2008年12月12日

メタボ検診で調査する血糖値について


ナノテクノロジー、ライフサイエンス、構造体などの
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メタボ検診の中には、血糖値検査もあります。


血糖値とは何を表すかというと、
血液中のグルコース、つまりブドウ糖の濃度です。


この濃度の大切な意味ですが、適切量の糖分が体に
ちゃんと取り入れられているか、その糖分のコン
トロールがきちんと出来ているかを表すのです。


血糖値の上昇をコントロールするのは、
膵臓から分泌されるインスリンです。

インスリンの分泌量が少ないとか、じゅうぶんに
作用しないとかのとなると、慢性的な高血糖状態が
続き、糖尿病が引き起こされてしまいます。

だから、糖尿病の検査では、血糖値が
大切な数値ということが言えます。


でも、この血糖値は結構変動しやすいものです。

食べた後は、相当高くなります。また熱が出た場合、
強い痛みがある場合、強いストレスを感じている
場合など、とても高くなることもあります。


だから、メタボ検診の直前には、食事は取らない
ようにする必要があります。


メタボ検診で基準としている血糖値は、
110mg/dlで、この数値を超えた場合、
指導を受けるようになるでしょう。



とは言え、上で説明したように、
血糖値が高くても、絶対それが糖尿病などの
予兆とも言い切れないのです。


あまり心配せずに、まずは指導を受けること
が大切です。


専門の指導の人達は、そんな状況をちゃんと
分かっていますから、最初に指導を受ける相手の
状態を聞いてくるでしょう。


格好つけづに、正直に答えてください。

そうすれば、きちんとした正確な診断を
下してくれるはずです。


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2008年10月27日

メタボ検診で調査する生活習慣病とは

メタボリックシンドロームと同じく、
メタボ検診には、生活習慣病についての
検診も行うという目的があります。

生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症などで、

主な発症原因が生活習慣によるとされている
病気をまとめて言う言葉です。


メタボリックシンドロームとは、この生活習慣病と
内臓脂肪型肥満が一緒に発症している状態のことです。

だから、メタボリックシンドロームの診断は、
生活習慣病の診断でもあるのです。

生活習慣病がなんで厄介かというと、現代の3大死因
(がん、心臓病、脳卒中)などの脳血管疾患と
密接な繋がりがあるからです。

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3大死因のどれも、生活習慣病を原因としている
と言うことも、大げさではありません。


ここに、肥満が加わってメタボリック
シンドロームともなれば、
さらにその影響力が大きくなります。

なんと、生活習慣病は、がんなどの高い死亡率の病気の
実は、入り口なのです。


メタボ検診の目的は、まずメタボリックシンドロームと
生活習慣病の調査と予防にありますが、そこから
がんや心臓病などの予防にもつながるのです。

かかってしまったら、とんでもないことになり兼ねない
こういった病気を、事前に防ぐための検診でもあるのです。

たかがメタボ、たかが生活習慣病。

そんな考え方の人。
大急ぎで、そんな考え方を捨てましょう。

とても怖いことなのです。
とんでもないことにつながり兼ねない
非常に怖い病気なのですよ。

そんな状態から一人でもたくさんの人を守りたい。

そのために作られた制度がメタボ検診なのです。

2008年10月21日

メタボ検診と運動

メタボ検診による検査項目は、

運動をすることによりその値を
改善する事ができるのです。

つまり、メタボリックシンドロームの
予防や治療には運動が
有効であるということとなのです。

メタボ検診を受けるために、

運動する習慣を付けてみてはいかがでしょうか?

メタボリックシンドロームは
内臓脂肪を減らす事により予防しましょう。

この内臓脂肪は、
皮下脂肪と比較して
落としやすいとされています

最も効果的な方法は
運動により落とせます。

内臓脂肪を落とすのには
どのような運動が良いのでしょうか?

腹筋運動は良く、お腹を引っ込める為にしますよね。
ダイエットやメタボ防止の為に腹筋をしている人は多いと思います。

しかし実際には、非効率的でしょう。

腹筋運動はあくまでも
腹筋を鍛える為であり、
脂肪を落とすことではないです。

もちろんやって無駄で損を
するのではないですが、

内臓脂肪を落とす目的なら
他に有効な運動を見つけましょう。

最もメタボ予防に有効なのは有酸素運動の継続です。

激しい運動10分よりも、
ウォーキングを1時間。
このほうが効率的です。

デメリットは時間が掛かるが、

メリットは健康状態を保つ為だけでなく
精神的にゆとりを持たせるばかりではありません。

歓迎すべきは、
運動が苦手な人も、
お年を召している人にとっても、

ただ歩くだけで効果が出るのです。

メタボ検診が始まる事を
きっかけに、

毎朝30分でも

ウォーキングを行うだけで、
随分結果が変わってくるかと思います。

是非実践してみてください。


2008年09月29日

メタボ検診の有効な利用法

メタボ検診の義務化により、
自分の体型に無頓着だった人たち

そんな人には一つの転機がきたと言えましょう。

いままで目をそらして来た部分が
もし一つの社会的ステータスとして
みなされてしまうなら

やはり、どうしてもそらす訳には
いかなくなりますよね。

そういう意味で、
メタボ検診は、ダイエットに
とても有効だとお気づきになるでしょうか?

メタボ検診の義務化により、
確かにこれまでの生活習慣を見直す人が
急増しているようです。

事実、ダイエット効果をもたらす
ダイエット食品などの商品が

市場により多く出回るようになったため
ダイエットに有効な流れができつつあるようです。

でもこの流れは、
もしかしたら、現在フクヨカな体型の人にしては
苦痛かも。。。

いままでは個性としてみなされていたものが、

急に社会的に劣る、悪であると
いう誤解を受けかねない状況に陥るからです。

太っている事が悪い事
だとみなされてしまう……う〜ん、
そんな不安に駆られている人もいるかもしれません。

しかし、逆にこんな考え方もあります。

つまり、「自分の体型と生活習慣を見直す
いい機会だ」と。

太っていることを、
決して恥じることではないのです。

ただ、それに伴う生活習慣病や
メタボリックシンドロームという
恐ろしい病にかかる恐れがあるならば

それは改善したほうがいいでしょうね。
太っているように見えても
それらの病気には関係ない人も多いでしょう。

事実そういう太り方もありえます。
それを自分で確認する良い機会だと
思いましょう!

例えば、いままで
太っているというだけでメタボといわれていた人が

今回メタボ検診によって「太っていても健康」
だなんてステータスを得ることができるかも。

そうだとしたら、これはとてもポジティブな
発想ことではないでしょうか。

せっかくの機会なのです。
フルに活用してみてはいかがでしょうか。


2008年09月22日

メタボ検診と食事

メタボ検診の意義はなんでしょうか。

それは生活を改善し、
心身を健康な状態にする
いうことにあります。

食生活の改善はその中でも
特に重要な点です。

メタボ検診で検査する項目の値というのは
いずれも食事によって大きくコントロール
されると言われます。

何よりも、食事の不摂生は
メタボリックシンドロームや

生活習慣病の大きな原因となると言われています。

メタボ検診を受ける前後において、
どのような食生活を行うべきか
という事は非常に重要なのです。

それでは、メタボ検診に
引っ掛からないようにする為の食事とは、

どのようなもの?

一番身体に悪い食事と言えば、
まずジャンクフードやスナック菓子ですね。

これらを過剰に摂取すれば、

悪質な脂肪が溜まり、
腹囲やコレステロール値が
平均値よりも大きく上がります。

しかし、そうはいっても
常に栄養素やカロリーを

気にして食事するというのも、
大変難しいことです。
そこでオススメは和食です。

和食は塩分こそ高いかもしれませんが、

それ以外においては
大変栄養バランスの良い食事なのです。

日本食の欧米化が進むなか、
和食こそが人間の体にとって
最も優れた食事といえましょう。

特にメタボ体質の改善に
繋がるのは、

ひじきなどの海藻類、
ごぼうなどの根野菜

それらはとても身体に良いでしょう。

メタボ検診の為に食事療法を行う、
というのは本末転倒
と思われる人もいるかもしれませんが、

結果的には自己の健康に対する

認識を高めるということです。
だから全く問題はないのです。