運送会社支援隊公式ブログ

みなさん、こんにちは。

随分長い間、ブログを放置しておりました。

運行管理者試験にて、変わらずアクセスいただいていることにお礼申し上げます。

8月を目前に控え、関連記事を書いて見たいと思います。

今年は、この試験の変革期ともいえるかと思います。なぜなら、5月18日に臨時試験が増発されたからです。

運送事業にかかわるみなさんは、すでに実感しているかもしれません。

ドライバーが足りない。運行管理者を手当てしずらくなってきた。

できないものは、しょうがないと思われている方もいらっしゃるのかもしれません。

しかし、できる努力をやってみるのが、正しい道だと思います。

運行管理者が手当てできなければ、経営者ご自身があるいは、従業員さんがまずは挑戦し、法律の勉強をし、

正しい道に進まれたら良いだけの話です。軌道修正はまだまだ間に合いますよ。

話は戻りますが、昨年度驚くことが起きました。そう、合格率です。

平成25年3月度 貨物の合格率24.3%
平成25年8月度 貨物の合格率19.3%

なんと、10人に2人も合格できない試験となってしまいました。

確かに問題文も長文化が進みました。しかし、過去何度も言いますが、合格に必要な論点は変わっておりません。 

そして今年の傾向は・・・

平成26年3月度 貨物の合格率37.4%
平成26年5月度 貨物の合格率35.2%

とやや回復基調にあります。正直な話、臨時試験ということは初めてみる経験でしたので、
難易度には注目していたのですが、

変わりませんでした。いえ、どちらかといえば内容自体はシンプルな聞き方をしていたので、もう少し合格率が
上がってもよかったのではなかったかという思いです。旅客は42%超えでした。

ということは、8月度試験も同程度の水準で推移すると想定できます。

難問を時間をかけて挑むよりは、基本基礎を忘れないように自分のものにしていくことのほうが重要だと言えるでしょう。

エルシー行政書士事務所でも、運行管理者試験対策ゼミを行っております。

最近は、クライアントさんの要望ですぐに枠が埋まっておりましたが、

1名のみキャンセルがでましたので、お受けすることができます。

→ 定員に達したので募集は締め切りました。


受講条件は、合格に対する意欲を持ち、きちんと授業についてこれる方に限定させていただきます。

また、1名枠のため、先着優先とし、すぐに募集を締め切ります。

では、また近いうちに記事も更新しますね。



みなさん、こんにちは。

運行管理者試験対策~プライベートゼミが終了しました。

メキメキと合格ラインに進まれている受講生さんを見ていると

無事に合格の切符を手にするように、とついつい願ってしまいます。

最近の傾向として、一般貨物運送事業のための法令試験対策と

セットで受講される方も増えています。

他の行政書士から、クライアントの法令試験を対策してほしいと

依頼をうけるようにもなりました。

さて、前回の試験の合格率はなんと19%代。

確かに多くの国家試験らしい合格率ではありますが、運行管理者試験の数年の状況を考えても

顕著に難化したような印象があります。

なぜか?

◆1 正答を選ぶ択一肢の数が増えたこと。

◆2 問題の長文化。

ほぼこの2つにあるといえます。

では、どうすれば対応できるのか?

◆ やはり基本知識をしっかり持ち、あやふやな記憶でぶれないこと。

◆ 問題文をよく読むこと → ケアレスミスを防ぐこと

◆ 長文の傾向は過去問で慣れておくこと。

結局は、時間をかけて実直に、試験対策を行うということになります。

お仕事が忙しく、時間を作れないという声をよく聞きますが、

泣いても笑っても、3月の試験まであと3日。

隙間時間を作ってでも、

勉強に時間をあててくださいね。根性を発揮してほしいです。

そして、受験される方にお願いがあります。

今年は臨時で5月にも試験がありますが、

5月の試験があるからといって、せっかく申し込んだ3月の試験を

適当にやり過ごさないでください。

3月は3月で、決める覚悟で臨んでいただきたいです。

そう、ここで決めてくださいね。

では、みなさんのご健闘をお祈りしています。

あと3日、頑張ってください。

ここに来られたすべての方の合格をお祈りしています。

運送会社支援隊管理者より





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