全26話からなる物語を結末(エピローグ)から順に遡って魅せていくという、異彩を放つTVアニメーション「桃華月憚」。「ヤミと帽子と本の旅人」の懐かしいキャラクターが、「桃華月憚」の世界で一話だけ特別に登場する。そしてまた、新たな企画は進行している。それは山口祐司監督、シリーズ構成の望月智充氏の要望で、清水 愛さん、能登麻美子さん、山本麻里安さんが、各話の脚本を執筆することになったのだ。
その、声優脚本家に挑戦した三名のコメントを紹介する。
(C)ORBIT/「桃華月憚」製作委員会
Q:初めてこの話(脚本を書く)を貰った時の率直な感想は?
清水愛さん:意外にすんなり、自然と「はい、書きます」と答えていました。もともと文章を書くのが割りと好きだったり、そのお話を下さったのが何度か一緒にお仕事をして私のことを知っている方達だったので、その上で「書かせてみたい」と思ってもらえたのならば…。とはりきりました。(*^-^)
能登麻美子さん:驚きました。本当に自分に書けるのかなという不安もありましたし、最初お話を頂いた時は迷いましたが、この様な機会を与えて頂けたことをとても嬉しくも思いました。
山本麻里安さん:正直、私に書けるのかどうか不安でいっぱいでした。アニメーションを愛して下さっている全てのみなさんの気持ちを裏切らないようにしなければなと思いました。
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