融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 今期の第1四半期の最終営業日を迎えました。
 いろいろなことがあった激動の第1四半期でした。
 そのような中、昨日付けでLCホールディングスより「中期経営計画の修正に関するお知らせ」が公表されています。
 http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?mail_template=1&brand=255&folder_contents=31558&src_data=231713&filename=pdf_file.pdf

 事業の方向性だけなく、売上高や利益の見込みなど具体的な数字も記載されています。

 現進行期である平成31年3月期の数値見込みは変更していませんが、来期以降は収益構造の変化に伴い「減収増益」を見込んでいます。

 また、REITの主体となる投資法人の名称も「ポーリー・プラス投資法人」から「メディカルアセット投資法人」に変更するとのことです。

 なお、LCレンディングの役割は変わりません。
 病院案件関連のファンド募集が増加していくことになりそうです。