気オンラインゲーム「Master of Epic〜The Resonance Age Universe〜(以下、Master of Epic)」と人気声優ユニット・クローバーがコラボレート。クローバーの4人が『Master of Epic』に挑戦し、日々の成長とオンラインゲームの楽しさを伝える特設ページ『モエクロ』が、『Master of Epic』のサイトにオープンした。

そのクローバーのメンバーに『Master of Epic』の遊び方を伝授する勉強会が行われた。その現場を直撃レポートする。

モエクロ

この勉強会は8月から始まっており、プレイし始めて約1ヶ月。ようやくオンラインゲームの楽しさを発見した始めたところだという。

『Master of Epic』は、いわゆるRPGゲームによくあるレベル制とは異なり、プレイヤー各々が伸ばしたいスキルだけをあげて、自分だけのキャラクターを作り上げることができるオンラインゲームだ。クローバーのメンバーも、キャラクターの特性を活かしつつ、各々のスキルを懸命に伸ばしている。

モエクロ モエクロ

井ノ上奈々さんと宮崎羽衣さんは、一人でコツコツとゲームに取り組むタイプのようで、一人静かにゲーム画面とにらめっこ。一方、庄子裕衣さんと斎藤桃子さんは2人で仲良く、というよりも斎藤さんが庄子さんに一方的に話しかけているという感じ。庄子さんが戦闘中でもお構いないしである。

モエクロ モエクロ

プレイ中の4人を見ていても、各々の楽しみ方が違うので、最終的にどのようなキャラクターに成長するのか楽しみだ。

そのクローバーのメンバーにお話を伺った。


クローバーへのインタビュー


●井ノ上奈々さん●

モエクロ モエクロ

私が選んだのは、『エルモニー』の男の子です。四通りの種族に男女それぞれあって、その中で一目見て気にいったんです。髪型とか、顔のパーツも変えられるのですが、私が一番可愛いと思うキャラクターに作ってみました。

ギルドは『アルケィナ』で、最終的にはアルケミストという魔法使いになるんです。RPGといったら魔法使いだろうという単純な理由なんですが、勿論、剣も使えるので、両方使えると良いかなと思って選びました。

モエクロ始めてこのゲームをやったとき、よく動くなと思いました。オンラインゲームは、沢山の人が一つの世界に居るので、サーバーが重くなったり、画面がもっとカクカクと動くものだと思っていたんです。でもプレイしてみたらすごくスムーズで、色も綺麗だし、音楽も鳴るし、何と素敵なゲームなんだと思いました。

最初は四人で、お師匠様の後について遠足のように、「買い物はこうやってするんだよ」とか、「モンスターを倒すときにはね」とか、「死んでしまったらここのボタンをクリックして」とか、そういうところから始めたのですが、一ヶ月もやると師匠の手から離れていく人もいたり、更に高いスキルを得て、自分から積極的に聞くことが出来たり、最初は全く分からない世界だったのが、今は本当に冒険しているような気分になってきました。

私はまだ、クローバーのメンバーと師匠以外の人とは、ゲーム内で話したことがないんです。会ったことがない人に自分から話しかけるというのは、ちょっと緊張しますよね。向こうはすごくレベルの高い人かもしれないけれども、こっちは初心者だから話しかけても、「知らねーよ」とか言わたら嫌だなと思っちゃうんです。でも、羽衣のチャットを見ていたら、優しい人が多いみたいなので、自分の中に戦う以外の余裕が出来てきたらチャットもやってみたいと思います。


●宮崎羽衣さん●

モエクロ モエクロ

種族は、『ニューター』です。色々とあったのだですが、顔が一番可愛かったんですよね。目が大きくて、アイドルっぽい子を作りたくて、私のイメージカラーが赤なので髪を赤にしてみました。

ギルドは『シェル・レラン』です。普通のRPGだと魔法使いとか、戦士とかが多いのですが、なかなか料理人になれるゲームって無いじゃないですか。だから面白いなと思って選びました。

モエクロパソコンでゲームをするのが初めてなんですが、出てくるキャラクターの向こうに実際に誰かが存在しているので、コミュニケーションがリアルに取れて面白いなと思いました。

最初は蛇とばかり戦っていたのですが、段々強いネズミとかを倒せるようになってきて、ようやくコツが分かってきました。私はチャットが得意なので、他のプレイヤーさんとコミュニケーションをとっています。

自分のスキルのことを意識しないで、普通に仲良くなりたいなと思って話しかけると、皆さん優しくて教えてくれます。「初心者なので」と言ったところ、アイテムを分けてくれて、とてもうれしかったです。同じ料理人と獲物の捕り方を話したり、アイテムの交換とかをして遊んでいます。


●庄子裕衣さん●

モエクロ モエクロ

私が選んだのは『コグニート』の男性です。やっぱり印象で決めたのですが、キャラクター紹介を見たときにすごく格好良かったのと、現実の世界では絶対になれない男性をやりたくて選びました。

ギルドは『暗使』に入っています。何故これを選んだかというと、オカルトチックなんですよ。他のギルドは昼の光の中で明るい作業が多いのですが、『暗使』は地下の墓地に巣窟があって、従えるペットもコウモリとかゾンビとか暗がりに住んでいるような生き物が多いいんです。また、格好いい装備が多いので全体的なイメージで選びました。

モエクロまず、世界観がすごく壮大なことにビックリしました。本当にキャラクターの向こうに人間が居るから、自分一人でのゲームの枠では絶対にあり得ないようなことが、沢山起こるんですよ。そういう無限の可能性に圧倒されました。

私は着々とRPGを楽しんでいるタイプだと思うのですが、まだお師匠様の下で修行中の身なんです。一緒に来てもらって、自分の実力よりもちょっと強い敵を一緒に倒してもらったり、召喚魔法が使えるので自分の部下をたくさん呼び出して、みんなでよってたかって恐竜を倒したりしています。

私は戦っている率が高いのですが、たまたまアイテムを探していた人がいたので売り買いをしてみました。「何々持っている方いませんか」というのが飛んでくるんですよね。で、「持っています」と言って直接交渉を始めるんです。また、手を振ったり、お辞儀したりが出来きて、助けあっています。


●斎藤桃子さん●

モエクロ モエクロ

私も『エルモニー』なんですけれど、少年が冒険するようなお話が好きなので、男の子を選んでみました。すごく可愛い男の子で、妖精みたいで身体が小さいのですが、その身体にそぐわないでっかいペットを飼いたいなと思ったので『フォレール』に属しています。ロビンフッドのようになれる職業で、冒険をしています。

私はパソコンなどをやらないタイプだったので、最初は動きが軽やかすぎて、ジェットコースターに乗っているような感覚で酔ってしまったんです。でも、やっていくうちに慣れてきて、今は大丈夫になりました。本当にナチュラルに動いて、崖とかも飛び降りるときに落ちているみたいな感覚になれるくらい臨場感があるゲームだと思いました。

モエクロ裕衣ちゃんがワーとやられているのを見て、私もやられたいなと思っていたんです。でも、いくら凶暴な敵が一杯いるところに入り込んでも、エルモニーさんというのは背が低いので全く見つけてもらえないんです。それで大きな熊さんをペットにつれて歩いたら、最近は発見してもらえるようになって、ワーッと襲われることもありました。この前は、虎と熊と変な怪獣みたいなのが一気に来て、殺されちゃってビックリしました。

裸族(※)もいるんです。裸の女の人たちが襲ってくるんですよ。モンスターで、一回出会っちゃうと、ずっと追いかけてきて離してくれないの。でも、その裸族の人たちもペットに出来るみたいで、その裸の女を飼っている男の人がいる不思議な世界です。いろんな所に入り込むと、いろんな発見があって面白いです。(※アマゾネスというモンスターです)

私はまだ片手でしか文字を打てないので、ゆっくりなんです。初心者っぽい人に話しかけて、「今日は良い天気ですよね」「そうですね」と会話を続けたかったのですが、打つのが遅いので「さようなら」と言って、どこかに行かれてしまいました。最近は、お辞儀をしたりとか、手を振ったりだとか、挑発したりなどで簡単にコミュニケーションをやりつつ、裕衣ちゃんで練習しています。ストーキングも趣味になってきて、何か不思議な格好をしている人を見つけると、ワーと追いかけるんです。相手も走って逃げながらこちらを見るんですが、構わず追いかけるんです。でも、特殊な格好をしている人はレベルが高い人が多いので、途中で消えてしまうんですよね。最近は自粛していますが、そういう変なのがいると思ったら私だと思うので、話しかけてください。


モエクロ


【皆さんへのメッセージ】

井ノ上さん:オンラインゲームをやったことがないけれども、家にネットがつながっていて、この「Master of Epic」が出来る環境であるならば、試しにやってみても良いんじゃないかなと思います。基本料金無料なので、ぜひ遊んで下さい。もしかしたら私たちと会えるかもしれませんよ。

宮崎さん:本当にパソコンでゲームをやるのって、なかなかやろうと思う機会がないと思うのですが、この「Master of Epic」は気軽にコミュニケーションがとれるし、世界観も凄く広いし、本当にリアリティのあるゲームで、私もすごくはまってしまったくらい面白いゲームです。是非、入ってみて下さい。そして、ゲームの中で会えたらいいなと思います。

庄子さん:このゲームは、今までRPGが苦手だなと思っていた人でも、楽しみ方を無限に探すことが出来るゲームだと思います。ゲームだという感覚を持たないで、まずは入ってみて、それからどうやって遊ぶかを考えてみても楽しめると思うので、「Master of Epic」という世界に、まずは遊びに来てはいかがかなと思います。あちらでお会いしましょう。

斎藤さん:朝が来たり、夜が来たり、じっと止まっていてもキャラクターがいろんな動きをします。動物とかも動いていて、たまに襲いに来たりします。ずっと動かずに周りを見ているだけでも楽しいゲームです。変な動きをしたり、止まっていたり、熊にかまれているのに喜んでいるキャラクターがいたら私なので、良かったら声をかけてくれたら嬉しいなと思います。返事が遅かったら、更に私の確率が高いです。

最後に、特設ページ『モエクロ』についてお聞きした。

モエクロ井ノ上奈々さん

日記というところがあって、これから私たちのプレイ状況などをご報告したり、これからのコラボレート企画の情報などが載っていくと思うので、よかったらこちらをチェックしてから「Master of Epic」の世界の中に来て欲しいなと思います。


『Master of Epic』は、プレイヤー各々が伸ばしたいスキルだけをあげて、自分だけのキャラクターを作り上げることができるオンラインゲーム。プレイヤー同士の会話、アイテムの物々交換や売買など、遊び方に限度はない。

既に、クローバーのメンバーと会話をしているプレイヤーがいるはずだ。そのプレイヤー仲間に、皆さんも加わってみてはいかがであろうか。

モエクロ


(C)2005 HUDSON SOFT/GONZO Rosso Online All rights reserved.

『モエクロ』とは。
MMORPG『Master of Epic』と人気声優ユニット『クローバー』のコラボレーションサイト。現在、クローバー出演のビデオレターやCMなどのムービー、ゲーム初心者講座など、様々なコラボレーションコンテンツを掲載中です。

■『Master of Epic』公式HP
  http://www.moepic.com/

■『モエクロ』
  http://www.moepic.com/clover/

■クローバー公式HP
  http://www.rams.jp/clover/