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<title>livedoor ディレクターブログ</title>
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<description>Open &amp; Shareを実践中！ Webサービスの開発・運営のノウハウを公開します。
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 <title>livedoor ディレクターブログ</title>
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<title>「youbride」は人間のどの欲求を満たすサービス?</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296822.html</link>
<description>はじめまして。今年8月に入社したノブと申します。現在は婚活サイト「youbride (ユーブライド)」を担当させて頂いております。

前職は、某・ポータルサイトで「youbride」と同様の婚活サイト (当時は &quot;結婚情報サービス&quot; という呼び方をしていました) のディレクションを担...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T19:58:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はじめまして。今年8月に入社したノブと申します。現在は婚活サイト「<a href="http://youbride.jp/" target="_blank">youbride (ユーブライド)</a>」を担当させて頂いております。<br>
<br>
前職は、某・ポータルサイトで「youbride」と同様の婚活サイト (当時は "結婚情報サービス" という呼び方をしていました) のディレクションを担当しており、さらに前々職でも同様のサービスを担当しておりました。今までで3つの婚活サイトに関わってきており、「youbride」が4つ目のサービスになります。<br>
<br>
今回は、そんな「婚活サイト」どっぷりだった私が、婚活ビジネスに興味のある方向けに弊社のサービスである「youbride」についてあらためてご紹介してみようと思います。<br>
<br>
インターネットで結婚相手を探すことは決して怖くことではないですし、実はすごく敷居が低くて、仕事やプライベートで忙しい皆さんにとって最適なサービスであり、非常にやりがいのある、社会的価値も高いサービスであることをご理解頂けると思います。<br>
<br>
<br>
<h3>そもそも結婚情報サービスって? 「youbride」はどうなの?</h3><br>
平成18年に経済産業省から出された報告書では、結婚情報サービスは「結婚を希望する男女に対して異性を紹介することをビジネスとする産業」と説明されています。そして、提供するサービスの内容に応じて、以下の3つに分類されています。<br>
<blockquote>サービスの類型と特徴<br>
（※経済産業省『少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する　調査研究　報告書』より）<br>
<br>
■仲人・結婚相談型<br>
いわゆる仲人や担当者が、結婚を希望する男女を引き合わせることを目的とし、お見合いのセッティングや交際をサポートするサービス等。<br>
<br>
■データマッチング型<br>
あらかじめ会員が登録したデータに基づいて、結婚を希望する男女に対し、相手を紹介するサービス等。<br>
<br>
■インターネット型<br>
インターネット上において、会員が自主的な活動により、希望する相手と交際することを支援するサービス等。</blockquote><br>
「youbride」は、ライブドアがインターネットを介して皆様にご提供しているサービスであり、サービスの内容としてもインターネット型に分類されます。<br>
<br>
<h3>どうしてインターネット型サービスなの?</h3><br>
インターネット型の最大の特徴としては、仲人・結婚相談型やデータマッチング型に多く見受けられる高額な入会金や会費等が無く、「婚活に必要な費用が安いこと」があげられます。<br>
<br>
これは、ユーザーの皆様にサービスをご利用頂く際の "敷居の低さ" にも繋がっており、また、高額な入会金や会費等は、クーリングオフや解約時の苦情にも直結してしまうことが多いため、費用が安いインターネット型はこのような苦情が発生しづらいとも言えます。<br>
<br>
また、これは11月9日にリニューアルしたばかりの「youbride」トップページにも書いていますが、「24時間どこででも」サービスを利用できるため、登録のために業者の支店などに出向く手間も時間も必要無く、ユーザーの皆様のペースで婚活をして頂くことができ、婚活のための時間をなかなか確保出来ないという方にお薦めのサービスなのです。<br>
<br>
ただ、インターネット型結婚情報サービスは出会い系サイトと混同されやすいという問題もありますし、ここ最近では、婚活サイトを悪用した事件が話題になっていることもあり、やはり、利用に二の足を踏まれる方も多いかもしれません。しかし、今回のような事件は婚活サイトだから起こったことではなく、日常の生活の中でも起こりうるものですし、結婚詐欺は婚活サイトだから成立するものでもありません。<br>
<br>
つい先日の毎日新聞の記事で、「ネット婚活での注意点」というものを見かけたので以下に引用をさせて頂きます。特にネットに限られたポイントというものは少ないかもしれませんが、ネット婚活をされる際にご活用頂ければと思います。<br>
<blockquote>■ネット婚活での注意点<br>
01) 相手からカネの話が出た場合<br>
02) 悪用をもくろむ人が紛れ込んでいることを前提にする<br>
03) やたらと調子がいい相手<br>
04) 相手との年齢差が大きい<br>
05) 相手に会ったら仕事の内容などを確認する<br>
06) 自分だけで判断しない<br>
<br>
引用元: 樋口康彦・富山国際大講師（教育社会心理学）の話</blockquote><br>
<h3>じゃあ、なぜ「youbride」なの?</h3><br>
インターネット型結婚情報サービスは、大～小のさまざまな業者が参入し、まさに玉石混交の状態です。<br>
<br>
ただ、私自身がユーザーの皆様の立場に立ってみて考えると、やはり（会社としてもサービスとしても）信頼できる業者、責任を持って親身になってサポートをしてくれる業者のサービスを利用したいと考えると思います。<br>
<br>
信頼できる業者のサービスを利用すれば、業者とのおかしなトラブルも避けられますし、安心して料金の支払いもすることが出来ます。その点では、前職や前々職で担当したサービスも信頼のおけるサービスでしたし、会社自体も信頼のおける会社でした。<br>
<br>
そして、現在担当している「youride」も自信を持って皆様にお薦めできるサービスであると自負しておりますし、このブログをご覧頂いている皆様には弊社の信頼性についてもご納得頂けると信じております。<br>
<br>
また、「youbride」は他の大手各社様のサービスとは違い、定額の会費制ではなく、「交際がスタートする時に、チケットでお支払いいただくシステム (1回1,000～1,500円)」となっているため、よりお財布に優しいサービスとなっています。<br>
<br>
定額制ですと、サービスの利用の多寡に関わらず費用が発生してしまいますし、従量制でもお相手と交際できるかどうか分からない申込みの時点で課金されるサービスもあります。その点、「youbride」ならお互いに交際の意思を表明して交際を開始した時点でのお支払いとなりますので、ユーザーの皆様が無駄な支払いをされるリスクを軽減できるのです。<br>
<br>
と、最後は、完全にセールストーク状態になってしまいましたが、私が婚活サイト (インターネット型結婚情報サービス) の世界に飛び込んだのは、「人と人とのコミュニケーションこそがインターネットの最大の面白さであり、そのコミュニケーションのゴールの最終形の一つが結婚である」と考えたからです。<br>
<br>
そして、ユーザーの皆様により多くのご縁があり、喜んで頂けることがサービスをご提供する私の最大の喜びなのです。<br>
<br>
先日、弊社の執行役員の小久保が自らのブログで「サービスを考えていく上で "人間のどの欲求を満たすか" が最も重要」と書いていましたが、"出会いたい" や "結婚したい" という思いはまさにこの欲求であり、その欲求を満たすサービスである「youbride」はライブドアの数あるサービスの中でも非常に面白く魅力あるサービスだと思っています。<br>
<br>
■小久保知洋のお仕事ブログ<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_kokubo/archives/801122.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/ld_kokubo/archives/801122.html</a><br>
<br>
ということで、〆もベタではありますが、ライブドアではたくさんの皆様を幸せにしたい (もしかしたら日本の少子化問題にも貢献できるかもしれない?) ディレクターを募集しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296007.html">
<title>ユーザー座談会「カラメお茶会」を開催!</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51296007.html</link>
<description>こんにちは、モバイルディレクターの多留です。

先日、ケータイlivedoorのサービスの一つ「カラメ」のユーザーを対象に、「カラメお茶会」(ユーザー座談会) を実施いたしました。

たくさんご応募いただいた中から、「カラメについて語りたい!」「他のユーザーと交流したい!...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T21:16:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、モバイルディレクターの多留です。<br>
<br>
先日、ケータイlivedoorのサービスの一つ「<a href="http://karame.com/">カラメ</a>」のユーザーを対象に、「カラメお茶会」(ユーザー座談会) を実施いたしました。<br>
<br>
たくさんご応募いただいた中から、「カラメについて語りたい!」「他のユーザーと交流したい!」といった側面で、特に熱いユーザー5名 (女性) を選出しての開催です! 参加者は中学3年生から高校生・社会人と幅広く選出しました。<br>
<br>
中には、現在のカラメ担当者の誰よりも古くから利用してくださっている方もいたりして、担当者もたじたじの場面もありました (笑)。また、この会ではカラメに関することだけでなく、<strong>女子中高生のケータイ事情</strong>なども肌で感じることができ、個人的には衝撃的な会となりました。<br>
<br>
そこで今回は「カラメお茶会」について紹介したいと思います。<br>
<br>
▼座談会の様子 (スタッフ以外の顔は伏せさせていただきました)<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/a/3a45a57d.jpg" width="480" height="342" border="0" alt="dblog_image2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<h3>カラメとは?</h3><br>
最初に「<a href="http://karame.com/">カラメ</a>」とは何か、から説明したいと思います。<br>
<br>
一言で表すと<strong>メールだけで簡単に作成できる無料ホームページ & メール配信システム</strong>です。さらに空メールを送るとそのホムペ内容がメールで送られてきます。<br>
<br>
つまり特定の必要な情報だけをメールで受信できメールだけで完結できるので、<strong>メルマガ配信の補完機能として</strong>カラメを使っている人が多いです。<br>
<br>
※女子中・高生の間では自分のメルマガ (中高生は"マガ"と呼ぶ!) を配信するのが流行ってます。配信内容はさまざまですが、そのメールに「空メアドレス」を貼り付けて利用しているようです。<br>
<blockquote>　ジャニーズJr.のAクンのグッズ情報はコチラに空メール↓<br>
  ××@b.to<br>
<br>
　ジャニーズJr.のBクンのグッズ情報はコチラに空メール↓<br>
  △△@b.to</blockquote>上記のようなこんな感じですね。すると、たとえばAクンのグッズ情報だけメールでﾞ取得でき、ウェブにアクセスすることなく、メールだけで簡潔にできる仕組みです。<br>
※パケ放題じゃない人もパケット通信料を気にせず利用できます。<br>
<br>
このような具合に、カラメはメルマガと絡めて使いやすい要素があり、「メルマガ発行するならカラメも使うでしょ」というコトバも出てきて、「カラメって結構やるな～」と感心してしまいました。<br>
<br>
ちなみにカラメはPCからももちろん使えて、非常に奥行きがあるサービスです! ケータイ小説やメルマガの倉庫などにつかっている人も多いですが、それだけに何も知らないで新規で使おうとするとかなりの確率で脱落します (笑)。<br>
<br>
……とまあ、百聞は一見にしかず! 是非この機会に「<a href="http://karame.com/">カラメ</a>」を利用してみてはいかがでしょうか?<br>
<br>
<h3>お小遣い稼ぎ! ～彼女たちの携帯事情1</h3><br>
彼女たちはなぜカラメでマガを発行するのでしょうか? 彼女たちに質問してみたところ、以下の2つの意見が挙がりました。<br>
<ul><li>同じ趣味の人との交流</li><li>お小遣い稼ぎ</li></ul><strong>同じ趣味の人との交流</strong><br>
たとえば、「ジャニーズ好きならこのサイト!」「アニメのことで絡みたいならココ!」と同じ趣味を持つ人が多く集っているところでメルマガを発行したいし、受信したいという気持ちがあると思います。<br>
<br>
このお茶会でも「ジャニーズグッズの情報を知りたい」、「ジャニーズのファンと情報交換したい」という人はカラメに限らず同じサービスをつかってました。<br>
<br>
<strong>お小遣い稼ぎ</strong><br>
これはアルバイトができない (できても大して稼ぐことができない) 中高生ならではの意見だと思いました。たしかに中高生は 1,000 円でも 2,000 円稼げれば嬉しいですよね。<br>
<br>
そういった意味でお小遣い機能 (広告を載せることによるアフィリエイト報酬) があるメルマガは強いなと思いました。中には親と一緒に利用してオークションの情報を配信しているユーザーもいました。<br>
<br>
<h3>'リアル'にみる携帯の使い方～彼女たちの携帯事情2</h3><br>
座談会に参加してくれたユーザーはメルマガとカラメを併用したり、実際に全員使ってるサービスが異なったり、「ホムペはココ、メルマガはココ.etc」といった具合に細かく使い分けていました。<br>
<br>
つまり、mixiやTwitter・ブログといった「ある一つのサービス」にとらわれない<strong>あらゆるサービスのいいトコ取りをする</strong>、そんな"賢さ"を感じとれます。<br>
<br>
また、個人的な感想ですが、彼女たちはいいトコ取りをするにあたって、「簡単にできる」とかそういうキーワードで選ぶのではなく、<strong>そのサービスが自分の求める「属性」であるかどうか</strong>が大事なので、すごい時間や手間をかけるかかけないかはあまり関係なく発信する意味がもっともあるサービスを選んでいるようでした。<br>
<br>
<h3>デザインほしい！～カラメへの要望</h3><br>
お茶会を開催するにあたり、あらかじめユーザーに事前アンケートを実施しました。本番を前にも関わらず、たくさんの熱い意見をいただくことができました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/d/4/d4d0ae95.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="dblog_image1" hspace="5" class="pict"  /><br /><ul><li>ジャンル検索がほしい</li><li>アクセスカウンターがほしい</li><li>日付を変更したい、作成した日ではなく更新日を表示したい</li></ul>などなど。そして実際にお茶会に集まっていただき、全員の口からでた要望が――<br>
<br>
<strong>「デザイン面、もうちょっとがんばってほしい！！」</strong><br>
<br>
やはりデザイン面が気になるようでした。現在のカラメはかなりシンプルな作りで、それが良いといってくれる人もいるのですが、「背景画像を設定したい」という意見が多かったです。いろいろゴツゴツと画像がある必要はなく、背景画像があるだけでもユーザーの印象は大きく違うのかもしれません。<br>
<br>
<h3>お茶会のまとめ</h3><br>
お茶会を終え、今回のお茶会を私なりにまとめてみました。おそらく、「カラメ」に限らず他のコンテンツでも共通で考えていかなければならないものばかりですね。<ol><li><b>お小遣い要素の意味</b><ul><li>あまり働けない中高生だからこそ刺さる考え方?</li><li>例えば、ジャニ属性→ジャニグッズにはお金がかかる→お小遣い要素付けよう (このような属性の掘り下げ方は大事)</li></ul></li><li><b>カテゴリーの大事さ</b><ul><li>この会の参加者に限っていえば「新着」からマガを辿る人がいなかった。みんな「カテゴリー」から辿ってきていた。</li><li>カラメに限らずカテゴリーは深く追求していかなくてはならない。</li></ul></li><li><b>属性の大事さ</b><ul><li>ジャニーズならココ。　アニメ声優系ならココ<br />「同じ属性のひとがいっぱいいるとこで遊びたい」願望は強い。</li><li>その昔のmixiのようなオールターゲットにささるビックサービスならよいが、やはりターゲット属性に関しては「なんとなく」ではいけない。</li></ul></li><li><b>やはりデザインは気にしている</b><ul><li>ヘッダー画像はいらない。背景画像がとにかくほしい。あと出来たらライン画像も。</li><li>デザインを増やしたからといって、大幅な会員増にはならないが、会員の活性化、クチコミの活性化は促せるはず。</li></li></ol>これらをまとめてみると<strong>「簡単」ではなく「効率的に！」</strong>に集約されるのかなと思います。<br>
<br>
メルマガ・ホムペ・その他リアル・カラメ、その全てを彼女たちは「自分がしたいことを実現するもの」として使っています。<br>
<br>
自己実現を主な要素として考えた場合、「簡単に作成できる!」いうことよりも、「属性をハッキリさせる」「彼女たちがココで何かをする意味・メリット」を意識して、サービスの運営・企画・開発を行わなければならないと、強く思いました。<br>
<br>
また、他の色々なサービスが得意とするところを横断的に使っていて、「それぞれのサイトにいく意味があれば多少の苦労は厭わない」「属性を掘り下げて、そのサービスにどんな機能が必要なのか」を、サービス作りにおいて考えていかなければなりません。<br>
<br>
ニュースではある程度、トレンドを「知る」ことができますが、このお茶会を通じて実際に中高生の発することばを受けて心の底からトレンドを「感じる」ことができました。<br>
<br>
自分の中でこのお茶会で一番大きかったことは、サービスのありかたを「なんとなくではなくしっかり」考えて運営しなくてはならないと思うような、強いモチベーションを得ることができたことです。今後もケータイlivedoor関連のサービスでどんどん実施していきたいと考えています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293695.html">
<title>秀丸エディタのマクロ機能を活用しよう</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293695.html</link>
<description>こんにちわ、ディレクターの久野（くの）です。

今回は秀丸エディタのマクロ機能を使って、業務を効率化する方法をご紹介します。

秀丸エディタは、Windowsで使えるテキストエディタで、高機能で軽快な動作の非常に優れたソフトウェア (シェアウェア) で、多くの企業や学校...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T14:44:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちわ、ディレクターの久野（くの）です。<br>
<br>
今回は秀丸エディタのマクロ機能を使って、業務を効率化する方法をご紹介します。<br>
<br>
秀丸エディタは、Windowsで使えるテキストエディタで、高機能で軽快な動作の非常に優れたソフトウェア (シェアウェア) で、多くの企業や学校などで導入されている実績があります。ライブドアも会社支給のPCには導入されています。<br>
<a href="http://hide.maruo.co.jp/" target="_blank">秀まるおのホームページ(サイトー企画)</a><br>
<br>
<h3>マクロとは</h3><br>
<blockquote>マクロとは、ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。<br>
引用：<a href="http://e-words.jp/">IT用語辞典</a> </blockquote><br>
今回取り上げるテキストエディタの秀丸エディタ以外にも、表計算ソフトのエクセルにマクロ機能が搭載されているように、同じ作業を繰り返す手間が省け、今まで1時間かかっていた作業がマクロ機能を使ったら1分で終わるなど、仕事ではかなりお世話になる機能です。<br>
<br>
エクセルではVBA (Visual Basic for Applications) というプログラムを利用しますが、秀丸のマクロ機能ではまるで録画をするように、テキスト入力やカーソル移動といった操作をそのままマクロ化して登録してくれるため、簡単な作業のマクロであればプログラムの知識は不要なのが魅力です。<br>
<br>
もちろん、正規表現を利用しての置換やプログラムを組んでの複雑な操作など、かなり高度なマクロを作成することも可能です。<br>
<br>
<h3>マクロの使い方</h3><br>
では実際に秀丸エディタでマクロ機能を使ってみましょう。<br>
以前の記事『<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51188602.html" target="_blank">超初心者向け！正規表現で「的確に素早く」ラクしよう</a>』の「使用例　その１」を題材として取り上げます。この記事では正規表現を利用していますが、これをマクロ機能を使って同じことをしてみます。<br>
<br>
<b>1. まずエクセルにあるメールアドレスをコピー</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/1/0/10acf538.gif?400300" width="400" height="300" border="0" alt="1_1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<b>2. テキストエディタにペースト</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/a/2/a2ffc2fe.gif?400300" width="400" height="300" border="0" alt="1_2" hspace="5" class="pict"  /><br>
ここまでは同じ操作でメールアドレスの一覧を秀丸エディタに貼り付けます。<br>
<br>
<b>3. キー操作の記録する</b><br>
「マクロ」メニューから「キー操作の記録開始/終了」を選択することで、それ以降のキー操作を記録できます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/2/4/24599161.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step3" hspace="5" class="pict" /><br>
マクロ機能を使う場合、記録した操作を繰り返し連続で行うので、記録する対象となる1回目の操作がそのまま次の操作に繋がるように工夫する必要があります。この例では、まず「aaaaa@example.com」の行にカーソルを移動しておきます。<br>
そして、記録する操作は以下の手順になります。<br>
<br>
　1) 「キー操作の記録開始/終了」を選択して記録開始<br>
　2) 「Endキー」もしくは「Fn＋→」でカーソルを行末に移動<br>
　　　※カーソルの複数回入力で行末に移動すると、メールアドレスの長さが違う場合に誤動作の原因になります。<br>
　3) 「カンマ（,）」の入力<br>
　4) 「Delete」で改行の削除<br>
　5) 「キー操作の記録開始/終了」を選択して記録終了<br>
<br>
その後、記録した 2) ～ 4) のキー操作を再生します。直前に記録したキー操作を再生するショートカットキー「Shift+F2」を6回入力して、6回同じ操作を繰り返します。<br>
<br>
<b>4. メール作成の宛先にペーストして完成</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/2/8/2842bd92.gif?400300" width="400" height="300" border="0" alt="1_6" hspace="5" class="pict"  /><br>
以上で目的は達成ですが、次回も同じ作業をするかもしれないのであれば、作成したキー操作を保存しておくと便利です。<br>
<br>
<b>5. キー操作の保存と読み込み</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/c/7/c79695c5.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step5-1_1" hspace="5" class="pict" /><br>
記録したキー操作を「キー操作の保存」でマクロファイルとして保存しておきます。<br>
マクロファイルとは、一連の操作を記述したテキスト形式のファイルです。秀丸エディタの場合、拡張子は「.mac」となります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/0/308ee502.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step5-1_2" hspace="5" class="pict" /><br>
保存した操作をまた行いたい場合は、「キー操作の読み込み」で保存したマクロファイルを選択します。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/6/1/61f70f64.gif" width="400" height="300" border="0" alt="step5-2" hspace="5" class="pict" /><br>
読み込んだら、先ほどと同様に「Shift+F2」を入力して操作を行います。<br>
<br>
<h3>便利なマクロライブラリを利用しよう</h3><br>
秀丸エディタのマクロは、すでに多くの方が制作したものがありますので、一から自分でマクロを組まなくても、同じ操作をしてくれるマクロをダウンロードして利用することができます。<br>
<a href="http://hide.maruo.co.jp/lib/macro/">秀丸エディタのマクロライブラリ</a><br>
<br>
目的のものが見つからなくても、似たようなことをしているマクロがあれば、テキスト形式のファイルなので自分で編集することも可能です。<br>
マクロの記述方法については、秀丸エディタのヘルプに載っているので、それを参考にしてください。<br>
<br>
<b>代表的なマクロのコマンド</b><br>
<blockquote><b>カーソル移動</b>（up、down、right、left）<br>
　up;<br>
　　上に1移動<br>
　right 10;<br>
　　右に10移動<br>
<b>置換</b>（replaceup、replacedown、replaceall）<br>
　replaceall "麻生" , "鳩山";<br>
　　ファイル全体から「麻生」という文字を「鳩山」という文字に置換<br>
<b>クリップボード操作</b>（copy、cut、paste）<br>
　selectline; copy; down; paste;<br>
　　カーソルのある行をコピーして1行下に貼り付け</blockquote><br>
秀丸エディタのマクロ機能は、あくまでテキストファイルの操作を効率化してくれる機能にすぎませんが、その短縮できた時間を他のクリエイティブな仕事をする時間に充てることができるので、大いに利用すべきだと思います。マクロを組んで作業するのも実力のうちです。<br>
<br>
ライブドアではマクロ機能をバリバリ使いこなせるディレクターを募集しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293623.html">
<title>第五回Webディレクター交流会の締め切りは本日！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51293623.html</link>
<description>こんにちは、櫛井です。

第五回Webディレクター交流会の申し込みですが
本日18時までとなっています。

詳細、お申し込みは以下よりお願いいたします。
第五回Webディレクター交流会を開催！参加者募集のお知らせ


皆様のご応募、お待ちしております！</description>
<dc:creator>kushii_</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T10:13:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、櫛井です。<br>
<br>
第五回Webディレクター交流会の申し込みですが<br>
本日18時までとなっています。<br>
<br>
詳細、お申し込みは以下よりお願いいたします。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284650.html" target="_blank">第五回Webディレクター交流会を開催！参加者募集のお知らせ</a><br>
<br>
<br>
皆様のご応募、お待ちしております！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51292879.html">
<title>ウェブサービス主催のリアルイベント実現まで</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51292879.html</link>
<description>ライブドアでコスプレコミュニティサイト「Cure」を担当している森です。

今回は、11月8日に開催したCure主催のリアルイベントの実現までの道のりを紹介いたします。ウェブサービスを担当されているディレクターの方に、役に立つかわかりませんが、イベントを実施する際のご...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T21:23:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ライブドアでコスプレコミュニティサイト「<a href="http://ja.curecos.com/">Cure</a>」を担当している森です。<br>
<br>
今回は、11月8日に開催したCure主催のリアルイベントの実現までの道のりを紹介いたします。ウェブサービスを担当されているディレクターの方に、役に立つかわかりませんが、イベントを実施する際のご参考にしていただければ幸いです。<br>
<br>
実際はコスプレ特有の苦労話のほうが多くありましたが、「ディレクターブログ」の読者には参考にならないと思いますので、そのあたりは割愛させていただいております。<br>
<br>
<h3>イベント開催までの道のり</h3><ol><li><b>企画をまとめる</b> (7月頃)<br />まず、コスプレサイトを担当していく中で、ぼんやりと頭の中にあった「Cure主催のコスプレイベント」という構想を企画としてまとめます。<br>
<br>
特にウェブサービスであるCureが「どういった目的でなんのために実施するのか？」「なぜ実施する必要があるのか？」「実施した後、なにが残るのか？」という点に重点を置きました。<br>
<br>
ここが明確でないと、経営陣に企画の必要性が伝わらず、妄想で終わってしまいますのでここに一番力を入れたポイントです。</li><br>
<li><b>シミュレーションをする</b> (7月頃)<br />次に、どのくらい費用で、どのくらいの集客が見込め、どのくらいの収入があるのかといったシミュレーションをしました。ほとんどの場合、会場の費用はウェブに掲載されているので、それを参考にし、季節や会場規模などもある程度、この時点で絞り込みます。<br>
<br>
来場者数は大規模なコスプレイベントで1000名程度となりますので、初回のイベントであるということで、100名単位で700名～1000名のシミュレーションを行います。</li><br>
<li><b>企画を提案し、予算を申請する</b> (8月頃)<br />企画の概要をまとめ、収支シミュレーションした結果を企画書としてまとめ、予算の承認を得ました。</li><br>
<li><b>運営委託先を決める</b> (9月頃)<br />予算が決まりましたら、次にイベントの鍵を握る運営業者を選定します。<br>
<br>
コスプレイベントは大規模なイベントとなるため、自社で運営するには経験と人材が不足しているため、委託先の業者を探します。</li><br>
<li><b>会場を決める</b> (9月頃)<br />運営委託先を決定した後、イベント会場を運営委託業者とともに決めました。<br>
<br>
今回は立地条件や会場の面積・空き状況のほかにコスプレ特有の選定条件なども考慮した上で、汐留住友ビルの「ベルサール汐留」という会場に決定しました。</li><br>
<li><b>協賛企業を募る</b> (9月頃)<br />次に協賛いただける企業を募りました。<br>
<br>
協賛企業を募る際には、イベントの主旨を伝える必要がありますが、1で決めた中身が薄いと協賛いただくことができませんので、ここでもやはり企画の中身が重要となってきます。<br>
<br>
協賛いただける企業には、ブーススペースの提供や特設サイトへのロゴの掲載、当日配布するパンフレットへのチラシの折込などを特典として用意しました。</li><br>
<li><b>サイト上で告知する</b> (9月30日)<br />イベントの開催日時や会場が決定しましたら、いち早く告知する必要がありますので、「<a href="http://cure.livedoor.biz/archives/50886320.html">Cure開発ブログ</a>」でイベントの概要をお知らせしました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/6/d/6dd067a5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/6/d/6dd067a5-s.jpg" width="350" height="310" border="0" alt="cure_blog" hspace="5" class="pict"  /></a><br /></li><br>
<li><b>特設サイトを作る</b> (10月8日、イベント1ヶ月前)<br />Cureの開発ブログで速報をあげた後、最新情報などをお伝えするため、1週間で特設サイトを作りました。<br>
<br>
■<a href="http://ja.curecos.com/curefes/200911/">Cure Cosplay Festival特設サイト</a><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/d/bdc7cc4c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/d/bdc7cc4c-s.jpg" width="299" height="433" border="0" alt="base" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
特設サイトは、最新ニュースページをブログで作ることで、後から決定する詳細情報をお伝えすることができます。イベント開催間際になりますと、お知らせ事項が増えてきますので、通常の開発ブログとは分けたことは正解でした。</li><br>
<li><b>決まった企画はすぐに告知</b> (10月8日～イベント当日まで)<br />後から決定した事項などは、すぐに特設サイトでお知らせするようにしました。また、コスプレイヤーは土日のイベント時に次のイベントを決定する傾向があるため、週末に効果的なお知らせを掲載し、期待感を演出することを心掛けました。<br>
<br>
最終的にイベント当日までに25個の記事を掲載することになりました。</li><br>
<li><b>イベントの準備をする</b> (～イベント当日まで)<br />上記を行なうとともに、イベントの詳細を詰めていきました。正直、イベントの準備は想像以上でした (笑)。<br>
<br>
列挙するだけでも「会場ゾーニングを決める」「ステージイベントを決める」「タイムスケジュールを決める」「ゲストを決める」「会場装飾を決める」「パンフレットを作る」「チケットを作る」「受付運用フローを決める」「プレゼントを集める」「ノベルティグッズを作る」「台本を作る」などがあり、中には業者でやってくれるものもありますが、ほとんどものは業者と一緒に決める必要があります。</li><br>
<li><b>イベントを運営する</b> (11月8日)<br />そしてイベント当日。<br>
搬入から設営、各ポジションに対する指示やリハーサル・来場者対応から搬出まで主催者はすべてに関わる必要があります。一人ではとても回せないので作業を分担して行ないましたが、あっという間の1日でした。</li></ul><br>
<h3>イベント結果</h3><br>
最終的にイベントの来場者は1000名を超え、新しい試みも好評をいただき、イベントとしては大盛況で終わることができました。ただ、運営面については不慣れな面が多く、お客様にご迷惑をお掛けした部分が多くありましたので、この点は次回以降の改善すべき課題となります。<br>
<br>
■<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4439331/">コスプレファッションショー Vol.1 ／キュア・コスプレ・フェスティバル</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/5/8/58d12e22.jpg" width="350" height="525" border="0" alt="7b5e78faf8c0ded4cc2be2b350849041[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<h3>まとめ</h3><br>
今回初めてウェブサービス主催のリアルイベントを開催しましたが、結論として、ウェブサービスの持つメディアパワーを改めて感じました。初回の試みにも関わらず、1000名を越える来場をいただけたことは、「Cure」が日本最大級のコスプレサイトだからこそ、実現できた結果だと思います。イベントの直前までサイト上でお知らせができるのも、ウェブメディアだからできる強みだと感じました。<br>
<br>
リアルイベントは、コストも労力もかかり、事故の危険性もあり、デメリットも多くあります。ただ、ある一定規模のサイトとなった時に、実施することで得られるものがたくさんあると感じています。今回のイベントも一度だけだとただのお祭りで終わってしまいますが、2回・3回と継続していくことで、企画で想定したものが得られると考えています。<br>
<br>
これからのウェブディレクターには、ウェブサービスにとどまらず、その先になにがあるのかを捉え、実現していくことが重要だと思います。<br>
<br>
ライブドアでは新しいことにチャレンジしたいという野望を持ったディレクターを募集しています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51290737.html">
<title>livedoorニュースにあるBLOGOSを知ってますか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51290737.html</link>
<description>ブログチームより電撃的にポータルチームに異動した石津です。

今回は10月5日にオープンした、新しいブログメディア「BLOGOS」の誕生秘話を書いて行きたいと思います。


1.新しいブログメディアの必要性
現在、ポータル部門で運営している主力コンテンツのひとつに「livedo...</description>
<dc:creator>portal_bu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:18:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>裏話（開発秘話）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログチームより電撃的にポータルチームに異動した石津です。<br>
<br>
今回は<a href="http://corp.livedoor.com/pressrelease/2009/10/1005-01.html">10月5日</a>にオープンした、新しいブログメディア<b>「BLOGOS」</b>の誕生秘話を書いて行きたいと思います。<br>
<br>
<br>
<b>1.新しいブログメディアの必要性</b><br>
現在、ポータル部門で運営している主力コンテンツのひとつに「livedoor ニュース」があります。他のポータルサイトにも同様のコンテンツがありますが、そのなかで我々がつねに直面している課題が、他社との「差別化」です。そもそも通信社、新聞社、出版社など、既存メディアのコンテンツを2次利用する形で構成されているサイトですから、運用側がコンテンツを扱う上での制限もあり、ここには根深い問題が横たわっています。<br>
<br>
では、どうすれば差別化が出来るのか。じつは、この難題の解決策を模索していくなかで生まれてきたのが「BLOGOS」です。<br>
<br>
弊社でも力を入れているブログコンテンツのなかで、特定のテーマでオピニオンを発信していく、メディアとしてのブログは増加傾向にあります。一方で今日では、テレビ、新聞、雑誌など、リアルメディアの信頼性が問われ始めてもいます。そんななか、発信力に優れたネットメディア群の拡大は、ユーザのニーズに合致し、今後影響力を高めていくのではないかという思いが、まずありました。<br>
<br>
だとすれば、優れたオピニオンを発信しているブログメディアの記事をニュースコンテンツとして紹介していけないか？　それは競合他社との差別化という点でも面白い取組みになるのではないか、と考えたわけです。また、オピニオンを発信できるブログメディアの影響力を高めようとする場合、ブログ＋ニュースを主力コンテンツとする弊社は、他に先駆けて、取組みを進めやすいポジションにいるという条件の良さも、今回の取組みの後押しになりました。<br>
<br>
皆さんもお気に入りのブログを定期的に購読されていると思いますが、興味のあるジャンルを書いてるブログを全て見つけていますか？　もっと面白く、もっとタメになるブログを読んでみたいけれど、探すのは面倒だし、難しいというストレスはないでしょうか？　一方で、ブロガー（書き手）さんのなかには、もっと自分の記事を読んで欲しいと思っている方も多いのではないでしょうか？　「BLOGOS」は、そんな現状を打破し、ブログメディアのプレゼンスを高めていく取組みだと考えています。<br>
<br>
<br>
<b>2．参加してもらうブログ（ブロガー）</b><br>
既に人気があり購読数の多いブロガに関しては<a href="http://reader.livedoor.com/">livedoor Reader</a>、<a href="http://reader.livedoor.com/">livedoor clip</a>や他社のサービス<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>などですぐに絞れます。こちらからBLOGOS転載掲載に関して連絡をしても、ITのメディアに対してリテラシーの高い方々になるので、承認いただける方はすぐに連絡をいただいています。また同様に現在購読数は少ないが、良質な記事を書いている方も多数いらしゃいますので、こちらも合わせてアプローチをさせていただきました。<br>
<br>
また、政治のプロと言えば、現役の国会議員になりますが、現職の議員の方への連絡先をどこから入手すればよいのか。<br>
政治活動をされている方で、公式ホームページをもたれている方は事務所の住所や電話番号を掲載していますが、全ての議員が掲載している訳ではないので、やはりどこからか入手しなくてはいけない。<br>
<br>
そこで、ネットで色々と調べたところこんな本があるのはご存じだろうか。<br>
<br>
<b>国会便覧</b> ? ?<a href="http://www.kokkaibinran.co.jp/01c.htm">http://www.kokkaibinran.co.jp/01c.htm</a><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E4%BE%BF%E8%A6%A7%E3%80%88%E5%B9%B3%E6%88%9021%E5%B9%B48%E6%9C%88%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%89/dp/4889341218%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4889341218" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516SrfGHmXL._SL160_.jpg" alt="国会便覧〈平成21年8月新版〉" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E4%BE%BF%E8%A6%A7%E3%80%88%E5%B9%B3%E6%88%9021%E5%B9%B48%E6%9C%88%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%89/dp/4889341218%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4889341218" target="_blank">国会便覧〈平成21年8月新版〉</a><br /><a href="http://dev.blogpark.jp/review/asin/4889341218/" target="_blank" title="国会便覧〈平成21年8月新版〉">クチコミを見る</a><br>
<br>
<blockquote>本書は、国会議員の住所・写真・略歴・秘書名、常任委員会表、政党役員表、官庁・特殊法人幹部名簿、両院選挙得票表等を掲載しており、御愛用者各位の立場に立って内容の充実、記載の正確、使用上の便利等をモットーに創意工夫を重ねて参りました。いまでは政界関係者はもとより各官公庁、全国都道府県庁市町村役場、会社、各種団体、学校、図書館、報道関係等に広く採用され絶賛を博するに至っております。他では手に入らない政界関係の資料です。 <br>
</blockquote><br>
<br>
との内容になり現役議員の連絡先も掲載されているため、電話による説明、サイトの概要資料送付などが実り、著名な議員の方の転載許可をいただく事に成功しましたが、この成功はタイミング的にもよかった部分がありました。それは第45回衆院選挙である。選挙期間中やはり1人でも多く有権者に声を届けたいと思うのは、候補者だと誰でも思うことになり、運用しているブログがlivedoorで掲載されるのであれば、livedoor側も候補者もお互いに「WIN・WIN」な結果になりました。<br>
<br>
▼BLOGOSに参加していただいている政治家<br>
鳩山由紀夫（内閣総理大臣） ?<a href="http://www.hatoyama.gr.jp/">http://www.hatoyama.gr.jp/</a><br>
菅直人（副総理） ?<a href="http://www.n-kan.jp/">http://www.n-kan.jp/</a><br>
岡田克也（外務大臣） ?<a href="http://www.katsuya.net/">http://www.katsuya.net/</a><br>
前原誠司（国土交通大臣） ?<a href="http://www.maehara21.com">http://www.maehara21.com</a>/index.php<br>
福島みずほ（内閣府特命担当大臣） ? http://www.mizuhoto.org/<br>
石破茂（前農林水産大臣） ? <a href="http://www.ishiba.com/">http://www.ishiba.com/</a><br>
町村信孝（元内閣官房長官） ? <a href="http://www.machimura.net/">http://www.machimura.net/</a><br>
中川秀直（自民党元幹事長） ?http://www.nakagawahidenao.jp/<br>
加藤紘一（自民党元幹事長） ?<a href="http://www.katokoichi.org/">http://www.katokoichi.org/</a><br>
山口那津男（公明党代表） ?<a href="http://www.n-yamaguchi.gr.jp/">http://www.n-yamaguchi.gr.jp/</a><br>
志位和夫（日本共産党委員長） ?<a href="http://www.shii.gr.jp/">http://www.shii.gr.jp/</a><br>
鈴木宗男（衆院外務委員長） ?<a href="http://www.muneo.gr.jp/flash.html">http://www.muneo.gr.jp/flash.html</a><br>
などなど・・・<br>
<br>
<br>
<b>3．今後のBLOGOS、ブログメディをどう展開していくのか？</b><br>
<br>
現在のBLOGOSは<br>
<blockquote>"情報発信・議論のきっかけ"となりうるような良質な時事分析、オピニオンを含むブログを整理・紹介するサイトで、インターネットユーザーは「BLOGOS」を通じ、無数に存在するブログの中から世相を捉えた"読むべきエントリ"を見つけることができるようになります。<br>
</blockquote><br>
<br>
で新規参加者を広く募集、声掛けをさせていただいており、現在は政治経済だけになりますが今後はIT情報系、エンタメ情報系、スポーツ系、ニュース系など幅広いブログメディを現在着々と進行しております。livedoorニュースで他社ポータルメディアに掲載されていない読むべきブログ情報をこれからも提供して行きたいと思いますので、引き続きご愛読をよろしくお願いいたします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51287409.html">
<title>組織は戦略に従い、組織変更はマネジメントから社員へのメッセージとなる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51287409.html</link>
<description>メディア事業部長の田端です。
このディレクターブログをお読みの皆さんも、企業に属する形で、サラリーマンとして、ウェブ関連のお仕事をされている方が大半だと思います。サラリーマンである以上は、おそらくある「組織」に属するという形態の方が大半だと思います。

皆さ...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T17:15:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネージメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メディア事業部長の<a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/" target="_blank">田端</a>です。<br>
このディレクターブログをお読みの皆さんも、企業に属する形で、サラリーマンとして、ウェブ関連のお仕事をされている方が大半だと思います。サラリーマンである以上は、おそらくある「組織」に属するという形態の方が大半だと思います。<br>
<br>
皆さん、部署の統廃合や名称変更、部門長の人事異動など、毎年の恒例行事のように繰り返される組織変更はそもそも何故に必要なのか、考えたことがあるでしょうか？今回はそのことについてお話をしてみたいと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/e/9edba338.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/e/9edba338-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="IMG_9768" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
FY10キックオフにて説明をしている様子<br>
<br>
<h3>組織変更は何のため？</h3><br>
まず、大前提として、皆さんに覚えておいて欲しいことがあります。経営学を齧った人なら、必ずや聞き覚えがあろう以下の名文句です。<br>
<br>
<b>組織は「戦略」に従う。　By アルフレッド・チャンドラー　（経営学の大家）</b><br>
<br>
当たり前のことですが、組織変更をすることは、ビジネスを成長させていくための「手段」であって、そのこと自体が「目的」ではないのです。だから、組織変更にあたっては、そこには、戦略的な意図が、必ずあってしかるべきです。いろんな会社で、4月や10月には定期的に組織変更があると思いますが、「～～部を廃止して、~~本部に統合する」とかいうような告知文だけのところがあれば、ぜひ、マネジメントに、今回の組織変更に込められた「戦略」が何なのか？を聞いてください。（この質問にキチンと答えられない会社では、組織変更が、幹部間でのパワーゲームのオモチャになっていたりする可能性が高いと思います。）<br>
<br>
<h3>ライブドアの実例</h3><br>
ライブドアでも、この10月に組織変更を行いました。<br>
これまで、ライブドアのメディア事業部やネットサービス事業部では、事業部内を、それぞれ10人強～30人弱のビジネスユニットに分け、ビジネスユニット（略称:BU）をミニベンチャー企業のように位置づけ、自律分散的にスピーディな事業展開する試みを実施してきました。（そこらへんの詳細は<a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50690152.html" target="_blank">コチラ</a>）<br>
<br>
この10月に実行した組織変更の最大の要点は以下になります。<br>
<blockquote>モバイルBUやネットサービスBUなど、各所に分散していた、ブログ関連のサービスや開発リソースをブログビジネス部に統合し、ブログ関連の事業展開を一元化する。<br>
</blockquote>この組織変更に込められた戦略的な意図、問題意識を説明します。<br>
<br>
これまではPC向けのブログサービスの開発・運営と、モバイル側向けのブログサービスの開発・運営とが、別部署になっていました。加えてlivedoorブログ本体を担当する部隊と、<a href="http://www.pixiv.net/" target="_blank">pixiv</a>さんや<a href="http://jp.wazap.com/" target="_blank">wazap</a>さん、<a href="http://beasup.com/" target="_blank">bea's up</a>さんら社外のパートナー様にASPとしてOEM提供する部隊とも、別になっていました。<br>
<br>
広義のlivedoorブログに関わるチームメンバーが、社内の各所に分散されてしまっており、シームレスなサービス開発を進めていく中で、そのことがネックになっていました。これでは、ブログ事業のユーザー数拡大を何よりも最優先するという、事業戦略を実現する組織体制になっていません。そこで、モバイルBUのブログ関連チームと、ネットサービスBUをブログビジネス部に統合することで、「組織は戦略に従う」を具現化させることとなったのです。<br>
<br>
<h3>意識されるべきこと</h3><br>
「組織は戦略に従う」は、文字通り、経営学の大家が作った言葉ですが、もう一つ、別に誰かの言葉というわけではないのですが、意識されるべきことがあります。<br>
<br>
<b>「組織変更（と幹部の人事）は、（マネジメントから社員への）メッセージである」</b><br>
<br>
ということです。<br>
<br>
NYのウォール街では「誰かの言っていることではなく、ソイツのやっていることに注目しろ」という言葉があるそうですが、その意味で言うならば、組織変更や部門長の人事こそが、マネジメントが、「口先で言っていること」ではなく「実際にやろうとしていること」を正確に表す羅針盤になります。（今回の日本郵政の人事で、社長や取締役に元官僚が登用されたことなど、この典型ですね・・）<br>
<br>
先ほどの組織変更での最大の論点の一つに、モバイルでのブログサービスの開発と運用を、モバイルビジネス部から、ブログビジネス部に移管してしまうと、モバイル側のポータルサイトである「ケータイlivedoor」と、モバイル版livedoorブログとの連携が弱くなってしまうのではないか？という懸念がありました。<br>
<br>
そこで、この懸念を払拭すべく、モバイルビジネス部の部長には、ブログビジネス部の副部長も兼務してもらう体制を取る事になりました。<br>
<br>
これは、実際の業務運営上の必要性があるから、そのようにしたというのは、もちろんですが、モバイル側のポータルサイトである「ケータイlivedoor」とモバイル版livedoorブログとの連携が、今回の組織変更の結果として、決して弱まってはならない、というメッセージをマネジメントから現場の社員に明確に伝えたい！という強い思いもあってのことになります。<br>
<br>
<h3>まとめ</h3><br>
組織変更や部門長の異動は、あくまで戦略を実現するための手段です。<br>
だからこそ、そこに込められた戦略的な意図を、いろんな場面で、あらゆる方向から、社内に発信し、まずは社員に理解してもらうことが何よりも重要だと思っています。<br>
<br>
今回の10月の組織変更も、先日発表させて頂いたドリコムさんからの個人向けブログ事業の事業譲渡も、「ブログ領域でのNo1獲得」を口だけでなく、有言実行していくぞ！という我々なりの本気度のシグナル、渾身からの雄叫びなのです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51286521.html">
<title>裏側少し見せます! コミュニティサイトを支える管理ツール</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51286521.html</link>
<description>こんにちは、YYC、youbrideのユーザーサポートを担当してます、伊藤です。

今回はYYCサポート担当だけでなく、YYCを運用する上でディレクターにも必須とされるYYCの管理ツールについて紹介したいと思います。
注：個人情報の管理は厳格に行っており、必要のない者は閲覧でき...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T18:35:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、YYC、youbrideのユーザーサポートを担当してます、伊藤です。<br>
<br>
今回はYYCサポート担当だけでなく、YYCを運用する上でディレクターにも必須とされるYYCの管理ツールについて紹介したいと思います。<br>
注：個人情報の管理は厳格に行っており、必要のない者は閲覧できない仕様になっています。<br>
<br>
YYCサポートへは日々、数々の問い合わせが寄せられるわけですが、その問い合わせの内容のほとんどはYYCの機能についての問い合わせとなります。YYCの仕様を熟知していなければならないのはもちろんですが、お客様へ返答するためにより早く、必要な情報を引き出し、処理しなければなりません。YYCの管理ツールは、YYCサポートにとってはまさに重要な商売道具になるわけです。<br>
<br>
YYCで使っているYYCの管理ツールは、目的により「データ系」と「パトロール系」に分けられます。以下にそれぞれの内容と特徴を記します。<br>
<br>
<h3>データ系</h3><ul><li>YYC会員の基本情報 (YYCのIDやお客様の状態を表示) </li><li>コンテンツ毎のユーザーの使用状況、ログ</li><li>登録人数やポイントに関するデータ</li></ul>これらデータ系は素早く表示させる必要があります。YYCサポートで使う場面としては”電話で問い合わせがきて受話器を耳に当てながら”ということも。<br>
<br>
お客様からの情報が少ない状況でもより早くデータが引き出せるように「検索の利便性」と「1ページの情報量」が求められます。また、データを引き出して案内するだけでなく、そこからなるべく早くお客様の要求を満たせるような工夫がいくつもあります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/c/e/cee2bd0c-s.PNG" width="479" height="715" border="0" alt="admin_page1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
「DMが迷惑だから配信停止してくれ！」<br>
<br>
こんな要求があった場合でもすぐにお客様への配信状況を確認することができ、かつその場でYYCのメール配信停止の要望を、お客様の希望通りに叶えられるわけです。<br /><br>
※livedoorより配信している各種メールの停止依頼につきましては、仕様により停止するまでに数日程度のお時間をいただくサービスもございます。<br>
<br>
<h3>パトロール系</h3><ul><li>掲示板、プロフィール、写真などお客様が投稿したもの</li></ul><br /><small>注：メッセージやメールなど、通信の秘密に該当する事項は、電気通信事業法を遵守して対応しております。</small><br /><br>
サービスの性質により「事前チェック」のものと「事後チェック」のものがあります。<ul><li>事前チェック……管理者が確認して許可するまでサイト上に公開されない。</li><li>事後チェック……ユーザーが投稿した時点で公開されている。</li></ul>どちらも早くチェックする必要がありますが、よりスピードを要求されるのは「事前チェック」のもの。こちらが遅くなってしまうと「まだ公開されないのか！」などとお客様から苦情を受けてしまいます。<br>
<br>
<br>
画像はYYCのパトロール用ページ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/5/6/56fdf2e1-s.PNG" width="479" height="318" border="0" alt="admin_page2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
YYCのパトロール業務を早く、そして的確にこなすために重要な要素は「1ページの表示件数」と「複数処理の設定」そして「確認画面」です。YYCの肝となるサービス、投稿掲示板のYYCパトロール作業用ページでは、上記の要素を満たす様々な工夫が凝らされています。<br>
<ul><li>1ページの表示件数<br />1ページの監視に費やす時間により最適化された件数分、投稿の内容が読み込まれます。<br>
こちらの表示件数は変えることも可能ですが、その分手順が増え、画面の読み込みが必要となりますのでほとんどいじられることはありません……。</li><li>複数処理の設定<br />ページで行う処理は「公開」「削除」など複数あるため、より多く行うアクションを初期設定とする必要があります。<br /></ul>例えば、YYCのパトロールページでは投稿のほとんどはそのまま「公開」されるため、何もしない状態で1ページの情報を更新すると全て「公開」となるように設定されています。<br>
<br>
比較的に少ない「削除」を行うには、チェックボックスからチェックを外す仕様となっているわけです。</li></ul>ユーザーはこちらの都合で待ってはくれません。表側のインターフェイスだけでなく、そんなユーザーの要望を一刻も早く、また的確に叶えるために管理ツールも常に最適化していく必要があると考えます。<br>
<br>
livedoorでは「顧客満足度」の向上のために尽くせるディレクターを募集しています。<br>
<br>
<small>注：各キャプチャ画像について<br>
画像はイメージです。実際の画面とは異なる可能性があります。<br>
各管理ページの内容についてはスタッフごとに閲覧権限が分けられており、また閲覧できる環境は限られております。</small>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284650.html">
<title>【募集締め切りました】第五回Webディレクター交流会を開催！参加者募集のお知らせ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284650.html</link>
<description>【追記】
こちらの参加応募受付は終了させていただきました。
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

一部抽選とさせていただく場合もありそうですので、ご応募いただいた方には
個別にメールにてご連絡させていただきます。

-----------------------
【追記】...</description>
<dc:creator>kushii_</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T16:38:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【追記】<br>
こちらの参加応募受付は終了させていただきました。<br>
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。<br>
<br>
一部抽選とさせていただく場合もありそうですので、ご応募いただいた方には<br>
個別にメールにてご連絡させていただきます。<br>
<br>
-----------------------<br>
【追記】<br>
サポート用のTwitterアカウントを用意しました<br>
<br>
<br>
こんにちは、櫛井です。<br>
<br>
昨年の12月に開催し好評をいただいたWebディレクター交流会を今年もやりたいと思います。今年は、<a href="http://www.cyberagent.co.jp/" target="_blank">株式会社サイバーエージェント</a>、<a href="http://www.kayac.com/" target="_blank">面白法人カヤック</a>、<a href="http://www.livedoor.com" target="_blank">株式会社ライブドア</a>の３社で合同幹事をさせていただきます。基本的にカジュアルな会にしたいと考えてますので、お気軽にご参加ください。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51140913.html" target="_blank">前回は100名を超す参加人数だった</a>ので今年はもうちょっと多めに設定してみました。それにしても、１年あっという間ですね。<br>
<br>
<br>
<h3>日時や場所</h3><br>
日　　時：2009年12月10日（木）　19:00～21:00<br>
場　　所：渋谷周辺<br>
参加人数：130名程度を予定<br>
　　　　　※たくさんの企業の方にご参加いただきたいので、１社<br>
　　　　　　あたりの参加者は最大5名まででお願いします<br>
　　　　　※応募者多数の場合は抽選となる場合があります<br>
参加費　：5,000円(予定) 領収書発行可<br>
参加条件：WebディレクターもしくはWebプロデューサー、元Webディレクター、元Webプロデューサー<br>
<br>
<br>
<h3>参加申し込み</h3><br>
<b><br>
info @ web-directors.jp (@前後の空白を削除してください)宛</b>に、以下の内容をお書きのうえ、ご応募ください。また、応募は必ず参加されるご本人が行うようにしてください。<b>１通のメールで複数の応募は出来ません</b>（ダメな例：当社からは３名参加します 等）<br>
件名に「第五回Webディレクター交流会参加希望」<br>
本文中に<br>
・お名前<br>
・会社名/部署<br>
※イベントの模様は後日、インターネット上で公開されます。予め、ご了承ください<br>
<br>
<h3>募集締め切り</h3><br>
2009年11月12日（木）18:00まで<br>
<br>
<h3>サポート、問い合わせなど</h3><br>
・Twitterアカウント<br>
　@<a href="http://twitter.com/webdirectors" target="_blank">webdirectors</a>です。<br>
　お気軽にどうぞ。<br>
<br>
・IRCチャンネル<br>
freenodeネットワークに本イベントのIRCチャンネル作りました！<br>
#jp_directors　でお気軽にお入りください。<br>
※クライアントソフトは「limechat」を推奨します。<br>
※文字コードはUTF-8で設定してください<br>
　参照：<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50696976.html" target="_blank">枯れた技術で社内を潤す　IRCを使おう！</a><br>
<br>
・メール<br>
　申し込み用のメールアドレス宛でも承ります<br>
<br>
<br>
皆様のご応募を心より、お待ちしております。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284267.html">
<title>ディレクターが覚えておきたい「色指定」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51284267.html</link>
<description>今月からブログビジネス部になりましたイシカワです。

今回も前回（http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51246106.html）に引き続き、色に焦点をあてて書いてみたいと思います。
今回は前回の効果よりも、人間の心理的な部分の話になります。


色ひとつで変わる...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T13:33:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>webサイト開発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今月からブログビジネス部になりましたイシカワです。<br>
<br>
今回も前回（<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51246106.html">http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51246106.html</a>）に引き続き、色に焦点をあてて書いてみたいと思います。<br>
今回は前回の効果よりも、人間の心理的な部分の話になります。<br>
<br>
<br>
<h3>色ひとつで変わる印象値</h3><br>
簡単なものだと、スポーツ飲料など清涼感のある冷たい飲み物が商品だったら青をメインに。<br>
地球環境を考えた商品や、ロハスな雰囲気を出したい商品だったら緑と、扱う商品やサービスによって使う色というものはある程度決まっていると思います。<br>
ある程度と書いたのは商材によっては、常識とされる色設定よりも良い色設定がある場合があるのと、新鮮味を出す為にあえて別の色設定をする場合（ある意味、賭け事ですが）があるからです。<br>
扱うものによってサイトデザインやブログデザイン、アドセンスなど配色1つで印象値は変化します。<br>
<br>
<h3>どういう色を選ぼうかと思ったら</h3><br>
色彩を決める要素に、扱うサービス・商品など全体の雰囲気に合う色を選ぶ必要があります。<br>
ひとえに赤と言っても、真っ赤な赤と、薄い赤ではユーザーが受け取る印象が違います。<br>
色から受ける印象はユーザーの心理状態に左右される部分も若干ありますが、色を決める上では色の印象は外して考えることはできません。<br>
<br>
では、色を見て人はどういう印象を受けるのか、連想するのかといった代表的なものを挙げていきます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/4/8/4865063e.jpg" width="324" height="290" border="0" alt="color" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
塚田敢「色彩の美学」より<br>
<br>
一例に過ぎませんが、抽象的な色からの印象・連想はこのようになります。<br>
同じように、イメージから受ける色というものもあります（高級＝黒・紫、陽気＝オレンジ・黄など）。<br>
<br>
※色の心理的効果は SD 法（semantic differential method）で多面的に分析することが出来ます。<br>
説明は長くなってしまいますので省略しますが、SD 法は色彩デザインのイメージ評価や目標設定などに用いられています。<br>
<br>
例えば、宝石店の広告を作るとします。色設定をが違うと印象も変わります。<br>
・赤や黄　　　：量や安さをウリとした印象<br>
・黒や金（銀）：高級感を演出した印象<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/e/3/e3a1082b.jpg" width="480" height="56" border="0" alt="1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
ざっと作ったので簡単ではありますが、このようになります。<br>
試しに、色構成を交換してみます<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/6/b6232fe8.jpg" width="480" height="56" border="0" alt="2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
FONT や背景画像のおかげで、右側の画像はまだ見れますが、落ち着いた印象から刺激的な印象に変化してます。<br>
左の画像は完全に色設定ミスとなってしまいました。<br>
<br>
こういう極端な例はあまり無いですが、これだけでも対象となるユーザー属性が大きく変わってしまいます。<br>
<br>
<br>
扱う商品・サービスはどういうものか？<br>
↓<br>
どういった属性にアプローチしていくか？<br>
↓<br>
色・デザインはどのようにするか？<br>
<br>
＃色とデザインが並列なのは、場合によってカラーコディネーターとデザイナーが別の場合があるからです。<br>
＃そういった場合、デザインは色の制約になりやすいので、平行して進めるとスムーズに進みます。<br>
<br>
<br>
<h3>カラーブランディングまでとはいかないけれども</h3><br>
<br>
何をどう伝えたいか？という部分で、色の占める割合は決して小さくありません。<br>
<br>
クライアントが指定した色、好きな色など、最初から色が指定されている場合がありますが、指定されてるからといってそのままデザインに回さずに、“こういう色の見せ方をすると、商品がもっと引き立ちますよ。”という提案のできるディレクターをライブドアは募集しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51283521.html">
<title>転職サイトで実践したユーザビリティ改善</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51283521.html</link>
<description>こんにちは、モバイルチームに所属している入社2ヶ月目のディレクター、Otakeです。

今回はサイト設計に携わるディレクターが常に意識しなくてはいけないことの一つ「ユーザビリティ」についてのお話です。

ユーザビリティとは一言でいってしまえば「使いやすさ」という事...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T21:34:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、モバイルチームに所属している入社2ヶ月目のディレクター、Otakeです。<br>
<br>
今回はサイト設計に携わるディレクターが常に意識しなくてはいけないことの一つ「ユーザビリティ」についてのお話です。<br>
<br>
ユーザビリティとは一言でいってしまえば「使いやすさ」という事ですが、何をもって「使いやすい」とするかは提供するサービスによって多種多様であり、その検証方法も様々です。<br>
<br>
私は前職で転職サイトの運営に携わっていたので、通常のサイトよりかなり複雑な構成のサイトで様々な「ユーザビリティ」に関する改善をおこなってきました。そのひとつを紹介します。<br>
<br>
あるとき、運用作業中に「会員登録」したユーザーの登録直後の動きに関する数値を検証していたところ、こちらがよかれと思って提案しているコンテンツの離脱率が非常に高いことに気づきました。<br>
<br>
具体的には会員登録後に転職の可能性を広げる「スカウト情報」への登録を促すというものですが、はじめは入力量的に沢山の記入事項をユーザーに要求しているため、情報登録途中での離脱率高いのでは？と安易に考えて入力フォームの改修に取り掛かりましたが、残念ながら離脱率が大きく変わることはありませんでした。<br>
<br>
<h3>ユーザーの心理状態を丁寧に考察し適切なUIをつくる</h3><br>
そこでもう一度、会員登録直後のユーザーの動きと「心理状態」を実際の転職者の話や、キャリアカウンセラーの話を参考に考えて、以下のパターンを導き出しました。<br>
<ul><li><b>パターンA: 登録してすぐに活動するユーザー</b><br />今すぐ転職したい、転職意欲が高く積極的。興味ある求人があればすぐに応募する。</li><li><b>パターンB: 登録してすぐに動かないユーザー</b><br />今の仕事もそこそこ満足しているし、さらに良い話があれば転職したい or いずれは転職したいが、まだ具体的な気持ちには至っていない……。</li></ul>このように分けるとAが「顕在層」、Bが「潜在層」といえます。どちらも多額の広告費と、SEO施策等によってサイトにたどり着いた貴重なユーザーです、<br>
<br>
価値提供のチャンスを逃さぬよう、サイトを活用してもらいたいというのが運営側の本音。そこで、「転職に対するモチベーションが異なるユーザーごとに登録直後の導線を分ける」という施策を考えました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/a/f/af8a9156.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/a/f/af8a9156-s.jpg" width="398" height="114" border="0" alt="ui_1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
会員登録を済ませたらとりあえず「スカウト情報登録」という流れ、運営者側は「便利な機能だから積極的に使って欲しい」という意図で会員登録後のすぐにやるべきこととして「スカウト情報の登録」を提案しているつもりですが一部のユーザーの心理にしかマッチしていない提案は、他の画面への離脱に繋がっていました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/e/c/ec4d428d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/e/c/ec4d428d-s.jpg" width="399" height="198" border="0" alt="e64c9312" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そこでA、Bどちらの心理パターンのユーザーでも、自分の心理状態に合わせて有効なアクションを取れるような構成で会員登録直後の画面を作り変えました。<br>
<br>
その結果、会員登録後の無駄な離脱は大幅に減り、各パターンごとのユーザーボリュームも判明し、各属性のユーザーに対して、次にどんな提案をしていけば良いか、というさらなるユーザビリティアップにむけた施策につなげていくことができました。<br>
<br>
「会員登録」や自分のプロフィールなどの「基本情報登録」。これらの情報登録画面は利用者にとってはじめの入り口であると同時に、その後二度と見ない、または頻繁に見ることのない画面です。システム的な画面遷移をともなう場合、通常表側に見えない確認画面や登録完了画面などが複数存在するため、ユーザーにフラストレーションを与える問題点を、ついつい見落としがちになります。<br>
<br>
そんな重要なユーザビリティを担う一期一会な画面を設計するという意味でこの経験は、とても良い経験になりました。<br>
<br>
<h3>「あたりまえ」の事</h3><br>
このような話はけして難しい話ではなく、振り返れば「あたりまえ」の事だったりします。サイトを運営していると、ユーザーのために「こんな機能をつけよう」「あんな機能はもつけてみよう」とサイト内に様々な機能をつけてしまいがちです。<br>
<br>
ですが、どんなに機能が追加されてもユーザーの心理や目的に合わせて、メインストリームとなるアクションを、いかにわかりやすく提案し、すばやく目的に合わせた動きをしてもらうか。この「あたりまえ」の事を実現することが一番のユーザビリティだと思います (重ね重ねあたりまえ、ですが)。<br>
<br>
そうはいっても中々難しい「ユーザビリティ」の世界を日々痛感しています。<br>
<br>
現在は「<a href="http://pcpp.jp" target="_blank">PuchiPet (プチペット)</a>」というペットのプロフサービスのモバイルサイトを担当しています。<br>
<br>
犬を飼っている人と猫を飼っている人の心理はどう違うのか？ペットは飼っていないけど写真を見るのが好きな人の気持ちはどんなだろう? 一つひとつ丁寧に汲み取りながらモバイルという一癖も二癖もある世界で、引き続きユーザビリティを追求していきたいと思います! その話はまた次回に!<br>
<br>
ライブドアでは人の心に迫りながら「ユーザビリティ」を高めていける、ちょっと素敵なWebディレクターを募集しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51281173.html">
<title>実施だけがゴールじゃない! 次につなげるアンケート活用術</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51281173.html</link>
<description>こんにちは。「YYC」と「youbride」を担当している永野です。

結婚情報サイト「youbride」では、今年7月から不定期で会員向けのアンケートを実施しており、今回は実際のアンケート結果を紹介しながら、どのように活用しているかをお話ししたいと思います。

アンケートの目...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T18:13:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。「<a href="http://www.yyc.co.jp/" target="_blank">YYC</a>」と「<a href="http://youbride.jp/index.php" target="_blank">youbride</a>」を担当している永野です。<br>
<br>
結婚情報サイト「<a href="http://youbride.jp/index.php" target="_blank">youbride</a>」では、今年7月から不定期で会員向けのアンケートを実施しており、今回は実際のアンケート結果を紹介しながら、どのように活用しているかをお話ししたいと思います。<br>
<br>
<h3>アンケートの目的</h3><br>
まず、アンケートを実施する目的ですが、大きく3つあります。<br>
<ol><li><b>ユーザの属性、ニーズを把握する</b><br />どのサービスにおいても非常に重要な事ですが、特に男性と女性をマッチングさせるyoubrideでは、男女の属性、ニーズを把握する事が求められます。</li><li><b>新機能の検討や、既存機能を改善してコンテンツに反映する</b><br />アンケートを基に新機能を検討したり、既存機能の改善を検討して、コンテンツに反映します。</li><li><b>記事のネタとして提供したり、パブリシティにつなげる</b><br />多数のユーザから頂いた回答は、生の声として貴重な材料になるので、記事のネタとして活用してもらったり、PR資料として活用します。</li></ol>次に、具体的にどのようなアンケートを実施したのか、一部をピックアップして紹介したいと思います。<br>
<br>
<h3>youbrideアンケート例その1 (ユーザの属性・ニーズを把握する)</h3><blockquote><b>問:</b> 結婚していない理由は?<br>
<b>選択肢:</b> 出会いがないから・理想の相手に出会えてないから・自分に自信がないから・経済的余裕がなかった・結婚する気がなかった・異性と上手く付き合えない</blockquote>結果は、男性は「出会いがないから: 22%」、女性は「理想の相手に出会えてないから: 24%」という結果になりました。男性は出会いの数が少ない、女性は出会いはあるがなかなか良い人がいないという事実がわかりました。<br>
<br>
<h3>youbrideアンケート例2 (新機能の検討や、既存機能を改善してコンテンツに反映する)</h3><blockquote><b>問:</b> 結婚相手に求めるものは?<br>
<b>選択肢:</b> 年収・外見・性格・価値観・趣味・仕事の理解・家事力</blockquote>結果は、男女とも「性格」が最多で、それぞれ男性27%、女性23%になりました。特徴的だったこととして、女性は「年収」の回答数も多く、20%と高い結果となりました。<br>
<br>
こちらのアンケート結果を、youbrideでユーザの希望条件にマッチしたユーザを紹介する機能「マッチングメール」の機能改善に反映する予定です。<br>
<br>
<h3>youbrideアンケート例3 (記事のネタとして提供する)</h3><blockquote><b>問:</b> 婚活（結婚活動）にかける予算は一ヶ月でいくらまでですか?<br>
<b>選択肢:</b> 5千円以内・1万円以内・2万円以内・3万円以内・3万円以上</blockquote>youbrideでは、男性は「1万円以内: 38%」女性は「5千円以内: 67%」という結果になりました。ちなみに、こちらのアンケート結果を基にした記事が「<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4296843/" target="_blank">独女通信</a>」で配信されています。<br>
<br>
<h3>youbrideアンケート例4 (パブリシティにつなげる)</h3><blockquote><b>問:</b> テーマ合コンに参加したことはありますか?<br>
<b>選択肢:</b> 行ったことがある・行ったことがない</blockquote>結果は男女とも「行ったことがない」が7割を占めていました。しかし、ランチ合コンや趣味合コンなど、新しい合コンのスタイルに対しては興味が高いことも同時に判明しました。<br>
<br>
そこで、新たな試みとして10月25日 (日) に<a href="http://youbride.jp/campaign/yokohama_fc/index.php" target="_blank">youbride×横浜FC婚活シート</a>を実施することにしました。※すでに参加者は多数集まっていますが、まだまだ募集中ですので、ぜひご応募ください!<br>
<br>
<b>「大好きなサッカーを通じて運命の出会いができれば最高です!」<br>
「両陣営のサポーターが応援してくれている気分で果敢にアタックします」</b><br>
<br>
と気合いの入った会員の方もおり、盛り上がること間違いなしです!<br>
<br>
今回のこの企画は、アンケート結果を直接パブリシティにつなげたものではないですが、間接的に今までできなかった新たな形でのパブリシティとして利用することができました。<br>
<br>
さて、ここで少し他社のアンケートも紹介したいと思います。<br>
<br>
<h3>excite恋愛結婚アンケート例1 (男性のユーザ属性を把握する)</h3><blockquote><b>問:</b> あなたは「草食 (系) 男子」?<br>
<b>選択肢:</b> かなり当てはまる・少し当てはまる・当てはまらない・そもそも「草食男子」って何?・その他</blockquote>※<a href="http://www.excite.co.jp/wedding/vote_result?vote_id=1440" target="_blank">excite恋愛結婚</a>より引用<br>
<br>
excite恋愛結婚の男性は「少し当てはまる: 32.5%」が一番多い結果となっていました。「かなり当てはまる: 19.9%」を含めると、半数以上がいわゆる「草食男子」という事になりますね。<br>
<br>
<h3>excite恋愛結婚アンケート例2 女性のユーザ属性を把握する)</h3><blockquote><b>問:</b> 「草食 (系) 男子」は好き?<br>
<b>選択肢:</b> かなり好き♪・いいと思う・恋愛対象には思いにくい・そもそも「草食男子」って何？・その他</blockquote>※<a href="http://www.excite.co.jp/wedding/vote_result?vote_id=1441" target="_blank">excite恋愛結婚</a>より引用<br>
<br>
結果は、 「恋愛対象には思いにくい: 57.9%」と草食系男子の印象はあまり良くないようです。男女で反する結果となっていましたので、この点は施策を検討する際に参考になりそうですね。<br>
<br>
<h3>Yahoo! 縁結びアンケート例 (ユーザの属性を把握する)</h3><blockquote><b>問:</b> あなたは愛情表現が得意? 苦手?<br>
<b>選択肢:</b> 案外、素直に表現できます・照れくさくって苦手です</blockquote>※<a href="http://enmusubi.yahoo.co.jp/enquete/result.html?id=0909090" target="_blank">Yahoo！縁結び</a>より引用<br>
<br>
こちらの結果は、男性は「照れくさくって苦手です」、女性は「案外、素直に表現できます」が多い結果となっていました。上記のexcite恋愛結婚の回答もそうですが、恋愛に対して積極的な女性が増えている (そのような男性が減っている!?) ことが実際のデータとして表れていますね。<br>
※そう言えば日本ハムファイターズが実施した婚活シートも、女性枠はあっと言う間になくなりましたね…。<br>
<br>
このようにアンケートは、ユーザの属性、ニーズを把握して、新機能やコンテンツに反映したり、パブリシティにつなげたりと、コンテンツを盛り上げる為の材料がたくさんあります。<br>
<br>
excite恋愛結婚・Yahoo! 縁結びでは、過去実施したアンケートを全て掲載しており、読み物コンテンツとして活用していました。こういった活用方法も面白いですね。<br>
<br>
ライブドアでは、様々な形でアンケートを活用できるディレクターを募集しています!]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51280747.html">
<title>「データホテル」ってなんだ?</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51280747.html</link>
<description>こんにちは。ポータルビジネス部の川頭と申します。

私事ですが、この10月でライブドア (LDH) の前身＝オン・ザ・エッヂに入社してから丸7年になりました。入社当時は、営業本部の配属で、主にネットワーク系商材の営業に従事していたことから、その後の事業部編成でネット...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T20:30:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。ポータルビジネス部の川頭と申します。<br>
<br>
私事ですが、この10月でライブドア (LDH) の前身＝オン・ザ・エッヂに入社してから丸7年になりました。入社当時は、営業本部の配属で、主にネットワーク系商材の営業に従事していたことから、その後の事業部編成でネットワーク事業部の所属となり、データホテルの営業を担当しておりました。<br>
<br>
さて、このブログでは、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、「データホテル」とは、ライブドアが持つ自社データセンターのサービス名称になります。<br>
<br>
そう、ライブドアは自社でデータセンターを持っている数少ないポータルサイトなのです。世のWEBサービスにとって、コンテンツとサーバは表裏一体といいますか、ストレスなくサービスを展開するには、そのスキームやプログラムはもちろんですが、裏側にあるインフラ環境であっても、決して手を抜くことはできないポイントですよね。<br>
<br>
例えば、最近ではブログ開設数が300万件を突破したライブドアブログですが、これほどまで拡大を続けたサービスであっても、ユーザの方々にはなんら変わらずに快適な環境でブログライフを楽しんで頂けている……ものと信じておりますが、その裏側でブログを支えているデータホテルの技術力って並大抵のものではありませんよね。<br>
<br>
自社コンテンツ以外にも、様々なお客様の大事なサイトをホスティングしているデータホテルは、いわばコンテンツを高い技術力で支える縁の下の力持ちといったところ。本日のディレクターブログでは、元データホテルスタッフの一人であった私が、その役割や魅力を簡単ながらもご紹介できればと思います。<br>
<br>
といいつつ、知識の浅い自分が背伸びをしてご説明するよりも、その道のスペシャリストにご登場頂くのが最も適切ではないかと、弊社執行役員でデータホテルの全てを先頭で支えている、嶋田健作ネットワーク事業部長に突撃インタビューを敢行してきました。<br>
<br>
---<br>
<br>
<b>――データホテルというのは、他のデータセンターと何が違うのでしょうか?</b><br>
<br>
9年前の立ち上げ時からサーバ・ネットワークの運用保守作業込みのデータセンターとしてやっていますので、長い間のノウハウが蓄積されてます。<br>
<br>
最近だと、運用付きのデータセンターって、結構あると思います。我々は“ライブドアという大きなポータルサイトの運用をしています”という経験面もありますが、お客様がどういうサービスを展開していきたいかという目的に合わせて、サーバやネットワークを提案したり、導入するネットワーク機器の選定を行なったりと、こちらから積極的に入ってあげてノウハウや経験を提供しているということです。<br>
<br>
<b>――まさに、お客様のデータをホテルでおもてなしをするとでもいいますか、至れり尽くせりのフルマネージド・ホスティングというわけですね。</b><br>
<br>
そうですね。ホテルみたいな心のこもったサービスを目指してますね。<br>
<br>
<b>――自社でデータセンターを持っている強みとしては、どんなところがありますか? 例えば、急なコンテンツ立ち上げ時など、すぐサーバ環境を用意できるとか……。</b><br>
<br>
はい、サーバエンジニアが24時間データセンターに常駐しているのと、豊富なサーバ機器の在庫がありますので、緊急事態とかトラブル時に迅速な対応ができるというところは強みだと思います。<br>
<br>
<b>――緊急事態というのは、急激なアクセス過多なんかも、その一つですよね。</b><br>
<br>
そうですね。でも、どちらかといえば、そういった事態に陥らないために我々が提案を行なうという部分もあります (笑)<br>
<b><br>
――うちのディレクターが新規でコンテンツを立ち上げる時、構築するプログラムや想定されるアクセスなどから、どのようなサーバ構成を組めばよいかといった相談をすることもありますよね。</b><br>
<br>
そうですね。相談される場合は、イメージが重要ですよね。例えば、ポチっとワンクリックをするとサーバが増えるみたいなサービスも世の中にはありますが、コストはかかります。インフラが増えるとコストも増えますから、ビジネス自体、何を重視してどう作っていきたいか、相談をしてもらえれば、適切な提案ができると思います。<br>
<br>
<b>――インフラ面では、どのような点を想定した作りをすべきと考えますか?</b><br>
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“絶対落ちないようにしたい”といわれて、“じゃあ、高い機器を100台くらい並べたら”みたいな話ではないので、その時の状況に合わせた適切なサイズとコストで構成し、未来において拡張もできれば、縮退も意識できるというのがベストですね。<br>
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<b>――弊社でいえば、ブログのような巨大なサービスは、ノウハウを活かすというよりは、試行錯誤を繰り返したところなんかもあるのではないでしょうか?</b><br>
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そうですね。高いサーバを使うとか、いい機器を入れるというのも、それなりにスケール(アウト)するんですけど、サービスによっては限界っていうのがありますよね。よくあるのは、サービスサイトとして大きくなったある時期、どんなにサーバを増やしても、スケールしない、回転機動が上がらないっていうポイントがあります。ライブドアブログは、それを乗り越えて今の形態になっているんですね。そのポイントを見極めるっていうのも、我々が持っている経験の一つになりました。<br>
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<b>――マシンスペックだけでは解決できない、蓄積した技術と経験の賜物ですね。</b><br>
<br>
すごいですよね。昔はすごく大きな機器を入れたりもしたのですが、逆にあの辺がお金をかけてどうにかできる限界だったような気がしますね (笑)。そこが、お金ではなく、技術でカバーできる、いわば技術で次のステージにいけるサービスなのか、いけないサービスなのか、分岐点だったと思います。<br>
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<b>――そんなデータホテルも10周年を迎えました。今後はどのような方向へと舵取りをされますか?</b><br>
<br>
まず、我々データホテルは、お客様のサービスだったり、システムだったりを運用の中でブラッシュアップしていくものなので、お客様のビジネスを支えるという根幹は更に強くしていきたいですね。お客様の期待に応えられる技術やノウハウを集めて、インフラの技術であればライブドアって日本一だよねっていわれるようになりたいです。その中でお客様のニーズにあったものをさらに肉付けしていって、ビジネスを拡大していきたいと思います。<br>
<br>
<b>――お忙しい中、ありがとうございました!</b><br>
<br>
ライブドアではディレクターも募集していますが、データホテルでも、優秀な営業、そして、ネットワークエンジニアを募集しております。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51278505.html">
<title>あえて「人」がやるべき運営の領域とは?</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51278505.html</link>
<description>はじめまして。「livedoorグルメ」担当の澤田です。7月よりライブドアに入社しました。よろしくお願いします。

現在私は、「livedoorグルメ」の「グルメブログ」というコーナーをメインで担当しています。「グルメブログ」とは、グルメ記事を中心に書かれたブログを登録し、...</description>
<dc:creator>ld_directors</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T17:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ディレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はじめまして。「livedoorグルメ」担当の澤田です。7月よりライブドアに入社しました。よろしくお願いします。<br>
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現在私は、「livedoorグルメ」の「<a href="http://gourmet.livedoor.com/blogger/">グルメブログ</a>」というコーナーをメインで担当しています。「グルメブログ」とは、グルメ記事を中心に書かれたブログを登録し、それらをまとめて紹介しているコーナーです。<br>
<br>
この企画の特徴は、とにかく手当たり次第にブログを掲載するのではなく、スタッフが探し出したブロガーに掲載を打診したり、掲載申請があったブログに対しては、その内容が掲載に値するかをスタッフが全て審査して掲載しているというところにあります。<br>
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<h3>ひと手間かけて情報の質を担保する</h3><br>
ライブドアもそうですが、近年のネットサービスの多くがなるべくシステムを自動化させることで業務を効率的に進められるようにしています。しかし、「グルメブログ」は読者に有益なグルメ情報を提供できる場、また参加しているブロガーの方たちには、登録することのプレミアム感を提供できる場を目指したコーナーであるため、現在の業務の中であえて人力で対応している作業があります。<br>
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具体的には以下のような作業を人力で行っています。<br>
<ul><li>参加申請があったブログを目視でチェックし、登録の可否を判断する。</li><li>多数のブログを見てまわり、優れていると思えるブロガーを直接スカウトする。</li><li>登録しているブログの性質や更新状況などを、こまめに確認して管理する。</li><li>ブログを記事の内容や更新状況から、デイリーピックアップに掲載する情報を選定する。</li><li>更新が停滞しているブロガーに更新を呼びかける。</li></ul><br>
<h3>システムにできることとできないこと</h3><br>
メディアを運営していく上で、システムで自動化するところと人力で進めるところは、そのメディアをどうしていきたいかによって判断する必要があります。<br>
<br>
「グルメブログ」を運営する上で、わざわざ人の手をかける意味合いというのは、「媒体趣旨に合うブログを探し出して交渉する」「申請がきたブログが媒体趣旨に合っているかどうかを判断する」「参加したブロガーをケアする」というところが、どうしてもシステムではできないことだからです。<br>
<br>
ここで自動化と人力のメリット・デメリットを比較してみましょう。<br>
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<h4>自動化のメリット・デメリット</h4><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/b/1/b16b67ba.JPG" width="491" height="190" border="0" alt="自動化のメリット・デメリット" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<h4>人力のメリット・デメリット</h4><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/9/3965f0e4.JPG" width="491" height="167" border="0" alt="人力のメリット・デメリット" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
こうして比較すると、システムと人間が相互に補完し合っている構図がわかりますね。<br>
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<h3>「人対人」の心情的なやりとりで丁寧な運営を</h3><br>
自動化して効率化できる部分と、人でしかできない部分をよく見極めていかないと、メディアを上手く育てていくことはできません。<br>
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例えば、「グルメブログ」を運営する際に効率化を優先し過ぎるあまり、ロボットが収集したブログのデータを機械的に登録したり、ユーザーとのやりとりを全て共通のメールテンプレートだけにしてしまったりしたらどうでしょうか。<br>
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人力で行うことのメリットは、人対人の心情的なやりとりや、柔軟なイレギュラー対応であって、そこをシステム任せにしてしまうと、ユーザーの支持を得られなくなるかもしれません。特に「livedoor グルメ」のような「CGM」といわれるユーザー参加型のメディアは、ユーザーと運営側のコミュニケーションが重要になります。<br>
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「グルメブログ」は始まったばかりの企画なので、システムで効率的に運用する部分と、多少手間がかかっても人の手をかけて丁寧な対応を心がける部分を冷静に判断して運営しています。<br>
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「まずは効率化!」の前に、「人の手をかけるべき部分はどこなのか」を一度立ち止まって考えるだけで、その後の運営にも大きく影響しそうですね。<br>
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ライブドアでは手間隙かけてユーザーと向き合えるディレクターを募集しています。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51278140.html">
<title>ライブドア流！ Twitter活用事例</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51278140.html</link>
<description>こんにちは、櫛井です。
現在のweb業界において無視できない存在になってきているTwitterですが、今日はlivedoorでどのように活用しているか紹介したいと思います。

TwitterとはTwitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサ...</description>
<dc:creator>kushii_</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T23:34:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、櫛井です。<br>
現在のweb業界において無視できない存在になってきている<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>ですが、今日はlivedoorでどのように活用しているか紹介したいと思います。<br>
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<h3>Twitterとは</h3><blockquote>Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサイト（ホーム）を持ち、「What are you doing?（いまなにしてる?）」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。</blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter" target="_blank">Twitter - Wikipedia</a><br>
とあるように、140文字以内で伝えるコミュニケーションツールです。元々は2006年7月にアメリカで開始したサービスですが、オバマ大統領が選挙期間中に積極的にTwitterを活用していたこともありユーザーが急増しました。現在は日本語版の準備も整い、日々ユーザーが増えている注目のサービスです。<br>
サービスの利用はwebページからだけに留まらず、各種APIを利用しての独自ツール開発も可能となっており、様々な利用方法が可能となっている自由度の高さが特長です。<br>
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「そうは言ってもよくわからないよ」という方には、こちらの本が初心者入門としてオススメです。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-140%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%B3%E3%82%B0%E3%83%AC-%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%88/dp/4839933162%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839933162" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419bqoJWa1L._SL160_.jpg" alt="ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-140%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%B3%E3%82%B0%E3%83%AC-%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%88/dp/4839933162%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839933162" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)</a><br />著者：コグレ マサト<br />販売元：毎日コミュニケーションズ<br />発売日：2009-10-09<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4839933162/" target="_blank" title="ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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<h3>livedoorサービスのTwitterアカウント</h3><br>
livedoorには様々なサービスがありますが、用途別に色々とアカウントを用意しています。全てを紹介していくとキリが無いので、ここでは一部を紹介していきます。他にも色々なサービスにて最新情報をお知らせしたりしていますので是非フォローしてください。<br>
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<div class="twitter_timeline"><a href="http://twitter.com/livedoor/" target="_blank"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/383566959/doormark_bigger.jpg" class="left" /></a><br class="twitter_timeline_bottom" /></div>@<a href="http://twitter.com/livedoor" target="_blank">livedoor</a><br>
　livedoorサービス全般についてお知らせをしています<br>
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<div class="twitter_timeline"><a href="http://twitter.com/livedoorblog" target="_blank"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/422287379/73_73_bigger.png" class="left" /></a><br class="twitter_timeline_bottom" /></div>@<a href="http://twitter.com/livedoorblog" target="_blank">livedoorblog</a><br>
　livedoor Blogの最新情報をお知らせしています<br>
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<div class="twitter_timeline"><a href="http://twitter.com/livedoornews" target="_blank"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/64417740/img_128128_bigger.jpg" class="left" /></a><br class="twitter_timeline_bottom" /></div>@<a href="http://twitter.com/livedoornews" target="_blank">livedoornews</a><br>
　livedoorニュースの最新情報をお知らせしています<br>
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<div class="twitter_timeline"><a href="http://twitter.com/ldclip_news" target="_blank"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/291401091/clip70_bigger.gif" class="left" /></a><br class="twitter_timeline_bottom" /></div>@<a href="http://twitter.com/ldclip_news" target="_blank">ldclip_news</a><br>
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　当ブログの最新エントリをお知らせしています<br>
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<h3>livedoorサービスのTwitter関連機能</h3><br>
<b>・Twitterと地図が連動したサービス「<a href="http://twiz.jp/" target="_blank">twiz!</a>」</b><br>
　livedoor地図情報からの派生プロジェクト。スクロール地図でtweetを表示させたいところへ移動して書き込むと、地図上につぶやきを表示できます。twiz! に投稿されるのと同時に、Twitter側にも投稿されます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/4/4/44038cab.gif" width="506" height="490" border="0" alt="twiz" hspace="5" class="pict"  /><br />使い方などはこちらをご覧ください。<br>
<a href="http://helpguide.livedoor.com/help/map/qa/grp742" target="_blank">twiz! について - livedoor ヘルプ</a><br>
<b><br>
・ブログにTwitterのつぶやきを簡単にまとめる機能</b><br>
　自分の発言はもちろんのこと、自分がフォローしているユーザーの発言や＠付き投稿（リプライ）されたつぶやきを簡単にブログに投稿する事ができます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/9/a/9aba37f4.gif" width="394" height="500" border="0" alt="twitter" hspace="5" class="pict"  /><br />利用例や設定方法などはこちらをご覧ください。<br>
<a href="http://blog.blogpark.jp/archives/1614993.html" target="_blank">Blogger Alliance お知らせブログ : Twitterのつぶやきをブログでまとめる機能を実装しました</a><br>
<b><br>
・ブログを書いたらTwitterに同時投稿する機能</b><br>
　ブログの記事投稿時に「ブログタイトル、記事タイトル、URL」をTwitterに同時ポストする事ができます。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ld_directors/imgs/3/c/3c6203f2.gif" width="394" height="97" border="0" alt="post" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
利用例や設定方法などはこちらをご覧ください。<br>
<a href="http://blog.blogpark.jp/archives/1392883.html" target="_blank">Blogger Alliance お知らせブログ : Twitter同時投稿機能を実装しました</a><br>
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こういった活用方法を実際に機能として提供出来ているのは「何となく流行っているから」という理由からだけではなく、実際にユーザーとして利用し、メリットやデメリットを考えたうえで取り込めていけているという事だと考えています。(ライブドア社員はTwitterを頻繁に利用している、という印象を持たれている方も多いようです)<br>
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<br>
ライブドアでは、今後も一層livedoorサービスを便利にご利用いただけるためにTwitterのみならず様々な取り組みを行っていく予定ですが、新しいものをすごい勢いで吸収し活用出来るディレクターも募集しています。]]>
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