融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役の山中健司です。1969年茨城県古河市生まれ、栃木県立栃木高校、早稲田大学政治経済学部卒。住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)、プロミス株式会社(現 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)等に勤務。事業法人向け融資業務、不動産投資ファンド業務、不動産開発・仲介・管理業務、M&A・事業承継アドバイザリー業務、コンシューマーファイナンス業務、ファクタリング業務等々、金融・不動産業務全般に携わり、2014年12月より株式会社LCレンディング 代表取締役に就任。

「LCレンディング」のホームページはコチラ → https://www.lclending.jp/

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 来週月曜日はmaneoマーケット社主催の投資家様向けセミナーが予定されています。
 今回はLCレンディングは出席しませんが以下の6社から案件内容等の説明があります。

 ◆参加企業 maneo、クラウドリース、スマートレンド、アメリカンファンディング、さくらソーシャルレンディング、アップルバンク                          
 ◆日時 2017年10月23日(月)
 ◆受付開始 18:45
 ◆セミナー開始 19:00
 ◆セミナー終了 20:30

 下記申込フォームから直接お申し込みができます。
 https://www.maneo.jp/apl/seminar?id=103

 maneoマーケット社ではおおむね毎月2回のペースで投資家様向けセミナーを実施しています。
 11月、12月にも実施予定です。
 お時間の都合がつく方は是非ご参加ください!

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 今日も日経平均株価が上がりました。
 終値は21,363円。
 これで11日連続で株価が上昇しているということで、21年ぶりの高値ということです。

 今週末の衆院選も与党勝利の結果が明確になりつつあり「アベノミクス政策の継続」→「日銀の大規模金融緩和も継続」という結論が見込まれていることも株高の大きな要因です。

 また、そもそも論ですが、株高の背景には何だかんだ言っても企業の業績や決算が軒並み好調という事実もあります。
 
 加えて、金融緩和政策の継続ということでいえば、日銀は依然として「物価上昇率2%」という目標を取り下げてはいません(内部で少しづつ異論は出てきているようですが)。
 ちなみに直近8月の物価上昇率は「前年同月比0.7%」ということでしたので、日銀の2%目標ははるかかなたです。
 従って、この点からも金融緩和政策が継続するという読みが導かれます。

 ついでに言えば、日本だけでなく世界的にも株価は上昇中であり、世界中でカネ余りで投資先を探しているという状況です。当然ながら日本株も選択肢のひとつです。

 天災や有事が勃発しない限りはこの流れはしばらく続くかもしれませんね。

 ちなみに今日のLCホールディングス(JASDAQ 8938)の株価も、年初来高値の「1,577円」で終わっています。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 「スマートエクイティ」を手がけるクラウドファンディング業者であるAIP証券が「SAMURAI&J PARTNERS株式会社(JASDAQ 4764)」に買収されることになったようです。
 https://www.sajp.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/1710161.pdf

 結果としてクラウドファンディング事業を手がける上場企業(上場企業といえども様々ですが)がまた1社増えることになりそうですね。
 

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 融資型クラウドファンディングでは「複数」の案件を同時に募集しなければならないという規制があります。
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/11290143.html

 LCレンディングでも「案件②」として少額の案件をセットにして募集してきたファンドが多くあります。
 今般、こちらの主な借入先である「B社」から期限前返済を受けることになりました。
 ということで、「B社」向けの融資が返済されることに伴い、投資家の皆様にも期限前償還の手続きを取らせていただくことになり、本日からEメールによる通知をさせていただくことになっています。

 多くのファンドに分散して投資いただいている投資家の方に関しては、場合によっては十通百通単位でのEメールが送信されることになるかと思いますが、システムエラーではございませんのでご安心ください。

 なお、基本的に多額の募集をしている「案件①」については、今回は期限前返済は実施いたしませんので、あわせてご理解いただければ幸いです。

 
 

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 昨日の続きです。

 デポジット増加の原因は「LCGF(=LCホールディングス保証付きファンド)」の運用利回りを高めに設定していることにもありそうです。

 常時募集させていただいている「LCGF」ファンドは、LCレンディングから融資先に対する貸金についてLCホールディングスが保証をするという安全性の高いファンドです。
 現在募集中のLCGFファンドの運用利回りは、運用期間「12ヶ月」で6%、「3ヶ月」で5.75%です。

 LCGFは最近少し利回りをアップしました。
 この点についてもいくつかご質問をいただいています。

 一般的には「案件の安全性」によって利回りを変えていると思われるかもしれません。安全性の高い案件が低い利回りで、安全性の低い案件が高い利回りであると。

 しかしながらLCレンディングではむしろ「資金ニーズ」というファクターで利回りを変えています。
 つまり、現在は物件購入がハイペースで資金需要が旺盛であるため運用利回りを高めに設定しているというわけです。
 逆にこれから物件購入ペースが一段落して資金ニーズが下がれば運用利回りも下がっていく可能性があります。必要以上に資金が集まり過ぎても運用先がないわけですから。

 勝手な都合で恐縮ではありますが、運用対象がなければ資金を集めても本末転倒になってしまいますので、何卒ご了承ください。安全性の高い運用対象をハイペースでご提案できるような努力を続けてまいりますので。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 10月に入ってから毎日の「デポジット(=LCレンディングでは事前に投資用口座に投資資金を入金しておく必要があります)」金額が目に見えて増加している気がします。
 もちろん「ポーリー・プラス キャンペーン第2弾」での増加分はあるのですが、それを差し引いても、前月に比べて倍増ペースです。

 なお、一昨日が分配日でしたが、償還金については、再投資の割合(⇔資金流出の割合)は前月までとあまり変わりがない気がします。
 おおよその傾向としては、2割から3割程度が流出し、残りについては再投資をしていただいているといったかんじでしょうか。

 さて、デポジットが増加している原因のひとつとしては、案件のバリエーションが増えてきたことが挙げられそうです。
 投資対象不動産の種類(商業施設、ホテル、病院etc)だけでなく、複数の運用期間を設定することも目新しさにつながるようです(なお、運用期間「12ヶ月」と「6ヶ月」を同じ水準で募集してみましたが、予想通り「6ヶ月」の方が人気があることも分かりました)。

 そしてもうひとつの原因として「LCGF(=LCホールディングス保証付きファンド)」の運用利回りを高めに設定していることも挙げられるでしょう。

 【明日に続く】

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 おかげさまで「ポーリー・プラス」キャンペーン第2弾には「14億5,000万円」の投資をいただきました。
 LCレンディング募集分以外の外部資金を含めて必要資金の調達が完了いたしましたので、第2弾キャンペーンはいったん終了させていただきます。

 さて、本日から久しぶりに運用期間「6ヶ月」のファンドを募集しています。
 これまで「3ヶ月」と「12ヶ月」に比べると運用期間が中途半端なためか比較的集まり具合が遅くなりがちな「6ヶ月」でしたが、今回は「12ヶ月」と同水準の利回りで募集してみました。
 「12ヶ月」と同水準での募集は総額4,000万円のみの限定企画となりますが、こちらについても投資ご検討よろしくお願いいたします!

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 2つのご質問をいただきました。

 Q:LCレンディングの投資家は何名くらいですか?(ホームページで分からない?)

 A:9月末現在で「2,685名」です。

 累計の投資家登録数については、LCホールディングスのIR情報「マンスリー・ファクト・レポート」で毎月定期的に実数を公開しています。
 http://www.lc-holdings.jp/
 また、ここではロジコム社の「サブリース事業における空床率」・「PM事業受託面積」のほか、LCパートナーズ社の「不動産ファンド受託資産残高」も公開しています。

 Q:個人的に、結果として、来年3月返済のファンドに投資が集中し少し悩んでいます。勿論、貴社の資金需要計画にもよりますが、返済時期については平滑化したプランができないものでしょうか?

 A:来年3月返済のファンドが多いのは、今期中にリートへの売却でフィニッシュをむかえることを想定して募集しているファンドが多いためです。
 なお、保有する不動産物件をすべて同時にリートに売却するわけではありませんし、投資家の方のニーズにお応えして「運用期間12ヶ月」のファンドも同時並行的に募集することを心がけていますのであわせてご検討ください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 このところ連日告知を続けてきた「8%」案件ですが、本日夕刻より「ポーリー・プラスキャンペーン」と銘打って募集をスタートさせていただいております。
 
 前回のキャンペーンは「10%」案件でしたが、それに続く第2弾のキャンペーンとなっております。

 なお「募集額」については「2,505万円」,「10,005万円」,「20,005万円」の3パターンでの募集をしていますが、いずれも内容は同じです。
 募集額に差異を設けているのは、最低投資額を変えるためだけの理由です。
 例えば、募集額が「10,005万円」のファンドの最低投資額は「11万円」ですが、募集額が「2,505万円」のファンドの最低投資額は「4万円」です。
 来週火曜日の分配日に少額の再投資もご検討いただけるように3パターンの設定をさせていただいております。

 今回は「総額15億円」という規模での募集を予定しています。
 貸付実行日までの待期期間も極端に短くしています。
 投資ご検討のほどよろしくお願い申し上げます!

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 9月28日返済分の元利金が、連休明けの10日(火)に投資家の皆様の口座に入金される予定です。

 また、お問い合わせを多くいただいている「8%」案件ですが、明日金曜日の夕方に募集開始予定です。
 コチラの分配金を投資していただくこともできるように、募集終了時刻を設定させていただく予定ですので今しばらくお待ちください。

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