ル・コルドン・ブルー フランス料理初級15回目の授業は、「ナスのキャビア」「カステルノダリー風カスレ」「カタロニア風クレーム」です。
前菜の「ナスのキャビア」は、まず、ナスを半分に切り、切り込みを入れます。


次にナスをアルミに包んでオーブンで焼いていきます。
「ナスのキャビア」は加熱したナスをつぶしてペースト状にしたお料理です。
ナスの種がキャビアみたいなので、この名前がついています。
メインの「カステルノダリー風カスレ」はとっても手間のかかるお料理です。
豚足は、一晩デゴルジェします(水にさらして臭みや不純物をとりのぞく)。
次の日に毛をバーナーであぶり、ブーケガルニ、玉ねぎ、岩塩とともに、柔らかくなるまで煮ます。


鴨のコンフィは一晩塩につけ、その塩気を翌日洗い流し、80~90度のがちょうの脂の中で、かなり長いこと、柔らかくなるまで加熱します。
白いんげん豆は一晩水につけておきます。
前日までの準備だけで、これだけかかっているんです。


「カスレ」には、上記の豚足、鴨のコンフィ、白いんげん豆の他、豚の皮、豚の塩漬け三枚肉、豚肩肉、2種類のソーセージが入ります。

このすり鉢みたいな器に入れて仕上げます。
この器の名前からカスレという料理名がつけられています。
先生はグラタン皿バージョンも作ってくださいました。


デザートの「カタロニア風クレーム」を作っているところです。
このデザートはスペイン料理屋さんでいただいたことがあります。
フランスはスペインに近いですからね。

デザートに添えられるビスキュイを作っているところです。
試食です。

先週作った「ウサギのテリーヌ」と「ナスのキャビア」です。
いつもながら、盛りつけがきれいなのにウットリです。

「カスレ」です。
いろいろなお肉が複雑なおいしさをかもしだしています。
とってもコクがあります。
寒い日にいただいたら、体があったまりそうなお料理です。

デザートの「カタロニア風クレーム」です。
焼きゴテでキャラメリゼしたところがパリパリ、中はとろっとろで、食感の違いの味わえるデザートです。
簡単だし、作ってみようって思いました。
午後の実習では「カスレ」を作りました。

少し試食したあとがあります。
シェフの評価は、
盛りつけがきれい。
上のほうが乾燥している。もう少ししっとり仕上げるように。
豆の塩味が弱い。
肉の塩味はちょうどいい。
豚足の汁が多すぎたのか、ちょっと脂っぽい。
豚足の汁より、豆を煮た汁の割合を多くしたほうがいい。
となかなか手厳しい評価でした。
でも、最後に、基礎の時に比べて、上達している。
これからも頑張るようにと。
うれしい一言も。
この年になって上達するものがあるなんて、
本当に幸せだなぁ~って思いました。
まだまだ修行は続きます。
前菜の「ナスのキャビア」は、まず、ナスを半分に切り、切り込みを入れます。


次にナスをアルミに包んでオーブンで焼いていきます。
「ナスのキャビア」は加熱したナスをつぶしてペースト状にしたお料理です。
ナスの種がキャビアみたいなので、この名前がついています。
メインの「カステルノダリー風カスレ」はとっても手間のかかるお料理です。
豚足は、一晩デゴルジェします(水にさらして臭みや不純物をとりのぞく)。
次の日に毛をバーナーであぶり、ブーケガルニ、玉ねぎ、岩塩とともに、柔らかくなるまで煮ます。


鴨のコンフィは一晩塩につけ、その塩気を翌日洗い流し、80~90度のがちょうの脂の中で、かなり長いこと、柔らかくなるまで加熱します。
白いんげん豆は一晩水につけておきます。
前日までの準備だけで、これだけかかっているんです。


「カスレ」には、上記の豚足、鴨のコンフィ、白いんげん豆の他、豚の皮、豚の塩漬け三枚肉、豚肩肉、2種類のソーセージが入ります。

このすり鉢みたいな器に入れて仕上げます。
この器の名前からカスレという料理名がつけられています。
先生はグラタン皿バージョンも作ってくださいました。


デザートの「カタロニア風クレーム」を作っているところです。
このデザートはスペイン料理屋さんでいただいたことがあります。
フランスはスペインに近いですからね。

デザートに添えられるビスキュイを作っているところです。
試食です。

先週作った「ウサギのテリーヌ」と「ナスのキャビア」です。
いつもながら、盛りつけがきれいなのにウットリです。

「カスレ」です。
いろいろなお肉が複雑なおいしさをかもしだしています。
とってもコクがあります。
寒い日にいただいたら、体があったまりそうなお料理です。

デザートの「カタロニア風クレーム」です。
焼きゴテでキャラメリゼしたところがパリパリ、中はとろっとろで、食感の違いの味わえるデザートです。
簡単だし、作ってみようって思いました。
午後の実習では「カスレ」を作りました。

少し試食したあとがあります。
シェフの評価は、
盛りつけがきれい。
上のほうが乾燥している。もう少ししっとり仕上げるように。
豆の塩味が弱い。
肉の塩味はちょうどいい。
豚足の汁が多すぎたのか、ちょっと脂っぽい。
豚足の汁より、豆を煮た汁の割合を多くしたほうがいい。
となかなか手厳しい評価でした。
でも、最後に、基礎の時に比べて、上達している。
これからも頑張るようにと。
うれしい一言も。
この年になって上達するものがあるなんて、
本当に幸せだなぁ~って思いました。
まだまだ修行は続きます。







































