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<title>livedoor ディレクターブログ</title> 
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<modified>2009-12-03T20:20:31Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Open & Shareを実践中！ Webサービスの開発・運営のノウハウを公開します。]]></tagline> 
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<name>ld_directors</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, ld_directors </copyright>
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<title>「CocProxy」という便利なツールを知っていますか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51302994.html" />
<modified>2009-12-03T11:20:18Z</modified> 
<issued>2009-12-03T19:31:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51302994</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。ブログビジネス部 石野です。
livedoor Blogやクリップ、Readerの担当ディレクターです。

今日は「CocProxy」というツールをご紹介します。

同僚のプログラマーに教わったのですが、便利です。
コーディングにも携わるディレクターにはぜひ知っておいてほしい...</summary> 
<dc:subject>ツール紹介</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51302994.html">
<![CDATA[こんにちは。<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51287409.html" title="ブログビジネス部とは？『組織は戦略に従い、組織変更はマネジメントから社員へのメッセージとなる』">ブログビジネス部</a> 石野です。<br />
livedoor Blogやクリップ、Readerの担当ディレクターです。<br />
<br />
今日は「<b>CocProxy</b>」というツールをご紹介します。<br />
<br />
同僚のプログラマーに教わったのですが、便利です。<br />
コーディングにも携わるディレクターにはぜひ知っておいてほしいツールです。<br />
<br />


<h3>CocProxyとは</h3>
ブラウザからのリクエスト先をローカルファイルに置き換えてくれるプロキシです。<br />
（一見取っつきにくそうですが）<br />
デバッグ時にその環境を用意をするまでの手間をなくしてくれる、時間短縮してくれるツールです。<br />
<br />


<h3>メリット</h3>
Ajaxを使っているなど、<b>デバッグ環境を用意するのが大変</b>な場合もプロキシの切り替え1つで済みます。<br />
また、確認するために編集したファイルを<b>サーバへアップロードして…といった手順をスルー</b>できます。<br />
<br />
amachangさんのこの記事を見て「名前は知っていたけど」という方も、この機会にぜひ試してみてください。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/20081126/1227700830">http://d.hatena.ne.jp/amachang/20081126/1227700830</a><br />
<br />

<h3>設定方法</h3>
5分もあれば準備できます。Rubyが必要です。（Rubyの知識は不要です）<br />
<br />
▼準備<br />
1. まずはRubyをダウンロード ＆ インストール<br />
2. 「proxy.rb」をダウンロード<br />
3. 好きな場所に『files』フォルダを作成、proxy.rbも同じ階層にコピー<br />
<br />
▼実行<br />
4. files内に置き換えたいファイルを置く<br />
5. proxy.rb をダブルクリックして起動<br />
6. ブラウザのプロキシを『localhost:5432』に設定<br />
7. ブラウザで閲覧すると、そのページで使われている（リクエストされた）ファイルが『files』にあれば置き換えて表示してくれます。<br />
（ちなみにfilesに置いたファイルが閲覧しているURLに存在しなくても、特に悪いことは起こりません。）<br />
<br />

<h3>キャプチャ付きで手順を確認</h3>
1. Rubyをインストール http://arton.hp.infoseek.co.jp/ActiveRuby.msi<br />
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/5/f/5f635e5a.png"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/5/f/5f635e5a-s.png" width="360" height="296" border="0" alt="Ruby インストール画面" hspace="5" class="pict" /></a><br />
<br />
2. proxy.rbをダウンロード http://svn.coderepos.org/share/lang/ruby/cocproxy/proxy.rb<br />
3. 好きな場所に『files』という名前のフォルダを作成<br />
（デスクトップでもマイドキュメントでも、自分の使いやすい作業フォルダにどうぞ）<br />
先ほどのproxy.rbも同じ階層にコピー<br />
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/5/95264fad.png"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/5/95264fad-s.png" width="359" height="248" border="0" alt="workディレクトリ" hspace="5" class="pict" /></a><br />
<br />
4. files内に置き換えたいファイルを置く<br />
5. proxy.rb を起動<br />
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/2/329d4fc2.png"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/2/329d4fc2-s.png" width="359" height="262" border="0" alt="proxyrb起動後の画面" hspace="5" class="pict" /></a><br />
<br />
6. ブラウザのプロキシを『localhost:5432』に設定<br />
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/7/a/7a9f6e94.gif"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/7/a/7a9f6e94-s.gif" width="360" height="266" border="0" alt="LANの設定画面" hspace="5" class="pict" /></a><br />
※Firefoxアドオン「<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/125">SwitchProxy Tool</a>」や「<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2464">FoxyProxy</a>」を入れておくと より便利です。<br />
<br />
7. ブラウザで閲覧<br />
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/0/1/0158bbe8.gif"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/0/1/0158bbe8-s.gif" width="359" height="262" border="0" alt="CocProxy OK" hspace="5" class="pict" /></a><br />
「Checking files/...」こういう黒い画面が動き出せば無事に動いています。<br />
<br />


<h3>使用例「livedoor Blogの共通CSSを更新した後の表示を確認する」</h3>
1) 共通CSS "http://parts.blog.livedoor.jp/css/template.css" を『files』に保存します。<br />
<br />
2) files内の template.css を編集して保存します。<br />
<br />
3) プロキシを設定した状態で "http://blog.livedoor.jp/staff/" や "http://blog.livedoor.jp/ld_directors/" を閲覧（既に閲覧していた場合はリロード）すると、ローカルに保存した template.css が適用されます。<br />
<br />
<br />
もちろんCSSファイル以外も、jsでも、jpgなど画像ファイルでも置換されます。<br />
<br />


<h3>よくあるトラップ</h3>
「リロードしてもローカルファイルをどうも読み込んでくれない」というときがあります。<br />
キャッシュのせいです。<br />
このキャッシュをクリアしたければ、URLに『?clearcache=1』 をつけてアクセスし直してください。
<pre>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51008735.html?clearcache=1</pre>
<br />

<h3>関連</h3>
<a href="http://coderepos.org/share/wiki/CocProxy">http://coderepos.org/share/wiki/CocProxy</a><br />
<br />
<br />
CocProxyで快適なWeb制作を。おすすめです。
]]> 
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<name>ld_directors</name> 
</author>
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<entry>
<title>キャリア担当が語る転職事情</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51301744.html" />
<modified>2009-12-01T08:05:09Z</modified> 
<issued>2009-12-01T17:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51301744</id> 
<summary type="text/plain">はじめまて。ポータルビジネス部の清水と申します。

まずは軽く自己紹介をさせていただきます。ライブドアに入社したのは5ヶ月ほど前で、今は転職系などのキャリアページを担当しています。

前職では求人広告の制作をしていました。転職の直接的な理由は前の会社の“解散”...</summary> 
<dc:subject>トレンド</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51301744.html">
<![CDATA[はじめまて。ポータルビジネス部の清水と申します。<br>
<br>
まずは軽く自己紹介をさせていただきます。ライブドアに入社したのは5ヶ月ほど前で、今は転職系などのキャリアページを担当しています。<br>
<br>
前職では求人広告の制作をしていました。転職の直接的な理由は前の会社の“解散”です。ある日、前職の社長と役員の方が「おーい、みんな集まれ～」みたいな感じで社員全員をオフィスに集めて衝撃の一言。「会社を解散します。」<br>
<br>
今回はキャリアページ担当視点から見た、転職事情のお話をご紹介したいと思います。<br>
<br>
<h3>不景気の中の求人</h3><br>
2008年10月のリーマンショック以来の不況は1年が経った今もなお「二番底」を懸念されるほどで、景気回復の見通しは明るいとはいえません。景気が悪化すると企業は広告などの出費を抑制します。<br>
<br>
その中でも特に求人広告は、SP でもありませんから「不景気→仕事が無い→人手は不要」というプロセスで最初にカットされるのではないでしょうか。昨年10月以降でも求人広告を継続的に出稿していたのは医療業界くらいでした。職種も医師や看護師、薬剤師はもちろん MR や CRC・CRA・介護福祉士など多岐にわたります。<br>
<br>
また、診療報酬改定といった要因もあり、業界全体として採用活動に積極的でした。逆に採用活動を鈍化させている印象が強かったのは IT 関連の求人でした。中には懇意にしていただいた SE・PG 専門の派遣会社が水先案内人のごとく倒産するなんてことも……。<br>
<br>
<h3>とはいえ転職活動をしてみると、IT 業界はまだマシ</h3><br>
転職活動では、こんなご時勢なので求人サイトと紹介会社の両方を使いました。<br>
<br>
求人サイトはリクナビ NEXT や DODA などが有名ですね。紹介会社はリクルートエージェントなどが代表的でしょうか。いざ転職活動を始めてみると、求人数はいわゆるIIT 業界が比較的多く、SE や PG ではオープン系が人気でした。<br>
<br>
組み込み系の採用意欲もけっこう強いと思いましたし、技術畑出身の PL・PM の需要も (他に比べれば) 悪くはありません。まあ、一番不景気だったのは人材業界でした。なにせ登録した紹介会社が倒産などという、笑うしかないような事件もありました。<br>
<br>
<h3>自分で応募するかヘッドハンティングされるか</h3><br>
ちょっと話しがズレますが、人材業界の仕組みのお話をさせていただきます。<br>
<br>
求人広告は採用企業が求人広告の媒体主に一定の金額を支払って出稿するという仕組みで、求職者はその求人広告を見て応募し、採用されます。<br>
<br>
一方の紹介会社による転職とは、かっこ良く言えばヘッドハンティングです。紹介会社は自社でスカウトした人材を採用企業に紹介します。紹介した人が採用にいたれば採用後の年収の何割か (2～4割が一般的) を紹介料として企業から支払われます。求人広告は誰でも応募することができますが、紹介会社はそこのエージェントが求職者のステータスを見てスカウトするかどうかを決めます。<br>
<br>
つまりエージェントからスカウトされないと紹介会社の持つ案件には応募すらできません。そのため、人材紹介は採用単価が高い分、仕事の質もお給料も求職者の質も高いというイメージがあります。<br>
<br>
<h3>転職しやすいのはどっち？</h3><br>
しかし不景気だと企業は採用費に多額のお金はかけられません。その点、求人広告だと不景気で市場に人材がダブついているので、上手くいけば10万円くらいで高いスキルとモチベーションを持った人を採用できてしまいます。<br>
<br>
フリーターから企業の幹部までいろいろな人が見ている求人広告はまさに玉石混交。また、求職者にとっては1人当たりの採用費が低額な分、転職のハードルは低いようでした。<br>
<br>
逆に紹介会社による転職は、一般的に人材の質が高ければ高いほど年収も上がりますから、自分の値段 (年収の2～4割) が高いハードルとなって、企業から倦厭されてしまうという傾向もあるようです。<br>
<br>
<h3>採用されやすい人</h3><br>
とはいえ、どちらの手段を使っても採用されやすい人 (採用できると喜ばれる人) の傾向はあります。例えば SE・PG ですと一昔前はヘルプデスクからスタートして最後はスペシャリストへ、というキャリアパスが一般的だったようです。<br>
<br>
しかし、今は社内 SE・PL・PM・コンサルタント・アーキテクト・SI…とキャリアが多様化し、その分求められるスキルも多くなってきました。とりわけ人事担当者がよく口にしていたのは「ヒューマンスキル」です。まあ、これは数回の面接で分かるわけはありませんから、要は人よりもまじめそうで、人当たりが良さそうで、マネジメントができそうで、向上心がありそうと面接官に思わせた人が採用されるということですね (もちろんスキルと経験がマッチしていないと書類選考で弾かれます)。簡単に言でいえば「マネジメントができるスペシャリスト」といったところでしょうか。<br>
<br>
<h3>転職をお考えの方、今がチャンス!?</h3><br>
先ほど不況下だと紹介会社による転職はハードルが高いと書きましたが、登録はしておいて損はありません。紹介会社では登録者は大事な商品。転職の第一関門となる職務経歴書の添削はもちろん面接の練習なども積極的に対応してくれたりします。<br>
<br>
また、登録の一貫でそこの人材コンサルタントと面談をするのですが、その時にほとんどの紹介会社は口頭での自己紹介を促します。なので本番の面接直前に紹介会社の面談を受けておくと自己 PR をブラッシュアップすることも可能です。もちろん紹介される仕事も「一部上場の企業なんですが、偶然にもポストが空いて」といった美味しい求人があなたを待っている場合もあります。<br>
<br>
最後に、「不景気に採用活動ができる企業は強い」という都市伝説は半分ウソで半分ホントです。不景気だからこそ元気な企業というのもあります。しかしもう半分の、ホントに強い企業を見つけやすいのも事実です。景気が回復すればその波にのって更なる飛躍、なんて希望もいだけます。そういった意味では、100年に1度の不景気はまたとない転職のチャンスなのかもしれません。<br>
<br>
ライブドアではディレクター・営業を募集中です。<br>
※お仕事探しはこちらからも可能です。<a href="http://career.news.livedoor.com/">livedoor ニュース - 仕事</a>]]> 
</content>
<author>
<name>ld_directors</name> 
</author>
</entry>

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<title>モバイルサイトマークアップ5つの小技</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51300167.html" />
<modified>2009-12-02T15:32:39Z</modified> 
<issued>2009-11-26T23:40:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51300167</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。10月の組織編成でブログビジネス部に異動になりました飯田です。

普段はディレクターしてますが、時にモバイルサイトのマークアップをするときがあります。以前、こちらのエントリーでモバイルサイトを作るうえでのノウハウを紹介していますが、本エントリーで...</summary> 
<dc:subject>モバイルサイトの開発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51300167.html">
<![CDATA[こんにちは。10月の組織編成でブログビジネス部に異動になりました飯田です。<br>
<br>
普段はディレクターしてますが、時にモバイルサイトのマークアップをするときがあります。以前、<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51104376.html" target="_blank">こちらのエントリー</a>でモバイルサイトを作るうえでのノウハウを紹介していますが、本エントリーではもう少し実践的な「モバイルサイトで○○を表現するには」をすごく簡潔に紹介してみたいと思います。<br>
<br>
ある程度の端末で正常に表示されることを確認していますが、一部を除いて正常に表示されない場合もありますがご了承ください。なお、本エントリーで紹介している記述はわかりやすいように style 属性を全てインラインで記述しています。<br>
<br>
<h3>見出しに背景色</h3><br>
<h4>div タグ</h4>XHTML 対応の端末であれば下記のタグで簡単に見出しに背景色をつけることができます。<br>
<blockquote>&lt;div style="background-color="#0000ff;"&gt;ほげほげ&lt;/div&gt;</blockquote><br>
<h4>table タグ</h4>table タグを使っても、同様に見出しに背景色を実現することができます。<br>
<blockquote>&lt;table width="100%" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" bgcolor="#0000ff"&gt;<br>
&lt;tr&gt;<br>
&lt;td&gt;ほげほげ&lt;/td&gt;<br>
&lt;/tr&gt;<br>
&lt/table&gt;</blockquote><br>
div 使用の見出しと、table 使用の見出しを見比べてみるとこのようになります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/9/9948e1df.gif" width="244" height="67" border="0" alt="image_01" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
div より table のほうが天地左右に若干余裕があるので、可読性はあがったと思います。<br>
<br>
一部 table タグに対応していないキャリアがありますが、絵文字や記号を見出し前に置いたりすることで、レンダリングされない場合にも備えておくと良いかもしれません。<br>
<br>
<h3>さらにアクセントを加えた見出し</h3><br>
見出しに背景色をのせるだけだとノッペリしてしまって、少々味気ないので下記のようにアクセントを加えてみます。<br>
<br>
<h4>div タグ</h4><blockquote>&lt;div style="background-color="#a0a0ff;"&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;:&lt;/span&gt;ほげほげ&lt;/div&gt;</blockquote><br>
<h4>table タグ</h4><blockquote>&lt;table width="100%" cellpadding="1" cellspacing="0" border="0" bgcolor="#a0a0ff"&gt;<br>
&lt;tr bgcolor="#0000ff"&gt;<br>
&lt;td bgcolor="#0000ff"&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;:&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;<br>
&lt;td&gt;ほげほげ&lt;/td&gt;<br>
&lt;/tr&gt;<br>
&lt;/table&gt;</blockquote>こんな感じにレンダリングされます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/7/3/73d75a34.gif" width="244" height="86" border="0" alt="image_02" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
少しは見出しっぽくなったでしょうか? 「: (コロン)」を背景色と同じ色にして、あたかも見出しの前にブロックが付いたように見せています。配色にセンスが無いのは執筆者の仕様です。<br>
<br>
<h3>マージンを調整</h3><br>
PC では絶滅してる方法ですが、モバイルはマージン調整にスペーサーイメージ (透過 GIF) を使います (執筆時現在)。br や hr ではどうしてもキャリア間に差が出てしまうので、細かいマージン調整はスペーサーイメージに頼らざるを得ません。<br>
<blockquote>&lt;img src="spacer.gif" width="1" height="5" /&gt;</blockquote>height 属性値で空けたい数値を指定します。当然、使用した分だけ画像ファイルがリクエストされることになりますが (<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51104376.html" target="_blank">このエントリーでも同様の指摘されています</a>)、PV もそこそこでデザイン優先のページは多用しても仕方がない、と割り切ることもあります。<br>
<br>
そのうちモバイルも CSS でマージンが調整できる日がくることを信じて……。<br>
<br>
<h3>細い罫線</h3><br>
モバイルサイトの場合、安易に hr タグで罫線を引くと、キャリアによっては罫線の太さが違ったり上下のマージンの取り方・使用できる style 属性が異なったりと、意外とクセがあります。<br>
<br>
分かりやすい例だと docomo は hr で size 属性値 に 1 を指定しても、見た目 2 px ぐらいの太さになると思います。そこで、スペーサーイメージを使ってこんな記述をします。<br>
<blockquote>&lt;div style="background-color:#0000ff;"&gt;&lt;img src="spacer.gif" width="1" height="1" /&gt;&lt;/div&gt;</blockquote>しかし、このままでは罫線の上下がピッタリ詰まってしまいます。モバイルサイトの場合、なるべく余白を詰める傾向にありますが、必要余白というものもあると思いますので、最終的には<blockquote>&lt;img src="spacer.gif" width="1" height="2" /&gt;<br>
&lt;div style="background-color:#0000ff;"&gt;&lt;img src="spacer.gif" width="1" height="1" /&gt;&lt;/div&gt;<br>
&lt;img src="spacer.gif" width="1" height="2" /&gt;</blockquote>といった具合に調整しています (間隔は適宜調整)。<br>
<br>
ちなみにこの方法だと au 端末で罫線が太くなってしまうという現象がありますので、au だけ素直に hr を使う、といった感じに罫線は割とキャリアごとに気を遣ってコーディングする必要があります。<br>
<br>
<h3>画像を使った罫線</h3><br>
よく破線 (シンプルな罫線以外) を引きたい、ということがあると思います。しかし、3キャリア対応サイトで破線を表現する場合、CSS では完全に対応できません。<br>
<br>
なので、あらかじめ破線の横幅 240 px の画像を用意して、以下のように記述します。 <br>
<blockquote>&lt;div&gt;&lt;img src="line.gif" width="240" height="1" /&gt;&lt;/div&gt;</blockquote><br>
<br>
いかがでしょうか? これらの簡単なマークアップだけで、モバイルサイトの見栄えも一段と違ってくると思います。また、これらを基礎にしてたくさんのバリエーションも作れると思うので、是非参考になればと思います。<br>
<br>
ちなみにこれらを全て組み合わせると、このディレクターブログの見出しっぽいものもモバイルサイトでマークアップできます (分かりづらいですが…)。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/2/c/2cd83f31.gif" width="244" height="22" border="0" alt="image_03" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
おそらくモバイルサイトをコーディングする方は PC サイトをマークアップしている人がほとんどだと思います。現状、モバイルサイトはデザインを優先させるが故にアドホックなマークアップを余技なくされていますが、今後はきれいな HTML でマークアップできる日が来ることでしょう。<br>
<br>
このエントリーを書くにあたり、以下の書籍の内容を参考にさせていただきました。キャリアごとの CSS 属性も一覧で見ることができるので「あーあの CSS 使えないんだっけ?」というときに活用させていただいています。<br>
<br>
参考書籍: <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4797348488/" target="_blank">携帯サイト コーディング&デザイン</a><br>
<br>
ライブドアではマークアップも好きなディレクターを募集しています。]]> 
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<name>ld_directors</name> 
</author>
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<title>意義のある会議をする際の心がけ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51298839.html" />
<modified>2009-11-24T07:52:40Z</modified> 
<issued>2009-11-24T16:16:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51298839</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。ブログビジネス部の河野です。

ライブドアではこの10月に組織変更 (詳しくはコチラ) があり、ブログビジネス部は部員30名超という社内でも一番の大所帯となりました。人数が多くなるとどうしても会議体も多くなります。

そのため、会議をいかに効果的・効率的...</summary> 
<dc:subject>マネージメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51298839.html">
<![CDATA[こんにちは。ブログビジネス部の河野です。<br>
<br>
ライブドアではこの10月に組織変更 (詳しくは<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51287409.html" target="_blank">コチラ</a>) があり、ブログビジネス部は部員30名超という社内でも一番の大所帯となりました。人数が多くなるとどうしても会議体も多くなります。<br>
<br>
そのため、会議をいかに効果的・効率的に行うかが以前にも増して重要になりました。ブログビジネス部部長の佐々木が以前、「<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50960722.html" target="_blank">20名超の会議を必ず1時間で終わらせる“ライブドア流”会議術</a>」という名エントリーを書いていますが、その<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50960722.html#trackbacks" target="_blank">トラックバック</a>には「効率的な会議って、会議なんでしょうか?」という疑問を投げかけているメッセージもあります。<br>
<br>
今回は、上の回答含めて、意義のある会議をするための心がけについて書きたいと思います。<br>
<br>
<h3>会議には無駄が多いといわれる原因</h3><br>
会議に無駄が多いと言われている原因として、そもそも会議の目的が明確でないケースは良くいわれていると思います。特に定例会議は、毎週行っているうちに目的と手段が入れ替わり、毎週開催することが目的となってしまう、いわば形骸化の恐れは確かにあります。ただそれほど話は単純ではありません。会議の目的を明確にして進めているつもりなのに、気がつくと無駄に時間が掛かったり、会議の生産性が悪いなと思うことも結構あります。なぜなのでしょうか。<br>
<br>
その原因について、前職の社長から教えてもらった印象的な話を紹介します。会議はその目的により大きく以下の3つに分類されます。<ol><li>物事を決定する</li><li>情報共有する</li><li>ブレインストーミング (ブレスト) する</li></ol>上の目的によって、それぞれのゴールが違いますが、それが意識されず混ざってしまうことが原因ではないかというものです。例えば、本来決定すべき事項があるのに、情報の共有や散漫な意見に留まり、結局物事が決まらない。もしくは、逆にブレストのはずが発想の誘発が起こらず、以前のままの硬直した話がなぜか決議となり終わってしまう、などのケースは意外と多いのではないでしょうか。<br>
<br>
ですので、会議をする際には上記の分類を意識して心掛けるようにしています。以下では、上の話を踏まえて具体的に会議の無駄を避けるための方法を2つほど書いてみます。<br>
<br>
<h3>目的別で会議を分ける</h3><br>
一番手っ取り早い方法は、その目的別で会議自体を分けることです。議事進行にブレが起こりにくくなりますし、短時間で済ませられるので、日程調整もしやすくなると思います。<br>
<br>
皆のアイデアや発言を活性化させたいブレストと、企業としての決定や意識の統一など伝え手と受け手がいる情報共有の会議とでは、準備も進め方も違います。その違うものを1つの会議に集約するのは、参加する人全員にそれぞれ議題ごとに目的を認識してもらう必要がありますので、会議を分けるのとどちらが良いかはその内容や議題の数により判断しましょう。<br>
<br>
<h3>議事録のドラフト (会議のストーリー) を予め作っておく</h3><br>
いい会議にするためにアジェンダが重要とよく言われます。実際その通りだと思いますが、さらに1歩進めて、予め議事録のドラフトまで作っておくといいと思います。議事録のドラフトとは、決議事項/ブレストで出た内容など、会議によってできる部分だけを空けておいた下書きです。そこを埋めて議事録を完成させるために会議をするぐらいに考えてもいいかもしれません。<br>
<br>
メリットは以下の2点です。<ul><li>現在の会議の流れがアジェンダに沿っているか明確になる<br />議事録が完成できる流れになっているかという判断で会議を進められます。ですので、その場の会議で出た話題をその場で議論するべきかどうかの判断などがしやすくなります。</li><li>議事録作成に時間が掛からない<br />当たり前のことですが、実は結構重要です。会議の内容は時間と共にすぐ忘れ去られていきますので、時間が経つほど議事録作成に時間が掛かるようになります。ただ、他の業務もあり、つい後回しにしてしまうのではないでしょうか。これが会議の終了と共にほぼ議事録が出来上がっていて、すぐ出せるようになるのは、作業効率として非常に高いと思います。</li></ul>また、アジェンダと議事録は表裏一体のようなものなので、議事録の原型をプロジェクターに映しながらという方法も有効ですね。<br>
<br>
議事録の書き方については、過去のディレクターズブログで、いいエントリーがあります。<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50986750.html" target="_blank">「議事録の書き方 基礎講座」</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51185411.html" target="_blank">「議事録の書き方　Part2」</a>も是非ご覧下さい。<br>
<br>
<h3>常に創意工夫を</h3><br>
会議は多くの人の時間を拘束するものですので、進行役は常にそれだけの意義のある会議とするためにはどうしたらいいかを常に考え、改善点があれば実行する姿勢が重要だと思います。<br>
<br>
特に定例会議は、最初にも書いた通り、形骸化してしまう恐れがありますので、常に新しい取り組みをしてみては如何でしょうか。例えば、ブログビジネス部では、ブログ開発マネージャのアイデアで、各グループ別での進捗報告ではその報告を本人からではなく、事前に決めたフォローする人が報告をする試みを現在しています。フォローする人は毎週シャッフルで決めます。これは、<ul><li>対外的なアウトプットも普段から心掛けて活動をするようになる</li><li>それぞれの稼動のチェック機構も働くようになる</li><li>同じグループの人の活動を説明できるぐらい把握できるようになる<br />(その人しか知らないという事態を防ぐセーフティーネットになる)</li></ul>という効果を見込んでのものです。まだ試行錯誤の状況ですが、面白い方法だと思っています。<br>
<br>
ライブドアでは会議の進行が得意なディレクターを募集しています。<br>
]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>「youbride」は人間のどの欲求を満たすサービス?</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296822.html" />
<modified>2009-11-19T10:58:35Z</modified> 
<issued>2009-11-19T19:58:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51296822</id> 
<summary type="text/plain">はじめまして。今年8月に入社したノブと申します。現在は婚活サイト「youbride (ユーブライド)」を担当させて頂いております。

前職は、某・ポータルサイトで「youbride」と同様の婚活サイト (当時は &quot;結婚情報サービス&quot; という呼び方をしていました) のディレクションを担...</summary> 
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296822.html">
<![CDATA[はじめまして。今年8月に入社したノブと申します。現在は婚活サイト「<a href="http://youbride.jp/" target="_blank">youbride (ユーブライド)</a>」を担当させて頂いております。<br>
<br>
前職は、某・ポータルサイトで「youbride」と同様の婚活サイト (当時は "結婚情報サービス" という呼び方をしていました) のディレクションを担当しており、さらに前々職でも同様のサービスを担当しておりました。今までで3つの婚活サイトに関わってきており、「youbride」が4つ目のサービスになります。<br>
<br>
今回は、そんな「婚活サイト」どっぷりだった私が、婚活ビジネスに興味のある方向けに弊社のサービスである「youbride」についてあらためてご紹介してみようと思います。<br>
<br>
インターネットで結婚相手を探すことは決して怖くことではないですし、実はすごく敷居が低くて、仕事やプライベートで忙しい皆さんにとって最適なサービスであり、非常にやりがいのある、社会的価値も高いサービスであることをご理解頂けると思います。<br>
<br>
<br>
<h3>そもそも結婚情報サービスって? 「youbride」はどうなの?</h3><br>
平成18年に経済産業省から出された報告書では、結婚情報サービスは「結婚を希望する男女に対して異性を紹介することをビジネスとする産業」と説明されています。そして、提供するサービスの内容に応じて、以下の3つに分類されています。<br>
<blockquote>サービスの類型と特徴<br>
（※経済産業省『少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する　調査研究　報告書』より）<br>
<br>
■仲人・結婚相談型<br>
いわゆる仲人や担当者が、結婚を希望する男女を引き合わせることを目的とし、お見合いのセッティングや交際をサポートするサービス等。<br>
<br>
■データマッチング型<br>
あらかじめ会員が登録したデータに基づいて、結婚を希望する男女に対し、相手を紹介するサービス等。<br>
<br>
■インターネット型<br>
インターネット上において、会員が自主的な活動により、希望する相手と交際することを支援するサービス等。</blockquote><br>
「youbride」は、ライブドアがインターネットを介して皆様にご提供しているサービスであり、サービスの内容としてもインターネット型に分類されます。<br>
<br>
<h3>どうしてインターネット型サービスなの?</h3><br>
インターネット型の最大の特徴としては、仲人・結婚相談型やデータマッチング型に多く見受けられる高額な入会金や会費等が無く、「婚活に必要な費用が安いこと」があげられます。<br>
<br>
これは、ユーザーの皆様にサービスをご利用頂く際の "敷居の低さ" にも繋がっており、また、高額な入会金や会費等は、クーリングオフや解約時の苦情にも直結してしまうことが多いため、費用が安いインターネット型はこのような苦情が発生しづらいとも言えます。<br>
<br>
また、これは11月9日にリニューアルしたばかりの「youbride」トップページにも書いていますが、「24時間どこででも」サービスを利用できるため、登録のために業者の支店などに出向く手間も時間も必要無く、ユーザーの皆様のペースで婚活をして頂くことができ、婚活のための時間をなかなか確保出来ないという方にお薦めのサービスなのです。<br>
<br>
ただ、インターネット型結婚情報サービスは出会い系サイトと混同されやすいという問題もありますし、ここ最近では、婚活サイトを悪用した事件が話題になっていることもあり、やはり、利用に二の足を踏まれる方も多いかもしれません。しかし、今回のような事件は婚活サイトだから起こったことではなく、日常の生活の中でも起こりうるものですし、結婚詐欺は婚活サイトだから成立するものでもありません。<br>
<br>
つい先日の毎日新聞の記事で、「ネット婚活での注意点」というものを見かけたので以下に引用をさせて頂きます。特にネットに限られたポイントというものは少ないかもしれませんが、ネット婚活をされる際にご活用頂ければと思います。<br>
<blockquote>■ネット婚活での注意点<br>
01) 相手からカネの話が出た場合<br>
02) 悪用をもくろむ人が紛れ込んでいることを前提にする<br>
03) やたらと調子がいい相手<br>
04) 相手との年齢差が大きい<br>
05) 相手に会ったら仕事の内容などを確認する<br>
06) 自分だけで判断しない<br>
<br>
引用元: 樋口康彦・富山国際大講師（教育社会心理学）の話</blockquote><br>
<h3>じゃあ、なぜ「youbride」なの?</h3><br>
インターネット型結婚情報サービスは、大～小のさまざまな業者が参入し、まさに玉石混交の状態です。<br>
<br>
ただ、私自身がユーザーの皆様の立場に立ってみて考えると、やはり（会社としてもサービスとしても）信頼できる業者、責任を持って親身になってサポートをしてくれる業者のサービスを利用したいと考えると思います。<br>
<br>
信頼できる業者のサービスを利用すれば、業者とのおかしなトラブルも避けられますし、安心して料金の支払いもすることが出来ます。その点では、前職や前々職で担当したサービスも信頼のおけるサービスでしたし、会社自体も信頼のおける会社でした。<br>
<br>
そして、現在担当している「youride」も自信を持って皆様にお薦めできるサービスであると自負しておりますし、このブログをご覧頂いている皆様には弊社の信頼性についてもご納得頂けると信じております。<br>
<br>
また、「youbride」は他の大手各社様のサービスとは違い、定額の会費制ではなく、「交際がスタートする時に、チケットでお支払いいただくシステム (1回1,000～1,500円)」となっているため、よりお財布に優しいサービスとなっています。<br>
<br>
定額制ですと、サービスの利用の多寡に関わらず費用が発生してしまいますし、従量制でもお相手と交際できるかどうか分からない申込みの時点で課金されるサービスもあります。その点、「youbride」ならお互いに交際の意思を表明して交際を開始した時点でのお支払いとなりますので、ユーザーの皆様が無駄な支払いをされるリスクを軽減できるのです。<br>
<br>
と、最後は、完全にセールストーク状態になってしまいましたが、私が婚活サイト (インターネット型結婚情報サービス) の世界に飛び込んだのは、「人と人とのコミュニケーションこそがインターネットの最大の面白さであり、そのコミュニケーションのゴールの最終形の一つが結婚である」と考えたからです。<br>
<br>
そして、ユーザーの皆様により多くのご縁があり、喜んで頂けることがサービスをご提供する私の最大の喜びなのです。<br>
<br>
先日、弊社の執行役員の小久保が自らのブログで「サービスを考えていく上で "人間のどの欲求を満たすか" が最も重要」と書いていましたが、"出会いたい" や "結婚したい" という思いはまさにこの欲求であり、その欲求を満たすサービスである「youbride」はライブドアの数あるサービスの中でも非常に面白く魅力あるサービスだと思っています。<br>
<br>
■小久保知洋のお仕事ブログ<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_kokubo/archives/801122.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/ld_kokubo/archives/801122.html</a><br>
<br>
ということで、〆もベタではありますが、ライブドアではたくさんの皆様を幸せにしたい (もしかしたら日本の少子化問題にも貢献できるかもしれない?) ディレクターを募集しています。]]> 
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<title>ユーザー座談会「カラメお茶会」を開催!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296007.html" />
<modified>2009-11-17T12:16:39Z</modified> 
<issued>2009-11-17T21:16:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51296007</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、モバイルディレクターの多留です。

先日、ケータイlivedoorのサービスの一つ「カラメ」のユーザーを対象に、「カラメお茶会」(ユーザー座談会) を実施いたしました。

たくさんご応募いただいた中から、「カラメについて語りたい!」「他のユーザーと交流したい!...</summary> 
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296007.html">
<![CDATA[こんにちは、モバイルディレクターの多留です。<br>
<br>
先日、ケータイlivedoorのサービスの一つ「<a href="http://karame.com/">カラメ</a>」のユーザーを対象に、「カラメお茶会」(ユーザー座談会) を実施いたしました。<br>
<br>
たくさんご応募いただいた中から、「カラメについて語りたい!」「他のユーザーと交流したい!」といった側面で、特に熱いユーザー5名 (女性) を選出しての開催です! 参加者は中学3年生から高校生・社会人と幅広く選出しました。<br>
<br>
中には、現在のカラメ担当者の誰よりも古くから利用してくださっている方もいたりして、担当者もたじたじの場面もありました (笑)。また、この会ではカラメに関することだけでなく、<strong>女子中高生のケータイ事情</strong>なども肌で感じることができ、個人的には衝撃的な会となりました。<br>
<br>
そこで今回は「カラメお茶会」について紹介したいと思います。<br>
<br>
▼座談会の様子 (スタッフ以外の顔は伏せさせていただきました)<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/a/3a45a57d.jpg" width="480" height="342" border="0" alt="dblog_image2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<h3>カラメとは?</h3><br>
最初に「<a href="http://karame.com/">カラメ</a>」とは何か、から説明したいと思います。<br>
<br>
一言で表すと<strong>メールだけで簡単に作成できる無料ホームページ & メール配信システム</strong>です。さらに空メールを送るとそのホムペ内容がメールで送られてきます。<br>
<br>
つまり特定の必要な情報だけをメールで受信できメールだけで完結できるので、<strong>メルマガ配信の補完機能として</strong>カラメを使っている人が多いです。<br>
<br>
※女子中・高生の間では自分のメルマガ (中高生は"マガ"と呼ぶ!) を配信するのが流行ってます。配信内容はさまざまですが、そのメールに「空メアドレス」を貼り付けて利用しているようです。<br>
<blockquote>　ジャニーズJr.のAクンのグッズ情報はコチラに空メール↓<br>
  ××@b.to<br>
<br>
　ジャニーズJr.のBクンのグッズ情報はコチラに空メール↓<br>
  △△@b.to</blockquote>上記のようなこんな感じですね。すると、たとえばAクンのグッズ情報だけメールでﾞ取得でき、ウェブにアクセスすることなく、メールだけで簡潔にできる仕組みです。<br>
※パケ放題じゃない人もパケット通信料を気にせず利用できます。<br>
<br>
このような具合に、カラメはメルマガと絡めて使いやすい要素があり、「メルマガ発行するならカラメも使うでしょ」というコトバも出てきて、「カラメって結構やるな～」と感心してしまいました。<br>
<br>
ちなみにカラメはPCからももちろん使えて、非常に奥行きがあるサービスです! ケータイ小説やメルマガの倉庫などにつかっている人も多いですが、それだけに何も知らないで新規で使おうとするとかなりの確率で脱落します (笑)。<br>
<br>
……とまあ、百聞は一見にしかず! 是非この機会に「<a href="http://karame.com/">カラメ</a>」を利用してみてはいかがでしょうか?<br>
<br>
<h3>お小遣い稼ぎ! ～彼女たちの携帯事情1</h3><br>
彼女たちはなぜカラメでマガを発行するのでしょうか? 彼女たちに質問してみたところ、以下の2つの意見が挙がりました。<br>
<ul><li>同じ趣味の人との交流</li><li>お小遣い稼ぎ</li></ul><strong>同じ趣味の人との交流</strong><br>
たとえば、「ジャニーズ好きならこのサイト!」「アニメのことで絡みたいならココ!」と同じ趣味を持つ人が多く集っているところでメルマガを発行したいし、受信したいという気持ちがあると思います。<br>
<br>
このお茶会でも「ジャニーズグッズの情報を知りたい」、「ジャニーズのファンと情報交換したい」という人はカラメに限らず同じサービスをつかってました。<br>
<br>
<strong>お小遣い稼ぎ</strong><br>
これはアルバイトができない (できても大して稼ぐことができない) 中高生ならではの意見だと思いました。たしかに中高生は 1,000 円でも 2,000 円稼げれば嬉しいですよね。<br>
<br>
そういった意味でお小遣い機能 (広告を載せることによるアフィリエイト報酬) があるメルマガは強いなと思いました。中には親と一緒に利用してオークションの情報を配信しているユーザーもいました。<br>
<br>
<h3>'リアル'にみる携帯の使い方～彼女たちの携帯事情2</h3><br>
座談会に参加してくれたユーザーはメルマガとカラメを併用したり、実際に全員使ってるサービスが異なったり、「ホムペはココ、メルマガはココ.etc」といった具合に細かく使い分けていました。<br>
<br>
つまり、mixiやTwitter・ブログといった「ある一つのサービス」にとらわれない<strong>あらゆるサービスのいいトコ取りをする</strong>、そんな"賢さ"を感じとれます。<br>
<br>
また、個人的な感想ですが、彼女たちはいいトコ取りをするにあたって、「簡単にできる」とかそういうキーワードで選ぶのではなく、<strong>そのサービスが自分の求める「属性」であるかどうか</strong>が大事なので、すごい時間や手間をかけるかかけないかはあまり関係なく発信する意味がもっともあるサービスを選んでいるようでした。<br>
<br>
<h3>デザインほしい！～カラメへの要望</h3><br>
お茶会を開催するにあたり、あらかじめユーザーに事前アンケートを実施しました。本番を前にも関わらず、たくさんの熱い意見をいただくことができました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/d/4/d4d0ae95.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="dblog_image1" hspace="5" class="pict"  /><br /><ul><li>ジャンル検索がほしい</li><li>アクセスカウンターがほしい</li><li>日付を変更したい、作成した日ではなく更新日を表示したい</li></ul>などなど。そして実際にお茶会に集まっていただき、全員の口からでた要望が――<br>
<br>
<strong>「デザイン面、もうちょっとがんばってほしい！！」</strong><br>
<br>
やはりデザイン面が気になるようでした。現在のカラメはかなりシンプルな作りで、それが良いといってくれる人もいるのですが、「背景画像を設定したい」という意見が多かったです。いろいろゴツゴツと画像がある必要はなく、背景画像があるだけでもユーザーの印象は大きく違うのかもしれません。<br>
<br>
<h3>お茶会のまとめ</h3><br>
お茶会を終え、今回のお茶会を私なりにまとめてみました。おそらく、「カラメ」に限らず他のコンテンツでも共通で考えていかなければならないものばかりですね。<ol><li><b>お小遣い要素の意味</b><ul><li>あまり働けない中高生だからこそ刺さる考え方?</li><li>例えば、ジャニ属性→ジャニグッズにはお金がかかる→お小遣い要素付けよう (このような属性の掘り下げ方は大事)</li></ul></li><li><b>カテゴリーの大事さ</b><ul><li>この会の参加者に限っていえば「新着」からマガを辿る人がいなかった。みんな「カテゴリー」から辿ってきていた。</li><li>カラメに限らずカテゴリーは深く追求していかなくてはならない。</li></ul></li><li><b>属性の大事さ</b><ul><li>ジャニーズならココ。　アニメ声優系ならココ<br />「同じ属性のひとがいっぱいいるとこで遊びたい」願望は強い。</li><li>その昔のmixiのようなオールターゲットにささるビックサービスならよいが、やはりターゲット属性に関しては「なんとなく」ではいけない。</li></ul></li><li><b>やはりデザインは気にしている</b><ul><li>ヘッダー画像はいらない。背景画像がとにかくほしい。あと出来たらライン画像も。</li><li>デザインを増やしたからといって、大幅な会員増にはならないが、会員の活性化、クチコミの活性化は促せるはず。</li></li></ol>これらをまとめてみると<strong>「簡単」ではなく「効率的に！」</strong>に集約されるのかなと思います。<br>
<br>
メルマガ・ホムペ・その他リアル・カラメ、その全てを彼女たちは「自分がしたいことを実現するもの」として使っています。<br>
<br>
自己実現を主な要素として考えた場合、「簡単に作成できる!」いうことよりも、「属性をハッキリさせる」「彼女たちがココで何かをする意味・メリット」を意識して、サービスの運営・企画・開発を行わなければならないと、強く思いました。<br>
<br>
また、他の色々なサービスが得意とするところを横断的に使っていて、「それぞれのサイトにいく意味があれば多少の苦労は厭わない」「属性を掘り下げて、そのサービスにどんな機能が必要なのか」を、サービス作りにおいて考えていかなければなりません。<br>
<br>
ニュースではある程度、トレンドを「知る」ことができますが、このお茶会を通じて実際に中高生の発することばを受けて心の底からトレンドを「感じる」ことができました。<br>
<br>
自分の中でこのお茶会で一番大きかったことは、サービスのありかたを「なんとなくではなくしっかり」考えて運営しなくてはならないと思うような、強いモチベーションを得ることができたことです。今後もケータイlivedoor関連のサービスでどんどん実施していきたいと考えています。]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>秀丸エディタのマクロ機能を活用しよう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293695.html" />
<modified>2009-11-12T05:47:35Z</modified> 
<issued>2009-11-12T14:44:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51293695</id> 
<summary type="text/plain">こんにちわ、ディレクターの久野（くの）です。

今回は秀丸エディタのマクロ機能を使って、業務を効率化する方法をご紹介します。

秀丸エディタは、Windowsで使えるテキストエディタで、高機能で軽快な動作の非常に優れたソフトウェア (シェアウェア) で、多くの企業や学校...</summary> 
<dc:subject>ツール紹介</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293695.html">
<![CDATA[こんにちわ、ディレクターの久野（くの）です。<br>
<br>
今回は秀丸エディタのマクロ機能を使って、業務を効率化する方法をご紹介します。<br>
<br>
秀丸エディタは、Windowsで使えるテキストエディタで、高機能で軽快な動作の非常に優れたソフトウェア (シェアウェア) で、多くの企業や学校などで導入されている実績があります。ライブドアも会社支給のPCには導入されています。<br>
<a href="http://hide.maruo.co.jp/" target="_blank">秀まるおのホームページ(サイトー企画)</a><br>
<br>
<h3>マクロとは</h3><br>
<blockquote>マクロとは、ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。<br>
引用：<a href="http://e-words.jp/">IT用語辞典</a> </blockquote><br>
今回取り上げるテキストエディタの秀丸エディタ以外にも、表計算ソフトのエクセルにマクロ機能が搭載されているように、同じ作業を繰り返す手間が省け、今まで1時間かかっていた作業がマクロ機能を使ったら1分で終わるなど、仕事ではかなりお世話になる機能です。<br>
<br>
エクセルではVBA (Visual Basic for Applications) というプログラムを利用しますが、秀丸のマクロ機能ではまるで録画をするように、テキスト入力やカーソル移動といった操作をそのままマクロ化して登録してくれるため、簡単な作業のマクロであればプログラムの知識は不要なのが魅力です。<br>
<br>
もちろん、正規表現を利用しての置換やプログラムを組んでの複雑な操作など、かなり高度なマクロを作成することも可能です。<br>
<br>
<h3>マクロの使い方</h3><br>
では実際に秀丸エディタでマクロ機能を使ってみましょう。<br>
以前の記事『<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51188602.html" target="_blank">超初心者向け！正規表現で「的確に素早く」ラクしよう</a>』の「使用例　その１」を題材として取り上げます。この記事では正規表現を利用していますが、これをマクロ機能を使って同じことをしてみます。<br>
<br>
<b>1. まずエクセルにあるメールアドレスをコピー</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/1/0/10acf538.gif?400300" width="400" height="300" border="0" alt="1_1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<b>2. テキストエディタにペースト</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/a/2/a2ffc2fe.gif?400300" width="400" height="300" border="0" alt="1_2" hspace="5" class="pict"  /><br>
ここまでは同じ操作でメールアドレスの一覧を秀丸エディタに貼り付けます。<br>
<br>
<b>3. キー操作の記録する</b><br>
「マクロ」メニューから「キー操作の記録開始/終了」を選択することで、それ以降のキー操作を記録できます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/2/4/24599161.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step3" hspace="5" class="pict" /><br>
マクロ機能を使う場合、記録した操作を繰り返し連続で行うので、記録する対象となる1回目の操作がそのまま次の操作に繋がるように工夫する必要があります。この例では、まず「aaaaa@example.com」の行にカーソルを移動しておきます。<br>
そして、記録する操作は以下の手順になります。<br>
<br>
　1) 「キー操作の記録開始/終了」を選択して記録開始<br>
　2) 「Endキー」もしくは「Fn＋→」でカーソルを行末に移動<br>
　　　※カーソルの複数回入力で行末に移動すると、メールアドレスの長さが違う場合に誤動作の原因になります。<br>
　3) 「カンマ（,）」の入力<br>
　4) 「Delete」で改行の削除<br>
　5) 「キー操作の記録開始/終了」を選択して記録終了<br>
<br>
その後、記録した 2) ～ 4) のキー操作を再生します。直前に記録したキー操作を再生するショートカットキー「Shift+F2」を6回入力して、6回同じ操作を繰り返します。<br>
<br>
<b>4. メール作成の宛先にペーストして完成</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/2/8/2842bd92.gif?400300" width="400" height="300" border="0" alt="1_6" hspace="5" class="pict"  /><br>
以上で目的は達成ですが、次回も同じ作業をするかもしれないのであれば、作成したキー操作を保存しておくと便利です。<br>
<br>
<b>5. キー操作の保存と読み込み</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/c/7/c79695c5.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step5-1_1" hspace="5" class="pict" /><br>
記録したキー操作を「キー操作の保存」でマクロファイルとして保存しておきます。<br>
マクロファイルとは、一連の操作を記述したテキスト形式のファイルです。秀丸エディタの場合、拡張子は「.mac」となります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/0/308ee502.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step5-1_2" hspace="5" class="pict" /><br>
保存した操作をまた行いたい場合は、「キー操作の読み込み」で保存したマクロファイルを選択します。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/6/1/61f70f64.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step5-2" hspace="5" class="pict" /><br>
読み込んだら、先ほどと同様に「Shift+F2」を入力して操作を行います。<br>
<br>
<h3>便利なマクロライブラリを利用しよう</h3><br>
秀丸エディタのマクロは、すでに多くの方が制作したものがありますので、一から自分でマクロを組まなくても、同じ操作をしてくれるマクロをダウンロードして利用することができます。<br>
<a href="http://hide.maruo.co.jp/lib/macro/">秀丸エディタのマクロライブラリ</a><br>
<br>
目的のものが見つからなくても、似たようなことをしているマクロがあれば、テキスト形式のファイルなので自分で編集することも可能です。<br>
マクロの記述方法については、秀丸エディタのヘルプに載っているので、それを参考にしてください。<br>
<br>
<b>代表的なマクロのコマンド</b><br>
<blockquote><b>カーソル移動</b>（up、down、right、left）<br>
　up;<br>
　　上に1移動<br>
　right 10;<br>
　　右に10移動<br>
<b>置換</b>（replaceup、replacedown、replaceall）<br>
　replaceall "麻生" , "鳩山";<br>
　　ファイル全体から「麻生」という文字を「鳩山」という文字に置換<br>
<b>クリップボード操作</b>（copy、cut、paste）<br>
　selectline; copy; down; paste;<br>
　　カーソルのある行をコピーして1行下に貼り付け</blockquote><br>
秀丸エディタのマクロ機能は、あくまでテキストファイルの操作を効率化してくれる機能にすぎませんが、その短縮できた時間を他のクリエイティブな仕事をする時間に充てることができるので、大いに利用すべきだと思います。マクロを組んで作業するのも実力のうちです。<br>
<br>
ライブドアではマクロ機能をバリバリ使いこなせるディレクターを募集しています。]]> 
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<author>
<name>ld_directors</name> 
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<title>第五回Webディレクター交流会の締め切りは本日！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293623.html" />
<modified>2009-11-12T01:13:01Z</modified> 
<issued>2009-11-12T10:13:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51293623</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、櫛井です。

第五回Webディレクター交流会の申し込みですが
本日18時までとなっています。

詳細、お申し込みは以下よりお願いいたします。
第五回Webディレクター交流会を開催！参加者募集のお知らせ


皆様のご応募、お待ちしております！</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293623.html">
<![CDATA[こんにちは、櫛井です。<br>
<br>
第五回Webディレクター交流会の申し込みですが<br>
本日18時までとなっています。<br>
<br>
詳細、お申し込みは以下よりお願いいたします。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284650.html" target="_blank">第五回Webディレクター交流会を開催！参加者募集のお知らせ</a><br>
<br>
<br>
皆様のご応募、お待ちしております！]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>ウェブサービス主催のリアルイベント実現まで</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51292879.html" />
<modified>2009-11-10T12:26:05Z</modified> 
<issued>2009-11-10T21:23:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51292879</id> 
<summary type="text/plain">ライブドアでコスプレコミュニティサイト「Cure」を担当している森です。

今回は、11月8日に開催したCure主催のリアルイベントの実現までの道のりを紹介いたします。ウェブサービスを担当されているディレクターの方に、役に立つかわかりませんが、イベントを実施する際のご...</summary> 
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51292879.html">
<![CDATA[ライブドアでコスプレコミュニティサイト「<a href="http://ja.curecos.com/">Cure</a>」を担当している森です。<br>
<br>
今回は、11月8日に開催したCure主催のリアルイベントの実現までの道のりを紹介いたします。ウェブサービスを担当されているディレクターの方に、役に立つかわかりませんが、イベントを実施する際のご参考にしていただければ幸いです。<br>
<br>
実際はコスプレ特有の苦労話のほうが多くありましたが、「ディレクターブログ」の読者には参考にならないと思いますので、そのあたりは割愛させていただいております。<br>
<br>
<h3>イベント開催までの道のり</h3><ol><li><b>企画をまとめる</b> (7月頃)<br />まず、コスプレサイトを担当していく中で、ぼんやりと頭の中にあった「Cure主催のコスプレイベント」という構想を企画としてまとめます。<br>
<br>
特にウェブサービスであるCureが「どういった目的でなんのために実施するのか？」「なぜ実施する必要があるのか？」「実施した後、なにが残るのか？」という点に重点を置きました。<br>
<br>
ここが明確でないと、経営陣に企画の必要性が伝わらず、妄想で終わってしまいますのでここに一番力を入れたポイントです。</li><br>
<li><b>シミュレーションをする</b> (7月頃)<br />次に、どのくらい費用で、どのくらいの集客が見込め、どのくらいの収入があるのかといったシミュレーションをしました。ほとんどの場合、会場の費用はウェブに掲載されているので、それを参考にし、季節や会場規模などもある程度、この時点で絞り込みます。<br>
<br>
来場者数は大規模なコスプレイベントで1000名程度となりますので、初回のイベントであるということで、100名単位で700名～1000名のシミュレーションを行います。</li><br>
<li><b>企画を提案し、予算を申請する</b> (8月頃)<br />企画の概要をまとめ、収支シミュレーションした結果を企画書としてまとめ、予算の承認を得ました。</li><br>
<li><b>運営委託先を決める</b> (9月頃)<br />予算が決まりましたら、次にイベントの鍵を握る運営業者を選定します。<br>
<br>
コスプレイベントは大規模なイベントとなるため、自社で運営するには経験と人材が不足しているため、委託先の業者を探します。</li><br>
<li><b>会場を決める</b> (9月頃)<br />運営委託先を決定した後、イベント会場を運営委託業者とともに決めました。<br>
<br>
今回は立地条件や会場の面積・空き状況のほかにコスプレ特有の選定条件なども考慮した上で、汐留住友ビルの「ベルサール汐留」という会場に決定しました。</li><br>
<li><b>協賛企業を募る</b> (9月頃)<br />次に協賛いただける企業を募りました。<br>
<br>
協賛企業を募る際には、イベントの主旨を伝える必要がありますが、1で決めた中身が薄いと協賛いただくことができませんので、ここでもやはり企画の中身が重要となってきます。<br>
<br>
協賛いただける企業には、ブーススペースの提供や特設サイトへのロゴの掲載、当日配布するパンフレットへのチラシの折込などを特典として用意しました。</li><br>
<li><b>サイト上で告知する</b> (9月30日)<br />イベントの開催日時や会場が決定しましたら、いち早く告知する必要がありますので、「<a href="http://cure.livedoor.biz/archives/50886320.html">Cure開発ブログ</a>」でイベントの概要をお知らせしました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/6/d/6dd067a5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/6/d/6dd067a5-s.jpg" width="350" height="310" border="0" alt="cure_blog" hspace="5" class="pict"  /></a><br /></li><br>
<li><b>特設サイトを作る</b> (10月8日、イベント1ヶ月前)<br />Cureの開発ブログで速報をあげた後、最新情報などをお伝えするため、1週間で特設サイトを作りました。<br>
<br>
■<a href="http://ja.curecos.com/curefes/200911/">Cure Cosplay Festival特設サイト</a><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/d/bdc7cc4c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/d/bdc7cc4c-s.jpg" width="299" height="433" border="0" alt="base" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
特設サイトは、最新ニュースページをブログで作ることで、後から決定する詳細情報をお伝えすることができます。イベント開催間際になりますと、お知らせ事項が増えてきますので、通常の開発ブログとは分けたことは正解でした。</li><br>
<li><b>決まった企画はすぐに告知</b> (10月8日～イベント当日まで)<br />後から決定した事項などは、すぐに特設サイトでお知らせするようにしました。また、コスプレイヤーは土日のイベント時に次のイベントを決定する傾向があるため、週末に効果的なお知らせを掲載し、期待感を演出することを心掛けました。<br>
<br>
最終的にイベント当日までに25個の記事を掲載することになりました。</li><br>
<li><b>イベントの準備をする</b> (～イベント当日まで)<br />上記を行なうとともに、イベントの詳細を詰めていきました。正直、イベントの準備は想像以上でした (笑)。<br>
<br>
列挙するだけでも「会場ゾーニングを決める」「ステージイベントを決める」「タイムスケジュールを決める」「ゲストを決める」「会場装飾を決める」「パンフレットを作る」「チケットを作る」「受付運用フローを決める」「プレゼントを集める」「ノベルティグッズを作る」「台本を作る」などがあり、中には業者でやってくれるものもありますが、ほとんどものは業者と一緒に決める必要があります。</li><br>
<li><b>イベントを運営する</b> (11月8日)<br />そしてイベント当日。<br>
搬入から設営、各ポジションに対する指示やリハーサル・来場者対応から搬出まで主催者はすべてに関わる必要があります。一人ではとても回せないので作業を分担して行ないましたが、あっという間の1日でした。</li></ul><br>
<h3>イベント結果</h3><br>
最終的にイベントの来場者は1000名を超え、新しい試みも好評をいただき、イベントとしては大盛況で終わることができました。ただ、運営面については不慣れな面が多く、お客様にご迷惑をお掛けした部分が多くありましたので、この点は次回以降の改善すべき課題となります。<br>
<br>
■<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4439331/">コスプレファッションショー Vol.1 ／キュア・コスプレ・フェスティバル</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/5/8/58d12e22.jpg" width="350" height="525" border="0" alt="7b5e78faf8c0ded4cc2be2b350849041[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<h3>まとめ</h3><br>
今回初めてウェブサービス主催のリアルイベントを開催しましたが、結論として、ウェブサービスの持つメディアパワーを改めて感じました。初回の試みにも関わらず、1000名を越える来場をいただけたことは、「Cure」が日本最大級のコスプレサイトだからこそ、実現できた結果だと思います。イベントの直前までサイト上でお知らせができるのも、ウェブメディアだからできる強みだと感じました。<br>
<br>
リアルイベントは、コストも労力もかかり、事故の危険性もあり、デメリットも多くあります。ただ、ある一定規模のサイトとなった時に、実施することで得られるものがたくさんあると感じています。今回のイベントも一度だけだとただのお祭りで終わってしまいますが、2回・3回と継続していくことで、企画で想定したものが得られると考えています。<br>
<br>
これからのウェブディレクターには、ウェブサービスにとどまらず、その先になにがあるのかを捉え、実現していくことが重要だと思います。<br>
<br>
ライブドアでは新しいことにチャレンジしたいという野望を持ったディレクターを募集しています。<br>
<br>
]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>livedoorニュースにあるBLOGOSを知ってますか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51290737.html" />
<modified>2009-11-05T11:18:15Z</modified> 
<issued>2009-11-05T20:18:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51290737</id> 
<summary type="text/plain">ブログチームより電撃的にポータルチームに異動した石津です。

今回は10月5日にオープンした、新しいブログメディア「BLOGOS」の誕生秘話を書いて行きたいと思います。


1.新しいブログメディアの必要性
現在、ポータル部門で運営している主力コンテンツのひとつに「livedo...</summary> 
<dc:subject>裏話（開発秘話）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51290737.html">
<![CDATA[ブログチームより電撃的にポータルチームに異動した石津です。<br>
<br>
今回は<a href="http://corp.livedoor.com/pressrelease/2009/10/1005-01.html">10月5日</a>にオープンした、新しいブログメディア<b>「BLOGOS」</b>の誕生秘話を書いて行きたいと思います。<br>
<br>
<br>
<b>1.新しいブログメディアの必要性</b><br>
現在、ポータル部門で運営している主力コンテンツのひとつに「livedoor ニュース」があります。他のポータルサイトにも同様のコンテンツがありますが、そのなかで我々がつねに直面している課題が、他社との「差別化」です。そもそも通信社、新聞社、出版社など、既存メディアのコンテンツを2次利用する形で構成されているサイトですから、運用側がコンテンツを扱う上での制限もあり、ここには根深い問題が横たわっています。<br>
<br>
では、どうすれば差別化が出来るのか。じつは、この難題の解決策を模索していくなかで生まれてきたのが「BLOGOS」です。<br>
<br>
弊社でも力を入れているブログコンテンツのなかで、特定のテーマでオピニオンを発信していく、メディアとしてのブログは増加傾向にあります。一方で今日では、テレビ、新聞、雑誌など、リアルメディアの信頼性が問われ始めてもいます。そんななか、発信力に優れたネットメディア群の拡大は、ユーザのニーズに合致し、今後影響力を高めていくのではないかという思いが、まずありました。<br>
<br>
だとすれば、優れたオピニオンを発信しているブログメディアの記事をニュースコンテンツとして紹介していけないか？　それは競合他社との差別化という点でも面白い取組みになるのではないか、と考えたわけです。また、オピニオンを発信できるブログメディアの影響力を高めようとする場合、ブログ＋ニュースを主力コンテンツとする弊社は、他に先駆けて、取組みを進めやすいポジションにいるという条件の良さも、今回の取組みの後押しになりました。<br>
<br>
皆さんもお気に入りのブログを定期的に購読されていると思いますが、興味のあるジャンルを書いてるブログを全て見つけていますか？　もっと面白く、もっとタメになるブログを読んでみたいけれど、探すのは面倒だし、難しいというストレスはないでしょうか？　一方で、ブロガー（書き手）さんのなかには、もっと自分の記事を読んで欲しいと思っている方も多いのではないでしょうか？　「BLOGOS」は、そんな現状を打破し、ブログメディアのプレゼンスを高めていく取組みだと考えています。<br>
<br>
<br>
<b>2．参加してもらうブログ（ブロガー）</b><br>
既に人気があり購読数の多いブロガに関しては<a href="http://reader.livedoor.com/">livedoor Reader</a>、<a href="http://reader.livedoor.com/">livedoor clip</a>や他社のサービス<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>などですぐに絞れます。こちらからBLOGOS転載掲載に関して連絡をしても、ITのメディアに対してリテラシーの高い方々になるので、承認いただける方はすぐに連絡をいただいています。また同様に現在購読数は少ないが、良質な記事を書いている方も多数いらしゃいますので、こちらも合わせてアプローチをさせていただきました。<br>
<br>
また、政治のプロと言えば、現役の国会議員になりますが、現職の議員の方への連絡先をどこから入手すればよいのか。<br>
政治活動をされている方で、公式ホームページをもたれている方は事務所の住所や電話番号を掲載していますが、全ての議員が掲載している訳ではないので、やはりどこからか入手しなくてはいけない。<br>
<br>
そこで、ネットで色々と調べたところこんな本があるのはご存じだろうか。<br>
<br>
<b>国会便覧</b> ? ?<a href="http://www.kokkaibinran.co.jp/01c.htm">http://www.kokkaibinran.co.jp/01c.htm</a><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E4%BE%BF%E8%A6%A7%E3%80%88%E5%B9%B3%E6%88%9021%E5%B9%B48%E6%9C%88%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%89/dp/4889341218%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4889341218" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516SrfGHmXL._SL160_.jpg" alt="国会便覧〈平成21年8月新版〉" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E4%BE%BF%E8%A6%A7%E3%80%88%E5%B9%B3%E6%88%9021%E5%B9%B48%E6%9C%88%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%89/dp/4889341218%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4889341218" target="_blank">国会便覧〈平成21年8月新版〉</a><br /><a href="http://dev.blogpark.jp/review/asin/4889341218/" target="_blank" title="国会便覧〈平成21年8月新版〉">クチコミを見る</a><br>
<br>
<blockquote>本書は、国会議員の住所・写真・略歴・秘書名、常任委員会表、政党役員表、官庁・特殊法人幹部名簿、両院選挙得票表等を掲載しており、御愛用者各位の立場に立って内容の充実、記載の正確、使用上の便利等をモットーに創意工夫を重ねて参りました。いまでは政界関係者はもとより各官公庁、全国都道府県庁市町村役場、会社、各種団体、学校、図書館、報道関係等に広く採用され絶賛を博するに至っております。他では手に入らない政界関係の資料です。 <br>
</blockquote><br>
<br>
との内容になり現役議員の連絡先も掲載されているため、電話による説明、サイトの概要資料送付などが実り、著名な議員の方の転載許可をいただく事に成功しましたが、この成功はタイミング的にもよかった部分がありました。それは第45回衆院選挙である。選挙期間中やはり1人でも多く有権者に声を届けたいと思うのは、候補者だと誰でも思うことになり、運用しているブログがlivedoorで掲載されるのであれば、livedoor側も候補者もお互いに「WIN・WIN」な結果になりました。<br>
<br>
▼BLOGOSに参加していただいている政治家<br>
鳩山由紀夫（内閣総理大臣） ?<a href="http://www.hatoyama.gr.jp/">http://www.hatoyama.gr.jp/</a><br>
菅直人（副総理） ?<a href="http://www.n-kan.jp/">http://www.n-kan.jp/</a><br>
岡田克也（外務大臣） ?<a href="http://www.katsuya.net/">http://www.katsuya.net/</a><br>
前原誠司（国土交通大臣） ?<a href="http://www.maehara21.com">http://www.maehara21.com</a>/index.php<br>
福島みずほ（内閣府特命担当大臣） ? http://www.mizuhoto.org/<br>
石破茂（前農林水産大臣） ? <a href="http://www.ishiba.com/">http://www.ishiba.com/</a><br>
町村信孝（元内閣官房長官） ? <a href="http://www.machimura.net/">http://www.machimura.net/</a><br>
中川秀直（自民党元幹事長） ?http://www.nakagawahidenao.jp/<br>
加藤紘一（自民党元幹事長） ?<a href="http://www.katokoichi.org/">http://www.katokoichi.org/</a><br>
山口那津男（公明党代表） ?<a href="http://www.n-yamaguchi.gr.jp/">http://www.n-yamaguchi.gr.jp/</a><br>
志位和夫（日本共産党委員長） ?<a href="http://www.shii.gr.jp/">http://www.shii.gr.jp/</a><br>
鈴木宗男（衆院外務委員長） ?<a href="http://www.muneo.gr.jp/flash.html">http://www.muneo.gr.jp/flash.html</a><br>
などなど・・・<br>
<br>
<br>
<b>3．今後のBLOGOS、ブログメディをどう展開していくのか？</b><br>
<br>
現在のBLOGOSは<br>
<blockquote>"情報発信・議論のきっかけ"となりうるような良質な時事分析、オピニオンを含むブログを整理・紹介するサイトで、インターネットユーザーは「BLOGOS」を通じ、無数に存在するブログの中から世相を捉えた"読むべきエントリ"を見つけることができるようになります。<br>
</blockquote><br>
<br>
で新規参加者を広く募集、声掛けをさせていただいており、現在は政治経済だけになりますが今後はIT情報系、エンタメ情報系、スポーツ系、ニュース系など幅広いブログメディを現在着々と進行しております。livedoorニュースで他社ポータルメディアに掲載されていない読むべきブログ情報をこれからも提供して行きたいと思いますので、引き続きご愛読をよろしくお願いいたします。]]> 
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<title>組織は戦略に従い、組織変更はマネジメントから社員へのメッセージとなる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51287409.html" />
<modified>2009-10-29T08:15:13Z</modified> 
<issued>2009-10-29T17:15:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51287409</id> 
<summary type="text/plain">メディア事業部長の田端です。
このディレクターブログをお読みの皆さんも、企業に属する形で、サラリーマンとして、ウェブ関連のお仕事をされている方が大半だと思います。サラリーマンである以上は、おそらくある「組織」に属するという形態の方が大半だと思います。

皆さ...</summary> 
<dc:subject>マネージメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51287409.html">
<![CDATA[メディア事業部長の<a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/" target="_blank">田端</a>です。<br>
このディレクターブログをお読みの皆さんも、企業に属する形で、サラリーマンとして、ウェブ関連のお仕事をされている方が大半だと思います。サラリーマンである以上は、おそらくある「組織」に属するという形態の方が大半だと思います。<br>
<br>
皆さん、部署の統廃合や名称変更、部門長の人事異動など、毎年の恒例行事のように繰り返される組織変更はそもそも何故に必要なのか、考えたことがあるでしょうか？今回はそのことについてお話をしてみたいと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/e/9edba338.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/e/9edba338-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="IMG_9768" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
FY10キックオフにて説明をしている様子<br>
<br>
<h3>組織変更は何のため？</h3><br>
まず、大前提として、皆さんに覚えておいて欲しいことがあります。経営学を齧った人なら、必ずや聞き覚えがあろう以下の名文句です。<br>
<br>
<b>組織は「戦略」に従う。　By アルフレッド・チャンドラー　（経営学の大家）</b><br>
<br>
当たり前のことですが、組織変更をすることは、ビジネスを成長させていくための「手段」であって、そのこと自体が「目的」ではないのです。だから、組織変更にあたっては、そこには、戦略的な意図が、必ずあってしかるべきです。いろんな会社で、4月や10月には定期的に組織変更があると思いますが、「～～部を廃止して、~~本部に統合する」とかいうような告知文だけのところがあれば、ぜひ、マネジメントに、今回の組織変更に込められた「戦略」が何なのか？を聞いてください。（この質問にキチンと答えられない会社では、組織変更が、幹部間でのパワーゲームのオモチャになっていたりする可能性が高いと思います。）<br>
<br>
<h3>ライブドアの実例</h3><br>
ライブドアでも、この10月に組織変更を行いました。<br>
これまで、ライブドアのメディア事業部やネットサービス事業部では、事業部内を、それぞれ10人強～30人弱のビジネスユニットに分け、ビジネスユニット（略称:BU）をミニベンチャー企業のように位置づけ、自律分散的にスピーディな事業展開する試みを実施してきました。（そこらへんの詳細は<a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50690152.html" target="_blank">コチラ</a>）<br>
<br>
この10月に実行した組織変更の最大の要点は以下になります。<br>
<blockquote>モバイルBUやネットサービスBUなど、各所に分散していた、ブログ関連のサービスや開発リソースをブログビジネス部に統合し、ブログ関連の事業展開を一元化する。<br>
</blockquote>この組織変更に込められた戦略的な意図、問題意識を説明します。<br>
<br>
これまではPC向けのブログサービスの開発・運営と、モバイル側向けのブログサービスの開発・運営とが、別部署になっていました。加えてlivedoorブログ本体を担当する部隊と、<a href="http://www.pixiv.net/" target="_blank">pixiv</a>さんや<a href="http://jp.wazap.com/" target="_blank">wazap</a>さん、<a href="http://beasup.com/" target="_blank">bea's up</a>さんら社外のパートナー様にASPとしてOEM提供する部隊とも、別になっていました。<br>
<br>
広義のlivedoorブログに関わるチームメンバーが、社内の各所に分散されてしまっており、シームレスなサービス開発を進めていく中で、そのことがネックになっていました。これでは、ブログ事業のユーザー数拡大を何よりも最優先するという、事業戦略を実現する組織体制になっていません。そこで、モバイルBUのブログ関連チームと、ネットサービスBUをブログビジネス部に統合することで、「組織は戦略に従う」を具現化させることとなったのです。<br>
<br>
<h3>意識されるべきこと</h3><br>
「組織は戦略に従う」は、文字通り、経営学の大家が作った言葉ですが、もう一つ、別に誰かの言葉というわけではないのですが、意識されるべきことがあります。<br>
<br>
<b>「組織変更（と幹部の人事）は、（マネジメントから社員への）メッセージである」</b><br>
<br>
ということです。<br>
<br>
NYのウォール街では「誰かの言っていることではなく、ソイツのやっていることに注目しろ」という言葉があるそうですが、その意味で言うならば、組織変更や部門長の人事こそが、マネジメントが、「口先で言っていること」ではなく「実際にやろうとしていること」を正確に表す羅針盤になります。（今回の日本郵政の人事で、社長や取締役に元官僚が登用されたことなど、この典型ですね・・）<br>
<br>
先ほどの組織変更での最大の論点の一つに、モバイルでのブログサービスの開発と運用を、モバイルビジネス部から、ブログビジネス部に移管してしまうと、モバイル側のポータルサイトである「ケータイlivedoor」と、モバイル版livedoorブログとの連携が弱くなってしまうのではないか？という懸念がありました。<br>
<br>
そこで、この懸念を払拭すべく、モバイルビジネス部の部長には、ブログビジネス部の副部長も兼務してもらう体制を取る事になりました。<br>
<br>
これは、実際の業務運営上の必要性があるから、そのようにしたというのは、もちろんですが、モバイル側のポータルサイトである「ケータイlivedoor」とモバイル版livedoorブログとの連携が、今回の組織変更の結果として、決して弱まってはならない、というメッセージをマネジメントから現場の社員に明確に伝えたい！という強い思いもあってのことになります。<br>
<br>
<h3>まとめ</h3><br>
組織変更や部門長の異動は、あくまで戦略を実現するための手段です。<br>
だからこそ、そこに込められた戦略的な意図を、いろんな場面で、あらゆる方向から、社内に発信し、まずは社員に理解してもらうことが何よりも重要だと思っています。<br>
<br>
今回の10月の組織変更も、先日発表させて頂いたドリコムさんからの個人向けブログ事業の事業譲渡も、「ブログ領域でのNo1獲得」を口だけでなく、有言実行していくぞ！という我々なりの本気度のシグナル、渾身からの雄叫びなのです。<br>
<br>
]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>裏側少し見せます! コミュニティサイトを支える管理ツール</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51286521.html" />
<modified>2009-10-28T10:12:32Z</modified> 
<issued>2009-10-27T18:35:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51286521</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、YYC、youbrideのユーザーサポートを担当してます、伊藤です。

今回はYYCサポート担当だけでなく、YYCを運用する上でディレクターにも必須とされるYYCの管理ツールについて紹介したいと思います。
注：個人情報の管理は厳格に行っており、必要のない者は閲覧でき...</summary> 
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51286521.html">
<![CDATA[こんにちは、YYC、youbrideのユーザーサポートを担当してます、伊藤です。<br>
<br>
今回はYYCサポート担当だけでなく、YYCを運用する上でディレクターにも必須とされるYYCの管理ツールについて紹介したいと思います。<br>
注：個人情報の管理は厳格に行っており、必要のない者は閲覧できない仕様になっています。<br>
<br>
YYCサポートへは日々、数々の問い合わせが寄せられるわけですが、その問い合わせの内容のほとんどはYYCの機能についての問い合わせとなります。YYCの仕様を熟知していなければならないのはもちろんですが、お客様へ返答するためにより早く、必要な情報を引き出し、処理しなければなりません。YYCの管理ツールは、YYCサポートにとってはまさに重要な商売道具になるわけです。<br>
<br>
YYCで使っているYYCの管理ツールは、目的により「データ系」と「パトロール系」に分けられます。以下にそれぞれの内容と特徴を記します。<br>
<br>
<h3>データ系</h3><ul><li>YYC会員の基本情報 (YYCのIDやお客様の状態を表示) </li><li>コンテンツ毎のユーザーの使用状況、ログ</li><li>登録人数やポイントに関するデータ</li></ul>これらデータ系は素早く表示させる必要があります。YYCサポートで使う場面としては”電話で問い合わせがきて受話器を耳に当てながら”ということも。<br>
<br>
お客様からの情報が少ない状況でもより早くデータが引き出せるように「検索の利便性」と「1ページの情報量」が求められます。また、データを引き出して案内するだけでなく、そこからなるべく早くお客様の要求を満たせるような工夫がいくつもあります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/c/e/cee2bd0c-s.PNG" width="479" height="715" border="0" alt="admin_page1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
「DMが迷惑だから配信停止してくれ！」<br>
<br>
こんな要求があった場合でもすぐにお客様への配信状況を確認することができ、かつその場でYYCのメール配信停止の要望を、お客様の希望通りに叶えられるわけです。<br /><br>
※livedoorより配信している各種メールの停止依頼につきましては、仕様により停止するまでに数日程度のお時間をいただくサービスもございます。<br>
<br>
<h3>パトロール系</h3><ul><li>掲示板、プロフィール、写真などお客様が投稿したもの</li></ul><br /><small>注：メッセージやメールなど、通信の秘密に該当する事項は、電気通信事業法を遵守して対応しております。</small><br /><br>
サービスの性質により「事前チェック」のものと「事後チェック」のものがあります。<ul><li>事前チェック……管理者が確認して許可するまでサイト上に公開されない。</li><li>事後チェック……ユーザーが投稿した時点で公開されている。</li></ul>どちらも早くチェックする必要がありますが、よりスピードを要求されるのは「事前チェック」のもの。こちらが遅くなってしまうと「まだ公開されないのか！」などとお客様から苦情を受けてしまいます。<br>
<br>
<br>
画像はYYCのパトロール用ページ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/5/6/56fdf2e1-s.PNG" width="479" height="318" border="0" alt="admin_page2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
YYCのパトロール業務を早く、そして的確にこなすために重要な要素は「1ページの表示件数」と「複数処理の設定」そして「確認画面」です。YYCの肝となるサービス、投稿掲示板のYYCパトロール作業用ページでは、上記の要素を満たす様々な工夫が凝らされています。<br>
<ul><li>1ページの表示件数<br />1ページの監視に費やす時間により最適化された件数分、投稿の内容が読み込まれます。<br>
こちらの表示件数は変えることも可能ですが、その分手順が増え、画面の読み込みが必要となりますのでほとんどいじられることはありません……。</li><li>複数処理の設定<br />ページで行う処理は「公開」「削除」など複数あるため、より多く行うアクションを初期設定とする必要があります。<br /></ul>例えば、YYCのパトロールページでは投稿のほとんどはそのまま「公開」されるため、何もしない状態で1ページの情報を更新すると全て「公開」となるように設定されています。<br>
<br>
比較的に少ない「削除」を行うには、チェックボックスからチェックを外す仕様となっているわけです。</li></ul>ユーザーはこちらの都合で待ってはくれません。表側のインターフェイスだけでなく、そんなユーザーの要望を一刻も早く、また的確に叶えるために管理ツールも常に最適化していく必要があると考えます。<br>
<br>
livedoorでは「顧客満足度」の向上のために尽くせるディレクターを募集しています。<br>
<br>
<small>注：各キャプチャ画像について<br>
画像はイメージです。実際の画面とは異なる可能性があります。<br>
各管理ページの内容についてはスタッフごとに閲覧権限が分けられており、また閲覧できる環境は限られております。</small>]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>【募集締め切りました】第五回Webディレクター交流会を開催！参加者募集のお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284650.html" />
<modified>2009-12-02T15:29:44Z</modified> 
<issued>2009-10-23T16:38:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51284650</id> 
<summary type="text/plain">【追記】
こちらの参加応募受付は終了させていただきました。
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

一部抽選とさせていただく場合もありそうですので、ご応募いただいた方には
個別にメールにてご連絡させていただきます。

-----------------------
【追記】...</summary> 
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284650.html">
<![CDATA[【追記】<br>
こちらの参加応募受付は終了させていただきました。<br>
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。<br>
<br>
一部抽選とさせていただく場合もありそうですので、ご応募いただいた方には<br>
個別にメールにてご連絡させていただきます。<br>
<br>
-----------------------<br>
【追記】<br>
サポート用のTwitterアカウントを用意しました<br>
<br>
<br>
こんにちは、櫛井です。<br>
<br>
昨年の12月に開催し好評をいただいたWebディレクター交流会を今年もやりたいと思います。今年は、<a href="http://www.cyberagent.co.jp/" target="_blank">株式会社サイバーエージェント</a>、<a href="http://www.kayac.com/" target="_blank">面白法人カヤック</a>、<a href="http://www.livedoor.com" target="_blank">株式会社ライブドア</a>の３社で合同幹事をさせていただきます。基本的にカジュアルな会にしたいと考えてますので、お気軽にご参加ください。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51140913.html" target="_blank">前回は100名を超す参加人数だった</a>ので今年はもうちょっと多めに設定してみました。それにしても、１年あっという間ですね。<br>
<br>
<br>
<h3>日時や場所</h3><br>
日　　時：2009年12月10日（木）　19:00～21:00<br>
場　　所：渋谷周辺<br>
参加人数：130名程度を予定<br>
　　　　　※たくさんの企業の方にご参加いただきたいので、１社<br>
　　　　　　あたりの参加者は最大5名まででお願いします<br>
　　　　　※応募者多数の場合は抽選となる場合があります<br>
参加費　：5,000円(予定) 領収書発行可<br>
参加条件：WebディレクターもしくはWebプロデューサー、元Webディレクター、元Webプロデューサー<br>
<br>
<br>
<h3>参加申し込み</h3><br>
<b><br>
info @ web-directors.jp (@前後の空白を削除してください)宛</b>に、以下の内容をお書きのうえ、ご応募ください。また、応募は必ず参加されるご本人が行うようにしてください。<b>１通のメールで複数の応募は出来ません</b>（ダメな例：当社からは３名参加します 等）<br>
件名に「第五回Webディレクター交流会参加希望」<br>
本文中に<br>
・お名前<br>
・会社名/部署<br>
※イベントの模様は後日、インターネット上で公開されます。予め、ご了承ください<br>
<br>
<h3>募集締め切り</h3><br>
2009年11月12日（木）18:00まで<br>
<br>
<h3>サポート、問い合わせなど</h3><br>
・Twitterアカウント<br>
　@<a href="http://twitter.com/webdirectors" target="_blank">webdirectors</a>です。<br>
　お気軽にどうぞ。<br>
<br>
・IRCチャンネル<br>
freenodeネットワークに本イベントのIRCチャンネル作りました！<br>
#jp_directors　でお気軽にお入りください。<br>
※クライアントソフトは「limechat」を推奨します。<br>
※文字コードはUTF-8で設定してください<br>
　参照：<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50696976.html" target="_blank">枯れた技術で社内を潤す　IRCを使おう！</a><br>
<br>
・メール<br>
　申し込み用のメールアドレス宛でも承ります<br>
<br>
<br>
皆様のご応募を心より、お待ちしております。]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>ディレクターが覚えておきたい「色指定」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284267.html" />
<modified>2009-10-30T11:45:44Z</modified> 
<issued>2009-10-22T13:33:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51284267</id> 
<summary type="text/plain">今月からブログビジネス部になりましたイシカワです。

今回も前回（http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51246106.html）に引き続き、色に焦点をあてて書いてみたいと思います。
今回は前回の効果よりも、人間の心理的な部分の話になります。


色ひとつで変わる...</summary> 
<dc:subject>webサイト開発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284267.html">
<![CDATA[今月からブログビジネス部になりましたイシカワです。<br>
<br>
今回も前回（<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51246106.html">http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51246106.html</a>）に引き続き、色に焦点をあてて書いてみたいと思います。<br>
今回は前回の効果よりも、人間の心理的な部分の話になります。<br>
<br>
<br>
<h3>色ひとつで変わる印象値</h3><br>
簡単なものだと、スポーツ飲料など清涼感のある冷たい飲み物が商品だったら青をメインに。<br>
地球環境を考えた商品や、ロハスな雰囲気を出したい商品だったら緑と、扱う商品やサービスによって使う色というものはある程度決まっていると思います。<br>
ある程度と書いたのは商材によっては、常識とされる色設定よりも良い色設定がある場合があるのと、新鮮味を出す為にあえて別の色設定をする場合（ある意味、賭け事ですが）があるからです。<br>
扱うものによってサイトデザインやブログデザイン、アドセンスなど配色1つで印象値は変化します。<br>
<br>
<h3>どういう色を選ぼうかと思ったら</h3><br>
色彩を決める要素に、扱うサービス・商品など全体の雰囲気に合う色を選ぶ必要があります。<br>
ひとえに赤と言っても、真っ赤な赤と、薄い赤ではユーザーが受け取る印象が違います。<br>
色から受ける印象はユーザーの心理状態に左右される部分も若干ありますが、色を決める上では色の印象は外して考えることはできません。<br>
<br>
では、色を見て人はどういう印象を受けるのか、連想するのかといった代表的なものを挙げていきます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/4/8/4865063e.jpg" width="324" height="290" border="0" alt="color" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
塚田敢「色彩の美学」より<br>
<br>
一例に過ぎませんが、抽象的な色からの印象・連想はこのようになります。<br>
同じように、イメージから受ける色というものもあります（高級＝黒・紫、陽気＝オレンジ・黄など）。<br>
<br>
※色の心理的効果は SD 法（semantic differential method）で多面的に分析することが出来ます。<br>
説明は長くなってしまいますので省略しますが、SD 法は色彩デザインのイメージ評価や目標設定などに用いられています。<br>
<br>
例えば、宝石店の広告を作るとします。色設定をが違うと印象も変わります。<br>
・赤や黄　　　：量や安さをウリとした印象<br>
・黒や金（銀）：高級感を演出した印象<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/e/3/e3a1082b.jpg" width="480" height="56" border="0" alt="1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
ざっと作ったので簡単ではありますが、このようになります。<br>
試しに、色構成を交換してみます<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/6/b6232fe8.jpg" width="480" height="56" border="0" alt="2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
FONT や背景画像のおかげで、右側の画像はまだ見れますが、落ち着いた印象から刺激的な印象に変化してます。<br>
左の画像は完全に色設定ミスとなってしまいました。<br>
<br>
こういう極端な例はあまり無いですが、これだけでも対象となるユーザー属性が大きく変わってしまいます。<br>
<br>
<br>
扱う商品・サービスはどういうものか？<br>
↓<br>
どういった属性にアプローチしていくか？<br>
↓<br>
色・デザインはどのようにするか？<br>
<br>
＃色とデザインが並列なのは、場合によってカラーコディネーターとデザイナーが別の場合があるからです。<br>
＃そういった場合、デザインは色の制約になりやすいので、平行して進めるとスムーズに進みます。<br>
<br>
<br>
<h3>カラーブランディングまでとはいかないけれども</h3><br>
<br>
何をどう伝えたいか？という部分で、色の占める割合は決して小さくありません。<br>
<br>
クライアントが指定した色、好きな色など、最初から色が指定されている場合がありますが、指定されてるからといってそのままデザインに回さずに、“こういう色の見せ方をすると、商品がもっと引き立ちますよ。”という提案のできるディレクターをライブドアは募集しています。]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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<title>転職サイトで実践したユーザビリティ改善</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51283521.html" />
<modified>2009-10-23T10:06:10Z</modified> 
<issued>2009-10-20T21:34:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ld_directors.51283521</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、モバイルチームに所属している入社2ヶ月目のディレクター、Otakeです。

今回はサイト設計に携わるディレクターが常に意識しなくてはいけないことの一つ「ユーザビリティ」についてのお話です。

ユーザビリティとは一言でいってしまえば「使いやすさ」という事...</summary> 
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51283521.html">
<![CDATA[こんにちは、モバイルチームに所属している入社2ヶ月目のディレクター、Otakeです。<br>
<br>
今回はサイト設計に携わるディレクターが常に意識しなくてはいけないことの一つ「ユーザビリティ」についてのお話です。<br>
<br>
ユーザビリティとは一言でいってしまえば「使いやすさ」という事ですが、何をもって「使いやすい」とするかは提供するサービスによって多種多様であり、その検証方法も様々です。<br>
<br>
私は前職で転職サイトの運営に携わっていたので、通常のサイトよりかなり複雑な構成のサイトで様々な「ユーザビリティ」に関する改善をおこなってきました。そのひとつを紹介します。<br>
<br>
あるとき、運用作業中に「会員登録」したユーザーの登録直後の動きに関する数値を検証していたところ、こちらがよかれと思って提案しているコンテンツの離脱率が非常に高いことに気づきました。<br>
<br>
具体的には会員登録後に転職の可能性を広げる「スカウト情報」への登録を促すというものですが、はじめは入力量的に沢山の記入事項をユーザーに要求しているため、情報登録途中での離脱率高いのでは？と安易に考えて入力フォームの改修に取り掛かりましたが、残念ながら離脱率が大きく変わることはありませんでした。<br>
<br>
<h3>ユーザーの心理状態を丁寧に考察し適切なUIをつくる</h3><br>
そこでもう一度、会員登録直後のユーザーの動きと「心理状態」を実際の転職者の話や、キャリアカウンセラーの話を参考に考えて、以下のパターンを導き出しました。<br>
<ul><li><b>パターンA: 登録してすぐに活動するユーザー</b><br />今すぐ転職したい、転職意欲が高く積極的。興味ある求人があればすぐに応募する。</li><li><b>パターンB: 登録してすぐに動かないユーザー</b><br />今の仕事もそこそこ満足しているし、さらに良い話があれば転職したい or いずれは転職したいが、まだ具体的な気持ちには至っていない……。</li></ul>このように分けるとAが「顕在層」、Bが「潜在層」といえます。どちらも多額の広告費と、SEO施策等によってサイトにたどり着いた貴重なユーザーです、<br>
<br>
価値提供のチャンスを逃さぬよう、サイトを活用してもらいたいというのが運営側の本音。そこで、「転職に対するモチベーションが異なるユーザーごとに登録直後の導線を分ける」という施策を考えました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/a/f/af8a9156.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/a/f/af8a9156-s.jpg" width="398" height="114" border="0" alt="ui_1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
会員登録を済ませたらとりあえず「スカウト情報登録」という流れ、運営者側は「便利な機能だから積極的に使って欲しい」という意図で会員登録後のすぐにやるべきこととして「スカウト情報の登録」を提案しているつもりですが一部のユーザーの心理にしかマッチしていない提案は、他の画面への離脱に繋がっていました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/e/c/ec4d428d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/e/c/ec4d428d-s.jpg" width="399" height="198" border="0" alt="e64c9312" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そこでA、Bどちらの心理パターンのユーザーでも、自分の心理状態に合わせて有効なアクションを取れるような構成で会員登録直後の画面を作り変えました。<br>
<br>
その結果、会員登録後の無駄な離脱は大幅に減り、各パターンごとのユーザーボリュームも判明し、各属性のユーザーに対して、次にどんな提案をしていけば良いか、というさらなるユーザビリティアップにむけた施策につなげていくことができました。<br>
<br>
「会員登録」や自分のプロフィールなどの「基本情報登録」。これらの情報登録画面は利用者にとってはじめの入り口であると同時に、その後二度と見ない、または頻繁に見ることのない画面です。システム的な画面遷移をともなう場合、通常表側に見えない確認画面や登録完了画面などが複数存在するため、ユーザーにフラストレーションを与える問題点を、ついつい見落としがちになります。<br>
<br>
そんな重要なユーザビリティを担う一期一会な画面を設計するという意味でこの経験は、とても良い経験になりました。<br>
<br>
<h3>「あたりまえ」の事</h3><br>
このような話はけして難しい話ではなく、振り返れば「あたりまえ」の事だったりします。サイトを運営していると、ユーザーのために「こんな機能をつけよう」「あんな機能はもつけてみよう」とサイト内に様々な機能をつけてしまいがちです。<br>
<br>
ですが、どんなに機能が追加されてもユーザーの心理や目的に合わせて、メインストリームとなるアクションを、いかにわかりやすく提案し、すばやく目的に合わせた動きをしてもらうか。この「あたりまえ」の事を実現することが一番のユーザビリティだと思います (重ね重ねあたりまえ、ですが)。<br>
<br>
そうはいっても中々難しい「ユーザビリティ」の世界を日々痛感しています。<br>
<br>
現在は「<a href="http://pcpp.jp" target="_blank">PuchiPet (プチペット)</a>」というペットのプロフサービスのモバイルサイトを担当しています。<br>
<br>
犬を飼っている人と猫を飼っている人の心理はどう違うのか？ペットは飼っていないけど写真を見るのが好きな人の気持ちはどんなだろう? 一つひとつ丁寧に汲み取りながらモバイルという一癖も二癖もある世界で、引き続きユーザビリティを追求していきたいと思います! その話はまた次回に!<br>
<br>
ライブドアでは人の心に迫りながら「ユーザビリティ」を高めていける、ちょっと素敵なWebディレクターを募集しています。]]> 
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<name>ld_directors</name> 
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