HIMAJINN日記

問わず語り。 思い出、日常、その他もろもろ…

2014年05月

力なき野党

 存在そのものが屁のような結いの党、自分の力で当選したものは数名しかいない。
 ほとんどが比例。
 それでも主張するべきは主張する。一票は一票。
 「憲法改正」はまかりならん、それはそれなりに筋の通った主張のように聞こえるけれど、憲法って、そんなに死守するべき存在だったんだろうか疑問が残る。
 すでに憲法9条そのものが矛盾している。その矛盾をただすだけでも改正。それも反対というのはどうにも理解できない。
 中学生にも理解できる文言に直そう、そうあってこそ憲法。
 日本の目指す国の在り方を明確に示してこその憲法。
 だから改正しようとすることに、私は何の疑問も感じてはいない。
 かつての社会党共産党のように、平和憲法を守れ!とどなっているだけで平和でいられると思うほど、今の国民は無知蒙昧ではない。
 しかるべき交戦規定を明確に示し、一朝有事には一般市民でさえも反抗の意思を明確に示す、そうあってこそ国。そうあってこそ国民。
 自分が爺で武器を取れなどと誰も言わないだろうから言っているのではけしてない。
 わけのわからん外国の兵隊が目の前に現れ、暴力行為に及ぼうとすれば自分と家族を守るべく何かの手段をとっさに考える、それがあたりまえの反応、それがあたりまえの行為。
 外国軍隊の駐留などという事態を経験したことがないから、すべては海の向こう、と安気に考えていれば、どんな事態が起こるかわからない。
 もはや内乱の兆し、経済崩壊の兆しの見える中国、国民の目をごまかすために近隣国と交戦、などという身勝手極まりない対外政策が行われれば、小なりと言えど毅然とした態度で応ずる国であることを示してほしい。
 石原さん相変わらずの石原節を独演。野党再結成といってもついてくるものがどれほどいるかわからないが、正論を語る人が絶えてしまったらまさに国の危機。
 死ぬまで吠え続ける、そうあっていただきたい、ほんとにそう思う。






ダービー

 なんだけどなんと孫の運動会。
 呼ばれた以上田舎へ行かなければ。
 というわけで馬券は買えず。
 ま、当たらないからいいか、それも。

長い間書くのを休んだ。
別に理由はない。
ダービーが近づくと、また競馬に興味がわく。
ばくちうちの悲しい性。
一生この悪しき性癖は抜けそうもない。


ビクトリアマイル

 ディープの子だらけ。
 なんと7頭。
 ここは一番、全部ディープに任せてみよう。
  デニムアンドルビー 、 ラキシス 、スマートレイアー、キャトルフィーユ、 エバーブロッサム 、ヴィルシーナ、ウリウリ。
 ここのところ成績がさっぱりのヴィルシーナ、エバーブロッサムは除いて検討。
 デニムアンドルビー、スマートレイヤー、ウリウリの三頭の組み合わせで勝負してみよう。
 全部ディープの子というのもどこか嘘っぽくはあるけれど。






来年の大河ドラマ

 「真田丸」に決定だそうだ。
 大阪冬の陣で登場した真田丸。
 大阪城の付け城。
 幸村の守るこの真田丸を攻めあぐね、徳川家康は講和を提案。
 大阪方は狸爺に騙されて開城。謀略にかけられる。

 私の故郷は信州上田。
 真田幸村の出生地でもある。
 田舎の町。
 自慢は戦国の英雄真田幸村。
 近い割に東京に妙な偏見を持ち続ける点も今もって変わらない上田人気質。

 長い間ゼネラリストがもてはやされてきた。
 タイプで言えば徳川家康。
 大局に立って考えるタイプ。
 でもそんな進退曖昧なタイプばかりの企業運営が、味気ないサラリーマン生活の原因だった。
 大きな失敗もない代わり、大きな進展もない停滞の時代。
 それを変えるには冒険者の登場。
 戦国の時代の終焉、最後の冒険者。
 それが真田幸村。
 「倍返しだ!」の俳優が主人公。
 まさか真田幸村のドラマの中で、「倍返しだ!」とは言わないだろうけど。

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