tateiwa201710L 社労士はまもなく50周年を迎えますが、これからの数年は過去50年間を上回る激動の時代に入っていくことが予想されます。こうした変化に対応し、勝ち残るためには今後、起きる変化を1日でも早く理解し、それに対応することが不可欠です。

 そこで今回は、社労士業界の電子化・マイナンバーに長年携わっている立岩優征氏(社会保険労務士法人日本人財化センター 代表社員)を講師にお迎えし、本格的電子政府時代のわが国で「これから起きること・起きるであろうこと」を具体的にお聞きします。かなり刺激的な内容も含まれますが、同氏が3年前から予想し、対応を促していた事態が動き出したようで、今後の社労士事務所のビジネスモデルを考えるにあたって不可欠な情報となります。今回は録音禁止、ネット配信なしで行いますので、是非会場にてライブにてお聞きください。


社労士業界の電子化・マイナンバーの現場責任者が3時間の緊急報告
社会保険労務士の「未来の年表」と「社労士2.0」の設計図
~本格的電子政府時代の日本で「これから起きること」とその変化への対応
講師:立岩優征氏
    社会保険労務士法人日本人財化センター 代表社員
APIにより急拡大する社会保険の電子申請と本格化する給与ソフト等の対応
世界最先端IT国家創造宣言で描かれる今後の社会の姿と基本方針
「3原則」で激変する労働社会保険手続き
  ~デジタルファースト、ワンスオンリー、コネクテッド・ワンストップ
2020年に予定される健康保険証のマイナンバーカード統合で加速する様相の電子社会
今年度からオリンピックイヤーに向けて変化する電子化に関する環境
ヒトと組織の専門家である社労士のデジタル化対応で昇華する「社労士2.0」
社労士2.0を実現化するプラットフォーム「ワークウエア」プロジェクト

[講師プロフィール]
平成元年名古屋市立大学経済学部卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。平成9年立岩経営労務事務所設立(平成19年法人化)。平成24年ミャンマーにソフトウエア開発会社設立。主に中堅規模企業の人事コンサル業務を行い、その結果の給与・社会保険・労務管理のアウトソーシングを行う。また、アジア全域における駐在員向けの健康管理・医療保険支援サービスを行う。社労会連合会では情報セキュリティ部会長等を、政府では労災レセプト電子化委員等を務める。若手上場企業等経営者が集う「男気飲み会」で一番飲む役兼主幹事。

[日時]
東京会場
2017年10月27日(金)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営東京支店 セミナールーム(日比谷)
名古屋会場
2017年11月16日(木)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営本社 セミナールーム34F(名古屋)
大阪会場
2017年12月4日(月)午後1時30分~午後4時30分
 大阪商工会議所 401号会議室(堺筋本町)
福岡会場
2017年12月5日(火)午後1時30分~午後4時30分
 JR博多シティ 9F1(博多)

[受講料(税別)]
一般 15,000円
LCG特別会員 4,000円 正会員 6,000円 準会員 9,000円

[お申し込み]
 本セミナーのお申し込みは以下よりお願いします。なお、LCGメンバーのみなさんは専用サイト「MyKomon」よりお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-tateiwa20171027/

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
https://www.lcgjapan.com/contact/


(大津章敬)