融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役の山中健司です。1969年茨城県古河市生まれ、栃木県立栃木高校、早稲田大学政治経済学部卒。住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)、プロミス株式会社(現 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)等に勤務。事業法人向け融資業務、不動産投資ファンド業務、不動産開発・仲介・管理業務、M&A・事業承継アドバイザリー業務、コンシューマーファイナンス業務、ファクタリング業務等々、金融・不動産業務全般に携わり、2014年12月より株式会社LCレンディング 代表取締役に就任。

2018年06月

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 今期の第1四半期の最終営業日を迎えました。
 いろいろなことがあった激動の第1四半期でした。
 そのような中、昨日付けでLCホールディングスより「中期経営計画の修正に関するお知らせ」が公表されています。
 http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?mail_template=1&brand=255&folder_contents=31558&src_data=231713&filename=pdf_file.pdf

 事業の方向性だけなく、売上高や利益の見込みなど具体的な数字も記載されています。

 現進行期である平成31年3月期の数値見込みは変更していませんが、来期以降は収益構造の変化に伴い「減収増益」を見込んでいます。

 また、REITの主体となる投資法人の名称も「ポーリー・プラス投資法人」から「メディカルアセット投資法人」に変更するとのことです。

 なお、LCレンディングの役割は変わりません。
 病院案件関連のファンド募集が増加していくことになりそうです。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 第26期(平成30年3月期)の有価証券報告書が公開されました。
 http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?mail_template=1&brand=255&data=231594&filename=pdf_file.pdf

 事業概要や財務状況などが93ページにわたり記載されています。
 ご興味のある方はぜひご覧になってください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 LCレンディングは3年前に貸金業免許を取得して業務をスタートさせました。
 貸金業免許は3年ごとの更新になるのですが、昨日、無事に東京都から貸金業登録更新完了の通知が届きました。
 IMG_2869
 現在の登録番号は「東京都知事(1)第31570号」ですが、
 6月30日以降は「東京都知事(2)第31570号」になります。
 カッコの中の数字が3年ごとに増えていくわけですね。
 次の免許の有効期間は2021年6月30日までとなります。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、先週から画面表示がマイナーチェンジされています。
 具体的には「運用期間」とあわせて「分配間隔」が記載されるようになりました。
 (例えば現在募集中のLCGF385号であれば「運用期間 9ヶ月」の下に「分配間隔 1ヶ月」と記載)

 これは「分配間隔」を自由に設定できるようシステム改変をした結果によるものです。

 従来は「分配間隔」は「1ヶ月(=毎月利払い)」しか設定できませんでしたが、今後は任意の期間を設定できるようになりました。

 例えば分配を「3ヶ月」ごとにすることもできます。
 収益不動産のアセットマネジメント契約においては、利払いがクオーターごと(=3ヶ月ごと)というパターンも多いのですが、そのようなケースでは重宝しそうです。
 また、返済期日が12ヶ月後の場合に、分配間隔を「12ヶ月」と設定すると、分配も12ヶ月後の返済日の1回のみということになります。
 いずれのケースも一見すると投資家の方にはデメリットかもしれませんが、運用利回りをアップさせることでデメリットをカバーすることなども考えられます。

 当面はこれまで同様毎月利払いのファンドのみの募集となりますが、将来的には様々なパターンで募集する可能性もあります。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 今週は27日水曜日にLCホールディングスの株主総会が、29日金曜日には新社長による事業方針説明会がそれぞれ開催されます。
 株主総会は株主以外は基本的に参加できないのは当然ですが、事業方針説明会は一般個人の方でも先着順で参加していただくことができます。
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/32119495.html

 事業方針説明会で配布予定のレジュメのドラフトを見ましたが「こんなことまで情報開示するんだ」とちょっと驚いています。

 LCレンディングの投資家の方で参加される方もいらっしゃると思いますが、是非ご参考にしてみてください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 対象の投資家の皆様にはすでにご連絡させていただいていますが、一部のファンドについて期限前返済を受けたことにより、本日元利金の償還手続きをさせていただきます。

 現在、LCホールディングス保証付き・医療関連事業など複数のタイプのファンドを、運用期間6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月・15ヶ月と複数の異なる期間で募集中です。

 本日15:00までを募集期間とするファンドを多く設定しています
 15:00までに再投資手続きをしていただければ、来週29日には貸付が実行されるファンドですので運用期間のロスが極力小さくなることになります。

 投資家の皆様のニーズにあわせてご検討いただければ幸いです。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 LCレンディングの募集取扱い(取得勧誘)等を行うmaneoマーケット社のホームページにおいて本日付けでの「お知らせ」が掲載されています。
 https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6698
 
 投資家各位
 一部報道機関において、当社が証券取引等監視委員会による検査を受けているとの報道がありましたが、当社が発表したものではございません。
 現在、「グリーンインフラレンディング」におけるファンドのうち、一部のファンドについて、資金使途の一部の確認を実施しており、当該ファンドに係る募集を停止しております。
 この点については、現在、確認中でございますので、また進捗がございましたら随時公表いたします。
 なお、他の営業者が運営するソーシャルレンディングサービスに関しては、通常通り募集を行っております。


 現段階では私も事実関係を確認中であり、これ以上の情報を持ちあわせていません。
 従ってコメントのしようもないのですが、ひとつだけ言えることは、様々な状況を想定して不断にいくつかの手段を講じていますので、LCレンディングに対する影響は最小限にとどめることができると思っているということです。
 今後新たに状況が判明すればこのブログでもお伝えしていきたいと思います。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 Q:御社の投資案件であれば地震PML値は計算されてると思うのですが、差し支えなければ公表して頂けると助かります

 A:地震PMLの値を公表することは可能ですが、差し支えがあるので回答は控えさせていただきます。

 そもそも一般の投資家の方は、
 「地震PML値」って何?
 いったいどれくらいの数字が妥当なの?
 というか、そもそも値を表す単位は何なの?
 といった感覚なのではないでしょうか。
 
 仮に私が個別に専門的な数値を回答した場合「ではPCBはどうなのか」とか「ADRも教えて欲しい」というように次から次へと回答をしなければならなくなる可能性があります。
 あの数字はすぐに教えてくれたのにこの数字は回答が遅いとかお叱りを受けたくないですし、そもそも融資対象物件数も数十件ある中で私の業務にも「差し支え」が生じかねません。
 そういった事態は勘弁して欲しいというのが率直な感想です。

 ということで、鑑定評価額や賃料のように一般の投資家の方にも分かりやすい基礎的なデータは積極的に開示していきたいと思いますが、一般の投資家の方に馴染みのない数値の個別の開示は際限がなくなるので遠慮させてください。
 

 なお、地震PML値については、再現期間や評価手法のレベルといった前提条件でいくらでも変わってくる数値ですので、実務上は個別の数値よりも評価書を作成したのはどこなのかという情報の方が重要です。
 LCレンディングの融資対象物件は基本的にREITに組み込めることを前提としていますので、信頼できる作成者が作成した評価書であり、無理のない地震リスクカーブ評価結果に基づくリーズナブルなパーセンテージに収まっていますのでご安心ください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 先週土曜日の日本経済新聞(一面)に掲載されていましたが、

 ’’金融庁はインターネットで集める個人資金を企業に融資する仕組みで、借り手企業の名称などを開示できるようにする。これまでは借り手企業の情報が伏せられており、個人が安心して投資できないうえに、匿名での調達に目を付けた企業に悪用されることがあった。ネットを使う資金調達の流れが透明になれば、ベンチャー企業の育成に役立ちそうだ。

 ファンドが不特定多数の個人から小口の資金を集め、企業に融資する「貸付型」のクラウドファンディングが対象だ。個人はファンドが融資する企業名や事業内容が分かるようになり、投資の判断をしやすくなる。

 金融庁がファンドの運営会社や関係する業界団体を対象に、2018年度中に情報開示を可能にすると通知する’’

 ということです。

 内閣府規制改革推進室の担当官及び新経済連盟のご担当者の方のご尽力の賜物です。
 この場を借りて御礼申し上げます。

 今後は実務上の運用ガイドライン的なものを取りまとめる作業が残っていますが、落としどころはおおよそ見えているので、あとはそれに沿って投資家の皆様に分かりやすいより良い案件を募集していければ良いなと思っています。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 今朝方、大阪を中心に大きな地震があったようでとても心配です。
 交通の便などは現在も混乱が続いているようで、一刻も早く都市機能が通常通りに戻ることをお祈りします。

 なお、LCレンディングでは融資対象先が保有する物件のひとつに大阪府内所在の病院がありますが、地震の影響はないという報告がきています。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 ご質問というか、ご要望をいただきました。
 これまでにも何度かご説明しているのですが(http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/29546160.html)繰り返しいただくご要望がコチラです。

 ''最近案件が固定化して分散の意味がないのですが、できましたら他の案件も出していただくと助かります''

 さて、ご要望に対する回答ですが、まず、商業施設・物流倉庫施設に関してはLCホールディングスとしては売却方針ということですので、新規物件の取得は考えにくく、従って現在以上の分散は望めないといえます。他の案件を出す予定もありません。

 あわせて病院医療関連施設に経営資源を集中する方針ですので、そういった意味では病院医療関連施設というセグメントを超えた分散というのも望めません。
 
 ただ一方で、取得を進めている病院医療関連施設数は着実に増加しています。
 その際にLCレンディングからの融資は基本的に「S社」を通すことにしているので固定化しているようにみえますが、「S社」の先ではどんどん分散が進んでいるというのが現状です。
 例えば上記ブログ記事を書いた2月の時点では取得済みの物件が「12物件」だったものが、現在は公表済みのものだけで「14物件」です。
 ということで、病院医療関連施設というセグメントの中という前提にはなりますが、実体としては分散が進んでいるとご理解ください。

 なお、今後は運用期間のバリエーションなどで差をつけたりといった施策は考えていますし、LCホールディングス関連以外の案件を募集する場合はこの限りではありません。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 投資家の皆様の反応はこれまでと大きな変化はなく、ありがたいことです。
 新規デポジット金額も、口座からの払戻し金額も、新規投資家登録数もいずれも大きな変化はありません。
 ホームページを見ていただけば分かるのですが、おかげさまで募集状況も順調に推移しています。
 現在募集しているファンドについても、セレクトファンドなら6ヶ月より12ヶ月の運用期間、LCGFなら9ヶ月より15ヶ月の運用期間というように、長期のファンドのほうが人気があるということも(運用利回りが高いこともあるのでしょうが)ありがたい限りです。

 融資型クラウドファンディングもあくまで投資ですのでリスクはゼロではありません。 
 それでも長期のファンドに人気があるということは、いったん投資をすればあとは手間暇をかけずほったらかしでも運用ができるというメリットをご理解いただけていることの表れかと思います。

 融資型クラウドファンディングは日本に登場してわずか10年という新しいサービスです。
 法制度だけでなく我々を含めた個別の事業会社の運営体制でも至らぬ点が多くあるかもしれませんが、投資家の皆様のご期待を裏切ることのないように引き続き日々の業務に取り組んで参ります。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 本日6月13日(水)の13:00~14:00の予定でシステムメンテナンスを実施いたします。

 メンテナンス中はLCレンディングのウェブサイトにアクセスすることができなくなります。
 ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承の程宜しくお願い致します。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 昨日付けでLCホールディングスよりIRが出ています。
 http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?mail_template=1&brand=255&folder_contents=31558&src_data=231001&filename=pdf_file.pdf

 LCレンディングの投資家の皆様にもご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

 なお、LCレンディングの業務に関しては、これにより直接の影響を受けるということはございません。
 これまでと変わらぬ運営を継続して参ります。

 IRにもあるように、当社グループが前進するための前向きな公表だとご認識いただければ幸いです。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 先週金曜日のIRによると、LCホールディングスの「事業方針説明会」が開催されるそうです。
 http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?mail_template=1&brand=255&folder_contents=31558&src_data=230968&filename=pdf_file.pdf

 機関投資家向けだけでなく、個人投資家向けの説明会も実施されるとのこと。
 先着100名となりますが、ご興味のある方はコチラから直接お申し込みください。
 http://www.tokyoipo.com/event/180629ipoc.htm
 (LCレンディングにお問い合わせいただいてもご回答をいたしかねますのでご容赦ください)

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 LCホールディングス子会社であるLCパートナーズのホームページで「株式会社LCメディコム」のティザーサイト(≒予告サイト)が公開されました。
 http://lcmedicom.co.jp/
 今日現在はほとんど何も分からないサイトですが、近日中に取組事例やスタッフ紹介などのコンテンツが充実してくる模様です。
 
 なお、病院REITについてはコチラの続きもだいぶ書き溜めていますので、適当なタイミングで私のブログにアップしていく予定です。
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/31748013.html

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 以前、内閣府の規制改革推進会議の動きについて書きました。
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/31142043.html

 その規制改革推進会議が今週、答申を公表しています。
 http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20180604/agenda.html
 上記の「資料PDF」をクリックすると下記の「規制改革推進に関する第3次答申」を見ることができます。
 http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20180604/180604honkaigi01.pdf
 P66~67に「クラウドファンディングに係る規制改革」という項目が出てきます。
 以下、長文になりますが是非ご参照ください。
 

④ クラウドファンディングに係る規制改革【平成 30 年度検討・結論・措置】

 クラウドファンディングは、新規・成長企業等と資金提供者をインターネット経由で結び付け、多数の資金提供者から少額ずつ資金を集める仕組みである。

このうち、融資型クラウドファンディング(貸付型クラウドファンディング、P2Pレンディング、ソーシャルレンディングとも呼ばれる。)においては、資金の出し手(投資家)に係る貸金業法(昭和 58 年法律第 32 号)に基づく貸金業登録の要否は、投資家が貸付けの実行判断を行っているかどうかによって判断されている。
貸付の実行判断の有無を見極める上で、規制当局においては制度の運用上、借り手を特定することができる情報が明示されていないこと(匿名化)と、複数の借り手に対して資金を供給するスキームであること(複数化)が考慮の一要素となり得るとされているが、実態としては、これら「匿名化」及び「複数化」の要素のみが強調されており、投資家が貸金業法上の貸付主体とはならないことを担保するためにプラットフォーム運営者が投資家に対して借り手の特定につながる情報を明示することを控え、また、複数化されたファンドへの投資の勧誘しかできていない。
かかる状況は、投資家保護につながらず、むしろ、不適切な融資を行うファンドへの投資を防止できないとの意見がある。
市場の健全な成長のためには、プラットフォーム運営者が提供するサービスの果たす機能に着目し、事業の実態や制度の趣旨等に即して、新たな方策を検討する必要がある。

(中略)

 したがって、融資型クラウドファンディングに関して、借り手の匿名化・複数化が必須ではないことを前提として、提供される金融サービスの果たす機能に即し、融資型クラウドファンディングのプラットフォームを運営する事業者、投資家、登録行政庁などの関係者の意見も聴取しつつ、金融商品取引法上の投資家保護と貸金業法上の借り手保護を図る観点を踏まえ、投資家に個別の貸金業登録を不要とするため従来の考慮の一要素とされてきた匿名化・複数化と並存する運用上の新たな方策を、借り手の属性なども含めて検討する。
その際、実態として貸金業法上の具体的な懸念が発生していないとの指摘もあったことから、同法上の考慮が必要となる場合をできるだけ明確化し、適切な方法で公表する。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 投資家の皆様のデポジット口座にある資金はいつでも払い戻しができるのですが、払い戻し請求が一番多い日は毎月分配日当日です。
 ということで本日は償還額に対しておよそ13%の払い戻し請求がありました(明日、投資家の皆様の銀行口座に振り込まれる予定です)。

 なお、分配日の翌日は分配日当日より若干少ない払い戻しの請求があります。
 それを織り込むと、今月も通常月と同レベル(償還額の20%~30%程度)の流出実績になりそうです。
 (ちなみに先々月はこのようなことを書いてます)
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/30947174.html

 現在募集中のファンドは、一部を除いて明日6月7日(木)15時に募集終了、6月12日が貸付実行となっていますので是非再投資もご検討ください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 明日の水曜日が今月の分配日です。

 現在募集中のファンドは、病院関連事業(運用期間6ヶ月・12ヶ月)とLCGF(運用期間9ヶ月・15カ月)で合計6ファンドです。
 募集期間が、6/7(木)15:00まで。
 運用開始が、6/12(火)スタートというスケジュールとなっています。
 
 再投資ご検討のほどお願い申し上げます。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 数日前(=5月の月末前日)にLCレンディングの現在融資残高が「74億円」と書きました。
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/31899303.html
 これが5月末の返済やリファイナンスの結果、本日時点での融資残高はマイナス4億円の「70億円」となっています。
 https://www.lclending.jp/apl/fund/repayment/info

 今月も新規のメディカル投資は純増、かつLCレンディングでの募集も継続の予定です。
 ただそれでも今月は更に残高が減るかもしれません。
 なぜなら、金融機関によるリファイナンスや融資対象物件の売却が進んでいく可能性があるからです。

 融資残高が減るとLCレンディングの金利収入が減ってしまうことになるのですが、もともとLCホールディングスのファンド事業の一環として融資型クラウドファンディングを位置付けているので、その都合による融資残高の増減は織り込み済みです。

 今後も物件取得のペースが上がれば融資残高は増えるでしょうし、私募REITや私募ファンドへの売却が実現すれば融資残高は激減するでしょう。
 案件募集や期限前償還のタイミングはそのような要因に左右されることになってしまうのでその点は投資家のみなさんに申し訳ないと思うこともあるのですが何卒ご了解ください。

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