融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 先週、突如「LCワールド本巣」が注目を浴びてしまいました。
 (ご存知ない方は「本巣 玉ねぎ」で検索してみてください)
 「LCワールド本巣」の「生ける廃墟」っぷりがスゴイという話題でネットやテレビで盛り上がっています。

   *現在のLCワールド本巣「本館」
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 結論から言いますと、この施設については今日現在すでにロジコムから手離れしています。
 「LCワールド本巣」という大きな看板は掲げられていますが、LCレンディングの融資対象物件でもありません。
 ということで、ロジコム及びLCレンディングとは直接的には関係のないことなのですが、ご質問も多くいただいているので公開情報に基づいて時系列で事実を説明してみたいと思います。


・1992年(平成4年)11月に、地元企業の開発により施設がオープン。「リオワールド」という名称で営業していました。

・2011年(平成23年)9月に、施設の建物と借地権を保有する「株式会社本巣ショッピングワールド」をロジコムが取得。「LCワールド本巣」に名称を変更しました。

・なお、今回「廃墟」として話題となっているのは「本館」であり、隣地には「ウェルネスモール」のほかいくつかの「専門店」も存在しています。これらは多くのテナントが入居しており現在も通常営業中。
  *現在の「LCウェルネスモール」
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  *「飲食店等の専門店の一部」
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 【次回へ続く】