ル・コルドン・ブルー フランス料理上級13回目の授業。
午前中の実習では「鳩のスパイス風味、チョコレートソース添え、リンゴとビーツのエーグル・ドゥース」を作りました。

またまたシェフの試食後の画像で失礼します。
シェフに提出したときは、もう少し、きれいにソースをかけてましたよ^^
鳩の火の通し方がちょうどいいって言われました。
ソースも美味しいって言われました。
ヤッタ~~~~。
午後の先生のデモは「赤ピーマンのムース、コンソメゼリーとエビ添え」「ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味のリ・ド・ヴォーのロティ、生ベーコン入り野菜のタルトレット添え」「ティラミス風グロ・マカロン」でした。

コンソメを作っているところです。
牛赤身の挽肉、お野菜、シェリー酒、香草を混ぜて、一晩漬けておいたものを、じっくり火をとおして、澄んだコンソメをとります。

赤ピーマンのムースは、じっくり赤ピーマンから水分をだしながら煮ていきます。

赤ピーマンのムースの上に、エストラゴンとエビをのせ、コンソメゼリーを流して固めます。
きれいですね。
メインのリ・ド・ヴォーです。
リ・ド・ヴォーは胸と器官の間にある部位です。
成長するとなくなります。
貴重な部位です。


リ・ド・ヴォーは、そうじをして、軽くゆでて、その後、焼きます。

つけあわせのズッキーニとアスパラはグリヤードで焼きます。
トマトはオーブンで焼き、じゃがいもは油で揚げ、アーティチョークとにんじんは、それぞれ別々にゆでます。
結構大変です。

焼いたタルトの上に、調理したお野菜をきれいに並べます。
きれいですね~。
デザートのマカロンが焼きあがったところです。
きれいに焼きあがってますね。

試食です。

「赤ピーマンのムース、コンソメゼリーとエビ添え」です。
エビラーにはたまりません。
赤ピーマンのムースも美味しいし、コンソメも美味しい。
こういうの好きです。

「ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味のリ・ド・ヴォーのロティ、生ベーコン入り野菜のタルトレット添え」です。
リ・ド・ヴォーは、ちょっとかためのふぐの白子みたいな感じです。
この野菜のタルトレット、きれいですね。
作るのは大変ですけどね。

「ティラミス風グロ・マカロン」です。
チョコレートソースがかなり美味しかったです。
マカロン、上手に作れるようになりたいです。

授業のほかに、ベルナールシェフのご好意で、仔羊のさばきかたを教えていただきました。
シェフは、この日は授業のあと、撮影のお仕事もあって、お忙しいのに、とってもありがたかったです。
そして、もうひとつ、この日、感動が…。
実習のとき、「かぶのトゥルネ」を教えていただきました。
先週の最終試験のレシピ提出のとき、先生と面談をしたのですが、
その時、「かぶのトゥルネ、時間かかって心配です」ってお話したことを覚えていていてくださって、その日の実習ではかぶは使わないのに、わざわざ持ってきていただいて、教えてくださったのです。
ベルナールシェフは、昭和天皇の晩餐会をしきったほどのかたなのに、全然えらぶってなくて、ひとりひとり親身になって相談にのってくださいます。
本当にこの日は感動しました。
シェフの期待に答えられるように頑張らなくては…。
まだまだ修行は続きます。
午前中の実習では「鳩のスパイス風味、チョコレートソース添え、リンゴとビーツのエーグル・ドゥース」を作りました。

またまたシェフの試食後の画像で失礼します。
シェフに提出したときは、もう少し、きれいにソースをかけてましたよ^^
鳩の火の通し方がちょうどいいって言われました。
ソースも美味しいって言われました。
ヤッタ~~~~。
午後の先生のデモは「赤ピーマンのムース、コンソメゼリーとエビ添え」「ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味のリ・ド・ヴォーのロティ、生ベーコン入り野菜のタルトレット添え」「ティラミス風グロ・マカロン」でした。

コンソメを作っているところです。
牛赤身の挽肉、お野菜、シェリー酒、香草を混ぜて、一晩漬けておいたものを、じっくり火をとおして、澄んだコンソメをとります。

赤ピーマンのムースは、じっくり赤ピーマンから水分をだしながら煮ていきます。

赤ピーマンのムースの上に、エストラゴンとエビをのせ、コンソメゼリーを流して固めます。
きれいですね。
メインのリ・ド・ヴォーです。
リ・ド・ヴォーは胸と器官の間にある部位です。
成長するとなくなります。
貴重な部位です。


リ・ド・ヴォーは、そうじをして、軽くゆでて、その後、焼きます。

つけあわせのズッキーニとアスパラはグリヤードで焼きます。
トマトはオーブンで焼き、じゃがいもは油で揚げ、アーティチョークとにんじんは、それぞれ別々にゆでます。
結構大変です。

焼いたタルトの上に、調理したお野菜をきれいに並べます。
きれいですね~。
デザートのマカロンが焼きあがったところです。
きれいに焼きあがってますね。

試食です。

「赤ピーマンのムース、コンソメゼリーとエビ添え」です。
エビラーにはたまりません。
赤ピーマンのムースも美味しいし、コンソメも美味しい。
こういうの好きです。

「ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味のリ・ド・ヴォーのロティ、生ベーコン入り野菜のタルトレット添え」です。
リ・ド・ヴォーは、ちょっとかためのふぐの白子みたいな感じです。
この野菜のタルトレット、きれいですね。
作るのは大変ですけどね。

「ティラミス風グロ・マカロン」です。
チョコレートソースがかなり美味しかったです。
マカロン、上手に作れるようになりたいです。

授業のほかに、ベルナールシェフのご好意で、仔羊のさばきかたを教えていただきました。
シェフは、この日は授業のあと、撮影のお仕事もあって、お忙しいのに、とってもありがたかったです。
そして、もうひとつ、この日、感動が…。
実習のとき、「かぶのトゥルネ」を教えていただきました。
先週の最終試験のレシピ提出のとき、先生と面談をしたのですが、
その時、「かぶのトゥルネ、時間かかって心配です」ってお話したことを覚えていていてくださって、その日の実習ではかぶは使わないのに、わざわざ持ってきていただいて、教えてくださったのです。
ベルナールシェフは、昭和天皇の晩餐会をしきったほどのかたなのに、全然えらぶってなくて、ひとりひとり親身になって相談にのってくださいます。
本当にこの日は感動しました。
シェフの期待に答えられるように頑張らなくては…。
まだまだ修行は続きます。
どれも恐ろしく手間隙かかっています。
野菜のカットからして綺麗で
いつもうっとり眺めています。
これをもりもんさんが作っているのだわ~^^
ほんと凄いです!!
マカロンのソース、激しく気になります~
美味しそう~~!