融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役の山中健司です。1969年茨城県古河市生まれ、栃木県立栃木高校、早稲田大学政治経済学部卒。住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)、プロミス株式会社(現 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)等に勤務。事業法人向け融資業務、不動産投資ファンド業務、不動産開発・仲介・管理業務、M&A・事業承継アドバイザリー業務、コンシューマーファイナンス業務、ファクタリング業務等々、金融・不動産業務全般に携わり、2014年12月より株式会社LCレンディング 代表取締役に就任。

カテゴリ: LCレンディング

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 LCレンディングは3年前に貸金業免許を取得して業務をスタートさせました。
 貸金業免許は3年ごとの更新になるのですが、昨日、無事に東京都から貸金業登録更新完了の通知が届きました。
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 現在の登録番号は「東京都知事(1)第31570号」ですが、
 6月30日以降は「東京都知事(2)第31570号」になります。
 カッコの中の数字が3年ごとに増えていくわけですね。
 次の免許の有効期間は2021年6月30日までとなります。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、先週から画面表示がマイナーチェンジされています。
 具体的には「運用期間」とあわせて「分配間隔」が記載されるようになりました。
 (例えば現在募集中のLCGF385号であれば「運用期間 9ヶ月」の下に「分配間隔 1ヶ月」と記載)

 これは「分配間隔」を自由に設定できるようシステム改変をした結果によるものです。

 従来は「分配間隔」は「1ヶ月(=毎月利払い)」しか設定できませんでしたが、今後は任意の期間を設定できるようになりました。

 例えば分配を「3ヶ月」ごとにすることもできます。
 収益不動産のアセットマネジメント契約においては、利払いがクオーターごと(=3ヶ月ごと)というパターンも多いのですが、そのようなケースでは重宝しそうです。
 また、返済期日が12ヶ月後の場合に、分配間隔を「12ヶ月」と設定すると、分配も12ヶ月後の返済日の1回のみということになります。
 いずれのケースも一見すると投資家の方にはデメリットかもしれませんが、運用利回りをアップさせることでデメリットをカバーすることなども考えられます。

 当面はこれまで同様毎月利払いのファンドのみの募集となりますが、将来的には様々なパターンで募集する可能性もあります。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 対象の投資家の皆様にはすでにご連絡させていただいていますが、一部のファンドについて期限前返済を受けたことにより、本日元利金の償還手続きをさせていただきます。

 現在、LCホールディングス保証付き・医療関連事業など複数のタイプのファンドを、運用期間6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月・15ヶ月と複数の異なる期間で募集中です。

 本日15:00までを募集期間とするファンドを多く設定しています
 15:00までに再投資手続きをしていただければ、来週29日には貸付が実行されるファンドですので運用期間のロスが極力小さくなることになります。

 投資家の皆様のニーズにあわせてご検討いただければ幸いです。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 投資家の皆様の反応はこれまでと大きな変化はなく、ありがたいことです。
 新規デポジット金額も、口座からの払戻し金額も、新規投資家登録数もいずれも大きな変化はありません。
 ホームページを見ていただけば分かるのですが、おかげさまで募集状況も順調に推移しています。
 現在募集しているファンドについても、セレクトファンドなら6ヶ月より12ヶ月の運用期間、LCGFなら9ヶ月より15ヶ月の運用期間というように、長期のファンドのほうが人気があるということも(運用利回りが高いこともあるのでしょうが)ありがたい限りです。

 融資型クラウドファンディングもあくまで投資ですのでリスクはゼロではありません。 
 それでも長期のファンドに人気があるということは、いったん投資をすればあとは手間暇をかけずほったらかしでも運用ができるというメリットをご理解いただけていることの表れかと思います。

 融資型クラウドファンディングは日本に登場してわずか10年という新しいサービスです。
 法制度だけでなく我々を含めた個別の事業会社の運営体制でも至らぬ点が多くあるかもしれませんが、投資家の皆様のご期待を裏切ることのないように引き続き日々の業務に取り組んで参ります。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 本日6月13日(水)の13:00~14:00の予定でシステムメンテナンスを実施いたします。

 メンテナンス中はLCレンディングのウェブサイトにアクセスすることができなくなります。
 ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承の程宜しくお願い致します。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 投資家の皆様のデポジット口座にある資金はいつでも払い戻しができるのですが、払い戻し請求が一番多い日は毎月分配日当日です。
 ということで本日は償還額に対しておよそ13%の払い戻し請求がありました(明日、投資家の皆様の銀行口座に振り込まれる予定です)。

 なお、分配日の翌日は分配日当日より若干少ない払い戻しの請求があります。
 それを織り込むと、今月も通常月と同レベル(償還額の20%~30%程度)の流出実績になりそうです。
 (ちなみに先々月はこのようなことを書いてます)
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/30947174.html

 現在募集中のファンドは、一部を除いて明日6月7日(木)15時に募集終了、6月12日が貸付実行となっていますので是非再投資もご検討ください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 明日の水曜日が今月の分配日です。

 現在募集中のファンドは、病院関連事業(運用期間6ヶ月・12ヶ月)とLCGF(運用期間9ヶ月・15カ月)で合計6ファンドです。
 募集期間が、6/7(木)15:00まで。
 運用開始が、6/12(火)スタートというスケジュールとなっています。
 
 再投資ご検討のほどお願い申し上げます。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 数日前(=5月の月末前日)にLCレンディングの現在融資残高が「74億円」と書きました。
 http://blog.livedoor.jp/lclending/archives/31899303.html
 これが5月末の返済やリファイナンスの結果、本日時点での融資残高はマイナス4億円の「70億円」となっています。
 https://www.lclending.jp/apl/fund/repayment/info

 今月も新規のメディカル投資は純増、かつLCレンディングでの募集も継続の予定です。
 ただそれでも今月は更に残高が減るかもしれません。
 なぜなら、金融機関によるリファイナンスや融資対象物件の売却が進んでいく可能性があるからです。

 融資残高が減るとLCレンディングの金利収入が減ってしまうことになるのですが、もともとLCホールディングスのファンド事業の一環として融資型クラウドファンディングを位置付けているので、その都合による融資残高の増減は織り込み済みです。

 今後も物件取得のペースが上がれば融資残高は増えるでしょうし、私募REITや私募ファンドへの売却が実現すれば融資残高は激減するでしょう。
 案件募集や期限前償還のタイミングはそのような要因に左右されることになってしまうのでその点は投資家のみなさんに申し訳ないと思うこともあるのですが何卒ご了解ください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 昨日までに滞りなく返済処理など月末の各種作業を終えています。
 そして5月の新規投資家登録数は「409名」でした(速報値)。
 ゴールデンウィークで営業日が少なかったにもかかわらず、4月の実績(392名)を上まわりました。
 ここ数ヶ月間の推移を見てみると、新規投資家数の純増は月間400名前後というのが巡航速度でなのしょうか。
 土日祝日を除いた毎月の営業日が20営業日と考えると、毎営業日ごとに20名の新規投資家登録が増えていくペースです。
 そう考えたら一層気が引き締まってまいります。
 
 なお、今月は来週6日水曜日が分配日となっています。
 従来の安定稼働中のリファイナンス案件が中心で目新しい案件はありませんが、新規の投資だけでなく再投資もご検討よろしくお願いいたします。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 投資家の皆様からはこのブログのコメント欄だけでなく、電話やFAXやメールでのご質問も多数いただきます。
 (それぞれの連絡先はコチラです) 
 https://www.lclending.jp/apl/help/inquiry
 
 そのほか、各ローンファンドのページでファンドの「概要」や「詳細」の下までスクロールしていただくと「Q&A」でそれぞれのファンドに関する質問をしていただくことも可能です。
 その際、これまでは質問者としてUser IDが全部表示されていた(例「abcdefghijk」)のですが、今後はこの運用を変更します。
 今後はUser IDの一部を隠した表記(例「abc**********」)に変更する予定でシステム改変中です。
 おそらく「投資履歴」と同様の表記になる予定です。
 User IDが公開されることに抵抗感がある方もいらっしゃったようで、このように変更することにしてみました。
 案件内容「匿名化」の規制との関係でお答えできないこと以外はできる限り回答させていただきますのでご活用ください。
 (なお、案件内容「匿名化」の問題については、そう遠くないうちに大きな変化がありそうな予感がしています)

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 病院案件について「運用期間短めのファンドを設定して欲しい」というリクエストをいただきました。
 これまでは運用期間「12ヶ月」のファンドだけでした。
 今週の募集分から運用期間「6ヶ月」のファンドの募集もスタートしています。
 https://www.lclending.jp/apl/fund/detail?fund_id=818
 2018年中に運用期間が満了し、元本償還を終える予定のファンドです。
 ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 業容拡大に伴い、管理畑の人材を急募です。
 計数管理等がメイン業務です。
 それに加えて、コンプライアンスや契約関係などの法務業務、システム管理などのIT業務、決算対応などの財務経理業務くらいまでも幅広に担当していただける方が理想です(すべてで専門的である必要はないのですが、それにしても理想的過ぎますかね)。

 勤務地は、六本木一丁目駅直結のアークヒルズサウスタワー。
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 上場企業の子会社であり、給与や福利厚生など待遇は遜色ないと思います。
 転勤もノルマもいっさいありません。
 勤務時間は9時から18時ですが、フレキシブルに対応可能です。
 土日祝日は休みで、残業も基本的にありません。
 パワハラなどは皆無ですし、他のメンバーも皆温厚で、職場の雰囲気も良いと思います。
 年齢性別は問いません、マネージャー的なポジションを想定していますが若手でも中堅でもベテランでもご縁があれば大歓迎です。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 いくつかお問い合わせをいただいていますが、今月の分配日は来週月曜日(5月14日)です。
 ゴールデンウィークがある関係で通常よりも遅めの日程になっていますが何卒ご了承ください。

 なお、今月の分配日についてですが、ほぼすべてのファンドについてこれまでに期限前返済をしてしまっているため、元本の償還がある投資家の方は少数で利息の分配のみという投資家の方がほとんどです。

 現在募集中のファンドは最低投資金額が「2万円」となっていますので、利息の分配金だけでは再投資ができないという方もいらっしゃるかもしれませんがこの点につきましてもあしからずご了承ください。

 

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 ゴールデンウィークも終わり、今日から通常営業になりました。

 4月の新規投資家登録数は「392名」でした(速報値)。
 ちなみに、2月・3月の新規投資家登録数はそれぞれ「452名」でしたので、4月実績は前月比で15%ダウンということになります。
 
 一方で、新規デポジット金額の増加ペースは好調です。
 5月は本日までの3営業日だけですが、すでに2億円近くのニューマネーのデポジットをいただいています。

 今後も、投資家登録数やデポジット金額は増加ペースが良かったり悪かったりを繰り返していくのでしょう。
 引き続き、投資家の皆様に投資していただけるような案件を募集させていただければと思っています。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 昨日ブログで書いた福島県のビジネスホテル案件は満額成立いたしました。
 投資をしていただいた皆様ありがとうございます。
 追加の募集はないのかというお問い合わせをいただきましたが、次のリファイナンスのタイミングまでお待ちください。早ければ8月頃に若干のリファイナンスをするかもしれません。

 そしてGWの谷間ではありますが、今日からGWキャンペーンファンドおよそ1億円(=4,955万円×2本)の募集を開始しています。
 こちらも投資ご検討よろしくお願いいたします。

 *次回のブログ更新は5月7日(月)の予定です。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 久しぶりに(=昨年9月以来)横浜市の大型複合商業施設のリファイナンス案件を募集しています。
 (コチラの「LCセレクトファンド291号」の「案件2」をクリックしてください)
 https://www.lclending.jp/apl/fund/detail?fund_id=807

 今回のファンドは福島県のビジネスホテル(「案件1」)と組み合わせたファンドによる募集です。
 このところ多いパターンですが、「案件1」と「案件2」をほぼ同額でファンドを組成しています。
 安定稼働しているリファイナンス案件が中心になってくると、このような募集もやりやすくなってきます。

 なお、運用期間6ヶ月の「LCセレクトファンド290号」は本日すでに満額成立しています。
 投資いただいた皆様ありがとうございました。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 明日からゴールデンウィークがスタート。

 LCレンディングでは、カレンダーどおりの営業になります。
 https://www.lclending.jp/apl/information/news?id=806

 5月1日(火)・2日(水)は通常どおり、デポジット入金や口座からの出金も可能です。
 
 また、デポジットを済ませていれば、土日祝日であっても案件に投資していただくことは可能です。

 それでは、良いGWをお過ごしください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 現在、6本のファンドを募集中です。

 まず「LCGF(LCホールディングス保証付)ファンド」が5本。
 ・物流倉庫(首都圏):運用期間12ヶ月、運用利回り6.0%
 ・商業施設(北海道伊達市+留萌市):運用期間9ヶ月、運用利回り5.75%
 ・商業施設(東海地方+秋田県):運用期間9ヶ月、運用利回り5.75%
 ・商業施設(北海道伊達市+留萌市):運用期間15ヶ月、運用利回り6.25%
 ・商業施設(東海地方+秋田県):運用期間15ヶ月、運用利回り6.25%

 そのほか「LCセレクトファンド」が1本。
 ・医療関連事業会社:運用期間12ヶ月、運用利回り8.0%

 ゴールデンウィークをはさむ関係で、通常よりも募集期間が1週間ほど長くなっています。
 同じく貸付実行までの期間も長くなってしまっていますが、何卒ご了承ください。

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 最近、デポジット(=新規のご入金)金額が増加しています。
 昨年12月にmaneoとの投資家連携サービスを始めた頃から増加傾向にあったのですが、このところもう一段の増加傾向にあるという感触です。

 ということで、デポジットの際のご注意についてですが、再掲させていただきます。
 https://www.lclending.jp/apl/information/news?id=418

 ◆ご本人様名義の場合に限り、ご登録以外の銀行口座からお振込みいただいてもお客様のご入金として処理させていただきます。

 ◆ご本人様と異なる名義でのご入金につきましては、組戻しをお願いすることになりますが、組戻し手数料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。   

 なお、デポジットのお振込みをしていただいた場合、入金は即時に口座に反映されません。
 振込反映の作業はシステム対応ではなく手作業となっています。
 一日に4回(9時、12時、15時、17時)を目処に入金が反映されますが、お急ぎの方はコチラにお電話いただければ即時に対応させていただきます。
 https://www.lclending.jp/apl/help/inquiry

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。

 LCレンディングへの投資について、法人口座開設についてのお問い合わせをいただくことが多くなりました。
 個人の投資家の方だけでなく、法人での投資ももちろんOKです。

 なお、口座開設のための必要書類が個人の場合と異なります。
 下記にお電話orメールをいただければ詳細をご案内させていただきます。

 ◆法人投資家登録サポート係
  ・電話 03-3580-2172
  ・メール support_lc@maneo-market.jp

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