カエルさんです。

わたしは主人の仕事の関係で台湾に住んでいた時があるんですが、その頃、いつも買い物に行っていたスーパーで、もっとリアルな形でパックに入って売っていたのを思い出しました。
買ったことはありませんが…。

カエルさんをそうじして、ソテーします。
カエルさんの次はウズラさんです。

お頭つきでした。
ウズラさんは、ピティヴィエというパイの中に入ります。

ピエィヴィエが焼きあがったところです。
きれいですね~。

デザートのロールケーキを巻いているところです。
美味しそうですね。
こちらは、前日に作った「フォアグラのムースとピスタチオ入り鶏肉のバロティーヌ」をプレゼンテーションするためのお皿です。
きれいですね。

試食です。
前日に作った「鶏のバロティーヌ」です。

食べた瞬間、うちの主人が好きそうって思いました。
鶏肉に、豚ミンチに、フォラグラに、ジャンボン・ド・パリというハム、豚の背脂、いろいろなものが入っているせいか、複雑な味がしました。
お酒がすすみそうですね。

「カエルもも肉のムニエル、グリーンリゾットとニンニクチップ添え」です。
カエルのお肉は鶏のささみみたいな感じでした。
リゾットは、最初、グリーンのリゾット!!って感じでしたが、食べてみたら美味しかったです。
リゾットって15分もつきっきりで作るんですよ。
結構大変なんですね。
でも、このリゾット、おうちで作ってみようって思いました。

「シイタケ入り、ウズラと仔牛胸腺肉のピティヴィエ」です。
ウズラ肉、豚肉のミンチ、仔牛胸腺肉、いろいろなお肉の旨みがたっぷりで、こちらもおいしかったです。
ウズラって、鶏肉より、味がしまっているというか、凝縮しているというか、濃い感じがしました。
わたしは好きです。

「フランボワーズとチョコレート風味のロールケーキ」です。
かわいいですね。
このチョコレート風味のビスキュイは粉がいっさい入らないんですよ。
しっとりしていて美味しい生地でした。
午後の実習では、「シイタケ入り、ウズラと仔牛胸腺肉のピティヴィエ」を作りました。

先生の評は、
焼き色、模様がきれい。
ソース(画像にはありませんが)に少し、赤ワインの酸が残っている。
中に入っている、仔牛胸腺肉は、もっとしっかり焼いたほうがいい。
でした。
あんまりいい評価ではありませんでしたね。
残念でした。
この週は2日連続帰りが遅くなってしまい、うちに帰ったのは両日とも8時半でした。
もう少し、手が早くなりたいですね。
基礎からのわたしの課題なのですが、なかなか早く仕上げることができません。
がんばらなくては…。
このピティヴィエ、母がとっても気に入りました。
ウズラの肉も、仔牛胸腺肉も美味しいって言ってました。
本当にうちの家族、恥ずかしいくらいに、好き嫌いがありません(笑)。
まだまだ修行は続きます。






























