ル・コルドン・ブルー フランス料理上級16回目の授業。
午前中の実習は、最終試験のトライアルでした。
各自の最終試験のレシピを試してみるのです。


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わたしの作ったものです。
トライアルは最終試験より時間が少ないため、全部作らなくてもいいのですが、シェフにいろいろ見ていただきたくて、よくばりました。
そのため、クォリティがものすごく低いです。
本当は、ブログにのせたくなかったくらい。
これから、家で練習して、どんどんクォリティをあげていかなくちゃ。
本番じゃないのに、めちゃくちゃ緊張しました。
シェフに、「なんでそんなに震えているの」って言われたほどです。
本番の時は、もっと緊張するんでしょうね。
今からドキドキです。




















午後のデモは「パセリ風味の半熟卵、ヴァン・ジョーヌのジロール茸のクレーム添え」「アンコウの塩のクルート仕立て、ナスのフライとコンフィ添え」「ヴァニラ風味のパイナップルのロティ、ココナッツ風味のリ・オ・レ」でした。


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「パセリ風味の半熟卵…」は、パセリのピューレの上に卵を落とし、ラップして少し蒸します。







































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蒸しあがったものの上に、ジロール茸のもどし汁、鶏のフォン、生クリームなどで作ったソースをのせます。







































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メインはアンコウです。
フランス料理ってアンコウのしっぽしか使わないんですね。







































アンコウをバジルコ、ニンニク、レモンなどでマリネして、塩のクルートの上にのせます。

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それを、包みます。
巨大な餃子みたいです。

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焼きあがったところです。
アンコウが外から見えないので、焼き加減が難しそうですね。







































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デザートのパイナップルを焼いているところです。
なんとも甘酸っぱい香りが教室に漂ってきました。





































試食です。

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「パセリ風味の半熟卵、ヴァン・ジョーヌ風味のジロール茸のクレーム添え」です。
パセリのピューレ、ジロール茸のクレームを半熟卵に絡めていただくと、たまらない美味しさです。


































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メインの「アンコウの塩のクルート仕立て、ナスのフライとコンフィ添え」です。
さすが、シェフ、火の通し具合が絶妙でした。
ソースもさっぱりでした。




































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「ヴァニラ風味のパイナップルのロティ、ココナッツ風味のリ・オ・レ」です。
リ・オ・レとは、牛乳で煮た甘いミルクライスのことをいいます。
甘いリ・オ・レと甘酸っぱいパイナップルとのバランスがよかったです。



































最終試験まで一カ月をきりました。
早く、レシピを手直しして、シェフに提出しなくっちゃ。
写真も撮らなくちゃいけないし、絵もかかなくっちゃ><

まだまだ修行は続きます。