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アフレコレポート

「今日、恋をはじめます」アニメDVD、伊藤かな恵・浪川大輔アフレコレポート

原作メイン

小学館発行の「Sho-comi」にて連載中の大人気少女漫画『今日、恋をはじめます』のアニメDVDが、2011年2月25日に小学館より発売される。

このDVDには昨年6月発売のコミック9巻及び、昨年10月発売のコミック10巻それぞれの特装版に同梱された二つのエピソードが一つにまとまって収録され、更には新作オープニングアニメーションが収録された”完全版”としてリリース!

そして、プレミアム・エディションには、ヒロインの「つばき」と相手役の「椿」が初めて遊園地デートをする、原作でも人気のエピソード(第17話〜第19話)がデジタルコミックとして新規で収録されている。

2010年12月末に行われましたデジタルコミックのアフレコ現場にて日比野つばき役伊藤かな恵、椿京汰役浪川大輔のアフレコ取材を行れた。
二人にデジタルコミックの魅力を聞くと、(伊藤)「今回の方がコミカルなシーンが多いんで、そこ(おもしろいところ)にもに注目して貰いたいです。」、(浪川)「女心がわかってるのかわかってないのか、そんな発言をする京汰のズバリ心に入ってくるようなセリフもポイント。」と、これまで演じたアニメとは一味違った「今日恋」が見られる事、間違いない。

【キャストコメント】
伊藤かな恵

■伊藤かな恵
演じている「日比野つばき」について
すごいまじめで頑固なところがあって、とても前向きな女の子です。
相手の言動によって感情の移り変わりが速いけど、私も学生の頃はこうだったのかなって思います(笑)。わたしも頑固で融通が利かないところがあるので、そこは似てるかも知れませんね。
好きな人のためにどんどん変わっていくところや、デートの計画表は作るところとかは
すごいなと思いました。見習いたいけど、できないかな(笑)。

役作りで苦労した点
高校生のお話ですが、気持ちの部分がリアルに描かれていているので、
かわいい感じではなく、自然にリアルな気持ちで表現するのが少し苦労しました。
モノローグも多いので、あまり作りこまずに自然に出てくる感じでやりました。

気に入ってるセリフ(デジコミ部分で)
感情的になりやすい椿ちゃんはすごい謝るんですよ。
自分で反省ばかりするんですけど、そのシーンがとても印象的でした。

デジコミの見所
今回の方がコミカルなシーンが多いんです。
おもしろいところに注目してい貰いたいです。

もしも椿京汰が身近にいたら・・・
ちょっと怖いかもしれないですね。ワイルドすぎて(笑)。
(作品と同じ設定のように)名前が一緒とか・・。
近くにいるだけじゃ、恋は始まらないかもしれませんね(笑)。
ちょっと怖い部分もあるけど、意外と素直なところは魅力的です。

椿京汰役を演じた浪川大輔さんについて
現場でお会いしたことはありましたが相手役は初めてでした。
いいお兄さんで、とても素敵な方でした。

作品を通しての感想
少女マンガの作品も、恋愛メインの作品も初めてだったので
台本を読んだときにすごくどきどきしました。
また続いていけたら良いなって思います。

「今日恋」のファンに向けてメッセージ
今回映像になって、音楽も入ってみなさんにより伝わるものが増えたんではないかなと思います。
みなさんにもこういう恋がいいなって思ってもらえたら嬉しいです。

浪川

■浪川大輔
演じている「椿京汰」について
なんといっても顔がいいです。(笑)
あと、女性を引っ張ってくような、昔ながらの感じ。そして最後は(つばきを)見捨てないところ。
単なるイヤなやつじゃないところが魅力的かな。あと、ちょっとHなところ(笑)。
”なんでも言うこときいてくれるなら俺にキスしろっ”って言ったり。そんなこと言われたらどきどきしちゃうよね。

役作りで苦労した点
京汰がトラウマを抱えていたり、影があったりする部分。心に閉じている部分をどれくらい出せるのか。普段は気にしてないと思うけど、それを自然に、微妙に会話の中で感情を出すのは難しかったですね。

気に入ってるセリフ(デジコミ部分で)
ほらっ。(「お前からキスしろ」のくだりで目を開けてキスを待ち構えるシーン。)
今日、恋のイメージにぴったりの俺様的なセリフ。ほらっ・・・(早くしろよ)と読めますよね。
こういう俺様的なセリフが多いけど、監督からは自然な感じで(キメキメな感じでは言わないで)と言われて、そこは難しかったですね。

デジコミの見所
いままでの(演じた)部分では二人が出かけるシーンはなかったので、そういう意味ではリアルな感じのシーンが多くなっています。照れくさくて威張ってみたり。ただ、京汰は本当に押し引きがうまくて、すごいうまいこというんですよ。ちょっと冷たく言っている感じですけど、実は相手のことを想って話していたり。女心がわかっているのかいないのか、そんな発言をする、京汰のズバリ心に入ってくるようなセリフもポイント。
ちなみに自分もどちらかというと京汰のようなタイプです。(笑)
あんまりうまく気持ちを伝えられなかったり。なので、京汰の気持ちは共感できますね。

もしも椿ちゃんが身近にいたら・・・
まっすぐすぎて心配になる。ちゃんとおうちに帰れるかなって。(笑)
でも、初めて会った人の髪を切ったりするところとか、勇気があるよね。
素直なところとか顔とかもかわいい。(笑)
あと、普通だったらキツイ言葉に聞こえるセリフも嫌味が感じられない、きつく聞こえないし、イラっとしない。そこは重要ですよね。(笑)

日比野つばき役を演じた伊藤さんについて
まっすぐな子でかわいらしくて、キャラクターとリンクしている感じでした。
小柄だけどパワフルで、素直で一生懸命なところに好感を持てました。

「今日恋」ファンに向けてのメッセージ。
原作の力もありますけど、声が入ると心の陳情な部分がよりみなさんに伝われば良いなと思います。続きも見てみたいし、まだまだ彼を演じていきたいので、皆さんでこの作品を応援していただいて、色んなエピソードもまた、お届けできればいいなと思っています。みんなの力でぜひテレビアニメ化したいですね。(笑)そして劇場版までいけたらなと。それくらいすごく良い作品なのでみなさんにも楽しんで観ていただけたら嬉しいです。

【商品概要】
タイトル:「今日、恋をはじめます」プレミアム・エディション
発売日:2月25日
価格:5,040円(税込)
DVD2枚組+封入特典
本編:約50分+特典映像/特典ディスク:約20分   
特典・仕様:
 映像特典(設定資料ギャラリー/2ndエンディング)
 特典ディスク(デジタルコミック/キャストインタビュー/ノンテロップOP)
 封入特典(特製オリジナルストラップ)
 スリーブケース付・デジパック仕様
商品タイトル:「今日、恋をはじめます」スタンダード・エディション
発売日:2月25日
価格:¥2,940(税込)
DVD1枚組/本編:約50分+特典映像
特典・仕様:映像特典(設定資料ギャラリー/2ndエンディング)

【アニメ本編STORY】
[episode-1]
最低なヤツと思っていた京汰に、しだいに心惹かれていくつばき。しかし、つばきの告白を境に二人に距離が出来てしまい、ふられたと思うつばきだったが、最後のチャンスにかけて教室での手作りプラネタリウムに京汰を誘い出す。しかし、京汰の過去に触れてしまい逆に怒らせてしまう結果に。別れを覚悟するつばきだったが、一途で真剣な姿に心を動かされた京汰は「人生初のマジ告白」をつばきにする。 

[episode-2]
彼と過ごす初めてのクリスマスを夢見るつばきだったが、厳しい母親にデートのことを言い出せず
家でひとりケーキを食べながら、つばきは勉強という寂しい夜を過ごすはめに。しょんぼりしている所に京汰から誘いのメールが届き、いてもたってもいられなくなり母親に嘘をついて家をとび出す。
寒い夜に公園でじっとつばきを待つ京汰は、最高のクリスマスプレゼントを用意して待っていた。

【デジタルコミックSTORY】
京汰と念願の両想いになったつばき。カップルとなって初めてのデートは、京汰の提案により
遊園地に決定! 計画もばっちり練って準備も整えたのだが、京汰にもらったヒールを履いて
精一杯おしゃれしたつばきに襲いかかる予想外の足の痛み。それでも頑張ってデートを成功さ
せようとするつばきだが、思いもかけない事を言ってデートを台無しにしてしまい…!?

【原作情報】
原作誌: Sho-Comi(小学館刊行)
作者:水波風南
原作コミックス:1〜10巻発売中
累計発行部数:500万部(※各巻約50万部)
※最新巻(11巻)は2月25日発売(アニメDVDと同発)
(C)水波風南/小学館 
[あらすじ]
「日比野つばき」は、地味でマジメなガリ勉女子。自分にはオシャレなんてずっと似合わないと思ってた。
でも、高校の入学式の日、最低最悪なロン毛男・「椿 京汰」と隣の席になってしまったつばき。
酷いことを言われ、思わずハサミで彼の髪を切ってしまったら、「あんたの"初めて"は俺が全部奪ってやる」と、突然キスをされて…!?
「絶対に恋なんてはじまらない」と思っていたのにー

【アニメ版スタッフ&キャスト】
[CAST]
日比野つばき:伊藤かな恵
椿 京汰:浪川大輔
日比野さくら:矢作紗友里
ユキ先輩:柚木涼香
市倉深歩:伊瀬茉莉也
[STAFF]
原作:水波風南
監督・絵コンテ・演出:山内重保
キャラクターデザイン・作画監督:羽山淳一
美術監督:竹田悠介
色彩設計:辻田邦夫
撮影監督:沖田純美
編集:西山茂
音楽:杉本優
アニメーション制作:J.C.STAFF
主題歌:「If」/フレンチ・キス

アニメ「今日、恋をはじめます」公式サイト
http://mv.avex.jp/kyoukoi/

(C)水波風南/小学館

TVアニメ「咲 -Saki-」放送直前スペシャル画像&キャストコメント紹介


魅力ある美少女が多数登場し、真剣に麻雀対決の中で友情、愛情全てを盛り上げていくといういまだかつてない漫画「咲 -Saki-」。そのTVアニメが、いよいよ放送開始となる。その放送直前、第1話のスペシャル画像とキャストコメントをお送りする。


ストーリー


宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す。


放送時間

テレビ東京(TX):4月5日(日)深夜2時〜
テレビ大阪(TVO):4月10日(金)深夜3時35分〜
テレビ愛知(TVA):4月6日(月)深夜2時28分〜
テレビせとうち(TSC):4月8日(水)深夜1時18分〜
テレビ北海道(TVh):4月14日(火)深夜2時〜
TVQ九州放送(TVQ):4月7日(火)深夜2時23分〜
AT-X:5月6日(水)昼10時(リピート)
※放送時間は各局事情により変更の場合がございます。


一話あらすじ&スペシャル画像


訳も分からず麻雀部に連れて行かれ、麻雀を打つ事になった咲。そこには小川のほとりで出会った少女、和がいた。結果、対局は和の勝利で終わったが、咲の打ち方に疑問を感じた和は、もう一回打って欲しいと願う。

咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki
咲 Saki


キャストコメント


Q:第3話の収録を終え、ご自身のキャラクターを演じた感想をお願いします 

咲 Saki植田佳奈(宮永咲役):咲は、マージャンを打っている以外は凄く普通で、逆に個性を付けにくいニュートラルな位置で、いつも物事を見て考える女です。
マージャンを打っているときと差がつくように、色々考えながら演じています。これから強い人とマージャンを打てるのが、とても楽しみです。

咲 Saki小清水亜美(原村和役):1話ではとても緊張していたのですが、3話になって、やっと慣れてきたというか、役を演じることに慣れてきました。
和は、余り感情を表に出さないというキャラクターなのですが、3話になって感情をあらわにする所のさじ加減が、とても難しかったなと思っています。今後の展開が、とても楽しみです。

咲 Saki釘宮理恵(片岡優希役):演じてみて、1話から何の迷いもなくスパーンと優希という役に入り込めたような気がしています。
何か「優希」という名前が、どうも私的にはしっくり来ないというか、台本にタコス、タコスと書かれていて、裏表紙にもタコスのイラストがドーンと描かれているので、何か面白いです。
普段は凄く自分の世界をしっかり持っていて、個性的な女の子なんですが、マージャンに対しては真剣に取り組んでいるなと思います。タコスを美味しく食べつつも、頑張って行きたいなと思います。

咲 Saki伊藤静(竹井久役):久は麻雀部部長ということで、咲が入ってきてくれて凄くワクワクしている感じが、セリフだったり、絵にもの凄く出ていて、それを感じて演じるのが今、とても楽しいです。
3話まで終わったところで、どう見ても悪役にしか見えない雰囲気を醸し出しているんですが(笑)、久は久なりの麻雀への熱い思いがあるんだなと感じています。
これから本当に大会とかに出て、もっと久の麻雀に対する思いとか、久の実力も見られるかなと思いワクワクしています。

咲 Saki白石涼子(染谷まこ役):まこは2年生ということで、部長の久と1年生の3人の間に挟まれています。
何か凄く落ち着いていて、下手したらおばちゃんになってしまうなと(笑)広島なまりがあるということで、自然と「〜じゃ」という口調になってきて、「女の子、女の子、17歳だぞ」というのを意識して、やって行かなきゃと思っています。
まこは、まだ、実力を出したりとか、麻雀を打つシーンよりは、久と一緒にいたり、ちょっと大人目線でしゃべっているところが多いので、これからの試合のシーンが楽しみです。自分が、まこという広島なまりをもう少し自然と出来るように、もっともっと頑張って行きたいなと思ってます。
 

Q:演じるキャラクターの魅力をお願いします

植田佳奈:咲は、やっぱり普段とマージャンを打っているときのギャップです。本人は余り気にしていないのですが、何気に凄いことをやってのけてしまっいて、なぜそれを打っているのか分かっていないというか、凄いということも余り分かっていないような。そういう真剣なときと、ボーとしているときのギャップが魅力なんじゃないかなと思います。

小清水亜美:和は、見た目的にはとても柔らかい感じの女の子なんですが、内に秘めた感情が、とても熱いものを持っています。マージャンに対して凄く真面目であったり。そういった中身の部分が、見た目以上に魅力なんじゃないかなと思っています。

釘宮理恵:優希は、明るくて元気一杯で茶目っ気たっぷりなところが魅力の女の子だなと思います。

伊藤静:久は、飄々としているけど、本当に麻雀に対する熱意というのが、自分で部を起こすくらいなので、凄いんだなというのを今、ひしひしと感じています。そうところを余り表に出さないけど、内では熱く燃えているみたいなところが彼女の魅力なんじゃないでしょうか。

白石涼子:まこは、広島なまりをしゃべるということで、広島出身の方に教えてもらっとぃるのですが、まこも似非広島弁をしゃべろうしている子だと聞いたので、私と近いのかなと。似非広島弁でいいのかなという感じで、一生懸命、アクセント、イントネーションを頑張ろうとやっているので、魅力はやっぱり広島弁ですね。
あと、ちょっと大きいですがメガネをかけていて、そのメガネをとったときに本領発揮なのかなと思っているので、メガネ娘というところも魅力です。


Q:アニメになった「咲 -Saki-」の魅力を教えてください

植田佳奈:やっぱり、麻雀を打つ麻雀大会。全国大会に向けて予選とかあるんですけど、その強豪の生徒さんたちと打つ麻雀が凄く楽しみですね。先生も物凄く、ちゃんと手とかを作っていて、見ていても「ワー凄いな、私もこんな手で打ちたいな」と、いうような技や瞬間が沢山あるので、そういう麻雀の勝負が一番の魅力だと思います。

小清水亜美:マンガでも絵を見ていて、触ったらとても柔らかそうな子達だな(笑)というのがあるんですけど、その子達がアニメショーンでは動いているというところで、より柔らかさという部分が表現されいて。私は、とてもそういうのが魅力だなと思って見ているんですけど・・・。触ってみたいです(笑)
あと、和(のどか)的には胸が大きいんですけど、それも動きとかが細かく表現されていて(笑)、そこも注目ポイントかなと思っています。凄いプニョッとかというシーンがあったり、かなり美しく描いていただいているなと思っています。

釘宮理恵:アクションシーンです。麻雀の牌の動き、咲が切る時とか、凄いCGでメチャメチャ格好良く出来上がっています。演出が凄く凝っていて、面白いなと思っています。

伊藤静:麻雀シーンというのは凄く、麻雀を知らない人達にも興味をそそるような感じで、大きい手だったり、凄く一生懸命やっているのに、こんなに容易に皆、上がりやがってチクショウ!(笑)みたいな、そんな悔しさを駆り立てるような所だったり。そういう手が見られるというのも、魅力だなと思います。

白石涼子:CGのシーンは、本当に動きが細かくて、牌それぞれがポンと弾かれて戻るとか、細かくリアルな演出がされています。麻雀卓の中って、こうなっているんだっていうのも描かれていて、目でも凄く楽しめると思いました。麻雀作品なので当たり前なのですけど、麻雀の用語をちゃんと説明していたり、これがいくらで、どういう手でというということをセリフで言っていたりいう所のが、凄く格好良いいですね。
あと、心理戦でモノローグでしゃべってて、余り会話してなかったりもするんですけど、そういうのが見ていて面白いんじゃないかなと。
麻雀を知ってる人は勿論、知らない人でも面白いんじゃないかなと思います。知らない私は、いろいろ説明してもらいながら、勉強しながらやっています。


Q:ファンの方々へのメッセージをお願いします

植田佳奈:是非、「咲 -Saki-」のアニメを見ていただいて、まだ麻雀をやった事がない人も、ずっと打ってるよという人も、いろんな人に興味をもてもらえる作品になっていますので、楽しみにしていてください。そして、是非、麻雀をもっともっと好きになってもらえると嬉しいです。

小清水亜美:皆で頑張って作り上げております「咲 -Saki-」。魅力的なキャラクターも多いので、是非、見ていただきたいなと思います。

釘宮理恵:毎回、本当に楽しく和気藹々と収録しております。私達も、初心者も経験者もいますけど、麻雀をどんどん上達させて行きたいなと思っておりますので、皆さんも是非、プレーしていただけたらなと思います。宜しくお願いします。

伊藤静:監督さんか誰かが、麻雀のイメージを明るいものにしたいみたいなことを仰っていて、私もそれ、凄く賛成だなと思います。本当に子供からお年寄りまで見ていただけるようなアニメになっていると思うし、明るい麻雀というのを広めていけたらなと思います。
 
白石涼子:本当に麻雀作品なんですけど、カワイイ女の子も沢山いて、麻雀のことにも詳しくなれる、こんな一石二鳥な作品はないと思います。私も全然、出来ないんですけど、凄く楽しいので皆さん興味を持って、女の子も是非、プレーして欲しいなと思います。楽しんで見てください。頑張ります!

咲 Saki


キャラクター


宮永 咲(みやながさき)CV:植田 佳奈
ちょっと内気な高校1年生の女の子。
勝ちでも負けでもない±0(プラスマイナス・ゼロ)の成績で終わる麻雀を打ち続けていたが、「和(のどか)」との出会いで麻雀に対する意欲が変化し始める。
普段のドジで泣き虫な姿とは裏腹に、麻雀ではここぞという場面で驚異的な打ち筋を魅せる。
 
原村 和(はらむら のどか)CV:小清水 亜美
高校1年生とは思えない雀力とナイス・バディをあわせもつ美少女。
全国中学生麻雀大会個人戦で優勝した経歴をもち、周囲からは天才と称されている。
牌効率を重視した打ち筋で、運の要素やその場の流れといった考え方を嫌う。
しかし、常識では計り知れない麻雀を打つ「咲(さき)」と出会い、彼女を意識し始める。

片岡 優希(かたおか ゆうき)CV:釘宮 理恵
語尾に「じょ。」や「だじぇ。」という不思議な口癖をもつ、元気(脳天気)で活発(ぽんこつ)な高校1年生。前半(東場)では高い勝率を上げる麻雀を打つが、後半(南場)になると失速してしまうのが玉に傷。学食に備わっているタコスを常に持ち歩いており、麻雀を打っている時も手放さない程のタコス好き。


竹井 久(たけい ひさ)CV:伊藤 静
麻雀部の部長にして、清澄高校の学生議会長をつとめる高校3年生。
あえてセオリーを無視した打ち筋から、敵を翻弄する戦略を得意とする。そして麻雀同様、本人も飄々とした捕らえ所のない性格をもつ。麻雀の実力と部長としての行動力を併せ持った、イザというときに頼れる存在で部員たちの信頼も厚い。

染谷 まこ(そめや まこ)CV:白石 涼子
広島弁が特徴的な高校2年生。麻雀では染め手(一種類の牌で構成された形)を得意とする。
普段は眼鏡をかけているが大事な場面ではあえて眼鏡を外し、過去に記憶した膨大な数の対局シーンを思いだしながら闘う。
実家が経営しているお店で手伝いをしているが、最近になって「新しい事」を始めたらしい…?

須賀 京太郎(すが きょうたろう)CV:福山 潤
高校1年生。清澄高校麻雀部、唯一の男性部員。幼なじみの「咲(さき)」を麻雀部に誘った張本人。しかし、麻雀はまだ覚えたばかり…「和(のどか)」のようにナイス・バディな美少女をついつい目で追ってしまうお年頃。ただ、それ以上の度胸は全く無いので、一人で青い妄想とかなんとかしている程度である。


スタッフ&キャスト


■スタッフ
原 作:小林 立
監 督:小野 学
助監督:セトウ ケンジ
シリーズ構成・脚本:浦畑 達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木 政勝
アニメーション制作:GONZO
音楽制作:ランティス

■キャスト
宮永 咲:植田 佳奈
原村 和:小清水 亜美
片岡 優希:釘宮 理恵
竹井 久:伊藤 静
染谷 まこ:白石 涼子
須賀 京太郎:福山 潤

スペシャルサイト:http://www.saki-anime.com

(C) 小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

TVアニメ「真マジンガー 衝撃!Z編 on television」キャスト&永井豪コメント到着

神か悪魔か!?脅威のスーパーロボット!!
原作・永井 豪×監督・脚本・今川泰宏、最強タッグが放つ究極のスーパーロボット活劇、ここに誕生!!

4月4日(土)よる11時20分より テレビ東京系6局にて放送開始!!
テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

真マジンガー

『真 マジンガー』は永井豪ファンを裏切らない!しかし単なるアニメ化では終わらない!!原作を踏襲、兜甲児にあしゅら男爵。あのお馴染みのキャラクターたちが最新のアニメーション技術で描かれる!

また、今回のアニメ化にあたり新キャラ、新設定を多数追加。多くの伏線と謎が散りばめられたその重厚なストーリーは観るものを捕らえて離さない!

今川泰宏が、“真”のマジンガー伝説を現出させる!


キャスト&永井豪コメント


兜 甲児役・赤羽根健治さん
演じてみてとにもかくにも熱いキャラクターなので、自分は最初それについていけるのかとても不安でした。
この作品は周りの方々、悪役とか他のキャラクターがとても立ってらっしゃるので、喰われないようにがんばらないといけないなと思い日々やらせていただいております。
見所ですが、基本的に結構ギャーギャー言っているのですが、必殺技をぜひとも注目して頂ければと思います。

兜 シロー役・藤村 歩さん
オーディションの時には、別のキャラで受けていて、終わった後、じゃあこれを受けてみてと言われて渡されたのが、シローの役の原稿で、私はこれまでこういう悪ガキみたいな男の子の役を演じるのは初めてだったので、えーっ!?って感じで受けたのですが、それが決まってしまった事で、それが自分の中ですごく挑戦というかすごく緊張の中で一生懸命男の子男の子というのを意識してやってきました。
不安な部分もいっぱいあるのですが、すごくやっていて楽しいというか、ノリの良い子なので、結構シリアスな場面の中にもシローが出てくるシーンでちょっとコミカルになったり、ちょっとクスッと笑ってしまうような台詞や動きもすごいある子なので、そういう部分もすごく自分も楽しんで演じていたし、その辺が一服の清涼剤ではないんですが、観ている人にもちょっと違ったもう1つの真マジンガーの楽しみとしてシローくんが良いなと思ってくれると嬉しいです。

弓 さやか役・本多陽子さん
はじめ、さやかの役をもらった時に何かの間違いじゃないかと思うぐらい、初めてこういう強い女性をやらせていただくことになりまして、嬉しい反面、不安がすごく大きかったです。でも、この作品の中にはすごく悪い人だったり、強い人たちが本当にたくさん出てくる戦い、という話の中でヒロインという役どころなので、ちょっとそこは女性らしさも見せていかなくてはならないなと思いながら演じています。
はじめの内はちょっと強い、ちょっときつい女の子なのかな、と思われると思いますが、だんだん甲児君との間に色々なものが芽生えてきた時にすごく女の子らしいところが見えてくるので、そちらの方も楽しみにして観ていただければと思います。

ドクター・ヘル役・岸野一彦さん
私も悪役をやるのは何十年やっていて初めてで、はじめのうち、1本目と2本目はギャーギャー声出してやっていたら監督に呼ばれまして、「君のやっているのは、課長か係長だ。君が演っている役は、その裏にいるもっとえらい役だから」と言われて、2本取り直しました。それで、今のキャラをどうにか出来たんですが、それが出来ているかは自分でも不安でしょうがない。前半はすごくしゃべっていたので、このまま最後まで保つかな、と思っていたが、今日のアフレコみたいに3言くらいだと、かえってまたその声が出るかどうか不安になるんですよ、逆に(笑)おかしなもんで。
この全体戦の中ではあしゅら男爵とずいぶん戦ってらっしゃる中で、僕は戦っていないですが、戦っている裏には、いつもDr.ヘルがいるのをイメージしていただければと思って演じています。

あしゅら男爵(男)役・石飛幸治さん
僕はアニメの声優を演るのはこれが初めての作品なんです。普段は芝居、舞台の役者を演っていて、今回お話をいただいて、「え?あしゅら男爵!?」と思って、僕はタイムリーに観ている世代なので、でもそんなに出る役じゃないじゃないろうと思っていたら「あしゅら男爵を演っていただきます。」って、「えぇ〜!?」と思って。あの役を自分がやるって。えっ?えっ?は?何かの間違いじゃないの?と思って。生まれて初めてのアニメの声優で、どういう風にやっていいのかわからなくて、女性は誰がやるんだろうと思っていましたら、よく吹き替えで観ていらっしゃる、あの山像かおりさんがやってくださるって聞いてビックリしました。
山像には本当に助けていただいて、まずどういう風にやるのか、それが全然わからなかったんで。それを全部山像さんに教えてもらいつつ演って、昔は何気なく見ていたけど、あしゅら男爵って大変だったんだと思って、何気なく合わせているのかと思うんですが、この合わせるのが非常に大変でした。

あしゅら男爵(女)役・山像かおりさん
私はすごくいい加減なんで、割と細かい所まで全部とってくれているのは石飛さんなんで。でも、本当に何が大変かというとみんなに「漫才みたいだね」と言われるんですが、1本のマイクで同時にセリフを、同じ口なので、最初にも言われたのですごく覚えているのですが、息づかいも一緒じゃないと、ズレると違う口になるんで、と。だから、本当に台詞を言う前にこう、やりながら、いつも学校の勉強みたいに、お互い本番前にリハーサルテープをいただくんですが、現場にくると学校の勉強のように2人で、どこで息継ぎする?って言ったり、とセリフを言い合って。あと、笑いが1番大変なんですが、笑いだけは、「はははははっ」て合わないから、いつも石飛さんと手で「ははははははは」って(爆笑)
って、あんまり多いと数え切れないんだけど。って、でもそれも本当に楽しくって。今までの、アタシ、あしゅら男爵って子供の頃は悪いものだけってイメージがあって、今回は悩み・苦しみそれこそドクター・ヘルにおびえ、色んな人におびえて、イジメられてとか本当に小市民みたいなところもあるし、後はすごい方ばっかりが悪役をやるので、悪代官がいっぱいって感じでやっています。

ファンに向けてのメッセージ
赤羽根健治さん
とにかく、こういった僕のような新人から大ベテランまでキャストがとても豪華ですので、「マジンガー」を知っている方も、知らない方も、是非「真マジンガー」をよろしくお願い致します。
キャスト一同、スタッフ一同、あの、僕が言うのも変なんですけど(笑)宜しくお願い致します。

真マジンガー


原作・永井 豪氏コメント
Q:「少年ジャンプ」版がアニメ化されることについての感想をお聞かせ下さい。
A:“とてもウレシイ”『ハレンチ学園』をやってた「週刊少年ジャンプ」への連載なので、TVよりハチャメチャをやっていた。そのテイストが出ればと思う。

Q:実際にARに立ち会ってみてどのように感じられましたでしょうか?
   ※ 役者、スタッフ、映像等についてお聞かせ下さい
A:新人、ベテランとバラエティに富んだキャストで、盛りだくさんの感じだ。マニアも喜ぶ出来ではないかと思う。作者も大喜びです。

Q:アニメをごらんになるお客様へ一言お願いいたします。
A:今回のマジンガーは、正に衝撃の面白さだ!昔のファンも、初めての人も、“真”に楽しめるマジンガーの登場だ!!見逃せば、一生の損だと言っておこう!


ストーリー


ジャパニウム鉱石から採取されるスーパーエネルギー・光子力。その光子力を狙って、世界征服を企むDr.ヘルが光子力研究所に攻め寄せる。

主人公、兜甲児は、祖父・十蔵の作ったスーパーロボット・マジンガーZに乗り戦うことに。Dr.ヘルは配下のあしゅら男爵、ブロッケン伯爵らとともに、バードス島より発掘された機械の獣・機械獣を操り甲児の前に立ちはだかる。

最強の金属・超合金Zで作られたマジンガーZとともに激闘の中に身を投じる甲児。だがこの戦いには兜一族とDr.ヘルとの過去の因縁、ミケーネ文明・バードス島の謎、そしてマジンガーZの秘密とは何か、多くの謎を秘め物語は動き始める!!


メインスタッフ&キャスト


■スタッフ
原   作:永井 豪
監督・脚本:今川泰宏
キャラクターデザイン:竹内進二
マジンガー&機械獣デザイン:野中 剛(バンダイ)
音   楽:宮川彬良
音響監督 :本山哲
アニメーション制作:BEEMEDIA・Code

オープニング主題歌
「感じてKnight」
ULTIMATE LAZY for MAZINGER

■キャスト
兜 甲児:赤羽根健治
兜 シロー:藤村 歩
兜 十蔵:鈴木泰明
弓さやか:本多陽子
弓弥之助:中 博史
暗黒時刑事:伊丸岡篤
錦織つばさ:一城みゆ希
クロス:玄田哲章
安:加藤将之
菊ノ助:巴 菁子
Dr.ヘル:岸野一彦
あしゅら男爵:石飛幸治(男) ,山像かおり(女)
ブロッケン伯爵:稲葉実
ナレーション&クロス:玄田哲章


キャラクター


●兜 甲児
普通の高校生だったが、ある日、ロボ・マジンガーZを祖父から渡される。そして激闘の中にその身を投じていく。
真マジンガー

●弓さやか
光子力研究所の弓所長の娘。アフロダイAに乗り、甲児を助ける。一人突っ走りがちな甲児を戒め、仲間の大切さを教える。
真マジンガー

●兜 シロー
兜 甲児の弟。少々口の悪い元気な男の子。真マジンガーではシローの初恋も描かれる。
真マジンガー

●Dr.ヘル
古代ミケーネ帝国の遺産・機械獣を使い世界征服をたくらむマッドサイエンティスト。
真マジンガー

●あしゅら男爵
バードス島の地下より発見された2体の男女のミイラをDr.ヘルが蘇生した。Dr.ヘル5大軍団の一角。
真マジンガー

●マジンガーZ
真マジンガー

●アフロダイA
真マジンガー

●ガラダK7
真マジンガー

●ダブラスM2
真マジンガー


作品HP:http://www.shin-mazinger.com/

番組HP:http://ani.tv/shin-mazinger/


(c)2009永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋

「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」キャスト&原作・榊一郎氏コメント到着

精霊たちと神曲楽士が奏でる異世界ファンタジーが遂に降臨。
榊一郎氏原作のシリーズ累計150万部突破の人気ライトノベル「神曲奏界ポリフォニカ」クリムゾン・シリーズ待望のアニメ化。2009年4月よりMBS土曜深夜他にて放送かしとなる。

ポリフォニカ2


その主要キャストと原作・榊一郎氏からのコメントが届いたので紹介しよう

Q:第3話までのアフレコを終了した感想をお聞かせください。

神谷浩史:久しぶりにフォロンをやらせていただきまして、『時の流れは怖い』というのを実感しました(笑)

戸松遥:約2年ぶりということだったのですが、私の中ではつい最近の出来事のように感じられていたので、『あ、もう2年も経っちゃったのか』と思いながら、懐かしい気持ちもありつつ、アフレコに臨ませていただきました。久しぶりに同じキャストさんたちと、ポリフォニカ独特の単語だったり、セリフだったりを言えるのがうれしくて、そして懐かしくて、という気持ちです。

水樹奈々:私は、前回の最終回のときに(戸松)遥ちゃんが、約束どおり高校の制服を着て、収録に来てくれたことが今でも忘れられなくて(笑)。あれから2年も経って、すっかり大人になっちゃって(笑)、姉のような気持ちで後ろから見守りながら、楽しくアフレコをさせていただいてます(笑)

佐藤利奈:私も(水樹)奈々ちゃんと一緒で、17才でデビューして、そして主役という遥ちゃんの姿や制服を見て、可愛らしいなって思っていましたが、あれからもう2年か、とビックリするやら早いやらで、何だかとてもうれしいですね。こうやって長く続けられるのはとてもうれしいので、いつも幸せな気持ちでアフレコに臨んでいます

小西克幸:もう2年も経ったと聞きまして、そんなに経っていると思っていなくて、ちょっとビックリしてます。2年も経っていたのにも関わらず、自分の役やポリフォニカという世界に、苦労もなく、スッと入れたので、非常にやりやすくて、うれしいなって思いました。今回はちょっと昔の、学生時代のお話なので、フォロンとどうやって出会ったのかとか、そういったところが見えてくるとうれしいなと個人的に思いながらやらせていただいております。

川澄綾子:2年経ったんですけど、お話は遡っているということで……。キャラを見ると、レンバルトとユフィンリーだけがあきらかに若いなっていう感じがしました(笑)。ユフィンリーは前回、キップの良い所長で、堂々としていたんですけど、今回はまだ初々しさもありということで、初々しいユフィンリーを演じられて、うれしいです。


Q:榊先生にお伺いします。『クリムゾンS』がアニメ化されることへの感想はいかがですか?

榊一郎氏:ぶっちゃけた話、前回がなぜ『クリムゾンS』のほうではなかったかというと、原作が終わってなかったからです(笑)。実は(笑)。読者の方や、ファンの方にとっては、『ようやくこっちに来たか』という印象だと思います。そういう意味では原点ですので、感無量なところはあります。同時に、先ほど少し話も出てましたが、前回のときの記憶で観ていると、『あれ、声が違うんじゃないの?』と思ったのですが、スタッフの方がおっしゃるには、『学生時代なので、声を意識して若くしてもらってます』と。普通、一回ライトノベルがアニメ化されると、一つのキャラクターに対して一つの演技しかありえないということが多いのですが、何年か時間がずれているキャラクターたちの声が聞ける、表現が観られるというのは、原作者冥利につきますね。楽しいというか、ありがたいというか、そんな気持ちで観ておりました。


Q:戸松さんにお伺いします。今回2年ぶりにコーティカルテを演じる上で意識しているところはありますか?

戸松:作品の時代は、前回より昔の話に戻っているんですけど、私の中では2年という月日が経っているので、自分の中でもいろいろと磨かなければならないというか、前回の芝居からいろいろと変えていかなきゃと思っている部分がたくさんあったので、DVDなどを見直して、自分なりに練り直して第1話の収録に挑んだのですが、最初『けっこうマルくなった』というご指摘を受けまして……。前回はもっと上からバシバシといっている感じだったということなのですが、たしかに前回は何も考えずに上から『ワーッ』って言い続けてきた感じだったので、私としてはそれが良くないと思って直してしまったのが、実はそれが良かったんだなっていうことに気付きました。最初はよくわかっていなかったのですが、いろいろと考え直しているうちに、直すべきところと生かすべきところが、だんだんとわかってきたような感じがします。まだ探り探りですが、前回よりも素敵なコーティを演じられるように頑張っていきたいと思っています。


Q:第3話までで、「ココを観てほしい」「ココに注目してほしい」というポイントを教えてください

神谷:第3話で、はじめてコーティカルテを『コーティ』と呼ぶシーンです。

戸松:コーティの羽根の枚数です。増えます(笑)。

水樹:『ペルセって呼んでください』って先輩に迫るところが好きです。

佐藤:ボウライです。

小西:お話や絵もそうなのですが、いつも家でリハーサルをするためのビデオをいただいていて、そのときすでに、我々が弾く神曲に曲が付いていたりするんですよ。それが非常に素敵な曲が多くて、聴いてもらえると"ほっこり"できたりとかするんじゃないかなと思います。

川澄:フォロンがワンマン・オーケストラを展開するシーンが、すごい変身シーンみたいで、格好良いです。そこを期待してください。


Q:作品に対する意気込みやファンの方へのメッセージをお願いします

神谷:前作は、僕にとって個人的な理由で特別な作品になっています。そのポリフォニカに、2年という月日は経ってしまいましたが、もう一回出演できて、同じ役を演じられることを本当にうれしく思っております。ぜひご覧ください。よろしくお願いします。

榊氏:おそらく、ポリフォニカのファンが一番観たかった時代の、一番観たかったエピソードになっていると思います。それを非常にこなれた演技と安定感のある作画で提供させていただくということなので、期待を裏切らないものになると思います。よろしくお願いします。

戸松:私にとって、本格的にデビューさせていただいた、かけがえのない特別な思い入れのある作品なので、続編で、またもう一度コーティカルテを演じられることができて、本当にうれしく思っております。学生のときのお話ということなので、フォロンたちの過去の様子などを楽しんでいただけると思います。コーティカルテもバシバシと頑張って、いろいろと思い出しつつ、そして勉強しつつ、お芝居していきたいと思いますので、ぜひ観てください。よろしくお願いします。

水樹:前作から応援してくださっている方はもちろん、今作からポリフォニカに触れる方にも、とても入りやすい、すごく丁寧な作りの作品になっていると思います。これでポリフォニカの世界にどっぷり浸っていただいて、さらに遡ってDVDも観ていただけたらうれしいなって思います(笑)。よろしくお願いします。

佐藤:私自身、ポリフォニカの世界観が本当に好きで、やはりワンマン・オーケストラが映像になるとすごく面白いんですよね。それがこの作品の見どころの一つじゃないかなって思うので、そういうところを観ていただきたいのと、個人的に、ペルセの奈々ちゃんとまた双子をやれるのがとてもうれしいので、息をあわせて頑張りたいと思います。ご覧になってください。

小西:2年という歳月を経て、齢を得た我々がですね、時代を遡り頑張っております(笑)。けっこう前回と違ったりするところもあったりしますので、そういうところも楽しみにして、観ていただけたらうれしいなと思います。

川澄:前回は『社会人編』ということで、それぞれがみんな、ある意味確立された存在だとしたら、今回の『学生編』は、みんながいろいろと悩みながら、発展途上という感じなので、そこをあらためて演じられることをとてもうれしく思います。なので、今回の『S』を、たくさんの人に観ていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ポリフォニカ2


ストーリー


精霊と人間、そして神曲。3つが織りなす世界「ポリフォニカ」だけのドラマ
人と精霊が共存し、精霊が力を持って暮らす大陸―ポリフォニカ。人々は精霊の起こす奇跡に頼り、精霊は人の奏でる音楽を糧としてこの世界のありとあらゆる場面でその力を発揮していた。精霊は音楽家の奏でる音楽に操られ、その力を発揮する。その特殊な音楽を奏でる彼らは「神曲楽士(ダンティスト)」と呼ばれ尊敬を集めていた。 普段は姿を現さない精霊たちではあるが、一部の力ある精霊は人や動物などの姿へと実体化し、人類の「良き隣人」として社会生活を送っていた。

この物語の主人公となるタタラ・フォロンは、神曲楽士を養成するトルバス神曲学院の生徒。キュートで最強の精霊コーティカルテと契約をしてはいるものの、肝心の神曲が演奏できず進級も危ぶまれる状態。
学園生活のなかでコーティカルテとフォロン二人の恋と成長が描かれていきます。さまざまな事件と出会い、追いつめられ、戦う。そのなかで見えてくるキャラクター同士のもつれ合う骨太のドラマが、人間と精霊という異なるもの同士の相互理解という大きなテーマに沿って展開されていく物語です。

 月の輝く夜、孤児院の屋根で二人は出会った。比類なき強き精霊―コーティカルテ・アパ・ラグランジェスと孤独な少年―フォロン。
「お前を私だけのものにしたい。お前の描き出す魂の形を私だけのものに。−ダメか?」
 精霊が口にしたのは契約の言葉。絆を結ぶための神聖な儀式。だが、それは少年にとって一夜の夢のようなできごとだった。
 そして、時は流れ、あるできごとをきっかけに絆が再び動き出す。


キャスト&メインスタッフ

■メインキャスト
タタラ・フォロン:神谷浩史
コーティカルテ・アパ・ラグランジェス:戸松遥
ツゲ・ユフィンリー:川澄綾子
サイキ・レンバルト:小西克幸
ユギリ・ペルセルテ:水樹奈々
ユギリ・プリネシカ:佐藤利奈

■メインスタッフ
監  督:鈴木利正
シリーズ構成:金巻兼一
脚  本:川崎ヒロユキ/関島眞頼
キャラクターデザイン:小原 充
美術監督:小濱俊裕
美術設定:塩澤良憲
色彩設計:高谷知恵
撮影監督:飯島 亮
編  集:関 一彦
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽制作:ランティス
プロデュース:ティー・オー・エンタテインメント
アニメーション制:ディオメディア

オープニングテーマ:「phosphorus」歌/eufonius(ランティス)
エンディングテーマ:歌/戸松遥 

■公式サイト:http://www.polyphonica.tv/

(C)榊一郎/トルバス神曲学院

『続 夏目友人帳』間もなく放送開始!キャストコメント&新キャラクター・先行画面写紹介!!

月刊LaLa・LaLaDX(白泉社)にて好評連載中で7月からTVアニメ化され好評のうちに放送を終了した『夏目友人帳』(原作・緑川ゆき)が第2期シリーズとなる『続 夏目友人帳』が間もなく放送開始!

続 夏目友人帳


ある日、主人公・夏目貴志は祖母である夏目レイコが妖に勝負を挑み、勝負に負けた妖の名前を書き記した“友人帳”をレイコの遺品の中から発見する。貴志は、名前を書かれた妖は逆らうことができず命を握られたも同然となってしまうというその“友人帳”に書かれた妖の名前をニャンコ先生(斑)と共に返していくことを決意する。『夏目友人帳』はそんな貴志と妖たちの優しく切ない、そして心温まる交流を描いていく。


Q:第1期を振り返っての感想と第2期への意気込みをお聞かせください。

神谷浩史さん(夏目貴志):第一期が終わってホッとしたところに第二期の嬉しいお知らせを頂いて、また気合を入れ直して台詞を大切に紡いでいこうと決心を新たにしました。これからも頑張っていく所存です(笑)。

井上和彦さん(ニャンコ先生・斑):季節も変わって秋真っ盛りな状態になってすごく時間が開いた感じがするんですが気持ちを新たにアドリブを大切に紡いでいきたいなと思います(一同笑)
第1期の後半から斑の出番が少なくなってニャンコ先生ばかりが登場する感じになってきたので、第2期は斑の方も出てきてくれると嬉しいなと思っています。第1期に引き続き頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

小林沙苗さん(夏目レイコ):貴志君のおばあちゃんということで、過去のお話にしか登場しないので出番は少なかったんですが、レイコという役は凄く気に入っていますし、やりやすいキャラクターだったので、ぜひ第2期はもう少し出番を増やしていただいて、もうちょっと色々な顔を見てみたいというのが個人的な希望です。続編ということでこの世界がさらにパワーアップして皆さんに見ていただけるというのは凄く嬉しいですね。頑張ります。

伊藤美紀さん(藤原塔子):自分が出ている作品はDVDを頂いてからまとめて見ることが割りと多いのですが、夏目に関してはビデオに録って次の日には必ず娘と一緒に見るということが3ヶ月続いていて、娘と二人で新聞の「終」という字を見て「終らないけど、終っちゃう、寂しいね」と言うくらい愛してしまいました。第2期も今までと変わらず貴志君のことを暖かい愛で包んで、主人の滋とともに優しく見守っていきたいと思います。よろしくお願いします。

堀江一眞さん(田沼要):田沼君は夏目の親友で夏目ほどパワーは無いんですが妖怪を感じることができる物静かな青年です。第1期ではポツリポツリと出てきていたので第2期ではどう登板するのか分からないんですが、第2期でも田沼君と一緒に作品を盛り上げられるんじゃないかなと思います。
田沼君はレアキャラクターですが、夏目と絡んで出てくるときは一生懸命やって作品作りに貢献できればと思っています。

木村良平さん(西村悟):「妖怪が見える訳ではないので、出番がたくさんあるキャラクターではないかなと最初は思っていたんですが、第1期は思いのほか出演させて頂き、第2期もこうして出番を頂けているので嬉しいです。
再びこの素晴らしい作品に関わっていけるということで、第2期も頑張りたいと思います。」

菅沼久義さん(北本篤史):妖怪の友人帳ということで妖怪がいっぱい出てくるんですが、人間の友人もたくさん作ってもらいたいなと思っていて、人間の友人代表として第1期は頑張ってやってきました。第2期のお話を聞いて凄く嬉しいんですが、不安なのは今後物語の確信に迫っていくのではないのかな?と個人的に思っているんですが、その時に学園生活ははたしてあるのか?ストーリー的には進んで欲しいけど、自分的にはまだまだ学園のシーンも出てきて欲しいなと微妙な気持ちです。学校に通いながらもちゃんと妖怪との仲も深くなっていってくれればなと思っています。僕も一ファンとして夏目友人帳を応援していきたいなと思っています。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。


Q:音泉にてWEBラジオ「ラジオ夏目友人帳〜秋ノ章〜」が始まりますが、そちらの意気込みをお聞かせください。

神谷さん:作品の世界観を大切にしたいと僕は思っているので、ラジオは基本的に何でもありという感覚で(これまで)やっていたのですが、『夏目友人帳』に関しては一番作品を大切にしたいという思いが強い作品なので、あんまりはっちゃけるのもな…と。 実際始まってみたらわからないんですけれど。
基本的には楽しい時間をお届けられたらなと思います。 あとはまぁ、偶数回担当が(井上)和彦さんたちということなので、2つの放送が楽しめてしまうと…、圧倒的に我々がつまらなかったらどうしようと、プレッシャーになります。(一同笑) 出ないにしても善戦できるぐらいに努力はしていきたいと思いますので、皆さん宜しくお願いいたします!

菅沼さん:第2期が1月からということで応援してくださる皆さんも放送まで寂しいと思うのでラジオを聴いていただいてそのまま第2期に繋がっていただければ嬉しいです。秋の夜長にほっこりしていただければ良いなと思います。頑張ります。

井上さん:偶数回は多分はっちゃけ担当で(笑)作品の流れを無視した楽しい番組つくりをしていくんじゃないかなと思います。楽しくやって夏目友人帳を感じていただければと思っています。親子ほどの年の差がある一眞と頑張ってやります。ユニット名も二人の名前のカズヒコとカズマ、そして二人の事務所のビーボックスにビーボということで「カズビー」と決まりました。番組が終るまでにはCDデビューぐらいしたいですね(笑)

堀江さん:ユニット名を考えたのは神谷さん菅沼さんチームと張り合ってやって欲しいということで「ユニット名でも付けたらどう?」ということで付けたんですが、せっかくパーソナリティーが変わるので楽しくキャッチボールしつつ、ファンの方からもお便りをいただいて「ここの話楽しかったよね」と一緒に振り返られたら楽しいと思います。僕と井上さんのコーナーは無茶振りが多いんですが井上さんをナビゲーションするのがあなたの役割だからと言われました。
井上さん:羊飼いみたいなもんだね(笑)
神谷さん:絶対無理でしょ(笑)
井上さん:狼かな?(一同笑)


Q:DVD特典のドラマCDについてお聞かせください。

神谷さん:ドラマCDには僕以外のメインキャラクターは出ていないのですが、夏目が藤原夫妻に引き取られる前のお話です。 なので、本編がスタートする前の夏目というのを客観的に第三者の目線で捉えているという珍しいストーリーなので、夏目貴志という一風変わった謎多き少年を垣間見る重要なお話になっていると思います。オリジナルキャラクターの佐野由人役として櫻井孝宏さんがキャスティングされていて、彼は僕と同じ歳なので、同世代の役をやっていて非常に聴きどころもあると思うので、是非聞いていただけたら嬉しいなと思ってます。


Q:ファンの皆様へ一言お願いします。

井上さん:夏目友人帳が始まる前は派手な作品ではないのでこんなに皆さんから支持をしていただけるとは思っていなかったのでビックリしています。優しく心が暖まる話で感動しましたというお話もたくさん頂いているのでずっと続いていけたら良いなというくらい愛していますし、この世界をたくさんの人に見ていただきたいと思っています。よろしくお願いします。

神谷さん:『夏目友人帳』は僕も大好きな作品です。 第一期の時も言いましたけれども、僕が本当に尊敬していたり大好きな役者さんたちと一緒に出演させていただいている作品で、ゲストも毎回毎回とっても豪華な方が来てくださって、本当に素晴らしい作品だと思います。 第二期が始まるにあたり、ファンの方の声が聞こえてきたりして、第一期が始まるときは「頑張ろう」って気持ちだったんですけれども、第二期は「こんなに期待されているんだ」っていうプレッシャーみたいなのもあって、それが更に「もっと頑張っていこう」という気合に変えられるよう努力します。 第二期も一言一言大切に第一期と変わることなく繊細な音を紡いでいけたらいいなと思っておりますので皆さん待っててください。 宜しくお願いします。

続 夏目友人帳



放送日



テレビ東京 1月5日(月)深夜1:00から
テレビ北海道1月6日(火)深夜2:30から
テレビ愛知 1月6日(火)深夜1:28から
テレビ大阪 1月10日(土)深夜2:05から
テレビせとうち1月10日(土)深夜2:10から
TVQ九州放送1月8日(木)深夜2:48から

※放送日時が変更になる可能性がございます
   

第二期新規キャラクター設定


多軌 透(たきとおる):夏目の同級生。普段は妖を見ることはできないが、亡き祖父から習った陣を書くと、その陣の中を妖が通る間に限り、妖の姿を見ることができる。
続 夏目友人帳


黒ニャンコ先生:真っ黒だがニャンコ先生とそっくりで、夏目の前に現れ「友人帳」を奪う。
マクロスF


タマちゃん:夏目宅の庭にあった鳥の巣の卵からかえった「辰未」という妖のヒナ。タマゴからかえったため、「タマちゃん」とニャンコ先生に名づけられる。
続 夏目友人帳


磯月のネズミ:高貴な妖が集う磯月から、主の命により辰未のヒナを狙いやって来た妖。
続 夏目友人帳



先行場面


続 夏目友人帳

続 夏目友人帳 マクロスF

続 夏目友人帳 マクロスF

続 夏目友人帳 マクロスF

続 夏目友人帳 マクロスF


■番組公式HP:http://www.natsume-anime.jp/

©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

10月放送開始 「とある魔術の禁書目録」キャストコメント&先行キャラクターカット紹介

“科学”と“魔術”が出会うことによって始まる物語―。
鎌池和馬のライトノベルシリーズ「とある魔術の禁書目録」がテレビアニメ化。いよいよ10月より放送開始となる。そのメインキャストのコメントが届いたので紹介しよう。

とある魔術の禁書目録


Q:作品の見どころをご紹介ください。

阿部敦さん(上条当麻役):超能力が科学で解明されている学園都市。科学絶対主義の中、魔術の世界からやってきた者たちの姿を本作では描いています。まるで水と油の関係のような「科学と魔術」の葛藤がこの作品の醍醐味なのかなと感じています。
1人1人の考え方や信念がしっかりと描かれていて、バトルだけの内容ではなく、戦いながら相手の考えを知って影響されたり、そこに至るまでの経緯をしっかり描いているのも魅力の1つだと思います。

谷山紀章さん(ステイル=マグヌス役):阿部さんの熱血ぶりとすごく派手なバトルは本作の大きな見どころになっていると思います。
魔術を用いたバトルでもしっかりと作画されているのが印象的で、イノケンテウスの火を召喚してシーンは必見です。


Q:ご自身が演じるキャラクターの紹介をお願いします。

阿部敦さん:上条当麻は一言でいうと不幸なヤツです(笑)。彼自身もよく「不幸だ」と言っているのですが不良に追い回されたり、ケータイを自分で踏み壊してしまうなど、はたから見ていても「ああ、本当に不幸だなぁ」と。そんな彼ですが、人を助けるときは自分を顧みず機転を利かせ、怖いけれども我慢して立ち向かうさまは、彼本来の強さを感じさせますね。怖さを押し殺した後に立ち向かう姿や、困っている人を決して見捨てないところは人間的に惹かれます。

井口裕香さん(インデックス役):インデックスは銀髪の少女で、10万3000冊の魔道書を記憶していて完全記憶能力を持っています。 だからといってすごい魔力の持ち主かと言うと、実はそうではなく、年齢よりも幼く見えて、感情も豊かな甘えん坊の女の子です。妹キャラというより小動物的可愛さを持ち合わせていますね。
動きが特にそう感じさせます。

佐藤利奈さん(御坂美琴役):美琴は中学生で、私自身久しぶりの中学生役です(笑)。絵が大人っぽく見えるので、演技としては中学生以上にならないように意識して臨んでいます。黒子ちゃんといつも一緒にいて、2人セットで登場していつも賑やかな感じですね。美琴は活発で、直情的で、嫌なものはイヤとハッキリと言ってしまうタイプの女の子。高いレベルの電撃能力を持っているにも拘らず、当麻に対して苛立ち、いつも戦いを挑んでいってしまうんです。
最初の出会いとなった戦いのシーンで、彼女が放つ電撃のシーンがすごくカッコよく描かれていたのが印象的でした。

伊藤静さん(神裂火織役):神裂は登場からエロい格好をしています。ジーンズも片方がショートになっているところがセクシーです。魔術サイドの人間で、ある使命をもって当麻の前に現われのですが、腰に携えた“七天七刀”という日本刀を操る、めちゃくちゃ強いキャラクターです。
クールで冷たい感じで登場する彼女ですが、内面的には優しい、人の心を大切にする素敵な女性でもあるんです。なぜ彼女が当麻の前に現われたのか、今後の展開に注目していただければと思います。

谷山紀章さん:ステイルはこの作品において魔術サイドを象徴するような人物です。当麻の前に現われ、いきなり敵対してしまうという当麻には申し訳ないキャラクターです(笑)。体は大きく、タバコも吸う目立つタイプのお兄ちゃん。その上、魔力も高く、かなりのルーン魔術の使い手で、自分で新たなルーンを6文字も生み出しています。今後も当麻と対決していくと思うので、ステイルと当麻のバトルは楽しみにしています。
彼はいろんなものを背負っていて、一筋縄ではいかないキャラクター。
そんな彼の位置づけを丁寧に構築していきたいと思っています。


Q:収録は進んでいるかと思いますがスタジオでのエピソードなどありましたらお教え下さい。

阿部敦さん:収録人数は決して多くはなく2、3人で収録したパートもあります。
人数が少なくて寂しいか、というとそうではなく、むしろ私にとっては集中できる良い環境です。
それが作品となった時、みなさんに強く伝わるではないかと思います。
スタジオでのエネルギーが凝縮されたこの感じはぜひ、ご注目いただきたいですね。

井口裕香さん:キャストの皆さんがしっかりまとまっていて、私も輪の中にすんなり入っていけました。黒子を演じる新井里美さんがいつも場を賑やかにしてくださるので、とても楽しく収録させてもらっています。

佐藤利奈さん:そうですね、私もこのまとまっている感じが好きです。
それと、錦織監督が作品の説明とシーンのすりあわせを毎週行ってくださるので、私にとってはとても重要な時間となっています。エピソードとしては、スタジオでみんなとたこ焼きを食べたことですね。
少人数だからこその楽しさを満喫させていただきました。

伊藤静さん:役に集中しやすい環境があると感じています。
よりアットホームな空気感の中で楽しく演じさせていただいています。

谷山紀章さん:スタジオの中の意思疎通がスムーズで、皆さんとの距離も近いです。
1話1話が濃い形でつくられているし、しっかりとキャラクターを魅せられる環境があると感じています。
そこに仲の良い、ちょっとサークル的な感覚でチームワークもマッチしていて。
この調子で作品を盛り上げていきたいと思います。
個人的にはこれから涼しくなるので、毎週自転車でスタジオに通ってみたいと思いますね。
さわやかな風を浴びて収録に臨みたい、そんな気持ちです。


Q:オンエアへ向けてファンへの皆さんへメッセージをお願いします。

阿部敦さん:超能力に魔術、これらがどう描かれていくかにご注目ください。
とりわけ魔術のイメージというのは日常で垣間見えることはないので、どんな表現がなされるのかは面白い部分だと思います。また、1人1人の人間性もじっくりと見てもらえると、バトルだけのアニメではない深い部分もわかってもらえると思います。一所懸命演じていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

井口裕香さん:私は音がつくのがとても楽しみなんです。素晴らしい映像に役者の台詞、サウンド、SEがプラスされてオンエアを見るのが今から楽しみです。
科学と魔術がテーマとなっているのですが、リアルで自然な感じで繰り広げられるところが面白いと思います。是非、放送を見ていただけたら嬉しいです。

佐藤利奈さん:原作とセットでみていただきたい作品です。美琴は、電撃の超能力を操るのですが、それを使った戦いぶりと美琴の中学生らしい表情にも注目して下さい。個人的には原作のスピンオフ(『とある科学の超電磁砲』スクウェア・エニックス刊)で出てくる白井黒子との絡みが沢山できたら楽しいだろうなと思っています。スタッフもキャストも熱い心で挑んでいる作品ですのです。
どうぞ放送を楽しみにしていてください。

伊藤静さん:「とある魔術の禁書目録」はキャラクター1人1人をしっかりと描いている作品です。キャラクターの魅力やそれぞれが辿っていく運命をしっかり見届けていただければと思います。  
科学、魔術にもいろんな形があって、それらがどんな風に作品で表現されていくのか…、そこもアニメの見所の1つになっていきます。ぜひ楽しんで見てください。

谷山紀章さん:音響がリアル思考でつくられているような気がしています。
長台詞も多いのですが、魔術、超能力という、幻想の世界の中にあってリアル嗜好のセリフが、作品を身近なものにしています。
私たちも視聴者のみなさんの想像をより掻きたてられるような芝居を心掛けたいですし、作品のシリアスな雰囲気もしっかり出していけるように努めていきますので、どうか楽しみしていてほしいです。
「とある魔術の禁書目録」はきっと多くのファンから支持されるアニメだと確信しています。
放送を楽しみにしていて下さい。

とある魔術の禁書目録


ストーリー


舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。
その人口の約8割が学生ということから、『学園都市』と呼ばれていた。
学園都市の生徒達は、超能力を発言させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、
その能力によって、『無能力』(レベル0)から『超能力』(レベル5)までの6段階で査定されていた。
主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”『幻想殺し』(イマジンブレイカー)と呼ばれる能力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消してしまい、常に不幸な人生を送っていた。
しかし、そんな日常に突如変化が訪れる。夏休みに入ったばかりの日、彼の部屋に、純白の修道服のシスターがいきなり空から降ってきた。
不思議少女が空から登場という展開に「ありえねぇ……」と上条当麻はつぶやくが、その少女はこう言った。

自分は“魔術”の世界から逃げてきた――と。

そして彼女は自らを『禁書目録』(インデックス)と名乗る。
ここは“超能力”が一般(あたりまえ)として認知された、“科学”の象徴である学園都市。どう考えても偽名な少女のオカルト発言に、上条はいぶかしむが――――次の瞬間。
上条の前にインデックスを追ってきたという“魔術師”が現れた。
 “魔術師”の狙いは、彼女、インデックスの頭の中にあるという“10万3000冊”の“魔道書”だという。突然の展開に戸惑う上条だが、その“魔術師”は実際に魔法を使い、“炎の魔人”を作り出す。
当麻はインデックスを守るため、その“異能を打ち消す力”を持つ右手を握り締める。
 “科学”(上条当麻)と“魔術”(インデックス)の出会から、物語は始まる……!



放送情報

MBS 10/4(土)26:55より放送開始予定
tvk 10/4(土)26:30より放送開始予定
チバテレビ 10/4(土)25:35より放送開始予定
テレ玉 10/6(月)26:00より放送開始予定
CBC 10/8(水)27:00より放送開始予定
AT−X 10/9(木)13:00より放送開始予定/ (木)13:00/23:00・(月)17:00/27:00

※放送時間は変更になる可能性があります。

※PC、ケータイでもTV連動期間限定無料配信!
【PC】バンダイチャンネル( http://www.b-ch.com/)にて10/17(金)から第1話を配信開始(以降毎週金曜日更新予定)。
【ケータイ】ムービーゲート(http://movie-gate.jp)にて10/7(火)から第 1話を配信開始(以降毎週火曜日更新予定)。


スタッフ&キャスト


■スタッフ
原作:鎌池和馬
原作イラスト:灰村キヨタカ
監督:錦織 博 (「機動天使エンジェリックレイヤー」、「あずまんが大王」、「獣王星」)
アニメーションキャラクターデザイン:田中雄一
シリーズ構成:赤星政尚 (アニメ『ゾイドジェネシス』、『Project BLUE 地球SOS』、『奏光のストレイン』(シリーズ構成)、『スカイガールズ』、特撮『ウルトラマンメビウス』シリーズ構成
音響監督:蝦名恭範
音楽:I've sound
OPテーマアーティスト:川田まみ(I've) 「PSI-missing」
EDテーマアーティスト:IKU  「Rimless〜フチナシノセカイ〜」
音響制作:デルファイサウンド
制作:J.C.STAFF

■メインキャスト
上条当麻:阿部 敦
インデックス:井口裕香
御坂美琴:佐藤利奈
神裂火織:伊藤静   
ステイル=マグヌス:谷山紀章  
土御門元春:勝 杏里 
小萌:こやまきみこ 
白井黒子:新井里美 
アクセラレータ:岡本信彦 


キャラクター


とある魔術の禁書目録■上条当麻

学園都市にある学校に通う高校一年生。能力評価は無能力(レベル0)。
 彼の能力判定は最低ランクだが、その右手には『幻想殺し(イマジンブレイカー)』と呼ばれる力が宿る。『幻想殺し(イマジンブレイカー)』 は上条が持つ唯一の力。その右手で触れたものは、超能力、魔術問わず全ての超常現象を打ち消すことができる(この能力自体は超能力でも魔術でもないらしい)。『幻想殺し(イマジンブレイカー)』は、『神様のシステム』でさえ無力化できる一方で、その範囲は右手首より先に限られている。そのため、応用が利かず弱点も多い。

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とある魔術の禁書目録■インデックス

イギリス清教、第零聖堂区『必要悪の教会(ネセサリウス)』所属。
正式名称は「Index-Librorum-Prohibitorum」。
魔法名は『Dedicatus545(献身的な子羊は強者の知識を守る)』。
長い銀髪の少女で、金刺繍の真白い修道服を常に身にまとう。
なぜか魔術は一切使えない。そのかわりに、見たものを一字一句忘れない「完全記憶能力」を持つ。そのためイギリス清教によって、『ソロモンの小さな鍵(レメゲトン)』、『死霊術書(ネクロノミコン)』などをはじめ、一〇万三〇〇〇冊の魔道書を頭に記憶させられている。イギリス清教教会から抜け出した後、学園都市で上条当麻と出会う。
完全記憶能力は文字通り目で見たものを“完全”に“記憶”してしまう驚異の能力。しかし、彼女はその能力故、大きな問題を抱えている。

とある魔術の禁書目録■御坂美琴

学園都市内でも屈指の名門女子校である常盤台中学に通う。14歳。活発さがよく似合うスリムな体系をしている。
 学園都市内でも七人しか存在しない超能力者(レベル5)のひとり。電気を自在にあやつる能力を持つ。自分が放った電撃を、無能力者(レベル0)である上条当麻がその『右手』で軽々と打ち消して以来、何かと彼に絡むようになる。
 超電磁砲(レールガン)とは彼女の通り名の由来となった能力。電磁力の原理を利用してメダルゲームのコインなどを、音速の3倍のスピードで打ち出すことができる(摩擦熱であっという間にコインは燃え尽きてしまうので射程は50メートルほど)。他にも、大気中の電気を集めて電圧10億ボルトの電撃にして放つ、電波や電磁波などを察知・干渉、パソコンへクラッキングすることも可能な、万能の電撃使いである。

とある魔術の禁書目録■ステイル=マグヌス

学園都市に侵入してきた魔術師。魔法名は『Fortis931(我が名が最強であることをここに証明する)』。見た目の派手さからは想像はつかないが、これでも神父で、カードによるルーンを使う魔術師。2メートルの高身長に赤い長髪を靡(なび)かせ、右目の下にはバーコードのタトゥーを施している。
『必要悪の教会(ネセサリウス)』のエージェントで、現存するルーン24文字の完全な解析に加え新たに文字を6つも生み出した天才魔術師。『魔女狩りの王(イノケンティウス)』『炎剣』などルーンによって炎を扱う魔術を得意とする。『科学』の街・学園都市に住む上条当麻にとっては『魔術』側の世界を象徴する人物である。魔術的価値の高いインデックスを回収するため学園都市内に侵入し、そこに暮らす上条当麻と交戦する。

とある魔術の禁書目録■神裂火織

ステイルと共に学園都市に侵入した魔術師。魔法名は『Salvare000(救われぬ者に救いの手を)』。非常に義理堅い性格でもあり、丁寧な口調で話す。長い髪をポニーテールに括り、片方の裾を根元までぶった切ったジーパン、腰のウエスタンベルトには七天七刀を携える。ちなみに、見た目よりも年齢は若い(十八歳)。
 同僚のステイル=マグヌスとともに学園都市に侵入し、インデックスの回収に来た魔術師。“魔術師”でありながらその本領は、「七天七刀」と呼ばれる長刀から繰り出す卓越した剣技にあり、実質的な戦闘力はステイルを軽く凌駕する。
 魔術により強化された肉体より振るわれる、長刀『七天七刀』での斬撃の切れ味はもちろん、神速の抜刀と、一度に七本の太刀筋を見せる『七閃』、そして手加減不能の最終奥義『唯閃』など、底知れぬ戦闘能力を持っている。

■白井黒子

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■「とある魔術の禁書目録」公式サイト:http://project-index.net/

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10月放送開始 「ケメコデラックス!」キャストコメント&先行カット紹介

いわさきまさかず氏の人気コミック「ケメコデラックス!」がアニメ化され、10月より放送開始となる。そのメインキャストのコメントを紹介し、先行カットをお送りする。

ケメコデラックス!

Q:作品の見どころと魅力はどこでしょうか

斎藤千和さん(ケメコ役):見どころは、沢山でてくる女の子です。みんな個性的で、それぞれのキャラクターが主役になれるくらい濃くて、その子達が画面狭しと動きます。キャスト陣でのアドリブの応酬もあったりして、絵柄の勢いに負けないように頑張っています。

戸松 遥さん(エムエム役):見どころは、ケメコの下半身ではないではないでしょうか(笑)。すごくプリプリしていて、なんとも言えない愛くるしさがあります。毎週、色がついた状態でアフレコをさせていただいてまして、抱きしめたくなるようなケメコに癒されています。テンポ感と迫力、そしてギャグも楽しんでください。

喜多村英梨さん(小林三平太役):水島努監督の作品なので、バイオレンス的&ドメスティック的でスピード感のある作品になっています。見ごたえ満点です。効果音にもこだわっている作品だと思います。1分1秒、目が離せない作品になっています。

高橋美佳子さん(牧原イズミ役):とにかく絵が綺麗で、よく動いています。原作のイメージ以上の動きがあって、自然と私たちもテンションの上がる作品です。ケメコ役の斎藤千和ちゃんの自由な演技に注目です(笑)。

釘宮理恵さん(早川美咲役):フルカラーで収録をさせていただいてまして、幸せをかみしめながらアフレコに臨んでいます。フルカラーだと作品に対する愛着もわいてきて、どのキャラクターも愛くるしくて、いとおしく思っています。オープニングを皆で歌っているんですが、みんなで好き放題やっちゃいました。それも見どころ、聞きどころになるんじゃないかなと思います。かなり!お祭り騒ぎな曲です。 楽しみに待っていてください。

白石涼子さん(黒崎リョーコ役):リョーコ役の涼子です(笑)原作から「ケメコデックス!」を応援してくださっている方は、原作がそのまま動いてる!と思うくらい、セリフや構図を忠実に再現しています。皆、個性があって、キュンとさせてくれたり、ププっと笑わせてくれたり、アフレコはすごく楽しいです。個人的にも、これまであまりやった事がない役なので、楽しませてもらってます。監督にセクシーに演じて下さい、と言われたことが、一番プレッシャーになっています(笑)。


Q:皆さんが演じる役柄について教えてください

斎藤千和さん:
ケメコデラックス!ケメコは、外側の人。中の人が、戸松さんです。人じゃないんだけど、パワードスーツ?着ぐるみ?電化製品みたいです。完全に等身がおかしいです。その中にエムエムが入るという、不思議な設定です。ケメコについてはいまだ謎です。ケメコを演じるにあたっては家でプランを考えることはせず、現場に来て、「そこは月9のヒロインで」と言われたら、月9のヒロインで。九州男児でと言われたら、その通り演じさせていただいてます。ケメコって多面的でつかみどころがない、と思ってもらえたら、きっと成功なんじゃないかなと思います。

戸松 遥さん:
ケメコデラックス!エムエムは、中の人です。ケメコと2人で一つという存在ですが、10年前に三平太にナノボールを与えた謎の少女と面影が似ているのですが、同一人物なのかどうかは、この後のお楽しみ!という感じです。エムエム自身も謎の部分が沢山あって、肝心の所に触れられるとケメコの中に逃げてしまうでのすが、感情の起伏が大きくて、すぐに怒ったり、パニックになったりと、意外と感情豊かな娘です。

喜多村英梨さん:
ケメコデラックス!三平太くんは唯一、レギュラー陣の中では男の子で、一応、主人公っぽいのですが、ケメコに全て持っていかれます。どちらかというと、縁の下の力持ちになれたらいなと思いつつアフレコをしています。ケメコ(斎藤千和)さんがとにかく自由で、フリーダムな芝居をされるので、私もプランを作らずに現場に来ています。三平太を演じるにあたっては、相手が投げたボールをどれだけ返せるのか、慌てふためいていたり、本当にビックリしている状態が三平太の味なんだなと思います。マックスゲージを振り切るくらい、ブラックアウトするくらい叫んでいます。

高橋美佳子さん:
ケメコデラックス!イズミちゃんは、三平太くんの幼馴染で、とても心の優しい、普通のいい子です。周りがあまりに個性の強いキャラクターばかりなので、そのキャラクターに引っ張られないようにするのが大変です。イズミらしい、普通らしさをキープしながら、なおかつ叫んだり、驚いたり。唯一の特徴といえば、胸が人一倍大きいです。原作を拝見して結構エロいなと思っていたのですが、アニメだとより動きがありますから更に強調されて大変なことになっています(笑)。

釘宮理恵さん:
ケメコデラックス!三平太たちのクラスメイトなんですが、皆さん個性が強いので、それを昼ドラを見るかのごとく観察して楽しんでいます。自分が楽しい思いをするがために、扱いやすいイズミちゃんを煽ったりして、そのイズミちゃんの反応を見て、嬉しくなっているキャラクターです。感性が豊かで敏感な感じの女の子だと思います。

白石涼子さん:リョーコは、三平太とケメコの前に現れる謎の剣士です。最初からミシマ電機やらケメコやら、三平太の発明品やらに興味があります。リョーコ自身は、設定上、高飛車だったり、乱暴だったりするのですが、監督にお話を聞くと、たるーい感じでとか、すごくセクシーにやってくださいと言われて・・・。原作を読んだときには格好良くて、強いというイメージしかなかったのですが、そこにセクシーを加えるとどうなるのかと思ったのですが、やってみると、こういうことかなと少し見えた感じがしました。目標は、セクシーで強い女です。


Q:ファンの方々へメッセージをお願いします

斎藤千和さん:「ケメコデラックス!」の原作が好きな方は更に好きになってくれるんじゃないかなと思います。動いて可愛くて、しゃべってもっと可愛くて、それぞれのキャラクターが活き活きしている作品です。絶対に見て損はないですよ!と思います。今日で4話目の収録ですが、早くも心が2回ぐらい折れていますが(笑)心を強く持って頑張りたいと思います。

戸松 遥さん:原作を知らない方も、知っている方も、ものすごく楽しめる作品だと思います。映像の素晴らしさに負けないよう、私も演技を頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

喜多村英梨さん:スタジオではめっちゃツバ飛ばしています(笑)アクションシーンだったり、ドタバタシーンの三平太は、ギャーというセリフでも、ただのギャーとは言っていません。よくわかんない「×△□※○」みたいな(笑)。ケメコ(斎藤千和)のアドリブに、新鮮なハプニング、ビックリな気持ち or ツッコミみたいなところで出たリアクションは軽い音声事故(笑)になっているんじゃないかなと思っています。それほどのハイテンションな「ケメコデラックス!」。みんな頑張ってついてきてね!

高橋美佳子さん:私がお伝えしたいのは本当にこの一言に尽きます。とにかく見てください!見ないと、後悔します!! 最後までイズミちゃんを頑張って演じていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

釘宮理恵さん:にぎやかで、楽しくて、水島監督らしい、テンポ感のある作品なので、30分があっという間に見れてしまうんじゃないかなと思います。私たちも頑張りますので、皆さんも最後までお付き合いください。

白石涼子さん:めちゃめちゃ画面が動いていて迫力もあるし、コメディタッチもあったり、でもとても真剣な深いストーリーだったり、魅力的なキャラクターがいたり。オープニングからエンディングまで、本当に見どころ満載です。予告の千和さんがチョー凄いんですよ。メチャクチャ早口ですよね。(斎藤千和:それで、今日、心が折れました(笑))原作ではお馴染みの花山田くんにも注目してください。ぜひ、見て下さいね。宜しくお願い致します!

ケメコデラックス!


ストーリー


10年前に結婚を約束した美少女のことを思い続ける夢見がちな高校生・三平太。
ある日、彼の前にちっとも美少女じゃない人型ロボットケメコが現れ、
「今日から私がおまえのヨメだ」と結婚を迫る…!
はたしてケメコの正体は!?
三平太のデラックスな日々が幕を開ける!


放送情報

読売テレビ  10月6日より 毎週月曜26:24〜
tvk 10月4日より 毎週土曜26:00〜
チバテレビ 10月6日より 毎週月曜25:40〜
テレ玉 10月7日より 毎週火曜26:00〜
中京テレビ 10月8日より 毎週水曜27:14〜
AT-X 10月14日より 毎週火曜9:30〜/20:30〜

※放送時間・開始日は変更となる可能性もございます

スタッフ&キャスト


■スタッフ
原作 いわさきまさかず(アスキー・メディアワークス 刊)
連載 「月刊コミック電撃大王」
監督 水島 努
シリーズ構成 成田良美
キャラクターデザイン 杉本 功
音楽 高木隆次
音響監督 岩浪美和
制作 ハルフィルムメーカー

■キャスト
ケメコ :斎藤千和
エムエム :戸松遥
小林三平太 :喜多村英梨
牧原イズミ :高橋美佳子
早川美咲 :釘宮理恵
黒崎リョーコ :白石涼子
小林タマ子 :後藤麻衣
小林ふみ子 :川澄綾子
葵ちゃん :千葉紗子


キャラクター


■ケメコ
突然三平太の前に現れ、結婚を迫る人型ロボット。
その実、三平太に眠る力を奪うべく現れる謎の組織から彼を救うためにやってきた彼女自身も謎だらけの存在。

■エムエム
ケメコの中に入ってる、素性その他一切不明の女の子。三平太を守るため、彼の前にいきなりケメコとして現れる。三平太が昔知り合った不思議な女の子に面影が似ているが・・・普段は愛想がなくて怒りっぽい。ケメコに籠もってる事が多い。

■小林三平太
あけぼの町に住むごく平凡な高校生だったのだが、ケメコの襲来により非日常の世界に巻き込まれてしまう・・・が、実は彼の体内に眠る不思議な力の争奪戦の中心にいる事実を彼自身は知らない。

■牧原イズミ
三平太の幼なじみ。健康的で健全で素直ないいコ。密かに好意を抱いている三平太に対して夫呼ばわりするケメコに対抗心を持っている。かなり巨乳。

■黒崎リョーコ
三平太とケメコの前に現れる謎の女剣士。
後にクラスメートとなって現れるが、実は連合公安局88課の人間としてミシマ電機の周辺及び三平太を監視する。粗野で乱暴。高飛車な性格。

■早川美咲
三平太達のクラスメイト。三平太とケメコに対して何かとイズミをけしかけたりする腹黒お嬢様。


先行カット

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■「ケメコデラックス!」公式サイト:http://www.kemeko.jp/

(C)いわさきまさかず/アスキー・メディアワークス/「ケメコデラックス!」製作委員会

「Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−」最終話アフレコレポート

Mnemosyne2008年2月より放送を開始したAT-X開局10周年記念作品「Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−」。本作は全6話ということで7月に放送される第6話が最終話となり、その最終話のアフレコが5月末に都内スタジオで行われた。

最終話のアフレコということでアフレコ終了後に出演する能登麻美子さん(燐)、釘宮理恵さん(ミミ)、石田彰さん(エイポス)、名塚佳織さん(美汐)、そして監督のうえだしげる氏に最終話の収録を終えての感想や各キャラクターについての印象についてお聞きしたのでご紹介!

『Mnemosyne −ムネモシュネの娘たち−』
幾重にも交わる時間、繋がっている全ての時代。それら全てに変わらぬ姿で存在する不死の女。
女は、日常と非日常、狂気と快楽と猟奇の狭間で生きる。時代の異なる場所、東京・新宿をメインの舞台として、次々起こる常軌を逸した事件―連続殺人、要人暗殺、生物兵器テロ、非合法研究、日常と非日常、狂気とエロスとハードなアクションを交えて、人間、不死者、天使と神の業を描き出す。

最終回:第6話「そして王国の扉へと……」
あらすじ
エイポスと共に姿を消した燐。一縷の望みにかけて燐を必死に探すミミと美汐。一方、世界は不死にまつわる噂や事件で、混乱の様子を見せはじめる。世界が徐々に壊れはじめようとしているその時に、純白のウェディングドレスを着た燐は、見知らぬ古城の中で目を覚ます。城の中をさまよい歩く燐は、不死者でありながら死んでしまっている女たちを目の当たりにする。そしてもやのかかる城外の広場に行き着いた燐の元に、天使の群れが舞い降りる!

放送局&放送日時:AT−Xにて7月6日(日)24:00〜 
※リピート7月12日(土)18:00〜


<監督・キャストコメント>
能登麻美子さん(麻生祇燐 役):全6話でしたが、それ以上にたくさんの時間を重ねた気がして、改めて密度が濃い作品だったなと思います。死なないということを受け入れたり、周りの人が寿命で死んでいくのを幾世代も見てきたりして、それを受け止める強さや優しさが不死の人の根底には流れいるんじゃないかなと思います。沙耶羅さんはちょっと別かもしれないですけど(笑)
5話の収録が終わったときに「ラスト1話でどうなるんだろう?」と楽しみだったんですが、今日最終話を収録して希望に繋がっているのが印象的で、最終的な結末は燐らしいなと思いました。是非ともご覧になっていただきたいです。

釘宮理恵さん(ミミ役):全て収録を終えたら今までの謎が全て解明されるのかなと思っていたのですが、今は収録を終えたばかりで整理が付いていなく、ので未だに分からないです(笑)
今までは、燐が外で戦って問題を解決してきたのに対して、ミミはデスクワークで情報面から燐をサポートする役目で安心していたのですが、最終話で外に出てアクション部隊に組み入れられることになるとは思ってもいませんでした。いつもは事務所で一人ぼっちのミミですが、今回は美汐が一緒だったので「美汐を守らなくちゃ」という責任感も生まれました。
色々と考えさせられる全6話で、作品として純粋に楽しんでいただけるのはもちろん、何かを考える一つのきっかけになってもらえると嬉しいです。すごく明るく終えられて嬉しいと思いつつ、最終回は別人のようにシリアスなミミで頑張りました。是非1話から見て頂けたら嬉しいです。

石田彰さん(エイポス役):エイポスは見ている人が納得するような決着を向かえ落ち着くべきところに落ち着いた感じです。僕としては納得した終わり方ではあったんですけど、音響監督からは「エイポスは悪人というよりは単純に楽しんでやっているので純粋な部分を出して欲しい」と言われ、そういうキャラクターだからこんな大事件を引き起こしていても平気でいられるキャラクターなんだと最終回で改めて確認することができました。自分の欲望に対し純粋で、凄く長い時間を積み重ねているのに「今まで経験したことが身にならないのかい?」という気がしないでもないですが(笑)開き直って走り始めてしまったら変わらないのかなという気もします。珍しい役なので凄く楽しませていただきました。
6話では燐との決着のあと「そういう繋がり方をしていくんですね」という感慨深いものがありましたので是非ご覧ください。

名塚佳織さん(前埜美汐 役):探偵ごっこ好きの普通の女の子で、ミミに興味を持って着いて行いていった先で色々巻き込まれていきます。役を頂いたときは「5話6話に出ます」と言われていたんですがこんなに重要なポジションだと思っていなくてびっくりしましたが、素敵な役をいただけて凄く嬉しいです。「可愛らしい女の子が探偵好きがために事件に巻き込まれていく」というのを上手く演じられればいいかなと思っていたんですが、最後のシリアスなシーンでは「一緒に緊張感を持っていて欲しい」と言われ、美汐も事件に巻き込まれ成長し変わっていったのかなと思います。私も少しですが参加させてもらって「人間の欲望って何なんだろう?」と感じたので皆さんにも少しでも何か感じて貰えたら嬉しいです。

うえだしげる監督:皆さんにやっていただいたキャラクターはある意味純粋で、エイポスは自分の欲望に対して非常に正直に追求してきたキャラクターで、単純な悪にはしたくなかったのでそういう意味では凄く人間臭いキャラクターです。燐は僕の中の女性観も入っているのかな?大きく構えていて欲しいというところが多分に含まれているのかもしれないです。ミミは色々な意味で頑張っていたキャラクターで、何とか燐の役に立たなきゃとずっと考えていたんだけど行動に移せなかったのが、最後にきて行動に移すことができて成長したキャラじゃないかなと思います。美汐は前埜家の最終的な運命を担っている前埜家のまとめ役という形でとても良いキャラクターになったと思います。
演出的な面では実は絵の仕掛けとして不死の人は目のハイライトが横長になっています。だからローラは2話の時点では不死なのでハイライトが横で3話ではサイボーグになっているので丸になっています。エイポスは半人半妖なので丸のままですけど。
基本的に不死者も差別せずに普通の人として描いていて、不死者が不死に飽きるのではなくて「次は何が起こるんだろう?」と楽しみに生きていて「嫌になっちゃったから早く死にたい」という不死者は出てこないということを考えていました。
僕が監督をやるときは大傑作じゃなくても見た後に「もう一回見たいな」とか「割と面白かったじゃん」と思ってもらえるのが一番嬉しいといつも思っています。AT-Xにぜひご加入いただき(笑)ご覧頂きたいと思います。

Mnemosyne


DVD最新情報


■Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち 第4巻

発売日:2008年7月25日
価 格:5,800円(税込)
品 番:VPBY-13057

#4「幽霊は叫ばない」収録
脚本:大野木寛
絵コンテ:アミノテツロ
演出:うえだしげる
作画監督:明珍宇作、山崎正和、松浦力

●あらすじ
2025年。ヴァーチャルアイドル瑠音が、1.0(現実世界)の前埜輝紀の目前で何者かによって殺された。現場を目撃してしまったために、追われる身となった輝紀は、運よく保に救われ、燐の事務所に連れていかれる。「前埜」という名前に驚く燐とミミは、彼を匿うことを決める。彼を狙っている人間をおびき寄せるため、一緒に買い物に出る燐であったが、目前にはローラ。何とか撃退する燐であったが、輝紀に不死者であると知られてしまう。そんなある日、輝紀の携帯に死んだはずの瑠音から連絡が入る。それは2.0(仮想世界)で逢って欲しいというものであった!?

(映像特典)
●第1弾先行プロモーション映像

(同梱特典)
●オーディオCD「能登麻美子と釘宮理恵の『麻生祇コンサルティング的ラジオ』」#04
(ゲスト:松本保典[柳沢 保役])
●ブックレット「月刊 麻生祇コンサルティング」Vol.4

デジパック仕様、アウタースリーブケース付き

(c)XEBEC・GENCO/ユグドラシル管理委員会

公式hp:http://www.rin-asougi.com

容姿端麗・才色兼備な学園のアイドル登場!TVアニメ「乃木坂春香の秘密」アフレコレポート

電撃文庫/アスキー・メディアワークスのライトノベルシリーズ『乃木坂春香の秘密』(原作:五十嵐雄策)が電撃萌王での漫画連載やラジオドラマなどの企画を経てついにテレビアニメ化!


容姿端麗・才色兼備な学園のアイドル“乃木坂春香”。そんな春香には周囲にひた隠しにしている秘密があった。その秘密とはいったい・・・。
『乃木坂春香の秘密』は令嬢・乃木坂春香とごく普通の高校生・綾瀬裕人の恋愛模様を描いたラブコメ作品。

この度2008年7月より放送を開始する『乃木坂春香の秘密』に出演するキャストの皆さんよりコメントを頂いてきましたのでご紹介!

能登麻美子さん(乃木坂 春香役):春香はアニメやフィギュアが好きなのですが好きなモノを他の人と共有できないという悩みを抱えた女の子です。原作が好きな方はもちろん、そうでない方も裕人と春香の恋愛模様など作品全体の空気を楽しんでいただけると思いますのでぜひともご覧になってください。

羽多野渉さん(綾瀬 裕人役):裕人は熱狂的に好きといえるものがないのですがごく普通の高校2年生の男の子です。裕人と春香のもどかしい恋愛模様は男女ともに楽しめるんじゃないかなと思います。応援よろしくお願いいたします。

後藤麻衣さん(乃木坂 美夏役):美夏ちゃんは春香ちゃんの妹でお姉ちゃんを影から表からサポートする姉思いの女の子ですがトラブルも引っ張ってきます。お嬢様・妹・転校生・メイド・お色気教師、さらに次回予告にいたるまで萌要素がつまっていてまさに死角無しという感じです。すみずみまで楽しんでいただける作品になっていますので一緒に盛り上がっていけたら嬉しいです。

佐藤利奈さん(天宮 椎菜役):個性的なキャラクターの中で椎菜は“クラスに1人はいるよね、こういう子”みたいな親しみの持てる普通の女の子です。座右の銘は「先手必殺」ということで、あれ?ちょっと普通じゃないかも(笑)天真爛漫・好奇心旺盛な誰からも愛されるキャラクターだと思います。裕人さんを取り囲む色々なシチュエーションが男性でも女性でも一度は夢に見るようなシチュエーションなので、そこに浸ったり妄想力を働かせたりとそんな感じで見てもらえればと思います。

清水香里さん(桜坂 葉月役):葉月は乃木坂家のメイド長で春香に遣えている普通のメイドです。ただメガネをかけてチェーンソーを持っているだけの普通のメイドです(笑)喜怒哀楽がはっきりしているタイプではなくて無表情ですがたまに可愛い表情をするのでお見逃しなく。
主役二人の恋愛模様が皆さんの忘れかけていた何かを思い出させてくれるんじゃないかなと思います(笑)

植田佳奈さん(七城 那波役):那波さんは美夏ちゃん付きのメイドさんでサングラスをしてハンマーを持っている普通のメイドです(笑)常に笑顔を絶やさない明るいお姉さんです。
遊び心のあるスタッフさんが作っている作品で私達も四苦八苦してアフレコをしています(笑)。こんな愉快な仲間達でお送りしている『乃木坂春香の秘密』ぜひ皆さんオンエアーで見てください!



放送日


読売テレビ 7月14日(月)26:39〜
中京テレビ 7月16日(水)27:14〜
チバテレビ 7月3日(木)26:00〜
tvk 7月3日(木)26:15〜
テレ玉 7月5日(土)25:30〜
AT-X 7月22日(火)9:30〜/20:30 金曜日14:30/24:30


スタッフ&キャスト


■スタッフ
原作:五十嵐 雄策(電撃文庫/アスキー・メディアワークス)
キャラクター原案 :しゃあ
監督:名和宗則
シリーズ構成・脚本:玉井☆豪
キャラクターデザイン:石野 聡
総作画監督:石野 聡、浜津武広、石川 雅一
カラーコーディネイト:海鋒重信
美術監督:春日礼児
撮影監督:中西康祐
編集:小島俊彦
音響監督:岩浪美和
音楽:渡辺 剛
アニメーション制作:ディオメディア
製作:『乃木坂春香の秘密』製作委員会

■キャスト
乃木坂春香:能登麻美子
綾瀬裕人:羽多野渉
乃木坂美夏:後藤麻衣
天宮椎菜:佐藤利奈
桜坂葉月:清水香里
七城那波:植田佳奈
上代由香里:松来未祐
綾瀬ルコ:生天目仁美
朝倉信長:高木礼子
永井:宮下栄治
小川:大須賀純
竹浪:安元洋貴

■「乃木坂春香の秘密」公式サイト:http://www.nogizaka-haruka.com/

(C)五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス/『乃木坂春香の秘密』製作委員会

ニコ動配信で話題の「Candyboy」メインキャストアフレコインタビュー

Candy☆BoyMEILINが歌う同名主題歌「Candy☆Boy」のPVとしてアニメとコラボレーションする事からはじまった本作。10分のショートストーリーをニコニコ動画内で配信を開始したところ大反響を呼び、一人のアーティストのPVから始まった本作が2008年にシリーズ化され今後色々な形でメディアミックスが展開される。

今回『Candyboy』 エピソード2の収録を終えた櫻井奏(さくらいかなで) 役・生天目仁美さん、櫻井雪乃(さくらいゆきの)役・ 柚木涼香さん、神山咲夜(かみやまさくや)役・ 加藤英美里さんよりキャラクターや収録の感想をお聞きしたのでご紹介!

Q:キャラクターのご説明をお願いします。

生天目仁美さん(櫻井奏役):奏は雪乃と双子の妹で、ゆきちゃんのことが大好きなんですが、どこか素直になれないところがあったり、ゆきちゃんに振り回されている妹です。

柚木涼香さん(櫻井雪乃役):奏の双子の姉ですが普段は「ポヤ〜」としていることが多くて頼りなさげな女の子です。姉妹なので自然なことだと思うんですけどかなちゃんのことが大好きです。ほっぺがよく伸びるんですが多分子供の頃から引っ張られいてよく伸びるようになったんだと思います。

加藤英美里さん(神山咲夜役):咲夜は奏のことが大好きでなんですが、この大好きというのは女子高にありがちな先輩に憧れる女の子です、アニメを見てもらえば分かるんですが咲夜の部屋は奏の写真でいっぱいになっていて、ちょっと変態チックな女の子です。雪乃から色々情報を貰い奏先輩の行動を読み先回りしたり盗撮をしたりと普通じゃ考えられないようなことをします。


Q:キャラクターの魅力は?

生天目さん:奏は、たまに見せる笑顔だったり・・
柚木さん:ツンデレ!ツンデレ!
生天目さん:ツンデレですかね、あれは?真面目でゆきちゃんの言葉をまともに受けとって真剣に悩んじゃったりします。あと美術部なんですよ。どう考えてもゆきちゃんの方が文科系の気がするんですけど、奏の方が文科系なんですよね。その辺が意外性があって面白いなと思いました。

柚木さん:ポヤポヤ〜と何も考えて無さそうに見えるんですけど、さくちゃんに「奏さんのことが好きなんです」と言われてもかなちゃんとは絶対的な信頼感や深い絆があるのでポヤポヤ〜ってしていられるんだと思います。雪乃が好き勝手なことを言ってかなちゃんが怒ったりオロオロしている姿を何気にちょっと喜んでいるところがあります。
生天目さん:Sだ!
柚木さん:そんなところが垣間見られる・・・、え?腹黒?そんなに黒くないけど・・・、ヤヤ黒でお願いします(笑)

加藤さん:変態チックなところもありつつ常に先輩のことを考えていているんですが、素に戻るとドス黒いところが見えます。咲夜は水泳部で普段は分からないんですけど巨乳です。ツインテールで巨乳ですよ(笑)見た目的なところでも魅力的な部分があるんじゃないでしょうか?
柚木さん&生天目さん:良いな〜
加藤さん:双子に負けないくらい、魅力的なところもあると思います。


Q:人数が少ない収録でしたがいかがでしたか?

生天目さん:今回収録が3人ということで密度の濃い芝居をしたなという気がします。作品が10分ちょっとと短く登場人物も少ないのでその分人間関係の濃さが出たんじゃないかなと思います。今回で3回目の収録なんですが、どんどん人が減っていって、初めは5〜6人いたのに前回の収録では4人になって今回は3人なって、今後1人になったらどうしよう(笑)。人数が多いのも楽しいんですけどこれぐらいの人数だとじっくりやれる気がしてやり易いです。女の子だけで女子更衣室みたいで。
柚木さん:更衣室なんだ(笑)

柚木さん:尺が短い分お話の焦点も絞られているので私たちも感情の持っていき方が持っていき易いというかテンションを保て易いです。今日もスタジオに入ってずっとなばちゃんの隣りにいました。3人だけの密室なので、私はなばちゃんのことだけを考えて・・・
生天目さん:ウソだね(笑)
柚木さん:昨夜からなばちゃんのことを考えてたから。
生天目さん:なんかその胡散臭さがゆきちゃんぽいですね(笑)
柚木さん:これだけ密度の濃い話になってくると、かなちゃんの心情を覗いていることが凄くドキドキするんですよ。雪乃が悩んでいる描写はあまり無くかなちゃん中心に物語が動くんですけど、そんな悩みとか動揺とか色々な場面が見れてドキドキするので、できれば私はちょっとスタジオの照明を落として、スタッフ側のブースから見えないように目張りして、マイクの位置ももっと近づけてべったりやりたい感じです。何の話でしたっけ?(笑)

加藤さん:今回咲夜の出番はそんなに無かったんですが二人の仲の良さが羨ましいなと思いつつ収録を見ていました。二人の純粋な姉妹愛、それに割って入る黒い咲夜みたいな(笑)感じですね。人数が少ないとマイクにも余裕があって3人なのに4本立ててました(笑)


Q:作品の見所、キャラクターの見所をお聞かせください。

柚木さん:かなちゃんがセクシーな声を出している部分があるのでそこは是非聞いてください。

生天目さん:ゆきちゃんがサブタイトルの所に合わせて声を入れるんですけど、その声が凄く色っぽいので是非聞いてもらいたいです(笑)

加藤さん:さくちゃんの変態度を見てください(笑)
生天目さん:何気に写真が徐々に増えていってるからね(笑)


Q:ファンの皆様へメッセージをお願いします。

生天目さん:ニコニコ動画で配信されかなりのアクセス数があったようで嬉しかったです。私は女の子が好きな役が本当に多いんですけど、奏はその中でもクラスに1人ぐらいいそうな身近な女の子なんじゃないかなと思います。演じていて感情の起伏が激しいわけではないですが、訥々とした中にあるゆきちゃんへの愛情が見えると思いますので恋愛とは違う深い繋がりを見つつさくちゃんの変態っぷりも見逃さずに『Candyboy』という作品を盛り上げていってください。よろしくお願いします。

柚木さん:かなちゃんとゆきちゃんの日常が描かれている部分が凄く好きで、それは傍から見ると姉妹仲良しなだけですけど恋愛っぽく見えたりもしてちょっとドキドキできる作品です。時間も短くて集中して見られると思います。私達もワクワクドキドキしながらアフレコをしているので見ている皆さんもドキドキしながら見てくれると嬉しいです。まだ続きますので毎回見てください。

加藤さん:友情というか愛情が伝わってきて、私も実際妹がいるので仲の良い姉妹は羨ましいなと思いながら見ました。咲夜の異常っぷりも見てもらいたいんですが、奏や雪乃に対しては素直に返事をするという素直なところもあるのでその辺も是非楽しんで見ていただけたらいいなと思います。


Candy☆Boy

Candyboy エピソード2 −あらすじ−


冬、クリスマスシーズン到来! 
互いのプレゼントを考える奏と雪乃、何とか奏に近づきたい咲夜
そんな三名の「クリスマス」までの何気ない日常、何気ないやり取りや、しぐさに和んだり、ドキッとしたり、ニヤニヤしたり、詳しくは本編でお楽しみ下さい。


キャスト&スタッフ


■キャスト
櫻井奏(さくらいかなで) :生天目仁美
櫻井雪乃(さくらいゆきの): 柚木涼香
神山咲夜(かみやまさくや): 加藤英美里

■スタッフ
監督・脚本:ほしかわたかふみ
キャラクターデザイン:波部 崇
美術監督:宮本 実生
色彩設計:日比 智恵子
撮影監督:加藤 友宜
編  集:右山 章太
音  楽:杉山 正明・TAKA
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:AIC

♪ 主題歌
「恋のカタチ」 唄:KANA 
作詞・作曲・編曲 矢吹俊郎

■「Candy☆Boy」公式サイト:http://candyboy.jp/

(C)DREAMUSIC Inc./2008 Candyboy PROJECT
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