iwasaki_180東京会場B日程、大阪会場受付中!
 早ければ今秋の臨時国会には上程・可決されるであろう「改正労働基準法」。この改正は、「労働時間」の中枢に切り込んだ1986年の大改正以来、30年ぶりの大改正になることは必至です。2016年の「第二電通事件」ともいうべき過労死事件に端を発した長時間労働防止対策の延長で盛り込まれることになった「時間外労働の絶対的上限規制」は、1947年の法施行後、70年間も手が付けられなかった重大テーマです。

 これらの施行が予定されている2019年春には、我が国の労働時間ルールは激変することは間違いないのです。期を同じくして同一労働同一賃金関連法も2019年春には一斉に施行が予定されています。かといって、あれもこれもと手を付ける必要はありません。本講座では、じっくりと腰を据えて、まずは「未来の労働時間制度」に対応するための基本知識を法改正内容に沿って説明します。

 制度が変わろうとするときに、ヤミクモに新しい知識に飛びつくことは得策ではありません。なぜならば「変わる」には理由があるからです。すなわち「いまの制度」に問題があるのです。ということは「いまの制度」を120%理解しておかなければ「未来の制度」の本質は分からないのです。

 例えば、以下の事項についてチェックしてみてください。
「時間外労働の絶対的上限規制」について質問されたときに、そもそも「正しい労働時間のカウント方法」について正しく説明できますか?
「時間外労働の絶対的上限規制」では、「時間外労働」と「休日労働」を峻別してカウントしなければなりません。そもそも「時間外労働」と「休日労働」の違いについて説明できますか?
3か月単位のフレックスタイム制のメリットについて質問されたときに、そもそも現行のフレックスタイム制の問題点について正しく説明できますか?
企画業務型裁量労働制の規制緩和・高度プロフェッショナル制について質問されたときに、そもそも「年俸制」「定額残業制」「いわゆる管理職問題」と関連づけて説明ができますか?

 そして、そもそも「なぜいま労基法改正と働き方改革が求められているのか」きちんと説明できますか!

 先生方の答えと説明に顧問先の社長さんが大きくうなずくとき、私たち社会保険労務士は、はじめて働き方改革の先陣を切ることができるのです。高付加価値のコンサルティング業務を目指す先生方にうってつけの実践講座となります。是非ご参加ください。


【帰ってきた労働時間管理マニアック講座 2017】
成立が確実視される「改正労働基準法」の全貌を押さえ、いち早く顧問先に提案するための【丸一日】集中講座
 労働時間管理の原理原則を押さえつつ、2019年春のビッグウェーブに備える社労士向け実践講座

講師:株式会社リーガル・ステーション 代表取締役 岩﨑仁弥氏


[セミナーのポイント]
改正労働基準法の全容と実務に与える影響を具体的に解説
法改正に対応した36協定の締結方法はこれだ
一層導入が進むフレックスタイム制の活用方法とは
休日管理の厳格化は必須。法定・所定休日、代休・振替休日の総復習
適正なインターバル制度の導入方法
生産性を下げない残業削減策
次世代型エグゼンプトと未来の働き方 など


[開催会場および日時]
(1)東京会場
 2018年10月5日(木)午前10時30分~午後4時30分[満席・受付終了]
 2018年11月17日(金)午前10時30分~午後4時30分
   名南経営コンサルティング東京支店 セミナールーム(日比谷)
(2)名古屋会場
  2018年9月25日(月)前10時30分~午後4時30分
   名南経営コンサルティング本社 セミナールーム34F(名古屋)
(3)大阪会場

  2018年10月12日(木)午前10時30分~午後4時30分
   エル・おおさか(天満橋)
(4)福岡会場
  2018年9月26日(火)前10時30分~午後4時30分
   JR博多シティ(博多)

[受講料(税別)]
一般 18,000円
LCG 特別会員 5,000円 正会員 8,000円 準会員 12,000円

[詳細およびお申し込み]
 以下よりお願いします。なお、LCGメンバーのみなさんは会員専用サイト「MyKomon」よりお申し込みをお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-iwasaki20170925/

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/

資料請求はこちらよりお願いします
http://www.lcgjapan.com/sr/contact.html

(榊原史子)