matsumotophoto 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)の会員専用サイト「MyKomon」では、2019年8月2日に名古屋で開催した「外国人労働者・技能実習生の労務管理の基礎を3時間で学ぶ実践講座」のビデオ配信を開始しました。なお、セミナー当日にご参加いただきました会員のみなさまにつきましては2019年10月31日まで、無料でこのビデオセミナーを視聴することができますので是非ご利用ください。


外国人労働者の本格的な受け入れを前に苦手意識を払拭!
外国人労働者・技能実習生の労務管理の基礎を3時間で学ぶ実践講座

~外国人雇用の超実務派社労士が、最初に知っておきたい基礎知識を分かりやすく解説
講師:松本光正社労士・行政書士・診断士事務所 代表 松本光正氏

 昨年12月に、日本政府は深刻な人手不足に対応するため、入管法を改正し、新たな在留資格の創設に踏み切りました。これまで一貫して堅守してきた方針から外国人の本格受入れへと大きく舵を切ったのです。しかしながら、この「動き始めた外国人の本格受入れ時代」はまだまだ序章に過ぎません。今後はあらゆる業種で外国人が働き、日本で暮らすことが当たり前の時代になります。
  社会保険労務士としては今後、クライアントから外国人雇用に関する相談を受けることは確実な状況にありますが、現実的にはこれまであまり経験がなく、苦手意識を持っている方も少なくないと思われます。そこで今回は外国人の受入れの仕組みと、日本人とは異なる外国人の労務管理のポイントなどの基礎知識を徹底的に学ぶ研修を企画しました。講師としては外国人技能実習生受入れなど外国人に関する業務を、最前線の現場で長年行われている松本光正社労士をお招きします。同じ社労士の目線で、今後の企業への提案や相談に必要な知識を具体的にお話しいただきます。

 [セミナーのポイント]
まずは外国人受入れの基本的な仕組みを理解する

何より気になる新たな在留資格「特定技能」とは一体何なのか、何が変わるのか

今後さらに重要性を増す技能実習制度の理念と現実の乖離、求められる労務管理
 ~外国人技能実習生の受入れ現場での9年間の経験から得た実務面の重要ポイント
これまでのような外国人労働者に対する認識では、もはや自社を選んでもらえなくなる
 ~世界各国による外国人労働者争奪戦の現状と今後日本が選ばれるためのポイント
受入れ企業での最大の問題である日本語でのコミュニケーション問題への対応
  ~中国山東省の外国語教育機関での3年半に亘る教壇に立った経験からのアドバイス
外国人の受入れにあたって、社労士のあるべきスタンス・持っておくべき想い

[視聴可能期間]
 視聴可能期間は申込み日より60日間ですので、ご注意ください。

[お申込み]
 MyKomonの申し込みページよりお申し込み下さい。

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(海田祐美子)