3/28は、TEAM読売とハチロクフットサル部との試合。
場所は、千駄ヶ谷コート。綺麗な人工芝、砂はなく、芝は短め。

テクニックが高いとは言えない相手に大きく勝ちきることができなかった試合で見えた課題は、主に2つ。

  1. 決定力不足
  2. マークの不備 

決定力不足については、個々の能力を高めることとシュートタイミングという問題があったと思う。
枠に飛ばないというのは個人練習するしかないとして、打てるところで打たず好機を逸するケースがまま見受けられた。
ゴール前での細かいプレーはフットサルの醍醐味といえども、打てるシーンは打つべきだし、それだけのシュート力を持った選手は集まってるはず。

あとはフォア詰め。第一義的には中でマイナスにもらうのではなく、フォア詰めを徹底したいところ。
マイナスは2人目がすればいいと思う。


マークの不備については、後半は修正できたため不用意な失点は防げたのではないか。
フットサルの基本はマンマーク。リーガなどを見ていてよく見るのがボールを見ずに人をおさえているところ。
サッカーではなく、バスケのマークに近い。
ゾーンのほうがラクだけど、フットサルだとつききれない。
つねに1人つかまえて、1人はボールサイドにチェイスする。
獲られたら、しっかり追いかける。

ダイヤモンドで攻められる際はそれでいけたけど、ボックス(前が2枚)になった場合にマークがはずれるケースがあった。
しっかりついて行ければ問題ないのだろうが、攻守の切り替えというところか。


ディフェンスは機能しつつあるので、次回はそれを高めつつ、決めるべきところでしっかりと決めていきたい。


あと、ゴレイロのスローが安定すれば得点のチャンスは増えそう。
ハイボールではなく、低く足元につけるボールを前線に送りたい。


(ナカタニゴー)