J2の後半戦の記事を書きましたが
サンガの8月16日のホームゲームは札幌と17:20から
五山の送り火があるんで早めに開催するんですね。

昨日J2のチーム数が増えても・・・と書き込みましたが
(コメントありがとうございました)
スポニチにそれに関した記事が書かれてありました。
さて、これはどうなんでしょうかね〜。
来季J2は15チーム3回戦制?

15チームとういうのもえらい勝手な決め付けやね〜と
記事を書く記者にも言いたいわけですが
ここでJFLについて。。。
JFLは現在18チーム。
18チームによる2回戦総当たりリーグ方式(ホーム&アウェイ方式)
前・後期各17節、全34節(306試合)
です。
で、そのJFLに所属しているチームの中でJリーグ準会員資格を
持っているのが
FC岐阜、ロッソ熊本、ガイナーレ鳥取、栃木SCの4チーム。
で、来季J2昇格条件となっているのが今までの上位2位以内から
変更された上位4位以内。
現在J2はご存知のように13チームで構成されていて
第4クールまである中で各クールに各クラブ1試合はお休みが
あるようになってますよね。

で、現在のJFLですが上記4チームの成績を書きますと
ロッソ熊本勝ち点37(12勝1分3敗)2位
FC岐阜勝ち点33(10勝3分3敗)3位
栃木SC勝ち点24(6勝6分4敗)7位
ガイナーレ鳥取勝ち点18(4勝6分6敗)12位
となっており栃木はロッソとは勝ち点13差、鳥取は19
鳥取ちょっと厳しいのが現実であり
栃木も今後次第といったところ。
栃木と鳥取は苦戦気味ですが。。。
普通で観たら熊本、岐阜が優位かな?と。
たしか、岐阜はそれでも経営面がどうなん?といった
問題があったとか。
J2では将来チーム数増加をするもつもりであって
当然JFL4位以内という条件面にも色をつけたのは
そういうのもあるんでしょうが
当然基盤やクラブ自体がしっかりと骨組みつくってないと
昇格はアカーンてな展開もあるわけですが。。。

そこにきてその来季15チーム3回戦制といった話が浮上?
といった記事。。。
ホーム&アウェイ&セントラルとでもいうんでしょうか?
成り立つの?これ疑問ですわな〜。
というか
15と決めるのは?やはり現時点でのJFLの順位を思って
いってるのか?わかりませんが。。。
まあ、?の段階での記事でしょうし何を根拠に記事を書いた
のかは不明ですが各クラブがどういう風に思うかですよね。
根本的に2部制を取り入れた時点で加盟クラブが当時は
10チームでしたしね。
それで当時から4回戦総当りでしたしね〜。その流れで
ここまで来てる。
結構無理してませんか?とは個人的には思うけども
それぐらいでも厳しくせな簡単に昇格しても落ちたら意味
ないしとでも思ってるんかな?と思ったりしてましたが
そやけど自然と増えたら開催方法も変えたりせなアカンのは
自然の成り行きではあるでしょうが。。。

さて、ここでまたニュースがあって
JFL栃木SCの新監督に柱谷幸一前京都監督が就任するとの
報道。
日刊スポーツにも書かれてありましたし
このスポニチにも書かれてある。
柱谷幸一氏が栃木SCの新監督に
現在先ほども書きましたが7位の栃木。
19日に高橋監督が成績不振で辞任。
後任を探していたようですが柱谷氏に就任を要請した模様。
解説者などをしていた柱谷氏そして自身のホームページでの
ブログにも大学のサッカー部のコーチを務めたりしていたり
少年サッカー団のコーチをしに行ったりと色々と
されておられたようですがご自身のホームページには
まだ触れておられず、栃木でもまだ、正式なコメントは
書かれてない状況ですが24日にも正式に発表がされるの
では?といったことも書かれてますね。

さて、前期このまま7位で折り返し後期に一気に巻き返すのか?
ですよね。
また栃木は5月28日にサンガにも所属していた上野優作選手を
獲得したそうですし、エースの吉田賢太郎くんもいます。
徐々に順位を下げており苦戦中。どうなるんでしょうね〜。。。
ただ、教員のサッカークラブが母体であり、まだプロ化の一歩を進んだ
ところだけに未整備な部分もあるところもあるでしょうが
クラブ運営にも携われるでしょうし手腕を発揮されるでしょうね。
新しい場所での監督業。頑張ってください。