ル・コルドン・ブルー フランス料理上級14回目の授業。
午前中の実習では「ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味のリ・ド・ヴォーのロティ、生ベーコン入り野菜のタルトレット添え」を作りました。

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またまたシェフに提出後の画像ですみません。
シェフに提出した時は、もう少し盛りつけがきれいでしたよ^^
リ・ド・ヴォーの火の入れ具合、焼き色はいいけど、ソース煮詰めすぎって言われちゃいました。

































午後の先生のデモは「ウニ風味のカニのクレムーズ」「ジャガイモ入りオマールエビのモワルー、イクラのクリーム添え」「アプリコットのミニッツフイユテ、アーモンドシロップのアイスクリームと青リンゴ添え」でした。


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カニは細かくはさみでカットして、タマネギ、エシャロット、白ワイン、トマト、魚のフュメとともに煮て、旨みをひきだします。






































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メインはオマールです。
クールヴイヨンの中に生きたまま入れてゆでます。






































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ゆであがったオマールは殻から身をはずし、きれいにそうじします。






































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セルクルにジャガイモとオマールを細かくカットしたものをしき、その上に、ジャガイモとオマールの輪切りをきれいに並べ、グラサージュをかけて、サラマンドゥで焼き目をつけます。
このお料理は、ホテル・ド・クリヨンの総料理長だった、クリスチャン・コンスタン氏のスペシャリテだそうです。
この日、わたしたちに、このお料理を教えてくださったマーク先生は、ホテル・ド・クリヨンで働いていたことがあったので、ホテル・ド・クリヨンそのままのやり方を教えてくださいました。
いろいろなやり方があるみたいです。
なお、わたしたちのソースにはイクラがはいってましたが、ホテル・ド・クリヨンはキャビアだったそうです。




















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デザートはまず、フイユテ生地を丸く切り取り、天板にのせ、








































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その上に、アーモンドクリームをのせます。








































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その上に、アプリコットをのせます。









































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オーヴンで焼きます。
おいしそう~。









































試食です。

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「ウニ風味のカニのクレムーズ」です。
ウニとカニ。
わたしの大好物が合体したお料理。
おいしくないわけないですね。
ウニとカニの味が濃厚でした。


































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「ジャガイモ入りオマールエビのモワルー、イクラのクリーム添え」です。
この日のお料理のテーマはブルジョワ料理でしたが、本当に贅沢ですよね。
クリィーミィなじゃがいもにオマールエビ、ソースのイクラの塩けがほどよく、こちらも美味しかったです。
































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「アプリコットのミニッツフイユテ、アーモンドシロップのアイスクリームと青リンゴ添え」です。
青リンゴのクーリが爽やかでした。
アーモンドアイスクリームって初めていただきましたが、美味しかったです。
これは、おうちでも作らなくちゃ。


































明後日は、もう最終試験のトライアルです。
まだ時間の壁を破ることが出来てません。
ドキドキです。
最終試験まで、あと一カ月。
頑張らなくちゃ。

まだまだ修行は続きます。