7月8日、日本武道館に於いてアニメソングのアーティストたちが集う夢の祭典「Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-」が華々しく開催された。総勢15組による熱狂的なライブは計40曲、約4時間に及んだ。

その「Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-」レポートの第一弾をお送りする。



奥井雅美と栗林みな実によるTVアニメ「爆裂ハンター」のエンディング曲『MASK』で幕を開けたライブ。一曲目から、ファンを熱狂させる。



女性アーティストたちに続いて、高橋直純が登場。女性ファンの歓声が一際大きくなる。その中、ゲーム「遙かなる時空の中で3」のキャラクターソング『電光石火の恋』を歌い上げた。



そして、この日のスペシャルゲスト、平野綾、茅原実里、後藤邑子のSOS団3人が、TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」から生まれた大ヒット曲『ハレ晴レユカイ』を歌い踊る。ファンたちも共に踊り武道館が揺れるほどであった。



「Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-」の最後の登場となったのが水樹奈々だ。舞台狭しと走り抜け、TVアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」のオープニング曲「ETERNAL BLAZE」をはじめ、4曲を歌い上げた。



■オフィシャルホームページ http://www.anisama.tv/