Candy☆BoyMEILINが歌う同名主題歌「Candy☆Boy」のPVとしてアニメとコラボレーションする事からはじまった本作。10分のショートストーリーをニコニコ動画内で配信を開始したところ大反響を呼び、一人のアーティストのPVから始まった本作が2008年にシリーズ化され今後色々な形でメディアミックスが展開される。

今回『Candyboy』 エピソード2の収録を終えた櫻井奏(さくらいかなで) 役・生天目仁美さん、櫻井雪乃(さくらいゆきの)役・ 柚木涼香さん、神山咲夜(かみやまさくや)役・ 加藤英美里さんよりキャラクターや収録の感想をお聞きしたのでご紹介!

Q:キャラクターのご説明をお願いします。

生天目仁美さん(櫻井奏役):奏は雪乃と双子の妹で、ゆきちゃんのことが大好きなんですが、どこか素直になれないところがあったり、ゆきちゃんに振り回されている妹です。

柚木涼香さん(櫻井雪乃役):奏の双子の姉ですが普段は「ポヤ〜」としていることが多くて頼りなさげな女の子です。姉妹なので自然なことだと思うんですけどかなちゃんのことが大好きです。ほっぺがよく伸びるんですが多分子供の頃から引っ張られいてよく伸びるようになったんだと思います。

加藤英美里さん(神山咲夜役):咲夜は奏のことが大好きでなんですが、この大好きというのは女子高にありがちな先輩に憧れる女の子です、アニメを見てもらえば分かるんですが咲夜の部屋は奏の写真でいっぱいになっていて、ちょっと変態チックな女の子です。雪乃から色々情報を貰い奏先輩の行動を読み先回りしたり盗撮をしたりと普通じゃ考えられないようなことをします。


Q:キャラクターの魅力は?

生天目さん:奏は、たまに見せる笑顔だったり・・
柚木さん:ツンデレ!ツンデレ!
生天目さん:ツンデレですかね、あれは?真面目でゆきちゃんの言葉をまともに受けとって真剣に悩んじゃったりします。あと美術部なんですよ。どう考えてもゆきちゃんの方が文科系の気がするんですけど、奏の方が文科系なんですよね。その辺が意外性があって面白いなと思いました。

柚木さん:ポヤポヤ〜と何も考えて無さそうに見えるんですけど、さくちゃんに「奏さんのことが好きなんです」と言われてもかなちゃんとは絶対的な信頼感や深い絆があるのでポヤポヤ〜ってしていられるんだと思います。雪乃が好き勝手なことを言ってかなちゃんが怒ったりオロオロしている姿を何気にちょっと喜んでいるところがあります。
生天目さん:Sだ!
柚木さん:そんなところが垣間見られる・・・、え?腹黒?そんなに黒くないけど・・・、ヤヤ黒でお願いします(笑)

加藤さん:変態チックなところもありつつ常に先輩のことを考えていているんですが、素に戻るとドス黒いところが見えます。咲夜は水泳部で普段は分からないんですけど巨乳です。ツインテールで巨乳ですよ(笑)見た目的なところでも魅力的な部分があるんじゃないでしょうか?
柚木さん&生天目さん:良いな〜
加藤さん:双子に負けないくらい、魅力的なところもあると思います。


Q:人数が少ない収録でしたがいかがでしたか?

生天目さん:今回収録が3人ということで密度の濃い芝居をしたなという気がします。作品が10分ちょっとと短く登場人物も少ないのでその分人間関係の濃さが出たんじゃないかなと思います。今回で3回目の収録なんですが、どんどん人が減っていって、初めは5〜6人いたのに前回の収録では4人になって今回は3人なって、今後1人になったらどうしよう(笑)。人数が多いのも楽しいんですけどこれぐらいの人数だとじっくりやれる気がしてやり易いです。女の子だけで女子更衣室みたいで。
柚木さん:更衣室なんだ(笑)

柚木さん:尺が短い分お話の焦点も絞られているので私たちも感情の持っていき方が持っていき易いというかテンションを保て易いです。今日もスタジオに入ってずっとなばちゃんの隣りにいました。3人だけの密室なので、私はなばちゃんのことだけを考えて・・・
生天目さん:ウソだね(笑)
柚木さん:昨夜からなばちゃんのことを考えてたから。
生天目さん:なんかその胡散臭さがゆきちゃんぽいですね(笑)
柚木さん:これだけ密度の濃い話になってくると、かなちゃんの心情を覗いていることが凄くドキドキするんですよ。雪乃が悩んでいる描写はあまり無くかなちゃん中心に物語が動くんですけど、そんな悩みとか動揺とか色々な場面が見れてドキドキするので、できれば私はちょっとスタジオの照明を落として、スタッフ側のブースから見えないように目張りして、マイクの位置ももっと近づけてべったりやりたい感じです。何の話でしたっけ?(笑)

加藤さん:今回咲夜の出番はそんなに無かったんですが二人の仲の良さが羨ましいなと思いつつ収録を見ていました。二人の純粋な姉妹愛、それに割って入る黒い咲夜みたいな(笑)感じですね。人数が少ないとマイクにも余裕があって3人なのに4本立ててました(笑)


Q:作品の見所、キャラクターの見所をお聞かせください。

柚木さん:かなちゃんがセクシーな声を出している部分があるのでそこは是非聞いてください。

生天目さん:ゆきちゃんがサブタイトルの所に合わせて声を入れるんですけど、その声が凄く色っぽいので是非聞いてもらいたいです(笑)

加藤さん:さくちゃんの変態度を見てください(笑)
生天目さん:何気に写真が徐々に増えていってるからね(笑)


Q:ファンの皆様へメッセージをお願いします。

生天目さん:ニコニコ動画で配信されかなりのアクセス数があったようで嬉しかったです。私は女の子が好きな役が本当に多いんですけど、奏はその中でもクラスに1人ぐらいいそうな身近な女の子なんじゃないかなと思います。演じていて感情の起伏が激しいわけではないですが、訥々とした中にあるゆきちゃんへの愛情が見えると思いますので恋愛とは違う深い繋がりを見つつさくちゃんの変態っぷりも見逃さずに『Candyboy』という作品を盛り上げていってください。よろしくお願いします。

柚木さん:かなちゃんとゆきちゃんの日常が描かれている部分が凄く好きで、それは傍から見ると姉妹仲良しなだけですけど恋愛っぽく見えたりもしてちょっとドキドキできる作品です。時間も短くて集中して見られると思います。私達もワクワクドキドキしながらアフレコをしているので見ている皆さんもドキドキしながら見てくれると嬉しいです。まだ続きますので毎回見てください。

加藤さん:友情というか愛情が伝わってきて、私も実際妹がいるので仲の良い姉妹は羨ましいなと思いながら見ました。咲夜の異常っぷりも見てもらいたいんですが、奏や雪乃に対しては素直に返事をするという素直なところもあるのでその辺も是非楽しんで見ていただけたらいいなと思います。


Candy☆Boy

Candyboy エピソード2 −あらすじ−


冬、クリスマスシーズン到来! 
互いのプレゼントを考える奏と雪乃、何とか奏に近づきたい咲夜
そんな三名の「クリスマス」までの何気ない日常、何気ないやり取りや、しぐさに和んだり、ドキッとしたり、ニヤニヤしたり、詳しくは本編でお楽しみ下さい。


キャスト&スタッフ


■キャスト
櫻井奏(さくらいかなで) :生天目仁美
櫻井雪乃(さくらいゆきの): 柚木涼香
神山咲夜(かみやまさくや): 加藤英美里

■スタッフ
監督・脚本:ほしかわたかふみ
キャラクターデザイン:波部 崇
美術監督:宮本 実生
色彩設計:日比 智恵子
撮影監督:加藤 友宜
編  集:右山 章太
音  楽:杉山 正明・TAKA
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:AIC

♪ 主題歌
「恋のカタチ」 唄:KANA 
作詞・作曲・編曲 矢吹俊郎

■「Candy☆Boy」公式サイト:http://candyboy.jp/

(C)DREAMUSIC Inc./2008 Candyboy PROJECT