mukai_modelL名古屋・福岡での開催も決定!
 2019年に厚生労働省のモデル就業規則が改訂されました。しかし、社労士業界ではこのモデル就業規則が意外と活用されていない印象を受けます。その一方で、中小企業の事業主はできればモデル就業規則を使いたいという願望を持ちつつ、果たしてこれで良いのかという不安を持っているというのが実情です。

 そこで今回、このような状況を踏まえ、社会保険労務士のみなさんがモデル就業規則を通じて様々な提案をすることで、事業主とのつながりを強化するためのポイントについて解説するセミナーを企画しました。就業規則の重要性が増す中、提案の実践力を高めるためのポイントをお伝えしたいと思います。
※社会保険労務士以外のみなさまもお申込みいただけます。
社労士は「モデル就業規則」をこう使え!
~厚生労働省 2019年改訂モデル就業規則を活用した実践提案法
講師:向井蘭氏 杜若経営法律事務所 パートナー弁護士 
根強い中小企業事業主のモデル就業規則への需要~国への信頼感は依然として高い
全国社労士会連合会からのモデル就業規則に関する通達が意味すること
モデル就業規則を通じた顧客への提案のポイント
~詳細に定めず、事が起きれば顧問社労士に聞いて対応するような仕組みにした方が良い場合もある
モデル就業規則の個別条項で使えるところ・見直した方がよいところ
(1)疑問が残る第2条の適用範囲
(2)大幅に見直しが必要な休職規定
(3)働き方改革に対応した今回の変更点とは
(4)副業・兼業は中小企業ではどう定めればよいか
(5)年次有給休暇はどこまで事業主寄りに手を加えてよいのか
(6)SNS利用規則の追加
(7)モデル就業規則の服務規律・懲戒事由で争われた場合、実際に通用するのか?
(8)モデル就業規則にはない減給規定の必要性

[日時および会場]
東京会場
2019年10月3日(木)午後1時30分~午後4時30分
 エッサム神田1号館3階大会議室301(神田)
 →申込多数により会場変更・定員拡大:TKP神田駅前ビジネスセンター ホール5F(神田)
大阪会場
2019年10月10日(木)午後1時30分~午後4時30分
 エル・おおさか 南1023(天満橋)
名古屋会場
2019年12月6日(金)午前9時30分~午後0時30分
 名南経営本社セミナールーム(名古屋駅)
福岡会場
2019年12月10日(火)午前9時30分~午後0時30分
 エル・おおさか 南1023(天満橋)
※名古屋会場および福岡会場については、同日午後1時30分から、向井先生と同じ杜若経営法律事務所の岸田鑑彦氏による「パワーハラスメント防止義務化によって求められる企業の実務対応と社労士の役割」も開催します。是非あわせてご参加ください。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-kishida20191106/

[講師プロフィール]
向井蘭氏
杜若経営法律事務所 パートナー弁護士 
平成15年 弁護士登録(第一東京弁護士会)、同年 狩野祐光法律事務所(現杜若経営法律事務所)入所。  これまで、取り扱った主な業務内容は、安全配慮義務違反損害賠償請求事件(過労死)訴訟、解雇訴訟、期間の定めのある従業員の雇い止め訴訟、未払い賃金支払い請求(残業代)訴訟、じん肺訴訟(アスベスト)、賃金削減無効(就業規則不利益変更無効)事件、男女差別訴訟、団交拒否、不誠実団体交渉救済申立事件、昇格差別事件(組合間差別)、休職命令無効確認訴訟、配転無効確認訴訟等。著書に「書式と就業規則はこう使え!」(労働調査会)、「人事・労務担当者のための労働法のしくみと仕事がわかる本」(日本実業出版社)、「社長は労働法をこう使え!」(ダイヤモンド社)「会社は合同労組・ユニオンとこう闘え」(日本法令)「メンタルヘルス不調者復職支援マニュアル」(レクシスネクシス・ジャパン社)等、多数。

[受講料(税別)]
一般 15,000円
LCG特別会員 3,000円 正会員 6,000円 準会員 9,000円

[お申し込み]
 以下よりお願いします。なお、LCG会員の皆様は会員専用サイト「MyKomon」よりお申し込みをお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-mukai20191003/

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
https://www.lcgjapan.com/contact/

(大津章敬
)