アメリカにいる子供たちに使う米ドルはすべてアメリカの銀行の口座にいれています。名義は私と夫の名前の連名でできます。
その口座の下に子供の口座をつけておくことができるので、子供たちは自分の貯金の出し入れはもちろん、私達も子供の口座に入れたり出したりが自由にでき、子供の使用暦も見ることができます。(子供は親の口座の内容な見れないですし、操作もできません)
これはすべて無料のサービスです。

それを知ると日本の家族内での振込料を取るのは、ひどいよねーと思うかもしれません。

しかし、しかし、ココに落とし穴があります。
アメリカの銀行は(カードもそうですが)ペナルティーがすごいんです!!


一日でも、いいえ瞬間でも、残高がマイナスになると一日に罰金30ドル取られるんですよ。子供が毎日口座をチェックしていなかった頃は、気がつけば1週間経っていて、罰金が日本円で2万5千円くらいになっているんですよ。
容赦なしです。
大損です。
親の口座に残金がいくらあっても関係なく、それぞれの子供の口座ごとにそのペナルティーは発生します。

アメリカでは、ほとんど現金を使わないので、カードだけではなく、子供はオンラインで物を買うことが多く、その引き落とし時期を把握していないと残高マイナスが起こったりします。

ついつい何回かやってしまって、合計10万円くらいは取られたでしょうか。

いつも数万円入っていたら多いくらいの子供の口座からこのペナルティーはないですよね。でも決まりは決まり。この怒りはぶつけるところがありません。
とりあえず、子供に気をつけるように言うだけです。

いい加減なようで、こういうところはかなりシビアなアメリカの銀行です。
どっちがいいのでしょう??




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