HIMAJINN日記

問わず語り。 思い出、日常、その他もろもろ…

シンガポール

 米朝会談の会場がシンガポールに決まったそうだ。
 口喧嘩を延々と続けてきた朝鮮とアメリカ。
 一端決めたらさすがに早い。
 まるっきりの馬鹿かと思っていたトランプさん。
 一気に見直し。
 もしかしたら歴代一の名大統領かも。
 多少荒っぽいのがアメリカ外交の特徴。
 荒っぽすぎるのは我慢するから、少々強引にでもやるべきことはやってくれ。
 やりおえたらさっさと引退。そうお願いしたい。

 朝鮮のトップはみんなデブ。
 うまい物を食い過ぎてるだけかと思ったら、結構神経を使っており、その影響とのこと。
 トップというのはいつ命が狙われるかわからず、それでいて人前に出ないわけにはいかない立場。
 北朝鮮にも路線対立があり、結構代表でいることはしんどいらしい。

 それはともかく、マスコミに一言。
 北朝鮮は日本を無視するわけにはいかないんですよ。
 日本だけが蚊帳の外に置かれている、などというコメントが出てくるけど、最後は日本の戦後賠償。
 金を払ってくれそうなのはやはり日本。
 拉致被害を声高に叫び続けるのは日本。
 韓国にも数百人もの拉致被害者がいるはずなのに、とりあえず今のところ無言のまま。
 隣り合わせ、という立場の違いはあるものの、一言も無いというのはどんなものか。
 ま、韓国はどうでもいい。
 拉致被害の整理がついたら戦後賠償に応じる。
 また、いい加減な政治判断で、金だけとって後は知らんぷり、などという結果にならないように。

 阿部さんが総理であるのかどうかわからんけど、次の総理も外交手腕にたけた人に頼みたい。
 無論、今の野党連合などに任せるわけにはいきませんねえ。

新潟の事件

 昔新潟に住んでいたことがある。
 だから、今回の事件の起きた場所は、なんとなく想像できる。
 新潟市郊外。海近くの住宅地。
 人当たり良く、それでいて抜けない田舎者。
 新潟人はどうでもいい。
 問題は精神異常者。

 裁判を受けても心神耗弱状態。最初から精神が正常じゃないんだから耗弱もくそもない。
 病院に入れても、常に満員なもんだからすぐに出てくる。
 そして、「家族が監督するように」、と家族に任せ、周辺社会は遠巻きかつ冷ややかに監視する。
 そうは言っても常時の監視もできかね、やがて再犯。
 
 かつて、精神異常の系統には避妊施術を施すという対策があったらしい。
 たしか、マスコミはまるで国家が個人の権利を一方的に侵害したかのように扱い、記事を書いていたと記憶する。
 何かといえば国の判断に対して、斜に構えて批判を繰り返すだけのマスコミ。
 戦時中の、軍部よいしょの反省から、今では常に批判者たらんとするマスコミ。
 でも、今回は少し真面目な独自判断をしてほしい。
 人が密集して生活する日本。
 社会全体管理はこうあるべき、報道機関であっても、独自の見解は持つべきだ。


いいかげんに

 財務省のトップがセクハラ疑惑。
 セクハラという、曖昧模糊とした違法行為を立証するために必要な、原告は手あつく保護され、被告側はマスコミにさらされ続けた挙句、退職を余儀なくされる。
 野党議員はいつもの口うるさいのだけが取り柄のおばさんたち。
 女性は保護されなければならない、とはいうものの、程度問題。
 だいたい、か弱き女性、という前提であってはならないからこその男女平等。
 原告側は闇に隠れ、被告だけが非難にさらされたまま、裁判らしきものおすら行われない異常事態が当然とはどういうことだろう。
 そのおかげで一日何億もの浪費になってしまう議会空転などと言う事態のほうが、よほど大問題。
 国民の側は審議拒否どころか、政治拒否したくなる。


生き物

 人間は動物。
 所詮は犬猫と同類の生物。
 種の保全のために、生まれながら本能を持っている。
 メスの体内に精液を注ぎ込む、ただそれだけのためにオスは生まれてくる。
 メスに巡り合えれば精液を注ぎ込む、そのために犬は彷徨を続ける。
 人間だって本能は同じ。
 ただ、社会生活を営むがために、様々な儀式やルールが決められ、一方的な欲求だけで行動することはできないだけ。

 記事を取ってこいと言われ、女の武器を使った、胸の空いた服、ミニスカート、対面出来たらわざと足を組みなおし、チラッと足を見せる、などという芸当は誰も文句は言わない取材技術の内。
 味もそっけもない硬いばかりの事務仕事。
 たまにちょっときれいな記者が来れば、思わず目じりが下がるのはこれ生き物の本能。
 もしかしたら気があるかな?などと誤解させるのは、どっちが悪かったのかはわからない。
 ともかく、国会でセクハラだ!と怒鳴りまくる婆さんには、もう縁遠い話。


ピンクトラップ

 政治家となればもっとひどい。
 わざとゴシップを狙った選挙対策なるものがあるらしい。
 政治的に対立する立場の後援者。
 ご婦人方の票を減らすためのセクハラトラップ。
 中身はどうでもうら若い女性と同伴している写真をとってデマをまき散らす。
 そんなデマゴーグで投票を変えてしまう馬鹿が多すぎるのも原因ではあるが。

 かけでももりでもどっちでもいいから、いい加減にまともな政治議論をしてくれ。
 いくら政府批判をやっても、当選したら政党を作り替えるなどという、野党を支持するつもりは全くない。

小池劇場

  衆議院解散からのドタバタ。
  選挙といえば毎回大騒ぎはあるものの、今回は特別。
  民進党解党からの分離騒動は最初から予想できたことではあるが、まさか希望の党結党が引き金とは思わなかった。
  枝野さん、まるで大石内蔵助のよう。
  殿ご乱心で切腹、藩は取り潰しでやおら立ち上がる城代家老。
  日本人って、この大石ファンが多い。昔から。

  昔の中国。名言の宝庫。
  「雌鶏が時を告げれば国が亡びる」
  とかく理性を失い、感情が先走り勝ちな女性には国の運営はできない、という意味。
  女性蔑視だなどと言われそうだが、小池総理という話には、最初から首をかしげたい。
  たしかに、ヒラリー大統領に対抗するにはちょうど良かっただろうけど、あの爺じゃなー。

  ともかく希望の党、大躍進ではなく、小規模に収まりそう。
  まあこれから、でしょうね。

そういえば

 少々前のニュース。海外からのメールで違法な料金加算があるとか。
 わけのわからないメールの中には、無論外国語で読めないものが多数あった。
 違法メールの被害なのかな?
 それはそれでなんとなく納得はできる。
 でも、発信する側が支払うのならともかく、了解もしない受信側が経費を払うというのはやはり納得できない。
 
 携帯ショップの説明では、「メール発信は手あたり次第、受信があればそのアドレスが登録されて繰り返しターゲットにされる」とのこと。
 世界中に被害者がいることになるが、その対策は何もないというのも奇妙な話。
 Eメールソフト削除すればストップしますがどうします?、
 無論以後Eメールは使用できない。
 家族の連絡は主にCメール。
 まあいいか。で、削除。
 便利な世の中、便利すぎるところを一部失う、ですべて終わり。
 田舎へ引っ越して来たばかりのころを思い出す。
 まあなんと不便な、と思ったが、暮らし始めるとそうでもない。
 なくてもいいならそれもいいかな。

返金も

 他の事例を一応調べてはみた。
 中には数十万円の請求をされ、相談の結果返金してもらったなどと言う例も。
 とりあえず1万円程度の私のレベルではない。
 痛いに這いたいが、騒ぎ立てるのも大人げない。
 でも、百万円を超える請求書を突如もらったらどうなるか。
 あまり想像したくありませんね。
 女房の反応、
 「あんた!、なにやったのよ!」
 アー恐ろし!

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