日本人事労務コンサルタントグループ スタッフブログ

日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)は、人事制度と労働法務を二本柱とし、企業とそこに集う人々の成長発展に資することを目的とした、全国500事務所の社会保険労務士とコンサルタントの集団です。

医業福祉部会

医療機関版/福祉施設版ニュースレターの2019年10月号を公開

NL ifuku201910 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)では、毎月、簡単に名入れをして顧問先や見込み先に配布できるニュースレターを提供し、人気コンテンツとなっています。さらに医業福祉部会メンバーのみなさまには、医療機関版と福祉施設版のニュースレターを提供しており、現在2019年10月号が公開されています。

 今回の収録記事は以下のとおりです。医療機関や福祉施設への情報提供には最適な内容ですので、メンバーのみなさまは是非ご活用ください。
医療機関版
[経営情報]

・休息時間を設けて受けられる助成金
・2019年の医療機関等の賃金改定状況
[医療機関でみられる人事労務Q&A]
・多く支払い過ぎた給与の返還を求めることは可能か
[事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント情報]
・ペース合わせ

福祉施設版
[経営情報]
・休息時間を設けて受けられる助成金
・福祉施設等における特別休暇制度の現状
[福祉施設でみられる人事労務Q&A]
・多く支払い過ぎた給与の返還を求めることは可能か
[事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント情報]
・ペース合わせ

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
https://www.lcgjapan.com/contact_social/

(海田祐美子

社労士が知っておきたい医師の働き方改革 東京・福岡まもなく開催!

mitanisensei180 働き方改革が着実に進む中、2024年3月まで猶予期間が与えられた医師の長時間労働対策。この検討が厚生労働省の検討会において進められ、先の3月に方向性を示す報告書がまとまりました。今後、各医療機関において、働き方改革の医師への適用が予定されている2024年4月までに、医師の労働時間規制を遵守するための各種の対策を進めることが求められています。ところが、医療機関の医師の多くは、想定をはるかに超える長時間労働が慢性化していることが多く、医療機関によっては医師の労務管理について大改革をしなければならないところも発生するものと考えられます。したがって、医師の労務管理を見直すにあたっては、医師の労働の現状を把握したうえで、宿日直勤務や研鑽という医師の労働時間性、正当な事由がなければ患者の診療の求めを拒んではならないとする応召義務との関係など医師特有の問題を踏まえて、医師の働き方改革を正確に理解する必要があります。

  そこで、LCG(日本人事労務コンサルタントグループ)医業福祉部会では、厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会において深く関わりのある田辺総合法律事務所の三谷和歌子弁護士を講師にお招きし、医師の働き方改革の概要に加え、応召義務との関係や宿日直など医師の労働時間性の問題等に至るまで幅広くお話頂く研修を企画しました。是非、ご参加下さい。

※社会保険労務士以外のみなさまもお申込みいただけます。
医業福祉部会主催セミナー 第40回
社労士が知っておきたい医師の働き方改革
~応召義務や宿日直勤務の医師特有の問題も併せて理解する~
講師:三谷和歌子氏 田辺総合法律事務所 弁護士
(1)医師の働き方改革の方向性
(2)医師の労働実態
(3)研鑽や宿日直勤務と労働時間
(4)応召義務対応
(5)医師の働き方改革推進に向けて変わる病院の労務管理 等

[日時]
東京会場
2019年9月26日(木)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営東京事務所 セミナールーム(神保町)[2019年3月移転]
大阪会場
2019年7月22日(月)午後1時30分~午後4時30分 終了
 エル・おおさか 606号室
福岡会場
2019年9月27日(金)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営福岡事務所 セミナールーム(博多)

[講師プロフィール]
三谷和歌子氏
田辺総合法律事務所 弁護士
 太平洋セメント株式会社社外監査役、国立国際医療研究センター臨床倫理委員会委員、一般社団法人人間生活工学研究センター人間生活工学実験倫理審査委員会委員、株式会社エムティーアイ倫理委員会委員、第一東京弁護士会総合法律研究所 医事法研究部会部会長、経営法曹会議会員、日本医事法学会会員等。医療経営法務分野を得意とし、日本医師会雑誌や日経メディカル等の多数の執筆を有し、全国各地の医師会等において医師の働き方改革や医療機関におけるトラブル対策等のセミナー講師を務めている。
  著書に「病院・診療所経営の法律相談(青林書院)」等。

[受講料(税別)]
一般 20,000円
LCG特別会員 4,000円 正会員 8,000円 準会員 12,000円

[お申し込み]
 本セミナーの申し込みは以下よりお願いします。なお、LCGメンバーのみなさんは、専用サイトMyKomonよりお申し込みをお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-igyou40/

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
https://www.lcgjapan.com/contact/


(海田祐美子)

齋藤清一先生コラム【働き方改革と人事のあり方を問う】第30回「人件費の適正管理のすすめ方」を公開中

齋藤先生写真 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)医業福祉部会では、医療人事の第一人者であり特別部会顧問をしていただいてる齋藤清一先生に、医業福祉部会会員向けの書き下ろしコラムをご提供いただいております。テーマは「働き方改革と人事のあり方を問う」です。

 先日より医業福祉部会メンバー限定の掲示板にて、第30回のコラム「人件費の適正管理のすすめ方」を公開しています。医業福祉部会会員のみなさまは、ぜひMyKomonシステムにログインいただき、ご覧ください。

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
https://www.lcgjapan.com/contact_social//

(海田祐美子

社労士が知っておきたい医師の働き方改革 東京・福岡好評受付中!

mitanisensei180 働き方改革が着実に進む中、2024年3月まで猶予期間が与えられた医師の長時間労働対策。この検討が厚生労働省の検討会において進められ、先の3月に方向性を示す報告書がまとまりました。今後、各医療機関において、働き方改革の医師への適用が予定されている2024年4月までに、医師の労働時間規制を遵守するための各種の対策を進めることが求められています。ところが、医療機関の医師の多くは、想定をはるかに超える長時間労働が慢性化していることが多く、医療機関によっては医師の労務管理について大改革をしなければならないところも発生するものと考えられます。したがって、医師の労務管理を見直すにあたっては、医師の労働の現状を把握したうえで、宿日直勤務や研鑽という医師の労働時間性、正当な事由がなければ患者の診療の求めを拒んではならないとする応召義務との関係など医師特有の問題を踏まえて、医師の働き方改革を正確に理解する必要があります。

  そこで、LCG(日本人事労務コンサルタントグループ)医業福祉部会では、厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会において深く関わりのある田辺総合法律事務所の三谷和歌子弁護士を講師にお招きし、医師の働き方改革の概要に加え、応召義務との関係や宿日直など医師の労働時間性の問題等に至るまで幅広くお話頂く研修を企画しました。是非、ご参加下さい。

※社会保険労務士以外のみなさまもお申込みいただけます。
医業福祉部会主催セミナー 第40回
社労士が知っておきたい医師の働き方改革
~応召義務や宿日直勤務の医師特有の問題も併せて理解する~
講師:三谷和歌子氏 田辺総合法律事務所 弁護士
(1)医師の働き方改革の方向性
(2)医師の労働実態
(3)研鑽や宿日直勤務と労働時間
(4)応召義務対応
(5)医師の働き方改革推進に向けて変わる病院の労務管理 等

[日時]
東京会場
2019年9月26日(木)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営東京事務所 セミナールーム(神保町)[2019年3月移転]
大阪会場
2019年7月22日(月)午後1時30分~午後4時30分 終了
 エル・おおさか 606号室
福岡会場
2019年9月27日(金)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営福岡事務所 セミナールーム(博多)

[講師プロフィール]
三谷和歌子氏
田辺総合法律事務所 弁護士
 太平洋セメント株式会社社外監査役、国立国際医療研究センター臨床倫理委員会委員、一般社団法人人間生活工学研究センター人間生活工学実験倫理審査委員会委員、株式会社エムティーアイ倫理委員会委員、第一東京弁護士会総合法律研究所 医事法研究部会部会長、経営法曹会議会員、日本医事法学会会員等。医療経営法務分野を得意とし、日本医師会雑誌や日経メディカル等の多数の執筆を有し、全国各地の医師会等において医師の働き方改革や医療機関におけるトラブル対策等のセミナー講師を務めている。
  著書に「病院・診療所経営の法律相談(青林書院)」等。

[受講料(税別)]
一般 20,000円
LCG特別会員 4,000円 正会員 8,000円 準会員 12,000円

[お申し込み]
 本セミナーの申し込みは以下よりお願いします。なお、LCGメンバーのみなさんは、専用サイトMyKomonよりお申し込みをお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-igyou40/

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
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(海田祐美子)

医療機関版/福祉施設版ニュースレターの2019年9月号を公開

NL ifuku201909 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)では、毎月、簡単に名入れをして顧問先や見込み先に配布できるニュースレターを提供し、人気コンテンツとなっています。さらに医業福祉部会メンバーのみなさまには、医療機関版と福祉施設版のニュースレターを提供しており、現在2019年9月号が公開されています。

 今回の収録記事は以下のとおりです。医療機関や福祉施設への情報提供には最適な内容ですので、メンバーのみなさまは是非ご活用ください。
医療機関版
[経営情報]

・軽減税率導入目前 これは8%?10%?
・医療法人1法人あたりの交際費等支出額
[医療機関でみられる人事労務Q&A]
・メンタルヘルス不調による休職後の配慮
[事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント情報]
・小さな配慮:履物を揃える

福祉施設版
[経営情報]
・軽減税率導入目前 食事提供は何%?
・非常勤介護従事者等の平均給与額と平均基本給額
[福祉施設でみられる人事労務Q&A]
・メンタルヘルス不調による休職後の配慮
[事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント情報]
・小さな配慮:履物を揃える

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(海田祐美子

齋藤清一先生コラム【働き方改革と人事のあり方を問う】第29回「賃金改善に必要な調整ベアとは」を公開中

齋藤先生写真 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)医業福祉部会では、医療人事の第一人者であり特別部会顧問をしていただいてる齋藤清一先生に、医業福祉部会会員向けの書き下ろしコラムをご提供いただいております。テーマは「働き方改革と人事のあり方を問う」です。

 先日より医業福祉部会メンバー限定の掲示板にて、第29回のコラム「賃金改善に必要な調整ベアとは」を公開しています。医業福祉部会会員のみなさまは、ぜひMyKomonシステムにログインいただき、ご覧ください。

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
資料請求はこちらよりお願いします
https://www.lcgjapan.com/contact_social//

(海田祐美子

社労士が知っておきたい医師の働き方改革 東京・福岡好評受付中!

mitanisensei180 働き方改革が着実に進む中、2024年3月まで猶予期間が与えられた医師の長時間労働対策。この検討が厚生労働省の検討会において進められ、先の3月に方向性を示す報告書がまとまりました。今後、各医療機関において、働き方改革の医師への適用が予定されている2024年4月までに、医師の労働時間規制を遵守するための各種の対策を進めることが求められています。ところが、医療機関の医師の多くは、想定をはるかに超える長時間労働が慢性化していることが多く、医療機関によっては医師の労務管理について大改革をしなければならないところも発生するものと考えられます。したがって、医師の労務管理を見直すにあたっては、医師の労働の現状を把握したうえで、宿日直勤務や研鑽という医師の労働時間性、正当な事由がなければ患者の診療の求めを拒んではならないとする応召義務との関係など医師特有の問題を踏まえて、医師の働き方改革を正確に理解する必要があります。

  そこで、LCG(日本人事労務コンサルタントグループ)医業福祉部会では、厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会において深く関わりのある田辺総合法律事務所の三谷和歌子弁護士を講師にお招きし、医師の働き方改革の概要に加え、応召義務との関係や宿日直など医師の労働時間性の問題等に至るまで幅広くお話頂く研修を企画しました。是非、ご参加下さい。

※社会保険労務士以外のみなさまもお申込みいただけます。
医業福祉部会主催セミナー 第40回
社労士が知っておきたい医師の働き方改革
~応召義務や宿日直勤務の医師特有の問題も併せて理解する~
講師:三谷和歌子氏 田辺総合法律事務所 弁護士
(1)医師の働き方改革の方向性
(2)医師の労働実態
(3)研鑽や宿日直勤務と労働時間
(4)応召義務対応
(5)医師の働き方改革推進に向けて変わる病院の労務管理 等

[日時]
東京会場
2019年9月26日(木)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営東京事務所 セミナールーム(神保町)[2019年3月移転]
大阪会場
2019年7月22日(月)午後1時30分~午後4時30分 終了
 エル・おおさか 606号室
福岡会場
2019年9月27日(金)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営福岡事務所 セミナールーム(博多)

[講師プロフィール]
三谷和歌子氏
田辺総合法律事務所 弁護士
 太平洋セメント株式会社社外監査役、国立国際医療研究センター臨床倫理委員会委員、一般社団法人人間生活工学研究センター人間生活工学実験倫理審査委員会委員、株式会社エムティーアイ倫理委員会委員、第一東京弁護士会総合法律研究所 医事法研究部会部会長、経営法曹会議会員、日本医事法学会会員等。医療経営法務分野を得意とし、日本医師会雑誌や日経メディカル等の多数の執筆を有し、全国各地の医師会等において医師の働き方改革や医療機関におけるトラブル対策等のセミナー講師を務めている。
  著書に「病院・診療所経営の法律相談(青林書院)」等。

[受講料(税別)]
一般 20,000円
LCG特別会員 4,000円 正会員 8,000円 準会員 12,000円

[お申し込み]
 本セミナーの申し込みは以下よりお願いします。なお、LCGメンバーのみなさんは、専用サイトMyKomonよりお申し込みをお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-igyou40/

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(海田祐美子)

医療機関版/福祉施設版ニュースレターの2019年8月号を公開

NL ifuku201908 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)では、毎月、簡単に名入れをして顧問先や見込み先に配布できるニュースレターを提供し、人気コンテンツとなっています。さらに医業福祉部会メンバーのみなさまには、医療機関版と福祉施設版のニュースレターを提供しており、現在2019年8月号が公開されています。

 今回の収録記事は以下のとおりです。医療機関や福祉施設への情報提供には最適な内容ですので、メンバーのみなさまは是非ご活用ください。
医療機関版
[経営情報]

・医師等の働き方改革と特別償却制度
・年代別にみる医療機関を受診する際の情報の入手先
[医療機関でみられる人事労務Q&A]
・職員が持ち帰り残業をしているときのリスクと対応策
[事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント情報]
・噛み合わない会話

福祉施設版
[経営情報]
・常勤介護職員の平均月給が30万円超に
・福祉施設等におけるOFF-JTの実施状況
[福祉施設でみられる人事労務Q&A]
・職員が持ち帰り残業をしているときのリスクと対応策
[事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント情報]
・噛み合わない会話

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(海田祐美子

齋藤清一先生コラム【働き方改革と人事のあり方を問う】第28回「定年前後の中途採用と人事処遇のあり方」を公開中

齋藤先生写真 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)医業福祉部会では、医療人事の第一人者であり特別部会顧問をしていただいてる齋藤清一先生に、医業福祉部会会員向けの書き下ろしコラムをご提供いただいております。テーマは「働き方改革と人事のあり方を問う」です。

 先日より医業福祉部会メンバー限定の掲示板にて、第28回のコラム「定年前後の中途採用と人事処遇のあり方」を公開しています。医業福祉部会会員のみなさまは、ぜひMyKomonシステムにログインいただき、ご覧ください。

日本人事労務コンサルタントグループの概要は以下をご覧下さい。
http://www.lcgjapan.com/
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(海田祐美子

社労士が知っておきたい医師の働き方改革(東京・大阪・福岡) 好評のため大阪会場定員拡大!

mitanisensei180 働き方改革が着実に進む中、2024年3月まで猶予期間が与えられた医師の長時間労働対策。この検討が厚生労働省の検討会において進められ、先の3月に方向性を示す報告書がまとまりました。今後、各医療機関において、働き方改革の医師への適用が予定されている2024年4月までに、医師の労働時間規制を遵守するための各種の対策を進めることが求められています。ところが、医療機関の医師の多くは、想定をはるかに超える長時間労働が慢性化していることが多く、医療機関によっては医師の労務管理について大改革をしなければならないところも発生するものと考えられます。したがって、医師の労務管理を見直すにあたっては、医師の労働の現状を把握したうえで、宿日直勤務や研鑽という医師の労働時間性、正当な事由がなければ患者の診療の求めを拒んではならないとする応召義務との関係など医師特有の問題を踏まえて、医師の働き方改革を正確に理解する必要があります。

  そこで、LCG(日本人事労務コンサルタントグループ)医業福祉部会では、厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会において深く関わりのある田辺総合法律事務所の三谷和歌子弁護士を講師にお招きし、医師の働き方改革の概要に加え、応召義務との関係や宿日直など医師の労働時間性の問題等に至るまで幅広くお話頂く研修を企画しました。是非、ご参加下さい。

※社会保険労務士以外のみなさまもお申込みいただけます。
医業福祉部会主催セミナー 第40回
社労士が知っておきたい医師の働き方改革
~応召義務や宿日直勤務の医師特有の問題も併せて理解する~
講師:三谷和歌子氏 田辺総合法律事務所 弁護士
(1)医師の働き方改革の方向性
(2)医師の労働実態
(3)研鑽や宿日直勤務と労働時間
(4)応召義務対応
(5)医師の働き方改革推進に向けて変わる病院の労務管理 等

[日時]
東京会場
2019年9月26日(木)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営東京事務所 セミナールーム(神保町)[2019年3月移転]
大阪会場
2019年7月22日(月)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営大阪事務所 セミナールーム(中之島) → エル・おおさか 606号室(定員拡大のため会場変更)
福岡会場
2019年9月27日(金)午後1時30分~午後4時30分
 名南経営福岡事務所 セミナールーム(博多)

[講師プロフィール]
三谷和歌子氏
田辺総合法律事務所 弁護士
 太平洋セメント株式会社社外監査役、国立国際医療研究センター臨床倫理委員会委員、一般社団法人人間生活工学研究センター人間生活工学実験倫理審査委員会委員、株式会社エムティーアイ倫理委員会委員、第一東京弁護士会総合法律研究所 医事法研究部会部会長、経営法曹会議会員、日本医事法学会会員等。医療経営法務分野を得意とし、日本医師会雑誌や日経メディカル等の多数の執筆を有し、全国各地の医師会等において医師の働き方改革や医療機関におけるトラブル対策等のセミナー講師を務めている。
  著書に「病院・診療所経営の法律相談(青林書院)」等。

[受講料(税別)]
一般 20,000円
LCG特別会員 4,000円 正会員 8,000円 準会員 12,000円

[お申し込み]
 本セミナーの申し込みは以下よりお願いします。なお、LCGメンバーのみなさんは、専用サイトMyKomonよりお申し込みをお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/sr-igyou40/

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