2010年12月22日

ヒートテック3

イエス・キリストを着なさい、という言葉が聖書にある。
パウロが好み、あるいはパウロの後継者も受け継いでいる。
着るというと、どうしても上着をイメージしがちである。
自分の服の上に、さらにキリストを着る、と。
 
しかしこれは、肌着のことではなかろうか。
 
信仰の鎧や武器をとる喩えもある。
だから、イエス・キリストを着ているのならば、
その内側に着ているはずなのである。
 
イエス・キリストを、
うわべだけ、外側に羽織っているだけで、
信じている、などと口にしていないだろうか。
キリストは、がちがちの自分というものの上に
ちょっと羽織るようなものではないはずだ。
 
イエス・キリストは、
心に迎えなければならない。
 
燃えるような思いを起こさせる、イエス。
熱心に主に仕えることを教える、イエス。
ヒートテックというものから、
神の恵みというものを、
また一つ感じるのであった。

lc1baku at 00:06│Comments(0)TrackBack(0)聖書 | 自然と科学

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