<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>NHN Japan ディレクターブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2382987" title="NHN Japan ディレクターブログ" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/atom.xml" />
<modified>2012-02-11T14:52:25Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Open & Shareを実践中！ Webサービスの開発・運営のノウハウを公開します。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:ld_directors</id>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, ld_directors </copyright>
<entry>
<title>プランナーなら押さえておきたい、目的設定・評価の２つのフレームワーク</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51728027.html" />
<modified>2012-02-09T04:06:30Z</modified> 
<issued>2012-02-09T13:00:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ld_directors.51728027</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。広告事業部の水上（みずかみ）です。プランナーとしてNHN Japan全体の広告企画案件のプランニングを担当しています。

仕事内容については、私の上司である谷口の過去記事『「○○と言えばライブドア」と指名されるまで』をご覧いただければ、概ね掴めるかと思い...</summary> 
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51728027.html">
<![CDATA[こんにちは。広告事業部の水上（みずかみ）です。プランナーとしてNHN Japan全体の広告企画案件のプランニングを担当しています。<br>
<br>
仕事内容については、私の上司である谷口の過去記事『<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51599729.html" target="_blank" title="「○○と言えばライブドア」と指名されるまで">「○○と言えばライブドア」と指名されるまで</a>』をご覧いただければ、概ね掴めるかと思います。<br>
<br>
また個人活動として、国内の販促事例を集めた「<a href="http://kikakuru.jp/" target="_blank" title="キカクル">キカクル</a>」というサイトもやっています。興味のある方はチェックいただければ幸いです。<br>
<br>
今回は、地味ながら重いテーマである、『<b>目的設定</b>』について、媒体のアドプランナー視点で書いてみます。（本ブログはディレクターの方向けですので、適時エッセンスを変換していただければと思います。）<br>
<br>
<h3>目的の明確化はなぜ重要か?</h3><br>
私たちの仕事の流れとして、最も多いパターンは下図のような感じです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/e/6e16adae.png" title="adplanning_flow_image" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/e/6e16adae-s.png" width="500" height="201" border="0" alt="adplanning_flow_image" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
クライアントさんから広告代理店経由で、弊社営業に広告企画案の提出依頼がきて、私たちプランナーが企画書・提案書を作成。それを代理店さんがクライアントに提案する、という流れです。<br>
<br>
広告代理店さんから知らされる情報は、たとえば「ロケタッチを使った企画で予算は○○○万円」とか、意外なほどざっくりとした内容であることもしばしばです。その場合、諸々の理由で限られた情報の中で企画を立てることも少なくありません。そのような場合は、私たちプランナー側で時に想像を入れながら<b>企画の目的を明確化</b>しておく必要があります。<br>
<br>
今回は、平時はもちろん、そんな時にも有効なフレームワーク（考える枠組み）を２つ紹介します。<br>
<ul><br>
<li><b>6W3H</b>（目標整理のフレームワーク）</li><li><b>SMATS</b>（目標評価のフレームワーク）</li></ul><br>
<h3>目的整理のためのフレームワーク「6W3H」</h3><br>
<h4>■「6W3H」って何？</h4>小中学校で先生に教えてもらった、作文の「5W1H」、覚えているでしょうか？これにビジネス企画として必要な３項目、<u>WHOM（誰に）</u>、<u>HOW MUCH（いくら）</u>、<u>HOW LONG（期間）</u>を加えたのが「６W３H」フレームワークです。単純な枠組みですが、案外使い勝手がイイです。<br>
<br>
<h4>■使用シチュエーション</h4>シチュエーション的には、<u>目的を整理する際に使用すると有効</u>です。クライアント・代理店とのヒアリング時や、アイデアブレストの際にシートに書き込んで使用する感じです。<br>
<br>
<h4>■有用性</h4>最も有用なのが、<u>情報の抜け・漏れを防ぐ</u>ことです。あとで、「目的の優先順位は？」等となった際に振り返ることもできますし、そもそも、このような状態に陥らないように最初に目的を明確にしておくことができます。<br>
また、このシートはマス目になっているので、<u>ＭＴＧ時に相手から情報を引き出す際にも効果を発揮</u>します。人はマス目があると埋めたくなる生き物なので、スムーズに情報を引き出すことができるのです。<br>
<br>
<h4>■どんな項目があるの？</h4>紙面の都合上、列挙して紹介します。<br>
<ul><li>WHY（なぜ）</li><li>WHOM（誰に）</li><li>WHAT（何を）</li><li>WHEN（いつ）</li><li>WHERE（どこで）</li><li>WHO（誰が）</li><li>HOW（どのように）</li><li>HOW MUCH（いくら）</li><li>HOW LONG（期間）</li></ul><br>
<h4>■使用方法</h4>続いて肝心の使い方ですが、時と場合によって変わります。ので、私たちが広告案件時に埋めるべき項目を表記しておきます。下記のようなイメージです。<table style="border: 1px #E3E3E3 solid;border-collapse: collapse;border-spacing: 0;margin-top: -6em;<br>
"><tr><td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">WHY</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">クライアントが施策を実施する目的<br>
※複数ある場合は列挙し、優先順位を明確にする。<br>
</span></td><br>
<td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">WHOM</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">施策のターゲット<br>
※できる限り詳細に。</span></td><br>
<td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">WHAT</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">・代理店・クライアントの考えている案<br>
・その場で思いついた仕組み</span></td></tr><tr><td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">WHEN</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">施策実施までのスケジュール<br>
※提案日・決定日(目安)・開始日</span></td><br>
<td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">WHERE</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">使用媒体名<br>
※先方の希望。<br>
 複数ある場合は全て列挙</span><br>
</td><br>
<td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">WHO</span><br>
<span style="font-size:80%"><br>
・クライアント名<br>
・代理店名<br>
・競合企業名<br>
※担当者レベルでも確認できれば<br>
</span></td></tr><tr><td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">HOW</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">WHATをどの手段で現実化されるか<br>
※たとえばロケタッチオーナーズで実現</span></td><br>
<td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">HOW MUCH</span><br>
<br>
<span style="font-size:80%">予算<br>
※下限、上限、受注ライン</span><br>
</td><br>
<td style="border:1px solid #aaa; border-collapse: collapse; vertical-align:top;"><span style="font-weight: bold;">HOW LONG</span><br>
<span style="font-size:80%"><br>
・実施期間<br>
・掲載期間<br>
</span></td></tr></table><br>
たとえば、競合媒体がどの媒体でどんな提案を依頼されているか（WHO）、我々には何を期待されているのか(WHAT)、予算の上限は（HOW MUCH）等の情報がわかれば、提案がどのような内容となろうとも、一定の満足度を担保できます。<br>
<br>
<h3>目的評価のためのフレームワーク「ＳＭＡＴＳ」</h3><br>
<h4>■「ＳＭＡＴＳ」って何？</h4>「<b>ＳＭＡＴＳ</b>」は、<u>目的を確認・評価する際に使用するフレームワーク</u>です。<br>
目標の評価基準に「ＳＭＡＲＴの原則」と言われるものがありますが、「ＳＭＡＴＳ」のフレームワークは「ＳＭＡＲＴの原則」をベースに改良を加えたものになります。<br>
<br>
<h4>■使用シチュエーション</h4><u>目的を“評価”する際に使用</u>します。たとえば企画書に目的を落とし込んだ後に、それが本当に有効かを評価する際に使用するイメージです。<br>
<br>
<h4>■有用性</h4>目的は、とかく抽象的・情緒的になりがちです。その点数値ベースで評価することで、第三者がみても<u>目的を客観的に評価できるようになります</u>。<br>
<br>
<h4>■どんな項目があるの？</h4>まずは「ＳＭＡＲＴの原則」の説明から。「マニフェスト」の本場英国では「ＳＭＡＲＴ」が政策目標評価ツールとして使用されています。こちらです。<br>
<blockquote><br>
<span style="color: #FF0000;">S</span>PECIFIC（具体的な・明確な・詳細な）<br>
<span style="color: #FF0000;">M</span>EASURED（測定できる）<br>
<span style="color: #FF0000;">A</span>CHIEVABLE（達成可能）<br>
　or Agreed upon（同意できる）<br>
<span style="color: #FF0000;">R</span>EALISTIC（現実的）<br>
<span style="color: #FF0000;">T</span>IMED（達成時期が明確、期限設定のある）<br>
</blockquote><br>
といってもわかりづらいと思いますので、実例で紹介します。たとえば、あなたが英語力向上を目指していたとします。<br>
<br>
Ｓ＝TOEICを受験する（具体的な）<br>
Ｍ＝TOEICで730点をとる（測定できる）<br>
Ａ＝現在680点であり、730点以上から資格給がでる（同意できる）<br>
Ｒ＝過去２回50点アップしてきた（現実的）<br>
Ｔ＝1年以内(達成時期が明確)<br>
<br>
という具合に目的を評価するのです。<br>
<br>
先の「ＳＭＡＲＴの原則」に、Achievable（達成可能）でなければRealistic（現実的）ではありえないという理由でＲをはずし、目的はシンプルでなければならない（あるいは優先順位づけが大事）との理由からSimple（シンプル）のＳを加えたのが、私が考えた目的評価フレームワーク「<b>ＳＭＡＴＳ</b>」です。<br>
整理すると下のようになります。<br>
<blockquote><br>
<b><span style="color: #FF0000;">S</span>PECIFIC（具体的な・明確な・詳細な）<br>
<span style="color: #FF0000;">M</span>EASURED（測定できる）<br>
<span style="color: #FF0000;">A</span>CHIEVABLE（達成可能）<br>
　or Agreed upon（同意できる）<br>
<span style="color: #FF0000;">T</span>IMED（達成時期が明確、期限設定のある）<br>
<span style="color: #FF0000;">S</span>IMPLE（シンプル）</b></blockquote><br>
<h4>■使用イメージ</h4>前述の英語のように頭文字とその内容を書き、全てが滞りなく埋まるかで判断するという方法もありますが、下図のように○×式で目的全体を評価することもできます。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/2/42c05f41.png" title="SMATS" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/2/42c05f41-s.png" width="500" height="376" border="0" alt="SMATS" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
以上、駆け足で目的整理＆評価の２つのフレームワークを紹介しました。<br>
発想法等の華やかなツール・フレームワークと比較すると、かなり地味ですが、案外大事だったりするので、興味を持っていただいた方は使ってみてください。<br>
<br>
以下、6W3HのプレーンPDFファイルをアップしておきます。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/user/pdf/6w3h.pdf" target=”_blank”>プレーンファイルはこちら</a><br>
<br>
NHN Japanでは、オリジナルフレームワークもバシバシ作り出すプランナーを募集しています]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>LINE担当者が語る、スマホ時代のフィーチャーフォン対応</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51727344.html" />
<modified>2012-02-03T00:49:33Z</modified> 
<issued>2012-02-02T13:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ld_directors.51727344</id>
<summary type="text/plain">こんにちは、ウェブサービス事業部、UXデザイン室 本田です。
現在はLINEのプロジェクトに参加し、LINEのケータイ版を担当しています。
 
突然ですが、LINEにケータイ版があるのをご存じでしょうか？ケータイ版を使えば携帯電話 ─ いわゆるフィーチャーフォンでもLINEに参加...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51727344.html">
<![CDATA[こんにちは、ウェブサービス事業部、UXデザイン室 本田です。<br>
現在はLINEのプロジェクトに参加し、LINEのケータイ版を担当しています。<br>
 <br>
突然ですが、LINEにケータイ版があるのをご存じでしょうか？ケータイ版を使えば携帯電話 ─ いわゆるフィーチャーフォンでもLINEに参加することができます。今回は、スマホ版アプリのダウンロード数に注目が集まって、情報の少なかったLINEのケータイ版について書きたいと思います。<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/8/a8f84b9b.jpg" width="500" height="360" border="0" alt="header" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
＜目次＞<br>
1.     LINE、そしてケータイ版LINEについて<br>
<br>
2.     ケータイ版の機能<br>
<br>
3.     なぜ今フィーチャーフォンに対応するのか<br>
<br>
4.     終わりに<br>
 <br>
<h3>1.LINE、そしてLINEのケータイ版ついて</h3><br>
まずは、LINEへの基本的な理解が必要なので、簡単にLINEのコンセプト、機能を説明しましょう。<br>
LINEのコンセプトは「<b>人と人、キャリアとキャリア、デバイスとデバイス、空間と空間を＜線＞でつなぐサービス</b>」です。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/d/0/d0c95e6f.jpg" width="500" height="360" border="0" alt="concept" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
主な機能はふたつです。<br>
 <br>
1.     音声通話機能<br>
<br>
2.     チャット機能<br>
<br>
LINEのケータイ版は、ふたつの機能のうち、音声通話機能には対応しませんが、最大100人までのチャット機能を使って家族や親しい友人とメッセージを交換することができます。<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/7/e7539556.jpg" width="500" height="360" border="0" alt="support" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<h3>2.ケータイ版の機能</h3><br>
ケータイ版はチャットに特化しているので、アプリ版と比較して機能的にシンプルなのは当然ですが、さらにフィーチャーフォンでは利用頻度が少ない機能を省略して、誰もが利用しやすいツールを目指しています。<br>
 <br>
例えば、位置情報を送信する機能はありません。なぜなら、フィーチャーフォンで何画面もページを遷移し場所を指定して入力するより、大抵「大崎駅西口、改札前」とすぐ入力してしまったほうが簡単で早いからです。目に見えるところでシンプルなツールを目指しながら、見えないところで機能を凝って作っているところもあります。<br>
 <br>
例えば、プッシュ通知ができないケータイ版では、新しいメッセージを受信したときに「通知メール」を送信してユーザーに知らせているのですが、適切なときに通知ができるように、メールを送信するタイミングをいくつかの条件によって制御しています。この部分は、使い勝手を左右するので、これからも調整しながら高度に進化させていくつもりです。<br>
 <br>
＜トークルーム＞<br>
左に相手、右に自分の吹き出しが並ぶ表示は、使うデバイスによってデザインが変わらない為、デバイスの異なる人、キャリアの異なる人が一緒に会話をしてもお互いに違和感がありません。スタンプはケータイ版でもトークルームに直接表示され、にぎやかに会話をすることができます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/0/0/001d28ba.jpg" width="500" height="360" border="0" alt="talkroom" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
 ＜通知メール＞<br>
LINEで新しいメッセージを受信したときに、メールで通知する携帯版だけの機能です。訪問していない時は新しいメッセージの受信を遅延なく通知し、訪問中には不要な通知をしません。<br>
 <br>
＜その他の機能＞<br>
LINEには、この他にも多くの機能が実装されています。主な機能については下記の一覧をご覧ください。<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/e/1eb407e7.gif" width="500" height="560" border="0" alt="chart" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
 <h3>3.なぜ今フィーチャーフォンに対応するのか</h3><br>
ところで、LINEがケータイ版を提供しているのは日本だけです。なぜLINEはフィーチャーフォンに対応するのでしょうか？コンセプトに「キャリアとキャリア、デバイスとデバイスをつなぐ」とあるからといえば、身も蓋もありませんが、「人と人」の観点からも、その理由を述べることができます。<br>
「人と人」をつなぐ上でネックになるのが、スマートフォンの普及率です。<br>
 <br>
スマートフォンの普及率がざっと1/2だと大盛りに仮定しても、4人家族の全員がスマートフォンを使っている確率は1/(2*2*2*2)=1/16です。<br>
<br>
スマートフォンへの移行は始まったばかりで、現在のスマートフォンの普及率は低すぎると言えます。LINEがフィーチャーフォンに対応しなければ、上記のような家族の場合、誰かが参加条件を満たせないということが簡単に起こってしまうのです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/b/5/b5cfe4e6.jpg" width="500" height="300" border="0" alt="slot" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
他にもモバイルメッセンジャーサービスはありますが、日本生まれのサービスであるLINEは、フィーチャーフォンを抜きにサービス展開を考えることはできません。<br>
<br>
 <h3>4.終わりに</h3><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/3/e35eedcf.jpg" width="500" height="360" border="0" alt="bgdesign" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
以上のように、「人と人、デバイスとデバイス、キャリアとキャリア、空間と空間をつなぐ」コミュニケーションがとれるように、LINEはフィーチャーフォンに対応しました。<br>
これからも端末の特性を踏まえながら、ユーザーと一緒にLINEを魅力的なモバイルメッセンジャーに成長させていきたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください。<br>
<br>
<br>
NHN Japanではサービスのコンセプトを的確に機能に落としこむことができるディレクターを募集しています。]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ディレクターなら知っておきたい「バナー広告制作の基礎知識」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51725297.html" />
<modified>2012-02-07T03:31:38Z</modified> 
<issued>2012-01-26T12:00:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ld_directors.51725297</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは、NHN Japanのマッチングサービス事業部でマーケティングを担当しているotakeです。

今回は担当サービスの運用業務と並行して出稿も担っている忙しいディレクターさんやこれから出稿業務に携わる方のために、チャッチャと読んで現場ですぐに使える実戦的なナレッ...</summary> 
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51725297.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/a/7adc949e.jpg" width="500" height="358" border="0" alt="db" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
こんにちは、NHN Japanのマッチングサービス事業部でマーケティングを担当しているotakeです。<br>
<br>
今回は担当サービスの運用業務と並行して出稿も担っている忙しいディレクターさんやこれから出稿業務に携わる方のために、チャッチャと読んで現場ですぐに使える実戦的なナレッジの一部を「バナー広告制作の基礎知識」として書かせていただきます。<br>
<br>
<h3>当事者意識を持たせるAttentionを考える</h3><br>
ユーザーの購買行動において、バナー広告が担うポジションはAttention（注意）喚起にあたりますが、一般的にバナー広告は誰に注意を促すものなのでしょうか。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/3/a/3ac8afba.jpg" width="500" height="365" border="0" alt="01" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
検索から目的を持って能動的に何かを探しているわけではないが、潜在的な関係性を秘めているのがバナー広告の対象となる潜在層。ここに位置する対象には”この広告はあなたに関係あるものです”、”おそらくあなたの話です”といった潜在欲求に気づきを与える「当事者意識を高める訴求」が注意喚起として効果的です。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/f/3/f38b4302.jpg" width="500" height="410" border="0" alt="02" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<b>「当事者意識を高める訴求」</b><br>
<br>
これは良くたとえ話で使うのですが、深夜になるとタイムセールをおこなう近所のお弁当屋さんで「竜田揚げ半額80円」デカデカと張り紙がされています。竜田揚げが半額の80円でお得だということは勿論わかるのですが、販売対象は普段から食べ物の値段に目を光らせている主婦ではなく、深夜帰宅の独り者のビジネスマンです。<br>
<br>
半額の80円でお得だと訴求するよりもキンキンに冷えたビールと熱々の竜田揚げのビジュアルをセットで広告した方が、これから家で一息つく独り者のビジネスマンにとっては「この竜田揚げが自分の帰宅後の一杯に貢献する素晴らしいアイテムだ」ということより具体的に関係性を持って理解出来る為、効果的な訴求といえるかもしれません。<br>
<br>
大切な事は「半額」ということが効果的なのか、「その商品のポテンシャルを伝える」ことが効果的なのかを見定めることです。つまり当事者意識の視点に立つと「半額」は後付けでも良い可能性もあるという事です。<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/3/a3de8cab.jpg" width="500" height="247" border="0" alt="03" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
自分が関係者である可能性があると気付かせる訴求、それが潜在層に有効な「当事者意識を高める訴求」。このように考えていくと「Attention（注意）」を狙うバナー広告で訴求すべき事が何なのかが見えやすくなってきます。<br>
<br>
<b>よく陥りがちな傾向として</b><br>
<br>
「一応これも書いておこう」「やっぱりサービス名は必要だよね」<br>
バナーの製作過程において、こういった考え方に陥ることがありますが、これらは非常に危険な考え方です。<br>
<br>
当事者意識を高める訴求をおこなう場合、訴求文言は極めてシンプルに「刺さる要素」に絞っていくことが大切です。「日本最大」「無料」「キャンペーン実施中」と狭いエレベーターのようなバナーの中で同時に叫んで適切な訴求となるでしょうか。詳しい話はランディングページに任せて、そのサービスから得られる最も解りやすいメリットについて訴求することにフォーカスした方が良いでしょう。<br>
<br>
バナー広告の先、 Interest（関心）の領域を担うのが他ならぬLP（ランディングページ）なわけですから綺麗に役割をわけておきたいところです。あれもこれも盛りつけた結果Interest領域にまでバナーが食い込み、視認性が悪く、陳腐な訴求となってしまうケースも多々あります。<br>
<br>
バナーではあくまでも最高の「Attention（注意）」を狙うことが結果的に高い効果につながります。そのためには広告を見た人が一瞬で意味を理解することができ、当事者意識にリーチできる厳選された「刺さる要素」探しが重要になります。<br>
<br>
ではそんな言葉やビジュアルはどうやってみつければ良いのでしょうか？<br>
<br>
<h3>ユーザーに当事者意識を持たせる思考設計</h3><br>
<h4>簡単10分ブレークダウンをやってみよう</h4><br>
当事者意識を喚起する「刺さるもの」、本質的な興味、欲求をイメージさせるものをあぶり出すために私たちは制作前にブレークダウンのブレストをします。ちょっとした言葉を何度か分解しながらキーワードを探します。<br>
<br>
▼用意するもの<br>
紙、ペン、お気に入りの飲み物、リラックスした空間。<br>
<br>
▼ブレークダウンの流れ<br>
軽い尋問スタイルで質問側と回答側に分かれて、下図のようにテンポよく回答に質問をかぶせていきます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/d/6d10828c.png" title="brakedown" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/d/6d10828c-s.png" width="500" height="819" border="0" alt="brakedown" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
私たちの制作現場では実際にあぶり出て来たキーワードを下記のようなマトリクスにマッピングしていきます。こうすることで非常に明確にそれぞれのキーワード適正が見えてきます。これでそれぞれの制作スタッフの頭の中もスッキリ同じ視点に立って適正について考えていく事ができます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/9/69689725.jpg" width="500" height="365" border="0" alt="05" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/6/56f5dc77.jpg" width="500" height="365" border="0" alt="06" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/0/506a3e98.jpg" width="500" height="365" border="0" alt="07" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
このようにキーワードをふるいにかけていくことでそれぞれのマトリクスで右上の世界に位置されるものが「刺さるキーワード」という考え方です。<br>
<br>
<h3>基本制作テクニック</h3><br>
最後にバナー広告のビジュアルに関する構成上の基本的な配慮について少し触れておきます。ビジュアルの話しとなると、当然広告内容や、デバイス、サイズによって大きく異なるのでスマートフォンのバナー広告を例に基本的なことを記述させて頂きます。<br>
<br>
１）視点は左から右へ<br>
<br>
当然の事ではありますが、日本語の横書きの記述は左から右。ページ内に書かれているテキストの多くがそうであり、視点のリズムは左を起点に流れるのが基本です。<br>
横長のバナー広告のどの場所に何の要素を置けば効果的なのかCTRを見ながら検証してみましょう。実際に検証していくとCTR（クリック率）に差が表れるのが解ると思います。<br>
<br>
 <img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/4/94e61abf.jpg" width="500" height="156" border="0" alt="08" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
２）写真は正面が効果が高い？<br>
<br>
私たちのサービスを例に、男性を対象にした「出会い」の広告の場合、もっともシンプルに反応しやすいビジュアルは女性です。直感的に素敵な人との出会いを想起させる、寂しい気持ちにしっくり幸せを予感させる女性の笑顔、仕草、髪型、ファッション等、総合的に効果の高い女性のビジュアルを常に複数用意して検証しています。<br>
<br>
また重要な要素としてエレガントさを感じる一見絵的に美しい横顔の写真よりも、しっかりと正面を向いてニッコリ微笑みかけるような写真の方が効果が高いという事が実際の検証結果から解りました。見る側と目が合うような写真を選ぶという要素はAttentionの工夫の基本として押さえておくと良いでしょう。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/6/e6f34e27.jpg" width="500" height="219" border="0" alt="09" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
 <br>
３）デザインの軸をブレさせない<br>
<br>
ブレークダウンとマトリクスのマッピングで絞り込んで、狙いを決めたキーワード。<br>
<br>
その効果を最大限に発揮させる為に注意したいのがデザインを飾りすぎないということです。バナーのデザインの善し悪しをジャッジする視点として必ず、狙いを決めたキーワードがストレートに視認出来るかを確認しましょう。<br>
<br>
残念ながらビジュアル視点を軸に制作し一見凝ったデザインのクオリティの高いバナー広告が良く言えばシンプル、悪く言うと粗野なデザインのバナーに効果という面で圧倒的に負ける場面を何度も見てきました。<br>
<br>
訴求文言に絵的な要素を盛り込みすぎることで逆に全体が絵として映り、メッセージ性が薄まって目に留まるというより見流される広告となってしまう可能性があります。最後までAttentionとしての視点をブレさせないことが肝心です。<br>
<br>
今回のエントリーを書き終えて振り返ると本来ならば広告効果全体を通してバナーと一体で考えるランディングページでの訴求、出稿タイミング等に関する記述もセットでお伝えしたかったのですが、一回のエントリーで記述する膨大な量になってしまいますので、こちらに関しましては改めて別のエントリーで共有させて頂きたいと思います。<br>
<br>
NHN Japanでは広告クリエイティブのドライブ技術ひとつで年間数千万円～青天井!？の効果を出してしまうディレクターを募集しています。]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>webディレクターの為の「ガンダムで学ぶプロジェクト管理ツール入門」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51724764.html" />
<modified>2012-01-20T02:35:37Z</modified> 
<issued>2012-01-19T12:00:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ld_directors.51724764</id>
<summary type="text/plain">お疲れ様です。ウェブサービス本部開発2室のスエヒロです。

普段はプログラマとしてサービス開発に携わっておりますが、ライブドアキャプテンブログ(旧ライブドア社長ブログ)の代打執筆や、テキスト系妄想メディア「ワラパッパ」の編集など、プログラマ職以外の活動もさせて...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51724764.html">
<![CDATA[お疲れ様です。ウェブサービス本部開発2室のスエヒロです。<br>
<br>
普段はプログラマとしてサービス開発に携わっておりますが、<a href="http://blog.idezawa.info/" target="_blank" title="">ライブドアキャプテンブログ(旧ライブドア社長ブログ)</a>の代打執筆や、<a href="http://warappapa.jp" target="_blank" title="">テキスト系妄想メディア「ワラパッパ」</a>の編集など、プログラマ職以外の活動もさせて頂いております。サッカー以外もオシャレにこなすヒデみたいなポジションを目指したいところです。ヒデと言っても<b>日出郎さんじゃないですよ</b>。どうぞ宜しくお願いします。<br>
<br>
さて。<br>
<br>
<h3>プロジェクト管理ツール</h3><br>
皆様、サービス開発や運用を効率よく進める上で「<b>プロジェクト管理ツール</b>」をお使いでしょうか？新しいサービスの開発進捗の管理、運用フェーズにおけるタスク管理、バグ・不具合解消のためのやりとりなど、様々なフェーズで利用されるプロジェクト管理ツール。実際業務で使われている方も多いかと思います。<br>
<br>
livedoorのサービス開発においてもいくつかの管理ツールが利用されています。代表的なところでは、内製のタスクトラッキングシステム「ITS」や、 Rubyで実装されているプロジェクト管理ソフトウェア「<a href="http://redmine.jp/" target="_blank" title="">Redmine</a>」、Python実装されている「<a href="http://trac.edgewall.org/" target="_blank" title="">Trac</a>」などが利用されています(実際はITSが多いです)。便利ですよね。<br>
<br>
本日はこの「プロジェクト管理ツール」を使う上での基本的なポイントを<b>みんな大好き「機動戦士ガンダム」</b>をモチーフにして紹介してみたいと思います。ガンダムならきっと取っ付き易いハズ。こんなに嬉しいことはない！(多分)<br>
<br>
<br>
<h3>STEP1. タイトルの付け方</h3><br>
タスクを新規に立てる時、まず最初に入力するのが<b>タイトル</b>ですね。タスクの一覧ページなどでもタイトルが表示されているツールが多いです。 <b>タイトルだけである程度そのトピックの概要がわかるように</b>、わかりやすく端的なタイトルを付けることを心がけましょう。ガンダムで言うとタイトル例はこのような形になります。<br>
<br>
例)<blockquote><b>ドキュメント作成「ザクとグフの違い」</b><br>
<br>
<b>大気圏に突入できない（ザク共通）</b><br>
<br>
<b>ジェットストリームアタック使用時に踏み台にされる脆弱性 </b><br>
<br>
<b>左舷の弾幕が薄い件の対応</b><br>
<br>
<b>ガンダム メインカメラの不具合</b><br>
<br>
<b>少佐対応（ザク・カラーリング変更・赤）</b></blockquote><br>
タイトルを見れば大体何をするのかわかりますね。ジェットストリームアタックの件などは脆弱性ですので至急の対応が必要ですし、ガンダムメインカメラの件などは、<b>たかがメインカメラがやられただけ</b>なのでプライオリティが低くなりそうですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<h3>STEP2. タスクの内容の記述</h3><br>
続いて内容ですね。実装したい機能の詳細や、修正すべき不具合の内容を記述しましょう。機能追加などでタスクを追加する場合は、依頼をする前に必要な資料はまとめておきましょう。不具合であれば5W1Hを明確に、再現性の有無など詳細を記述しましょう。必要資料が多い場合はファイル添付や、共有ファイルサーバへのパスを記述するのもよいですが、なるべくタスク管理ツールのみで完結する方が使い勝手は良いかもしれません。先ほどのタイトルの中からいくつか内容を記述してみましょう。<br>
<br>
例1)<br>
<blockquote><b>タイトル: 少佐対応（ザク・カラーリング変更・赤）</b><br>
<br>
＞〇〇さん<br>
お疲れ様です、スエヒロです。<br>
<br>
シャア少佐の機体が上がってきましたので、<br>
いつものカラーリングをお願い致します。<br>
細かい色指定は添付のエクセルで確認してください。<br>
イントラにもあげてあります。<br>
<br>
http://file.zione.intranet/users/suehiro/design/Char_Aznable/gerugugu/color.xls<br>
<br>
以上、宜しくお願い致します。</blockquote><br>
<br>
例2)<br>
<blockquote><b>タイトル:  ジェットストリームアタック使用時に踏み台にされる脆弱性 </b><br>
<br>
＞〇〇さん<br>
お疲れ様です、スエヒロです。<br>
<br>
ジェットストリームアタック使用時に<br>
踏み台にされる脆弱性が報告されています。<br>
<br>
取り急ぎ使用を控えて貰う旨、パイロットに連絡していますが、<br>
なるはやでご対応頂けますでしょうか。<br>
<br>
以上、宜しくお願い致します。</blockquote><br>
これで「俺を踏み台にしたぁ？！」的なセキュリティインシデントが起こる前に対応を進められそうですね。一方、シャア少佐のタスクはなるはやで対応するとなんとなく<b>出世できそうですよね</b>。<br>
<br>
<br>
<br>
<h3>STEP3. 担当者の設定</h3><br>
続いて担当者の設定ですね。担当者が最初から決まっている場合はそのままタスクなどにひもづけて設定すればよいですが、担当者が未定の場合はアサインも含めて依頼する必要があります。アサイン依頼の例だとこのようになります。<br>
<br>
例)<blockquote><b>タイトル:  大気圏に突入できない（ザク共通）</b><br>
<br>
＞ジオン公国開発部 アサイン担当者様<br>
お疲れ様です、スエヒロです。<br>
<br>
ザクに大気圏突入機能を実装したいので、<br>
担当者のアサインをお願い致します。<br>
要求仕様は添付のエクセルにまとめてあります。<br>
担当が決まってからスケジュールをfixさせますが、<br>
下期中に実戦配備するスケジュール感でざっくり考えています。<br>
<br>
以上、宜しくお願い致します。</blockquote><br>
これでザクに大気圏突入機能を実装してもらいましょう。ザクではそもそも無理です、と<b>冷たい返事</b>が返ってきそうな気もしますが頑張りましょう。あと「スケジュール感」という言葉には<b>日本語の奥深さ</b>を感じますね。<br>
<br>
<br>
<br>
<h3>STEP4. 優先度とステータス</h3><br>
続いて優先度とステータスの設定です。各タスクの着手していく優先度や、タスクのステータス(進捗状況など)を設定しましょう。こちらはツールごとにデフォルトでいつくか項目が設定されている場合が多いですね。例えばRedmineの場合ですとデフォルトで、<br>
<br>
<b>優先度「高/中/低」</b><br>
<b>ステータス「新規/担当/解決/フィードバック/終了/却下」</b><br>
<br>
といった項目が設定されています。優先度はタスク作成時に、ステータスは実装が進むごとに更新していきましょう。すべてのタスクを「優先度 高」にするのは<b>気持ちはわかりますが意味がない</b>ので注意しましょう。優先度の例をジオン軍の某有名MSの実装に置き換えてみましょう。<br>
<br>
例)<br>
<blockquote><b>プロジェクト名: ジオング実装</b><br>
<br>
[タスク一覧]<br>
タイトル: ジオング(頭)　ステータス: 完了　　優先度: <b>高</b><br>
タイトル: ジオング(腕)　ステータス: 完了　　優先度: <b>高</b><br>
タイトル: ジオング(胸)　ステータス: 完了　　優先度: <b>高</b><br>
タイトル: ジオング(腰)　ステータス: 完了　　優先度: <b>高</b><br>
タイトル: ジオング(脚)　ステータス: 未着手　優先度: <b>低</b></blockquote><br>
脚以外は実装が終わっていますね。また優先度を見ることで「ああ、そうか。脚の実装はそれほど大事じゃないんだな」と<b>偉い人</b>もわかってくれそうですね。シャア少佐も安心して出撃できそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<h3>タスク進行例</h3><br>
最後に具体的なタスク進行の例を見てみましょう。ツールごとに表示は変わりますが、今回は引用のような形式にしています。進捗に沿ってステータスを変更していきましょう。<br>
<br>
例1) <b>ステータス「未着手」</b><br>
<blockquote><b>タイトル:  左舷の弾幕が薄い件の対応</b><br>
<br>
＞〇〇さん<br>
お疲れ様です、スエヒロです。<br>
<br>
左舷の弾幕が薄いとユーザーからお問い合わせが入っています。<br>
こちらでも確認しましたが、右舷に比べると弾幕が薄いようです。<br>
調査並びに対応をお願いします。<br>
<br>
お問い合わせの本文も引用しておきます。<br>
<br>
---- ここからお問い合わせ ---<br>
Subject: なにをいうか<br>
Date: Tue, 13 Sep 0079 15:06:38 +0900<br>
<br>
左舷、弾幕薄いよ<br>
なにやってんの！<br>
<br>
---- ここまでお問い合わせ ---<br>
<br>
以上、宜しくお願い致します。<br>
</blockquote><br>
<br>
例2) <b> ステータス「確認」</b><br>
<blockquote><b>タイトル:  左舷の弾幕が薄い件の対応</b><br>
<br>
お疲れ様です、〇〇です。<br>
<br>
下記ですが<br>
原因は左舷の銃座が一部不具合で、動作していないのが原因でした。<br>
現在対応済みですので、ご確認宜しくお願いします。<br>
<br>
> ＞〇〇さん<br>
> お疲れ様です、スエヒロです。<br>
><br>
> 左舷の弾幕が薄いとユーザーからお問い合わせが入っています。<br>
> こちらでも確認しましたが、右舷に比べると弾幕が薄いようです。<br>
> 調査並びに対応をお願いします。<br>
><br>
> お問い合わせの本文も引用しておきます。<br>
><br>
> ---- ここからお問い合わせ ---<br>
> Subject: なにをいうか<br>
> Date: Tue, 13 Sep 0079 15:06:38 +0900<br>
> <br>
> 左舷、弾幕薄いよ<br>
> なにやってんの！<br>
><br>
>   ---- ここまでお問い合わせ ---<br>
><br>
> 以上、宜しくお願い致します。<br>
><br>
</blockquote><br>
<br>
例3) <b>ステータス「完了」</b><br>
<blockquote><b>タイトル:  左舷の弾幕が薄い件の対応</b><br>
<br>
お疲れ様です、スエヒロです。<br>
<br>
下記、左舷の弾幕が濃くなったことを確認致しました。<br>
本タスクは完了とさせて頂きます。<br>
ご対応ありがとうございました。<br>
<br>
> お疲れ様です、〇〇です。<br>
><br>
> 下記ですが<br>
> 原因は左舷の銃座が一部不具合で、動作していないのが原因でした。<br>
> 現在対応済みですので、ご確認宜しくお願いします。<br>
><br>
>> ＞〇〇さん<br>
>> お疲れ様です、スエヒロです。<br>
>><br>
>> 左舷の弾幕が薄いとユーザーからお問い合わせが入っています。<br>
>> こちらでも確認しましたが、右舷に比べると弾幕が薄いようです。<br>
>> 調査並びに対応をお願いします。<br>
>><br>
>> お問い合わせの本文も引用しておきます。<br>
>><br>
>> --- ここからお問い合わせ ---<br>
>> Subject: なにをいうか<br>
>> Date: Tue, 13 Sep 2010 15:06:38 +0900<br>
>> <br>
>> 左舷、弾幕薄いよ<br>
>> なにやってんの！<br>
>><br>
>>   ---- ここまでお問い合わせ ---<br>
>><br>
>> 以上、宜しくお願い致します。<br>
>><br>
</blockquote><br>
このようにしっかりと対応していけば、先方(ブライト艦長)も溜飲を下げてくれそうですね。<b>ブリッジの雰囲気も良くなりそうです</b>。<br>
<br>
<br>
基本的な項目は以上となります。他にもツールごとの設定項目や機能(ガントチャート、マイルストーン、バグレベルの設定など)がありますので、基本的な使い方を卒業したら、是非次のステップの使い方をしてみてください。<br>
<br>
<br>
NHN Japanでは、ニュータイプっぽいディレクターを募集しております。<br>
<br>
<br>
<h3>おまけ ガンダム以外の例</h3><br>
<blockquote><b>ドラゴンボールを7つ集めてもシェンロンが出ない(ナメック星)</b>  <br>
<br>
<b>デススターの脆弱性報告(反応炉に通じる換気ダクト)</b><br>
<br>
<b>波平の毛が無い(実装漏れ)</b></blockquote><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>多言語対応サービスを開発する際に気をつけるべき、4つのポイント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51723792.html" />
<modified>2012-01-12T07:10:39Z</modified> 
<issued>2012-01-12T16:15:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ld_directors.51723792</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。Cureチーム、Nobeです。

NHN Japanではこの度、12言語対応コスプレフォトシェアリングサイト、『WorldCosplay』をリリースしました。


『WorldCosplay』では、Facebook・Twitterのアカウントでログインやコネクトが可能な点をはじめ、多言語対応を意識して機能...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51723792.html">
<![CDATA[こんにちは。Cureチーム、<a href="http://www.facebook.com/takashi.kawanobe" target="_blank">Nobe</a>です。<br>
<br>
NHN Japanではこの度、12言語対応コスプレフォトシェアリングサイト、『WorldCosplay』をリリースしました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/3/6/3680c158.png" title="6f826e507c5231f041d8710ac422ffd8" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/3/6/3680c158-s.png" width="500" height="181" border="0" alt="6f826e507c5231f041d8710ac422ffd8" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『WorldCosplay』では、Facebook・Twitterのアカウントでログインやコネクトが可能な点をはじめ、多言語対応を意識して機能やインターフェイスを開発しました。<br>
<br>
本日はその中で得られた知見を元に、多言語サイトを開発するにあたりディレクターが「目指す・用意する・気をつける」べきことを翻訳業務にフォーカスしてお伝えしたいと思います。<br>
<br>
＜目次＞<br>
<ul><li><a href="#loc1">対応言語を選ぶ</a></li><li><a href="#loc2">多言語サイトの為の設計方針</a></li><li><a href="#loc3">翻訳すすめるにあたっての準備</a></li><li><a href="#loc4">膨大な固有名詞を多言語化する為の機能</a></li></ul><br>
<h3 id="loc1">対応言語を選ぶ</h3><br>
まずは立ち上げようとしているコンテンツが、どの国においてニーズが強そうかの目安をつけます。<br>
既存コンテンツを多言語化する場合、事前に国別ユーザー数の統計を取っておくとよいでしょう。<br>
登録時に国登録を行っていない場合は、アンケート、Googleアナリティクス、GeoIPを利用したアクセス解析などにより、<br>
どの国からのアクセスが多いかを割り出すことができます。<br>
<br>
収集したデータを元に、対応言語を決めていきます。<br>
翻訳を外部に委託する場合は、決められた予算内で済ませたいところだと思うので、<b>「出来るだけ対応言語を少なく、且つ広範囲を網羅する」</b>ということを意識しておきたいところです。<br>
<br>
例えば「インドの母国語はヒンディー語だけど、第二言語の英語でカバーしよう」というような選択肢もあります。<br>
（インド国内だけでも30言語も異なる言語が存在しています）<br>
<br>
決めていくにあたっては、下記のWikipediaが参考になります。<br>
<ul><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7" target="_blank">ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧</a></li><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8" target="_blank">インターネットにおける言語の使用</a></li></ul><br>
制作するサイトの性質・文言の量にもよると思いますが、制作開始から終盤にかけて、相当多くの文言修正・追加が発生すると思っていた方が良いかもしれません。<br>
制作序盤では吸収しきれない、文言揺れ、エラーの文言、サイトデスクリプション、ページタイトルもここに含まれます。<br>
<br>
ですので、決められた予算があるとすれば、その半分の予算を使用して翻訳に出し、残り半分はチェック・修正・追加に使うという気持ちでいた方が安心できます。<br>
<br>
<br>
<h3 id="loc2">多言語サイトの為の設計方針</h3><br>
多言語サイトに必要なことは、”説明いらず操作ができるシンプル設計”ということにあるかと思います。<br>
使いやすさの概念は国毎に異なるため、「こうすれば使いやすいだろう」という価値観は捨て、<br>
ページの役割に応じた必要な情報を優先順位をつけて入れるとともに、海外のライバルサイトを参考にしながらページ設計と構造設計（ページのぶら下がり位置）を決める必要があります。<br>
<br>
＜設計ポイント＞<br>
<br>
<b>◆情報の優先度を明確にする為にも、エリア定義をしっかり行う</b><br>
ページの役割に基づいて情報の位置、エリアの大きさを決めていきます。<br>
<br>
<b>◆できるだけパーツ・文言を共通化する。</b><br>
共通化を行うことでサイトに一定のルールが生まれ、一度操作すれば迷わない作りにつながり、同じ文言を使用するため翻訳コストを抑えることができます。<br>
<br>
<b>◆アイコンの使用</b><br>
頻繁に登場するリンクをアイコン化することで挙動が伝わりやすくなったり、文字数を抑えたりできます。<br>
文字数が変わる例で言えば、「もっと見る」のリンク。ロシア語では「Показать еще」となります。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/c/8c6a1113.png" width="219" height="163" border="0" alt="icon_link_cap" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/a/7a568562.png" width="285" height="57" border="0" alt="icon_link" hspace="5" class="pict"  /><br>
</div><br>
このように言語で横幅が変わってくるのも、アイコンにしてしまえば見栄えもすっきりしますし、直感での操作が可能となります。<br>
<br>
<b>◆文言はすべて可変！</b><br>
文言はすべてローカライズされるので、幅は一定ではありません。すべての文言は幅を変える前提で作成する必要があります。<br>
<br>
<b>「説明がいらないUI」「パーツの共通化」</b>この2つを実現するだけで、<br>
シンプルな作りで使いやすさにつながり、サイト全体の文章量も減るため翻訳コストも抑えられます。<br>
<br>
<br>
<h3 id="loc3">翻訳をすすめるにあたっての準備</h3><br>
<br>
＜文言の一元管理シートの用意＞<br>
ワイヤーに入れた文言を抽出し、1箇所にまとめておくと管理・依頼がしやすいです。<br>
翻訳結果が揃ったら、さらに他の言語もそのシート追記していきます。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/0/b/0b4b2b8e.png" title="sheet_img" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/0/b/0b4b2b8e-s.png" width="500" height="124" border="0" alt="sheet_img" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<br>
＜文言と一緒に書き添えておくこと＞<br>
翻訳を外部に委託する際に必要となります<br>
<br>
<b>◆文言の挿入場所・ページ</b><br>
どのページで、どの位置（ヘッダー・フッター・右カラム...）に入る文言なのか。<br>
<br>
<b>◆文言の種類</b><br>
タイトル・ リード文・リンクテキスト...<br>
リード文であればそれがキャッチコピーなのかエラー文言なのか<br>
<br>
<b>◆文言の性質（動的か静的か）</b><br>
「◯◯にフォローされました」等の動的な文言は、「◯◯は、ユーザー名が動的入る」といった補足をつけます。<br>
<br>
上記を伝えておくことで、翻訳意図がブレにくくなります。<br>
ページ、挿入場所によって、名詞が変わったり、その文言が複数系になったりするため、<br>
これらはしっかりと伝える必要があります。<br>
<br>
<br>
＜翻訳を踏まえたワイヤー作成＞<br>
翻訳とローカライズ（サイト内での言語切り替え）の方針をエンジニアと早い段階で決めておく必要があるため、早い段階で一通りのワイヤーフレームを用意します。<br>
また、ワイヤーを正として進めるためにも、ワイヤーベースで仕様、レイアウトを固めていく必要があります。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/c/9c6fe619.png" title="wire_image" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/c/9c6fe619-s.png" width="500" height="180" border="0" alt="wire_image" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<br>
通常のサービス以上にディレクターは<b>文言一覧とワイヤーを常に最新に保つこと</b>が必要となります。<br>
<br>
翻訳文言をある程度把握し、文言一覧が手元にあれば<br>
ページ・機能の追加が急遽必要となった時「このページ使っている文言が使えるな」という判断ができ、結果として無駄な翻訳を省き、スピーディーに対応することができます。<br>
<br>
多言語サイトを立ち上げる為には通常の日本語サイト立ち上げとは違った気を使うこと多いですが、<br>
いざ立ち上げてみると、気を使った分整理されたシンプルなサイトとなります。<br>
多言語化を考えていなくても、将来多言語化を行うつもりで設計を行うと拡張のしやすいサイトが出来上がるかもしれません。<br>
<br>
<br>
<h3 id="loc4">膨大な固有名詞を多言語化する為の機能</h3><br>
『WorldCosplay』では新しい試みとして、ユーザー自身がキャラクター・作品名を翻訳できる機能を実装しました。ユーザーが候補を追加し、一定票集まるとキャラクター・作品名が変更されるという投票型の翻訳機能です。<br>
<br>
WorldCosplayのキャラクター・作品名の登録数は6万点を超え、日本語と英語で用意していますが、<br>
これらをすべて翻訳するとなると、多くの時間と費用が必要となるためこの機能が必要となりました。<br>
<br>
ログインした状態で、英語・日本語以外に設定した際、翻訳投票が行えます。<br>
下記は、投票エリアのキャプチャです。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/7/97a048aa.png" title="chara_all" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/7/97a048aa-s.png" width="500" height="149" border="0" alt="chara_all" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/2/62be7b19.png" title="vote_img" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/2/62be7b19-s.png" width="500" height="129" border="0" alt="vote_img" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<br>
翻訳候補を追加し、一定の票を獲得するとキャラクター名がその候補に変更されます。<br>
<br>
翻訳投票を利用すればするほど、その言語での翻訳レベルが上がり、<br>
より少ない票で候補を決定できるようになり、翻訳者としての影響力があがります。<br>
<br>
WorldCosplayは、クオリティの高い世界各国のコスプレ写真を閲覧できるサイトですが、<br>
翻訳投票を行なって、自分自身でキャラクター・作品名の翻訳を行うという楽しみ方も可能です！<br>
使われ方をみてサイト全体の翻訳にも繋げたいと思っています。<br>
<br>
NHN Japanでは、グローバルなサービスのUI設計ができるディレクターを募集しております。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takashi_kawanobe</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『NHN Japanディレクターブログ』への名称変更のお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51723020.html" />
<modified>2012-01-05T06:03:05Z</modified> 
<issued>2012-01-05T15:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ld_directors.51723020</id>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。
ディレクターブログ編集部の竹渓(@takejune)です。

ライブドアは、1月1日よりNHN Japan、ネイバージャパンと経営統合を行い、
新生NHN Japanとして再出発いたしました。

NHN Japanとネイバージャパン、ライブドアの経営統合に関するお知...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51723020.html">
<![CDATA[あけましておめでとうございます。<br>
ディレクターブログ編集部の竹渓(<a href="https://twitter.com/#!/takejune" target="_blank" title="">@takejune</a>)です。<br>
<br>
ライブドアは、1月1日よりNHN Japan、ネイバージャパンと経営統合を行い、<br>
新生NHN Japanとして再出発いたしました。<br>
<br>
<a href="http://corp.livedoor.com/press/2011/1107595" target="_blank" title="">NHN Japanとネイバージャパン、ライブドアの経営統合に関するお知らせ<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/3/0/30566913-s.png" width="500" height="290" border="0" alt="cap" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
これに伴いまして、本ブログも「livedoorディレクターブログ」から「NHN Japanディレクターブログ」に屋号を改め再スタートを切ることになりました。<br>
<br>
<br>
昨年は日本にとって激動の一年でした。<br>
また、私たちWebディレクターにとっても同様に激動の一年でした。<br>
<br>
それは、震災の渦中で人々を繋いだソーシャルメディアや、急速に普及するスマートフォンなど、激しい変化の中に、大きな可能性を感じた一年でもありました。<br>
<br>
今年も引き続き、大きな変化が予想されますが、変化をポジティブに捉え、楽しむことで、大きな価値を生み出していくことができればと思っています。<br>
<br>
『NHN Japanディレクターブログ』では、今後もOpen&Shareの精神で有益な情報を発信していきます。<br>
<br>
本年もよろしくお願いいたします。]]> 
</content>
<author>
<name>takejune</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>WebDirectorMeetup Vol.7 開催レポート</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51720124.html" />
<modified>2011-12-22T05:34:01Z</modified> 
<issued>2011-12-22T14:30:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51720124</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。薮田（@yabucccchi）です。

先日、盛大に行われましたウェブディレクターミートアップ。
総勢230名を超える応募者の中、無事終了いたしました。

参加いただきました、WebディレクターやWebプロデューサーのみなさま、本当にありがとうございました。

会場の様...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51720124.html">
<![CDATA[こんにちは。薮田（<a href="https://twitter.com/#!/yabucccchi" target="_blank" title="">@yabucccchi</a>）です。<br>
<br>
先日、盛大に行われましたウェブディレクターミートアップ。<br>
総勢230名を超える応募者の中、無事終了いたしました。<br>
<br>
参加いただきました、WebディレクターやWebプロデューサーのみなさま、本当にありがとうございました。<br>
<br>
会場の様子をフォトレポートとしてアップいたしましたので、ご覧ください。<br>
<br>
【場所】株式会社ミクシィ<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/b/0/b037c11c.jpg" title="IMG_0167" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/b/0/b037c11c-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0167" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
今年は<a href="http://mixi.co.jp/" target="_blank" title="">株式会社ミクシィ</a>様、<a href="http://www.find-job.net/" target="_blank" title="">Find Job！</a>様にご提供いただきました。普段なかなか足を踏み入れることがないので、会場に入れるだけで喜んでもらえてたようですね。<br>
<br>
<blockquote>【タイムテーブル】<br>
    19:00 開場<br>
    19:30 乾杯／交流会開始<br>
    20:00 インターネット大好き選手権（クイズ大会）<br>
    21:10 WebディレクターLightning Talk<br>
    22:30 閉会</blockquote>おかげさまで過去最大の参加人数でした。みなさんいろんな方と交流していただけたようですね。名刺交換はもちろん、久しぶりの再開等、色々な交流が見受けられました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/1/611c9f20.jpg" title="203_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/1/611c9f20-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="203_large" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/d/8/d82a30b2.jpg" title="58_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/d/8/d82a30b2-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="58_large" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/e/cede8eb0.jpg" title="IMG_0261" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/e/cede8eb0-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0261" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/3/e3bea41d.jpg" title="80_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/3/e3bea41d-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="80_large" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/d/edc3c1af.jpg" title="IMG_0364" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/d/edc3c1af-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0364" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
今回は新たな取り組みとしてチーム対抗のクイズ大会を実施いたしました。以前から「交流するきっかけになる企画がほしい」との声をいただいていたので、インターネットに関するクイズをみんなで考えてもらおうという企画を組んでみました。<br>
<br>
もちろん携帯電話、スマートフォンで調べるのは禁止！<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/b/ebad049b.jpg" title="186_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/b/ebad049b-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="186_large" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
問題の難易度が高かったようですが、<br>
その分みんなでワイワイいいながら楽しんでもらったようですね。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/7/4759546b.jpg" title="109_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/7/4759546b-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="109_large" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/c/1c250954.jpg" title="IMG_0295" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/c/1c250954-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0295" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
少し、出題された問題をご紹介します！<br>
<br>
<b>問題：ARPUの正式名称を英語で答えなさい。</b><br>
<br>
<b>問題：thinkpadのキーボードにある赤い丸。アルファベット何と何と何の間にある？</b><br>
<br>
<b>問題：以下は国別コードトップレベルドメインです。国名を答えてください。</b><br>
<ul><li>.kr</li><li>.ly</li><li>.ch</li><li>.vn</li><li>.aq</li></ul><br>
<b>問題：値段の高いもの順に並べ替えてください</b><br>
<ul><li>mixiプレミアム月額料金</li><li>GREE　釣りスタのアイテム　仙人のエサの価格</li><li>Yahooプレミアム会員費　月額料金</li><li>レンタルサーバー　ロリポップのチカッパプラン（13GB1カ月）</li><li>スターバックス コーヒー SHIBUYA TSUTAYA店 の最低時給</li></ul><br>
<b>問題：EVERNOTEのロゴを描いてください。</b><br>
<br>
などなど。みなさんわかりますか？<br>
<br>
EVERNOTEのロゴなんかは、みんな苦悩している様子がうかがえます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/e/eeacf923.jpg" title="88_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/e/e/eeacf923-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="88_large" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
EVERNOTEのロゴの珍回答集は、<a href="http://blog.kushii.net/archives/1685072.html" target="_blank" title="">941のブログ</a>に載っているのでよかったら見てくださいね。<br>
<br>
そして、おなじみとなりました『WebディレクターLightning Talk』。<br>
昨年以上にみなさんのレベルがアップしていて、おもしろかったです！<br>
<br>
『iPhoneアプリ「エキサイトニュース」で分かった、スマートフォンで良く読まれるニュース』エキサイト株式会社　岡田英之<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/4/1426aff9.jpg" title="IMG_0369" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/4/1426aff9-s.jpg" width="500" height="750" border="0" alt="IMG_0369" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『愛しさと切なさとヴィジョン～FBを使った運用チームの作り方を添えて～』村式株式会社　重松泰斗<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/e/7ed9bb73.jpg" title="IMG_0389" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/e/7ed9bb73-s.jpg" width="500" height="750" border="0" alt="IMG_0389" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『Agile + UX』楽天株式会社坂田一倫<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/6/763370fd.jpg" title="IMG_0411" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/6/763370fd-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0411" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『Web デザイナーが Agile 開発チームに入ると変わること20くらい』株式会社 Aiming　勝島真悟<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/3/63d7df18.jpg" title="IMG_0419" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/3/63d7df18-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0419" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『そういえばザ・インタビューズってどうなったの？』株式会社paperboy&co.　蛭田悠介<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/2/c2b689c3.jpg" title="IMG_0445" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/2/c2b689c3-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0445" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『Webディレクターと広報の両方を経験した今だから言えること』頓智ドット株式会社　康淳姫（かんすに）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/0/a03f3dcd.jpg" title="IMG_0470" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/0/a03f3dcd-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0470" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『25歳リア充女子はどうやってネットサービスを作るのか』株式会社サイバーエージェント　永山　瑛子<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/f/8f6f999c.jpg" title="IMG_0518" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/f/8f6f999c-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0518" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『webディレクターがシステム制作会社から広告制作会社に転職してみた』株式会社アマナインタラクティブ　松葉　忍<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/7/171921be.jpg" title="IMG_0554" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/7/171921be-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0554" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『SNSとソーシャルゲーム以外のGREE』グリー株式会社　簗島　亮次<br>
※写真NGのため掲載しておりません。<br>
<br>
一番票を集めた人にはiPad2が送られます！（提供：株式会社paperboy&co）<br>
1位は頓智ドット株式会社の康さん！おめでとうございました！<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/5/c5e11ea1.jpg" title="IMG_0611" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/5/c5e11ea1-s.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="IMG_0611" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
最後に。<br>
<br>
今年は、ミクシィ株式会社、FindJob、株式会社paperboy&co.、株式会社ライブドアにご協力いただきました。みなさま本当にありがとうございました。また、参加いただいたみなさま、ありがとうございました！<br>
<br>
これからも現場のWebディレクター、Webプロデューサーが交流し、ノウハウやこの職種ならではの悩みを相談する情報交換の場をつくっていきます。会社の垣根を越えてこの職種の人たちやWeb業界全体の活性化につながればと思います。<br>
<br>
<br>
来年またお会いしましょう！]]> 
</content>
<author>
<name>yabucccchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アルバイト採用を成功に導くために重要な、3つの具体的なステップ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51719197.html" />
<modified>2011-12-15T10:55:01Z</modified> 
<issued>2011-12-15T19:52:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51719197</id>
<summary type="text/plain">Growthグループのパトロールチームでマネージャーをやっている宮澤です。

パトロールチームは主にアルバイトのメンバーで構成されています。
同じくアルバイトのマネジメント業務をしている人に聞くと、「アルバイトを採用したけど、1ヶ月も持たずに辞めてしまった・・・」...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51719197.html">
<![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51581386.html" target="_blank">Growthグループ</a>のパトロールチームでマネージャーをやっている宮澤です。<br>
<br>
パトロールチームは主にアルバイトのメンバーで構成されています。<br>
同じくアルバイトのマネジメント業務をしている人に聞くと、「アルバイトを採用したけど、1ヶ月も持たずに辞めてしまった・・・」なんて話をよく耳にします。<br>
<br>
苦労して採用した人材がこのような結果になってしまうと、非常に辛いですよね。<br>
入社してから齟齬が出てきてしまう事は、会社と採用されたスタッフお互いにとって不幸なことです。<br>
今回はそんなミスマッチを防いで、アルバイト採用を成功に導くための具体的な方法をご紹介します！<br>
<br>
<h3>ステップ1. 勤務内容や条件を包み隠さず話す</h3><br>
当たり前のことではありますが、面接では応募者にきちんと勤務内容や条件を包み隠さず話しましょう。<br>
livedoorのパトロールで言えば、以下のようにチームとして必要としている条件を提示します。<br>
<br>
「土日や深夜のシフトをお願いする可能性があること」<br>
「就業規則の範囲内で残業をお願いする可能性があること」<br>
「業務はパトロールだけでなくデータ入力業務など幅広い仕事を対応してもらうこと」<br>
<br>
それにあわせて、希望している労働条件についても細かく掘り下げて確認していきます。特に時給、公休日、出勤日数、就労期間等労働の根本になる部分は確実に把握する必要があります。<br>
<br>
<h3>ステップ2. 応募者の内面を引き出す質問をする</h3><br>
採用の際最も重要なのは、応募者の内面を見ることです。<br>
学歴や資格だけでなく、性格も重要な判断ポイントになります。<br>
<br>
私の場合は特に、忍耐力や根性を持っているかどうかを重要視しています。<br>
必要なスキルが多少低くても、忍耐力がある人材はいずれ大きく成長してくれるはずです。<br>
<br>
内面を引き出すために、具体的には以下のような質問をすることにしています。<br>
・「休日は何をして過ごしていますか?」<br>
・「1年後、3年後、5年後どうなっていたいですか?」<br>
等、相手の趣味嗜好や考え方が読み取れるようなものがベストです。<br>
<br>
これら実践するようにしてから、アルバイトとは思えないような活躍を見せる優秀なスタッフを採用することができるようになりました。<br>
<br>
<h3>ステップ3.入社ガイダンスでは、達成すべき目標(ビジョン)を伝える</h3><br>
入社してまず最初に行うのが業務内容や、会社の業務要領などを説明する入社ガイダンスです。<br>
ここで、絶対にやってはいけないのが以下の2つです。<br>
<br>
<b>・準備されたマニュアルを渡して「読んでおいて」的な放置プレイ</b><br>
<b>・マニュアルに沿って単に業務内容を読み上げるようなガイダンス</b><br>
<br>
ガイダンスを疎かにしてしまうとせっかく入社時に膨らんでいたアルバイトのやる気がガクンと下がりいきなり辞めてしまうこともあるので要注意です。<br>
では、どのようなガイダンスを進めればいいのでしょうか・・・<br>
<br>
<b>それは、チームの目標をしっかり伝えることです。</b><br>
<br>
一度業務に入ってしまうとアルバイトは、会社としての目標やチームの方針を把握する機会があまりありません。そうなってしまうと、自分が何故この仕事を任されているのか、自分のやっていることが会社の業績にどのように結びついているのかがわからなくなってしまいます。<br>
<br>
そうならないためにも、入社時に初めて仕事に触れるタイミングで、チームの目標、目指すべき方向を示しそれを実現するためどのようなステップを踏めばよいのか、また将来的にどういう人材になってもらいたいのかをきっちり話していきましょう。<br>
<br>
<h3>まとめ</h3><br>
面接は一期一会。ほんの数十分間の「ドラマ」を大事にしたいと思い、<br>
いつも楽しみながら望んでいます。<br>
<br>
エントリーシートや履歴書だけで応募者を判断するのは非常に勿体無いことです。<br>
実際に面と向かって話をしてみるとガラリと印象が変わったり、<br>
こちらが想像していたのとは全く異なる人物像や、思わぬ人柄が現れるケースが多々あります。<br>
採用活動がうまくいかないという方がいましたら、<br>
ぜひ応募者と会う機会を増やして、<br>
短い時間ながらも相手を深く知るように努力をしてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
きっと、あなたが求めていた素晴らしい人材に出会えると思います!]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>予算１万円！ Webディレクターな彼/彼女に喜ばれるオススメプレゼント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51715864.html" />
<modified>2011-12-08T01:48:47Z</modified> 
<issued>2011-12-08T10:40:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51715864</id>
<summary type="text/plain">ネト充の皆さんこんにちは、櫛井です。

今年のクリスマスは三連休となる方も多いようなので既に準備を進めている方も多いと思いますが、今回はWebディレクターな男女に「今年のクリスマスで欲しいものは？」というアンケートを取ってみたので公開してみたいと思います。
予...</summary> 
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51715864.html">
<![CDATA[ネト充の皆さんこんにちは、櫛井です。<br>
<br>
今年のクリスマスは三連休となる方も多いようなので既に準備を進めている方も多いと思いますが、今回はWebディレクターな男女に「<b>今年のクリスマスで欲しいものは？</b>」というアンケートを取ってみたので公開してみたいと思います。<br>
予算１万円以内で買えて喜ばれるプレゼントはコレだ！<br>
<br>
ではまず、10位。<br>
iOS5になって連携が更に充実した影響でしょうか「<b>Apple TV</b>」です。お値段 8,000円前後。<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-TV-MC572J-A/dp/B004BR2CL8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BR2CL8" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31rYKKB4zFL._SL160_.jpg" alt="Apple Apple TV MC572J/A" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-TV-MC572J-A/dp/B004BR2CL8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BR2CL8" target="_blank">Apple Apple TV MC572J/A</a><br />販売元：アップル<br />(2010-11-11)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B004BR2CL8/" target="_blank" title="Apple Apple TV MC572J/A">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
続いて、9位。電源供給なしで表示し続けられるお絵描きボード「<b>Boogie Board</b>」でした。いざ使ってみると3回くらいで飽きると評判ですが、ネタにはなります。お値段 3,500円前後。<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/Improv-Electronics-Boogie-Writing-%E3%80%90%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%89%88%E3%80%91/dp/B002ZE4TDI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002ZE4TDI" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418vhZagzxL._SL160_.jpg" alt="Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet 【簡易パッケージ版】" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Improv-Electronics-Boogie-Writing-%E3%80%90%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%89%88%E3%80%91/dp/B002ZE4TDI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002ZE4TDI" target="_blank">Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet 【簡易パッケージ版】</a><br />販売元：Improv Electronics<br />(2010-08-12)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B002ZE4TDI/" target="_blank" title="Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet 【簡易パッケージ版】">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
8位は、MacBookのトラックパッドがそのままBluetoothになって外付け可能になった「<b>Magic Trackpad</b>」スクロールとかスワイプとか便利なんですよね、私も自宅のMac miniに装備してます。お値段、6,000円前後。<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-Magic-Trackpad-MC380J-A/dp/B003XKO2LW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003XKO2LW" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314AJLyaJWL._SL160_.jpg" alt="Apple Magic Trackpad MC380J/A" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-Magic-Trackpad-MC380J-A/dp/B003XKO2LW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003XKO2LW" target="_blank">Apple Magic Trackpad MC380J/A</a><br />販売元：アップル<br />(2010-07-29)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B003XKO2LW/" target="_blank" title="Apple Magic Trackpad MC380J/A">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
7位は、身も蓋もないというか、実用的というか…。<br>
「<b>オフィスグリコ 1万円分</b>」でした。今はもう閉店してしまいましたが、以前こういう記事を紹介しました。<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51523688.html" target="_blank">ライブドア社内で広がるおやつソーシャル - livedoor ディレクターブログ</a><br>
画像は全盛期の駄菓子屋。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/a/ca2f8566.jpg" title="IMG_3885" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/c/a/ca2f8566-s.jpg" width="500" height="373" border="0" alt="IMG_3885" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
6位は、生々しいうえにお金で買えない系なのでちょっと自重してよってカンジですが「<b>お休み</b>」でした。画像は私の兄が飼っている猫です。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/1/a153e03d-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="IMG_6108" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
5位、こちらは無限の可能性を感じさせてくれる商品。<br>
「<b>iTunes card 1万円</b>」でした！仕事ともプライベートとも言えない有料アプリとか落としたいものね…　わかる…　わかるよ…。<br>
ちなみにAmazonには3000円のしか登録されてませんがコンビニとかで5000円のとか買えます。<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-iTunes-Music-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-MA782J/dp/B000JCENFM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000JCENFM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rGlNz2%2BsL._SL160_.jpg" alt="Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-iTunes-Music-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-MA782J/dp/B000JCENFM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000JCENFM" target="_blank">Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]</a><br />販売元：アップル<br />(2006-10-23)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B000JCENFM/" target="_blank" title="Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
4位、やっとこさそれっぽい雰囲気出てきました。<br>
「<b>USB サブディスプレイ</b>」です。ちょっとした液晶モニタが欲しいけどサイズも価格も手頃なもの、でいうとコレなんですよね。自分のブログで以前紹介してるのでこちらもどうぞ。→<a href="http://blog.kushii.net/archives/1364598.html" target="_blank">Mac対応&amp;縦置きも可能な８インチのUSBモニタを買ったら大満足した - 941::blog</a><br>
お値段は、１万円前後です。<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC-LCD-8000U-%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B001RBDY3Q%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RBDY3Q" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31fm2yPArmL._SL160_.jpg" alt="センチュリー 液晶ディスプレイ LCD-8000U" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC-LCD-8000U-%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B001RBDY3Q%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RBDY3Q" target="_blank">センチュリー 液晶ディスプレイ LCD-8000U</a><br />販売元：センチュリー<br />(2009-02-07)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B001RBDY3Q/" target="_blank" title="センチュリー 液晶ディスプレイ LCD-8000U">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
さあ！いよいよTOP3！というわけで第3位は！ドゥルルルルルルルルルル、ダダン！　「え？ほんとにそれでいいの？」な商品！<br>
「<b>うまい棒1年分</b>」でした。いつも不思議なんですが、１年分て365個ですかね？1日に１つ消化出来ないものってどうなるんですかね？とりあえず、うまい棒でいうと3,650円くらいでどうにかなりそうですね。<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%82%93-%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%9C%AC%C3%97%EF%BC%91%EF%BC%90%E7%A8%AE%E9%A1%9E-%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%84%E6%A3%92%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B002NV3466%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002NV3466" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61T4esNbDtL._SL160_.jpg" alt="３０本×１０種類　アマゾンうまい棒スペシャルセット" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%82%93-%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%9C%AC%C3%97%EF%BC%91%EF%BC%90%E7%A8%AE%E9%A1%9E-%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%84%E6%A3%92%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B002NV3466%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002NV3466" target="_blank">３０本×１０種類　アマゾンうまい棒スペシャルセット</a><br />販売元：やおきん<br /><br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B002NV3466/" target="_blank" title="３０本×１０種類　アマゾンうまい棒スペシャルセット">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
さあさあ盛り上がってまいりました、いよいよ第2位！　ドラムロールはうざったいので普通に行きます。<br>
<br>
第２位は、９月くらいにIT系なところで話題となりました「<b>JINS PC</b>」でした。これは、ディスプレイなどから発せられるブルーライトから眼を守るという謳い文句の商品でして「メガネしない人にメガネを売る最終手段じゃね？」と私の周りでは評判でした。サイトはこちら→ <a href="http://www.jins-jp.com/functional/pc.html" target="_blank">JINS PC - 機能性アイウエア | JINS - 眼鏡（メガネ・めがね）</a>画像は弊社のヒゲメガネ、執行役員CPOの佐々木であります。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/d/4/d486e1ab-s.jpg" width="500" height="357" border="0" alt="sasakill" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
さて、いよいよ第１位です。意外と自分では買っていないのか。はたまた何個あっても邪魔にならないという思考回路なのか、ブッチギリのトップだったのはこちら！<br>
「<b>eneloop mobile booster</b>」でした。スマートフォンや情報端末、各種ガジェットを持ち歩くWebディレクター必携とも言える商品ですね。<br>
お値段は4,000円前後。なんなら２つ買ってあげてください！<br>
<div style="background:#E4E4E4 ; padding:10px; margin:10px 0"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F-KBC-L54D-SANYO-USB%E5%87%BA%E5%8A%9B%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E9%AB%98%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B33-7V5400mAh%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E4%BD%BF%E7%94%A8/dp/B005DUMNSE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005DUMNSE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4183wp7N5bL._SL160_.jpg" alt="SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (高容量リチウムイオン3.7V5400mAh電池使用) KBC-L54D" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F-KBC-L54D-SANYO-USB%E5%87%BA%E5%8A%9B%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E9%AB%98%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B33-7V5400mAh%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E4%BD%BF%E7%94%A8/dp/B005DUMNSE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D941blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005DUMNSE" target="_blank">SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (高容量リチウムイオン3.7V5400mAh電池使用) KBC-L54D</a><br />販売元：三洋電機<br />(2011-09-08)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B005DUMNSE/" target="_blank" title="SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (高容量リチウムイオン3.7V5400mAh電池使用) KBC-L54D">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /></div><br>
<br>
<br>
というわけで、業界な人ならわりと定番な商品が順当に入ったような、いまいち盛り上がらなかったような気がしますが。本命なプレゼントはアクセサリーやら身に付けるものやらを用意しつつ、ジャブでこういう商品を用意しておくといいかも知れませんね！<br>
<br>
番外編としては、１票ずつですが<br>
・高い洋酒<br>
・レアなドメイン<br>
・釣竿<br>
なんてのがありました。ドメインの価値を決めるのはなかなか難しいので、Web系で働いていない彼女からプレゼントとか多分難しいと思いますが頑張ってください。とりあえず短くてダブルミーニングなドメインとか一般的にはカッコいいですきっと。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ライブドアでは、年末進行でもスケジュールをうまいことやってクリスマスも笑顔で過ごせるディレクターを募集しております。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kushii_</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「建設的な議論が行われるコミュニティを立ち上げる」BLOGOSリニューアルの挑戦</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51716528.html" />
<modified>2011-12-01T05:27:51Z</modified> 
<issued>2011-12-01T12:00:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51716528</id>
<summary type="text/plain">こんにちわ。ポータルグループの春名です。
私は現在、BLOGOS（ブロゴス）の開発ディレクターを担当しています。


BLOGOS（ブロゴス）- 意見をつなぐ、日本が変わる。


BLOGOSとは？
良質な時事分析やオピニオンを含むブログを整理・紹介して、「情報発信・議論のきっかけ...</summary> 
<dc:subject>webサイト開発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51716528.html">
<![CDATA[こんにちわ。ポータルグループの春名です。<br>
私は現在、BLOGOS（ブロゴス）の開発ディレクターを担当しています。<br>
<br>
<a href="http://blogos.com/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/b/f/bf8fccd7.jpg" width="500" height="424" border="0" alt="blogos_top3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://blogos.com/" target="_blank">BLOGOS（ブロゴス）- 意見をつなぐ、日本が変わる。</a><br>
<br>
<br>
<h3>BLOGOSとは？</h3><br>
良質な時事分析やオピニオンを含むブログを整理・紹介して、「情報発信・議論のきっかけを作る」ことを目的として2009年10月にオープンしたサイトです。<br>
<br>
先日、BLOGOSは今までの「読むためだけのニュースメディア」から「参加・議論するコミュニティ」に進化をすべく検討期間2ヶ月、開発・検証期間5ヶ月を経て、一大リニューアルを行いました。<br>
<br>
<a href="http://blogos.com/guide/about/" target="_blank">BLOGOSとは - BLOGOS（ブロゴス）</a><br>
<br>
この記事では、新しいBLOGOSが<a href="http://blogos.com/guide/mission/" target="_blank">ミッション</a>の一つに掲げた「建設的な議論が行われ、“提言”が生まれる場を目指す」を実現するために、どうアプローチしたかを紹介いたします。<br>
<br>
<br>
<h3>メディア要素だけではなく、コミュニティ要素も</h3><br>
弊社ブログメディア室長の田端信太郎が提案した「ネットサービスの3原色」という概念があります。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50671338.html" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/7/a747db50.jpg" width="480" height="399" border="0" alt="blogos_3gensoku" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
via <a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50671338.html" target="_blank">TABLOG:全てのネットサービスを構成する「サービスの３原色」とは? </a><br>
<br>
これからのBLOGOSはどのポジションを目指すのか？チームでの検討の末、私たちは今回のリニューアルで、不特定多数の情報の受信者と送信者が交流する「コミュニティ要素」を取り入れることを決定しました。<br>
<br>
しかしコミュニティと一口に言っても、サイトに単純なコメント機能をつけただけでは建設的な議論が行われないことは自明です。実際、リニューアル前のBLOGOSでは意味のないコメントで溢れてしまうことが多くありました。<br>
<br>
そこで私たちはもう一歩踏み込んで、「インターネット上で建設的な議論を起こすにはどうすれば良いか？」という問題について十分に検討を重ねて以下の仮説とそれに対応する機能を組み立てました。<br>
<br>
<br>
<h3>建設的な議論を行うのに必要な仮説とその解決機能</h3><br>
<br>
<table border="1"><tr><td bgcolor="#CCC" align="center">仮説・条件</td><td bgcolor="#333" align="center"><span style="color: #FFFFFF;">解決する機能</span></td></tr><tr><td>実名・匿名は問わず（逆に、混ざる方が良い）自由な発言ができるようにする</td><td>BLOGOSとして本名・ニックネームどちらを名乗るかは強制しない</td></tr><tr><td>匿名のアカウントにもアイデンティティを持たせる必要がある</td><td>BLOGOS内でのアクティビティがわかるプロフィールページを設置する</td></tr><tr><td>気の合う人と意見共有もできる</td><td>ユーザー同士のフォロー機能とプロフィールの公開範囲を指定できるコメント機能</td></tr><tr><td>反対意見や間違いの指摘をしやすくする</td><td>匿名でのコメントや違反を通知する機能</td></tr><tr><td>少数派でも意見を書きやすいようにする</td><td>価値ある意見へ評価を可視化する「支持する」機能</td></tr></table><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/2/42404d89-s.png" width="500" height="536" border="0" alt="blogos_profile" hspace="5" class="pict"  /><br>
▲プロフィールページ<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/b/5b2dc8e8-s.png" width="500" height="502" border="0" alt="blogos_my" hspace="5" class="pict"  /><br>
▲マイページ・タイムライン<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/4/84fc4eba-s.png" width="500" height="210" border="0" alt="blogos_public" hspace="5" class="pict"  /><br>
▲意見（コメント）のプロフィールの公開範囲設定<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/3/13e79296-s.png" width="500" height="418" border="0" alt="blogos_comment" hspace="5" class="pict"  /><br>
▲「支持する」ボタン<br>
<br>
もちろん、仕組みや機能だけで建設的な議論ができる場所が作り出せるわけではありません。<br>
<br>
これらの新機能は、サイト内での適切な説明やモデレーション、効果的なプロモーション、日々の編集による話題づくりやユーザーとの対話など、様々な運用とセットで、建設的な議論を行える場を実現すべく、リニューアル日以降毎日反響と数値を報告しあいながらPDCAのサイクルを回している最中です。<br>
<br>
<br>
<h3>リニューアルから1週間たって</h3><br>
まだリニューアル間もない期間での所感ではありますが、日を追うごとに書き込まれるコメントの量は増えてきました。それに伴い、問題のあるコメントも散見されるようになりましたが、一方で従来の「発信者と受信者」という壁を超えて、ブロガーといちユーザーがコメント欄で建設的な意見交換をするような嬉しい光景も見られてきています。<br>
<br>
<a href="http://blogos.com/discussion/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/b/3/b3abc59d.jpg" width="499" height="441" border="0" alt="blogos_giron" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://blogos.com/discussion/" target="_blank">BLOGOS（ブロゴス）- 議論一覧</a><br>
<br>
このように新生・BLOGOSは発信者であるメディア側が一方的に意見を押し付けるのではなく、発信者・参加者の双方が議論を深められる場として利用されることを期待して運営をしています。<br>
<br>
みなさんも<a href="http://blogos.com/" target="_blank">新しいBLOGOS</a>に参加して、建設的な議論を生み出すための私たちのサイトづくりを確かめてみませんか？<br>
TwitterやFacebookなどのすでにお持ちのサービスのIDで、簡単にアカウントを作ることができますのでお気軽にご登録ください！<br>
<br>
ライブドアではネットメディアの可能性を広げるサービス企画・設計ができるディレクターを募集しています。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『WebDirectorMeetup Vol.7』ライトニングトーク発表者決定！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51716182.html" />
<modified>2011-12-01T08:27:12Z</modified> 
<issued>2011-11-30T10:00:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51716182</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。薮田（@yabucccchi）です。

『WebDirectorMeetup Vol.7』のライトニングトーク発表者が決まりました！
前回以上にたくさんのご応募をいただきましたが、時間の関係上抽選とさせていただきました。

※今回のWeb Director Meetupの詳細はこちら。

それでは、ラ...</summary> 
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51716182.html">
<![CDATA[こんにちは。薮田（<a href="http://twitter.com/#!/yabucccchi" target="_blank">@yabucccchi</a>）です。<br>
<br>
『WebDirectorMeetup Vol.7』のライトニングトーク発表者が決まりました！<br>
前回以上にたくさんのご応募をいただきましたが、時間の関係上抽選とさせていただきました。<br>
<br>
※今回のWeb Director Meetupの詳細は<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51707099.html" target="_blank">こちら。</a><br>
<br>
それでは、ライトニングトークの発表者と題名をご紹介します！<br>
<ol><li><b>iPhoneアプリ「エキサイトニュース」で分かった、スマートフォンで良く読まれるニュース</b><br>
エキサイト株式会社　岡田英之</li><br>
<li><b>愛しさと切なさとヴィジョン～FBを使った運用チームの作り方を添えて～</b><br>
村式株式会社　重松泰斗</li><br>
<li><b>Agile + UX</b><br>
楽天株式会社　坂田一倫</li><br>
<li><b>Web デザイナーが Agile 開発チームに入ると変わること20くらい</b><br>
株式会社 Aiming　勝島真悟</li><br>
<li><b>そういえばザ・インタビューズってどうなったの？</b><br>
株式会社paperboy&co.　蛭田悠介</li><br>
<li><b>Webディレクターと広報の両方を経験した今だから言えること</b><br>
頓智ドット株式会社　康淳姫（かんすに）</li><br>
<li><b>25歳リア充女子はどうやってネットサービスを作るのか</b><br>
株式会社サイバーエージェント　永山　瑛子</li><br>
<li><b>webディレクターがシステム制作会社から広告制作会社に転職してみた</b><br>
株式会社アマナインタラクティブ　松葉　忍</li><br>
<li><b>SNSとソーシャルゲーム以外のGREE</b><br>
グリー株式会社　簗島　亮次</li></ol><br>
以上の9名となります。<br>
<br>
当日の審査方法は、『WebDirectorMeetup』に参加してくださったみなさんの投票制です。<br>
<br>
結果はこのライブドアディレクターブログでもご紹介させていただきます。<br>
<br>
それでは結果をお楽しみに！]]> 
</content>
<author>
<name>yabucccchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今更聞けない！Webディレクターなら覚えておきたいExcelの基本的な使い方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51714974.html" />
<modified>2011-11-24T04:16:35Z</modified> 
<issued>2011-11-24T13:16:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51714974</id>
<summary type="text/plain">こんにちわ。新規開発グループの早岡です。

クライアントとのデータやり取りや、社内の数値管理など、Excel（エクセル）をよく使う方は多いと思います。
Excelはマクロ関数を使えばかなり色々な使い方ができますが、私たちWEBディレクターが普段使うのはその一部に過ぎませ...</summary> 
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51714974.html">
<![CDATA[こんにちわ。新規開発グループの早岡です。<br>
<br>
クライアントとのデータやり取りや、社内の数値管理など、Excel（エクセル）をよく使う方は多いと思います。<br>
Excelはマクロ関数を使えばかなり色々な使い方ができますが、私たちWEBディレクターが普段使うのはその一部に過ぎません。<br>
裏を返せば一部の使い方さえ覚えておけば、業務をかなり効率化できるということでもあります。<br>
<br>
今回のディレクターブログでは、「よく使うんだけどド忘れしてたまに検索してしまう・・・」そんなエクセルのTIPSを、いくつかご紹介したいと思います。<br>
<br>
<h3>Q1.「行と列」って、どっちがどっちだっけ・・・？</h3><br>
この行と列の覚え方には有名？な方法があって、これさえ知っておけば、もう一生間違うことはありません。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/7/2/72d43c04.png" width="280" height="136" border="0" alt="blog1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<b>「行」は右側に横線が２本並んでいるから、横向き<br>
「列」は右側に縦線が２本並んでいるから、縦向き</b><br>
<br>
ほら、もう間違う気がしないでしょう？？<br>
<br>
<h3>Q2.データに連番をふりたいんだけど・・・？</h3><br>
データに連番数字をふるために、先頭のセルをつかんで、ひたすらビーーーーッとセルを伸ばす。<br>
ディレクターのみなさんならおそらく誰でもやったことがある作業かと思います。<br>
<br>
しかし、この方法だとデータ数が多い場合、大変になりますよね。<br>
そんな時に使いたいのが「連続データの作成」です。<br>
<b>「ホーム」→「フィル」→「連続データの作成」</b>を選択することで使えます。<br>
（筆者のExcelが2007verなので違う遷移の人もいるかもしれませんが、「フィル」を探していただけると）<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/8/8847746f.png" width="461" height="314" border="0" alt="blog4" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
画像のように入力することによって、3000までの連続データを入力することができます。数字だけじゃなくて、日付も選択できるのが便利ですね。<br>
<br>
なお、データを管理していると、途中から行や列が増えてしまい、<br>
連番ふりなおしになることがあるので、ROWやCOLUMNという関数を使って<br>
データが増えても自動的に連番をふってくれるように設定することができます。<br>
<br>
<h3>Q3.ふりがなを別のセルにうつしたい</h3><br>
住所データなど、ごく希にエクセルにふりがながふられている場合があります。<br>
このふりがなを別のセルにうつしたい場合、「PHONETIC」という関数を使えば<br>
簡単に行うことができます。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/9/492619ed.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/4/9/492619ed-s.png" width="500" height="348" border="0" alt="blog5" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<h3>Q4.半角文字を全角文字に変換したい</h3><br>
JIS関数を使うと、半角の英数カナ文字を全角に変換することができます。<br>
また、逆にASC関数を使うと、全角の英数カナ文字を半角に変換することができます。<br>
<br>
<h3>Q5.複数のシートを一括で印刷したい</h3><br>
エクセルの複数シートをまとめて印刷したい場合、作業グループを設定して印刷します。<br>
印刷したいシートタブをCtrlキーを押しながら選択すると、作業グループが設定できるので、その状態で印刷をしてみましょう。念のため、印刷プレビューなどをしてみるといいかもしれません。<br>
<br>
作業グループの解除は、タブの上で右クリックをすると「作業グループの解除」という項目がでてくるので、そこで行います。<br>
<br>
作業グループを設定していると、データを入力すればグループ化されたシートすべてに入力が行われ、書式の設定をすればすべてのシートに適用されとても便利なのですが、オートフィルタなど一部機能が使えなくなる場合があるので、忘れずに戻しておきましょう。<br>
<br>
<h3>Q6.覚えておきたいショートカットキー</h3><br>
Windowsの方向けになってしまいますが、私が普段多く使うショートカットキーを<br>
紹介しようとおもいます。<br>
<br>
<table><tr><th>Ctrl＋D</th><td>上のセルのコピー＆貼り付け</td></tr><tr><th>Ctrl＋N</th><td>新規BOOKの作成</td></tr><tr><th>Ctrl＋P</th><td>印刷ダイアログの表示</td></tr><tr><th>Ctrl＋W</th><td>エクセルファイルを閉じる</td></tr><tr><th>Ctrl＋Y</th><td>直前の操作の繰り返し</td></tr><tr><th>Ctrl＋:</th><td>現在の時刻を入力</td></tr><tr><th>Ctrl＋;</th><td>今日の日付を入力</td></tr><tr><th>Ctrl＋End</th><td>最後のセルにジャンプ</td></tr><tr><th>Ctrl＋Shift＋End</th><td>アクティブセルから最後のセルまで選択</td></tr><tr><th>Ctrl＋Home</th><td>先頭のセルにジャンプ</td></tr><tr><th>Ctrl＋PageDown</th><td>次のシートを表示</td></tr><tr><th>Ctrl＋PageUp</th><td>前のシートを表示</td></tr><tr><th>Ctrl＋スペース</th><td>列を選択</td></tr><tr><th>Shift＋F2</th><td>コメントの挿入</td></tr><tr><th>Shift＋F11</th><td>新規シートの挿入</td></tr><tr><th>Alt＋Shift＋=SUM</th><td>関数を挿入</td></tr></table><br>
<br>
<h3>まとめ</h3><br>
基礎的な内容ばかりですが、みなさんの参考になりましたでしょうか？<br>
今回紹介した以外にも、エクセルには知ってると便利なTIPSがたくさんあります。<br>
業務でよく使うツールだからこそ、効率よく作業をできる方法を知っておきたいですね。<br>
<br>
ライブドアでは、業務効率化が得意なディレクターを募集しています。]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ソーシャルシフト時代のカスタマーサポート！Twitter「アクティブサポート」の実践法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51713544.html" />
<modified>2011-11-24T09:14:27Z</modified> 
<issued>2011-11-17T11:31:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51713544</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは！なっちゃんです。livedoor Blogの公式 Twitter を担当しています。

前回、「私はこうやって公式 Twitter アカウントを運用しています」のエントリーを書かせていただきましたが、公式Twitterの運用スタートから1年半近くが経ちました。

試行錯誤を重ねる中で...</summary> 
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51713544.html">
<![CDATA[<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/5/158a257e.jpg" width="200" height="200" border="0" alt="nacchan123" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
こんにちは！なっちゃんです。<a href="http://twitter.com/#!/livedoorblog" target="_blank">livedoor Blogの公式 Twitter</a> を担当しています。<br>
<br>
前回、「<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51486152.html" target="_self">私はこうやって公式 Twitter アカウントを運用しています</a>」のエントリーを書かせていただきましたが、公式Twitterの運用スタートから1年半近くが経ちました。<br>
<br>
試行錯誤を重ねる中で、当初の運用方針から色々な変化がありましたが、現在はTwitter上での“アクティブサポート”に力を入れています。<br>
<b>先日発売された、株式会社ループス・コミュニケーションズ斉藤徹氏の著書『ソーシャルシフト』でも、その取り組みを紹介していただきました。</b><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E2%80%95%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%89%E8%97%A4-%E5%BE%B9/dp/4532317568%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532317568" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eHDxgIOYL._SL160_.jpg" alt="ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E2%80%95%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%89%E8%97%A4-%E5%BE%B9/dp/4532317568%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532317568" target="_blank">ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと</a><br />著者：斉藤 徹<br />販売元：日本経済新聞出版社<br />(2011-11-11)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4532317568/" target="_blank" title="ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
<h3>アクティブサポートについて</h3><br>
現在、ライブドアの公式Twitterで実施しているカスタマーサポートは、<b>「受身の問い合わせ窓口」ではなく、「自ら困っているユーザーを探し、その人に話しかけて解決のお手伝いをするアクティブサポート」です。</b><br>
<br>
これまでの経験を踏まえ、私が感じる、「企業がアクティブサポートを成立させるために必要なポイント」を6つご紹介します。<br>
<br>
<h4><span style="line-height: 18px; padding: 10px; border-bottom: 1px solid #aaaaaa; margin-bottom: 5px; width:100%; display:block;">1．何より大切なことは、「ユーザー視点」</span></h4><br>
「ユーザー視点」になることは、カスタマーサポートをする上で、最も基本的で、重要なことだと思います。「ユーザーの疑問・不満を解決したい」という気持ちが、ユーザーとのコミュニケーションを円滑にし、社内での発言にも自信を持つことができます。<br>
<br>
<h4><span style="line-height: 18px; padding: 10px; border-bottom: 1px solid #aaaaaa; margin-bottom: 5px; width:100%; display:block;">2．担当者自身がTwitterのヘビーユーザーになる</span></h4><br>
Twitter上でサポートをするには、Twitterのことを熟知することが大切です。<br>
操作についてはもちろん、<b>独特の作法、ユーザー同士の距離感、好まれるツイート・敬遠されるツイートなど</b>…これは十分にTwitterを使っていないと分かりません。<br>
<br>
私も担当になった当初はTwitter初心者で、無邪気にツイートしてフォロワーさんをお騒がせしたり、自由に楽しいことばかりさせていただきましたが、お陰様で自然とTwitterの空気感に慣れていくことができました。<br>
<br>
<h4><span style="line-height: 18px; padding: 10px; border-bottom: 1px solid #aaaaaa; margin-bottom: 5px; width:100%; display:block;">3．組織的に実施する</span></h4><br>
当初からlivedoor Blogユーザーからお問い合わせをいただくことは度々あったのですが、ネット上での対応は困難なため、お問い合わせフォームをご案内する方針でした。しかし、できる範囲でお答えしていく中で、感謝の声をたくさんいただき、企業の“中の人”が求められている立場が分かりました。<br>
一つ一つの事例が上司や役員にも認められ、Twitter上でのサポート体制を強化するべく、2011年からアクティブサポートを組織的に実施するための部署が新設されました。<br>
公式アカウントと担当者を増やすことで、より多くのユーザーボイスを収集し、それぞれのノウハウを共有しながら問題解決できる体制を築いてきています。<br>
会社が後押しする環境があるからこそ、積極的な活動ができていると実感しています。<br>
<br>
<h4><span style="line-height: 18px; padding: 10px; border-bottom: 1px solid #aaaaaa; margin-bottom: 5px; width:100%; display:block;">4. ツールを使って効率よく動く</span></h4><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51486152.html" target="_self">前回のエントリー</a>でも使っているツールをご紹介しましたが、アクティブサポートを始めてからは、以下のツールも活用するようになりました。<br>
<br>
<b>◆NAVER リアルタイム検索</b><br>
URL: <a href="http://realtime.naver.jp/" target="_blank">http://realtime.naver.jp/</a><br>
<br>
特定のキーワードについてのツイートが検索できます。新サービスや仕様変更、障害時などは必ずチェックして反応を確認しています。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/c/8c8b25bc.jpg" width="500" height="336" border="0" alt="naverrealtime" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<b>◆Bettween</b><br>
URL: <a href="http://bettween.com/" target="_blank">http://bettween.com/</a><br>
<br>
Twitter上での会話履歴が調べられます。ユーザーによってブログの利用環境や不具合等の症状は様々なため、以前のやり取りを見直してから会話をするとスムーズです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/8/9/894c5af6.jpg" width="500" height="445" border="0" alt="Bettween" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<h4><span style="line-height: 18px; padding: 10px; border-bottom: 1px solid #aaaaaa; margin-bottom: 5px; width:100%; display:block;">5. データ解析とフィードバックを忘れない</span></h4><br>
Twitter上の活動は、日々数値化して分析を繰り返しています。<br>
<b>以前はフォロワー数アップを目標にしていましたが、紹介したURLのクリック数やRT数などに反映されるわけではなく、過剰に追い求める必要はないと判断し</b>、現在は以下の2点に着目しながら、どれだけのユーザーに満足いただけているかを重要視するようになりました。<br>
<br>
<b>◆リプライ数（メンションの数）</b><br>
サポート数の目安と、フォロワーとのコミュニケーションの量として意識しています。紹介したサービスや私の個人的なつぶやきの反応が多いと嬉しく感じますし、livedoorブランドのファンにつながっていると感じます。<br>
<a href="http://twitter.com/#!/livedoorblog" target="_blank">@livedoorblog</a>の1日の平均リプライ数は50件で、私も基本的に全てお返事しています。<br>
<br>
<b>◆ポジティブツイートとネガティブツイートの比率</b><br>
リリース後はキーワード検索で評判を調べます。必要に応じてこちらから話しかけ、詳細をお聞きします。また、不具合や障害発生時も困っているユーザーを探して、お詫びと現状説明など、求められていることをお伝えします。<br>
<b>サポート次第でネガティブからポジティブに変わる可能性があり、またその逆も然りです。</b>最後まで丁寧なフォローが必要です。<br>
<br>
さらに、開発チームとの共有も重要です。主にユーザーの不満点や要求をフィードバックして、サービス改善に活かしています。<br>
私はユーザーボイスをGoogleスプレッドシートにまとめておき、毎週の定例ミーティングで共有するほか、緊急性の高そうなものについては随時社内チャット等で相談しています。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/2/1/21237f95.jpg" width="500" height="339" border="0" alt="request" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
最近ではTwitter上だけでなく、サービス毎のユーザーアンケートも実施しており、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080409/298541/" target="_blank">NPS（Net Promoter Score）</a>を指標とした顧客満足度の調査にも取り組んでいます。<br>
<br>
<h4><span style="line-height: 18px; padding: 10px; border-bottom: 1px solid #aaaaaa; margin-bottom: 5px; width:100%; display:block;">6. 活動を制限しない</span></h4><br>
ライブドアのサポートガイドラインでは対応時間を設定していますが、柔軟に動けるTwitterでは、必要とあれば時間を選ばずサポートを開始します。<br>
以前、livedoor Blogで深夜メンテナンスを実施した際は、AM1:00～7:00頃まで張り付きでツイートをしました。メンテナンス告知を見ていなかったユーザーも多く、100人以上にアクティブサポートを行い、不安・不満の解消に役立つことができました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/3/a3bd2073.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/3/a3bd2073-s.png" width="300" border="0" alt="tweet2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/1/91b50166.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/1/91b50166-s.png" width="300"  border="0" alt="tweet" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/f/8/f87c6e8c.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/f/8/f87c6e8c-s.png" width="300" border="0" alt="tweet3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
また、週末に「問い合わせたのに返答がない」というストレスを軽減するため、土日常駐しているスタッフが<a href="http://twitter.com/#!/ldhelp" target="_blank">@ldhelp</a>から「受け付けました」と返信をしています。内容は全て共有してもらい、週明けに正式な回答を出しています。ここはさらに体制を強化して正式な回答ができるよう目指したいと思います。<br>
<br>
<br>
<h3>まとめ</h3><br>
アクティブサポートの実施は、先進的で効率の良いものではなく、常に地道な努力が必要とされます。また、一度始めたら容易に止めることもできません。<br>
しかし、アクティブサポートを始めてから、ユーザーとの距離感が縮まったことを強く感じます。ユーザーの生の声を聞いてサービスに活かしたり、また私たちの想いを直接お伝えできることは、とても有意義です。<br>
<br>
ソーシャル上での活動にさらに力を入れていきたいと思いますが、<b>私がいつも心がけているのは、“中の人”を身近に感じてもらえるツイート、嘘のない発言です。</b><br>
livedoorブランドのファンになってもらえるように、真摯にフォロワーさんと向き合っていきますので、これからもよろしくお願いします！<br>
<br>
<b>◆参考書籍</b><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Twitter%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%80%8C%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%80%8D%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%B2%B3%E9%87%8E-%E6%AD%A6/dp/4844330748%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844330748" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CEx-DPB2L._SL160_.jpg" alt="Twitterアクティブサポート入門 「愛される会社」時代のソーシャルメディアマーケティング" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Twitter%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%80%8C%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%80%8D%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%B2%B3%E9%87%8E-%E6%AD%A6/dp/4844330748%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844330748" target="_blank">Twitterアクティブサポート入門 「愛される会社」時代のソーシャルメディアマーケティング</a><br />著者：河野 武<br />販売元：インプレスジャパン<br />(2011-08-24)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4844330748/" target="_blank" title="Twitterアクティブサポート入門 「愛される会社」時代のソーシャルメディアマーケティング">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
アクティブサポートを導入するための基礎的なことが全て書かれています。私はすでに手探りでのアクティブサポート導入後に読んだのですが、他の公式Twitter担当者には事前に必ず読んでもらうようにしています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%95%A5-%E9%AB%98%E8%A6%8B-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4904336534%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4904336534" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OIBROuMhL._SL160_.jpg" alt="ロイヤルティリーダーに学ぶ ソーシャルメディア戦略" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%95%A5-%E9%AB%98%E8%A6%8B-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4904336534%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4904336534" target="_blank">ロイヤルティリーダーに学ぶ ソーシャルメディア戦略</a><br />著者：高見 俊介<br />販売元：ファーストプレス<br />(2011-03-14)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4904336534/" target="_blank" title="ロイヤルティリーダーに学ぶ ソーシャルメディア戦略">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
Twitterアクティブサポートだけでなく、企業のソーシャルメディア活用のあり方が書かれています。顧客ロイヤルティの向上のためのNPSの実践方法や、様々な企業の成功例・失敗例はとても参考になりました。<br>
<br>
<b>◆アクティブサポートのお仕事をしてみたい方はこちら</b><br>
<br>
 <a href="http://recruit.livedoor.com/voice/nacchan.html" target="_blank">スタッフの声 ディレクター/カスタマーサポート なっちゃん<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/9/c/9ce5c666-s.png" width="500" height="142" border="0" alt="natchan" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
<b>◆なっちゃんのアクティブっぷりを見たい方はこちら</b><br>
<br>
（※メインは雑談になります。予めご了承ください）<br><br>
<a href="http://twitter.com/#!/livedoorblog" target="_blank">livedoorブログ公式Twitter @livedoorblog<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/f/c/fce0da6a-s.png" width="500" height="142" border="0" alt="natchan_tw" hspace="5" class="pict"  /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>nacchan_123</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Facebook Ads担当者座談会 - 実際に運用してみてわかった、Facebook Adsの効果的な運用法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51712094.html" />
<modified>2011-11-11T01:44:34Z</modified> 
<issued>2011-11-10T21:00:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51712094</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。ロケタッチGの澤田です。

Facebook をお使いの皆様の中には、右カラムに表示されている「スポンサー広告」に気づいたことがある方は多いかと思います。これはFacebook Ads というFacebook が提供する広告サービスです。


Web担当者の皆さんの中には最近使い始...</summary> 
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51712094.html">
<![CDATA[こんにちは。ロケタッチGの澤田です。<br>
<br>
Facebook をお使いの皆様の中には、右カラムに表示されている「スポンサー広告」に気づいたことがある方は多いかと思います。これはFacebook Ads というFacebook が提供する広告サービスです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/1/1/110c07db.jpg" width="500" height="380" border="0" alt="fb_ads" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
Web担当者の皆さんの中には最近使い始めたという方や、気になってる方も多いと思いますが、ライブドアでもこのFacebook Ads をプロモーションに活用し始めたディレクターがいます。<br>
今回はその中の3人で、利用し始めてからの2～3ヶ月間で得られた知見やhowtoについて座談会形式で語ってみました。<br>
<br>
では早速座談会の模様をお読みください。<br>
<br>
<h3>Facebook Adsって実際どうなの？</h3><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>まずは自己紹介からお願いします。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田</span><span class="twitterText">新世紀メディアGの<a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank">薮田</a>です。Facebook Adsはロケタッチのユーザー満足度向上やアクティブ率の向上、会員獲得など、ロケタッチを使ってもらうために使っています。</div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText"> ロケタッチGの澤田です。ロケタッチの企業タイアップキャンペーンの告知として利用しています。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">新規開発Gの<a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank">森内</a>です。 <a href="http://anker.to/" target="_blank">ANKER</a>というFacebookの機能に乗っかった実験的なサービスを運営していまして、その集客をFacebook　Adsのみで行っています。他では一切プロモーションしていません。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>やっぱり読んでる皆さんが一番気になるところとしては、Facebook Adsの効果って実際どうなの？ ってところだと思うんですが、その辺はどうなんでしょう？</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田 </span><span class="twitterText"><span style="color: #CC0000;"><b>まず何を効果指標として重視するかっていうのは考えないといけないですね。</b></span>“いいね！”数なのか、impなのか、そこからの会員獲得数なのか。ロケタッチでは、会員獲得を一番に重視しています。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">一番ハードルが高いところですね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田 </span><span class="twitterText">今回学んだのは “いいね！”の数を増やすことを目標とすることが会員獲得にはつながらないということ。“いいね！”をしてもらって、facebookページに情報流してたら、そのうち使ってもらえると思ってましたが、そういうことはあまりなかったです。<span style="color: #CC0000;"><b>一度Facebook広告を止めたみたことがあったんですが、その間 はFacebook経由の会員獲得ってゼロになりました。</b></span>結局出してる期間しか効果がなかったんですよね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>その広告で一気に獲得まで結びつけることを意識しないといけないってことですね。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">ANKERの場合はFacebookに依存したサービスで、流入した人が会員にならなくても、サイト内の“いいね！”ボタンを押してもらえれば情報がFacebookに流れる仕組みになっています。なので、とにかく“いいね！”ボタンを押してもらうことを重視しています。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">僕の場合はキャンペーンそのものの認知に利用することが目的なので、広告のクリック数を第一に、それと一応そこからの登録数も見ています。<br>
</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>実際に利用してみて、発見や良いところ、悪いところがあれば教えて欲しいのですが。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田 </span><span class="twitterText">直接ロケタッチのページへ飛ばした場合と、Facebookページを一度経由させた場合で、会員登録のコンバージョン率をテストしてみました。<span style="color: #CC0000;"><b>普通に考えたら直接サイトへ飛ばしたほうがコンバージョンが高そうな気がするんですけど、結果的には直接ロケタッチのサイトに飛ばした場合のコンバージョンはゼロでした。</b></span><br>
</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>Facebookページ経由の方が効果があったと。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田 </span><span class="twitterText">はい。今もFacebook ページにだけ誘導しています。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">Facebookページは制限もあるしそんなにいい場所に導線置けないはずですけど、それでもコンバージョンがいいんですね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">あと<span style="color: #CC0000;"><b>Facebookページを指定しておくとインサイトが見れるのもいいところですね。</b></span>上司にレポートしなきゃいけない場合とかも便利でしょうね(笑) 勝手にグラフとか作ってくれるし、仕事した感が出る（笑）</span></div></div><br>
<h3>ターゲティングを制するものがFacebook Adsを制す？</h3><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText"><span style="color: #CC0000;"><b>誘導先をFacebookページに指定すると、ターゲティングもしやすいですよね。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">そのFacebookページやアプリを「“いいね”している」「していない」というターゲティングができますからね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>キャンペーンでの利用では何か発見とかありましたか？</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">キャンペーンでは直接サイトに飛ばしているのでそこまで細かいターゲティングはできないのですが、<span style="color: #CC0000;"><b>他にも住んでるところや、趣味・関心でもターゲティングはできる</b></span>のでそこをいろいろ試しています。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">ターゲットを広げすぎると、リーチは多くてもあまりクリックされず、絞っていくことでクリックされるようになったりするので。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>逆に母数が減りすぎるっていうこともありそうですね。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">そうですね。その辺のバランスを見ながら今は試しているという感じです。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">絞ったほうが効果が出やすそうだけど、絞りすぎるとそもそも配信される数が確保できない。「20代女性」くらいのターゲティングの方がいい場合もあります。読書に関するANKERのコンテンツの場合、「読書が好き」というターゲティングで広告を出してもあまり乗ってこないけど、「◯◯(作家名)が好き」というターゲティングだとすごい乗ってきました。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>逆に使っていて困ったところはありますか？</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田 </span><span class="twitterText">うーん…、Facebookページへ誘導しているので、<span style="color: #CC0000;"><b>そもそもFacebookページがデフォルト設定とかではダメですよね。</b></span>あと、ただRSSフィード流してるだけじゃダメ、みたいな。でも運用の手間とかコストはかけれないし。。。悩ましいですよね。。。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText"><a href="http://portal.profile.livedoor.com/sociallet/" target="_blank">Twitterやブログの情報をFacebookページにうまくまとめてくれる無料サービス</a>があるらしいですよ（笑）</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">私が困ったことは、さっきのターゲット設定のところで、ターゲットが狭すぎると広告の配信自体が停止される場合があって、そのときにどうすればいいかまだわからないことですね。ほっといたら復活していたりもするしその基準がよくわからないです。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田 </span><span class="twitterText"> あと、そもそもFacebookを使ってないユーザーには届かない！まだ世間一般に広がってるかっていうとそうでもないので、リーチ出来る幅は限られてしまいますよね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">ターゲットを地方に絞るとぐんとリーチが減るんですよね（笑）まだまだ地方で使ってる人が少ないです。<br>
</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">ただそうやって届けられるメディアって他にまだあまりないので、逆にチャンスといえばチャンスかなと。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">そう。リーチが少ないけどコンバージョンは良かったりするので、配信は続けています。</span></div></div><br>
<br>
<h3>実際に高い効果があったクリエイティブとは？</h3><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>ちなみにクリエイティブについては皆さん工夫されているところはありますか？</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田</span><span class="twitterText"><span style="color: #CC0000;"><b>バナーの画像をロケタッチのイラストからかわいい女の子にしたら、<strike>コンバージョン</strike>クリック率が3倍になりました（笑）</b></span>また、コンバージョンも向上しました。</span><span style="color:#aaaaaa">（※1)</span></div><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/6/3/6396fb06.jpg" width="500" height="103" border="0" alt="fb_ayakan" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>それは一瞬ですか？継続的に？</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田</span><span class="twitterText">継続的です。今も出し続けていますがまだまだ高い効果を維持しています。ちなみに出しているのは男性限定です（笑）私も、facebookを使っていると、やたら女の子のバナーを見る気がするし、他社もそういう戦略なんじゃないかな？</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">とはいえ女の子の写真ばかり使ってクリック増えてもその先が繋がらなければ、お金だけがかかることになるのでやり過ぎには注意ですね（笑）</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田</span><span class="twitterText"><span style="color: #CC0000;"><b>あとテキストは短くしたら効果が2倍になった。</b></span>大体2行くらいがいいですかね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">あ、同じく。それはどんな広告でも共通みたいですね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">実際文章が長い広告ってけっこうありますけど、長いと読まないですよね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田</span><span class="twitterText">最近のFacebookは広告が目に入りやすくなってきましたよね。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>知り合いかも？とか画像とかいろんなものが右に表示されるようになってるから、その流れで目に入る感じはありますね。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">今後は社内のデザイナーにも管理権限与えて、色々な種類のバナーを投下してみてどんな傾向があるのかためしてみるつもりです。<span style="color: #CC0000;"><b>軽い気もちで試せるのはいいですね。ダメならすぐに落とせばいいし。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">新しいの上げたら、けっこう家帰ってからも数値見ちゃったり（笑）</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">そうそう（笑）</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/takejune_60.gif" class="twitterIcon twitterIconright" alt="" /><div class="twitterContent twitterContentright"><span class="twitterAuthor">takejune</span><br>
<span class="twitterText"><span style="color: #666666;"><b>それでは最後にこれからFacebook Adsを使おうと思っている方たちに一言お願いします。</b></span></span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText"><span style="color: #CC0000;"><b>この手の広告は新規獲得に使いがちだけど、リテンションにも使えると思っています。</b></span>継続的に来訪させるために、右側に広告を出し続けるというのもあり。逆に既にユーザーになっている人にだけ出すということもできます。どういうふうに利用されているのかを見たければ<a href="http://anker.to/" target="_blank">ANKER</a>を使ってもらえればと（笑）</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText"><span style="color: #CC0000;"><b>趣味・関心などでもターゲティングでき、CPCも安めなので、費用対効果がいいです</b></span>。ターゲットが明確なサービスの告知にはおすすめです。<br>
</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/yabucccchi/" target="_blank"><img src="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yabucccchi_60.gif" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">薮田</span><span class="twitterText"><br>
解析が得意な人は向いてると思います！</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">あとは自分で試しながらやってみたいという人とか。</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/5/3/530e1cfe.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">澤田</span><span class="twitterText">いつもの最後の締めですね（笑）<br>
</span></div></div><br>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ld_directors/imgs/a/2/a28646d7.jpg" width="60" height="60" class="twitterIcon twitterIconleft" alt="" / style="margin-right:10px;"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor">森内</span><span class="twitterText">ライブドアではそんなディレクターを募集しています（笑）</span></div></div><br>
<br>
<h3>livedoor ディレクターブログ編集部からのお知らせ</h3><br>
これまで毎週火曜日と木曜日に更新していた本ブログですが、<br>
記事の品質向上のため、今月より毎週木曜日の週1更新になります。<br>
更新頻度は下がってしまいますが、2倍の密度にパワーアップしてお送りするlivedoorディレクターブログを今後ともよろしくお願いします。<br>
<br>
<div style="background:#eeeeee">※1 2011/11/11 10:22修正</div>]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>iPhoneアプリのリリース前に抑えておきたい、iOS5対応チェックの勘所</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51710528.html" />
<modified>2011-11-04T00:45:58Z</modified> 
<issued>2011-11-03T12:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ld_directors.51710528</id>
<summary type="text/plain">スマートフォンアプリやウェブの検証を行うQAチームに所属している久野です。

去る10月12日にAppleからiPhone4Sが発売され、同時にiOSも5へとアップデートされました。主な変更点としてiCloud対応やリマインダー、iMessagaeなど200を超える新機能が加わりました。弊社でも多...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51710528.html">
<![CDATA[スマートフォンアプリやウェブの検証を行うQAチームに所属している久野です。<br>
<br>
去る10月12日にAppleからiPhone4Sが発売され、同時にiOSも5へとアップデートされました。主な変更点としてiCloud対応やリマインダー、iMessagaeなど200を超える新機能が加わりました。弊社でも多くのiPhoneアプリをリリースしていますが、大きな変更に伴った不具合もありました。今回はそんな経験から、iOS5対応チェックの勘所をご紹介します。<br>
<br>
<h3>主なチェックポイント</h3><br>
<b style="font-size:95%;">１．日本語の予測変換バー</b><br>
iPadでは以前から日本語の予測変換がキーボードの上部に表示されていましたが、iOS5からはiPhoneでもその形式が採用されるようになりました。この変更によって、キーボード上にオプション機能などを表示させていた場合にそれが隠れてしまい、利用できなくなっていないか確認しましょう。<br>
<br>
こんな風に、日本語キーボードの場合だけオプション機能が隠れてしまう場合も。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/ld_directors/8987759" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/0/5/05989fd9d9338b4bbba4-M.jpg"  /></a>　　<a href="http://pics.livedoor.com/u/ld_directors/8987762" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/012/0/f/0f02a1399af0e439dd5c-M.jpg"  /></a><br /><br>
<br>
<b style="font-size:95%;">２．下位互換</b><br>
iOS5対応のアプリを制作して正常に動作したとしても、iOS4以下のバージョンのiPhoneでの動作確認も必ず行いましょう。iOSのバージョンアップは強制ではなく任意なので、当然そのまま古いバージョンを利用しつづけるユーザもいます。<br>
あるアプリでiOS5から対応したSDKのAPIを利用しており、iOS4では正常に動作しないというケースもありました。検証用の実機としてiOS5にアップデートしたものとiOS4のままの2つを用意して、両方で正常に動作するか確認するといいでしょう。<br>
<br>
<b style="font-size:95%;">３．プッシュ通知の変更</b><br>
iOS5からプッシュ通知の表示スタイルがバナーかダイアログを設定できるようになりました。今まではダイアログ形式のみで、通知後はかならずユーザーの操作が必要となるため、見逃すことはありませんでしたが、今回追加されたバナー形式では、画面上部に表示された後に自動的に表示が消えてしまうようになり、通知センターを確認する必要が生じることに留意しましょう。<br>
<br>
<b>プッシュ通知の形式</b><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/ld_directors/8987766" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/5/4/5418844bed8c5c02d492-L.jpg"  /></a><br /><br>
<br>
<b>バナー形式での表示</b><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/ld_directors/8987789" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/a/3/a3317526a3e4ea8a20e4-L.jpg"  /></a><br /><br>
<br>
<b>通知センター</b><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/ld_directors/8987770" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/012/e/1/e1cfd600741980d69487-L.jpg"  /></a><br /><br>
<br>
<b style="font-size:95%;">４．SafariのUser-Agentの変更</b><br>
iOSのアップデートと関連して、SafariのUser-Agentも微妙に変更されています。スマートフォン向けサイトでiPhoneかAndroidのどちらでアクセスしているかなど、User-Agentで判別処理している箇所で正常に動作するか確認しましょう。<br>
<br>
<b>iOS4.3.5</b><blockquote>Mozilla/5.0 (iPhone; <b>U;</b> CPU iPhone OS 4_3_5 like Mac OS X<b>; ja-jp</b>) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0.2 Mobile/8L1 Safari/6533.18.5 </blockquote><b>iOS5</b><blockquote>Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_0 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9A334 Safari/7534.48.3</blockquote><br>
<br>
<h3>検証はiOSのリリース前に</h3><br>
Appleでは開発者向けに、次期OSをベータ版として配布しています。もちろんベータ版なので不具合や仕様変更もあり得ますが、iOS5の場合も正式リリースの数ヶ月前から配布が開始されていました。<br>
リリース直後に、iOSアップデートによる不具合報告が頻発してから慌ててチェックすることがないように、アプリの開発者だけでなく、検証を行う担当者も「<a href="http://developer.apple.com/jp/programs/ios/" target="_blank">iOSデベロッパプログラム</a>」に登録しておき、事前に配布されるベータ版で実機の確認ができるような体制を整えておきましょう。<br>
<br>
<br>
ライブドアでは、両手にiPhoneを持って同時に操作できるようなディレクターを募集しております。 <br>
<br>
R.I.P. Steve Jobs<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_apple.gif" />]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>
</feed>

