ル・コルドン・ブルー フランス料理上級21回目の授業。
午前の実習では「キジのデクリネゾン、キャベツ添え」を作りました。
前の週の地震で授業が中断されてしまったので、シェフの作られるのを見ながらの実習です。

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わたしの作ったものですって言いたいけど、シェフの作ったお皿です。
さすが美しい。







































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こちらがわたしの作ったものです。
キャベツの炒めものをもう少し柔らかくするようにと言われました。
ソースはきれいで味もいいし、量もいいですって。
うれしい~。

































午後のデモは「ジャガイモのゴーフル、サーモンのグラヴラックス、クレーム・アシデュレ」「ポトフー仕立ての牛フィレのフィセル」「正統派ババ」でした。


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サーモンのグラヴラックスはサーモンを粗塩、赤砂糖、コショウ、ディルに一晩以上つけてマリネします。






































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メインの牛フィレは1㎝ぐらいの厚みになるように開きます。








































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開いた牛フィレにほうれんそう、ソテーしたマッシュルームをのせ、巻きこみます。







































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巻いたあとタコ糸で縛ります。










































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牛フィレはビーフコンソメの中でゆっくり火をとおします。








































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ババは、サバラン型に生地を流し焼きます。







































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焼きあがったババは、オレンジの皮、レモンの皮、ラム酒の入ったシロップの中に入れ、シロップをしみこませます。






































試食です。

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「…、サーモンのグラヴラックス、…」です。
サーモンのグラヴラックスおいしい。
スモークサーモンを作るより、簡単だし、これは絶対おうちで作らなくちゃって思いました。




































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「ポトフー仕立ての牛フィレのフィセル」です。
ポトフーって好きです。
ちょっと豪華なポトフーです。
ハーブ入りマスタードソースがアクセントになっています。
お野菜いっぱいでヘルシーでおいしい。


































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「正統派ババ」です。
これおいしい。
もっと甘ったるくって、くどいのかと思ったら、上品な甘さで、もっともっといただきたかったです^^





































この日は、授業のあと筆記試験がありました。
後日、シェフに筆記試験一番だったよって言われました。
たいして勉強したわけじゃないのに、出来たのは、ブログの記事を書いているおかげだと思いました。
記事を書いているうちに自然と覚えちゃったのでしょうね。
うれしい副産物でした。

まだまだ修行は続きます。