夢はいつか叶う! まいにち☆フランス料理の勉強 

料理で夢をかなえるブログコンテスト最優秀賞受賞者による、 ル・コルドン・ブルー・オフィシャルブログ

2010年06月

08:09 

ル・コルドン・ブルー フランス料理基礎 修了式

先週の金曜日に、ル・コルドン・ブルー フランス料理基礎の修了式がありました。
まずは、コアントロー代表のごあいさつから。
前にずらりと、お世話になった先生方が並んでいらっしゃいます。

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そのあと、ひとりひとり名前を呼ばれ、修了書が渡され、シェフと一緒に写真を撮ります。

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修了書のあとは、パーティーです。
会場にはシェフが作られた美味しそうなお料理がいっぱいで、目移りしちゃいます。

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なにからいただこうかな。







































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パンもチーズもたっぷり。








































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もちろん泡も飲み放題^^

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まずは、ベルナールシェフのご挨拶から。

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マークシェフ、三ヶ月間ありがとうございました。
右はコアントロー代表です。






































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次の初級担当は横山シェフです。
よろしくお願いします。






































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くまちゃんの氷の彫刻かわいいですね。







































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白鳥の彫刻もきれいですね。
もちろん、どちらも、コルドンのシェフの手によるものです。






































あっという間に、〆のデザートに。

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おいしそう~~。

修了式は大盛況のうちに幕を閉じました。
今週木曜日からは、いよいよ初級の授業です。
今からドキドキですが、頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。

まだまだ修行は続きます。


21:02 

明日は修了式!基礎コースの皆さん、修了試験合格おめでとうございました。

こんにちは、代官山校の広報担当の篠原です。
森本さんのコメントに写真がアップされてしまい、恥ずかしくてちょっと隠れておりました…

さてさて、月日が経つのは本当に早いもので、4月から始まった森本さんの料理基礎コース3ヶ月間も、本当に本当にあっという間に終わってしまいました。
明日は代官山校で春学期の修了式が行われ、森本さんも基礎コースの修了証を手にされます! おめでとうございます!
そして、森本さん以外のすべての生徒さんにも、おめでとうございます!
明日はシェフや学校スタッフ一同で盛大にお祝いをしましょうね。

修了試験の結果については、すでに森本さんがご報告をされていますが、このブログをご覧になっている皆さんも、修了試験合格の報を心待ちにしてくださっていたようで、たくさんのおめでとうコメントをいただきました。私も自分のことのように嬉しいです。
ありがとうございました。

私もこの日はなんとなく一日そわそわだったのですが、いくつか森本さんがご自身では撮れない写真をアップさせていただきますね。

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こちらは当日、朝一番の筆記試験の様子です。
みんな真剣そのもの! この日は森本さん同様に、寝不足だった方も多かったかもしれませんね…











そして、いよいよ修了試験。
森本さんのくじ運は…? よりによって森本さんが当たるといやだと思っていた虹マスが当たってしまいましたね。神様の試練?

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とにかく時間内にきちんと仕上げることを目標にがんばった森本さん。
生徒全員の作品が仕上がったところで、中間試験のときと同様に、二人のシェフで採点。
今回はマークシェフと、主任教授のベルナールシェフでした。








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そして、最後にシェフから一人ひとりの生徒さんに講評。
一皿の中でも、うまくいった点、失敗してしまった点がシェフから指摘されました。











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シェフから全員合格のアナウンス!
思わず全員から拍手が沸きました。








大事なことは、この修了試験で成功するだけではなく、これから続くフランス料理の勉強の基礎ができているかを確認すること。おそらくうまくできなかったことは、自分自身が一番良くわかっている…、皆さんそんな表情でした。でも、それがわかるようになったことが大きな収穫なのではないでしょうか?

この3ヶ月で、森本さんはをはじめ基礎コースの生徒さんはフランス料理の勉強の入り口に立ったばかり…。
日本人である私たちが異国の食文化であるフランス料理を学ぶということは、大変なことです。本気で取り組もうと思ったのなら、「フランス料理とはこういうものなんだ」と、まずは頭を真っ白にして、ぜひ素直な気持ちで取り組んでみてください。
失敗を繰り返すことによって、少しずつフランス料理が身体に、五感にしみ込んでくると思います。

さあ、明日の修了式はみんなで楽しみましょうね!

08:40 

ル・コルドン・ブルー フランス料理基礎 最終デモ&修了試験 【魚のパピヨット、サーモンのエスカロップ他】

おはようございます。
フランス料理基礎の授業もいよいよ最後となりました。
本当に早いですね。

まずは、先生の最終デモから。
その前に、筆記試験があったんです。
いつもの30分前に学校に来なくてはいけないので、
家の遠い私は7時前に家を出ました。
遅刻したら大変って思いすぎて、全然夜も寝られないままフラフラになって学校に到着。
筆記試験中、寝そうになっちゃいました。
そんなわけで、せっかくの先生の最終デモも眠気との戦いでした。


前菜の「魚のパピヨット」を作っているところです。

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お魚やお野菜をアルミに包んで焼きます。


































メインは「サーモンのエスカロップ」です。

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三枚におろした鮭をそぎ切りにします。
先生は簡単そうにやってらっしゃいましたが、実際やると大変なんでしょうね。
































つけ合わせのタリアテッレをパスタマシーンで伸ばしているところです。

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真ん中が先生で、左が通訳の方、右がクラスメートのMちゃんです(本人の許可をとって写真をのせました)。
わたしたちのクラスは11人いるのですが、その中で、このMちゃんだけが、この基礎クラスで、出産のため、いったん終わることになりました。
わたしたちのクラスはみんな本当にいい人ばかりで、仲がよかったので、一人でも欠けるのは淋しいです。
Mちゃん、元気な子を産んでくださいね。
いつまでも元気でね。
いい年して、シャイなわたしは、面と向かって言えそうもないので、公共の電波じゃないけど、公のブログを通して言わせていただきました。















デザートのプチ・ポを作っているところです。
ヴァニラ、紅茶、チョコレートの三種類を作ります。

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試食です。
「魚のパピヨット」です。
これはさっぱりしていて、日本人の味覚にあってると思います。
簡単だし、作ってみようと思いました。

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メインの「鮭のエスカロップ」です。

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これも美味しかったです。
手打ちのタリアテッレも美味しく、ますますパスタマシーンが欲しくなりました。



































デザートの「プチ・ポ」です。

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ヴァニラ風味のバニラビーンズ見てください。
いっぱい入ってますね。
贅沢ですね。
わたしは、ヴァニラと紅茶が好きかな。

































さて、いよいよ修了試験です。
30分前にくじを引いたら、もうひとつのブログで絶対に当たりたくないと書いていた、「虹マスのポシェ」が当たっちゃいました。
ショックで目の前が真っ暗になっちゃいました。



わたしの作品です。

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これ、本当に時間がかかるんですよ。
時間が過ぎても減点されるだけかと思ったのですが、ある一定の時間が過ぎたら失格って、その日に初めて知って、もうパニック。
なんとか時間内に仕上がりましたが、なんとも雑な仕上がりに。
お皿のまわりをちゃんと拭いてって、また言われてしまいました。
いつも拭いているんですよ。
もちろんこの日も拭いたのですが、目が悪いんでしょうか?
わたしには、どこが汚れているのかわからないんです。
本当に気をつけなくちゃ。
またまた悔いが残る結果となっちゃいました。






















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他の方の作品です。
キッシュに当たりたかったなぁ(グジグジ)。






































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これも、他の人の作品です。
どうせ、失敗するなら、牛ちゃんをお家に持って帰りたかったなぁ(グジグジ)。





































結果ですが、どうにか合格できました。
クラスメート全員合格です。
まずはよかった。よかった。


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広報の篠原さん(真ん中の女性です)が、お祝いにシャンパンを差し入れしてくださいました。
篠原さんは、見ての通りの美人でスマートで、その上、英語、フランス語がペラペラの才女で、わたしの持ってないもの、すべてお持ちの女性です。
来世は篠原さんのように生まれ変われるように、今から、神様にお願いしようと思います。
篠原さんは、とってもきさくな方で、わたしは人見知りで、あんまり人とお話するのが得意ではないんですが、篠原さんとはとてもお話しやすかったです。
三か月間、とってもお世話になりました。
ありがとうございました(この場をかりて)。
左が、ベルナールシェフ、右がマークシェフです。
お二人にもいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。






















クラスメートの集合写真です。

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小さくだったら、のせてもいいというシャイな方が一名いらっしゃったので、小さく。
本当に全員合格できてよかったです。
一人を抜かして、全員初級へ進みます。
みんなまたよろしくね。









まだまだ修行は続きます。
10:07 

ル・コルドン・ブルー フランス料理基礎21回目 【燻製タラのフィレンツェ風、仔羊骨付き背肉のロティ、フロマージュブランのロールケーキ】

おはようございます。
フランス料理基礎も残すとこ、あと二日となりました。
本当にあっという間でした。
今日は、21回目の授業をレーポートさせていただきますね。

今日の前菜は「燻製タラのフィレンツェ風」です。

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これなんだかわかりますか?
手作りスモーカーですよ。
フライパンと網とボールがあれば、スモーカーがなくても、おうちで手軽に燻製が出来ちゃうんですね。
これはいいと思いました。



































チップの上に網をのせ、その上にタラをのせ、フタをして蒸していきます。

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メインは「仔羊骨付き背肉のロティ」です。

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よくスーパーで売っている、切り身みたいのを焼くだけかと思ったら、塊りをきれいにそうじをして、骨を取り出します。
これが大変でした。



































骨を取り出したところです。
何度も書きますが、大変です。

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骨を取り出したお肉を焼いていきます。

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いい焼き色ですね。
おいしそう~~。









































デザートは「フロマージュブランのロールケーキ」です。
これ、入学して最初にいただいたカルキュラムを見たときから楽しみにしてました。
画像は、ロールケーキが巻き終わったところです。

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試食です。

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「燻製タラのフィレンツェ風」です。
燻製してあるせいか香りがいいです。
はんたま絡めて食べるとたまりません~。



































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メインの「仔羊のロティ」です。
ラム肉大好きです。
火の通し具合がちょうどよくて美味しかったです。






































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デザートの「フロマージュブランのロールケーキ」です。
フラマージュブランとライムがさわやかでさっぱりしてます。
これ、一本食べられちゃいそう。
節分に恵方を向いて「一本食い」したいぐらいです。

































午後の実習では「仔羊骨付き背肉のロティ」を作りました。

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骨を取り出し、そうじをする作業が初めてのことだったので、とってもとまどいました。
でも、先生の評価はひさしぶりによかったです。
焼き色もきれいだし、火の通し具合もちょうどいいと言われました。
肉を焼いているとき、肉だけに集中したのがよかったみたいです。
本当は、肉を焼きながら、じゃがいもの皮むきしたり、他のことしてないといけないんだけど、鴨のときみたいに失敗したくなかったので、時間はかかっちゃいましたが、肉の焼き具合に神経を集中してやりました。
じゃがいものアセゾネ(味付け)、ロティのアセゾネ、ソースのアセゾネもちょうどいいと言われました。
ただ、じゃがいもにもっと焼き色がついてたほうがよかったですね、と言われました。
なかなかパーフェクトには出来ないものですね。
一度でいいから、パーフェクトの出来上がりのものを作ってみたいです。





まだまだ修行は続きます。

19:00 

修了試験間近!

こんにちは、広報の篠原です。今日は本当に蒸し暑いですね…
今日は水曜日の代官山校のメルマガを配信してからこちらに来ました。

今週、ル・コルドン・ブルー通信夏号が発行され、それを見てこちらのブログのことをお知りになった方も多いのではないでしょうか?
4月からスタートしたこのスチューデント・ブログ、早いもので森本さんは今週が基礎コースの修了試験なのですが、初めていらした方は、ぜひ!ぜひ!4月から全部ご覧になってみてくださいね!
特に、これからフランス料理を学んでみようかな?ル・コルドン・ブルーではどんな風にお料理のお勉強をするんだろう?と思っていらっしゃる方には必見です!
また、たくさん寄せられているコメントも楽しいですよ! 思わずうんうん、そうそう、とうなずいてしまうコメントあり、森本さんへの応援コメントあり、お時間があったらそちらもご覧になってくださいね。

さて、今日はいよいよあさってにせまった修了試験についてお話しましょう。
中間試験のときにも書きましたが、学校説明会や個別入学相談をしていて修了試験のことをお話すると、皆さん顔がこわばります…。もうこれは条件反射ですね!誰も試験とかテストなんて好んで受けたくないですよね、私もそうです(笑)。

でもちょっと考えてみてください、テニスを自分と同じレベルのお友達とやっていても一向に上達しないのに、うまい人とやると打ち合いが続く、スキーにしても自分の前をうまい人が滑ってくれてそれについて行こうとすると、今まで滑れなかった斜面が滑れたり、今まで以上のスピードで滑れたことがありませんか?
何事も上達するには、ちょっとだけでも自分の限界を自分で乗り越える機会が必要なのです。
お料理にしても、家で好きなだけ時間をかけ、自分の得意なものだけ、自分のやりやすいやり方でやっていたら、いつも同じことの繰り返しになってしまいます。

ル・コルドン・ブルーの授業の最後に行われる修了試験は、まさに、いくつかの制約の中で、どれほどその生徒さんの技術が身についているのかを確認するためのテストなのです。
なので、日々きちんと授業に真摯に打ち込んでいれば、ちゃんと合格できるようにカリキュラムは組まれていますし、そのようにシェフも指導しています。

では、実際、修了試験はどのように行われるのでしょうか?

まず、最後の実演授業の前か後の30分間で簡単な筆記試験があります(前か後かはクラスによって異なります)。こちらも実演授業をちゃんと聞いていれば、その中で解説されたことばかりです。

続いて、最後の実習授業が修了試験となります。
修了試験の1週間前の授業で、料理の場合、10種類の修了試験の課題が発表されます。この課題というのは、すべてそれまでの授業で実習をしたレシピばかりです。
さて、試験当日ですが、試験の30分前に、この10種類の課題の中からくじ引きで自分が実習するものが決まります。自分の当たった課題の材料表のみが渡され、それまで授業でとってきたつくり方のメモやノートの持ち込みはできません。つまり、材料表だけを見て、与えられた材料でその料理を2時間30分以内で完成させるというのが修了試験です。

ちなみに、上級コースの修了試験だけはやり方が違っていて、与えられた食材テーマに基づいて、オリジナルレシピを作り、それをデモンストレーションするというもので、ル・コルドン・ブルーの授業の集大成として、獲得した料理技術で、「自分の料理」を表現することが求められます。

多分皆さんが興味津々のことだと思うのでちょっと長く書いてしまいました。
こういう風に文字にしてみるとすごく仰々しく見えてしまいますが、いつもの授業のつもりで、平常心で、でもほどよい緊張感をもって臨めば大丈夫です。

ここでマークシェフからのアドバイスです:
とにかくパニックにならないこと。そしてシェフは完成したお料理だけでなく、生徒さんが段取りよく、ちゃんと手順を追って作業しているかをちゃんと見ていますよ!
そのプロセスのほうが大事であり、きちんとプロセスを踏んだお料理はきっと成功するはずです。しっかり手順を復習しておいてくださいね!

森本さんをはじめ、森本さんのクラスメイトの皆さんの全員合格を心からお祈りしています!

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