vs-sanuki
前半1‐0(36分京都 田中マルクス闘莉王)
後半0‐0

京都サンガF.C.ベンチメンバー
GK清水圭介
DF湯澤聖人、内田恭兵、麻田将吾
MF伊藤 俊
FW大野燿平、大黒将志

カマタマーレ讃岐ベンチメンバー
GK清水健太
DF西 弘則
MF岡村和哉、山本翔平
FW我那覇和樹、森川裕基、木島良輔

交代OUT⇔IN
京都サンガF.C.
72分小屋松知哉⇔湯澤聖人
84分望月嶺臣⇔麻田将吾
90+4分石櫃洋祐⇔伊藤 俊

カマタマーレ讃岐
23分中島大貴⇔岡村和哉
55分木島徹也⇔我那覇和樹
76分馬場賢治⇔西 弘則

警告
京都サンガF.C.
31分小屋松知哉
74分望月嶺臣
77分ケヴィン オリス

170507-1

170507-2

大型連休3連戦の最終戦をホーム西京極で迎えた対カマタマーレ讃岐は1-0。
闘莉王選手のゴールを守りきり、日の丸背負い士
U-20W杯へ出場する日本代表に招集された岩崎きゅんを笑顔で
送り出す締めの飾りで決めてくれました。

名古屋戦以上の闘紫を剥き出した闘紫を前面に出して燃やして闘う。
特に、名古屋戦は最後までファイトを出していたウチラにとっては
やはり、ここはどの相手にも同様のそれ以上の闘いをしないといけない。

「名古屋だったから」

とかいうのはあってはならない話であること。

そして、終盤に追いつかれてしまうという悪い癖をみせているだけに
それらの部分をクリアしないといけないということ
と共に、ホームで迎える1戦を勝ちきる、勝ち取るだけの術を身に着けて
見せつけてやらないといけないという事が
この日、迎えた讃岐戦では絶対でした。

前節名古屋戦で痛めた模様のハ ソンミン選手の位置には
「ウルトラマンレオのチャントなら合うんちゃうの?」
とおじさんは熱望するw
僚友と話をしておりました

「レオ〜望月!レオ〜!君の番!!レオ〜!!闘え〜!!!」

話しはそれましたが、さて望月選手がスタメン。

渡邊大剛、山本翔平両選手も元気な姿で何よりと
ウチラが育てた彼らと対戦果たした讃岐戦。

開始からほぼ5バックに近い布陣で守備を敷く讃岐に対して
大きくボールを入れらる、ウチラの裏を突く、裏をかいた作戦のような
形でセカンドボール拾われて、すかさずそこからカウンターを仕掛けていく。
なかなかペースを作れない掴めないウチラを封じるやり方で
讃岐にゲームのペースを握られる難儀な状況になりましたね。

もちろん、ウチラの前線の2人には絶対にやらせないぞ!と
厳しくやってきた讃岐のようですが、そんな状況を吹き飛ばしたのも
やはり、そのやらせないぞ!と徹底的にマークしてたその2人。

セットプレーを得たウチラはその流れから闘莉王選手が頭で押し込み
先制に成功することができた。

ただ、後半ですね。
ウチのオリスが謎の退場による影響で・・・
ほんま、いったい何が起こったんやと。
主審がオリスにレッドカードを提示するもんですから

「おいおいおい!!!何をすんねん!何かしたんかい?!」と。

主審に対しての侮辱的な発言とかなんたらかんたらとらしいですけど。。。
よーわからん。。。
ほんまにわからん。
わかるように説明してくれ!と。

10人の状況を強いられることで
後半はその状況での対応を強いられる時間帯が続きましたね。
讃岐も1点を奪うがため、守備のエブソン選手を前線に上げてパワープレー。

ウチラは麻田選手を投入してプロ初出場となるデビューを果たして
相手の攻勢を強める時間帯をしっかりと守り抜き
1-0と勝利。

その1点と10人と状況と時間帯。

最後の最後まで切れることなく、許すことなくやりきったという姿は
持ちこたえきれずに、相手にゴールを許す事態を招いていたウチらに
とったら、この日のゲームではその状況に転がってしまった。
だけど、その状況を勝ちに持っていく為に集中して
持っていく。
持っていけた。
ましてや、連戦も重なっていた非常にコンディションも厳しい苦しい中で
チームで掴んだ勝利は大きな第1歩だと思います。