかして?ウチラ、変わってる〜?!」

と、君の名は。的なセリフを弄ってみようというものだ。

ただ、3試合先制を許し、セットプレーから共に失点癖が
染みついてしまっているのが素直に喜べないゲームにもなっており
やはり、重症。
先制を許して、それを追いかけなければならない展開は、しんどい。
改善を施さない限り、それらを得意とする相手からすればウチラはカモにされてしまう。

縦に速く入れてくる新潟に対して、序盤から自分たちのゲームペースで運べているな
というのを感じ取れたところもあった。

ただ、自分たちのペースで運べるというところで、新潟の安田選手のサイドからの
突破から浴びるシュートの迫力なインパクトを残された直後に与えたセットプレーから
矢野選手に先制点を許してしまう流れを作ってしまう。
それまで自分たちのペースは確保できていただけに
失点した直後は「またか〜」と嘆いてしまうんだけど。

だけど、直後にウチラも苦手とするセットプレーからやられたならば
やり返すのが筋というものと、すぐさま得たセットプレーから
言ったか言わずか?
キッカーをつとめた仙頭選手からのボールに染谷選手が
見事なヘッドで振り出しに戻す同点弾を決めてくれる。

ゲームを振り出しに戻すところで折り返したしはしたが
後半に入って新潟が逆にゲームをコントロールしてくる。
次の1点をどちらが奪うかというシーソーゲームをウチラは
そこは決めたい!
決めてほしい!!
てか、決めようよ。

までは、できたけど、惜しかった。。。
勝ちたいゲームであったなあ。

春だぞ、あったくなるぞ。
そろそろ勝つぞ!
で、次節に期待だ!

J2リーグ第2節 対 アビスパ福岡

vs-fukuoka

前半0‐2(31分福岡 ドゥドゥ、35分福岡 オウンゴール)
後半2-0(52分京都 レンゾ ロペス、79分京都 レンゾ ロペス)

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK若原智哉
DF牟田雄祐、下畠翔吾
MF重廣卓也、沼 大希、望月嶺臣
FW大野耀平

交代
46分out湯澤洋介→in重廣卓也
88分outレンゾ ロペス→大野耀平

警告45分レンゾ ロペス

アビスパ福岡ベンチメンバー
GK圍 謙太朗
DF田村 友、實藤 友紀、平尾 壮
MFエウレー
FWトゥーリオ デ メロ、城後 寿

交代
76分outドゥドゥ→in城後 寿
81分out松田 力→inトゥーリオ デ メロ
88分out石津大介inエウレー

警告90+2分エウレー

このゲームを含めアウェイ連戦の初戦且つ、今シーズン初アウェイゲーム
対アビスパ福岡。

「2-0は危険なスコア―」

と誰が読んだか?危険なスコア―。
そう感じたのはホームチームかもしれない。
ただし、それは当方もまた奪われた状況を感じれば
開幕連敗という危機感を煽るかのような前半の2失点。

ゲームを手中に収めたかに見えた盟主福岡に対し、うちらは喧嘩上等。
タオルを投げ込むことなくと殴り返す。
それが
「ハイ、キタ!」
ウチラの新加入レンゾ ロペス選手の2ゴール。

頭よし、足よしのしっかり揃たチームを救うその得点。
またそのゴールを導くきっかけを作り、戦局を大きく変えた重廣選手。
彼がピッチに入ったことにより突破口を開くと共に、前後半を対照的な姿
となったゲームとして記すことに。

開幕戦を落とし、布陣と選手を変更して挑んだウチラ。
開幕を飾り前節に続き、ホームで連勝を狙う盟主福岡。

アンカーに宮城選手、トップにはレンゾ ロペス選手の4-3-3(4-1-4-1)

2トップの森本、ドゥドゥにサイドに松田、石津選手、SBに輪湖選手らが絡むゲームを
展開してくる盟主福岡に対し、序盤のウチラはリズムに乗れるような姿を見せていて
上手くゲームに入れているんないか?

ただ、ちょっと単発的であり
トップのロペス選手に合わせようとするボールを寸断されてしまうと
サイドを抑え込まれて逆に福岡に幾度とゴール前までボールを運ばれてしまう。
特に駒野、松田と輪湖選手らのサイドからの押上げと前線の福岡の2トップが
良いアクセントを演出して、福岡の時間帯が続く中で
ドゥドゥ選手に先制を許し、続けてオウンゴールで0-2と点差を広げられてしまう。
この時には、DAZNでゲームを観てはおりましたが、のまれてるんやないか?
そんな姿を感じてしまったところがありました。

まあ後半に折り返したところですぐさま
ベンチワークでフォローできたのは結果的には良かったですね。

前半で自由を与えていた中盤も
宮城選手だけでは抑えも効けず、重廣選手の投入により自由に捌ける
ボールと、両サイドからの前へと行ける突破も多く見れるようになって
ゲームのペースを掴めることが出来るようになった。
そこで生まれたレンゾロペス選手の移籍初ゴールとなる2得点へと
繋がるわけですが、やはり対照的な姿のゲームになりましたね。

まあ、互いにゲームの運び方であるとか
実際に自分たちの時間帯に得点が生まれてるのでしょうけども
福岡にすれば、みすみす勝ち点2を失ったのでしょうし
ウチラは逆に勝ち点1を手にすることが出来た。
それを考えればポジティブに捉えても良いのかもしれないが
簡単に得点を許し、自ら首を絞めるようなゲーム運び、ボランチ問題など
マイナスな面がまだ多いと思える。
しかし、この日手にした勝ち点を次へと活かさなければ
次は無い。



プロフィール

テツ

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京都サンガを愛変わらず応援し(1994〜) 千葉ロッテマリーンズを愛す 千葉大好きな ディズニー男子。 ブログ「僕とサンガと紫Day's」 Twitter「紫界良好Tean DO IT!!!」 モフる紫男子京都サンガを愛変わらず応援し(1994〜) 千葉ロッテマリーンズを愛す 千葉大好きな ディズニー男子。 ブログ「僕とサンガと紫Day's」 Twitter「紫界良好Tean DO IT!!!」 モフる紫男子
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