こんにちは。ライブドアでディレクターをしている渡辺です。
ライブドアに入社してから、ディレクター業務に携わるようになりました。
受託案件などの経験はありませんが、自社コンテンツを運営していく中で、意識していることについて書いてみます。
【01】揺るがない目標をもつ!
自社コンテンツを新規作成する場合だけでなく、すでにあるコンテンツの運営をする場合においても、目標をもつことが重要です。
運用や機能改善などの施策を打つにしても、目標までの道のりに沿ったものでなければ、コンテンツとしての統一感が生まれなくなってしまうのはないでしょうか。
一口に目標といっても種類があります。ページビューやユニークユーザー数などのコンテンツに関わる指標の向上や、単純に売り上げも目標になり得ますし、競合サービスを退けて、日本で一番シェアをもつということでもいいと思います。一つでも、複数でもとにかく揺るがない目標を持つことが重要なのかなと思います。
そして、それはチーム全体で共有しなければ意味がありません。
【02】道しるべとしてのスケジュール
目標が決まったら、具体的なタスクが見えてくるはずです。それらをどのようにすすめていくか、スケジュールを決めます。
スケジュールを設定することで、コンテンツにかかわるメンバーも自分たちがどの位置にいるのか、把握することができます。スケジュールを着実に消化している中でも、コンテンツの状況を注視し、効果が出ていない場合などは方向性などを再検討する必要性もあるのかもしれません。
スケジュールやタスクの立て方などは、「4つのステップで作る web サイト開発のスケジュール作成」などディレクター Blog 内で色々と紹介されていますので、ご参考ください。
【03】「作っているのは自分たちだ」という自覚
コンテンツを形にするための実作業に、ディレクターはほとんど関わりません。それをするのはプログラマー、デザイナー、マークアップエンジニアなどのメンバーです。それゆえメンバーのモチベーションをあげていくのは、ディレクターの仕事の重要な要素です。
モチベーションを高めてもらうのには、「コンテンツを作っているのは自分だ」という感覚をもってもらうことだと思います。そうなるには、コンテンツの動向やユーザーの意見、リリースした機能の反響などを共有することではないでしょうか。
そのために、目標を達成するために定めたPV、売り上げなどの指標をレポートし、共有することは重要です。
【04】ユーザーリクエストは可能な限り取り入れる
上と矛盾しますが、コンテンツはユーザーのためにあるので主役はユーザーであり、彼らが作っているともいえます。クチコミサイトなど CGM 的要素が強いコンテンツの場合は特にそうです。ユーザーの意見を取り入れて改良してくことが、地道でありながら、成功の近道だったりします。
この点においても、「ユーザーサポートの重要性」などで既に書かれているのでご参考ください。
自社コンテンツを運用していく醍醐味は、自分たちでコンテンツを育てることができることだと感じています。
そして、それはディレクターだけは不可能なだけに、コンテンツが盛り上がってきたときの喜びは格別です。
ライブドアでは、コンテンツを地道に育てていけるディレクターを募集しています。
ライブドアに入社してから、ディレクター業務に携わるようになりました。
受託案件などの経験はありませんが、自社コンテンツを運営していく中で、意識していることについて書いてみます。
【01】揺るがない目標をもつ!
自社コンテンツを新規作成する場合だけでなく、すでにあるコンテンツの運営をする場合においても、目標をもつことが重要です。
運用や機能改善などの施策を打つにしても、目標までの道のりに沿ったものでなければ、コンテンツとしての統一感が生まれなくなってしまうのはないでしょうか。
一口に目標といっても種類があります。ページビューやユニークユーザー数などのコンテンツに関わる指標の向上や、単純に売り上げも目標になり得ますし、競合サービスを退けて、日本で一番シェアをもつということでもいいと思います。一つでも、複数でもとにかく揺るがない目標を持つことが重要なのかなと思います。
そして、それはチーム全体で共有しなければ意味がありません。
【02】道しるべとしてのスケジュール
目標が決まったら、具体的なタスクが見えてくるはずです。それらをどのようにすすめていくか、スケジュールを決めます。
スケジュールを設定することで、コンテンツにかかわるメンバーも自分たちがどの位置にいるのか、把握することができます。スケジュールを着実に消化している中でも、コンテンツの状況を注視し、効果が出ていない場合などは方向性などを再検討する必要性もあるのかもしれません。
スケジュールやタスクの立て方などは、「4つのステップで作る web サイト開発のスケジュール作成」などディレクター Blog 内で色々と紹介されていますので、ご参考ください。
【03】「作っているのは自分たちだ」という自覚
コンテンツを形にするための実作業に、ディレクターはほとんど関わりません。それをするのはプログラマー、デザイナー、マークアップエンジニアなどのメンバーです。それゆえメンバーのモチベーションをあげていくのは、ディレクターの仕事の重要な要素です。
モチベーションを高めてもらうのには、「コンテンツを作っているのは自分だ」という感覚をもってもらうことだと思います。そうなるには、コンテンツの動向やユーザーの意見、リリースした機能の反響などを共有することではないでしょうか。
そのために、目標を達成するために定めたPV、売り上げなどの指標をレポートし、共有することは重要です。
【04】ユーザーリクエストは可能な限り取り入れる
上と矛盾しますが、コンテンツはユーザーのためにあるので主役はユーザーであり、彼らが作っているともいえます。クチコミサイトなど CGM 的要素が強いコンテンツの場合は特にそうです。ユーザーの意見を取り入れて改良してくことが、地道でありながら、成功の近道だったりします。
この点においても、「ユーザーサポートの重要性」などで既に書かれているのでご参考ください。
自社コンテンツを運用していく醍醐味は、自分たちでコンテンツを育てることができることだと感じています。
そして、それはディレクターだけは不可能なだけに、コンテンツが盛り上がってきたときの喜びは格別です。
ライブドアでは、コンテンツを地道に育てていけるディレクターを募集しています。

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