2006年08月03日

欲求階層説 その3

こんばんは、HBです。

今日はなかなかに暑かったですね。
ここのところ涼しい日が多かったですが、ようやく夏本番といったところでしょうか。

夏といえば、ひと夏の恋。

これは僕にとって、高校時代からの永遠のテーマです。

僕のひと夏はいつくるんでしょうかね。
毎年冷夏ばかりで、野菜も何も萎えますね。

あぁ、お下な意味ではありませんぞ。

高校1年生以来、親友と毎年、今年こそは女の子と花火大会に行くぞ、と誓う、桜舞う春。

結局そいつと愉快な仲間たちとで、花火大会に行き、遭遇する友達カップルを襲撃、、、

嫉妬丸出しのとても子どもらしい、素敵な思い出です。


が、根本は何も変わらないわけで、今もきっとそんなもんでしょう。
そんな拙者がひと夏に狙うのは性欲解消のみであり、それがマズローの言う、生理的欲求に他ならないわけですね。

そんな「男と女の心理学」男の恋心編@今日も更新頑張ります、へようこそ。

前回は、マズローの欲求階層説の辞書引き、そしてそれを説明する物語を途中までお送りしていました。

と、言うわけでさっそく前回の続きを。 前回を読まれてない方はコチラ



太郎と花子の2人の関係は穏やかなものとなり、お互いに気を遣いあいながらもデートや旅行に出かけたりと2人の時を楽しんでいました。
こうして2人はゆっくりと長い交際を続けていきました。
(中略)
2人は、大学を卒業後も交際を続けました。
(中略)
時に喧嘩はするも、お互いのことはよく理解し合うことができました。
(中略)
そうして、2人の間で結婚という話も出始めるようになりました。
(中略)
そうして何とか貯め、3ヶ月分の給与をつぎ込み、太郎は一大決心、それこそ清水の無頼から飛び降りる覚悟で結婚指輪を購入しました。
(中略)
そうして、2人の結婚生活が始まりました。

と、ここで解説を。
//【解説】////////////////////////////////////////////////
こうして、2人はめでたく結婚をいたしました。
しかし、なぜ結婚をする必要があったのでしょうか。
以前、「結婚」をテーマに記事を書きましたが、そのときに書いた拙者の歪んだ結婚観は、この段階でよく説明されています。
つまり、安定と安全の欲求が満たされた2人にとって、次に求めたものが結婚だったのです。
結婚することによって、新たな家庭が築かれます。
それが大切なのかもしれません。
つまり、マズローの言う所属と愛情です。
所属と愛情の欲求を満たすものが結婚なのかもしれません。
家庭を持つことで、その一員として所属することができます。
2人はお互いに依存するのではなく、築き上げた家庭というものに所属するものなのかもしれません。
///////////////////////////////////////////////////////////////////


(中略)
そして待望の赤ちゃんが、コウノトリによって運んでこられました、
太郎は家族を養い守るため、必死に汗水垂らし働き、花子は初めての子育てながら大切に育てていきました。



と、いうところで今回はおしましです。
続きはまた次回ということで、来週の月火あたりには更新したいと想います。

想像以上に物語が長くなってしまい、どうしましょうかとちょっと悩み気味です。

はて、どうしましょう。

そんなところもお楽しみに。

それでは、また次回。



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2006年08月01日

欲求階層説 その2

こんばんは、HBです。

皆様、本当にお久しぶりです、HBです。

前回の更新が6月6日。
あろうことか、2ヶ月も更新せぬままに時が過ぎてしまいました。

コメントにメッセージを残して頂いた方々へ。
お待たせしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
そして、これだけ日数が開いてしまったにも関わらず、お待ち頂いて本当にありがとうございます。
言葉では表せないほど感謝しております。

またその他にも大勢の方に、今だに読んでいただけている(更新しているかの確認?)ことが分かり、感謝の気持ちで一杯です。

実のところ、学校・その他での活動があれよこれよという間に忙しくなってしまい、更新する時間が全く作れなくなってしまいました。
女心も同様なようで、かなり忙しくしております。

ただ、ようやくここにきて拙者の方はひと段落しそうな気配がしてまいりましたので、以前と比較し不定期になるかとは思いますが、更新を再開していきたいと思います。
(目標は週1〜2更新)

さて、そんな「男と女の心理学」男の恋心編@お待たせしました、へようこそ。

前回、欲求階層説のイントロとして、あまり関係のない拙者の欲求についてを書いてみました。
覚えていらっしゃらないという方も多いかと思うのでコチラからご確認を(拙者も覚えていませんでした)。



そんなわけで、今回は欲求階層説をまずは紹介したいと思います。


『欲求階層説』

マズローは、人間は自己実現に向かって絶えず成長していく生き物であるとの人間観に立ち、人間の欲求を低次から工事の順序で分類し、図のような欲求の階層を提唱した。このピラミッド型の階層の基底(第一)層には生理的欲求があり、これが満たされると安全と安定を求める欲求が生じ、これも充足されると次の第三層へと進んでいく。マズローは、第一層から第四層までを欠乏欲求と名づけ、上位の欲求は下位の欲求がたとえ部分的にせよ満たされて初めて発生すると考えた。欠乏欲求が全て充足されると最高(第五)王にある高次欲求、すなわち自己実現欲求が生じる。自己実現欲求は、自己成長や創造活動と関連した最も人間らしい欲求である。しかし、この欲求を完全に達成できる人はごく限られているため、むしろ、自己実現を追及する志向性の有無が重要視されている。表には自己実現欲求を達成した人の特徴が示されている。
--------------------------------------------------------------
1) 現実を的確に捉え、不確かさにたえることができる
2) 自分や他人をあるがままに受け入れる
3) 考えや行動が自然で自由である
4) 自己中心的であるよりは問題中心的である
5) ユーモアがある
6) 非常に創造的である
7) 無理に型を破ろうとしているわけではないが、
   文化的になることを逆らう
8) 人類の幸福に関心を持つ
9) 人生における根本的な諸経験について深い理解をもつことができる
10) 多くの人とではなく、少数の人と深い満足的な人間関係を形成する
11) 人生を客観的な見地からみることができる
-------------------------------------------------------------
(有斐閣心理学辞典より)

欲求階層説ピラミッド


というわけで、今回初めて途中でイラストを加えてみました。
しょぼくてすみません。

とにかく、人の欲求というのは以下のように階層構造になっていて、その順番に欲求は変化していくんだそうです。

\戸的欲求
 ↓
安定と安全
 ↓
所属と愛情
 ↓
ぞ鞠Г伴尊心
 ↓ 欠乏欲求( 銑ぁ
--------------------------------------
ゼ己実現      高次欲求(ァ


さて、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本当かよ、と。

これを考える時に、恋愛にあてはめるとまさにその通りだと思うんです。

例えば、ここに一組のカップルを登場させましょう。

「太郎と花子の愛の軌跡」

太郎と花子、2人の出会いは、桜舞う大学のキャンパスでした。
(中略)
こうして、2人の交際は始まりました。
(中略)
太郎にとって初めての交際でした。
初めてのデートのその日、太郎の目標は手をつなぐことでした。
簡単なようで、なかなか手を握ることが出来ず、2人の距離を遠く感じる太郎。
しかしふと手が触れたそのとき、太郎はそっと花子の手を握り締めました。
(中略)
今夜こそ、花子とのキスをしようと、夜景のきれいなスポットへデートに行きました。
夜、人気もなくなりシンと静まり返った公園のベンチに2人は腰かけ、たわいもない話を、ただそれでも幸せを感じながら話ていました。
そろそろ帰りも遅くなるからと、花子が立ち上がったその時、太郎は花子の肩に手をやり、その唇に…
(中略)
花火大会の夜、2人は終電を逃し、駅前にある安っぽい装飾の施されたラブホテルに泊まることに…

プレイの途中ですが、ここで解説を。
//【解説】/////////////////////////////////////////////////////
ここで、太郎がデートのたびに考える目標は、手をつなぐことであったり、キスであったり、セックスであったりと、性的欲求に関することばかりです。
これがマズローの言う生理的欲求です。
/////////////////////////////////////////////////////////////////

…こうして、2人は初めて夜を共に過ごしました。
(中略)
こうして、日常的にセックスを楽しむようになった2人でしたが、何となく花子の様子がよそよそしいように見えます。
たわいもないことで、喧嘩をすることも増えました。
花子は言いました。
「太郎は私とエッチすることしか考えてないよね」
太郎はハッとしました。
デートのたびに、確かに太郎は花子の体ばかりを求めていたことに気付きました。
あのままだったならば、2人の関係にはピリオドが打たれていたかもしれません。
しかしそれ以来、やることはやりながらも、花子とのデートであったり、2人でゆっくりと過ごす時間を持つようになり、2人の喧嘩も減り、お互いの考えや夢を語らうことも多くなりました。
そうするうちに、2人でいる時間であれば、それだけでも幸せに感じたり、満足もするようになり始めました(もちろん、やってはいるようですが)。

と、ここで解説。
//【解説】/////////////////////////////////////////////////////
ここで、太郎の欲求には変化が起こりました。
それまでは花子=セックスでしたが、それが少しずつ花子という1人の人間との関係に考えが及ぶようになり、2人の関係が維持できるよう、行動するようになります。
これが、安定と安全の欲求です。
/////////////////////////////////////////////////////////////////

さてさて、気になる2人の行方ではありますが、この続きは次回に。


それでは、また次回。

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2006年06月06日

欲求階層説 その1

欲求階層説

こんばんは、HBです。

先日、初めて合コンなるものを経験してきました。

とうとう拙者も合コンに行ける年頃になったようです。

男女が、男女としてまみえ、お酒を飲む。

この男女は、何を求めているのでしょうか。

当然「出会い」なのでしょうか。

さて、そんな「男と女の心理学」男の心理学編@結構楽しかったです、へようこそ。


今週の法則は、「欲求階層説」です。

人の欲求=求めるもには段階がある、というもののようです。

では、合コンでの欲求はどんなものでしょうか。

おそらくそれぞれに、色々な欲求はあるでしょうが、その源は性欲でしょう。

否定する人も多くいるかと思いますが、結果として何もしなかった、何もなかっただけで、心の奥では、必ずその欲求があるはずです。

性欲といったって、その晩にすぐに、とは限りません。

そこで番号を交換して、その後でデートして・・・、となれば、時間こそ違えど同じことでしょう。

出会いを求める、という欲求は、結局は性欲から生まれた欲求なのだと思います。


しかし、先ほども言いましたが、こうもズバリと言ってしまうと、必ず否定する人がいます。

俺は、そんなつもりはない。
ただ、楽しければ良いんだと。
だから、王様ゲーム(古い、ですか??)なんてやらない、と。


別にね、やらないのは自由です。

でも、そういう人がそういう風に言うとき、なぜか怒っているかのように言うのです。

なぜ、怒る必要があるのでしょうか。


拙者の勝手な解釈に過ぎないのですが、そういう人は、本心では自分も王様ゲームに参加したいのではないか、と思ってしまうんです。


参加したいけど、恥ずかしくて出来ない。
参加したいけど、軽い奴と思われるから出来ない。

出来ない理由は色々あるでしょう。

そう、それぞれのパーソナリティに根ざした理由があるのでしょう。

でも、本能的な欲求は、そんな理由だけでは納得できない。

そうすると、その人は、理性と欲求の葛藤状態になってしまいます。

ゆえに、嫌悪、という形でその欲求を強引に外に排出しているのではないでしょうか。



なぜそのように考えるかと言うと、拙者自身がそういう人間だからです。


自分がチャライ人間に見られるのをひどく嫌ってました。
今もその傾向は十分にあります。

ただ、ふと自分の本心は何を求めているのか、と問うた時に気付きました。

実は自分もチャラくなりたいと思っていることに。

性欲丸出しで女の子のお尻を追っかけまわしたいんだと。


それが、拙者の本心なんだと気付いた時に、かなり落ち込みました。


自分はなんて最低な人間なんだと自己嫌悪に陥りました。

自己嫌悪に陥るということは、それを認められないからです。

そして、この先どうしたら良いのかを迷いました。


自分の本心に気付いたは良いけれど、そんな性欲丸出しな人間には今更なれやしない。

では、その欲求をずっと我慢したまま過ごしていくんだろうか、と。

そんなことをしていては、いつか欲求が溜まりに溜まってイケナイことをしてしまうかもしれない。

そこまで考えたこともありました。

そこで、拙者は、こういう本心を持つのは、拙者だけではなく、世の男はみんな同じなんだと考えることにしました。

拙者だけがおかしいのではない、と。

そう、信じ込むことで、気持ちはスッと楽になるもんなんです。


「赤信号、みんなで渡れば恐くない」

とは少し違いますが、みんなと一緒でいたい、という日本人的な心性なのかもしれません。


と、言うわけで、このブログで拙者が、男は性欲の塊、みたいな表現をするとき、それは一般論などではなく、ただの拙者1人のいやらしさを、拙者1人のために、一般論にしているに過ぎないのです。


ただ、これを読まれた皆さんはどうなんでしょうか。

やっぱり、ここに書いたのは拙者の思い込みに過ぎないのでしょうか。

良かったら、そっと教えて下さいませ。




なんて、拙者の欲求のお話でした。

欲求階層説とはあまり関係ありませんでしたが、この性欲ってやつは、この欲求階層説では、どの段階にあるのでしょうか。

そして、性欲の次にくる性欲とは何なのでしょうか。

次回は、恒例の辞書引き。

良い勉強になりますよ、きっと。


それでは、また。


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2006年05月31日

結婚 その4

こんばんは、HBです。

今夜も3時の更新となります。

すっかり夏も近づいてきたようで、もう少し起きていると空が白んでくるんです。

もう朝か、と思う毎夜。

そんな日が続きます。


そういえば、少し前に♀が自分の髪の毛のことに触れていました。


そうなんです、突然髪の毛が伸びていたんです。

いやはやホント驚きましたよ。

思わず本音がこぼれちゃいましたよ。


獲得効果か!?

なんて期待しているようですが、安心したまえ。


拙者は嘘はつけぬ、うん。


と、ここでは書いておいて、会ったらお世辞の1つでも言いますかね。



ヘタに心理学とかを勉強すると、変に解釈したり先を読んだりしてしまうので、よくありません。


ちょっと素直に人の言葉を捉えられなくなる節があります。



で、そんな「男と女の心理学」男の恋心編@ひねくれもの、へようこそ。


今回は「結婚」を4回に渡りお送りします。

本日は4回目。

前回の続きをさっそく。

結婚の特性その3から。


持続性の観念に支えられている関係であること

永遠の愛を誓いますか?
はい、誓います。

そんな関係、それが結婚。
誰だって、最初は疑いませんよね。
一生この人を愛していこう、幸せにしていこう。
そう思うはずです。
でも、そんな一生の愛を持ち続けることができる夫婦がどれだけいるのでしょうか。
正直、疑問です。

そう考えると、そもそも結婚=永遠の愛、という点がすでに間違っているのかもしれません。
結婚=持続性であるならば、愛ではありません。
あえて言うならば、恋愛ではなく家族愛に近いものでしょう。
結婚をすることで、新たな家庭、家族が生まれます。
そこにあるべき愛は、恋愛、ではなく、家族愛が正しいのでしょう。
愛、という言葉には様々な意味が含まれます。
拙者は幸せな家庭の元で育てられたからなのかもしれませんが、家族愛が永遠であることには、さして疑問はありません。
以前紹介したような、愛の排他性や熱中性はありませんが、家族の幸せを援助することにためらいはありません。

ようするに、結婚とは恋愛という意味での愛のみでは持続できない。
その愛が、家族愛へと昇華しなければ持続はできないのかもしれません。
恋愛のみの関係で結婚するから、離婚率も高くなるのでしょう。
彼らには恋愛感情はあっても、家族愛は芽生えなかったのでしょう。
何とか生まれた子どもに対してのみは持つことができても、結婚関係は維持できないのでしょう。


で朸者同士および将来の子どもとの間に、相互の一定の権利・義務関係を伴う関係 であること

そう、これこそが結婚です。
と、拙者は思います。
その義務をどこまで理解し、認めた上で結婚をしているのでしょうか。
扶養、養育、財産付与・・・。
それは問題ありません。
拙者としては、結婚はそういうものだと考えております。
そして、それが前に書いた、束縛であるように感じてしまうのです。
結婚をすることで、権利・義務を手に入れる。
そうそう簡単に別れさせなくせる。
別れたとしても慰謝料が発生するというリスクを産み落とす。
恋愛でいう愛がゆえに、その排他性・熱中性が、そこで大活躍するわけです。
ゆえに、恋愛の延長が結婚となる。
特に付き合い始めて間もない、恋愛感情真っ盛りな時には。

そもそも社会的な意義としては、人が財産という概念を持ったために結婚は始まったと耳にしたことがあります。
男女がフリーセックスで子どもをバンバン産んだとしたら、誰が面倒を見るのでしょうか。
所属する共同体が責任を持って養育できるのでしょうか。
現代ならともかく、古代にそんな生活のゆとりはありません。
それがゆえに、結婚という制度によって、その財産を自分の子どもに受け継がせることが可能になります。
そのためには、やたらめったらと子どもを産んでは誰の子どもか分かりません。
それは困ります。
喧嘩の原因になります。
だから、の持続性や,亮匆馘承認が生まれるのでしょう。
,里燭瓩砲蓮↓△竜啓阿任修譴鮠斂世垢觴蠱覆必要となるのでしょう。

つまり、どうしても社会の維持、共同体の維持には結婚という制度は存在しなければならなかったのです。


それが、結婚の本質なのでしょう。


今、愛する人がいない今、拙者はそう思います。


だから、お見合い結婚というものこそ、まさに結婚そのものだと思うのです。


男には財産を、女には家庭を維持する能力、健康な子どもを産む能力が問われるわけです。
愛情云々ではなく、子孫を残すという本能と、社会を維持しようという社会性が合わさったもの。

お見合い結婚こそ、 銑い陵彖任鮓事に持ち合わせたものなのです。



それは、寂しいことのように思いますか。



恋愛結婚でなければ幸せになれないと思いますか。




でも、家族愛が芽生えることの方が、拙者にはより幸せを思い浮かべることが出来ます。

それは、恋愛の果てにも生まれうることは確かです。

だから、恋愛結婚全てを否定するつもりありません。


ただ好きだから幸せになれる、としか考えていないのであれば、もう少し考えてみる必要があるのかもしれません。

そんなことは、みんな考えて結婚しているのかな。


でも、結婚している拙者の友人の多くが結婚を勧めない、むしろやめた方が良い、と言う現実には、何を思えば良いのでしょうか。



そんな、「結婚」でした。

あまり心理学でも何でもなかった今回のテーマ。

すみません、あしからず。


それでは次回は、心理学らしく「欲求階層説」。


テーマ、それは欲求です。

人の欲求には段階があるという。

さぁ、その段階とは一体何なのか。

そしてあなたの欲求は、今どの段階にあるのか。

これを読めば、今のあなた、将来のあなたの欲求が分かりうるのかもしれませんね。


それでは、また次回。



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2006年05月30日

結婚 その3

こんばんは、HBです。

開口一番、お読みになって下さっている方々へ、更新が遅くしまい申し訳ありませんでした。

忙しさにかまけて、更新をさぼってしまいました。

何が忙しさの理由かと申しますと、はい、酒宴でございます。

ただただ、浴びるように。

ただただ、一心不乱に。


それを、理由と呼んで良いのでしょうか。

昼間に更新するはずが、あまりの頭痛と体の重さに布団から抜け出せず、結果月曜日の更新となってしまいました。

と、言い訳をグダグダと言ったところで、状況はただただ悪化するのみなので、気持ちを切り替えて頑張っていきまっしょい。


そんな「男と女の心理学」男の恋心編@テーマは結婚、拙者は欠陥、へようこそ。


今回のテーマは「結婚」ですね。

前回は、前々回に引き続き拙者のネガティブ結婚観と、辞書引きを紹介しました。


そんなわけで、本日は心理学辞書における「結婚」から、結婚って何?という疑問の答えを探す旅に出ようと思います。

本日はお詫びも兼ねて、非常に濃い内容です。

さて、辞書の内容は前回記事をご覧下さい。

結婚の形態は、世界各国それぞれの要素があるけれども、おおまかには以下の4点が共通する要素として挙げられるようです。

ー匆馘に承認された性的結合があること
結婚の儀式・儀礼、法的な婚姻届出などによって公に披露すること
持続性の観念に支えられている関係であること
で朸者同士および将来の子どもとの間に、相互の一定の権利・義務関係を伴う関係 であること



ー匆馘に承認された性的結合があること

・・・いきなりこれですか。
性的結合、つまりセックスですね。
セックスフリーパスを社会から頂けるようです。

でも、社会的に承認されていない性的結合って何なんでしょうか。
最近のCMでも、元カレの元カノの元カレの元カノ・・・なんてのが公然と流されていますよね。
あれはあれで、婚前の性的結合を社会的に完全に承認している、ということですよね。
しかも、若い奴らは男も女も幾多の異性と結合している、と。
それが当たり前でなければ、あのCMは成り立ちませんよね。
それ自体は、確かにもう当然のことの様に思います。
ただ、そのことを社会的に認めたという点で、あのCMには深い意味があるように思いえてなりません。

むしろ、童貞処女への差別へとつながる発端と捉えうるものなのかもしれません。
もしそう仮定すると、初体験の低年齢化はますます避けられません。
となると、当然未熟な性知識が為の不幸が生まれます。
病気も蔓延しやすくなります。
男視点で言わせてもらうと、逆に処女への神聖視が強くなり、救いようのない悲しい事件を生み出すことになるのかもしれません。

素直に、ゴムを着用せよ、と言えば良いものを、うまい具合に煽るものだから、逆効果を生み出すのかもしれません。
考えすぎですか?
結婚とあまり関係ないですね・・・。


結婚の儀式・儀礼、法的な婚姻届出などによって公に披露すること

結婚とは、公に披露することなんだそうだ。
入籍、結婚式など。
ただ、周りの人間が認めれば良いのではなく、儀式や法的な手続きによってのみ認められる、と。
両方の親が認め、周囲の誰もが認めるカップルがいても、それは夫婦ではなくただのカップル。

これが、拙者が前回書いた、納得できない部分ですね。
どうして同棲ではだめなのか、結婚とは呼ばないのか。
まぁ、この理由の考察については、い嚢腓錣擦胴圓い泙后

再び話がそれますが、かつて日本で行われていた結婚式って、葬式と似ていたんだそうです。
結婚式で女性は白い衣装を身にまといますね。
そう、純白のウェディングドレスです。

一方お葬式の場合は、黒装束ですね。
でも、実は昔は葬式のときも白い衣装を着ていたのですよ。
みんなが、です。
その名残で、今でも亡くなられた方は白装束を身にまといますよね。
葬式で黒装束をまとうようになったのはごく最近の話なようです。

つまり、花嫁=死者と言えるのです。

家族が死者を見送るように、花嫁の家族は、結婚式を通して花嫁に別れを告げるのです。
死が、この世からあの世への行路。
結婚は、家族から新たな家族への行路。

そう言われると、似ている気がしますよね。
まぁ、今時はそんなこともなく、結婚式で新婦の父親が感極まり涙を浮かべながら、「何かあったら帰っておいで」だなんて気安く言いますからね。

まるで結婚式の意味など理解していないのです。
別れを告げてるつもりで、まるで出来てないんです。

子離れできない親、親離れできない子。

そんなものの象徴が、あの感動的な場面の背景には潜んでいるんです。

結婚したら自立している、だなんて大きな誤りです。

ところで拙者は何者なんだろうか、と書いていて思ってしまいます・・・。
結婚もしたことないくせにね・・・。


と、ここまで書いた時点でかなりの文量になりました。

まだまだ半分なのですが。。。


と、言う事で、「結婚」はプラスあと1回追加致します。

明日更新します。

続きのい砲弔い討鰐斉に乞うご期待。



それでは、また明日。


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2006年05月25日

結婚 その2

こんばんは、HBです。

今日の夕立はひどかったですね。

皆さんは無事でしたでしょうか?

拙者はのんびりと、夕立だなんてもう夏だなぁ、などと物思いにふけっていました。


だって傘がないから帰れない。

そんな「男と女の心理学」男の恋心編@そういえばもうすぐ結婚の月ですね、へようこそ。

月曜日は、とりあえず拙者の結婚観というのを書いてみました。

どう思われたでしょうか。

正直、拙者の結婚観はかなりネガティブです。

まだまだ、ネガティブ結婚観は続きます。

そもそも、どうして結婚する必要があるのだろうか、と。

愛し合っているのであれば、同棲でいいじゃないか。

どうしてそんな法的手続きに従わなければならないんだ、と。

拙者が思うに、結婚することで社会的束縛をすることができるんじゃないでしょうか。


恋愛だけなら付き合うも別れるも、まぁお互いの自由です。

自由というのは不安定です。

そして、不自由というのは、安定を意味するんです。


結婚という縛りを得ることで、そうそう簡単には別れなくさせる。

所有権を社会から頂く。

彼女は俺のもん。

彼は私のもの。

だから、誰も手を出すなよ、と。

まぁ実際には手を出したり出されたりなのでしょうがね。





と、まぁどうしてこうもネガティブに考えてしまうのか。

理由はある程度わかっています。



それは、傷つくのを恐れているからなのです。


傷つきたくない。

だから、先にネガティブなことをたくさん考えておいて、傷つく道に進まないようにする。


リスクを見抜く。


なんて言うと響きは良いのですが、ただの小心者なのかもしれません。

石橋を叩いて渡る、なんて言いますが、拙者の場合、石橋を叩き落して、最初から渡れないようにしておく。

そんな感じですね。

度を越えた臆病者です。


しかし、まるで逆な事を申しますが、ここまで結婚についてあれこれ考えてしまうという背景には、おそらく拙者はものすごく結婚に憧れている、という気持ちがあるのかもしれません。

そうでなければ、わざわざ考える必要もありませんからね。

結婚?
そんなもん、どうでも良いじゃん。

その一言で済ませられます。

拙者は結婚に憧れているのです。
その気持ちは確かにあります。


でも、これって、だいぶ矛盾した考えです。


結婚したいと思って考えて、結婚したくないという結論に至る。


拙者の本心はどちらなのでしょうか。


迷います。



おそらく、この矛盾を抱えたままなんです。

それが本心なのかもしれません



しかし矛盾を抱えたまま、という心理状態は、非常に不健康なのです。

なので、拙者は更なる逃げ道を作りました。




子どもを作るためなら、結婚しても良いかな、と。



結婚=子どもを作る、とすることで強引に納得させています。

もちろん、自分自身の気持ちを。


子どもを作るんであれば、結婚のマイナス面も目をつぶろう、と。

それが人類の務めだ、子孫繁栄こそが本能なのだ、と。




ちなみにこういう思考を、心理学では「認知的不協和理論」と言うんです。


おいおいこの理論についても書きますが、ようするに先ほど拙者が言ったように、人は自己矛盾を抱えることに強い不快感を持つものなのです。

ゆえに、その矛盾を何とか解決しようとする、そんな傾向があるようです。

ま、おいおい書きますので、この理論についてはこんなもので。



さて、話を戻して「結婚」について。


そんな結婚について、改めて心理学で言うところの「結婚」と言うものを考えてみたいと思います。


そんなわけで、辞書引きです。



『結婚』
 結婚(あるいは婚姻)は文化的・社会的に多様であるため、一義的に定義づけすることはきわめて困難であるが、現在、結婚とは一般に、少なくとも以下の条件をもつ男女関係であると考えられている。
第一に、社会的に承認された性的結合があること。
第二に、結婚の儀式・儀礼、法的な婚姻届出などによって公に披露すること。
第三に、持続性の観念に支えられている関係であること。
第四に、配偶者同士および将来の子どもとの間に、相互の一定の権利・義務関係を伴う関係であること
の四つである。
このような条件のほかに現代では、愛情に基づいた関係と言う条件をあげることができよう。一方、結婚の機能としては個人に対する機能と社会に対する機能が存在する。具体的には、個人に対しては性的欲求の充足および子どもを持ちたいという欲求充足の機能があり、社会に対しては性的秩序の維持、社会成員の補充および種の維持というような機能がある。(有斐閣心理学辞典より)


と、いうことです。

結構クールに書かれていますね。


金曜は、この内容について思うところを書き記すとします。

少しはポジティブにも考え・・・・・・、れたら良いかな。


それでは、金曜に。


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2006年05月23日

結婚

結婚

こんばんは、HBです。

久し振りに良い天気の日曜でしたね。

休日はいかがお過ごしになられたでしょうか?

拙者は球蹴りこと、サッカーをやってきました。

社会人チームにひょっこり混じってやっているのですが、暑すぎず気持ちの良い天気の中、フラフラになりながらやってきました。

ダメですね、もう体力ないし、ボールは蹴れないし。

頭の中ではロナウジーニョの如くプレーできるはずなんですが。。。

スローモーション映像で観るロナウジーニョのプレーも出来ません。

ワケが分かりません。

で、こういう社会人リーグの試合とかには、必ず若い子連れの夫婦がいるんです。

おそらく旦那さんがプレーして、奥さんと小さい子どもが観に来てるんでしょうね。

すごく平和な絵で、拙者は好きです、そういうの。

で、その奥さんとかを見ていると、本当に拙者と同じような年齢に見えるんですよね。

まだ二十歳そこらで子どももいて・・・。

本当にすごいと思います。


そして、どうして結婚なんてしたんだろう、とつくづく考えてしまうんです。


そんな「男と女の心理学」男の恋心編@ちょっと真面目に考えよう、へようこそ。


さて、そんなわけで今週の法則は「結婚」です。


それって心理学?

と、いう疑問もあるかと思いますが、心理学辞典にも載っているのです。

今週は、そんな心理学上の「結婚」を紹介しつつ、拙者なりに結婚についてを考えてみます。


皆さんの周りには結婚している人はいますか?

早く結婚したいと言っている人はいますか?

拙者の周りには、既婚者もおりますし、結婚願望の強い人たちに関してはかなりおります。

特に女性が多いのですが、なかには男性でも結婚したいと言う人はいます。


そういうのを聞くたびに、拙者は疑問に思います。

どうして結婚するのだろう、結婚したいのだろう、と。


ホント素朴な疑問です。


拙者の周りの男で結婚したいという奴は、大体「癒されたい」「安心できる場所が欲しい」なんて言っています。

その気持ちは分からなくもないです。


ただ、ついつい心の中で「どんだけ疲れてんだよ、お前は」とか思ってしまいます。

大学生の分際だって色々と苦労はありますよ。

でも、きっと社会人になったらもっと苦労するでしょう。

そう思うと、ちょっと白けてしまうんです。

それに、結婚の良い所ばかりを観ていて、ちょっと不安になります。


拙者の両親はものすごく仲が良く、非常に恵まれた家庭だったのですが、それでも思うんです。

結婚ってもっと大変なことが一杯あるだろう、と。

色んなメディアを通してもそうですし、早く結婚した人もだいたい、結婚はしない方が良いよ、なんて言います。

今まで別の環境で育ってきた2人が、一緒に暮らす。
今まで気付かなかった些細な生活の癖や、嫌な部分もどうしても見えてきてしまう。

そんなことで喧嘩をしたり喧嘩をしたり。。。


もちろん時に喧嘩も必要だとは思います。

お互いに理解し合えれば。


でも、それが出来ないから、離婚率がどんどん高くなっていく。


・・・・・・。


なんて、とにかく拙者は考えれば考えるほど、結婚する気がなくなるのです。



もちろん彼女がいないから、こそ思うわけです。


ここ、大事です。


きっと大好きな彼女がいれば、結婚したい〜、などと思ってしまうのでしょう。




そんなわけで、心理学辞典の定義する「結婚」とは何なのか。


そのあたりを拙者もお勉強したいと思います。


水曜は恒例の辞書引き。


それでは、また。


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2006年05月20日

男の恋心 番外編その3

こんばんは、HBです。

恋愛がダメなようです。

恋愛に向いていないようです。


良いんです、だからこそ。

だからこそ、書くんです、拙者は。


書くことで、欲求を解消しているんです。


でも、怖いです。


●こころ(評価 4)
感じ、表現し、相手の気持ちも把握するという三点で、平均的に高い評価を得ました。心にはあまり問題がなさそうです。個別に見ると、まず自己表現が上手なので、相手には自分の気持ちが正確に伝わります。また心理操作も巧みなので相手の気持ちを掴んで放さなかったり、悪意をもってすれば相手をオモチャにできるでしょう。ただ感受性が弱く感動などをあまり覚えないので、恋愛の楽しみを存分に味わっているとは言えません。まっすぐな気持ちで小さな幸福を感じるようになりたいところです。

そう。

また心理操作も巧みなので相手の気持ちを掴んで放さなかったり、悪意をもってすれば相手をオモチャにできるでしょう。


なんだと。

拙者は心理学をこれから学んでいって良いのでしょうか??



どんどん性格が歪んでいきそうです。



しかも、「感受性が弱く感動などをあまり覚えない」。


ドキリ。



最近どんな映画を観ても泣きません。


特に恋愛ものは。


家族愛がテーマの映画は弱いですけどね。



そんな「男と女の心理学」男の恋心編@開き直るぞ、へようこそ。



とりあえず、昨日の占いの結果で分かったこと。

それは、

[愛プロセスは下手

向上心がない

9佑┐詢呂欠けている


簡単な算数です。






 澂◆澂=幸せは遠い


と、いうことなのでしょう。



ここで、偉そうに恋愛の法則を紹介したり説明したりしていますが、考える力と向上心がまるでないため、恋愛プロセスがメチャクチャでろくな結果にならないと。



さて、そんな拙者がお送りする恋愛ブログ。


どう思われるでしょうか。


なぜ拙者がこのようなブログを始めたか。


その理由が垣間見えます。


先ほども書きましたが、それはモテナイから、に他なりません。


その劣等感を慰めるために、さも恋愛マスター気取りでこのブログで書いているのかもしれません。




あ、なんだか落ち込んできます。




どうやったら彼女ができるんでしょうか。



誰か、教えてください・・・




なんて。



いやいや、だからこそ、ここで腕を磨くんです。


知らなきゃ損することはたくさんあります。



せっかくのチャンスを、法則を使えばうまくいったのに、知らなかったからこそダメになるケース、そんなのは多々あるはず。


そう、信じてやっていく他ありません。



ですので、今後も頑張りますよ。


♀も頑張って更新してくれましたし。


それでは、来週は折しも「結婚」。



拙者は幸せになれるのか。


乞うご期待、


それでは、また来週。


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2006年05月18日

男の恋心 番外編その2

こんばんは、HBです。

晴れたり曇ったり、雨が降ったり。

もう梅雨かというほど雨がよく降りますね。

そんな中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


雨が降るからこそ、晴れた日が気持ち良い。

そんな風に思いながら、自分を納得させています。

イライラすると疲れちゃいますからね。


そんな「男と女の心理学」男の恋心編@ネタがない、へようこそ。

今週は番外編です。


法則とは関係ないことを書いてみます。


女心も多忙な中、何とか追いつこうと頑張っているようです。

是非応援してあげてください。
よろしくお願いいたします。


さて、月曜は、どうして「拙者」という自称を使うかについて書いてみました。

ようするに、拙者は恥ずかしがりやなんです。

読んでいただけているほとんどの方が、拙者のことなど知らないはずなのに、どうしても恥ずかしい。

自分でも不思議な感情です。


さて、今日は久し振りに恋愛占いというのをやってみましたので、その結果を公開します。

当たっているようで、ちょっと落ち込みます。

『恋愛成績表』http://hanihoh.com/love2/

まずは成績表
※成績は5段階。観点別は◎○△×の4段階

******************************************
●恋愛プロセス 2
  アプローチ ○
  維持 ×
  縁切り ×
●振る舞い   3  
  趣味/行動範囲 ○
  動作/表情 ×
  対女性 △
●向上心    2
肉体 △
  ファッション ×
  夢/目標 ○
●考える力   2
  問題把握 ×
  問題解決 ×
  自己分析 ◎
●こころ  4
  感受性 △
  自己表現 ◎
  心理操作 ○
●オプション 2 
  お金 △
  ルックス ○
  その他特典 ×
****************************************

<総合評価>
恋愛レベル
「合コン呼ばれない級」(18段階中 15位)
恋愛タイプ
「向上心欠如型」

<恋愛タイプについて>

恋愛に興味がないのかまたは不要だと考えているのでしょうか、HBさんは、あまり自分磨きのための努力をしようとは思わないようです。また、その姿勢がHBさんの株を下げてしまうのは残念です。前向きに生きましょう。

<総評>

全体としてやや残念な成績でした。ただし、彼女ができたとして、その人の着眼点によってはHBさんは高く評価されることもあるはずです。がっかりする必要はありません。 また、「こころ」が最も良い成績となりました。HBさんは、相手の気持ちや自分の気持ち、またその伝達までひととおり網羅しているようです。いわゆる「空気が読める」タイプですが、それゆえに見たくもない本音が見えたりして、彼女にがっかりすることもありそうです。もっと鈍感ならよかったのに、と思うことありませんか?

<項目別評価>
項目 コメント

●恋愛プロセス(評価 2)
恋愛プロセスは下手です。相手の意思にまかせっきりにしていたり、混乱のまま話が進んだりしそうです。個別に見れば、付き合う前の「女性の落とし方」はよく掴んでいるのですが、その後がよくないようです。特に付き合ってから努力しなかったり、不器用さから別れに禍根を残したり、踏ん切れなくてなかなか別れられなかったりという事態もあるでしょう。

●振る舞い(評価 3)
振る舞いは普通の評価です。これといって印象が良いということも悪いということもないでしょう。個別に見れば、特に女性に対しての印象がよくありません。どこかウソをついてそうなイメージを与えていたり、純粋さに欠けるような部分が見え隠れして、踏み込むのが怖いと思われています。また何事にもセンスがいいので、それもまた裏目に出て、手を出しにくい人となっていると言えるでしょう。

●向上心(評価 2)
向上心についてはほとんどありません。今が良いにせよ悪いにせよ、その姿勢は女性からはがっかりされそうです。肉体面やファッションで気を抜きすぎではありませんか?女性にこびを売る必要はありませんが、自分に甘い人は当然同じような人からしか好かれず、それは望ましくないはずです。何か夢があって頑張る姿は素敵で良いのですが、それを理由に他の部分で努力できないというのはもったいない気がします。

●考える力(評価 2)
考える力が欠けています。あまり頭で考えないので、何度付き合っても同じ失敗を繰り返す可能性があります。自分がどうしたいのかばかりが先行し、状況をよく見渡し、解決までの道筋をつけるのは決して上手ではありません。HBさんが彼女とトラブルを抱えた場合、おそらく決着したときに納得するのはHBさんだけでしょう。まずは相手の気持ちをリアルに捉えるところからはじめましょう。

●こころ(評価 4)
感じ、表現し、相手の気持ちも把握するという三点で、平均的に高い評価を得ました。心にはあまり問題がなさそうです。個別に見ると、まず自己表現が上手なので、相手には自分の気持ちが正確に伝わります。また心理操作も巧みなので相手の気持ちを掴んで放さなかったり、悪意をもってすれば相手をオモチャにできるでしょう。ただ感受性が弱く感動などをあまり覚えないので、恋愛の楽しみを存分に味わっているとは言えません。まっすぐな気持ちで小さな幸福を感じるようになりたいところです。

●オプション(評価 2)
「オプション」は露骨な部門ですが、ここにこだわる女性が多いことを考えれば、この成績は厳しいものといえます。各項目を見た場合、ルックス以外は低調でした。経済力などは努力や運次第で変化するのでそれはそれでいいのですが、ある程度年齢を重ねれば経済力に魅力を感じる露骨な女性が多くなるので、すねてばかりもいられません。理想は、そのあたりを気にしない女性を探したいですね。




以上です。

結構落ちこぼれです。

「また心理操作も巧みなので相手の気持ちを掴んで放さなかったり、悪意をもってすれば相手をオモチャにできるでしょう。」


だから、このブログを書いているのか。

と、自己発見。

「どこかウソをついてそうなイメージを与えていたり、純粋さに欠けるような部分が見え隠れして、踏み込むのが怖いと思われています。」


まさか、法則使ってるのがばれてる??


今日は長くなったのでここまで。


考察は金曜日に。


それでは、また次回。


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2006年05月16日

男の恋心 番外編その1

こんばんは、HBです。
このところ、なかなかすっきりしない天気が続いていましたが、今日は気持ちの良い天気でした(昼過ぎからは雲がでましたが)。

そんな春の心地を感じていたら、夕方過ぎに、祭りの太鼓の音が遠くの方から響いてきました。
エッサ、ホッサとかけ声も聞こえてきました。

遠くから聞こえる祭りの音。

何だか一足早い、初夏の香りを感じました。



正直、早すぎです。
もう少し、残りの春を感じさせてください。

さて、そんな「男と女の心理学」@番外編、へようこそ。

今週は、番外編をお送りします。

ここのところ、女心がかなり多忙&体調が芳しくない関係で、更新が難しい様子です。

やはり、男としては、そんなときこそ女の子には優しくしなくてはいけない。

そんなわけで、せっかく楽しみにして頂けている方には申し訳ないので、番外編をお送りいたします。

「読書さん」のアドバイスもあり、女心が追いつくのを待って、男女を一緒に読んで、男心・女心の違いを読み比べて頂ければ幸いです。

そんなわけで番外編ですが、正直ネタがありません。

そんなわけで、拙者のお話を書こうかと思います。

まぁ、自己開示ですね。

今日は、なぜ拙者がこの「拙者(せっしゃ)」という自称を使うかについて。




一応拙者なりの理由はあるんです。


このブログを始めた当初、先に何本か記事を書いておいたんです。
最初は「僕」とか「俺」とかを使いながら、何度も書き直していました。

ただ、拙者の中のどこかで恥ずかしさがあるのでしょう。
男のくせにこんな恋愛ものを書くなんて・・・、そんな思いがあるのでしょう。

そんな気持ちをどこかで認めたくない、そんな思いがあったんです。
いや、今もあるのかもしれません。

そんな気持ちで、「僕」とか「俺」という普段も使っている自称を使うと、拙者が自分の気持ちを書いているような気がして嫌だったんです。

もちろん、拙者が書いていることに変わりはないのですが。

ようするに、「拙者」という自称を使うことで、ちょっと自分とは違う「別の僕」が書いているような気持ちが欲しかったのです。


だからか、このブログを初めて最初の2週間くらいは、一切自称が出てきません。
意図的に、使わないように書いていました。

ただ、それだけではなかなか難しくて、苦肉の策で、「拙者」という普段では全く使わない言葉を使うことにしたんです。

そんな、ちょっと考えすぎなHBについて自己開示してみました。


次はは何について書きましょうかね。

それでは、また水曜に。

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