2010年10月10日

101010

10月10日。そして、年号は2010年。
私は西暦の下二桁で通常表すから、
101010 と並ぶ。
私のパソコン内のファイルも、
この方式で日付を名前に入れ込んでいるから、
たとえば「101010讀賣社説」というようになる。
 
ちょっと、気持ちいい。
 
2010年まで入れても、20101010 となり、
面白いものだ。
残念ながら20月というものはないから、
20202020 は存在しないのであるが。
 
しょせん人が任意に決めた暦における数字である。
その日に何か特別な意味があるわけではない。
ましてこれで運勢や占いなどする意味は全くない。
しかし、この日に生まれた赤ちゃんは、
自分のアイデンティティのために、
101010 を背負っていくことになる。
 
10
10
 
これを右側から見ると、人の目と眉のように見える。
目の愛護デーともいうのだそうだ。
 
暦の数字はどこか偶然的であるけれども、
曜日の循環には私たちは深い意味をもっている。
主の日ということで、クリスチャンはこの日に礼拝する。
安息日の例もあり、
この日を主に献げるという考え方もとる。
 
だから、この数字の並ぶ日も、
ひとつの主の日であるに過ぎないという捉え方になる。
ちょっと醒めた見方であるかもしれないが、
主の日を覚えることについては、熱くなるところである。


lc1baku at 00:10│Comments(0)TrackBack(0)ウォッチング | 聖書

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