
わたしの作ったものです。
先生の評は、
ソースはもう一度パッセしたほうがいい。
パスタは生地、中の具共によく出来ているが、ちょっと大きい。
でした。
午後の先生のデモは「フォアグラのソテとサルラ風リンゴのロティ」「牛フィレ肉のポワレ、根セロリのフランとジャガイモのココット トリュフソース」「クルミと松の実のガレット ヘーゼルナッツアイスクリーム」でした。
牛フィレ肉です。

これをそうじすると、こんな感じに。


一人前ずつにカットします。
たこ糸で結んで形を整えます。

つけ合わせのジャガイモのココットです。
右側に写っているのが、根セロリです。

根セロリは、皮をむいて、適当な大きさに切り、牛乳でゆで、ピューレにします。


ピューレにした根セロリに、卵や生クリームを混ぜ、湯煎焼きにして、フランを作ります。
デザートです。
松の実とクルミでヌガティーヌを作ります。


作ったヌガティーヌを入れたガレットを焼きます。
試食です。

「フォアグラのソテ」です。
キャラメリゼしたリンゴと一緒に食べると美味しいです。

「牛フィレ肉のポワレ、根セロリのフランとジャガイモのココット トリュフソース」です。
フランは洋風の茶わん蒸しのような感じでしょうか。
根セロリのほろ苦さがいい感じでした。
ソースには、トリュユがたっぷりでした。
この日はフォアグラにトリュフをいただいちゃいました。
贅沢ですね。

「クルミと松の実のガレット ヘーゼルナッツアイスクリーム」です。
大好きなナッツがいっぱいで、ナッツ好きのわたしにはたまりませんでした。
一緒にいただくと美味しさ百倍です。
明日はもうコルドンの授業です。
明日は「牛フィレ肉のポワレ、根セロリのフランとジャガイモのココット トリュフソース」を作ります。
高級食材を無駄にしないように、キチンと作らなくちゃ。
まだまだ修行は続きます。



































「基礎から学ぶフランス地方料理」の本が出版されました。









