ル・コルドン・ブルー フランス料理上級17回目の授業。
午前中の実習では「アンコウの塩のクルート仕立て、ナスのフライとコンフィ添え」を作りました。

シェフの評は
きれいにできている。
アンコウの処理もきれいだし、火の通し方もちょうどいい。
ナスもちゃんとコンフィになっているし、トマトのコンフィもきれいにできている。
ソースの味も、あんこう他の味もいい。
と、かなりの好評価。
ホッとしました。

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午後のデモは「パン・デピスのヴルーテ、フォワグラのエスカロップ温製仕立て」「ウサギのシヴェ、背肉の肝臓包みと骨付き肉のロティ、栗のピューレ添え」でした。

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「パン・デピス…」は、パンデピスとパン・ド・カンパーニュを切って、牛乳で煮ます。
パンのおかゆを作る感じです。






































「ウサギのシヴェ…」は、お頭付きのウサギを解体するところからやります。

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ウサギの背肉に肝臓を包んで巻きます。







































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付け合わせのベーコンとマッシュルームです。
こんがりです。






































試食です。

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「パン・デピス…」です。
濃くがありました。
マーク先生のお母様がよく作ってくれたそうです。
フランスのおふくろの味なんでしょうね。
家庭ではフォアグラはのってなかったでしょうけどね。


































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「ウサギのシヴェ…」です。
お肉はウサギだけなんですけど、いろいろな調理の仕方をします。
あばらはロティに、背肉は腎臓を巻いて焼いて、もも肉は赤ワインで煮込みます。
結構大変ですね。
手前は栗のピューレです。
栗のピューレ美味しかったです。































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「ピナコラーダのクープ仕立て」です。
ピナコラーダはプエルトリコ発祥のラム、パイナップルジュース、ココナッツミルクをベースに作るカクテルです。
ちなみにピナコラーダはパイナップル果汁って意味だそうです。
ピナコラーダは大好きなカクテルなので、楽しみでした。
ラム酒をもっとたっぷり入れて作ってみたいです。
美味しかったです。



























そろそろシェフに最終レシピを提出しなくてはなりません。
早く仕上げなくちゃ。

まだまだ修行は続きます。